JPS6022865Y2 - カ−テンパネル並列型カ−テンの吊架装置 - Google Patents
カ−テンパネル並列型カ−テンの吊架装置Info
- Publication number
- JPS6022865Y2 JPS6022865Y2 JP2134682U JP2134682U JPS6022865Y2 JP S6022865 Y2 JPS6022865 Y2 JP S6022865Y2 JP 2134682 U JP2134682 U JP 2134682U JP 2134682 U JP2134682 U JP 2134682U JP S6022865 Y2 JPS6022865 Y2 JP S6022865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- runner
- curtain runner
- panel
- hooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はカーテンパネル並列型カーテンの吊架装置、詳
しくは複数本の平行するカーテンレールのそれぞれに一
つ宛吊下げた垂れ幕様のカーテンパネルの群からなるカ
ーテン(間仕切りを含む)の吊架装置に関する。
しくは複数本の平行するカーテンレールのそれぞれに一
つ宛吊下げた垂れ幕様のカーテンパネルの群からなるカ
ーテン(間仕切りを含む)の吊架装置に関する。
カーテンをこのような形式とすれば、暖簾様の雅趣ある
風合いのものとなる。
風合いのものとなる。
従来の技術
しかし従来、このようなカーテンは未だ具現されていな
い。
い。
考案が解決しようとする問題点
このような形式のカーテンは実質的には在来型の通常カ
ーテンを小幅化して、これを何枚か並べたものに相当す
る。
ーテンを小幅化して、これを何枚か並べたものに相当す
る。
従って先頭のカーテンパネルの移動で後続するカーテン
パネルが移動して、カーテンパネル群の展開、縮重を行
うようにするのが操作の簡便上、好ましく、また各カー
テンパネルは遮蔽に必要とする隣接カーテンパネル相互
の側端部の重なりを規制するようにするのがよい。
パネルが移動して、カーテンパネル群の展開、縮重を行
うようにするのが操作の簡便上、好ましく、また各カー
テンパネルは遮蔽に必要とする隣接カーテンパネル相互
の側端部の重なりを規制するようにするのがよい。
そこで本考案は、これ等の点を満足する、また窓其他の
遅閉個所の幅或いは好みに合わせて隣接するカーテンパ
ネル相互の側端部の重なり度合いを調整できると共に、
これを少ない部品数の構造のもので遠戚し得るカーテン
パネル並列型カーテンの吊架装置を提供しようというも
のである。
遅閉個所の幅或いは好みに合わせて隣接するカーテンパ
ネル相互の側端部の重なり度合いを調整できると共に、
これを少ない部品数の構造のもので遠戚し得るカーテン
パネル並列型カーテンの吊架装置を提供しようというも
のである。
本考案の他の目的は以下の記載によりこれを明かにする
。
。
問題点を解決するための手段
上記目的を遠戚するための本考案のカーテンパネル並列
型カーテンの吊架装置は、平行に並列して架設される複
数本のカーテンレールと、該カーテンレールのそれぞれ
に一つ宛吊架されると共に、カーテンパネル上端部巻つ
け帯板を長さ方向沿いのC状の溝に嵌込んでカーテンパ
ネルを吊支するバー状のカーテンランナーを構成要素と
して包含し、その各カーテンランナーの前端に、該カー
テンランナーに形成した長さ方向沿いの突条に差込みの
下に掛合される掛合段部を持ちまたばね型掛合爪付きて
該爪が上記カーテンランナー上の定位置に形成した掛合
穴に上記突条及び掛合段部による差込み掛合の下にスナ
ップインして、該カーテンランナーに結合される、更に
隣れるものが相互に前後に当り合うよう張出すと共に、
上記カーテンランナーの溝の、ランナー前端面側の端に
臨む第1の突片を上記結合の下に備え、各カーテンラン
ナーの後端寄り部に、該カーテンランナーの長さ方向沿
いの突条に差込みの下に掛合される掛合段部を持ちまた
