JPS60228729A - タ−ボ過給機付エンジン - Google Patents
タ−ボ過給機付エンジンInfo
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- JPS60228729A JPS60228729A JP8595184A JP8595184A JPS60228729A JP S60228729 A JPS60228729 A JP S60228729A JP 8595184 A JP8595184 A JP 8595184A JP 8595184 A JP8595184 A JP 8595184A JP S60228729 A JPS60228729 A JP S60228729A
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- Japan
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- cooling water
- engine
- water
- turbocharger
- flow rate
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B39/00—Component parts, details, or accessories relating to, driven charging or scavenging pumps, not provided for in groups F02B33/00 - F02B37/00
- F02B39/005—Cooling of pump drives
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/20—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/14—Controlling of coolant flow the coolant being liquid
- F01P7/16—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control
- F01P7/167—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control by adjusting the pre-set temperature according to engine parameters, e.g. engine load, engine speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はターボ過給機付エンジンに関するものである。
(従来技術)
ターボ過給機付エンジンにおける問題点の一つに、排気
ガスの影響で熱的に厳しい環境下にあるターボ過給機の
タービン側軸受部の過熱ということがある。すなわち、
従来、上記タービン側軸受部は潤滑油を循環供給して冷
却する方式が多く採用されているが、エンジン出方向上
の要求からターボ過給機が高速運転されると潤滑油自体
の温度が高くなり、十分な冷却ができず過熱の問題が生
する。そして、この過熱対策として、例えは、実開昭5
7−.2!t″号公報に記載されている如く、上記ター
ビン側軸受部近傍に冷却材のジャケットを設け、エンジ
ン本体と熱交換器との間で冷却材を循環させるエンジン
冷却システム中に上記ジャケットを接続し、エンジン冷
却材でこのタービン側軸受部を冷却する技術は一般に知
られている。
ガスの影響で熱的に厳しい環境下にあるターボ過給機の
タービン側軸受部の過熱ということがある。すなわち、
従来、上記タービン側軸受部は潤滑油を循環供給して冷
却する方式が多く採用されているが、エンジン出方向上
の要求からターボ過給機が高速運転されると潤滑油自体
の温度が高くなり、十分な冷却ができず過熱の問題が生
する。そして、この過熱対策として、例えは、実開昭5
7−.2!t″号公報に記載されている如く、上記ター
ビン側軸受部近傍に冷却材のジャケットを設け、エンジ
ン本体と熱交換器との間で冷却材を循環させるエンジン
冷却システム中に上記ジャケットを接続し、エンジン冷
却材でこのタービン側軸受部を冷却する技術は一般に知
られている。
ところが、冷却材、つまりは冷却水でターボ過給機を冷
却する方式においては、例えば、過熱自体は防止し得て
も、逆にターボ過給機が冷却されすぎて潤滑油温度の低
下による潤滑油粘度上昇に伴って軸受部の摺動抵抗が高
くなったり、さらには排気ガスまでが冷却されて、後処
理として施す2次エアや触媒による排気ガスの浄化反応
が不十分になることがある。また、逆の問題、つまり、
エンジンの高負荷運転時に、温度の高い排気ガスでター
ボ過給機が高速運転されて軸受部の過熱が生じつつある
にもかかわらず、冷却水流量が不足してこの過熱を有効
に防止し得なかったり、あるいは、冷却水温度自体が異
常に高くなっているにもかかわらず、定量の冷却水を流
してターボ過給機の過熱を促進してしまうこともあり得
る。
却する方式においては、例えば、過熱自体は防止し得て
も、逆にターボ過給機が冷却されすぎて潤滑油温度の低
下による潤滑油粘度上昇に伴って軸受部の摺動抵抗が高
