JPS60228403A - マクラ用防虫剤 - Google Patents
マクラ用防虫剤Info
- Publication number
- JPS60228403A JPS60228403A JP59083815A JP8381584A JPS60228403A JP S60228403 A JPS60228403 A JP S60228403A JP 59083815 A JP59083815 A JP 59083815A JP 8381584 A JP8381584 A JP 8381584A JP S60228403 A JPS60228403 A JP S60228403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckwheat
- compound
- muffler
- pests
- insect repellent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マフラ(枕)用防虫剤に関し、さらに詳しく
は、マフラに使用されているソノ(ガラに対する害虫の
駆除に有用なマクラ用防虫剤に関するものである。
は、マフラに使用されているソノ(ガラに対する害虫の
駆除に有用なマクラ用防虫剤に関するものである。
従来技術
マフラの中に充填する物質としては、古来、日本人にと
って頭部への感触、なじみ具合等が大変良好であるとい
う理由からソバガラが一般に用いられており、ソバガラ
入りマフラは今なお多くの人々に愛好されている。しか
し、その反面、ソバガラは穀物であることから、コクタ
スト類、ヒ2タムシ類、ゴミムシダマシ類、ソウムシ類
、ダニ類などの害虫が発生する。これらの害虫は、ソバ
ガラに最初から存在する場合と、マフラの生産過程から
消費者にわたる商品流通過程において後からソバガラに
侵入する場合とがある。
って頭部への感触、なじみ具合等が大変良好であるとい
う理由からソバガラが一般に用いられており、ソバガラ
入りマフラは今なお多くの人々に愛好されている。しか
し、その反面、ソバガラは穀物であることから、コクタ
スト類、ヒ2タムシ類、ゴミムシダマシ類、ソウムシ類
、ダニ類などの害虫が発生する。これらの害虫は、ソバ
ガラに最初から存在する場合と、マフラの生産過程から
消費者にわたる商品流通過程において後からソバガラに
侵入する場合とがある。
そして、これらのソバガラ害虫は、ソバガラが収納され
ているマフラの側袋である布地の縫い目から外部へ出て
きて、使用者や消費者に精神的に不快感をもたらしたり
、あるいは布地を食い破って外部へ出てくることにより
、その破れ目からツバガラが流出したりしてマフラの商
品性を大きく損なかという問題がある。
ているマフラの側袋である布地の縫い目から外部へ出て
きて、使用者や消費者に精神的に不快感をもたらしたり
、あるいは布地を食い破って外部へ出てくることにより
、その破れ目からツバガラが流出したりしてマフラの商
品性を大きく損なかという問題がある。
このため、従来からそp防虫対策として、火、電気、水
蒸気等による加熱、あるいはクロロピクリン系ガス、有
機塩素系殺虫剤による消毒及び殺虫等積々の方法が研究
され、また実施されてきた。しかしながら、前者の物理
的加熱方法では、ソバガラの物性から、ソバガラの加熱
温度を高くまた加熱時間を長くすると、ソバガラが焦げ
たりあるい蝶焼けたりして、ソバガラ本来の性質を全く
失なうため、その加熱条件は制限され、従って完全な害
虫駆除を達成することは困難であり、ましてや商品流通
過程での害虫のソバガラへの侵入は全く防止できない。
蒸気等による加熱、あるいはクロロピクリン系ガス、有
機塩素系殺虫剤による消毒及び殺虫等積々の方法が研究
され、また実施されてきた。しかしながら、前者の物理
的加熱方法では、ソバガラの物性から、ソバガラの加熱
温度を高くまた加熱時間を長くすると、ソバガラが焦げ
たりあるい蝶焼けたりして、ソバガラ本来の性質を全く
失なうため、その加熱条件は制限され、従って完全な害
虫駆除を達成することは困難であり、ましてや商品流通
過程での害虫のソバガラへの侵入は全く防止できない。
また、この方法は、その設備、場所等を必要とすること
から経済的にもコスト高となり、家内工業的なマフラ業
界では適切な防虫対策とは言い難い。
から経済的にもコスト高となり、家内工業的なマフラ業
界では適切な防虫対策とは言い難い。
一方、後者の化学的方法においては、クロロピクリン系
ガスの場合、その高い殺虫力により完全に害虫を駆除で
きるが、その反面、毒性が非常に高く、そのため安全面
からその使用量及び取扱いに厳重な注意が必要であり、
実際は実用性に乏しい。また、このガスは速効性である
ため、その残効性は全くなく、商品流通過程での害虫の
ソバガラへの侵入は全(防止できない。
ガスの場合、その高い殺虫力により完全に害虫を駆除で
きるが、その反面、毒性が非常に高く、そのため安全面
からその使用量及び取扱いに厳重な注意が必要であり、
実際は実用性に乏しい。また、このガスは速効性である
ため、その残効性は全くなく、商品流通過程での害虫の
ソバガラへの侵入は全(防止できない。
また、有機塩素系殺虫剤の場合、その高い殺虫力及び残
効性から長期間にわたる害虫駆除は期待できるが、その
反面、上記クロロピクリン系ガス°とは異なり遅効性で
あり、速効性に欠けるため、初期の効力が発揮される前
に害虫がマクラの側袋から外部へ出ることがある。また
、この殺虫剤は、通常、非分解性で著積性を有し、ソバ
