JPS6022865B2 - 2画面表示テレビジヨン受像機 - Google Patents
2画面表示テレビジヨン受像機Info
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- JPS6022865B2 JPS6022865B2 JP13951178A JP13951178A JPS6022865B2 JP S6022865 B2 JPS6022865 B2 JP S6022865B2 JP 13951178 A JP13951178 A JP 13951178A JP 13951178 A JP13951178 A JP 13951178A JP S6022865 B2 JPS6022865 B2 JP S6022865B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、標準画像内にモニタ用小画像を同時に映し出
すいわゆる2画面表示テレビジョン受像機に関する。
すいわゆる2画面表示テレビジョン受像機に関する。
特に本発明は、小画面が静止画モードのときその大きさ
を選択的に変えることのできる2画面表示テレビジョン
受像機を提供するものである。また本発明は、飛び越し
走査を行なっている大画面に小画面を同時に映し出す2
画面表示テレビジョン受像機であって、小画面用ビデオ
信号の第1フィールド、第2フィールドいいかえれば奇
数・偶数フィールド‘こそれぞれ対応する2つのデジタ
ルICメモリよりなる小画面用デジタルビデオ信号記憶
装置を備える2画面表示テレビジョン受像機において、
小画面を静止画モードとしてこの記憶装置の書き込みを
停止させ、上記2つのデジタルにメモリの読み出しを小
画面の大きさに応じかつ飛び越し走査と対応させて行な
う装置を提供することにある。
を選択的に変えることのできる2画面表示テレビジョン
受像機を提供するものである。また本発明は、飛び越し
走査を行なっている大画面に小画面を同時に映し出す2
画面表示テレビジョン受像機であって、小画面用ビデオ
信号の第1フィールド、第2フィールドいいかえれば奇
数・偶数フィールド‘こそれぞれ対応する2つのデジタ
ルICメモリよりなる小画面用デジタルビデオ信号記憶
装置を備える2画面表示テレビジョン受像機において、
小画面を静止画モードとしてこの記憶装置の書き込みを
停止させ、上記2つのデジタルにメモリの読み出しを小
画面の大きさに応じかつ飛び越し走査と対応させて行な
う装置を提供することにある。
以下本発明を実施例図面に添って説明する。第1図は、
本発明の一実施例を示す概略ブロック図である。本実施
例装置は、大別すれば、単一画面のみを受像可能な通常
のカラーTV受像機に相当する大画面用受像回路1と、
小画面用受像回路2とを備えている。
本発明の一実施例を示す概略ブロック図である。本実施
例装置は、大別すれば、単一画面のみを受像可能な通常
のカラーTV受像機に相当する大画面用受像回路1と、
小画面用受像回路2とを備えている。
まず、アンテナ3でTV受像用信号を受信し、これを大
画面用信号および小画面用信号の相互干渉を防止するた
めの分配器4を介して、大画面用および小画面用受像回
路1、2へ入力する。
画面用信号および小画面用信号の相互干渉を防止するた
めの分配器4を介して、大画面用および小画面用受像回
路1、2へ入力する。
大画面用受像回路1は、その概略を示せば、大画面用チ
ューナ11、中間周波増中および検波回路12、同期分
離回路13、映像増中回路14、ブラウン管15、音声
増中回路16およびスピ−力17を備えている。これら
の間の接続および作用効果は、通常のTV受像機のもの
と同一であるので説明を省略する。一方、分配器4の出
力は、小画面用受像回路2にも加えられる。
ューナ11、中間周波増中および検波回路12、同期分
離回路13、映像増中回路14、ブラウン管15、音声
増中回路16およびスピ−力17を備えている。これら
の間の接続および作用効果は、通常のTV受像機のもの
と同一であるので説明を省略する。一方、分配器4の出
力は、小画面用受像回路2にも加えられる。
この回路においては、従来の2画面表示テレビジョン受
像機に見られるとおり、小画像用チューナ21ならびに
中間周波数増中および検波回路22を介して、小画面用
ビデオ信号を得ている。まず、概略的に述べると、小画
面用ビデオ信号は、アナログ/デジタル(以下A/○と
称す)変換器23でデジタル信号に変換し、デジタルI
Cメモリ24に書き込まれ、さらに後述のようにして読
み出された信号をデジタル/アナログ(以下D/Aと称
す)変換器25でアナログ化し、アナログスイッチ26
および映像増中回路14を経て、ブラウン管15に映し
出す。
像機に見られるとおり、小画像用チューナ21ならびに
中間周波数増中および検波回路22を介して、小画面用
ビデオ信号を得ている。まず、概略的に述べると、小画
