JPS60228337A - コンベア乗り継ぎ部の密閉装置 - Google Patents
コンベア乗り継ぎ部の密閉装置Info
- Publication number
- JPS60228337A JPS60228337A JP6260485A JP6260485A JPS60228337A JP S60228337 A JPS60228337 A JP S60228337A JP 6260485 A JP6260485 A JP 6260485A JP 6260485 A JP6260485 A JP 6260485A JP S60228337 A JPS60228337 A JP S60228337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- stopper
- hood
- lid
- skirt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G69/00—Auxiliary measures taken, or devices used, in connection with loading or unloading
- B65G69/18—Preventing escape of dust
- B65G69/181—Preventing escape of dust by means of sealed systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、−7jのコンベアから旋回・起伏するコンベ
アへの果り継ぎ部の密閉装Jlこ関するものである。
アへの果り継ぎ部の密閉装Jlこ関するものである。
一方のコンベアから旋回・起伏するコンベアへの乗り継
ぎ部としてはスタッカークレーンがある。
ぎ部としてはスタッカークレーンがある。
第1図において、スタッカークレーン7は、水平旋回す
るフレーム8上に交点9を中心に上下に起伏自在にコン
ベア4付きのプーム10を備え、走行フレーム11て斜
めに支えたコンベアlから送られて来た荷を受けてヤー
ドへ荷をコンベア4の上端から落して積み付けるもので
ある。この積み付は位置や高さを弯える時にブーム10
を起伏したり旋回したりしてコンベア4の位置を変える
。
るフレーム8上に交点9を中心に上下に起伏自在にコン
ベア4付きのプーム10を備え、走行フレーム11て斜
めに支えたコンベアlから送られて来た荷を受けてヤー
ドへ荷をコンベア4の上端から落して積み付けるもので
ある。この積み付は位置や高さを弯える時にブーム10
を起伏したり旋回したりしてコンベア4の位置を変える
。
コンベア1を支えるフレーム11の・上端にはコンベア
lのシュート2が固定され、このシュート2の出口はコ
ンベア4の上方に位置させである。
lのシュート2が固定され、このシュート2の出口はコ
ンベア4の上方に位置させである。
コンベア4側のフレームの上方にスカート5を設けてい
る。
る。
このようなスタッカークレーンは次の文献の第688頁
に示されている。書名ニスタッキングブレンディング
レクライミング オブ バルクマテリアルズ(3Lac
king BlendingRec、、laimig
of 13ulk Materials)、号数: バ
ルク マテリアルズ ハンドリンク(Bulk Mat
erils )(andling)+7)シリーズ、第
1巻(1975/77)第5号、発行: トランス テ
ィーチ パブリケーション(Trans’l”eck
publications)第2図、第3図に示す如く
、前記シュート2とスカート5との間にはキャンパス等
の司撓性材料の蛇腹6を設け、シュート2からコンベア
4にばら物が落下する場合に発塵しないようにしている
。
に示されている。書名ニスタッキングブレンディング
レクライミング オブ バルクマテリアルズ(3Lac
king BlendingRec、、laimig
of 13ulk Materials)、号数: バ
ルク マテリアルズ ハンドリンク(Bulk Mat
erils )(andling)+7)シリーズ、第
1巻(1975/77)第5号、発行: トランス テ
ィーチ パブリケーション(Trans’l”eck
publications)第2図、第3図に示す如く
、前記シュート2とスカート5との間にはキャンパス等
の司撓性材料の蛇腹6を設け、シュート2からコンベア
4にばら物が落下する場合に発塵しないようにしている
。
しかし、このようなキャンパス製の覆いは寿命か短かい
欠点があった。
欠点があった。
本発明の目的は、旋回および起伏をするコンベアへの乗
り継ぎ部を粉塵もれかないよう密閉し、かつそれら密閉
手段の寿命を長くさせることにある。
り継ぎ部を粉塵もれかないよう密閉し、かつそれら密閉
手段の寿命を長くさせることにある。
本発明は、一方のコンベアから他方の起伏・旋回する他
方のコンベアへの乗り継ぎ部において、一方のコンベア
のシュートへフードを旋回自在に取り伺け、このフード
にスライド自由なふたを付け、このふたとフード、およ
びふたと他方のコンベアのスカートとの間にそれぞれス
トッパーを設けて、コンベアの旋回はフード等の旋回自
由度により、また、コンベアの起伏はスカートがストッ
パ一部でふたを押引してスライドさセることて許容しつ