ガラ中に長期間残留したり、製造工場内に滞留したりす
るため、人または環境に対する安全性の面からその使用
は困難である。
効性から長期間にわたる害虫駆除は期待できるが、その
反面、上記クロロピクリン系ガス°とは異なり遅効性で
あり、速効性に欠けるため、初期の効力が発揮される前
に害虫がマクラの側袋から外部へ出ることがある。また
、この殺虫剤は、通常、非分解性で著積性を有し、ソバ
ガラ中に長期間残留したり、製造工場内に滞留したりす
るため、人または環境に対する安全性の面からその使用
は困難である。
このように、現状ではソバガラ害虫に対する安全かつ完
全な殺虫及び防虫対策は確立されるに至っていない。
全な殺虫及び防虫対策は確立されるに至っていない。
発明の目的
従って、本発明の目的は、最初からソバガラ内部に存在
する害虫の成虫、幼虫、卵の全てを速やかに殺虫するこ
とによってマフラ外表への害虫出現をなくしうるよ5な
高い殺虫力及び優れた速効性を示し、かつ、生産業者に
よる商品の生産過程でソバガラ内部の害虫駆除を行なっ
た後、その保管及び販売業者による店頭販売そして最終
的に消費者にわたるまでの商品流通過程において害虫の
侵入を防止しうるような持続性のあるソバガラ害虫に対
するマフラ用防虫剤を提供することにある。
する害虫の成虫、幼虫、卵の全てを速やかに殺虫するこ
とによってマフラ外表への害虫出現をなくしうるよ5な
高い殺虫力及び優れた速効性を示し、かつ、生産業者に
よる商品の生産過程でソバガラ内部の害虫駆除を行なっ
た後、その保管及び販売業者による店頭販売そして最終
的に消費者にわたるまでの商品流通過程において害虫の
侵入を防止しうるような持続性のあるソバガラ害虫に対
するマフラ用防虫剤を提供することにある。
本発明の他の目的は、マクラの生産過程やそのマクラの
使用において、人体汚染や環境汚染のない安全性の高い
マフラ用防虫剤を提供することにある。
使用において、人体汚染や環境汚染のない安全性の高い
マフラ用防虫剤を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、上記各目的とも関連して、
害虫の習性、寿命等からの期間及び害虫の被害を受ける
商品流通過程における期間に合致する約1年前後の長期
の効力有効期間を有し、またそれ以降の消費者がマクラ
を使用する際には薬剤がマクラから消失している程度の
適度の持続性を示す防虫剤を提供することにある。
害虫の習性、寿命等からの期間及び害虫の被害を受ける
商品流通過程における期間に合致する約1年前後の長期
の効力有効期間を有し、またそれ以降の消費者がマクラ
を使用する際には薬剤がマクラから消失している程度の
適度の持続性を示す防虫剤を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は、前記各目的と関連して、生
産設備、労力等を殆んど要せずに安価に製造でき、しか
もこれをマクラに使用する場合に誰でも簡便に使用でき
るマフラ用防虫剤を提供することにある。
産設備、労力等を殆んど要せずに安価に製造でき、しか
もこれをマクラに使用する場合に誰でも簡便に使用でき
るマフラ用防虫剤を提供することにある。
発明の構成
本発明に係るマフラ用防虫剤は、第1菊酸の1−エチニ
ル−2−メfルー2−ペンテニルエステルを有効成分と
して含有することを特徴とするものである。
ル−2−メfルー2−ペンテニルエステルを有効成分と
して含有することを特徴とするものである。
発明の作用・効果及び態様
本発明のマフラ用防虫剤の有効成分である第1 菊酸(
1) I−エチニル−2−メチル−2−ペンテニルエス
テルはビレスロ′イド系化合物であって、下記に示す化
学構造 み、 を有し、化学名1−エチニル−2−メチル−2−ペンテ
ニル−2,2−ジメチル−3−(2’−メチル−1’−
7’ロペニル)−シクロプロパン−1−カルボキシレー
トで表わされる化合物(以下、化合物Aという)である
。
1) I−エチニル−2−メチル−2−ペンテニルエス
テルはビレスロ′イド系化合物であって、下記に示す化
学構造 み、 を有し、化学名1−エチニル−2−メチル−2−ペンテ
ニル−2,2−ジメチル−3−(2’−メチル−1’−
7’ロペニル)−シクロプロパン−1−カルボキシレー
トで表わされる化合物(以下、化合物Aという)である
。
上記化合物Aは、ピレスロイド系化合物の1棟ではある
が、従来のピレスロイド系化合物には見られなかった高
い蒸気圧を示す。この化合物人は、蚊、蝿、ゴキブリ等
の衛生害虫にはそれ程顕著な効力はみられず、ましてや
ソバガラ害虫に対する防虫効果については従来は全く知
られていなかった。ところが、本発明者らの研究による
と、上記化合物Aが前記目的に適合する速効性に優れた
殺虫効果及び適度の持続性を示し、また極めて低い毒性
を示すことが見い出された。
が、従来のピレスロイド系化合物には見られなかった高
い蒸気圧を示す。この化合物人は、蚊、蝿、ゴキブリ等
の衛生害虫にはそれ程顕著な効力はみられず、ましてや
ソバガラ害虫に対する防虫効果については従来は全く知
られていなかった。ところが、本発明者らの研究による
と、上記化合物Aが前記目的に適合する速効性に優れた
殺虫効果及び適度の持続性を示し、また極めて低い毒性
を示すことが見い出された。
従って、上記化合物Aを有効成分として含有する本発明
のマクラ用防虫剤は、コクタスト類、ヒラタム7類、ゴ
ミムシダマシ類、ダウムシ類、ダニ類等の各種ソバガラ
害虫に対して、公知のピレスロイド系化合物とは異なっ
た速効性の優れた殺虫効果を示し、ソバガラ内において