面用ビデオ信号は、アナログ/デジタル(以下A/○と
称す)変換器23でデジタル信号に変換し、デジタルI
Cメモリ24に書き込まれ、さらに後述のようにして読
み出された信号をデジタル/アナログ(以下D/Aと称
す)変換器25でアナログ化し、アナログスイッチ26
および映像増中回路14を経て、ブラウン管15に映し
出す。
小画面用ビデオ信号は、また、同期分離回路27へ加え
られ、小画面用信号に含まれる垂直および水平同期信号
を検出、分離して、メモリ制御回路28へ加える。
られ、小画面用信号に含まれる垂直および水平同期信号
を検出、分離して、メモリ制御回路28へ加える。
このメモリ制御回路28には、前記大画面用受像回路1
に設けた同期分離回路13で分離される大画面用ビデオ
信号に含まれていた垂直および水平同期信号が加えられ
る。そして、この4種の同期信号に基づいて、A/D変
換器23、デジタルICメモリ24、アナログスイッチ
26へ書き込み指令、読み出し指令および切換え指令信
号を出力する。また、中間周波数増中および検波回路2
2の出力信号を音声部増中回路30を介して、小画面用
音声出力として与えるのが好ましく、例えば、これをイ
ヤホーンで聴取することが可能である。
に設けた同期分離回路13で分離される大画面用ビデオ
信号に含まれていた垂直および水平同期信号が加えられ
る。そして、この4種の同期信号に基づいて、A/D変
換器23、デジタルICメモリ24、アナログスイッチ
26へ書き込み指令、読み出し指令および切換え指令信
号を出力する。また、中間周波数増中および検波回路2
2の出力信号を音声部増中回路30を介して、小画面用
音声出力として与えるのが好ましく、例えば、これをイ
ヤホーンで聴取することが可能である。
さらに、選局回路5を設け、大画面および小画面のそれ
ぞれの受信希望チャンネルを逐次、選択可能にしてある
。次に、本発明の特定の実施例を説明するが、以下に用
いる数値等およびこれに関連して定まる構成に限るもの
ではなく、後述する説明の趣旨に沿って種々の変形可能
である。
ぞれの受信希望チャンネルを逐次、選択可能にしてある
。次に、本発明の特定の実施例を説明するが、以下に用
いる数値等およびこれに関連して定まる構成に限るもの
ではなく、後述する説明の趣旨に沿って種々の変形可能
である。
第2図に示す如く、通常のTV映像信号期間は、水平方
向が52.5仏sec、垂直方向が483本であり、メ
モリ容量は2nの倍数となるように選択するのが好適で
あるから、ここでは垂直方向に128本の水平走査線を
抽出して小画面を構成することにする。
向が52.5仏sec、垂直方向が483本であり、メ
モリ容量は2nの倍数となるように選択するのが好適で
あるから、ここでは垂直方向に128本の水平走査線を
抽出して小画面を構成することにする。
また、小画面の垂直方向の情報量を大画面の情報量の1
′3とするには、3本のうちの1本の水平走査線を抽出
すれば良く、サンプリングの範囲は、結局垂直方向で1
28×3=斑4本に決められる。水平方向は、これに比
例するように定めて、52‐5x麓=41.74山Se
cとなる。また、小画面用ビデオ信号の記憶に要するメ
モリを次の如く求める。ここでは、1走査線を64ドッ
トで構成し、かつ1ドットを1成安階の階調で表わすこ
ととし、4ビットの信号とする。したがって、1小画面
あたりのメモリ容量は、128×64×4=32.7腿
ビットである。このとき、書き込みクロック周波数んは
、水平方向のサンプリング期間を64分割したものの逆
数に等しいから64/(41.74×10‐6)=1.
53MHZである。読み出しクロック周波数ナRは、小
画面の中方向長さを大画面の中の1/3にするときは書
き込みクロツク周波数の3倍となるようにすれば良いか
ら、1.53×3=4.5則MHZとすれば良い。但し
、小画面の縦軸比が3:4であることを要しないならば
、ナR,=3ナWの関係さえ満足すれば良く、両者とも
に上記の値に近い値であれば良い。同様に4・画面の中
を大画面の中の2′3にしたいときは、読み出しクロッ
ク周波数ナR材R2=鼻ナwとなるように選べば良い。
次に、小画面用ビデオ信号のデジタルICメモリへの書
き込みに関して説明する。
′3とするには、3本のうちの1本の水平走査線を抽出
すれば良く、サンプリングの範囲は、結局垂直方向で1
28×3=斑4本に決められる。水平方向は、これに比
例するように定めて、52‐5x麓=41.74山Se
cとなる。また、小画面用ビデオ信号の記憶に要するメ
モリを次の如く求める。ここでは、1走査線を64ドッ
トで構成し、かつ1ドットを1成安階の階調で表わすこ
ととし、4ビットの信号とする。したがって、1小画面
あたりのメモリ容量は、128×64×4=32.7腿
ビットである。このとき、書き込みクロック周波数んは
、水平方向のサンプリング期間を64分割したものの逆
数に等しいから64/(41.74×10‐6)=1.
