JPS60228359A - バツクルフオールデイングマシン - Google Patents
バツクルフオールデイングマシンInfo
- Publication number
- JPS60228359A JPS60228359A JP60070146A JP7014685A JPS60228359A JP S60228359 A JPS60228359 A JP S60228359A JP 60070146 A JP60070146 A JP 60070146A JP 7014685 A JP7014685 A JP 7014685A JP S60228359 A JPS60228359 A JP S60228359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- scale
- length
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/14—Buckling folders
- B65H45/142—Pocket-type folders
- B65H45/144—Pockets or stops therefor
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
水元111農主、多数の折りローラ対と折りポケットと
を有し、折りポケット内に設けられたストッパ条拐から
成る紙ストッパと折りポケットの手前に設けられた紙そ
らせ部材とが折り長さおよび(または)折り形式を規定
するために互いに無関係に調節可能であり、更に、紙ス
トッパを手動調節するために長さ目盛りが設けられてい
る形式のバックルフォールディングマシンに関する。
を有し、折りポケット内に設けられたストッパ条拐から
成る紙ストッパと折りポケットの手前に設けられた紙そ
らせ部材とが折り長さおよび(または)折り形式を規定
するために互いに無関係に調節可能であり、更に、紙ス
トッパを手動調節するために長さ目盛りが設けられてい
る形式のバックルフォールディングマシンに関する。
従来の技術
折りポケット内に設けられた手動調節可能な紙ストッパ
を有するすべての公知のバックルフォールディングマシ
ンのばあい、紙ストッパを折り形式に合わせて調節する
ために必要な長さ目盛りはそれぞれ折りポケット内に自
体定置に設けられている。長さ目盛りは通常それぞれ原
寸大のミリメータ目盛りおよび(または)ソオル(Z0
1]、’ )又はインチ(工nch )目盛りを有する
定規から成っていて、この定規に沿って紙ストッパが移
動可能である。このばあい新たな原サイズ長さおよび(
または)新たな折り形式を処理するために必要な紙スト
ツパ調節は面倒でかつ時間を要する。つまりこのばあい
調節は紙ストッパを成すストッパ条材において直接スト
ッパ条材を平行移動させるよって行なわれねばならずか
つこのために、それぞれ調節しようとする目盛り値を取
り出し得る適当な表が用し・られないばあいには、特別
な計算過程が必要になる。しかもこのような表があった
としても、誤った値を読み取りかつ調節するという危険
があり、しかもしばしば生ずる誤りの源として排除する
ことができない。
を有するすべての公知のバックルフォールディングマシ
ンのばあい、紙ストッパを折り形式に合わせて調節する
ために必要な長さ目盛りはそれぞれ折りポケット内に自
体定置に設けられている。長さ目盛りは通常それぞれ原
寸大のミリメータ目盛りおよび(または)ソオル(Z0
1]、’ )又はインチ(工nch )目盛りを有する
定規から成っていて、この定規に沿って紙ストッパが移
動可能である。このばあい新たな原サイズ長さおよび(
または)新たな折り形式を処理するために必要な紙スト
ツパ調節は面倒でかつ時間を要する。つまりこのばあい
調節は紙ストッパを成すストッパ条材において直接スト
ッパ条材を平行移動させるよって行なわれねばならずか
つこのために、それぞれ調節しようとする目盛り値を取
り出し得る適当な表が用し・られないばあいには、特別
な計算過程が必要になる。しかもこのような表があった
としても、誤った値を読み取りかつ調節するという危険
があり、しかもしばしば生ずる誤りの源として排除する
ことができない。
紙ストッパ並びに紙そらせ部材がプロセス計算機を有す
る予じめプラグラムされる電気的な制御装置を用いて、
折り丁の出発サイズ、折り丁の最終サイズおよび折り形
式が使用される入カギ−、+r−ド又はデータ担体およ
びデータ担体読み取り機械を介してプロセス計算機に投
入されたばあいに自動的にその都度の作業位置にもたら
されるような多数の折りローラ対および折りポケットを
有するバックルフォールデングマシンはすでに公知であ
る。しかし7ながらこのような形式の制御装置は通常紙
処理運転で使用される大きな機械にのみ適用さ」1.る
に過ぎない。
る予じめプラグラムされる電気的な制御装置を用いて、
折り丁の出発サイズ、折り丁の最終サイズおよび折り形
式が使用される入カギ−、+r−ド又はデータ担体およ
びデータ担体読み取り機械を介してプロセス計算機に投
入されたばあいに自動的にその都度の作業位置にもたら
されるような多数の折りローラ対および折りポケットを
有するバックルフォールデングマシンはすでに公知であ
る。しかし7ながらこのような形式の制御装置は通常紙
処理運転で使用される大きな機械にのみ適用さ」1.る
に過ぎない。
何故ならば前記制御装置は極めて複雑でそれ故高価であ
るからである。
るからである。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、冒頭に述べた形式のパンクルフォール
ディングマシンを特に紙ストッパの手動調節性に関して
次のように改善しかつ簡単にすることにある、即ち、紙
ストッパの移動を簡単にしかも軽く操作できる駆動部材
を介して行なうことができ、更に、紙ストッパが調節さ
れねばならないその都度の位置を計算過程を行なわずに
しかも表を用いることなしに折り丁の原サイズ長さおよ
び所望の折り形式に関連して筒中かつ誤りなく突き止め
ることができるようで、改善しかつ簡単にすることにあ
る。
ディングマシンを特に紙ストッパの手動調節性に関して
次のように改善しかつ簡単にすることにある、即ち、紙
ストッパの移動を簡単にしかも軽く操作できる駆動部材
を介して行なうことができ、更に、紙ストッパが調節さ
れねばならないその都度の位置を計算過程を行なわずに
しかも表を用いることなしに折り丁の原サイズ長さおよ
び所望の折り形式に関連して筒中かつ誤りなく突き止め
ることができるようで、改善しかつ簡単にすることにあ
る。
問題点を解決するための手段
本発明の構成では、折りポケットの紙ストッパが引張り
部材に固定されていて、該引張り部材がそれぞれ対で手
動操作可能な駆動軸によって共通に駆動可能であり、が
っ、長さ目盛りがそれぞれ目盛りベルトに配置されてい
て、該目盛りベルトがそれぞれ折りポケットに配属され