もその揮散移行が早く、短期間に全体に拡散分布し、効
果的な防虫作用を行なうと共に、その毒性も極めて低く
かつ無臭である。
のマクラ用防虫剤は、コクタスト類、ヒラタム7類、ゴ
ミムシダマシ類、ダウムシ類、ダニ類等の各種ソバガラ
害虫に対して、公知のピレスロイド系化合物とは異なっ
た速効性の優れた殺虫効果を示し、ソバガラ内において
もその揮散移行が早く、短期間に全体に拡散分布し、効
果的な防虫作用を行なうと共に、その毒性も極めて低く
かつ無臭である。
本発明のマクラ用防虫剤は、有効成分として上記化合物
Aを、適当な担体その他の賦型剤を用いて、例えば顆粒
、錠剤、マット状、袋状、カプセル等の固状形態に調製
し、これらの各形態に応じて適宜ソバガラに使用できる
。その使用にあたっては、例えば顆粒の形態においては
ソバガラと混合しあるいはツバガラ内に投入することに
より、またマット状の形態においてはソバガラ内に挿入
することにより、シート状の形態においてはこれでソバ
ガラを包み込むことにより、あるいはさらに袋状の形態
においては中袋または側袋としてその中にソバガラを投
入することにより、種々の態様で使用できる。このよう
に、有効成分としての化合物Aをソバガラに直接処理す
ることなく、固状形態として間接的にソバガラに適用す
ることにより、その有効成分がソバガラ中に吸着残存し
たり、あるいは吸着分解を示すことなく、ソバガラ間で
の有効成分の揮散移行が有効的かつスムーズに行なわれ
、短期間(時間)でソバガラ全体に拡散分布し、効率的
かつ効果的に防虫作用が行なわれ、その害虫駆除が完全
なものとなると共に、その使用、取扱いも単純かつ簡単
で便利である。
Aを、適当な担体その他の賦型剤を用いて、例えば顆粒
、錠剤、マット状、袋状、カプセル等の固状形態に調製
し、これらの各形態に応じて適宜ソバガラに使用できる
。その使用にあたっては、例えば顆粒の形態においては
ソバガラと混合しあるいはツバガラ内に投入することに
より、またマット状の形態においてはソバガラ内に挿入
することにより、シート状の形態においてはこれでソバ
ガラを包み込むことにより、あるいはさらに袋状の形態
においては中袋または側袋としてその中にソバガラを投
入することにより、種々の態様で使用できる。このよう
に、有効成分としての化合物Aをソバガラに直接処理す
ることなく、固状形態として間接的にソバガラに適用す
ることにより、その有効成分がソバガラ中に吸着残存し
たり、あるいは吸着分解を示すことなく、ソバガラ間で
の有効成分の揮散移行が有効的かつスムーズに行なわれ
、短期間(時間)でソバガラ全体に拡散分布し、効率的
かつ効果的に防虫作用が行なわれ、その害虫駆除が完全
なものとなると共に、その使用、取扱いも単純かつ簡単
で便利である。
さらに、本発明のマクラ用防虫剤は、上記の様にソバガ
ラ中に施用するだけでなく、マフラ側袋外部に使用する
ことも可能である。すなわち、一般的にマフラはポリ袋
に封入されて市販されている。このポリ袋と側袋の間に
上記種々剤型のうち、特にマット状、シート状あるいは
昇華性担体を用いた顆粒、錠剤等を設置すれば、有効成
分が両袋間の空間に充満し、外部からの害虫の侵入を完
全に阻止し得ると共に、マフラ側袋を介して浸透移行し
た有効成分により、ソバガラ内の害虫も駆除し得る。
ラ中に施用するだけでなく、マフラ側袋外部に使用する
ことも可能である。すなわち、一般的にマフラはポリ袋
に封入されて市販されている。このポリ袋と側袋の間に
上記種々剤型のうち、特にマット状、シート状あるいは
昇華性担体を用いた顆粒、錠剤等を設置すれば、有効成
分が両袋間の空間に充満し、外部からの害虫の侵入を完
全に阻止し得ると共に、マフラ側袋を介して浸透移行し
た有効成分により、ソバガラ内の害虫も駆除し得る。
本発明のマクラ用防虫剤を固状形態に調製するための担
体としては、代表的には例えばケイ゛ 酸、クレー、タ
ルグ等の各種鉱物質や;木粉、デンプン、小麦粉等の各
種植物質;シクロドデカン、トリメチレンノルボルナン
、アダマンタン、トリイソプロピル−8−トリオキサン
(商品名サンサブリ)、ナフタリン、樟脳等の昇華性物
質;ナイロン、塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチ
レン、ポリエステル等の合成樹脂;紙、不織布、希、網
等の動植物質;各種無機質繊維;アルギン酸ソーダ、ポ
リビニルアルコール、ゼラチン、エチルセルロース、エ
ポキシ樹脂等によるマイクロカプセルなどが挙げられる
。
体としては、代表的には例えばケイ゛ 酸、クレー、タ
ルグ等の各種鉱物質や;木粉、デンプン、小麦粉等の各
種植物質;シクロドデカン、トリメチレンノルボルナン
、アダマンタン、トリイソプロピル−8−トリオキサン
(商品名サンサブリ)、ナフタリン、樟脳等の昇華性物
質;ナイロン、塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチ
レン、ポリエステル等の合成樹脂;紙、不織布、希、網
等の動植物質;各種無機質繊維;アルギン酸ソーダ、ポ
リビニルアルコール、ゼラチン、エチルセルロース、エ
ポキシ樹脂等によるマイクロカプセルなどが挙げられる
。
固状形態への調製は、例えば顆粒の場合は、化合物Aと
前記鉱物質、植物質、昇華性物質等の担体とを攪拌混合
、溶融混合、溶剤浸漬あるいは混線などを行なって調製
できる。また、合成樹脂への化合物Aの練り込み、印刷
塗布などによりシート状、袋状あるいはさらに網状に、
動植物質または無機質繊維に化合物Aを塗布、噴霧、滴