53MHZである。読み出しクロック周波数ナRは、小
画面の中方向長さを大画面の中の1/3にするときは書
き込みクロツク周波数の3倍となるようにすれば良いか
ら、1.53×3=4.5則MHZとすれば良い。但し
、小画面の縦軸比が3:4であることを要しないならば
、ナR,=3ナWの関係さえ満足すれば良く、両者とも
に上記の値に近い値であれば良い。同様に4・画面の中
を大画面の中の2′3にしたいときは、読み出しクロッ
ク周波数ナR材R2=鼻ナwとなるように選べば良い。
次に、小画面用ビデオ信号のデジタルICメモリへの書
き込みに関して説明する。
ここでは、シフトレジスタを用いた例を説明する。前述
の如く、大画面用受像信号と小画面用受像信号とには位
相差があるので、小画面用受像信号を、一時、記憶して
おく必要があり、またその書き込み、読み出しを同時に
行なえないので、小画面用受像信号の第1フィールドお
よび第2フィールドに対応して、別個のシフトレジスタ
を設ける。
の如く、大画面用受像信号と小画面用受像信号とには位
相差があるので、小画面用受像信号を、一時、記憶して
おく必要があり、またその書き込み、読み出しを同時に
行なえないので、小画面用受像信号の第1フィールドお
よび第2フィールドに対応して、別個のシフトレジスタ
を設ける。
第3図は、書き込み操作を示すための概略ブロック図で
ある。
ある。
図において、第1図の中間周波数増中および検波回路2
2よりの小画面用ビデオ信号は、同期分離回路41に加
えられ、ここで小画面用信号中の垂直同期信号Vsおよ
び水平同期信号Hsが分離される。
2よりの小画面用ビデオ信号は、同期分離回路41に加
えられ、ここで小画面用信号中の垂直同期信号Vsおよ
び水平同期信号Hsが分離される。
水平同期信号は、好ましくは、周波数自動調整回路(A
,F,C)42を介して、一方は、書き込みクロック発
振器43で1.53MHZの発振波形の位相を水平同期
信号に関してそろえたのちに、後述のラッチ回路51へ
加えられ、他方は、分周器44で1/3に分周されたの
ちに、水平書き込み可能信号発生器45へ加えられる。
これは、前述の如く、一走査線を64ドットで構成する
と共に、3本に1本の走査線を抽出するためである。ま
た、前記垂直同期信号Vsは、垂直書き込み可能信号発
生器46へ加えらると共に、フレーム検出回路47へ印
加される。この回路47には、水平同期信号Hsも加え
られており、ここで両同期信号Vs,Hsの位相関係を
調べ、入力しているビデオ信号が第1フィールドである
か第2フィールドすなわち奇数フィールドか偶数フィー
ルドであるかを判定する。なお、上記水平および垂直書
き込み可能信号発生器45,46は、通常のTV映像信
号期間のうち、前述のとおりにして定めたサンプリング
範囲に相当する間だけ信号を出力するものであり、計数
回路あるいはマルチパイプレータ等の使用が好適である
。
,F,C)42を介して、一方は、書き込みクロック発
振器43で1.53MHZの発振波形の位相を水平同期
信号に関してそろえたのちに、後述のラッチ回路51へ
加えられ、他方は、分周器44で1/3に分周されたの
ちに、水平書き込み可能信号発生器45へ加えられる。
これは、前述の如く、一走査線を64ドットで構成する
と共に、3本に1本の走査線を抽出するためである。ま
た、前記垂直同期信号Vsは、垂直書き込み可能信号発
生器46へ加えらると共に、フレーム検出回路47へ印
加される。この回路47には、水平同期信号Hsも加え
られており、ここで両同期信号Vs,Hsの位相関係を
調べ、入力しているビデオ信号が第1フィールドである
か第2フィールドすなわち奇数フィールドか偶数フィー
ルドであるかを判定する。なお、上記水平および垂直書
き込み可能信号発生器45,46は、通常のTV映像信
号期間のうち、前述のとおりにして定めたサンプリング
範囲に相当する間だけ信号を出力するものであり、計数
回路あるいはマルチパイプレータ等の使用が好適である
。
一方、前記小画面用ビデオ信号は、好ましくは、3.5
8MHZトラツプ回路48およびクランプ回路49を介
して、A/D変換器50へ加えられる。
8MHZトラツプ回路48およびクランプ回路49を介
して、A/D変換器50へ加えられる。
1ドットごとにそれぞれの階調を4ドット信号に変換す
るために、1館段階にデジタル化されたA/○変換器5
0の出力は、前記書き込みクロック発振器43からのク
ロック信号に同期して作動するラツチ回路51を介して
ェンコーダ52に印加される。
るために、1館段階にデジタル化されたA/○変換器5
0の出力は、前記書き込みクロック発振器43からのク
ロック信号に同期して作動するラツチ回路51を介して
ェンコーダ52に印加される。
ェンコーダ52の4ビット信号出力は、シリアル/パラ
レル(以下S/Pと称す)変換器53Aあるいは53B
を介して、シフトレジスタ群54Aあるいは54Bへ印
加される。このシフトレジスタ群54A、54Bは前述
の小画面用ビデオ信号記憶装置に相当する。本実施例に
おいては、比較的低速度かつ小容量のシフトレジスタを
各フィールド当り4個ずつ用い、例えば、容量4Kビッ
トのシフトレジスタを4個用い、かっこの4Kビットシ
フトレジスタを容量IKビットのシフトレジスタ4個で
構成しており、さらに、前述のS/P変換器53A、5
3Bを介することにより、見かけ上、高速度かつ大容量
のシフトレジスタを用いたのと等しい作用効果を得てい
るが、この構成に特に限定するものではない。
レル(以下S/Pと称す)変換器53Aあるいは53B
を介して、シフトレジスタ群54Aあるいは54Bへ印
加される。このシフトレジスタ群54A、54Bは前述
の小画面用ビデオ信号記憶装置に相当する。本実施例に
おいては、比較的低速度かつ小容量のシフトレジスタを