ていてかつ引張り部材の駆動軸によって紙ストッパと同
期的にケーシング開口内に定置に配置された基準マーク
に対して相対的に調節可能であるようにした。
部材に固定されていて、該引張り部材がそれぞれ対で手
動操作可能な駆動軸によって共通に駆動可能であり、が
っ、長さ目盛りがそれぞれ目盛りベルトに配置されてい
て、該目盛りベルトがそれぞれ折りポケットに配属され
ていてかつ引張り部材の駆動軸によって紙ストッパと同
期的にケーシング開口内に定置に配置された基準マーク
に対して相対的に調節可能であるようにした。
実施例
図示のバックルフォールディングマシンのばあい2つの
金属プラテン2,3の間でローラフレーム1内に(第2
図参照)電動機4を備えたローラ機構が設けられており
、前記ローラフレームは第1の折りポケットF1および
第20折りポヶッ)F2と共に2部分から成るケーシン
グ7内に収容されている。ケーシング7はヒンジ10に
よって開放旋回可能に互いに結合されている底部部分8
とカバ一部分9とから成っている。このばあい、カバ一
部分9を完全に開放旋回した状態で両折りポケッ)Fl
、F’2が第2図に示したように開放されて折りポケッ
トF1.F2に接近できるように、カバ一部分9が形成
されかつヒンジ10が配置されている。
金属プラテン2,3の間でローラフレーム1内に(第2
図参照)電動機4を備えたローラ機構が設けられており
、前記ローラフレームは第1の折りポケットF1および
第20折りポヶッ)F2と共に2部分から成るケーシン
グ7内に収容されている。ケーシング7はヒンジ10に
よって開放旋回可能に互いに結合されている底部部分8
とカバ一部分9とから成っている。このばあい、カバ一
部分9を完全に開放旋回した状態で両折りポケッ)Fl
、F’2が第2図に示したように開放されて折りポケッ
トF1.F2に接近できるように、カバ一部分9が形成
されかつヒンジ10が配置されている。
ローラフレーム1を収容するために底部部分8は折りポ
ケッ)Fl、F2に対して平行にのびように折りポケッ
)Fl、F2のすぐ下に配置された2つの底部11.1
1’間の中央に、縦穴状の切欠き12を備えており(第
6図、第4図参照)、該切欠きは端面側でそれぞれ端壁
13もしくは14によって制限されている。両折りポケ
ッ)Fl、F2は高さ方向で互も・にずらされているが
しかし、同じ傾度を以って底部11.11 のすぐ上方
に配置されている。この相互の傾きに相応して、両折り
ローラw2゜W3が第1の折り個所■をかつ両折りロー
ラW3.W4が第2のしかも同時に最後を折り個■ R)形成すると共に折りローラw2に接触する折りロー
ラW1が折りローラw2と引込み個所Eを形成するよう
に、両折りローラ対w1゜W2およびW3 + w 4
は高さ方向でずらされて配置されている。前記引込み個
所によって引込まれた刷り本は折りポケッ)Fl内に又
は直接折り個所■に向けて導びかれる。折り個所Hの後
方には搬送ローラ対23.24が配置されており、該搬
送ローラ対は折り個所■を離れる折り丁を多数の搬送ベ
ルト19から成る搬送装置18に搬送し、該搬送装置は
ケーシング−の底部部分8の三角形の区分33内に配置
されている。
ケッ)Fl、F2に対して平行にのびように折りポケッ
)Fl、F2のすぐ下に配置された2つの底部11.1
1’間の中央に、縦穴状の切欠き12を備えており(第
6図、第4図参照)、該切欠きは端面側でそれぞれ端壁
13もしくは14によって制限されている。両折りポケ
ッ)Fl、F2は高さ方向で互も・にずらされているが
しかし、同じ傾度を以って底部11.11 のすぐ上方
に配置されている。この相互の傾きに相応して、両折り
ローラw2゜W3が第1の折り個所■をかつ両折りロー
ラW3.W4が第2のしかも同時に最後を折り個■ R)形成すると共に折りローラw2に接触する折りロー
ラW1が折りローラw2と引込み個所Eを形成するよう
に、両折りローラ対w1゜W2およびW3 + w 4
は高さ方向でずらされて配置されている。前記引込み個
所によって引込まれた刷り本は折りポケッ)Fl内に又
は直接折り個所■に向けて導びかれる。折り個所Hの後
方には搬送ローラ対23.24が配置されており、該搬
送ローラ対は折り個所■を離れる折り丁を多数の搬送ベ
ルト19から成る搬送装置18に搬送し、該搬送装置は
ケーシング−の底部部分8の三角形の区分33内に配置
されている。
カバ一部分9内には引込み個所Eに向けて斜め下向きに
のびる給紙テーブル53が配置されており、該給紙テー
ブル上には刷り本がパイル状に置かれかつ枚葉紙給紙部
材によって個別化されてローラ機構1内に供給される。
のびる給紙テーブル53が配置されており、該給紙テー
ブル上には刷り本がパイル状に置かれかつ枚葉紙給紙部
材によって個別化されてローラ機構1内に供給される。
両折リボケラ)Fl、F2はそれぞれわずかな間隔をお
いて上下に配置されたロンドから成る2つのグリッド6
1.62もしくは63゜64から成っていて、該グリッ
ドの間には紙ストッパとして用いられるストッパ条材6
5゜66が配置されている。ストッパ条材65゜66は
それぞれ下側のグリッド61もしくは63にグリッドロ
ッドの長手方向で調節可能に結合されている。このスト
ッパ条材65,66をケーシングを閉じた状態で、つま
りケーシング7を開放せずに、それぞれ所望の位置に外
部から調節できるようにするために、ストッパ条材65
,66は2つのエンドレスな歯付キベルト67.68も
しくは69.70としての引張り部材70に固定されて
いる(第2図および第6図参照)。歯付きベル)67.
68もしくは69.70はそれぞれ折りポケットの両側
に配置されていてかつ駆動輪7L72もしくは73.7
4と偏向ローラ75.76もしくは77.78とを介し
て案内されている。駆動輪71.72もしくは73.7
4はそれぞれ対で回動不能に共通の駆動軸79もしくは
80に固定されていて、該駆動軸はそれぞれ折りポケッ
トF1もしくはF2の外端で底部部分B内に回転可能に
支承されていてかつそれぞれ回転グリップ81もしくは
82を備えている。第1図および第2図から明らかなよ
うに、両回転グリソゾはそれぞれ底部部分8の外側壁の
外側に配置されているので、それぞれケーシングを閉じ
た状態で駆動軸γ9,80を回転させることができる。
いて上下に配置されたロンドから成る2つのグリッド6
1.62もしくは63゜64から成っていて、該グリッ
ドの間には紙ストッパとして用いられるストッパ条材6
5゜66が配置されている。ストッパ条材65゜66は
それぞれ下側のグリッド61もしくは63にグリッドロ
ッドの長手方向で調節可能に結合されている。このスト
ッパ条材65,66をケーシングを閉じた状態で、つま
りケーシング7を開放せずに、それぞれ所望の位置に外
部から調節できるようにするために、ストッパ条材65
,66は2つのエンドレスな歯付キベルト67.68も
しくは69.70としての引張り部材70に固定されて
いる(第2図および第6図参照)。歯付きベル)67.