下、混合などを行なうことによりマット状、袋状、シー
ト状に、界面重合法、液中硬化被覆法、コアセルベーシ
ョン法、スプレードライング法などによりマイクロカプ
セルに調製できる。その他、従来公知の各種方法により
各種固状形態に調製可能である。
前記鉱物質、植物質、昇華性物質等の担体とを攪拌混合
、溶融混合、溶剤浸漬あるいは混線などを行なって調製
できる。また、合成樹脂への化合物Aの練り込み、印刷
塗布などによりシート状、袋状あるいはさらに網状に、
動植物質または無機質繊維に化合物Aを塗布、噴霧、滴
下、混合などを行なうことによりマット状、袋状、シー
ト状に、界面重合法、液中硬化被覆法、コアセルベーシ
ョン法、スプレードライング法などによりマイクロカプ
セルに調製できる。その他、従来公知の各種方法により
各種固状形態に調製可能である。
このように調製された固状形態を有する本発明のマフラ
用防虫剤の使用量は、その各種形態またはマフラの種類
(ソバガラの使用形態)に応じて適宜決定されるが、通
常、有効成分がソバガラ量に対して0.05■/f以上
+mg/を以下の範囲で使用すれば充分である。
用防虫剤の使用量は、その各種形態またはマフラの種類
(ソバガラの使用形態)に応じて適宜決定されるが、通
常、有効成分がソバガラ量に対して0.05■/f以上
+mg/を以下の範囲で使用すれば充分である。
また、本発明のマフラ用防虫剤は、通常、有効成分(化
合物A)単独の使用でもよいが、必要に応じて安全性の
高い公知のピレスロイド系化合物、例えばピレトリン、
アレスリン、ペルメトリン等;抗酸化剤、例えばジブチ
ルヒドロキシルトルエン、トコフェロール、没食子酸フ
ロピル等;協力剤、例えばピペロニルプトキサイド、S
−421、リーセン等;忌避剤、例えばディート、ジ
メチルフタレート、サルファイド等;公知防虫剤、例え
ばサフロール、カルボン、ジエチルフマレート等;その
他の添加剤、例えば香料、防菌・防黴剤、溶剤等を加え
ることができ、通常、有効成分に対して+ / 100
〜10倍量使用するのが適当である。
合物A)単独の使用でもよいが、必要に応じて安全性の
高い公知のピレスロイド系化合物、例えばピレトリン、
アレスリン、ペルメトリン等;抗酸化剤、例えばジブチ
ルヒドロキシルトルエン、トコフェロール、没食子酸フ
ロピル等;協力剤、例えばピペロニルプトキサイド、S
−421、リーセン等;忌避剤、例えばディート、ジ
メチルフタレート、サルファイド等;公知防虫剤、例え
ばサフロール、カルボン、ジエチルフマレート等;その
他の添加剤、例えば香料、防菌・防黴剤、溶剤等を加え
ることができ、通常、有効成分に対して+ / 100
〜10倍量使用するのが適当である。
かくして適用される本発明のマフラ用防虫剤は、化合物
Aの有効成分な固状形態として間接的にソバガラに対し
て適用することによって、マフラに充填されたソバガラ
内に潜伏する害虫及び外部から侵入する害虫を速効的に
殺虫し、マフラ外表への害虫の出現をなくし、しかもそ
の効力持続性を適度に毎す安全性の高い防虫剤であり、
その使用も簡単で実用性の極めて高いマフラ用防虫剤で
ある。
Aの有効成分な固状形態として間接的にソバガラに対し
て適用することによって、マフラに充填されたソバガラ
内に潜伏する害虫及び外部から侵入する害虫を速効的に
殺虫し、マフラ外表への害虫の出現をなくし、しかもそ
の効力持続性を適度に毎す安全性の高い防虫剤であり、
その使用も簡単で実用性の極めて高いマフラ用防虫剤で
ある。
実施例
以下、実施例及び試験例を示して、本発明のマフラ用防
虫剤の効果について具体的に説明する。
虫剤の効果について具体的に説明する。
実施例1
ソバガラ(2Kf)の5重量−〇木粉(10〜20メツ
シユ)に、ソバガラの0.02重量%の化合物A及び5
重量%のα−スターチを均一に練り込んだ後、顆粒成型
機で防虫顆粒を調製した。
シユ)に、ソバガラの0.02重量%の化合物A及び5
重量%のα−スターチを均一に練り込んだ後、顆粒成型
機で防虫顆粒を調製した。
実施例2
ソバガラ(2像)の5重fit%のトリイソグロビルー
8−)リオキサンに、ソバガラの0.02重量−の化合
物Aを均一に溶融混合した後、錠剤成型機で102/錠
の防虫錠剤を調製した。
8−)リオキサンに、ソバガラの0.02重量−の化合
物Aを均一に溶融混合した後、錠剤成型機で102/錠
の防虫錠剤を調製した。
実施例3
大きさ30 cm X 20 cmのパルプマット(厚
す0.8篩、秤量40197m”)にソバガラ(2Kf
)の0・01重量%の化合物Aを均一に塗布して防虫マ
ットを作製した。
す0.8篩、秤量40197m”)にソバガラ(2Kf
)の0・01重量%の化合物Aを均一に塗布して防虫マ
ットを作製した。
実施例4
大きさ30 crnX 60 cmの和紙(坪量25
f/n?)にツバガラ(2Kr)の0.02重量−の化
合物Aを均一に溶媒浸漬して防虫シートを作製した。
f/n?)にツバガラ(2Kr)の0.02重量−の化
合物Aを均一に溶媒浸漬して防虫シートを作製した。
実施例5
大きさ30 cm X 80 cmのヒートシール性の
ポリエステル布(坪量12Of、/’)にソバガラ(2
助)の0.015重量%の化合物Aを部分滴下した後、
これを折り曲げて三方をヒートシールして防虫袋を作製
した。
ポリエステル布(坪量12Of、/’)にソバガラ(2
助)の0.015重量%の化合物Aを部分滴下した後、
これを折り曲げて三方をヒートシールして防虫袋を作製
した。
試験例1
化合物A2fを50−のメスフラスコ内に秤量して、石