各フィールド当り4個ずつ用い、例えば、容量4Kビッ
トのシフトレジスタを4個用い、かっこの4Kビットシ
フトレジスタを容量IKビットのシフトレジスタ4個で
構成しており、さらに、前述のS/P変換器53A、5
3Bを介することにより、見かけ上、高速度かつ大容量
のシフトレジスタを用いたのと等しい作用効果を得てい
るが、この構成に特に限定するものではない。
どちらのS/P変換器を介してどちらのシフトレジスタ
群に小画面用ビデオ信号を記憶させるかは、前記フレー
ム検出回路47の出力信号をクロク制御回路57を介し
てS/P変換器53A、53Bに加えて、どちらかを作
動状態にすれば良い。
群に小画面用ビデオ信号を記憶させるかは、前記フレー
ム検出回路47の出力信号をクロク制御回路57を介し
てS/P変換器53A、53Bに加えて、どちらかを作
動状態にすれば良い。
なお、クロツク制御回路57には、ゲート回路55およ
び2/4分周回路56の出力信号も図示の如く印加され
る。以上のようにして、小画面用ビデオ信号は、A/D
変換されたのち、各ドットを1球音調で示すために4ビ
ット信号化され、さらに1走査線当り64ドットかつ1
小画面当り128又は256走査線で映像化するように
、2つのシフトレジスタ群54A,54Bに記憶される
。
び2/4分周回路56の出力信号も図示の如く印加され
る。以上のようにして、小画面用ビデオ信号は、A/D
変換されたのち、各ドットを1球音調で示すために4ビ
ット信号化され、さらに1走査線当り64ドットかつ1
小画面当り128又は256走査線で映像化するように
、2つのシフトレジスタ群54A,54Bに記憶される
。
以上の結果、この2つのシフトレジスタ群54A,54
Bのうちの一方には第1フィールド(例えば奇数フィー
ルド)の走査に対応した小画面用ビデオ信号が、また他
方には第2フィールド(例えば偶数フィールド)の走査
に対応して小画面用ビデオ信号が各々A/D変換された
のち、記憶されることとなる。
Bのうちの一方には第1フィールド(例えば奇数フィー
ルド)の走査に対応した小画面用ビデオ信号が、また他
方には第2フィールド(例えば偶数フィールド)の走査
に対応して小画面用ビデオ信号が各々A/D変換された
のち、記憶されることとなる。
ここで第3図に示すDATA・FIXは小画面を静止モ
−ド画とする手動スイッチで、このスイッチの作動によ
り書き込みクロック発振器43からのクロツク信号をゲ
ート回路55で阻止して、A/D変換された小画面用ビ
デオ信号の2つのシフトレジスタ群54A,54Bへの
書き込みを停止させる。
−ド画とする手動スイッチで、このスイッチの作動によ
り書き込みクロック発振器43からのクロツク信号をゲ
ート回路55で阻止して、A/D変換された小画面用ビ
デオ信号の2つのシフトレジスタ群54A,54Bへの
書き込みを停止させる。
このとき、同時に2つのシフトレジス夕群54A,54
Bはこのスイッチの作動時に記憶されている同じA/D
変換された小画面用ビデオ信号を繰り返し読み出される
ように制御される。したがって、このDATA・FIX
のスイッチが作動されない限り、2つのシフトレジスタ
群54A,54Bは記憶内容が書き替えられる。次に、
前述の如く、シフトレジス夕群54A,54Bに書き込
まれた信号の読み出いこ関して説明する。
Bはこのスイッチの作動時に記憶されている同じA/D
変換された小画面用ビデオ信号を繰り返し読み出される
ように制御される。したがって、このDATA・FIX
のスイッチが作動されない限り、2つのシフトレジスタ
群54A,54Bは記憶内容が書き替えられる。次に、
前述の如く、シフトレジス夕群54A,54Bに書き込
まれた信号の読み出いこ関して説明する。
読み出し操作の概略を述べると、第1図で、同期分離回
路13の出力信号をメモリ制御回路28を介してデジタ
ICルメモリ24に加えてタイミングをとり、デジタル
ICメモリ24の記憶内容をD/A変換し、メモリ制御
回路28が指令するタイミングでアナログスイッチ26
を開閉し、大画面の中に4・画面を同時に映し出すもの
である。
路13の出力信号をメモリ制御回路28を介してデジタ
ICルメモリ24に加えてタイミングをとり、デジタル
ICメモリ24の記憶内容をD/A変換し、メモリ制御
回路28が指令するタイミングでアナログスイッチ26
を開閉し、大画面の中に4・画面を同時に映し出すもの
である。
第4図および第5図を参照して、さらに説明する。大画
面用ビデオ信号は、好ましくは、クランプ回路78を介
して、アナログゲート回路75に印加され、さらにバッ
ファ回路46を経て映像出力信号となる。
面用ビデオ信号は、好ましくは、クランプ回路78を介
して、アナログゲート回路75に印加され、さらにバッ
ファ回路46を経て映像出力信号となる。
この一方で「大画面用ビデオ信号は、同期分離回路61
において、ビデオ信号中の垂直同期信号VLおよび水平
同期信号VLが分離される。小画面大きさ選択回路81
は、受信者の選択操作によって小画面の大きさを大画面
の大きさの1′9(面積比)または2/3に選択する信
号例えばハィレベルかロウレベルかの信号を出力する。
において、ビデオ信号中の垂直同期信号VLおよび水平
同期信号VLが分離される。小画面大きさ選択回路81
は、受信者の選択操作によって小画面の大きさを大画面
の大きさの1′9(面積比)または2/3に選択する信
号例えばハィレベルかロウレベルかの信号を出力する。
垂直読み出しカウンタ83は、垂直同期信号VLを基準
として水平同期信号HLをカウントで教え、その出力を
デコードすることにより、小画面の垂直方向の表示位置
を決める第5図の大画面“×”のN2とNoまたはN,
とNoの位置を示す信号を出力し、垂直読み出し可能信