ばね型掛合爪付きで該爪が上記カーテンランナー上に形
成した前後に並ぶ複数個の掛合穴の何れかに前記突条及
び掛合段部による差込み掛合の下、スナップインして該
カーテンランナーに結合される、更に隣接するカーテン
ランナーの前記第1の突片と前後に当り合うよう張出す
第2の突片を当該結合の下に、かつ前後に位置変更可能
に設けたことを特徴としている。
型カーテンの吊架装置は、平行に並列して架設される複
数本のカーテンレールと、該カーテンレールのそれぞれ
に一つ宛吊架されると共に、カーテンパネル上端部巻つ
け帯板を長さ方向沿いのC状の溝に嵌込んでカーテンパ
ネルを吊支するバー状のカーテンランナーを構成要素と
して包含し、その各カーテンランナーの前端に、該カー
テンランナーに形成した長さ方向沿いの突条に差込みの
下に掛合される掛合段部を持ちまたばね型掛合爪付きて
該爪が上記カーテンランナー上の定位置に形成した掛合
穴に上記突条及び掛合段部による差込み掛合の下にスナ
ップインして、該カーテンランナーに結合される、更に
隣れるものが相互に前後に当り合うよう張出すと共に、
上記カーテンランナーの溝の、ランナー前端面側の端に
臨む第1の突片を上記結合の下に備え、各カーテンラン
ナーの後端寄り部に、該カーテンランナーの長さ方向沿
いの突条に差込みの下に掛合される掛合段部を持ちまた
ばね型掛合爪付きで該爪が上記カーテンランナー上に形
成した前後に並ぶ複数個の掛合穴の何れかに前記突条及
び掛合段部による差込み掛合の下、スナップインして該
カーテンランナーに結合される、更に隣接するカーテン
ランナーの前記第1の突片と前後に当り合うよう張出す
第2の突片を当該結合の下に、かつ前後に位置変更可能
に設けたことを特徴としている。
実施例
以下、本考案の実施例を図面について説明する。
図において1がカーテンレール、2がカーテンパネル、
3がカーテンランナーを示し、カーテンレール1は複数
本が平行に並列して窓等の所要個所に架設され、カーテ
ンパネル2は垂れ幕様をなし、カーテンランナー3はバ
ー状であって、かつその長さ方向に沿うC状の$6を有
し、該溝にカーテンパネル上端部巻つけ帯板7を嵌込ん
でカーテンパネル2を吊支すると共に、上記カーテンパ
ネルト・・・・・のそれぞれに一つ宛、吊架される。
3がカーテンランナーを示し、カーテンレール1は複数
本が平行に並列して窓等の所要個所に架設され、カーテ
ンパネル2は垂れ幕様をなし、カーテンランナー3はバ
ー状であって、かつその長さ方向に沿うC状の$6を有
し、該溝にカーテンパネル上端部巻つけ帯板7を嵌込ん
でカーテンパネル2を吊支すると共に、上記カーテンパ
ネルト・・・・・のそれぞれに一つ宛、吊架される。
上記カーテンランナー3・・・・・・にはその長さ方向
に沿い突条9,10、及び掛合穴20を所要部位に形成
し、該カーテンランナー3・・・・・・の前端に、前記
突条9,10に差込みの下に掛合される掛合段部17,
18、及び前記掛合穴20にスナップインの下に掛合さ
れるばね型掛合爪19を有する第1の突片4を、突条9
,10及び掛合段部17.18による差込み掛合、なら
びに掛合穴20へのばね型掛合爪19のスナップインに
よる掛合の下に取付ける。
に沿い突条9,10、及び掛合穴20を所要部位に形成
し、該カーテンランナー3・・・・・・の前端に、前記
突条9,10に差込みの下に掛合される掛合段部17,
18、及び前記掛合穴20にスナップインの下に掛合さ
れるばね型掛合爪19を有する第1の突片4を、突条9
,10及び掛合段部17.18による差込み掛合、なら
びに掛合穴20へのばね型掛合爪19のスナップインに
よる掛合の下に取付ける。
この取付の下にあって第1の突片4はカーテンランナー
3・・・・・・上の隣合うものが相互に前後に当り合う
よう張出し状とすると共に、上記溝6の、ランナ−3前
端面側の端に臨むようにする。
3・・・・・・上の隣合うものが相互に前後に当り合う
よう張出し状とすると共に、上記溝6の、ランナ−3前
端面側の端に臨むようにする。
16は爪19のばね部である。カーテンランナー3・・