油エーテルを用いて定容した。この溶液10−をボール
ピペットにて採取し、これを30備×20cInのバル
ブマット(厚さ04簡、坪量401f/m’)に均一に
塗布した後、自然乾燥を行ない、防虫マットを作製した
。
油エーテルを用いて定容した。この溶液10−をボール
ピペットにて採取し、これを30備×20cInのバル
ブマット(厚さ04簡、坪量401f/m’)に均一に
塗布した後、自然乾燥を行ない、防虫マットを作製した
。
別に比較防虫剤としてd−アレスリンを用いて前記と同
様の操作を行ない、比較防虫マットを作製した。
様の操作を行ない、比較防虫マットを作製した。
一方、マフラの製作のため、綿布を40 cm X12
5cmに裁断し、その125 cmの長辺部を半分に折
り曲げて、三方の端縁をミシンで縫い合わせてマクラ袋
を作製した。一方、ソバガラは加熱処理し、完全に害虫
を致死させ、ふるいをかけて除去した。このように処理
したソバガラ2 Kfをポリエチレン袋に入れ、ソバガ
ラ害虫であるコクタストモドキ50匹を放ち、2〜3日
間放置した。その後、作製したマクラ袋の中にこのソバ
ガラIKfを入れ、前記のようにして作製した防虫マッ
トを設置し、さらに残りのソバガラlKfを入れて、マ
フラの聞合部を縫い合わせて試験用マフラを作製した。
5cmに裁断し、その125 cmの長辺部を半分に折
り曲げて、三方の端縁をミシンで縫い合わせてマクラ袋
を作製した。一方、ソバガラは加熱処理し、完全に害虫
を致死させ、ふるいをかけて除去した。このように処理
したソバガラ2 Kfをポリエチレン袋に入れ、ソバガ
ラ害虫であるコクタストモドキ50匹を放ち、2〜3日
間放置した。その後、作製したマクラ袋の中にこのソバ
ガラIKfを入れ、前記のようにして作製した防虫マッ
トを設置し、さらに残りのソバガラlKfを入れて、マ
フラの聞合部を縫い合わせて試験用マフラを作製した。
そして、3日後及び1週間後の害虫の致死広敷な観察し
た。
た。
d−アレスリンを含浸させた比較防虫マットを用いた試
験用マフラ及び全く防虫マットを用いない無処理の試験
用マフラも同様にして作製し、3日後及び1週間後の害
虫の致死広敷並びにマフラ袋の外へ出た広敷即ち外表山
数を観察した。
験用マフラ及び全く防虫マットを用いない無処理の試験
用マフラも同様にして作製し、3日後及び1週間後の害
虫の致死広敷並びにマフラ袋の外へ出た広敷即ち外表山
数を観察した。
その結果を下記第1表に示す。なお、各数値は試験回数
5回の平均値を示す。
5回の平均値を示す。
第 1 表
上記試験結果から、化合物Aの殺虫効果の速効性は、d
−アレスリンの場合に比べて格段に優れていることが明
らかである。
−アレスリンの場合に比べて格段に優れていることが明
らかである。
試験例2
ケ月目にソバガラ内の残存害虫をふるいにかけて完全に
除去した後、供試サンプルを元の位置に設置し、そして
新たにコクタストモドキ50匹を入れて前記試験例1と
同様に3日後の害虫の致死広敷な観察した。
除去した後、供試サンプルを元の位置に設置し、そして
新たにコクタストモドキ50匹を入れて前記試験例1と
同様に3日後の害虫の致死広敷な観察した。
それ以後も同様に観察し、これ以後の経時における防虫
効果を調べた。その結果を第2表に示す。なお、前記と
同様に各数値は試験回数5回の平均値を示す。
効果を調べた。その結果を第2表に示す。なお、前記と
同様に各数値は試験回数5回の平均値を示す。
以下余白
第 2 表
上記試験結果かられかる様に、化合物Aは速やかにツバ
ガラ全体に拡散して、初期から高い殺虫効力を示すが、
適当な期間(約12ケ月)持続した後、効力は消失して
しまう。これは、化合物Aが適当な蒸気圧を有している
ために、徐々にマフラ外へ漏出してしまうからである。
ガラ全体に拡散して、初期から高い殺虫効力を示すが、
適当な期間(約12ケ月)持続した後、効力は消失して
しまう。これは、化合物Aが適当な蒸気圧を有している
ために、徐々にマフラ外へ漏出してしまうからである。
一方、d−アレスリンは期待する様な高い蒸気圧を有し
ていないため、ソバガラ全体への拡散が不充分で、試験
期間を通じて最高34チの致死率しか得られなかった。
ていないため、ソバガラ全体への拡散が不充分で、試験
期間を通じて最高34チの致死率しか得られなかった。
また、d−アレスリンは蒸気圧が低いため、マフラ外へ
の漏出が期待できず、長期間に亘ってマフラ内に滞留す
る結果となった。
の漏出が期待できず、長期間に亘ってマフラ内に滞留す
る結果となった。
試験例3
試験例1と同様にして作製したマフラ袋にソバガラlK
9を入れた後、試験例1と同様にして調製した防虫マッ
トを設置し、更にソバガラ;紛を入れて間口部を縫い合
わせて試験用マフラを作製した。これらの試験用マフラ
について、試験開始後1ケ月毎に分析し、ソバガラ入り
マフラ袋中に残存している化合物への量を測定した。そ
の結果を添附図面にグラフで示す。添附図面かられかる
様に、1年前後でマフラ中の化合物Aは実際上殆んど消
失してしまって残存していないことがわかる。
9を入れた後、試験例1と同様にして調製した防虫マッ
トを設置し、更にソバガラ;紛を入れて間口部を縫い合
わせて試験用マフラを作製した。これらの試験用マフラ
について、試験開始後1ケ月毎に分析し、ソバガラ入り
マフラ袋中に残存している化合物への量を測定した。そ
の結果を添附図面にグラフで示す。添附図面かられかる
様に、1年前後でマフラ中の化合物Aは実際上殆んど消
失してしまって残存していないことがわかる。
試験例4