号発生器64に供給する。水平読み出しタイミング信号
発生器82は、AFCパルスを基準として読み出しクロ
ック信号をカウンタで数え、その出力をデコードし、小
画面大きさ選択回路81からの信号に対応して小画面用
メモリの読み出し開始、終了位置を決める第5図のM2
とMoまたはM,とMoの信号を出力する。また、読み
出しクロック発振器82は選択回路81からの信号によ
り、すでに述べたような書き込み周波数の3倍の周波数
のクロツク信号ナR,か3′2倍の周波数のクロツク信
号〆R2かを出力する。いま受信者が小画面大きさ選択
回路81により、小画面の大きさを第5図の大画面“X
”の大きさの1/9となる“Y”方を選択したとする。
小画面大きさ選択回路81からの“1/朝画面選択信号
”例えばハィレベルかロウレベルかの信号は読み出しス
タート信号発生器82および垂直読み出し可能信号発生
器64およびメモリセレクタ駆動回路70および読み出
しクロツク発振器63に供給される。読み出しクロツク
発振器63は書き込み周波数の3倍の周波数のクロック
信号〆R,をゲート回路66に供給する。垂直読み出し
可能信号発生器64は垂直読み出しカウンタ83からの
N,,Noのタイミングパルスを使ってN,からNoの
期間だけ読み出し可能とする信号を例えばフリッブフロ
ップにより形成し出力する。水平読み出し可能信号発生
器65は水平読み出しタイミング信号発生器82から供
給されるM,,Moのタイミングパルスを使ってM,か
らMoの期間だけ読み出し可能とする信号を例えばフリ
ップフロップにより形成して出力する。従ってゲート回
路66には垂直および水平周期の読み出し可能信号が入
力される。このように信号によって走査ビームが小画面
に対応する所定の位置にあることが検出されたときゲー
ト回路66によりゲートされた読み出しクロック信号〆
R,がクロック制御回路57に印加される。このときシ
フトレジスタ群54Aと54Bはすでに書き込みに関し
て説明したように、その一方には第1フィールド(奇数
フィールド)の走査に対応して読み出されるべき小画面
用ビデオ信号がA/D変換されて記憶され、他方には第
2フィールド(偶数フィールド)の走査に対応して読み
出されるべき小画面用ビデオ信号がA/D変換されて記
憶されている。したがって、メモリセレクタ駆動回路7
0では前記フレーム検出回路47からの信号に基づいて
フィールドごとにシフトレジスタ群64Aと54Bの切
替(例えば奇数フィールドは54A、偶数フィールドは
54B‘こ切替)を行ない、この切替信号もクロック制
御回路57に印加される。
として水平同期信号HLをカウントで教え、その出力を
デコードすることにより、小画面の垂直方向の表示位置
を決める第5図の大画面“×”のN2とNoまたはN,
とNoの位置を示す信号を出力し、垂直読み出し可能信
号発生器64に供給する。水平読み出しタイミング信号
発生器82は、AFCパルスを基準として読み出しクロ
ック信号をカウンタで数え、その出力をデコードし、小
画面大きさ選択回路81からの信号に対応して小画面用
メモリの読み出し開始、終了位置を決める第5図のM2
とMoまたはM,とMoの信号を出力する。また、読み
出しクロック発振器82は選択回路81からの信号によ
り、すでに述べたような書き込み周波数の3倍の周波数
のクロツク信号ナR,か3′2倍の周波数のクロツク信
号〆R2かを出力する。いま受信者が小画面大きさ選択
回路81により、小画面の大きさを第5図の大画面“X
”の大きさの1/9となる“Y”方を選択したとする。
小画面大きさ選択回路81からの“1/朝画面選択信号
”例えばハィレベルかロウレベルかの信号は読み出しス
タート信号発生器82および垂直読み出し可能信号発生
器64およびメモリセレクタ駆動回路70および読み出
しクロツク発振器63に供給される。読み出しクロツク
発振器63は書き込み周波数の3倍の周波数のクロック
信号〆R,をゲート回路66に供給する。垂直読み出し
可能信号発生器64は垂直読み出しカウンタ83からの
N,,Noのタイミングパルスを使ってN,からNoの
期間だけ読み出し可能とする信号を例えばフリッブフロ
ップにより形成し出力する。水平読み出し可能信号発生
器65は水平読み出しタイミング信号発生器82から供
給されるM,,Moのタイミングパルスを使ってM,か
らMoの期間だけ読み出し可能とする信号を例えばフリ
ップフロップにより形成して出力する。従ってゲート回
路66には垂直および水平周期の読み出し可能信号が入
力される。このように信号によって走査ビームが小画面
に対応する所定の位置にあることが検出されたときゲー
ト回路66によりゲートされた読み出しクロック信号〆
R,がクロック制御回路57に印加される。このときシ
フトレジスタ群54Aと54Bはすでに書き込みに関し
て説明したように、その一方には第1フィールド(奇数
フィールド)の走査に対応して読み出されるべき小画面
用ビデオ信号がA/D変換されて記憶され、他方には第
2フィールド(偶数フィールド)の走査に対応して読み
出されるべき小画面用ビデオ信号がA/D変換されて記
憶されている。したがって、メモリセレクタ駆動回路7
0では前記フレーム検出回路47からの信号に基づいて
フィールドごとにシフトレジスタ群64Aと54Bの切
替(例えば奇数フィールドは54A、偶数フィールドは
54B‘こ切替)を行ない、この切替信号もクロック制
御回路57に印加される。
こうして、読み出しに必要なタイミング情報は、全て、
クロック制御回路57に与えられる。シフトレジスタ群
54Aあるいは54Bに書き込まれた記憶情報は、各シ
フトレジスタ群を構成する4つのシフトレジスタから、
入力されたときの4ビット信号を、逐次、再現するよう
に予め定めた順序で出力されるように設ける。