くなったり、さらには排気ガスまでが冷却されて、後処
理として施す2次エアや触媒による排気ガスの浄化反応
が不十分になることがある。また、逆の問題、つまり、
エンジンの高負荷運転時に、温度の高い排気ガスでター
ボ過給機が高速運転されて軸受部の過熱が生じつつある
にもかかわらず、冷却水流量が不足してこの過熱を有効
に防止し得なかったり、あるいは、冷却水温度自体が異
常に高くなっているにもかかわらず、定量の冷却水を流
してターボ過給機の過熱を促進してしまうこともあり得
る。
(発明の目的)
本発明は、水冷式のターボ過給機を備えたエンジンにお
ける上記従来の種々の問題を解消すること、つまり、タ
ーボ過給機の過冷却および過熱を未然に防止できるよう
にすることを目的とする。
ける上記従来の種々の問題を解消すること、つまり、タ
ーボ過給機の過冷却および過熱を未然に防止できるよう
にすることを目的とする。
(発明の構成)
本発明のターボ過給機付エンジンは、エンジン運転状態
を検出する検出手段と、この検出手段からの検出信号を
受けてターボ過給機のベアリングハウジングに形成した
ウォータジャケットを流れる冷却水流量を制御する制御
手段とを備えていて、この冷却水流量の制御によりター
ボ過給機の過熱および過冷却を防止することを特徴とす
る。
を検出する検出手段と、この検出手段からの検出信号を
受けてターボ過給機のベアリングハウジングに形成した
ウォータジャケットを流れる冷却水流量を制御する制御
手段とを備えていて、この冷却水流量の制御によりター
ボ過給機の過熱および過冷却を防止することを特徴とす
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
一実施例/−
第1図にはターボ過給機付エンジン1の全体構成が示さ
れている。同エンジン1において、2はシリンダヘッド
2a、シリンダブロック2bおよびオイルパン2Cをも
つエンジン本体、3は熱交換器(ラジェータ)、4はエ
ンジンの排気エネルギを利用して吸気を予圧しエンジン
燃焼室に供給する水冷式のターボ過給機である。
れている。同エンジン1において、2はシリンダヘッド
2a、シリンダブロック2bおよびオイルパン2Cをも
つエンジン本体、3は熱交換器(ラジェータ)、4はエ
ンジンの排気エネルギを利用して吸気を予圧しエンジン
燃焼室に供給する水冷式のターボ過給機である。
エンジン本体2と熱交換器6とは、熱交換器3内の冷却
水をエンジン本体2へ矢符Aで示す如く導く第1冷却水
通路5と、エンジン本体2内の冷却水を熱交換器3へ矢
符Bで示す如く導く第2冷却水通路6とで接続されてい
る。また、第1冷却水通路5にはウォータポンプ7が介
設されている。
水をエンジン本体2へ矢符Aで示す如く導く第1冷却水
通路5と、エンジン本体2内の冷却水を熱交換器3へ矢
符Bで示す如く導く第2冷却水通路6とで接続されてい
る。また、第1冷却水通路5にはウォータポンプ7が介
設されている。
そして、これらエンジン本体2、熱交換器6、冷却水通
路5,6およびウォータポンプ7で冷却水循環路が構成
されている。この場合、エンジン本体2において冷却水
はシリンダブロック2bからシリンダヘッド2aへ流れ
る。
路5,6およびウォータポンプ7で冷却水循環路が構成
されている。この場合、エンジン本体2において冷却水
はシリンダブロック2bからシリンダヘッド2aへ流れ
る。
そうして、上記ターボ過給機4の後述するベアリングハ
ウジングにはウォータジャケットがあって、このウォー
タジャケットの冷却水入口には入水用パイプ8が、また
、冷却水出口には出水用パイプ9がそれぞれ接続されて
いる。そして、本例の場合、入水用パイプ8はターボ過
給機4より上方へ延びて上記冷却水循環路におけるシリ
ンダヘッド2aのウォータジャケットに接続され、出水
用パイプ9はターボ過給機4より下方へ延びて熱交換器
6とウォータポンプ7との間の第1冷却水通路5に接続
されている。入水用パイプ8の冷却水循環路に対する接
続点はターボ過給機4のクォータジャケットよりも高い
位置にあり、出水用パイプ9の冷却水循環路に対する接
続点は同ジャケットよりも低い位置ζこある。
ウジングにはウォータジャケットがあって、このウォー
タジャケットの冷却水入口には入水用パイプ8が、また
、冷却水出口には出水用パイプ9がそれぞれ接続されて
いる。そして、本例の場合、入水用パイプ8はターボ過
給機4より上方へ延びて上記冷却水循環路におけるシリ
ンダヘッド2aのウォータジャケットに接続され、出水
用パイプ9はターボ過給機4より下方へ延びて熱交換器
6とウォータポンプ7との間の第1冷却水通路5に接続
されている。入水用パイプ8の冷却水循環路に対する接
続点はターボ過給機4のクォータジャケットよりも高い
位置にあり、出水用パイプ9の冷却水循環路に対する接
続点は同ジャケットよりも低い位置ζこある。
そして、上記出水用パイプ9には冷却水の流量を制御す
る流量制御弁1oが介装されており、この流量制御弁1
0は、エンジン運転状態をそれぞれ排気ガスの温度で検
出する排気ガス温度センサ11aおよびエンジン冷却水
の温度で検出する冷却水温度セッサ11bからの各検出
信号を受けて制御信号を出力するコントロールユニット
12にて制御される。つまり、排気ガス温度センサ11