化合物A602をフロン113を用いて溶解させ800
dとした。そして、エアゾール缶AE−290号缶)内
に上記原液80−を計量して入れ、噴射ガス(孫侶:
I、PG=96 : 4 ) 220−を充填した後、
クリンプを行なってエアゾールとした。
dとした。そして、エアゾール缶AE−290号缶)内
に上記原液80−を計量して入れ、噴射ガス(孫侶:
I、PG=96 : 4 ) 220−を充填した後、
クリンプを行なってエアゾールとした。
一方、マフラ及びソバガラの作製及び処理並びに供試害
虫の処理は前記試験例1と同様に行ない、準備した。
虫の処理は前記試験例1と同様に行ない、準備した。
その後、マフラ袋の中にソバガラ1〜を入れ、マフラの
間合部分から上記エアゾールを直接ソバガラに約30秒
間噴霧しく噴霧量的+gr、化合物人的400 tq
) 、その後残りのツバガラ1縁を入れて、マフラの開
口部を縫い合わせて試験用マフラを作製した。
間合部分から上記エアゾールを直接ソバガラに約30秒
間噴霧しく噴霧量的+gr、化合物人的400 tq
) 、その後残りのツバガラ1縁を入れて、マフラの開
口部を縫い合わせて試験用マフラを作製した。
一方、エアゾールによる噴霧処理をしていない無処理の
試験用マフラも同様に作製した。
試験用マフラも同様に作製した。
これらの各試験用マフラについて、3日後及び1週間後
の害虫の致死広敷を観察した。その結果を下記第3表に
示す。なお、各数値は、同様に試験回数5回の平均値を
示す。
の害虫の致死広敷を観察した。その結果を下記第3表に
示す。なお、各数値は、同様に試験回数5回の平均値を
示す。
第 3 表
上記試験結果と試験例1の結果(第1表)を比較してみ
ると、本発明の方法(担体に含浸させて間接的にソバガ
ラ内に施用する方法)の方が格段に優れた効力を示すこ
とがわかる。これは、エアゾール等により、化合物Aを
ソバガラに直接処理すると、ソバガラによって化合物A
が強く吸着保持され、ソバガラ全体に有効かつスムーズ
に拡散し得ないためである。
ると、本発明の方法(担体に含浸させて間接的にソバガ
ラ内に施用する方法)の方が格段に優れた効力を示すこ
とがわかる。これは、エアゾール等により、化合物Aを
ソバガラに直接処理すると、ソバガラによって化合物A
が強く吸着保持され、ソバガラ全体に有効かつスムーズ
に拡散し得ないためである。
試験例5
加熱溶融した+00 fのトリイノプロピル−8−トリ
オキサンに0.41の化合物Aを添加混合した後、冷却
し固型物を得た。得られた固型物を粉砕した後、錠剤成
型機で10f/錠の錠剤10個を調製した。
オキサンに0.41の化合物Aを添加混合した後、冷却
し固型物を得た。得られた固型物を粉砕した後、錠剤成
型機で10f/錠の錠剤10個を調製した。
一方、マフラ及びソバガラの作製及び処理並びに供試害
虫の処理は、前記試験例1と同様に行ない、準備した。
虫の処理は、前記試験例1と同様に行ない、準備した。
その後、マフラ袋の中にソバガラlKfを入れ、上記に
より調製した錠剤10個を設置しく化合物A約400キ
に相当)、更に残りのソバガラ1駒を入れて、1クラの
開合部を縫い合わせて試験用マフラを作製した。
より調製した錠剤10個を設置しく化合物A約400キ
に相当)、更に残りのソバガラ1駒を入れて、1クラの
開合部を縫い合わせて試験用マフラを作製した。
また、錠剤の入っていない無処理の試験用マフラも同様
に作製した。
に作製した。
これらの各試験用マフラについて、3日後及び1週間後
の害虫の致死広敷及び外表山数を観察した。その結果を
下記第4表に示す。なお、各数値は、試験回数5回の平
均値を示す。
の害虫の致死広敷及び外表山数を観察した。その結果を
下記第4表に示す。なお、各数値は、試験回数5回の平
均値を示す。
第 4 表
上記試験結果かられかる様に、昇華剤を担体として用い
ることは極めて有好である。なお、試験例1の結果(第
1表)と比較して、木表の3日後の結果の方が優れてい
るのは、担体として用いた昇華剤の昇華気体によって化
合物Aがソバガラ全体へより有効かつスムーズに拡散す
るためである。
ることは極めて有好である。なお、試験例1の結果(第
1表)と比較して、木表の3日後の結果の方が優れてい
るのは、担体として用いた昇華剤の昇華気体によって化
合物Aがソバガラ全体へより有効かつスムーズに拡散す
るためである。
試験例6
ソバガラに対して化合物Aの配合量がo、oosW/f
、 0.011112/f、 0.05mf/P、 O
,1mr/r。
、 0.011112/f、 0.05mf/P、 O
,1mr/r。
0、smy/l、+my/l、2q/lの7段階の濃夏
となるように、前記試験例1に準じて防虫マットを作製
した。
となるように、前記試験例1に準じて防虫マットを作製
した。
一方、マフラ及びソバガラの作製及び処理並びに供試害
虫の処理は前記試験例1と同様に行ない、準備した。
虫の処理は前記試験例1と同様に行ない、準備した。
その後、マフラ袋の中にソバガラ1Kgを入れ、防虫マ
ットを設置し、さらに残りのソバガラ1麺を入れてマフ
ラの開合部を縫い合わせ、試験用マフラを作製した。
ットを設置し、さらに残りのソバガラ1麺を入れてマフ
ラの開合部を縫い合わせ、試験用マフラを作製した。
そして、3日後及び1週間後の害虫の致死広敷な観察し
た。その結果を第5表に示す。なお、各数値は試験回数
5回の平均値を示す。
た。その結果を第5表に示す。なお、各数値は試験回数
5回の平均値を示す。
第 5 表
上記試験結果から、化合物Aの使用量はソバガラ量に対