クロック制御回路57に与えられる。シフトレジスタ群
54Aあるいは54Bに書き込まれた記憶情報は、各シ
フトレジスタ群を構成する4つのシフトレジスタから、
入力されたときの4ビット信号を、逐次、再現するよう
に予め定めた順序で出力されるように設ける。
このために、ゲート回路66の出力の周波数を1′7に
分周した信号をクロック制御回路57を介してP/S変
換器71Aおよび72Bに印加して同期をとっている。
そして、P/S変換器71Aおよび71Bの出力信号は
、メモリセレクタ72に加えられており、読み出される
べき出力信号を前記メモリセレク夕駆動回路70からの
指令信号に基づいて選択し、これをD/A変換器80で
アナログ化し、ローパスフィルタLPF73、クランプ
回路74を介してアナログゲート回路75に印加する。
アナログゲート回路75には、水平読み出し可能信号発
生器65の出力信号が加えられており、これに基づいて
、大画面用ビデオ信号あるいは小画面用ビデオ信号を選
択的にバッファ回路76を介して、映像信号出力端子7
7に出力する。その結果、第5図のように画面には大画
面“X”の大きさの1′9となる4・画面“Y”の勤画
が表示されることとなる。
分周した信号をクロック制御回路57を介してP/S変
換器71Aおよび72Bに印加して同期をとっている。
そして、P/S変換器71Aおよび71Bの出力信号は
、メモリセレクタ72に加えられており、読み出される
べき出力信号を前記メモリセレク夕駆動回路70からの
指令信号に基づいて選択し、これをD/A変換器80で
アナログ化し、ローパスフィルタLPF73、クランプ
回路74を介してアナログゲート回路75に印加する。
アナログゲート回路75には、水平読み出し可能信号発
生器65の出力信号が加えられており、これに基づいて
、大画面用ビデオ信号あるいは小画面用ビデオ信号を選
択的にバッファ回路76を介して、映像信号出力端子7
7に出力する。その結果、第5図のように画面には大画
面“X”の大きさの1′9となる4・画面“Y”の勤画
が表示されることとなる。
また、この小画面“Y”は画面上ではは第6図イに示す
ように同一フィールドで同一メモリより読み出された信
号で出力される。一方、受信者が小画面大きさ選択回路
81により、小画面の大きさを大画面“X”の大きさの
2′3となる“Z”の方を選択したとする。
ように同一フィールドで同一メモリより読み出された信
号で出力される。一方、受信者が小画面大きさ選択回路
81により、小画面の大きさを大画面“X”の大きさの
2′3となる“Z”の方を選択したとする。
この場合、まず前述のDATA・FIXのスイッチを静
止画モード‘こ作動し、大画面“×”の大きさの1/9
の“Y”の静止・大画面としてから、小画面大きさ選択
回路81の選択操作が行なわれる。もちろんこの場合、
小画面大きさ選択回路81を大画面の大きさの2′3と
なる“Z”の方を選択したとき、自動的にまずDATA
・FIXのスイッチを作動させるよう連動するものであ
ってもよい。したがって、前述の2つのシフトレジスタ
54A,54Bは書き込みを停止され、大画面の大きさ
の1′9のときに書き込まれた第1および第2フィール
ドの各走査に対応して各々読み出されるべき同じA/D
変換された小画面用ビデオ信号が以下説明するように第
6図口のような表示となって繰り返し読み出される。小
画面大きさ選択回路81からの‘12/和画面選択信号
”は水平読み出しタイミング信号発生器82および垂直
読み出し可能信号発生器64およびメモリセレクタ駆動
回路70および読み出しクロック発振器63に供給され
る。読み出しクロック発振器63は書き込み周波数の3
/2倍の周波数のクロック信号ナR2をゲート回路66
に供給する。
止画モード‘こ作動し、大画面“×”の大きさの1/9
の“Y”の静止・大画面としてから、小画面大きさ選択
回路81の選択操作が行なわれる。もちろんこの場合、
小画面大きさ選択回路81を大画面の大きさの2′3と
なる“Z”の方を選択したとき、自動的にまずDATA
・FIXのスイッチを作動させるよう連動するものであ
ってもよい。したがって、前述の2つのシフトレジスタ
54A,54Bは書き込みを停止され、大画面の大きさ
の1′9のときに書き込まれた第1および第2フィール
ドの各走査に対応して各々読み出されるべき同じA/D
変換された小画面用ビデオ信号が以下説明するように第
6図口のような表示となって繰り返し読み出される。小
画面大きさ選択回路81からの‘12/和画面選択信号
”は水平読み出しタイミング信号発生器82および垂直
読み出し可能信号発生器64およびメモリセレクタ駆動
回路70および読み出しクロック発振器63に供給され
る。読み出しクロック発振器63は書き込み周波数の3
/2倍の周波数のクロック信号ナR2をゲート回路66
に供給する。
垂直読み出し可能信号発生器64は垂直読み出しカウン
タ83からのN2,Noのタイミングパルスを使ってN
2からNoの期間だけ読み出し可能とする信号を出力す
る。水平読み出し可能信号発生器65は水平読み出しタ
イミング信号発生器82から供給されるM2,Moのタ
イミングパルスを使って、M2からMoの期間だけ読み
出し可能とする信号を出力する。
タ83からのN2,Noのタイミングパルスを使ってN
2からNoの期間だけ読み出し可能とする信号を出力す
る。水平読み出し可能信号発生器65は水平読み出しタ
イミング信号発生器82から供給されるM2,Moのタ
イミングパルスを使って、M2からMoの期間だけ読み
出し可能とする信号を出力する。
したがってゲート回路66には垂直方向がN2からNo
、水平方向がM2からMoの期間読み出し可能であるこ
とを示す信号が入力される。このような信号によって走
査ビームが小画面に対応する所定の位置にあることが検
