JPS6022862Y2 - 把手付きコツプ - Google Patents
把手付きコツプInfo
- Publication number
- JPS6022862Y2 JPS6022862Y2 JP16557580U JP16557580U JPS6022862Y2 JP S6022862 Y2 JPS6022862 Y2 JP S6022862Y2 JP 16557580 U JP16557580 U JP 16557580U JP 16557580 U JP16557580 U JP 16557580U JP S6022862 Y2 JPS6022862 Y2 JP S6022862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- wall
- circumferential wall
- fitting groove
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は把手付きのコツプに係る。
従来把手付きのコツプは、コツプの胴部から外方に把手
が突出させであるために、輸送時等に邪魔となって不便
であった。
が突出させであるために、輸送時等に邪魔となって不便
であった。
本案はこのような欠点を除去したもので、以下図面につ
いて説明すると、本案コツプは把手付き脚筒部とコツプ
部とて形成したものである。
いて説明すると、本案コツプは把手付き脚筒部とコツプ
部とて形成したものである。
把手付き脚筒部1は、第3図が示すように外周壁2の下
部内面から内周壁4を起立させて、それ等内外同周壁間
に上面開口の嵌合溝3を形成させている。
部内面から内周壁4を起立させて、それ等内外同周壁間
に上面開口の嵌合溝3を形成させている。
上記外周壁2は内周壁4よりも高く形成させ、その壁部
の一部を外方への張出し部5に形成させて該張出し部下
端に上記嵌合溝の底部と連通ずる開口部6を穿設させて
いる。
の一部を外方への張出し部5に形成させて該張出し部下
端に上記嵌合溝の底部と連通ずる開口部6を穿設させて
いる。
又、内周壁4上端には後述コツプ部の底壁下面を支持さ
せるための内向きフランジ4aを付設させるとよい。
せるための内向きフランジ4aを付設させるとよい。
それ等外周壁と内周壁とが形成する脚筒部と破断片7て
連結させて脚筒部内に位置させて把手9を付設させる。
連結させて脚筒部内に位置させて把手9を付設させる。
該把手の下端部9aからは、上記破断片切断により脚筒
部から把手9を切離した状態で、上記開口部6から挿入
させて張出し部5内面と嵌合溝内へ嵌合させた後述下部
部外面どの間に嵌着させることが可能に形成させた支持
片8を、上方向へ折返して突出させている。
部から把手9を切離した状態で、上記開口部6から挿入
させて張出し部5内面と嵌合溝内へ嵌合させた後述下部
部外面どの間に嵌着させることが可能に形成させた支持
片8を、上方向へ折返して突出させている。
該把手付き脚筒部は合成樹脂材により一体成形させる。
コツプ部10は、上記内周壁4上面を底壁11て閉塞さ
せて該底壁周縁から垂設させた下部部13を嵌合溝3内
へ嵌着させると共に、底壁11周縁から起立させた胴部
12の下部を外周壁2内面へ嵌着させたもので、合戊樹
脂或いは耐水処理した紙等で形成する。
せて該底壁周縁から垂設させた下部部13を嵌合溝3内
へ嵌着させると共に、底壁11周縁から起立させた胴部
12の下部を外周壁2内面へ嵌着させたもので、合戊樹
脂或いは耐水処理した紙等で形成する。
上記構成において、使用に際して把手9を脚筒部から切
離し、第1図が二点鎖点て示すように、支持片8を開口
部6から下部部13外面と張出し部5内面との間に嵌着
させることで把手付きのコツプとして使用する。
離し、第1図が二点鎖点て示すように、支持片8を開口
部6から下部部13外面と張出し部5内面との間に嵌着
させることで把手付きのコツプとして使用する。
本案は上記構成とするものであり、脚筒部と破断片7て
連結させて脚筒部内に位置させて把手9を形成させ、使
用に際して把手をコツプ胴部に取付けるように形成した
から、輸送時等に把手が邪魔となって困ることがなく、
又、把手は破断可能に脚筒部に連結させたから、該把手
を別部材とした場合のように紛失、或いはコツプに添付
することを忘れる等のことがなく便利である。
連結させて脚筒部内に位置させて把手9を形成させ、使
用に際して把手をコツプ胴部に取付けるように形成した
から、輸送時等に把手が邪魔となって困ることがなく、
又、把手は破断可能に脚筒部に連結させたから、該把手
を別部材とした場合のように紛失、或いはコツプに添付
することを忘れる等のことがなく便利である。
更に、構造も簡易であるため廉価に製作することが出来
る。
る。
第1図は本案コツプの一部を切欠いて示す正面図、第2
図はそのコツプの底面図、第3図本案コツプ把手付き脚
筒部の要部の拡大断面図である。 1・・・・・・把手付き脚筒部、10・・・・・・コツ
プ部。
図はそのコツプの底面図、第3図本案コツプ把手付き脚
筒部の要部の拡大断面図である。 1・・・・・・把手付き脚筒部、10・・・・・・コツ
プ部。
Claims (1)
- 外周壁2の下部内面から内周壁4を起立させて、それ等
内外同周壁間に上面開口の嵌合溝3を形成させると共に
、上記外周壁の一部を外方への張出し部5に形成させて
該張出し部下端に嵌合溝底部と連通ずる開口部6を穿設
させた把手付き脚筒部1と、上記内周壁上面を底壁11
て閉塞させて該底壁周縁から垂設させた下部部13を嵌
合溝3内へ嵌着させると共に、底壁周縁から起立させた
胴部12の下部を外周壁内面へ嵌着させたコツプ部10
とからなり、上記脚筒部と破断片7で連結させて脚筒部
内に位置させて設けた把手9の下端部からは、上記破断
片切断により脚筒部から把手9を切離した状態で、上記
開口から挿入させて下部部外面と張出し部内面との間に
嵌着させることが可能に形成させた支持片8を、上方向
へ折返して突出させたことを特徴とする把手付きコツプ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16557580U JPS6022862Y2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | 把手付きコツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16557580U JPS6022862Y2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | 把手付きコツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788483U JPS5788483U (ja) | 1982-05-31 |
| JPS6022862Y2 true JPS6022862Y2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=29524257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16557580U Expired JPS6022862Y2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | 把手付きコツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022862Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-19 JP JP16557580U patent/JPS6022862Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5788483U (ja) | 1982-05-31 |