・・・・の後端寄り部には前後に並ぶ複数個の掛合穴1
1・・・・・・を形成し、当該後端寄り部に、カーテン
ランナー3の突条9,10の後端側部位に差込みの下に
掛合される掛合段部14.15、及び前記掛合穴11・
・・・・・の何れかにスナップインの下に掛合されるば
ね型掛合爪12を有する第2の突片5を、突条9,10
及び掛合段部14,15による差込み掛合、ならびに掛
合穴11へのばね型掛合爪12のスナップインによる掛
合の下に、かつ前後に位置変更可能に取付ける。
・・・・の後端寄り部には前後に並ぶ複数個の掛合穴1
1・・・・・・を形成し、当該後端寄り部に、カーテン
ランナー3の突条9,10の後端側部位に差込みの下に
掛合される掛合段部14.15、及び前記掛合穴11・
・・・・・の何れかにスナップインの下に掛合されるば
ね型掛合爪12を有する第2の突片5を、突条9,10
及び掛合段部14,15による差込み掛合、ならびに掛
合穴11へのばね型掛合爪12のスナップインによる掛
合の下に、かつ前後に位置変更可能に取付ける。
13は爪12のばね部である。21はランナーローラー
、22は図示の形式の第2の突片5に於けると同様な取
付は構造のランナーエンドピースで、帯板7の後端部の
抜止めの用をする。
、22は図示の形式の第2の突片5に於けると同様な取
付は構造のランナーエンドピースで、帯板7の後端部の
抜止めの用をする。
23はランナーエンドピース22の爪24のばね部、2
5.26は掛合段部、27は爪24をスナップインさせ
る掛合穴を示している。
5.26は掛合段部、27は爪24をスナップインさせ
る掛合穴を示している。
上側構成の本考案装置の作動は下記の如くである。
カーテンランナー3・・・・・・が第2図の状態、即ち
カーテンパネル2・・・・・・が縮重した状態下で、先
頭のカーテンランナー3aを通常のカーテンのカーテン
ランナーに於けると同様な引紐(図示せず)操作成いは
把持型操作棒(図示せず)により第2図の左方、即ち前
方へ移動させると、先頭カーテンランナー3aの第2の
突片5が2番目のカーテンランナー3の第1の突片4に
当るに至ってこれを押して2番目のカーテンランナー3
を先頭カーテンランナーに随伴させ、以下同様にして次
々と順次次位のカーテンランナー3を移動させ、カーテ
ンパネル2・・・・・・が展開された状態となり、この
展開状態から先頭カーテンランナー3aを逆に移動させ
ると、先頭カーテンランナー3aの第1の突片4が次位
カーテンランナー3の第1の突片4に接触するに至って
、先頭カーテンランナー3aに該次位ランナーが随行さ
れ、以下同様にして順次次位カーテンランナー3が移動
し、カーテンパネル2・・・・・・が縮重状態となる。
カーテンパネル2・・・・・・が縮重した状態下で、先
頭のカーテンランナー3aを通常のカーテンのカーテン
ランナーに於けると同様な引紐(図示せず)操作成いは
把持型操作棒(図示せず)により第2図の左方、即ち前
方へ移動させると、先頭カーテンランナー3aの第2の
突片5が2番目のカーテンランナー3の第1の突片4に
当るに至ってこれを押して2番目のカーテンランナー3
を先頭カーテンランナーに随伴させ、以下同様にして次
々と順次次位のカーテンランナー3を移動させ、カーテ
ンパネル2・・・・・・が展開された状態となり、この
展開状態から先頭カーテンランナー3aを逆に移動させ
ると、先頭カーテンランナー3aの第1の突片4が次位
カーテンランナー3の第1の突片4に接触するに至って
、先頭カーテンランナー3aに該次位ランナーが随行さ
れ、以下同様にして順次次位カーテンランナー3が移動
し、カーテンパネル2・・・・・・が縮重状態となる。
考案の効果
本考案は上記のような機能を有するので、カーテンパネ
ル群の展開、縮重は一枚のカーテンの開閉と同じ操作の
簡便さを以て行うことができる。
ル群の展開、縮重は一枚のカーテンの開閉と同じ操作の
簡便さを以て行うことができる。
また本考案に於ては第1の突片4と第2の突片5との前
後の当り合いにより隣接カーテンランナー3,3相互の
繰出しの度合いが規制され、且つカーテンランナー3が