aと冷却水温度センサ11bはエンジン運転状態を検出
する検出手段11を構成し、流量制御弁1゜とコントロ
ールユニット12は、検出手段11からの検出信号を受
けてターボ過給機4のウォータジャケットを流れる冷却
水流量を制御する制御手段16を構成している。
る流量制御弁1oが介装されており、この流量制御弁1
0は、エンジン運転状態をそれぞれ排気ガスの温度で検
出する排気ガス温度センサ11aおよびエンジン冷却水
の温度で検出する冷却水温度セッサ11bからの各検出
信号を受けて制御信号を出力するコントロールユニット
12にて制御される。つまり、排気ガス温度センサ11
aと冷却水温度センサ11bはエンジン運転状態を検出
する検出手段11を構成し、流量制御弁1゜とコントロ
ールユニット12は、検出手段11からの検出信号を受
けてターボ過給機4のウォータジャケットを流れる冷却
水流量を制御する制御手段16を構成している。
ターボ過給機4の具体的構造は第2図および第3図に示
されている。
されている。
すなわち、両端にタービンホイール15とコンプレッサ
ホイール16とが設けられた回転軸17がベアリングハ
ウジング18の軸受部19.20に回転可能に支持され
、タービンホイール15はベアリングハウジング18の
一端に固定されたターヒンハウジング21の排気通路2
2に、コンブレッサホイール16はベアリングハウジン
グ18の他端に固定されたコンプレッサハウジング21
の吸気通路24にそれぞれ配置されている。
ホイール16とが設けられた回転軸17がベアリングハ
ウジング18の軸受部19.20に回転可能に支持され
、タービンホイール15はベアリングハウジング18の
一端に固定されたターヒンハウジング21の排気通路2
2に、コンブレッサホイール16はベアリングハウジン
グ18の他端に固定されたコンプレッサハウジング21
の吸気通路24にそれぞれ配置されている。
ベアリングハウジング18には、オイルを導入するオイ
ル導入路25、このオイル導入路25がら分岐して各軸
受部19.20のフロートベアリング(フルフロートメ
タル)2(S、26にオイルを供給するオイル供給路2
7.28および各軸受部19.20を経たオイルを回収
するオイル回収路29からなるオイル通路と、第3図に
も示す如くベアリングハウジング18の一側の冷却水人
口30からタービン側軸受部19を回って他側の冷却水
出口31に通じるウォータジャケット62とが形成され
ている。
ル導入路25、このオイル導入路25がら分岐して各軸
受部19.20のフロートベアリング(フルフロートメ
タル)2(S、26にオイルを供給するオイル供給路2
7.28および各軸受部19.20を経たオイルを回収
するオイル回収路29からなるオイル通路と、第3図に
も示す如くベアリングハウジング18の一側の冷却水人
口30からタービン側軸受部19を回って他側の冷却水
出口31に通じるウォータジャケット62とが形成され
ている。
また、ベアリングハウジング18とタービンハウジング
21の間にはヒートインシュレータ33゜63が介設さ
れて、タービンハウジング21からベアリングハウジン
グ18への熱伝導を遮断する断熱層が形成されている。
21の間にはヒートインシュレータ33゜63が介設さ
れて、タービンハウジング21からベアリングハウジン
グ18への熱伝導を遮断する断熱層が形成されている。
なお、第2図で34はシールリング、35はメカニカル
シールであり、それぞれ排気通路22、吸気通路24と
オイル通路との間をシールしている。
シールであり、それぞれ排気通路22、吸気通路24と
オイル通路との間をシールしている。
そして、上記冷却水人口6oに入水用パイプ8が接続さ
れ、冷却水出口31に出水用パイプ9が接続されている
ことになる。
れ、冷却水出口31に出水用パイプ9が接続されている
ことになる。
上記制御手段13の具体的内容は第7図乃至第4図に示
されている。
されている。
すなわち、コントロールユニット12は、第y図に示す
如く基本流量設定手段66と補正流量設定手段67と最
終流量決定手段68を備えている。
如く基本流量設定手段66と補正流量設定手段67と最
終流量決定手段68を備えている。
基本流量設定手段36は、排気ガス温度センサ11aか
らの検出信号を受け、第5図に示す如く排気ガス温度に
比例して冷却水流量を増大せしめる信号を出力するもの
であり、例えば、排気ガス温度センサ11aからの出力
電流を増幅して出力する増幅器から構成される。補正流
量設定手段37は、冷却水温度センサ11bからの検出
信号を受け、第6図に示す如く冷却水温度が第1設定温
度T□になるまでは冷却水流量の減算補正量を漸次少な
くしていき、第1設定温度T1から第!設定温度T2ま
では減算補正量を零とし、第2設定温度T2よりも高く
なると減算補正量を増していく信号を出力するものであ
る。この補正流量設定手段37は、例えば、T1 とT
2を基準とするウィンドコンパレータを利用した比較器
で構成される。最終流量決定手段68は、基本流量設定
手段66からの出力信号と補正流量設定手段37からの
出力信号とを加算する加算器で構成され、最終流量を決
定して流量制御弁10に制御信号を出力する。この場合
、上記T1はターボ過給機4の暖機完了温度であり、上
記T2はターボ過給機4が冷却水で過熱されてしまう限
