JPS60228456A - 4−オキソテトラヒドロインド−ル類の製造法 - Google Patents
4−オキソテトラヒドロインド−ル類の製造法Info
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- JPS60228456A JPS60228456A JP8389684A JP8389684A JPS60228456A JP S60228456 A JPS60228456 A JP S60228456A JP 8389684 A JP8389684 A JP 8389684A JP 8389684 A JP8389684 A JP 8389684A JP S60228456 A JPS60228456 A JP S60228456A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、4−オキソテトラヒドロインドール類の効率
的な製造法に関する。
的な製造法に関する。
(従来の技術)
一般式(I)
〔式中、J * R2e Rs及びR4は水素原子また
は炭化水素残基全表わし、R5は水素または低級アルキ
ル基を表わす。〕 で示される4−オキソテトラヒドロインドール類は、循
環器系治療剤「ピンドロール」およびその類縁体の合成
中間体として有用なことが知られている。かかる化合物
の合成法として、従来から後記一般式(1)、(III
)、(N)で示されるような化合物を用いる次のような
方法が提案されている。
は炭化水素残基全表わし、R5は水素または低級アルキ
ル基を表わす。〕 で示される4−オキソテトラヒドロインドール類は、循
環器系治療剤「ピンドロール」およびその類縁体の合成
中間体として有用なことが知られている。かかる化合物
の合成法として、従来から後記一般式(1)、(III
)、(N)で示されるような化合物を用いる次のような
方法が提案されている。
(1) 式(1)で示されるような4−オキソテトラヒ
ドロクマpンー3−カルがン酸を加圧下に無水メタノー
ル中でアミノ化剤と反応させる方法(特開昭54−19
,971号)。
ドロクマpンー3−カルがン酸を加圧下に無水メタノー
ル中でアミノ化剤と反応させる方法(特開昭54−19
,971号)。
(2) 式(If)及び(IV)で示されるようなシク
ロヘキサノン誘導体をアミノ化剤と反応させる方法(*
開閉57−4,970号)。
ロヘキサノン誘導体をアミノ化剤と反応させる方法(*
開閉57−4,970号)。
これら公知技術の方法では、反応液から生成した4−オ
キソテトラヒドロインドール類を回収するにあたり、ま
ず反応液から溶剤や低沸点化合物を減圧下に留去し、さ
らに残留物に水を加えて有機層を有機溶剤で抽出し、次
いで溶剤を留去するというきわめて複雑な操作が行われ
ている。そのため操作が面倒で、かつ回収率が低下する
という問題があシ、そのうえ純度の点でも難があった。
キソテトラヒドロインドール類を回収するにあたり、ま
ず反応液から溶剤や低沸点化合物を減圧下に留去し、さ
らに残留物に水を加えて有機層を有機溶剤で抽出し、次
いで溶剤を留去するというきわめて複雑な操作が行われ
ている。そのため操作が面倒で、かつ回収率が低下する
という問題があシ、そのうえ純度の点でも難があった。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで本発明者らは従来技術のかかる欠点を解消すべく
鋭意検訓を進めた結果、4−オキソテトラヒドロインド
ール類の水に対する溶解度は温度に大きく依存するとい
う事実を見い出し、その知見を応用することによって本
発明を完成するに到ったO (問題点を解決する丸めの手段) かくして本発明によれは、4−オキソテトラヒドロイン
ドール類の前駆体と水溶性アミノ化剤を高温下に水中で
反応させ4−オキソテトラヒドロインドール類を合成し
たのち、反応液を冷却して4−オキソテトラヒドロイン
ドール類を析出し回収することを特徴とする4−オキソ
テトラヒドロインドール類の製造法が提供される。
鋭意検訓を進めた結果、4−オキソテトラヒドロインド
ール類の水に対する溶解度は温度に大きく依存するとい
う事実を見い出し、その知見を応用することによって本
発明を完成するに到ったO (問題点を解決する丸めの手段) かくして本発明によれは、4−オキソテトラヒドロイン
ドール類の前駆体と水溶性アミノ化剤を高温下に水中で
反応させ4−オキソテトラヒドロインドール類を合成し
たのち、反応液を冷却して4−オキソテトラヒドロイン
ドール類を析出し回収することを特徴とする4−オキソ
テトラヒドロインドール類の製造法が提供される。
本発明において原料として用いられる4−オキソテトラ
ヒドロインドール類の前駆体は、一般式(II)、(I
F)および(IV)で示されるものである。
ヒドロインドール類の前駆体は、一般式(II)、(I
F)および(IV)で示されるものである。
〔式中、R,、R2,R3,R4は水素原子もしくは炭
化水素残基全表わす。〕 一般式(II)、(III)および(IV)におけるR
4. R2゜R51”4で示される炭化水素基の具体的