つ、両コンベア間の乗り継き部を可撓性祠料の可撓性を
利用せずに密閉するようにしたものである。
方のコンベアへの乗り継ぎ部において、一方のコンベア
のシュートへフードを旋回自在に取り伺け、このフード
にスライド自由なふたを付け、このふたとフード、およ
びふたと他方のコンベアのスカートとの間にそれぞれス
トッパーを設けて、コンベアの旋回はフード等の旋回自
由度により、また、コンベアの起伏はスカートがストッ
パ一部でふたを押引してスライドさセることて許容しつ
つ、両コンベア間の乗り継き部を可撓性祠料の可撓性を
利用せずに密閉するようにしたものである。
〔発明の実施例)
以下、本発明を第4図〜第6図に示す一実施例により説
明する。第4図において、シュート2の下端は円筒状で
あって、その下端には水平なつは12を設けている。フ
ード13の中央には前記シュート2の円筒が貫通する円
筒14が設けられ、前記つば12に載せである。このた
めに、フード13はつば12上でシュー)21ζ対して
水平旋回自由である。このフード13の中間部には上方
へ折り曲げて作られたストッパー15が設けられる。
明する。第4図において、シュート2の下端は円筒状で
あって、その下端には水平なつは12を設けている。フ
ード13の中央には前記シュート2の円筒が貫通する円
筒14が設けられ、前記つば12に載せである。このた
めに、フード13はつば12上でシュー)21ζ対して
水平旋回自由である。このフード13の中間部には上方
へ折り曲げて作られたストッパー15が設けられる。
ストッパー15は円筒14と同芯状である。
このフード13の上面にはふた16.17かスライド自
由に載せられている。このふた1 6 、17は実は1
つのものであり、中央−とストッパー15の径よりも若
干小径の穴を設けており、リング状である。前記穴の端
面には上下に突出ケるストッパー19.tsを設けてい
る。ストッパー18はストッパー15に係合できる。こ
のふた16,17の外周には上方に突出するストッパー
20を設けている。該ふた16.17はフード13の外
縁部に載っている。
由に載せられている。このふた1 6 、17は実は1
つのものであり、中央−とストッパー15の径よりも若
干小径の穴を設けており、リング状である。前記穴の端
面には上下に突出ケるストッパー19.tsを設けてい
る。ストッパー18はストッパー15に係合できる。こ
のふた16,17の外周には上方に突出するストッパー
20を設けている。該ふた16.17はフード13の外
縁部に載っている。
スカート5の土壁は前記ストッパー19の径よりも若干
大きい穴が設けられ、該穴の端面は若干上方に半球状に
突出されると共に、下方に突出するストッパー21.2
2を設けている。ストッパー21.22は実は1つであ
って、前記穴の全周に設けられ−、ストッパー191こ
係合できる。
大きい穴が設けられ、該穴の端面は若干上方に半球状に
突出されると共に、下方に突出するストッパー21.2
2を設けている。ストッパー21.22は実は1つであ
って、前記穴の全周に設けられ−、ストッパー191こ
係合できる。
前記フード13の上面、ふた16.17は上方に凸の半
球状に設けである。仁の半径はシ=−ト2を中心とした
ブーム10の起伏の半径にほぼ等しい。
球状に設けである。仁の半径はシ=−ト2を中心とした
ブーム10の起伏の半径にほぼ等しい。
本実施例では、ブーム10が水平方向へ旋回してコンベ
ア4か旋回すると、スカート5も同時1こ旋回する。フ
ード13、ふた16.17はシュート2のフランジ12
に順次載せられているので、シュート2を中心としてブ
ーム10は旋回可能である。
ア4か旋回すると、スカート5も同時1こ旋回する。フ
ード13、ふた16.17はシュート2のフランジ12
に順次載せられているので、シュート2を中心としてブ
ーム10は旋回可能である。
次iこ、コンベア4を第4図の状態から第5図の状態に
伏させると、ふた16,17のストッパー19がスカー
ト5のストッパー19に押されてスライドする。ふた1
7側はフード131こ染上り、ふた16側は下がる。ふ
た16側のストシバ−18がフード13のストッパー1
5に引掛かるので脱落することはない。
伏させると、ふた16,17のストッパー19がスカー
ト5のストッパー19に押されてスライドする。ふた1
7側はフード131こ染上り、ふた16側は下がる。ふ
た16側のストシバ−18がフード13のストッパー1
5に引掛かるので脱落することはない。
第4図の状態から第6図の状態にコンベア4が起立した
場合は前記と逆である。
場合は前記と逆である。
旋回した状態で起伏した場合も同様である。
このように、コンベア4か起伏するとふた16゜J7が
スライドしてシュート2とスカート5との間を覆うので
核部から発塵することはない。
スライドしてシュート2とスカート5との間を覆うので
核部から発塵することはない。
以上の如く、本発明によれば、コンベア間の乗り継ぎ間
の密閉構造において、可撓性の性質を利用することなく
コンベアの起伏と旋回とを許容しつつ密閉できるので、
寿命の短い可撓性材料を使用せずに済んで、密閉装置の
寿命が長(なる効果が得られる。
の密閉構造において、可撓性の性質を利用することなく
コンベアの起伏と旋回とを許容しつつ密閉できるので、
寿命の短い可撓性材料を使用せずに済んで、密閉装置の