パー状でこれにカーテンパネル2を吊支させればその幅
を不変的に保持できるから、カーテンパネル2・・・・
・・展開時の隣接カーテンパネル2,2相互の側端部の
重なりを規制でき、カーテンパネル相互の間に不必要な
隙間が生ずるようなことがない。
後の当り合いにより隣接カーテンランナー3,3相互の
繰出しの度合いが規制され、且つカーテンランナー3が
パー状でこれにカーテンパネル2を吊支させればその幅
を不変的に保持できるから、カーテンパネル2・・・・
・・展開時の隣接カーテンパネル2,2相互の側端部の
重なりを規制でき、カーテンパネル相互の間に不必要な
隙間が生ずるようなことがない。
更にまた本考案に於ては第2の突片5は前後(第2,3
図に於て左右)に位置を変更し得るので、その位置変更
により窓などの遮蔽個所の幅や好みに合わせて、隣接カ
ーテンランナー3,3相互の繰出し度合い、従って隣接
カーテンパネル2.2の重なりの度合いを調節すること
ができ、カーテンが幅が不変的なパネル並列型であるに
か)わらずこれを広範囲に亘る異種寸法幅のものとして
支障なく使用できる。
図に於て左右)に位置を変更し得るので、その位置変更
により窓などの遮蔽個所の幅や好みに合わせて、隣接カ
ーテンランナー3,3相互の繰出し度合い、従って隣接
カーテンパネル2.2の重なりの度合いを調節すること
ができ、カーテンが幅が不変的なパネル並列型であるに
か)わらずこれを広範囲に亘る異種寸法幅のものとして
支障なく使用できる。
しかも本考案に於ては、カーテンランナー3に第2の突
片5を前後に位置変更可能に設けるのに、カーテンラン
ナー3に形成した長さ方向沿いの突条9,10及び第2
の突片5に設けた掛合段部14,15による差込みの下
の掛合、ならびにカーテンランナー3に形成した前後に
並ぶ複数個の掛合穴11・・・・・・の所要のものへの
、第2の突片5に設けたばね型掛合爪12のスナップイ
ンによる掛合になる結合の下に行う構成としたから、前
示隣接カーテンパネル2,2の重なりの度合いの調節を
、第2の突片5とカーテンランナー3の一部とからなる
という少ない部品数の構造のもので達成し得る。
片5を前後に位置変更可能に設けるのに、カーテンラン
ナー3に形成した長さ方向沿いの突条9,10及び第2
の突片5に設けた掛合段部14,15による差込みの下
の掛合、ならびにカーテンランナー3に形成した前後に
並ぶ複数個の掛合穴11・・・・・・の所要のものへの
、第2の突片5に設けたばね型掛合爪12のスナップイ
ンによる掛合になる結合の下に行う構成としたから、前
示隣接カーテンパネル2,2の重なりの度合いの調節を
、第2の突片5とカーテンランナー3の一部とからなる
という少ない部品数の構造のもので達成し得る。
また本考案ではカーテンランナー3に第1の突片4を備
えるのに、カーテンランナー3に形成した長さ方向沿い
の突条9,10及び第1の突片4に設けた掛合段部17
,18による差込みの下の掛合、ならびにカーテンラン
ナ−3定位置に形成した掛合穴20に対する第1の突片
4上のばね型掛合爪19のスナップインによる掛合にな
る結合の下に行う構成としたから、第1の突片4の取付
けを該第1の突片4とカーテンランナー3の一部とから
なるという少ない部品数の構造のもので行い得ると共に
、ワンタッチ的に簡単に行うことができる。
えるのに、カーテンランナー3に形成した長さ方向沿い
の突条9,10及び第1の突片4に設けた掛合段部17
,18による差込みの下の掛合、ならびにカーテンラン
ナ−3定位置に形成した掛合穴20に対する第1の突片
4上のばね型掛合爪19のスナップインによる掛合にな
る結合の下に行う構成としたから、第1の突片4の取付
けを該第1の突片4とカーテンランナー3の一部とから
なるという少ない部品数の構造のもので行い得ると共に
、ワンタッチ的に簡単に行うことができる。
更に上記第1の突片4はカーテンランナー3のカーテン
パネル上端部巻つけ帯板7嵌込み用の溝6の、ランナー
前端面側の端に臨むので、該帯板7前端面側の抜止め用
ランナーエンドピースを兼ねる役割を果たす。
パネル上端部巻つけ帯板7嵌込み用の溝6の、ランナー