68もしくは69.70はそれぞれ折りポケットの両側
に配置されていてかつ駆動輪7L72もしくは73.7
4と偏向ローラ75.76もしくは77.78とを介し
て案内されている。駆動輪71.72もしくは73.7
4はそれぞれ対で回動不能に共通の駆動軸79もしくは
80に固定されていて、該駆動軸はそれぞれ折りポケッ
トF1もしくはF2の外端で底部部分B内に回転可能に
支承されていてかつそれぞれ回転グリップ81もしくは
82を備えている。第1図および第2図から明らかなよ
うに、両回転グリソゾはそれぞれ底部部分8の外側壁の
外側に配置されているので、それぞれケーシングを閉じ
た状態で駆動軸γ9,80を回転させることができる。
駆動輪7L 72,73,74.偏向ローラ75,76
.77.78および歯付きベルト67.6B、69.7
0は、歯付きベルトのそれぞれ上側のベルト区分が折り
ポヶッ)FlもしくはF2内でストッパ条材65もしく
は66が調節される平面に対して平行にのびるように配
置されている。
.77.78および歯付きベルト67.6B、69.7
0は、歯付きベルトのそれぞれ上側のベルト区分が折り
ポヶッ)FlもしくはF2内でストッパ条材65もしく
は66が調節される平面に対して平行にのびるように配
置されている。
一度所望の位置に調節されたストッパ条材65.66が
自動的に移動しないようにするために、両部動軸γ9,
80はそれぞれ回転位置な固定するだめの装置を備えて
(・る。この装置はそれぞれ駆動軸79もしくは80上
に回動不能に固定された円板83(第2図参照)とロー
レットねじ84とを有しており、該ローレットねじは縁
部条片47内にもしくは底部部分8の壁区分38内に係
合するねじブシュ85のねし孔を貫通して円板830周
面に圧着可能であり、このばあい円板83は回動を防止
されて固定される。ローレットねじ84を緩めたばあい
には駆動軸79.80を簡単に回動することができる。
自動的に移動しないようにするために、両部動軸γ9,
80はそれぞれ回転位置な固定するだめの装置を備えて
(・る。この装置はそれぞれ駆動軸79もしくは80上
に回動不能に固定された円板83(第2図参照)とロー
レットねじ84とを有しており、該ローレットねじは縁
部条片47内にもしくは底部部分8の壁区分38内に係
合するねじブシュ85のねし孔を貫通して円板830周
面に圧着可能であり、このばあい円板83は回動を防止
されて固定される。ローレットねじ84を緩めたばあい
には駆動軸79.80を簡単に回動することができる。
このことの代りに掛止装置を備えた回転グリップを設け
ることもできる。
ることもできる。
ケーシング7の底部部分8には側方で2つの垂直な中間
壁15.16が設けられていて、該中間壁は垂直な外壁
15’、16’と共にそれぞれ中空の中間室28もしく
は30を形成している。中間室30内では駆動軸79.
80にそれぞれ歯付きベルト車34.35が固定されて
おり、該歯付きベルト車は歯付きベルト36゜37を介
して歯付きベルト車38もしくは39に係合して℃・る
。歯付きベルト車38はローラフレーム1の定置のピン
43に回転可能に支承されて(・る目盛りベルトローラ
41のボス40に係合している。歯付きベルト車39は
ローラフレーム1の定置の2ン45に回転可能に支承さ
れて℃・る目盛りベルトローラ44のボス43に回転可
能に支承されている。両目盛りベルトローラ41.44
はそれぞれケーシング張出し部470カバー壁46のす
ぐ下に配置されていてかつ駆動ローラ79もしくは80
によって、駆動輪71.72もしくは73.74と同じ
周速度で駆動可能であり、前記駆動輪は、駆動軸79.
80が回転したばあい歯付きベルト67゜68もしくは
69.70を介してストッパ条材65.66を移動させ
るので、歯付きベルト67.68と目盛りベルト48と
の間もしくは歯付きベルト69.70と目盛りベルト4
9との間でそれぞれ同期運転が保証される。
壁15.16が設けられていて、該中間壁は垂直な外壁
15’、16’と共にそれぞれ中空の中間室28もしく
は30を形成している。中間室30内では駆動軸79.
80にそれぞれ歯付きベルト車34.35が固定されて
おり、該歯付きベルト車は歯付きベルト36゜37を介
して歯付きベルト車38もしくは39に係合して℃・る
。歯付きベルト車38はローラフレーム1の定置のピン
43に回転可能に支承されて(・る目盛りベルトローラ
41のボス40に係合している。歯付きベルト車39は
ローラフレーム1の定置の2ン45に回転可能に支承さ
れて℃・る目盛りベルトローラ44のボス43に回転可
能に支承されている。両目盛りベルトローラ41.44
はそれぞれケーシング張出し部470カバー壁46のす
ぐ下に配置されていてかつ駆動ローラ79もしくは80
によって、駆動輪71.72もしくは73.74と同じ
周速度で駆動可能であり、前記駆動輪は、駆動軸79.
80が回転したばあい歯付きベルト67゜68もしくは
69.70を介してストッパ条材65.66を移動させ
るので、歯付きベルト67.68と目盛りベルト48と
の間もしくは歯付きベルト69.70と目盛りベルト4
9との間でそれぞれ同期運転が保証される。
目盛りベルトローラ41.44にはそれぞれ、ローラフ
レーム1の定置の支承ピン52もしくは54に支承され
ている偏向ローラ50もしくは51を介して同時に緊張
されている目盛りベルト48もしくは49が配置されて
し・る。第4図から明らかなように、偏向ローラ50.
51を有する支承ピン52.54はそれぞれローラフレ
ーム1の下側の範囲に配置されて℃・るので、目盛りベ
ル)48.49はこれに設けられる長さ目盛りのため9
にそれぞれ十分な長さを有することができる。
レーム1の定置の支承ピン52もしくは54に支承され
ている偏向ローラ50もしくは51を介して同時に緊張
されている目盛りベルト48もしくは49が配置されて
し・る。第4図から明らかなように、偏向ローラ50.