界温度である。
らの検出信号を受け、第5図に示す如く排気ガス温度に
比例して冷却水流量を増大せしめる信号を出力するもの
であり、例えば、排気ガス温度センサ11aからの出力
電流を増幅して出力する増幅器から構成される。補正流
量設定手段37は、冷却水温度センサ11bからの検出
信号を受け、第6図に示す如く冷却水温度が第1設定温
度T□になるまでは冷却水流量の減算補正量を漸次少な
くしていき、第1設定温度T1から第!設定温度T2ま
では減算補正量を零とし、第2設定温度T2よりも高く
なると減算補正量を増していく信号を出力するものであ
る。この補正流量設定手段37は、例えば、T1 とT
2を基準とするウィンドコンパレータを利用した比較器
で構成される。最終流量決定手段68は、基本流量設定
手段66からの出力信号と補正流量設定手段37からの
出力信号とを加算する加算器で構成され、最終流量を決
定して流量制御弁10に制御信号を出力する。この場合
、上記T1はターボ過給機4の暖機完了温度であり、上
記T2はターボ過給機4が冷却水で過熱されてしまう限
界温度である。
上記ターボ過給機付エンジン1において、エンジン始動
に伴ってウォータポンプ7が作動すると、冷却水温が第
2冷却水通路6の上流端近傍に前途設けられたサーモス
タットの開弁温度になるまでは、冷却水は熱交換器6を
迂回するバイパス通路(図示省略)を通ってエンジン本
体2内で循環する。冷却水温が上記開弁温度を越えると
、冷却水はエンジン本体2と熱交換器6との間で第1お
よび第2の冷却水通路5,6を介して循環する。また、
冷却水はシリンダヘッド2aのウォータジャケットから
分流して入水用パイプ8、ターボ過給機4のウォータジ
ャケット32、出水用パイプ9を経てウォータポンプ7
の上流で第1冷却水通路5を流れる冷却水に合流し、タ
ーボ過給機4の特にタービン側軸受部19を冷却する。
に伴ってウォータポンプ7が作動すると、冷却水温が第
2冷却水通路6の上流端近傍に前途設けられたサーモス
タットの開弁温度になるまでは、冷却水は熱交換器6を
迂回するバイパス通路(図示省略)を通ってエンジン本
体2内で循環する。冷却水温が上記開弁温度を越えると
、冷却水はエンジン本体2と熱交換器6との間で第1お
よび第2の冷却水通路5,6を介して循環する。また、
冷却水はシリンダヘッド2aのウォータジャケットから
分流して入水用パイプ8、ターボ過給機4のウォータジ
ャケット32、出水用パイプ9を経てウォータポンプ7
の上流で第1冷却水通路5を流れる冷却水に合流し、タ
ーボ過給機4の特にタービン側軸受部19を冷却する。
このときの冷却水の流れは矢符Cで示されている。
そうして、ターボ過給機4を流れる冷却水流量は、基本
的には排気ガス温度に応じて第5図に示すグラフに基い
て流量制御弁10により制御され、排気ガス温度が高く
なるにつれ、つまりは、エンジン負荷の上昇に伴ってタ
ーボ過給機4の熱的運転条件が厳しくなるにつれて上記
冷却水流量が増大し、ターボ過給機4を過熱、過冷却の
弊なく効率よく冷却する。従って、高負荷運転時にも排
気ガス温度が極度に高くならず、排気系に悪い熱影響を
与えない。そして、エンジン始動直後の冷却水温度が低
いときは、第2図のグラフの如く温度T1となるまでは
冷却水流量は減算補正され、り−ボ過給機4の冷却水に
よる冷却を抑制して、排気ガス熱や軸受部での発熱によ
るターボ過給機の温度上昇を促し、その暖機性をよくす
る。一方、冷却水循環路のサーモスタットの故障などに
より、冷却水温度が異常上昇して設定温度T2を越える
と、ターボ過給機4を流れる冷却水量は減じられ、この
冷却水による過熱からターボ過給機4を保護する。
的には排気ガス温度に応じて第5図に示すグラフに基い
て流量制御弁10により制御され、排気ガス温度が高く
なるにつれ、つまりは、エンジン負荷の上昇に伴ってタ
ーボ過給機4の熱的運転条件が厳しくなるにつれて上記
冷却水流量が増大し、ターボ過給機4を過熱、過冷却の
弊なく効率よく冷却する。従って、高負荷運転時にも排
気ガス温度が極度に高くならず、排気系に悪い熱影響を
与えない。そして、エンジン始動直後の冷却水温度が低
いときは、第2図のグラフの如く温度T1となるまでは
冷却水流量は減算補正され、り−ボ過給機4の冷却水に
よる冷却を抑制して、排気ガス熱や軸受部での発熱によ
るターボ過給機の温度上昇を促し、その暖機性をよくす
る。一方、冷却水循環路のサーモスタットの故障などに
より、冷却水温度が異常上昇して設定温度T2を越える
と、ターボ過給機4を流れる冷却水量は減じられ、この
冷却水による過熱からターボ過給機4を保護する。
なお、本実施例の場合、エンジン停止後、ターボ過給機
4の残留熱で加温された冷却水が上昇するという対流現
象により、熱交換器3からの低温の冷却水が出水用パイ
プ9を通ってターボ過給機4へ導かれ、ターボ過給機4
の残留熱による過熱を防止する。この過熱対策としては
、エンジン停止後、ウォータポンプ7をターボ過給機4
の残留熱がなくなるまで作動せしめる方式をとってもよ
い。
4の残留熱で加温された冷却水が上昇するという対流現
象により、熱交換器3からの低温の冷却水が出水用パイ
プ9を通ってターボ過給機4へ導かれ、ターボ過給機4
の残留熱による過熱を防止する。この過熱対策としては