寿命が長(なる効果が得られる。
第1図は、リクレーマを含むヤード荷投機械の全体図、
第2図は従来の乗り継ぎ部の断面スケルトン図、第3図
は第2図のE−E矢視断面スケルトン図、第4図は本発
明の一実施例の乗り継ぎ部の断面スケルトン図、第5図
は第4図ζこ示した2゛置の下向き起伏時の状態を示し
たスケルトン図、第6図は第4図に示した装置の上向き
起伏時の状態を示したスケルトン図である。 1.4・・・・・・コンベア、2・・・・・ シュート
、5・・・・・・スカート覆い、12・・・・・・つば
、13・・・・・・フード、14・・・・・円筒、15
、18 、19 、 :20 、21 。 才l凶 14J2]
第2図は従来の乗り継ぎ部の断面スケルトン図、第3図
は第2図のE−E矢視断面スケルトン図、第4図は本発
明の一実施例の乗り継ぎ部の断面スケルトン図、第5図
は第4図ζこ示した2゛置の下向き起伏時の状態を示し
たスケルトン図、第6図は第4図に示した装置の上向き
起伏時の状態を示したスケルトン図である。 1.4・・・・・・コンベア、2・・・・・ シュート
、5・・・・・・スカート覆い、12・・・・・・つば
、13・・・・・・フード、14・・・・・円筒、15
、18 、19 、 :20 、21 。 才l凶 14J2]
Claims (1)
- 1一方のコンベアより、旋回・起伏をする他方のコンベ
アへの乗り継ぎ部において、前記一方のコンベア側のシ
ュートの下部に回転目1こフードを設け、中央に大径の
穴を有したふたを前記フードの上をスライド自在にフー
ドに載置し、前記他方のコンベア側のスカートに前記ふ
たよりも小径の穴を設け、前記フードの上面、前記ふた
など前記穴の周辺のスカートを上方に凸の半球状に設け
、前記ふたの内周側の上下書こ突出する第1及び第2の
ストッパーを設け、ふたの外周側であって上方に突出す
る第3のストッパーを設け、前記第2のストッパーの径
よりも若干大きい径の位置で上方に突出する第4のスト
ッパーを前記フードに設け、前記第3のストッパーより
も小径の位置で下方に’A出する第5゛のストッパーを
前記スカートに設けたことを特徴とするコンベア乗り継
ぎ部の密閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260485A JPS60228337A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | コンベア乗り継ぎ部の密閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6260485A JPS60228337A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | コンベア乗り継ぎ部の密閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228337A true JPS60228337A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13205090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6260485A Pending JPS60228337A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | コンベア乗り継ぎ部の密閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228337A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103010783A (zh) * | 2012-12-21 | 2013-04-03 | 中联重科物料输送设备有限公司 | 防尘装置及具有其的堆取料机 |
| RU2768057C1 (ru) * | 2021-06-23 | 2022-03-23 | Закрытое Акционерное Общество "Солигорский Институт Проблем Ресурсосбережения С Опытным Производством" | Кратцер-кран |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP6260485A patent/JPS60228337A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103010783A (zh) * | 2012-12-21 | 2013-04-03 | 中联重科物料输送设备有限公司 | 防尘装置及具有其的堆取料机 |
| RU2768057C1 (ru) * | 2021-06-23 | 2022-03-23 | Закрытое Акционерное Общество "Солигорский Институт Проблем Ресурсосбережения С Опытным Производством" | Кратцер-кран |
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