51を有する支承ピン52.54はそれぞれローラフレ
ーム1の下側の範囲に配置されて℃・るので、目盛りベ
ル)48.49はこれに設けられる長さ目盛りのため9
にそれぞれ十分な長さを有することができる。
第2図から明らかなように、両目盛りベルト48もしく
は49はそれぞれ4つの長さ目盛りSl、S2、S3、
S4もしくはS5、S6、S7、S8を有しており、該
長さ目盛りは第5図および第6図で拡大さJまた原寸大
尺度で図示されていてかつ以下に詳述さり、ている。
は49はそれぞれ4つの長さ目盛りSl、S2、S3、
S4もしくはS5、S6、S7、S8を有しており、該
長さ目盛りは第5図および第6図で拡大さJまた原寸大
尺度で図示されていてかつ以下に詳述さり、ている。
目盛ハンド48.49の前記長さ目盛りを介して並びに
折りボケツ)Fl、F2を必要に応じて閉鎖する自体周
知の紙そらせ部月55.56によって全体として第9図
の表で示された5つの異なる折り形式を調節することが
でき、 ′この場合詳細には°′折り形式′°の欄で示
された符号は次のような意味を持っている。即ち、P/
I・表面を内側にした簡単な平行折りP/A−表面を外
側にした簡単な平行折り7、−Z字状の折り形式 %式% DP ・二重平行折り 折りポケットF1もしくはF2内で紙ストフパ65又は
66を調節するばあい所定の折り形式のためにどの長さ
目盛りsl、S2、S’3.334、S5、S6、S7
、S8が規準となっているかを作業員が容易に知ること
ができるようにするために、それぞれの長さ目盛りには
このような場合一般的であるような発光ダイオードから
成ろ光源Li、Ll、L3、L4、s−5、L 6.1
.、7、L8が配属されている。前記光源はIEI U
IPリベルトローラ41.44の上方で・カバー壁46
内に配置されたケーシング開口57も【−くは58のす
ぐ横に設けることができる。読み取りを容易にするため
にケーシング開[口はそれぞれ拡大レンズ59もしくは
6(lを備えていて、該拡大レンズはそれぞれ下側にそ
Jlぞれ読み取るために心安な毛線形状の基準マーク8
8.89を備えている。ケーシング開口57.58の横
て4つのグループで光源L1、Ll、L3、■、 4、
L5、J、 6、Ll、L8を配置することは第1図お
よび第4図で図示されている。
折りボケツ)Fl、F2を必要に応じて閉鎖する自体周
知の紙そらせ部月55.56によって全体として第9図
の表で示された5つの異なる折り形式を調節することが
でき、 ′この場合詳細には°′折り形式′°の欄で示
された符号は次のような意味を持っている。即ち、P/
I・表面を内側にした簡単な平行折りP/A−表面を外
側にした簡単な平行折り7、−Z字状の折り形式 %式% DP ・二重平行折り 折りポケットF1もしくはF2内で紙ストフパ65又は
66を調節するばあい所定の折り形式のためにどの長さ
目盛りsl、S2、S’3.334、S5、S6、S7
、S8が規準となっているかを作業員が容易に知ること
ができるようにするために、それぞれの長さ目盛りには
このような場合一般的であるような発光ダイオードから
成ろ光源Li、Ll、L3、L4、s−5、L 6.1
.、7、L8が配属されている。前記光源はIEI U
IPリベルトローラ41.44の上方で・カバー壁46
内に配置されたケーシング開口57も【−くは58のす
ぐ横に設けることができる。読み取りを容易にするため
にケーシング開[口はそれぞれ拡大レンズ59もしくは
6(lを備えていて、該拡大レンズはそれぞれ下側にそ
Jlぞれ読み取るために心安な毛線形状の基準マーク8
8.89を備えている。ケーシング開口57.58の横
て4つのグループで光源L1、Ll、L3、■、 4、
L5、J、 6、Ll、L8を配置することは第1図お
よび第4図で図示されている。
別の可能性は第7図で図示されており、この場合目盛り
ベルトローラ41.44はそれぞれガラスのような透明
な相料から成る円筒状の中空体として形成されており、
この中空体の円筒状の中空室411もしくは441内に
は光源L1、+、2、L3、rJ4、L5、L6、■、
γ、L8がそれぞれ4つのグループ0で目盛りベルト4
8もしくは49の個々の長さ目盛りsl、S2、S3、
S4およびS5、S6、Sr、ssのすぐ下に配置さ」
1.ており、この場合目盛りベルトは下方から光を当て
られる。この場合目盛りベルト48.49も透明な桐材
から形成する必要がある1、それぞれ所定の折り形式に
相応する組合わぜで光源L1、Ll、L3、L4、L5
、L6、Ll、L8を断続するために全体として5つの
折り形式選択スイッチA 、 A、I、B、 C。
ベルトローラ41.44はそれぞれガラスのような透明
な相料から成る円筒状の中空体として形成されており、
この中空体の円筒状の中空室411もしくは441内に
は光源L1、+、2、L3、rJ4、L5、L6、■、
γ、L8がそれぞれ4つのグループ0で目盛りベルト4
8もしくは49の個々の長さ目盛りsl、S2、S3、
S4およびS5、S6、Sr、ssのすぐ下に配置さ」
1.ており、この場合目盛りベルトは下方から光を当て
られる。この場合目盛りベルト48.49も透明な桐材
から形成する必要がある1、それぞれ所定の折り形式に
相応する組合わぜで光源L1、Ll、L3、L4、L5
、L6、Ll、L8を断続するために全体として5つの
折り形式選択スイッチA 、 A、I、B、 C。
Dを設げることができ、この折り形式選択スイッチはケ
ーシング 開口57.58の間でカバー壁46内に配置
されていてかつ遮断装置(図示せず)によってそれぞれ
個々にのみ操作される。
ーシング 開口57.58の間でカバー壁46内に配置
されていてかつ遮断装置(図示せず)によってそれぞれ
個々にのみ操作される。
折り形式選択スイッチA、Al、B、C,、Dを介して
2つの電気的な調節モータ90.91(第2図、第8図
参照)を制御することができ、該調節モータ90.91
は山車92もしくは93を介して、紙そらせ部月55も
しくは56■ を支持する軸55 もしくは561に固定されているビ
ニオン94もしくは95に係合している。
2つの電気的な調節モータ90.91(第2図、第8図
参照)を制御することができ、該調節モータ90.91
は山車92もしくは93を介して、紙そらせ部月55も
しくは56■ を支持する軸55 もしくは561に固定されているビ
ニオン94もしくは95に係合している。
第8図から明らかなように、折り形式選択スイッチAX
Al、B、C,Dおよび調節モータ90.91並びに光
源L1、F2、F3、■ヨ4.1.5、F6、Ll、F
8は互いに、個々の折り形式選択スイッチを操作した場
合そ牙1.それ正しい光源が発光しかつ紙そらせ部材5
5.56が調節モータ90もしくは91によってそれぞ
れ正しく機能する位置にもたらされるように、結合回路
96を介して接続されている。