な例として、メチル、エチル、n−プロピル、1so−
7”ロピル、n−ブチル、1so−ブチル、n−オクチ
ル、シクロヘキシルメチル基などのアルキル基、シクロ
プロピル、シクロペンチル、シクロヘキシル等のシクロ
アルキル基、フェニル、トリル、キシリル基等ノアリー
ル基、ベンジルフェニルエチル、n−メチルベンジル基
などのアラルキル基などを挙げることができ、炭素数1
5以下、好ましくは5以下のものである。
化水素残基全表わす。〕 一般式(II)、(III)および(IV)におけるR
4. R2゜R51”4で示される炭化水素基の具体的
な例として、メチル、エチル、n−プロピル、1so−
7”ロピル、n−ブチル、1so−ブチル、n−オクチ
ル、シクロヘキシルメチル基などのアルキル基、シクロ
プロピル、シクロペンチル、シクロヘキシル等のシクロ
アルキル基、フェニル、トリル、キシリル基等ノアリー
ル基、ベンジルフェニルエチル、n−メチルベンジル基
などのアラルキル基などを挙げることができ、炭素数1
5以下、好ましくは5以下のものである。
一般式(It)で示される化合物の例としては、例えば
4・−オキソ−4,5,6,7−テトラヒドロクマロン
−3−カルがン酸、4−オキソ−2−メチル−4,5,
6,7−チトラヒドaクマロンー3−カルボン酸、4−
オキソ−6−エチル−4,5,6,フーチトラヒドロク
マロンー3−カルがン散などが例示され、一般式(II
)で示される化合物の例と−しては、2−エトキシ−4
−オキソ−2,3,4,5,6,7−ヘキサヒドロクマ
ロン、2−ブトキシ−4−オキソ−2,3,4,5,6
,7−へキサヒドロクマロンなどが例示−1,3−シク
ロヘキサンジオンなどが例示される。
4・−オキソ−4,5,6,7−テトラヒドロクマロン
−3−カルがン酸、4−オキソ−2−メチル−4,5,
6,7−チトラヒドaクマロンー3−カルボン酸、4−
オキソ−6−エチル−4,5,6,フーチトラヒドロク
マロンー3−カルがン散などが例示され、一般式(II
)で示される化合物の例と−しては、2−エトキシ−4
−オキソ−2,3,4,5,6,7−ヘキサヒドロクマ
ロン、2−ブトキシ−4−オキソ−2,3,4,5,6
,7−へキサヒドロクマロンなどが例示−1,3−シク
ロヘキサンジオンなどが例示される。
なかでも一般式(1)で示される化合物が反応性の点で
賞月される。これらは、通常、単独で用いられるが、必
要に応じて二種以上を混合して用いることもできる。
賞月される。これらは、通常、単独で用いられるが、必
要に応じて二種以上を混合して用いることもできる。
本発明ではアミノ化剤として水溶性のアミノ化剤が用偽
られる。その具体的な同として、アンモニア、塩化アン
モニウム、臭化アンモニウム、炭 □酸アンモニウム、
硫酸アンモニウム、リン酸アンモニウムなどの無機酢の
アンモニウム塩、ギ酸ア □ンモニウム、酢酸アンモニ
ウム、!ロピオン酸アンモニクム、酪酸アンモニウム、
ラウリン酸アンモニウム、ステアリン酸アンモニウム、
安息香eアンモニウム、シュウ酸アンモニウム、マロン
酸アンモニウム、グルタル酸アンモニウム、アジピン酸
アンモニウム、フタル酸アンモニウム、ベンゼンスルホ
ン酸アンモニウムなどo有機酸7ンモニウム塩、メチル
アミン、エチルアミン、プロピルアミン、ブチルアミン
などの低級アミンなどが挙げられる。特に実用上、アン
モニア水または無水アンモニアが好ましい。
られる。その具体的な同として、アンモニア、塩化アン
モニウム、臭化アンモニウム、炭 □酸アンモニウム、
硫酸アンモニウム、リン酸アンモニウムなどの無機酢の
アンモニウム塩、ギ酸ア □ンモニウム、酢酸アンモニ
ウム、!ロピオン酸アンモニクム、酪酸アンモニウム、
ラウリン酸アンモニウム、ステアリン酸アンモニウム、
安息香eアンモニウム、シュウ酸アンモニウム、マロン
酸アンモニウム、グルタル酸アンモニウム、アジピン酸
アンモニウム、フタル酸アンモニウム、ベンゼンスルホ
ン酸アンモニウムなどo有機酸7ンモニウム塩、メチル
アミン、エチルアミン、プロピルアミン、ブチルアミン
などの低級アミンなどが挙げられる。特に実用上、アン
モニア水または無水アンモニアが好ましい。
アミン化剤の使用量は4−オキソテトラヒドロインドー
ル類の前駆体に対して、通常、1〜10当量、好ましく
は1〜5当量であシ、特に好ましくは1.5〜3.5当
量である。アミノ化剤は多量使用しても特に差支えない
が、大過剰量を使用しても格別の意味がない。
ル類の前駆体に対して、通常、1〜10当量、好ましく
は1〜5当量であシ、特に好ましくは1.5〜3.5当
量である。アミノ化剤は多量使用しても特に差支えない
が、大過剰量を使用しても格別の意味がない。
本発明においては、溶剤として水が用いられるが、本発
明の効果を本質的に妨げないかぎり水溶性有機溶剤を併
用してもよい。用りられる水溶性有機溶剤の具体的な飼
として、例えばメタノール、エタノール、n−、oロバ
ノール、1so−7’ロバノール、n−ブタノール、1
so−ブタノール、tart−ブタノール、アミルアル
コール、エチレングリコール、グリセリンなどのアルコ
ール類、アセトン、メチルエチルケトンなどのケトン類
、ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチレングリコー
ルモツプチルエーテルなどのエーテル類、酢酸エチルな
どのエステル類などが挙げられる。これらの水溶性有機
溶剤の許容割合は、通常、水との合計量中50重量%以
下、好ましくは30重量−以下である。
明の効果を本質的に妨げないかぎり水溶性有機溶剤を併
用してもよい。用りられる水溶性有機溶剤の具体的な飼
として、例えばメタノール、エタノール、n−、oロバ
ノール、1so−7’ロバノール、n−ブタノール、1
so−ブタノール、tart−ブタノール、アミルアル
コール、エチレングリコール、グリセリンなどのアルコ
ール類、アセトン、メチルエチルケトンなどのケトン類
、ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチレングリコー
ルモツプチルエーテルなどのエーテル類、酢酸エチルな
どのエステル類などが挙げられる。これらの水溶性有機
溶剤の許容割合は、通常、水との合計量中50重量%以
下、好ましくは30重量−以下である。
使用する溶剤の使用量は均一反応が可能で、かつ反応後
に系を冷却することにより生成した4−オキソテトラヒ
ドロインドール類が析出するような範囲内で選択される
。その範囲は原料や溶剤の種類によシ必ずしも一定では
ないが、簡単な予備実験を行うことによシ適宜決定する
ことができる。
に系を冷却することにより生成した4−オキソテトラヒ
ドロインドール類が析出するような範囲内で選択される
。その範囲は原料や溶剤の種類によシ必ずしも一定では
ないが、簡単な予備実験を行うことによシ適宜決定する
ことができる。
その範囲は一般に4−オキソテトラヒドロインドール類
の前駆体に対して1〜100重量倍程度であル、好まし
くは4〜30重量倍程度である。
の前駆体に対して1〜100重量倍程度であル、好まし
くは4〜30重量倍程度である。
また反応に当っては4−オキソテトラヒドロインドール
類と溶剤から得られた溶液あるいは懸濁液中ヘアミノ化
剤を連続的あるいは断続的に添加してゆく方法が特に好
ましいが、アミン化剤を反応開始時に全量添加する方法
、溶剤中へ4−オキソテトラヒドロインドール類の前駆
体とアミノ化剤を四時忙添加する方法、溶剤とアミノ化
剤の混合溶液中に4−オキソテトラヒドロインドール類
の前駆体を連続的あるいは断続的に添加する方法を用い
ることもできる。
類と溶剤から得られた溶液あるいは懸濁液中ヘアミノ化
剤を連続的あるいは断続的に添加してゆく方法が特に好
ましいが、アミン化剤を反応開始時に全量添加する方法
、溶剤中へ4−オキソテトラヒドロインドール類の前駆
体とアミノ化剤を四時忙添加する方法、溶剤とアミノ化
剤の混合溶液中に4−オキソテトラヒドロインドール類
の前駆体を連続的あるいは断続的に添加する方法を用い
ることもできる。
本発明における反応は系が均一になるような温度条件下
で行われる。反応系は高温になるほど均一化しやすいの
で、通常、50〜200℃、好ましくは70〜150℃
の温度範囲が選択される。
で行われる。反応系は高温になるほど均一化しやすいの
で、通常、50〜200℃、好ましくは70〜150℃
の温度範囲が選択される。
反応圧力は常圧、加圧のいずれを選択してもよい。
本発明にお込ては、反応終了後、系を冷却することによ
シ生成した4−オキソテトラヒドロインドール類の析出
が行われる。冷却に際しての温度は、通常、50℃以下
であシ、好ましくは0〜20℃の範囲である。この操作
で析出した4−オキソテトラヒドロインドール類は、次
いで常法に従って水層から分離した後、必要に応じ冷却
した水で洗浄後、乾燥される。
シ生成した4−オキソテトラヒドロインドール類の析出
が行われる。冷却に際しての温度は、通常、50℃以下
であシ、好ましくは0〜20℃の範囲である。この操作
で析出した4−オキソテトラヒドロインドール類は、次
いで常法に従って水層から分離した後、必要に応じ冷却
した水で洗浄後、乾燥される。
(発明の効果)
かくして本発明によれば、従来法に比して著しく簡単な
操作で、高収率で高純度の4−オキソテトラヒドロイン
ドール類を得る事ができる。
操作で、高収率で高純度の4−オキソテトラヒドロイン
ドール類を得る事ができる。
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
りなお実施例中の部及びチはとくに断シのないかぎ9は
重量基準である。
りなお実施例中の部及びチはとくに断シのないかぎ9は
重量基準である。
実施PD1
攪拌器を備え九反応器に4−オキソ−4,5,6,7−
テトラヒドロクマロン−3−カルがン酸180部および
水1440部を加え90℃に加熱した。
テトラヒドロクマロン−3−カルがン酸180部および
水1440部を加え90℃に加熱した。
次いで28%f1度のアンモニア水152部f:1時間
かけて徐々に添加したところ、系は均一になった。その
後、4時間にわたシ90〜95℃で反応した。反応終了
後、反応器を徐々に冷却したところ、約80℃で結晶が
析出し始めた。5℃まで冷却後、結晶t−F別し、少量