、エンジン停止後、ウォータポンプ7をターボ過給機4
の残留熱がなくなるまで作動せしめる方式をとってもよ
い。
一実施例!一
本実施例は第7図乃至第2図に示し、制御手段40の構
成が実施例/と異なるものである。
成が実施例/と異なるものである。
流量制御弁41は、第7図に示す如く冷却水の流れる通
路42面積を大小の2段階に変化せしめる電磁弁で、オ
ン信号を受けて通路面積大とし、オフ信号で通路面積小
とするものである。
路42面積を大小の2段階に変化せしめる電磁弁で、オ
ン信号を受けて通路面積大とし、オフ信号で通路面積小
とするものである。
コア1−ロールユニット46の具体的内容は第2図およ
び第2図に示されている。すなわち、コントロールユニ
ット46は、第2図に示す如く排気ガスが設定温度10
以上(例えば高負荷運転領域)で且つ冷却水が設定温度
t□ (例えばターボ過給機の暖機完了温度)以上のと
きのみオン信号を流量制御弁41に出力し、それ以外は
オフ信号を出すものである。このコントロールユニット
43での信号処理は第2図に示され、ステップ■で排気
ガス温度Tを読取り、ステップ■でTがToよりも大か
否かの判断をし、NOの場合はステップ■でオフ信号を
出力し、YESの場合はステップ■に進んで冷却水温度
tを読取り、ステップ■でtがtoよりも大か否かを判
別し、YESの場合はステップ■でオン信号を出力し、
NOの場合はステップ■でオフ信号を出力する。
び第2図に示されている。すなわち、コントロールユニ
ット46は、第2図に示す如く排気ガスが設定温度10
以上(例えば高負荷運転領域)で且つ冷却水が設定温度
t□ (例えばターボ過給機の暖機完了温度)以上のと
きのみオン信号を流量制御弁41に出力し、それ以外は
オフ信号を出すものである。このコントロールユニット
43での信号処理は第2図に示され、ステップ■で排気
ガス温度Tを読取り、ステップ■でTがToよりも大か
否かの判断をし、NOの場合はステップ■でオフ信号を
出力し、YESの場合はステップ■に進んで冷却水温度
tを読取り、ステップ■でtがtoよりも大か否かを判
別し、YESの場合はステップ■でオン信号を出力し、
NOの場合はステップ■でオフ信号を出力する。
従って、本実施例においても、ターボ過給機4の暖機が
完了するまでは冷却水流最小で暖機が促進され、暖機完
了後はターボ過給機4の熱的条件が厳しいときは冷却水
流量大で過熱が防止される一方、エンジンが低負荷運転
状態にあっても冷却水温度が高いときは冷却系の異常と
して冷却水流量が減少し、ターボ過給機の冷却水による
過熱が防止される。
完了するまでは冷却水流最小で暖機が促進され、暖機完
了後はターボ過給機4の熱的条件が厳しいときは冷却水
流量大で過熱が防止される一方、エンジンが低負荷運転
状態にあっても冷却水温度が高いときは冷却系の異常と
して冷却水流量が減少し、ターボ過給機の冷却水による
過熱が防止される。
一実施例3一
本例は第1O図に示し、エンジン本体2の冷却系とター
ボ過給機4の冷却系とを独立せしめたものである。なお
、実施例/と実質的に同一の構成要素には同一の符号を
付して本実施例を説明する。
ボ過給機4の冷却系とを独立せしめたものである。なお
、実施例/と実質的に同一の構成要素には同一の符号を
付して本実施例を説明する。
すなわち、第7図に示すターボ過給機付エンジン51に
おいて、52はターボ過給機4から吸気管53を通して
送られるエンジン関連流体としての吸気を冷却する吸気
冷却器である。−エンジン本体2は第1熱交換器(ラジ
ェータ)54および第1ウオータポンプ55とともに第
1冷却水循環路に組込まれ、ターボ過給機4と吸気冷却
器52とは第2熱交換器(ラジェータ)56および第2
ウオータポンプ57とともに第2冷却水循環路に組込ま
れている。
おいて、52はターボ過給機4から吸気管53を通して
送られるエンジン関連流体としての吸気を冷却する吸気
冷却器である。−エンジン本体2は第1熱交換器(ラジ
ェータ)54および第1ウオータポンプ55とともに第
1冷却水循環路に組込まれ、ターボ過給機4と吸気冷却
器52とは第2熱交換器(ラジェータ)56および第2
ウオータポンプ57とともに第2冷却水循環路に組込ま
れている。
第2冷却水循環路において、58は第2熱交換器56内
の冷却水を吸気冷却器52へ送る冷却水通路であり、こ
の冷却水通路58に第2ウオータ □ポンプ57が介装
されている。ターボ過給機4の入水用パイプ8は上方へ
延びて吸気冷却器52に接続され、出水用パイプ9は第
2熱交換器56に接続されている。
の冷却水を吸気冷却器52へ送る冷却水通路であり、こ
の冷却水通路58に第2ウオータ □ポンプ57が介装
されている。ターボ過給機4の入水用パイプ8は上方へ
延びて吸気冷却器52に接続され、出水用パイプ9は第
2熱交換器56に接続されている。
そして、上記冷却水通路58には第2ウオータポンプ5
7の下流位置に流量制御弁59が介装され、この流量制
御弁59に制御手段60を構成するコントロールユニッ
ト61、検出手段11が接続されている。
7の下流位置に流量制御弁59が介装され、この流量制
御弁59に制御手段60を構成するコントロールユニッ
ト61、検出手段11が接続されている。
なお、第1冷却水循環路は、実施例/と同様に第1熱交
換器54内の冷却水をエンジン本体2に導く第1A冷却