出されたとき、ゲート回路66によりゲートされた読み
出しクロック信号〆R2がクロック制御回路57に印加
される。このときシフトレジスタ群54Aと54Bには
前述のように小画面用ビデオ信号が静止画としてデジタ
ル化されて記憶されている。一方、メモリセレクタ駆動
回路70では小画面大きさ選択回路81からの“2/知
酉面選択信号”を受けて、すでに説明したフレーム検出
回路47より入力されている信号から垂直読み出しカウ
ンタ83より出力されている1/2分周信号を入力する
よう切替わる。その結果、メモリセレクタ駆動回路70
は同一フィールドの1水平走査周期ごとにシフトレジス
タ群54Aと54Bを交互に読み出すための信号を出力
する。したがって、表示画面上では第6図口に示すよう
に第1フィールド(奇数フィールド)と第2フィールド
(偶数フィールド)のそれぞれ1水平走査期間ずつ同一
のメモリ情報を読み出すための信号となり、これをクロ
ック制御回路およびメモリセレクタに供給する。こうし
て、読み出しに必要なタイミング情報はすべてクロツク
制御回路57に与えられる。以下“1/9画面”を選択
したときの動作と同一である。
、水平方向がM2からMoの期間読み出し可能であるこ
とを示す信号が入力される。このような信号によって走
査ビームが小画面に対応する所定の位置にあることが検
出されたとき、ゲート回路66によりゲートされた読み
出しクロック信号〆R2がクロック制御回路57に印加
される。このときシフトレジスタ群54Aと54Bには
前述のように小画面用ビデオ信号が静止画としてデジタ
ル化されて記憶されている。一方、メモリセレクタ駆動
回路70では小画面大きさ選択回路81からの“2/知
酉面選択信号”を受けて、すでに説明したフレーム検出
回路47より入力されている信号から垂直読み出しカウ
ンタ83より出力されている1/2分周信号を入力する
よう切替わる。その結果、メモリセレクタ駆動回路70
は同一フィールドの1水平走査周期ごとにシフトレジス
タ群54Aと54Bを交互に読み出すための信号を出力
する。したがって、表示画面上では第6図口に示すよう
に第1フィールド(奇数フィールド)と第2フィールド
(偶数フィールド)のそれぞれ1水平走査期間ずつ同一
のメモリ情報を読み出すための信号となり、これをクロ
ック制御回路およびメモリセレクタに供給する。こうし
て、読み出しに必要なタイミング情報はすべてクロツク
制御回路57に与えられる。以下“1/9画面”を選択
したときの動作と同一である。
以上のようにして本発明は、飛び越し走査を行なってい
る大画面に小画面を同時に映し出す場合、この小画面を
静止画像としたとき、その大きさを選択的に変化させる
ことができる。
る大画面に小画面を同時に映し出す場合、この小画面を
静止画像としたとき、その大きさを選択的に変化させる
ことができる。
もちろん、この場合小画面の動画も映し出すこができる
。
。
第1図は本発明の実施例装置の概略を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例における小画面用ビデオ信号
のサンプリング範囲を示す概略図、第3図は実施例装置
の主にシフトレジスタへのデジタルビデオ信号の書き込
み操作を示すための概略ブロック図、第4図は実施例装
置の主にシフトレジスタからのデジタルビデオ信号の読
み出し操作を示すための概略ブロック図、第5図は本発
明の一実施例における小画面の表示領域を説明するため
の図、第6図は本発明の小画面用のシフトレジスタの読
み出しと走査線との関係を説明するための図である。 48,49,50,51,52・・…・第1変換器、5
4A,54B・・・・・・小画面用デジタル信号記憶装
置、41,47,57,′53A,53B.・・.・・
書き込み回路、63・・・・・・発振器、41,47,
61,83,70,72・…・・メモリセレクタ手段、
57,61,62,64,65,66,67,82,8
3,71A,71B……読み出し制御手段、74,73
,80……第2変換器、DATA・FIX・・・・・・
静止画に切替えるスイッチ、81・・・・・・小画面大
きさ選択回路。 第2図 第5図 第6図 図 船 図 の 船 函 寸 船
第2図は本発明の一実施例における小画面用ビデオ信号
のサンプリング範囲を示す概略図、第3図は実施例装置
の主にシフトレジスタへのデジタルビデオ信号の書き込
み操作を示すための概略ブロック図、第4図は実施例装
置の主にシフトレジスタからのデジタルビデオ信号の読
み出し操作を示すための概略ブロック図、第5図は本発
明の一実施例における小画面の表示領域を説明するため
の図、第6図は本発明の小画面用のシフトレジスタの読
み出しと走査線との関係を説明するための図である。 48,49,50,51,52・・…・第1変換器、5
4A,54B・・・・・・小画面用デジタル信号記憶装
置、41,47,57,′53A,53B.・・.・・
書き込み回路、63・・・・・・発振器、41,47,
61,83,70,72・…・・メモリセレクタ手段、
57,61,62,64,65,66,67,82,8
3,71A,71B……読み出し制御手段、74,73
,80……第2変換器、DATA・FIX・・・・・・
静止画に切替えるスイッチ、81・・・・・・小画面大
きさ選択回路。 第2図 第5図 第6図 図 船 図 の 船 函 寸 船
Claims (1)
- 1 飛び越し走査を行なつている大画面の一部分に小画
面を同時に映し出す2画面表示テレビジヨン受像機であ
つて、(1) この小画面用ビデオ信号をデジタル化し
て小画面用デジタル信号に変換する第1変換器と、(2
) 前記小画面用ビデオ信号の第1フイールドと第2フ
イールドにそれぞれ対応した前記小画面用ビデオ信号が
各々蓄積される2つのデジタルメモリよりなる小画面用