Al、B、C,Dおよび調節モータ90.91並びに光
源L1、F2、F3、■ヨ4.1.5、F6、Ll、F
8は互いに、個々の折り形式選択スイッチを操作した場
合そ牙1.それ正しい光源が発光しかつ紙そらせ部材5
5.56が調節モータ90もしくは91によってそれぞ
れ正しく機能する位置にもたらされるように、結合回路
96を介して接続されている。
第5図および第6図から明らかなように、目盛りベルト
48.49に印刷された長さ目盛りSl、S2、S3、
S4もしくはS5、S6、S7、S8は尺度的に異って
いる。つまり長さ目盛りは原寸大のミリメータ目盛りに
比べてそA1ぞね次のようなファクタもしくは尺度に綱
灸されている、つまり、当該長さ目盛りが属1ろ折り形
式において原サイズ長さに対する所属の折りボケツ)
F 1又はF2内に進入する刷り本区分長さとの比に相
応するファクタもしくは尺小 度に縮少されている。
48.49に印刷された長さ目盛りSl、S2、S3、
S4もしくはS5、S6、S7、S8は尺度的に異って
いる。つまり長さ目盛りは原寸大のミリメータ目盛りに
比べてそA1ぞね次のようなファクタもしくは尺度に綱
灸されている、つまり、当該長さ目盛りが属1ろ折り形
式において原サイズ長さに対する所属の折りボケツ)
F 1又はF2内に進入する刷り本区分長さとの比に相
応するファクタもしくは尺小 度に縮少されている。
従って長さ目盛りSl、S2、S3、S4は折りポケッ
トF1に属する目盛りベルト48に印刷されているのに
対して、第6図の長さ目盛りS5、S6、Sl、S8は
折りポケットF2に属する目盛りベルト49に印刷され
ている。
トF1に属する目盛りベルト48に印刷されているのに
対して、第6図の長さ目盛りS5、S6、Sl、S8は
折りポケットF2に属する目盛りベルト49に印刷され
ている。
前述の規定に相応して折り形式P/Iひいては折り形式
選択スイッチAに属する長さ目盛りSlは原寸大のミリ
メータ目盛りに比して半分に短縮されている。何故なら
ば前記折り形式の場合折り丁は原すイズ怒長さLの半分
だけ、つまりF2の値だけ折りボケン)Fl内に進入さ
せられかつこれによって第1の折り個所1で半分に短縮
されるからである。このことは、例えは数100を付さ
れた長さ目盛りの目盛リマークか」女さF1盛りの零マ
ークから50mπの間隔をイイしていることな意見する
。この場合折りボケン) F 2は紙そらせ部材56に
よって閉鎖されている。
選択スイッチAに属する長さ目盛りSlは原寸大のミリ
メータ目盛りに比して半分に短縮されている。何故なら
ば前記折り形式の場合折り丁は原すイズ怒長さLの半分
だけ、つまりF2の値だけ折りボケン)Fl内に進入さ
せられかつこれによって第1の折り個所1で半分に短縮
されるからである。このことは、例えは数100を付さ
れた長さ目盛りの目盛リマークか」女さF1盛りの零マ
ークから50mπの間隔をイイしていることな意見する
。この場合折りボケン) F 2は紙そらせ部材56に
よって閉鎖されている。
小
同じ+i?i ’A尺度は、折り形式P/A (表面を
内側にした簡卑な平行折り)ひいては折り形式選択スイ
ッチAIに属する目盛りベルト49の長さ目盛りS5も
有している。何故ならほこの折り形式の場合にも折り丁
の原サイズ長さの二環分化が行なわれるからである。し
かしこの場合二環分化は折りポケットF1においてでは
なく、折りポケットF2において行なわれる。この場合
1ノ1リポケン)Flは紙そらぜ部材55によって閉鎖
されている。。
内側にした簡卑な平行折り)ひいては折り形式選択スイ
ッチAIに属する目盛りベルト49の長さ目盛りS5も
有している。何故ならほこの折り形式の場合にも折り丁
の原サイズ長さの二環分化が行なわれるからである。し
かしこの場合二環分化は折りポケットF1においてでは
なく、折りポケットF2において行なわれる。この場合
1ノ1リポケン)Flは紙そらぜ部材55によって閉鎖
されている。。
折り形式Zひいては折り形式選択スイッチBに属する両
長さ目盛りS2、S6は原寸大のミリメータ目盛りに比
してそれぞれろファクタに小 細%されている。何故ならはこの折り形式の場合両折り
ポケットF1、F2において6分のまたけ原サイズ長さ
Lが短縮されるからである、即ち、filooを付され
た目盛りマークはこの目盛りの場合零マークからろろ、
ろろ朋の間隔を有している。
長さ目盛りS2、S6は原寸大のミリメータ目盛りに比
してそれぞれろファクタに小 細%されている。何故ならはこの折り形式の場合両折り
ポケットF1、F2において6分のまたけ原サイズ長さ
Lが短縮されるからである、即ち、filooを付され
た目盛りマークはこの目盛りの場合零マークからろろ、
ろろ朋の間隔を有している。
折り形式W(巻き折り)ひいては折り形式選択スイツr
k属する両長さ目盛りS3、S7は互いに異っている。
k属する両長さ目盛りS3、S7は互いに異っている。
この折り形式の場合刷り本はまず、折り丁の原サイズ長
さLの6分の2に相応する長さだけ折りポケン)Fl内
に進入する。仄いで折り丁は折り丁の原サイズ長さ■、
のろ分の1に相応する長さで折りボケン)F2内に進入
する。従って長さ目盛りS3は原寸大のミリメータ目盛
りに比して1.シ、の比たけ短縮又は縮小されていてか
つ長さ目盛りS7は1.6の比で6分の1に短縮もしく
は細小されている。長さ目盛りs、 3の場合故100
を付された目盛りマークは零マークから66.666・
・闘の間隔を有しているのに対して、長さ目盛りSlの
場合ff100を付された目盛マークは長さ目盛りS6
の場合と同じ個所に位置している。
さLの6分の2に相応する長さだけ折りポケン)Fl内
に進入する。仄いで折り丁は折り丁の原サイズ長さ■、
のろ分の1に相応する長さで折りボケン)F2内に進入
する。従って長さ目盛りS3は原寸大のミリメータ目盛
りに比して1.シ、の比たけ短縮又は縮小されていてか
つ長さ目盛りS7は1.6の比で6分の1に短縮もしく
は細小されている。長さ目盛りs、 3の場合故100
を付された目盛りマークは零マークから66.666・
・闘の間隔を有しているのに対して、長さ目盛りSlの
場合ff100を付された目盛マークは長さ目盛りS6
の場合と同じ個所に位置している。
つまり長さ目盛りS6と81とは同じである。
折り形式DP(二重平行折り)ひいては折り形式選択ス
イッチDに属する長さ目盛りS4、S8は互いに異って
いる。長さ目盛りS4は長さ目盛りSlに相応している
。何故ならば折り形式1−)Pの場合刷り本はまず原サ
イズ長さLの半分たけ折りボケツ) F” 1内に進入
させられるからである。これに対して、長さ目盛りS8
は原寸大のミリメータ目盛りに比して14の比で縮小さ
れている。何故ならばこの折り形式の場合折り丁は原サ
イズ長さLの4分の1に相応する長さたけ折りポケン)