前端面側の端に臨むので、該帯板7前端面側の抜止め用
ランナーエンドピースを兼ねる役割を果たす。
本考案に於てはカーテンパネル上端部巻つけ帯板7をカ
ーテンランナー3の長さ方向沿いの[状の溝6に嵌込ん
でカーテンパネル2をカーテンランナー3に吊支するよ
うになっているので、該溝6の前面側(第4図で右側)
の開口を然るべき大きさとすることにより、カーテンパ
ネル2上端部を巻つけた帯板7を溝6に、その前面開口
側で下方から斜上向きに差入れ、次いて該帯板7をカー
テンランナー3のウェブ部と平行向きにして、カーテン
パネル2を下方へ引張るという要領で嵌込んで装着でき
る、換言すればカーテンパネル2吊支体であるパー状の
カーテンランナー3をカーテンレール1に架装したまま
でも、そのランナーに前示要領でカーテンパネル上端部
巻つけ帯板7を装着することが可能である。
ーテンランナー3の長さ方向沿いの[状の溝6に嵌込ん
でカーテンパネル2をカーテンランナー3に吊支するよ
うになっているので、該溝6の前面側(第4図で右側)
の開口を然るべき大きさとすることにより、カーテンパ
ネル2上端部を巻つけた帯板7を溝6に、その前面開口
側で下方から斜上向きに差入れ、次いて該帯板7をカー
テンランナー3のウェブ部と平行向きにして、カーテン
パネル2を下方へ引張るという要領で嵌込んで装着でき
る、換言すればカーテンパネル2吊支体であるパー状の
カーテンランナー3をカーテンレール1に架装したまま
でも、そのランナーに前示要領でカーテンパネル上端部
巻つけ帯板7を装着することが可能である。
このことは次のような意義がある。
一般のカーテンレールの取付は個所はカーテンレール側
方の空間が建物の壁や柱等に存在で狭いのが通常であり
、必要幅のカーテンパネルを吊下げるのに即した長さの
パー状のカーテンランナーであれば、それを予めカーテ
ンレールに組込んでカーテンレールを取付は個所に取付
けることを必要とし、カーテン吊下げ体であるパー状の
カーテンランナーに対するカーテンパネル上端部巻つけ
帯板がカーテンランナーの溝6の端面開口を通じて行わ
なければならないときは、これもカーテンレールの取付
けに先行されねはならす、従ってカーテンレールはカー
テンパネル並列体の付いた状態で窓上方等の個所に取付
ける必要が生じ、これを行うには取扱い作業がカーテン
パネル並列体の存在で著しく困難である。
方の空間が建物の壁や柱等に存在で狭いのが通常であり
、必要幅のカーテンパネルを吊下げるのに即した長さの
パー状のカーテンランナーであれば、それを予めカーテ
ンレールに組込んでカーテンレールを取付は個所に取付
けることを必要とし、カーテン吊下げ体であるパー状の
カーテンランナーに対するカーテンパネル上端部巻つけ
帯板がカーテンランナーの溝6の端面開口を通じて行わ
なければならないときは、これもカーテンレールの取付
けに先行されねはならす、従ってカーテンレールはカー
テンパネル並列体の付いた状態で窓上方等の個所に取付
ける必要が生じ、これを行うには取扱い作業がカーテン
パネル並列体の存在で著しく困難である。
これと異なり本考案では上記のようにバー状のカーテン
ランナー3の溝6にその端面開口からではなく前面開口
を通じて行い得るので、前記のような難点はない。
ランナー3の溝6にその端面開口からではなく前面開口
を通じて行い得るので、前記のような難点はない。
溝6に対するカーテンパネル上端部巻つけ帯板7の前示
嵌込みは、溝6の前面側の垂下部8の下端部内面を外方
へ若干傾斜或いは彎曲させておけば、容易に行い得る。
嵌込みは、溝6の前面側の垂下部8の下端部内面を外方
へ若干傾斜或いは彎曲させておけば、容易に行い得る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はその全体の概
略的斜面図、第2図は同実施例に於けるカーテンランナ
ーの縮重状態の平面図、第3図はカーテンランナーの詳
細斜面図、第4図はカーテンランナーの吊下げ状態を例
示する断面図である。 1はカーテンレール、2はカーテンパネル、3はカーテ