水通路62と、エンジン本体2内の冷却水を第1熱交換
器54へ導く第1B冷却水通路66をもつ。
換器54内の冷却水をエンジン本体2に導く第1A冷却
水通路62と、エンジン本体2内の冷却水を第1熱交換
器54へ導く第1B冷却水通路66をもつ。
本例の場合、コントロールユニット61は、エンジン運
転状態が高負荷になるにつれて冷却水流量を増量してい
く基本設定に対し、ターボ過給機4の暖機完了まで冷却
水流量を減少する補正を行なうようにする。
転状態が高負荷になるにつれて冷却水流量を増量してい
く基本設定に対し、ターボ過給機4の暖機完了まで冷却
水流量を減少する補正を行なうようにする。
本実施例において、第2冷却水循環路では、第1熱交換
器54で冷却された冷却水が第1ウオータポンプ55の
作動により矢符Aで示す如(第1A冷却水通路62を通
ってエンジン本体2へ流れ、このエンジン本体2を冷却
した冷却水が矢符Bで示す如く第1B冷却水通路66を
通って第1熱交換器54へ戻る。一方、第2冷却水循環
路では、第2熱交換器56で冷却された冷却水が第2ウ
オータポンプ57の作動により矢符Cで示す如く冷却水
通路58を通って吸気冷却器52へ流れ、”この吸気冷
却器52で吸気を冷却して若干加温された冷却水が入水
用パイプ8を通してターボ過給機4へ流れ、このターボ
過給機4を冷却した冷却水が出水用パイプ9を通って第
2熱交換器56へ戻る。
器54で冷却された冷却水が第1ウオータポンプ55の
作動により矢符Aで示す如(第1A冷却水通路62を通
ってエンジン本体2へ流れ、このエンジン本体2を冷却
した冷却水が矢符Bで示す如く第1B冷却水通路66を
通って第1熱交換器54へ戻る。一方、第2冷却水循環
路では、第2熱交換器56で冷却された冷却水が第2ウ
オータポンプ57の作動により矢符Cで示す如く冷却水
通路58を通って吸気冷却器52へ流れ、”この吸気冷
却器52で吸気を冷却して若干加温された冷却水が入水
用パイプ8を通してターボ過給機4へ流れ、このターボ
過給機4を冷却した冷却水が出水用パイプ9を通って第
2熱交換器56へ戻る。
そうして、ターボ過給機4の暖機が完了するまでは冷却
水流量は少なくて暖機を促す一方、その後は、エンジン
負荷が高くなるにつれて冷却水流量が増えていき、ター
ボ過給機4の過熱を防止する。
水流量は少なくて暖機を促す一方、その後は、エンジン
負荷が高くなるにつれて冷却水流量が増えていき、ター
ボ過給機4の過熱を防止する。
本実施例の場合、エンジン停止後にターボ過給機4で水
温上昇により気泡が発生することがあっても、この気泡
は吸気冷却器52へ導かれ、この吸気冷却器52が蓄圧
器としての機能を呈し、ターボ過給機4での水圧上昇は
防止される。
温上昇により気泡が発生することがあっても、この気泡
は吸気冷却器52へ導かれ、この吸気冷却器52が蓄圧
器としての機能を呈し、ターボ過給機4での水圧上昇は
防止される。
なお、以上の各実施例では流量制御弁をターボ過給機に
対して直列にして冷却水通路に接続したが、ターボ過給
機に対して並列に接続し、ターボ過給機をバイパスする
冷却水流量を制御してもよく、また、流量制御弁に代え
てウォータポンプの回転数で冷却水流量を制御してもよ
い。
対して直列にして冷却水通路に接続したが、ターボ過給
機に対して並列に接続し、ターボ過給機をバイパスする
冷却水流量を制御してもよく、また、流量制御弁に代え
てウォータポンプの回転数で冷却水流量を制御してもよ
い。
また、エンジンの運転状態は吸気系のスロットル開度や
吸気量などで検出してもよい。
吸気量などで検出してもよい。
また、ターボ過給機に流れる冷却水を利用してエンジン
の吸気系に還流する排気ガスやエンジンオイルを冷却す
るようにしてもよい。
の吸気系に還流する排気ガスやエンジンオイルを冷却す
るようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、エンジン運転状態に応じてターボ過給
機を流れる冷却水量を制御するようにしたから、ターボ
過給機を効率よく冷却することが可能となるとともに、
排気ガスが冷却されるのを防止してその2次エア等によ
る浄化反応の低下を抑制することができ、さらに、エン
ジンの高負荷運転時にはターボ過給機の温度上昇の抑制
によって、高温の排気ガスをこのターボ過給機通過時に
適度に冷却して排気系の耐久性を向上し得る。
機を流れる冷却水量を制御するようにしたから、ターボ
過給機を効率よく冷却することが可能となるとともに、
排気ガスが冷却されるのを防止してその2次エア等によ
る浄化反応の低下を抑制することができ、さらに、エン
ジンの高負荷運転時にはターボ過給機の温度上昇の抑制
によって、高温の排気ガスをこのターボ過給機通過時に
適度に冷却して排気系の耐久性を向上し得る。
第1図乃至第2図は実施例/に関し、第1図はターボ過
給機付エンジンの全体構成図、第2図はターボ過給機の
縦断面図、第3図は第2図の−−■線断面図、第7図は
制御系のプロ・ツク図、第5図は排気ガス温度と冷却水
流量の関係を示すグラフ図、第2図は冷却水温と補正量
の関係を示すグラフ図、第7図は実施例2の制御系の構
成図、第2図は同制御系のオン・オフの発信領域を示す
グラフ図、第り図は同制御系のフローチャート、第70
図は実施例3のターボ過給機付エンジンの全体構成図で