F2内に進入するからである。従って長さ目盛りS8の
場合aio。
イッチDに属する長さ目盛りS4、S8は互いに異って
いる。長さ目盛りS4は長さ目盛りSlに相応している
。何故ならば折り形式1−)Pの場合刷り本はまず原サ
イズ長さLの半分たけ折りボケツ) F” 1内に進入
させられるからである。これに対して、長さ目盛りS8
は原寸大のミリメータ目盛りに比して14の比で縮小さ
れている。何故ならばこの折り形式の場合折り丁は原サ
イズ長さLの4分の1に相応する長さたけ折りポケン)
F2内に進入するからである。従って長さ目盛りS8の
場合aio。
を付された目盛りマークは零マークから25++o++
の間隔を有している。
の間隔を有している。
目盛りバッド48.49に設けられた、前述の規定に従
って縮小された長さ目盛りSl、Sl、S3、S4、S
5、S6、Sl、S8によって得られる特別な利点は、
いずれの場合でもそれぞれ所望の折り形式に属する長さ
目盛りな折り丁の原サイズ長さLに調節すればよく、従
って作業員は伺等計算過程な行なう必要がなく、むしろ
折り丁の原サイズ長さLだげを知ればよいということに
ある。この理由から慣用のドイツ工業規格(DIN)・
サイズA3、A4、A5も特別なマーク旬けによって個
々の長さ目盛りsl、S2、S3、S4、S5、S6、
Sl、S8に与えられる。所望の折り形式に属する折り
形式選択スイッチA、、AI、B、C1Dの前述の操作
によって相応に発光する光源により作業員に、駆動軸7
9.80を適当に回動さぜろことによってどの長さ目盛
りに従って両目盛りベルト48.49および紙ストッパ
の調節を行なうべきかが表示される。両紙そらせ部拐5
5.56は自動的に折り形式選択スイッチAXAl、B
、C,Dおよび結合回路を介して調節されるので、この
ことに関して作業員は例等調節作業を行なう必要はない
。
って縮小された長さ目盛りSl、Sl、S3、S4、S
5、S6、Sl、S8によって得られる特別な利点は、
いずれの場合でもそれぞれ所望の折り形式に属する長さ
目盛りな折り丁の原サイズ長さLに調節すればよく、従
って作業員は伺等計算過程な行なう必要がなく、むしろ
折り丁の原サイズ長さLだげを知ればよいということに
ある。この理由から慣用のドイツ工業規格(DIN)・
サイズA3、A4、A5も特別なマーク旬けによって個
々の長さ目盛りsl、S2、S3、S4、S5、S6、
Sl、S8に与えられる。所望の折り形式に属する折り
形式選択スイッチA、、AI、B、C1Dの前述の操作
によって相応に発光する光源により作業員に、駆動軸7
9.80を適当に回動さぜろことによってどの長さ目盛
りに従って両目盛りベルト48.49および紙ストッパ
の調節を行なうべきかが表示される。両紙そらせ部拐5
5.56は自動的に折り形式選択スイッチAXAl、B
、C,Dおよび結合回路を介して調節されるので、この
ことに関して作業員は例等調節作業を行なう必要はない
。
当然、例えば経費の理由から調節モータ90.91およ
びその伝動装置が省かれる場合には、紙そらせ部材55
.56を手動で調節することもできる。
びその伝動装置が省かれる場合には、紙そらせ部材55
.56を手動で調節することもできる。
更に、図示の実栴例では光源L1、A2、L 3、r、
4は個々に長さ目盛りSl、Sl、S3、r、;4に
配属さ」1.ていてかつこれに相応して光源r、 5、
A6、Lγ、A8は長さ目盛りS5、S6、S7、S8
に配属されている。
4は個々に長さ目盛りSl、Sl、S3、r、;4に
配属さ」1.ていてかつこれに相応して光源r、 5、
A6、Lγ、A8は長さ目盛りS5、S6、S7、S8
に配属されている。
発明の作用効果
本発明の構成によって、紙ストツパの調節を外部から行
なうことができる゛という利点が得らJl、この場合、
例えは防音の理由から折りポケットを取り囲むケーシン
グを収り除くかもしくは開放する必要はない。更に、紙
ストッパをそ」1ぞれ正しく調節するために必要とされ
る長さ目盛りの配置によって、紙ストツパと共に同期的
に定置の基準マークに対して相対的に移動させられる目
盛りベルトに、それぞれの折りポケットもしくはそれぞ
れの折りポケットの紙ストツパのために異なる折り形式
に合わされた多数の長さ目盛りを設けることができると
いう可能性を与えることができる。前記長さ目盛りによ
って当該目盛りでそれぞれ正しい位置を極めて容易に発
見することができる。
なうことができる゛という利点が得らJl、この場合、
例えは防音の理由から折りポケットを取り囲むケーシン
グを収り除くかもしくは開放する必要はない。更に、紙
ストッパをそ」1ぞれ正しく調節するために必要とされ
る長さ目盛りの配置によって、紙ストツパと共に同期的
に定置の基準マークに対して相対的に移動させられる目
盛りベルトに、それぞれの折りポケットもしくはそれぞ
れの折りポケットの紙ストツパのために異なる折り形式
に合わされた多数の長さ目盛りを設けることができると
いう可能性を与えることができる。前記長さ目盛りによ
って当該目盛りでそれぞれ正しい位置を極めて容易に発
見することができる。
本発明の実施態様によJlば、目盛りベルトにそれぞれ
零マーク位置を合致させて多数の長さ目盛りが平行に並
べて配置されていて、これら長さ目盛りかそJlぞれ9
1定の折り形式に相応しており、この場合それぞわの長
さ目盛りが原寸大のミリメータ目盛りに比して、へ\べ
折り丁の原サイズ長さに対するそれぞハ第1のおよび(
または)第2の折りポケット内へ紙ストツパまで進入す
る折り丁区分長さとの比に相応する尺度で縮小されてい
る。つまり前記比たけ当該折りポケット内への進入によ
って所定の折り形式で折り丁の原サイズ長さが短縮され
る。
零マーク位置を合致させて多数の長さ目盛りが平行に並
べて配置されていて、これら長さ目盛りかそJlぞれ9
1定の折り形式に相応しており、この場合それぞわの長
さ目盛りが原寸大のミリメータ目盛りに比して、へ\べ
折り丁の原サイズ長さに対するそれぞハ第1のおよび(
または)第2の折りポケット内へ紙ストツパまで進入す
る折り丁区分長さとの比に相応する尺度で縮小されてい
る。つまり前記比たけ当該折りポケット内への進入によ
って所定の折り形式で折り丁の原サイズ長さが短縮され
る。
しかしこのことは、それぞれ調節可能な折り形式のため
にそれぞれの目盛りベルトに特別な目盛りを設けなけれ
ばならないということを意味するものではない。種々の
異なる折り形式の場合紙ストツパ位置ひいては折り丁の
原サイズ長さをそれぞれ短縮する比は合致している。こ
h VCもかかわらず別の理由、例えば明瞭化の理由か
ら、2つの目盛りが巨1じでもそれぞハ、の折り形式の
ためにそれぞわの目盛りベルトに1つの特別な目盛りが
設けらねると有利である。
にそれぞれの目盛りベルトに特別な目盛りを設けなけれ
ばならないということを意味するものではない。種々の