してo、o5q/1?以上1キ/1以下の範囲で充分で
あることがわかる。
してo、o5q/1?以上1キ/1以下の範囲で充分で
あることがわかる。
添附図面は、本発明の化合物A含浸防虫マットを収納し
たソバガラ入りマフラ袋中における化合物Aの残存率の
経時変化を示すグラフである。 出願人 フマキラー株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 手続補正書 昭和5、−1年・)月14 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−083815号2、発明
の名称 マフラ用防虫剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区神田美倉町11番地名 称 ツ
マキラー 株 式 会 社 代表者 大 下 高 明 4、代 理 人 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書 l補正の内容 (1)明細書第2頁2行目、 「・・・・・・、ソバガラは穀物であることから、・・
・・・・」ヲ、「・・・・・・、ソバガラには米脱穀の
実等が残っているため、・・・・・・」と補正する。 (2)明細書筒3頁16〜17行目、 「・・・・・・速効性であるため、・・・・・・」を、
「・・・・・・速効性であるが、・・・・・・」と補正
する。 (3) 明細書第4頁5行目、 「非分解性」を「難分解性」と補正する。 (4) 明細書第8頁3行目 「・・・・・・、袋状、」ヲ「・・・・・・、袋状、シ
ート状、」と補正する。 (5) 明細書第11頁15行目、 [ディー) J 1krD、 E、 T、Jと補正する
。 (6)明細書第11頁15行目、 「サルファイド」を削除する。 (7)明細書第13頁最下目、 「・・・・・・速効的に殺虫し、」を、「・・・・・・
速効的に殺虫及び防虫し、」と補正する。 (8)明細書第13頁12行目、 「均一に溶媒浸漬12て・・・・・・」を、「有機溶剤
に溶解し、規定量となるように浸漬塗布し、溶剤を乾燥
して・・・・・・」と補正する。 (9)明細書筒13頁15行目、 「(坪量120 t/lr? ) J會「(平織り、重
量120v眉)」と補正する。 (10)明細書第13頁17行目、 「三方」ヲ「三方」と補正する。 (11)明細書第13頁最下行、 「化合物A2fJf[化合物A約2rJと補正する。 (I2)明細書第13頁最下目、 「ボールピペット」1k「ホールピペット」と補正する
。 +13)明細書第14頁10〜12行目、「その125
cInの長辺部を・・・・・・マフラ袋を作製した。」
を、 「その長辺側を半分に折り曲げて、一方の側縁に開口部
を残したままミシンで縫い合わせてマフラ袋を作製した
。」と補正する。 (14)明細書第14頁20行目、 「間合部」1k「開口部」と補正する。 +15】明細嵜第18頁14〜15行目、[ソバガラ入
りマクラ−1を「ソバガラ及びマクラ」と補正する。
たソバガラ入りマフラ袋中における化合物Aの残存率の
経時変化を示すグラフである。 出願人 フマキラー株式会社 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 手続補正書 昭和5、−1年・)月14 日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭59−083815号2、発明
の名称 マフラ用防虫剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区神田美倉町11番地名 称 ツ
マキラー 株 式 会 社 代表者 大 下 高 明 4、代 理 人 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書 l補正の内容 (1)明細書第2頁2行目、 「・・・・・・、ソバガラは穀物であることから、・・
・・・・」ヲ、「・・・・・・、ソバガラには米脱穀の
実等が残っているため、・・・・・・」と補正する。 (2)明細書筒3頁16〜17行目、 「・・・・・・速効性であるため、・・・・・・」を、
「・・・・・・速効性であるが、・・・・・・」と補正
する。 (3) 明細書第4頁5行目、 「非分解性」を「難分解性」と補正する。 (4) 明細書第8頁3行目 「・・・・・・、袋状、」ヲ「・・・・・・、袋状、シ
ート状、」と補正する。 (5) 明細書第11頁15行目、 [ディー) J 1krD、 E、 T、Jと補正する
。 (6)明細書第11頁15行目、 「サルファイド」を削除する。 (7)明細書第13頁最下目、 「・・・・・・速効的に殺虫し、」を、「・・・・・・
速効的に殺虫及び防虫し、」と補正する。 (8)明細書第13頁12行目、 「均一に溶媒浸漬12て・・・・・・」を、「有機溶剤
に溶解し、規定量となるように浸漬塗布し、溶剤を乾燥
して・・・・・・」と補正する。 (9)明細書筒13頁15行目、 「(坪量120 t/lr? ) J會「(平織り、重
量120v眉)」と補正する。 (10)明細書第13頁17行目、 「三方」ヲ「三方」と補正する。 (11)明細書第13頁最下行、 「化合物A2fJf[化合物A約2rJと補正する。 (I2)明細書第13頁最下目、 「ボールピペット」1k「ホールピペット」と補正する
。 +13)明細書第14頁10〜12行目、「その125
cInの長辺部を・・・・・・マフラ袋を作製した。」
を、 「その長辺側を半分に折り曲げて、一方の側縁に開口部