ンランナー、4は第1の突片、5は第2の突片、6は溝
、7は帯板、9,10は突条、11.20は掛合穴、1
2.19はばね型掛合爪、13.16はばね部、14,
15,17.18は掛合段部。
略的斜面図、第2図は同実施例に於けるカーテンランナ
ーの縮重状態の平面図、第3図はカーテンランナーの詳
細斜面図、第4図はカーテンランナーの吊下げ状態を例
示する断面図である。 1はカーテンレール、2はカーテンパネル、3はカーテ
ンランナー、4は第1の突片、5は第2の突片、6は溝
、7は帯板、9,10は突条、11.20は掛合穴、1
2.19はばね型掛合爪、13.16はばね部、14,
15,17.18は掛合段部。
Claims (1)
- 平行に並列して架設される複数本のカーテンレールと、
該カーテンレールのそれぞれに一つ宛吊架されると共に
、カーテンパネル上端部巻つけ帯板を長さ方向沿いの「
状の溝に嵌込んでカーテンパネルを吊支するバー状のカ
ーテンランナーを構成要素として包含し、その各カーテ
ンランナーの前端に、該カーテンランナーに形成した長
さ方向沿いの突条に差込みの下に掛合される掛合段部を
持ちまたばね型掛合爪付きで該爪が上記カーテンランナ
ー上の定位置に形成した掛合穴に上記突条及び掛合段部
による差込み掛合の下にスナップインして、該カーテン
ランナーに結合される、更に隣れるものが相互に前後に
当り合うよう張出すと共に、上記カーテンランナーの溝
の、ランナー前端面側の端に臨む第1の突片を上記結合
の下に備え、各カーテンランナーの後端寄り部に、該カ
ーテンランナーの長さ方向沿いの突条に差込みの下に掛
合される掛合段部を持ちまたばね型掛合爪付きで該爪が
上記カーテンランナー上に形成した前後に並ぶ複数個の
掛合穴の何れかに前記突条及び掛合段部による差込み掛
合の下、スナップインして該カーテンランナーに結合さ
れる、更に隣接するカーテンランナーの前記第1の突片
と前後に当り合うよう張出す第2の突片を当該結合の下
に、かつ前後に位置変更可能に設けたカーテンパネル並
列型カーテンの吊架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134682U JPS6022865Y2 (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | カ−テンパネル並列型カ−テンの吊架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134682U JPS6022865Y2 (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | カ−テンパネル並列型カ−テンの吊架装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123779U JPS58123779U (ja) | 1983-08-23 |
| JPS6022865Y2 true JPS6022865Y2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=30033472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134682U Expired JPS6022865Y2 (ja) | 1982-02-16 | 1982-02-16 | カ−テンパネル並列型カ−テンの吊架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022865Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-16 JP JP2134682U patent/JPS6022865Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123779U (ja) | 1983-08-23 |
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