異なる折り形式の場合紙ストツパ位置ひいては折り丁の
原サイズ長さをそれぞれ短縮する比は合致している。こ
h VCもかかわらず別の理由、例えば明瞭化の理由か
ら、2つの目盛りが巨1じでもそれぞハ、の折り形式の
ためにそれぞわの目盛りベルトに1つの特別な目盛りが
設けらねると有利である。
前記目盛りを用いて両折りポケットの紙ストツパの所定
の折り形式に相応する正しい調節位置を、折り丁の原サ
イズ長さに相応する目盛り飴が基準マーク位置を占める
まで前記折り形式に相応する目盛りな調節することによ
って、簡単に得ることができる。これによって従来必要
とされたすべての計算過程を行なわすに済む。
の折り形式に相応する正しい調節位置を、折り丁の原サ
イズ長さに相応する目盛り飴が基準マーク位置を占める
まで前記折り形式に相応する目盛りな調節することによ
って、簡単に得ることができる。これによって従来必要
とされたすべての計算過程を行なわすに済む。
更に紙ストッパを調節するために最早光を使用せずに済
む。これによって極めて重大な誤りの源を排除でき、か
つ、紙ストツパを極めて簡単に調節できるようになる。
む。これによって極めて重大な誤りの源を排除でき、か
つ、紙ストツパを極めて簡単に調節できるようになる。
更ニ、目盛りベルトの個々の長さ目盛りにそれぞれ光源
が配属されていて、該光源が基準マークの近くでケーシ
ング開口内又は横に配置されていてかつそれぞれ所定の
折り形式に属する電気的な折り形式選択スイッチによっ
て断続可能であることによって操作を簡単にすることが
できる。こねによって作業員は所望の折り形式に相応す
る折り形式選択スイッチを操作した後で光源の発光によ
って、目盛りベルトのどの目盛りが予じめ行なわれるス
トンバ調節の規準となっているかを知ることができる。
が配属されていて、該光源が基準マークの近くでケーシ
ング開口内又は横に配置されていてかつそれぞれ所定の
折り形式に属する電気的な折り形式選択スイッチによっ
て断続可能であることによって操作を簡単にすることが
できる。こねによって作業員は所望の折り形式に相応す
る折り形式選択スイッチを操作した後で光源の発光によ
って、目盛りベルトのどの目盛りが予じめ行なわれるス
トンバ調節の規準となっているかを知ることができる。
構造スペース的に並びに操作上有利な配置形式は本発明
の別の実施態様によれは、ケーシング開口と折り形式選
択スイッチとが台状のケーシング張出し部へのカバー壁
内に配置されていて、このケーシング張出し部内にそれ
ぞれ2つの上下に配置された偏向ローラを介して循fj
A−+−る目盛りベルトが設けられていることによって
得られる。
の別の実施態様によれは、ケーシング開口と折り形式選
択スイッチとが台状のケーシング張出し部へのカバー壁
内に配置されていて、このケーシング張出し部内にそれ
ぞれ2つの上下に配置された偏向ローラを介して循fj
A−+−る目盛りベルトが設けられていることによって
得られる。
個々の目盛りを浮き出させる光源の特に有利な配置形式
は、それぞれケーシング開口のすぐ下に配置された目盛
りベルトローラが中空円筒状に形成され、かつ透明な材
料から製作されていて、かつ、前記目盛りベルトローラ
内で同様に透明な目盛りベルトの個々の長さ目盛りの下
でそわそれ光源が配置されていることによって得られる
。このような配置形式によって目盛りは個々の光臨によ
って内側から照さねかつこれによって読み覗り易くなる
。
は、それぞれケーシング開口のすぐ下に配置された目盛
りベルトローラが中空円筒状に形成され、かつ透明な材
料から製作されていて、かつ、前記目盛りベルトローラ
内で同様に透明な目盛りベルトの個々の長さ目盛りの下
でそわそれ光源が配置されていることによって得られる
。このような配置形式によって目盛りは個々の光臨によ
って内側から照さねかつこれによって読み覗り易くなる
。
チによって制動される調節モータ又は電磁ろとしての霜
゛1気的な駆動装置が設けらり、ていることによって、
操作を一層簡単に行なうことができる。
゛1気的な駆動装置が設けらり、ていることによって、
操作を一層簡単に行なうことができる。
こね、によって、それぞれ所定の折り形式に践する目盛
りが照明させられると同時に、この折り形式に相応して
紙そらせ部材を調節することができる。
りが照明させられると同時に、この折り形式に相応して
紙そらせ部材を調節することができる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は・
バックルフォールディツマノンのイ則面図、第2図はケ
ー7ング上側部分な覗りはずした状態での開かれたバッ
クルフォールディ/グマンンの平面図、第6図は第2図
用−■線に沿つた断面図、第4図は第6図IV −IV
線に沿った断面図、第5図は第1の折りポケットに属す
る目盛りベルトに配置された長さ目盛りを示す図、 □
第6図は第2の折りポケットに属する目盛りベ □ルト
に配置された長さ目盛りを示す図、第7図は第3図Vl
l −Vll線に沿って断面した目盛りベルトローラを
示す図、第8図は個々の長さ目盛りに属する光源用の電
気的な側副装置と紙そらせ 1部材用の調節−一夕との
配線図、第9図は折り □形式の表である。 1・・ローラフレーム、41.44.50.51・・・
目盛りベルトローラ、41・・・ケーシング張出し部、
48.49・・・目盛りベルト、55.56・・・紙そ
らせ部1.57.58・・・ケーシング開口、65.6
’6・・・ストンパ条材、67.68,69.10・・
引張り部材、79,8(J・・駆動軸、88゜89・・
・基準マーク、90.91 ・・k 1rffiモータ
、A、Al、B、C,D・・・折り形式選択スイッチ、
E・・・引込み個所、Fl、F’2・・・折りポケット
、1 、1+・・・折り個所、Ll 、L2.L3.L
4゜r、 5 、 J−、6、I−7、L 8・・・光
源、Sl + S2 +s3. s4. S 5. 3
6. 87. s8 ・・・表1さ目盛り、wl、W2
.W3.W4・・・すjリローラ、P/I 、I)A
、7. 、 W 、DI)・・折り形式。 (打か1名)
バックルフォールディツマノンのイ則面図、第2図はケ
ー7ング上側部分な覗りはずした状態での開かれたバッ
クルフォールディ/グマンンの平面図、第6図は第2図
用−■線に沿つた断面図、第4図は第6図IV −IV
線に沿った断面図、第5図は第1の折りポケットに属す
る目盛りベルトに配置された長さ目盛りを示す図、 □
第6図は第2の折りポケットに属する目盛りベ □ルト
に配置された長さ目盛りを示す図、第7図は第3図Vl
l −Vll線に沿って断面した目盛りベルトローラを
示す図、第8図は個々の長さ目盛りに属する光源用の電
気的な側副装置と紙そらせ 1部材用の調節−一夕との
配線図、第9図は折り □形式の表である。 1・・ローラフレーム、41.44.50.51・・・