を残したままミシンで縫い合わせてマフラ袋を作製した
。」と補正する。 (14)明細書第14頁20行目、 「間合部」1k「開口部」と補正する。 +15】明細嵜第18頁14〜15行目、[ソバガラ入
りマクラ−1を「ソバガラ及びマクラ」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1菊酸の1−エチニル−2−メチル−2−ペンテ
ニルエステルを有効成分として含有することを特徴とす
るマクラ用防虫剤。 2、剤型が有効成分を含有する固状形態にある特許請求
の範囲第1項に記載のマクラ用防虫剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083815A JPS60228403A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | マクラ用防虫剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083815A JPS60228403A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | マクラ用防虫剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228403A true JPS60228403A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13813175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083815A Pending JPS60228403A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | マクラ用防虫剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228403A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690004A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-21 | Earth Chem Corp Ltd | Insecticide for cloth |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59083815A patent/JPS60228403A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690004A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-21 | Earth Chem Corp Ltd | Insecticide for cloth |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2018247325B2 (en) | Compositions, devices and methods for control of pests using vapor activity | |
| JP4148552B2 (ja) | 衣類害虫の増殖行為阻害剤 | |
| JPH0539203A (ja) | ダニ類の防除組成物 | |
| JP2019099575A (ja) | 害虫防除用定量噴射型エアゾール製品および害虫防除方法 | |
| JP2609120B2 (ja) | 第4級アンモニウム塩を有効成分とする無気門類ダニ用殺ダニ剤 | |
| JP3120393B2 (ja) | 衣類用防虫剤 | |
| JPS60228403A (ja) | マクラ用防虫剤 | |
| JP2775488B2 (ja) | 屋内塵性ダニ類の防除方法 | |
| JP2000351702A (ja) | 燻煙殺虫剤組成物 | |
| JP4402373B2 (ja) | 植物病予防剤または除草剤、並びに植物病予防方法もしくは除草方法 | |
| JPS62283903A (ja) | 防虫剤 | |
| JP2858132B2 (ja) | 繊維用防虫剤 | |
| JP4297985B2 (ja) | 土壌燻蒸方法 | |
| JPH0561242B2 (ja) | ||
| JP2615089B2 (ja) | アルキルジアミノアルキルグリシンおよびその塩を有効成分とする殺ダニ剤 | |
| KR101942005B1 (ko) | 농축산용 훈연 살균소독제의 제조장치 및 그의 제조방법 | |
| JPS59203505A (ja) | 寝具 | |
| JPH06199615A (ja) | 殺虫殺ダニ組成物、該組成物を保持した殺虫殺ダニ材および該組成物又は該殺虫殺ダニ材を用いた殺虫殺ダニ方法 | |
| JP2009062395A (ja) | 土壌燻蒸方法 | |
| JPH01163102A (ja) | 高級脂肪酸アミド縮合物を有効成分とする殺ダニ剤 | |
| JPS6327403A (ja) | 防虫剤 | |
| JPS6314701A (ja) | 防虫剤 | |
| JPH03255005A (ja) | くん煙害虫防除剤 | |
| JP2000159613A (ja) | 衣料用防虫剤 | |
| JPH01125308A (ja) | イミダゾリン誘導体を有効成分とする殺ダニ剤 |