ビデオ信号記憶装置と、(3) 前記小画面用ビデオ信
号の第1フイールドで前記第1変換器より出力される小
画面用ビデオ信号を前記記憶装置の2つのデジタルメモ
リの一方に書き込み、第2フイールドで出力される信号
を他方に書き込むデータ書き込み回路と、(4) 前記
記憶装置の読み出しクロツク信号の周波数を異なる第1
、第2周波数で発振し、このいずれか一方を選択的に出
力する発振器と、(5) 前記大画面の飛び越し走査を
対応するように、1フイールドごとに前記記憶装置の読
み出しをデジタルメモリの一方あるいは他方に切替える
第1のメモリ選択切替と、前記大画面の2本分の走査線
ごとに対応するように2水平走査期間ごとに前記記憶装
置の読み出しをデジタルメモリの一方あるいは他方に切
替えるメモリセレクタ手段および、(6) 前記発振器
より第1または第2周波数をもつクロツク信号の供給を
受け、前記メモリセレクタ手段が第1のメモリ選択切換
になされているとき、前記記憶装置より読み出された信
号が走査線の1本毎ごとに表示さらるように定めた所定
の水平・垂直比をもつ読み出しタイミングの第1水平・
垂直読み出し可能信号を前記記憶装置に供給し、前記メ
モリセレクタ手段が第2のメモリ選択切換になされてい
るとき、前記記憶装置より読み出された信号が走査線の
2本分ごとに表示されるように、前記所定の水平・垂直
比をもち一辺が前記の2倍の長さの小画面を与える読み
出しタイミングの第2水平・垂直読み出しの可能信号を
前記記憶装置に供給する読み出し制御手段と、(7)
前記記憶装置より読み出された小画面用デジタル信号を
アナログ化して前記小画面用ビデオ信号に変換する第2
変換器と、(8) 前記記憶装置の書き込みを選択的に
停止させかつ、この書き込みを停止したとき前記記憶装
置に蓄積された信号を繰り返し読み出すよう制御する小
画面を静止画に切替えるスイツチと、(9) 前記発振
器の第1周波数をもつクロツク信号を出力しかつ、前記
メモリセレクタ手段の第1のメモリ選択切換を行なうよ
う制御する第1静止画制御並びに、前記発振器の第2周
波数をもつクロツク信号を出力しかつ前記メモリセレク
タ手段の第2のメモリ選択切替を行なうよう制御する第
2静止画制御とを前記スイツチによつて前記書き込みを
停止したときに、選択的に行なう小画面大きさ選択回路
とを備えてなることを特徴とした2画面表示テレビジヨ
ン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951178A JPS6022865B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 2画面表示テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13951178A JPS6022865B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 2画面表示テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566181A JPS5566181A (en) | 1980-05-19 |
| JPS6022865B2 true JPS6022865B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=15246996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13951178A Expired JPS6022865B2 (ja) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | 2画面表示テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022865B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273577U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-11 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1215099B (it) * | 1986-09-02 | 1990-01-31 | Seleco Spa | Ricevitore televisivo perfezionato |
| JP2698105B2 (ja) * | 1987-07-28 | 1998-01-19 | 三洋電機株式会社 | ディジタルテレビジョン受像機 |
| JPH02278972A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-15 | Fujitsu General Ltd | デジタルテレビジョン受像機 |
| JPH062869U (ja) * | 1992-06-08 | 1994-01-14 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | テレビジョン受像機 |
-
1978
- 1978-11-13 JP JP13951178A patent/JPS6022865B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6273577U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566181A (en) | 1980-05-19 |
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