の冷却水で洗浄後、乾燥したところ、128.8部の淡
いページ−色の結晶を得た。元素分析、薄層クロマトグ
ラフィー分析、NMR分析によ)、得られた結晶は4−
オキソ−4,5,6,7−チトラヒドロインドールであ
る事を確認した。ガスクロマトグラフィー分析によると
、純度は99.8%であシ、収率は4−オキソ−4,5
,6,7−テトラヒドロクマロン−3−カル?ン酸基準
で95.2モルチであった。
かけて徐々に添加したところ、系は均一になった。その
後、4時間にわたシ90〜95℃で反応した。反応終了
後、反応器を徐々に冷却したところ、約80℃で結晶が
析出し始めた。5℃まで冷却後、結晶t−F別し、少量
の冷却水で洗浄後、乾燥したところ、128.8部の淡
いページ−色の結晶を得た。元素分析、薄層クロマトグ
ラフィー分析、NMR分析によ)、得られた結晶は4−
オキソ−4,5,6,7−チトラヒドロインドールであ
る事を確認した。ガスクロマトグラフィー分析によると
、純度は99.8%であシ、収率は4−オキソ−4,5
,6,7−テトラヒドロクマロン−3−カル?ン酸基準
で95.2モルチであった。
実施例2
反応の溶媒として水の代シに水1200部、n−プタノ
ール240部を使用すること以外は実施例1と同様セし
て実験を行った。その結果、4−オキソ−4,5,6,
7−チトラヒドロインドールの純度は99.5チであシ
、収率は92.0モルチであったO 特許出願人 日本ゼオン株式会社
ール240部を使用すること以外は実施例1と同様セし
て実験を行った。その結果、4−オキソ−4,5,6,
7−チトラヒドロインドールの純度は99.5チであシ
、収率は92.0モルチであったO 特許出願人 日本ゼオン株式会社
Claims (1)
- 1.4−オキソテトラヒドロインドール類の前駆体と水
溶性アミノ化剤を高温下に水中で反応させ4−オキソテ
トラヒドロインドール類金合成したのち、反応液全冷却
して4−オキソテトラヒドロインドール類を析出し回収
することを特徴とする4−オキソテトラヒドロインドー
ル類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8389684A JPS60228456A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 4−オキソテトラヒドロインド−ル類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8389684A JPS60228456A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 4−オキソテトラヒドロインド−ル類の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228456A true JPS60228456A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13815389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8389684A Pending JPS60228456A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 4−オキソテトラヒドロインド−ル類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228456A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595159A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Shiono Koryo Kk | 6,7−ジヒドロインド−ル−4(5h)−オンの製造方法 |
| JPS5927869A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-14 | Sagami Chem Res Center | 4−オキソ−4,5,6,7−テトラヒドロインド−ルの製造方法 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8389684A patent/JPS60228456A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595159A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Shiono Koryo Kk | 6,7−ジヒドロインド−ル−4(5h)−オンの製造方法 |
| JPS5927869A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-14 | Sagami Chem Res Center | 4−オキソ−4,5,6,7−テトラヒドロインド−ルの製造方法 |
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