ある。 1.51・・・・・・ターボ過給機付エンジン、2・・
・・・・エンジン本体、3,54.56・・・・・・熱
交換器、4・・・・・・ターボ過給機、7.55.57
・・・・・・ウォータポンプ、10,41,59・・・
・・・流量制御弁、11・・・・・・検出手段、12,
43.61・・・・・・コントロールユニット、13,
40.60・・・・・・制御手段、18・・・・・・ベ
アリングハウジング、62・・・・・・ウオータジャケ
ソト 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図
給機付エンジンの全体構成図、第2図はターボ過給機の
縦断面図、第3図は第2図の−−■線断面図、第7図は
制御系のプロ・ツク図、第5図は排気ガス温度と冷却水
流量の関係を示すグラフ図、第2図は冷却水温と補正量
の関係を示すグラフ図、第7図は実施例2の制御系の構
成図、第2図は同制御系のオン・オフの発信領域を示す
グラフ図、第り図は同制御系のフローチャート、第70
図は実施例3のターボ過給機付エンジンの全体構成図で
ある。 1.51・・・・・・ターボ過給機付エンジン、2・・
・・・・エンジン本体、3,54.56・・・・・・熱
交換器、4・・・・・・ターボ過給機、7.55.57
・・・・・・ウォータポンプ、10,41,59・・・
・・・流量制御弁、11・・・・・・検出手段、12,
43.61・・・・・・コントロールユニット、13,
40.60・・・・・・制御手段、18・・・・・・ベ
アリングハウジング、62・・・・・・ウオータジャケ
ソト 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図
Claims (1)
- (1) ベアリングハウジングに冷却用のウォータジャ
ケットをもつターボ過給機と、該ターボ過給機のウォー
タジャケット内を通過した冷却水を冷却する熱交換器と
、ターボ過給機へ冷却水を供給するウォータポンプとを
備えたエンジンにおいて、エンジン運転状態を検出する
検出手段と、この検出手段からの検出信号を受けてター
ボ過給機のウォータジャケットを流れる冷却水流量を制
御する制御手段を設けたことを特徴とするターボ過給機
付エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595184A JPS60228729A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | タ−ボ過給機付エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595184A JPS60228729A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | タ−ボ過給機付エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228729A true JPS60228729A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0526924B2 JPH0526924B2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=13873063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8595184A Granted JPS60228729A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | タ−ボ過給機付エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228729A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103731U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | ||
| JPH01310121A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-14 | Honda Motor Co Ltd | ターボチャージャ付内燃エンジンの冷却制御装置 |
| GB2479802A (en) * | 2010-01-27 | 2011-10-26 | Gm Global Tech Operations Inc | Engine fluid cooling system with turbocharger cooling |
| CN102733929A (zh) * | 2011-04-14 | 2012-10-17 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 用于冷却涡轮增压器的系统和方法 |
| JP2016176343A (ja) * | 2015-03-18 | 2016-10-06 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジン |
| JP2019078269A (ja) * | 2019-01-17 | 2019-05-23 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジン |
| US20190186292A1 (en) * | 2017-12-18 | 2019-06-20 | Hyundai Motor Company | Method for turbocharger key-off cooling control based on engine load, and engine system implementing the same |
| DE102019218710A1 (de) * | 2019-12-02 | 2021-06-02 | Ford Global Technologies, Llc | Steuern der Stellung von Turbinenleitschaufeln und eines Kühlmittelstroms |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131907U (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | トヨタ自動車株式会社 | タ−ボチヤ−ジヤの冷却装置 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8595184A patent/JPS60228729A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131907U (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-04 | トヨタ自動車株式会社 | タ−ボチヤ−ジヤの冷却装置 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01103731U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | ||
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| CN102733929A (zh) * | 2011-04-14 | 2012-10-17 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 用于冷却涡轮增压器的系统和方法 |
| US20120260649A1 (en) * | 2011-04-14 | 2012-10-18 | GM Global Technology Operations LLC | System and method for cooling a turbocharger |
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| JP2016176343A (ja) * | 2015-03-18 | 2016-10-06 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジン |
| US20190186292A1 (en) * | 2017-12-18 | 2019-06-20 | Hyundai Motor Company | Method for turbocharger key-off cooling control based on engine load, and engine system implementing the same |
| US10844743B2 (en) * | 2017-12-18 | 2020-11-24 | Hyundai Motor Company | Method for turbocharger key-off cooling control based on engine load, and engine system implementing the same |
| JP2019078269A (ja) * | 2019-01-17 | 2019-05-23 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジン |
| DE102019218710A1 (de) * | 2019-12-02 | 2021-06-02 | Ford Global Technologies, Llc | Steuern der Stellung von Turbinenleitschaufeln und eines Kühlmittelstroms |
| US11408334B2 (en) | 2019-12-02 | 2022-08-09 | Ford Global Technologies, Llc | Controlling the position of turbine guide vanes and of a coolant flow |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526924B2 (ja) | 1993-04-19 |
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