目盛りベルトローラ、41・・・ケーシング張出し部、
48.49・・・目盛りベルト、55.56・・・紙そ
らせ部1.57.58・・・ケーシング開口、65.6
’6・・・ストンパ条材、67.68,69.10・・
引張り部材、79,8(J・・駆動軸、88゜89・・
・基準マーク、90.91 ・・k 1rffiモータ
、A、Al、B、C,D・・・折り形式選択スイッチ、
E・・・引込み個所、Fl、F’2・・・折りポケット
、1 、1+・・・折り個所、Ll 、L2.L3.L
4゜r、 5 、 J−、6、I−7、L 8・・・光
源、Sl + S2 +s3. s4. S 5. 3
6. 87. s8 ・・・表1さ目盛り、wl、W2
.W3.W4・・・すjリローラ、P/I 、I)A
、7. 、 W 、DI)・・折り形式。 (打か1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 少なくとも2つの折りローラ対と折りポケットと
を有し、折りポケット内に設けられたストッパ条材から
成る紙ストッパと折りポケットの手前に設けられた紙そ
らせ部材とが折り長さおよび(または)折り形式を規定
するために互いに無関係に調節可能であり、更に紙スト
ッパを手動調節するために長さ目盛りが設けられている
形式のバックルフォールディングマシンにおいて、折り
ポケット(Fl。 F2)の紙ストッパ(65,66)が引張り部材(67
,68,69,70)に固定されていて、該引張り部材
がそれぞれ対で手動操作可能な駆動軸(79,80)に
よって共通に駆動可能であり、かつ、長さ目盛り(sl
。 82.83,84,85.”6+ s7.s8)がそれ
ぞれ目盛りペル)(48,49)に配置されていて、該
目盛りベルトがそれぞれ折りポケッ) (F 11 F
2 )に配属されていてかつ引張り部拐(67,6B、
69.70)の駆動軸(79,80)によって紙ストッ
パ(65,66)と同期的にケーシング開口(57,5
8)内に定置に配置された基準マーク(88,89)に
対して相対的に調節可能であることを特徴とするバック
ルフォールディングマシン。 2、 目盛りベル)(48,49)にそれぞれ零マーク
位置を合致させて多数の長さ目盛り(Sl、32,83
,84.S5,86゜87.38.)が平行に並べて配
置されていて、これら長さ目盛りがそれぞれ所定の折り
形式(p/■、PA、Z、W、DP)に相応しており、
更にそれぞれの長さ目盛りが原寸大のミリメータ目盛り
に比して、原サイズ長さくL)に対するそれぞれ第1の
および(または)第2の折りポケツ)(Fl、F2)内
に紙ストッパ(65,66)まで進入する折り丁区分長
さとの比に相応する尺度で縮小されている特許請求の範
囲第1項記載のバックルフォールディングマシン。 ろ、 目盛りベル)(48,49)の個々の長さ目盛り
(81,s:2.s3,84.s5゜86、s7.S8
)にそれぞれ光源(Ll。 L2.L3.T、4.L5.L6.L7+ L8)が配
属されていて、該光源が基準マーク(88゜89)の近
くでケーシング開口(57,88)内又は横に配置され
ていてかつそれぞれ所定の折り形式に属する電気的な折
り形式選択スイッチ(AT A I 、BI C+ D
)によって断続可能である特許請求の範囲第2項記載の
バックルフォールディングマシン。 4、 ケーシング開口(57,58)と折り形式選択ス
イッチ(A、A1.B、C9D)とが台状のケーシング
張出し部(47)のカバー壁(46)内に配置されてい
て、前記ケーシング張出し部内にそれぞれ2つの上下に
配置されたローラ(41,44,50,51)を介して
循環する目盛りベル1−(48,49)が収容されてい
る特許請求の範囲第1項から第ろ項までのいずれか1項
記載のパンクルフォールディングマシン。 5、 それぞれケーシング開口(57,58)のすぐ下
に配置された目盛りベルトローラ(41゜44)が中空
円筒状に形成されかつ透明な材料から製作されており、
かつ、前記目盛りベルトローラ内で同様に透明な目盛り
ベルト(48,49)のイ固々の長さ目盛り(Sl。 s2.s3.s4.s5.sL s7.s8)の下にそ
れぞれ光源(Ll、L2.L3゜L4+ L5.L6+
LL L8 )が配置されている特許請求の範囲第2
項又は第4項記載のバックルフォールディングマシン。 6 それぞれ折りポケッ)(FLF2)の手前に配置さ
れた紙そらせ部U(55,56)を切換えるために折り
形式選択スイッチ(A。 A I r B I C+ D’)によって制御される
調節モータ(90,91)又は電磁石としての電気的な
駆動装置が設けられてし・る特許請求の範囲第1項から
第5項までのいずれか1項記載のバックルフォールディ
ングマシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3412569.8 | 1984-04-04 | ||
| DE19843412569 DE3412569A1 (de) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | Stauchfalzmaschine mit manuell einstellbaren falztaschen |
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|---|---|
| JPS60228359A true JPS60228359A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=6232596
Family Applications (1)
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| JP60070146A Pending JPS60228359A (ja) | 1984-04-04 | 1985-04-04 | バツクルフオールデイングマシン |
Country Status (4)
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| EP (1) | EP0157350A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60228359A (ja) |
| DE (1) | DE3412569A1 (ja) |
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- 1985-04-04 JP JP60070146A patent/JPS60228359A/ja active Pending
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