JPS6022889B2 - 骨除去方法及び装置 - Google Patents

骨除去方法及び装置

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JPS6022889B2
JPS6022889B2 JP52035525A JP3552577A JPS6022889B2 JP S6022889 B2 JPS6022889 B2 JP S6022889B2 JP 52035525 A JP52035525 A JP 52035525A JP 3552577 A JP3552577 A JP 3552577A JP S6022889 B2 JPS6022889 B2 JP S6022889B2
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JP
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auger
removal device
bone
bone removal
housing
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JP52035525A
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ニコラス・ロバ−ト・ベツク
ゴ−ドン・シ−・レオナ−ド
ジヤツク・エイ・プリンス
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Kartridg Pak Co
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Publication date
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Publication of JPS6022889B2 publication Critical patent/JPS6022889B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C17/00Other devices for processing meat or bones
    • A22C17/04Bone cleaning devices

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に骨除去装置(孫肉機)における肉と骨と
の分離に関するものであり、更に詳しく言えば肉質材料
から骨を分離するために勅方向に配設された直接駆動さ
れるオーガの全作動機構を支持している骨除去装置に関
するものである。
特に食品処理工業界において一成分を他の成分から分離
する際に使用される装置は従釆種々入手することができ
る。例えば、デバック(DeBack)の米国特許番号
第2322791号は圧縮スクリューを取り囲んでいる
円筒状スクリーンの便用を開示しておる。
該装置は、スクリューの一端の先細部の間に環状空間を
有し、図示された絞りし機の中に堆積された果物及び野
菜からジュースを絞り出すための背圧を維持する際に使
用される。この種の絞り出し‘ま作動中に該装置からの
果物の絞りかすの放出速度を調節するために環状の弁様
手段をスクリューの端部に設けることを開示する点にお
いては適切なものである。日本の魚肉工業界においては
長年、特に魚を全部切身にし、魚の骨質構造に付着した
他の肉は除去した後魚肉をその骨構造から分離するため
に選別装置を使用してきた。この種の実施例は実用新案
出願公告昭50一5757号に開示される。該装置には
スクリューが材料供聯合入口内に設けられ堆積された魚
肉をスクリューの一部の方へと搬送し、該スクリューは
該材料をストレーナロールの方へと搬送する。ストレー
ナロールはスクリューのまわりに同中心にて配列されそ
の結果魚肉の肉質成分はロールによって加圧され、一方
骨は圧力又は絞り出しシリンダの方へと搬送され、該材
料がスクリューに沿って搬送されるとき該材料に背圧を
維持する。前記公告公報に開示されるストレーナは骨除
去工業において現在使用されている圧力シリンダのため
の装置を大略表わしており、通常装置全体は骨入り材料
をここに述べられるストレーナ組立体に供給する前に該
材料を保持するようにした容器から突出して設けられる
。この種の従来装置が有する主たる問題の一つは作動中
にストレーナ装置の支持されていない部分に激しい振動
が生じ、このことが一般にロール又はスクリューの速度
における作動特性を常に50仇pm以下に制限するとい
うことである。この種の従来のストレーナが有する他の
問題は、主としてスクリューを回転させるためのモータ
手段が通常はスクリューそれ自体の軸に直接連結されて
いないということである。その主たる理由はモータをス
クリューの一端に連結し薮駆動出釆るという考えが想到
され得なかったことであり、又一般にはそのための空間
がなかったことであり、更には、前述したようにこの種
のストレーナが大量の材料を保持するホッパ又は容器に
連結され、衛生上の理由からモータ手段は一般に該容器
に配置することはできなかったからである。又従来の骨
除去装置(孫肉機)は極めて遅い速度で作動され、この
ことはスクリューがモータに直穣連結され得なかったこ
とを意味する。その結果、これら従来のスクリューは全
て一般には中間の歯車装置によってスクリューを回転さ
せており、従ってスクリューはモータ又は駆動手段によ
って間接的に駆動される。最近市場に出されているこの
種の特徴をもった骨除去装置の例がマックファーランド
(mcarland)の米国特許番号第3739994
号に示される。この特許において、圧縮タイプのスクリ
ューが肉挽き部分に配列され、一方該スクリューの突出
部も同様に圧縮タイプのスクリューとして形成され孔付
導管内に配列される。より重要なことは、そこに示され
る全装置が片持式のものであり一端が接客器に取付けら
れており、ここから骨入り材料が装置の粉砕(肉挽き)
磯部に送入せられ、圧縮スクリューは図示される歯車装
置を介して間接的に駆動される。従来のこの装置が作動
中に高圧になると、該装置は一端のみにおいてしか支持
されていないので、40仇pm以上の速度で作動された
場合には激しい振動が生じる。更に、この種の装置は常
時スクリューの長手に沿って大きな圧縮力を発生せしめ
、それによって加速度的に性能を悪化せしめそして孔付
導管の交換を頻繁に必要とすることになる。本発明の主
たる目的は、全長にわたって、特に両端において軸受け
されて、一体の基台部材に完全に支持された骨除去装置
を提供し、それによって装置使用時の骨質成分からの肉
の分離速度及び能力を増大せしめるために極めて高速度
で運転可能とすることである。本発明の他の目的は、圧
力及び孔付ハウジング内に配置されたオーガ手段が装置
の作動時に発生せられる鞄方向力を吸収するためにスラ
ストベアリングを設けたことにより激しい振動を生じる
ことなくモータ手段によって直接駆動されるようにした
骨除去装置を提供することである。
本発明の他の目的は、骨除去装置の大略両端にて作動す
るオーガが十分に支持しそれによって該装置が極めて高
速で運転されてもそのとき生ずるいかなる力も又振動を
も除去するべく、該骨除去装置の基台部材にベアリング
を有する軸受け(ブロック)を一体的に設けることであ
る。
本発明の他の目的は、従来に又は現在市場にて入手し得
る他の肉分離装置から得られる肉分離能力の2〜3倍の
出力を達成し得る骨除去装置を提供ることである。
他の目的は、オーガを回転させるために直接軸方向に連
結された骨除去装置を提供することである。
本発明の他の目的は、50びpm以上で180仇pmの
大きさまでの速度で運転し得る骨除去装置を提供するこ
とである。
本発明の更に他の目的は、夫々組立を容易にしたり又は
清掃、保守及び部品交換のために分解することができる
モータ連結部、圧力搬送部及び弁部から成るオーガを組
込んだ骨除去装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、骨入り材料を種々の方向から
供給可能としそれによって使用に際しての装置の汎用性
及び携帯性を増大せしめるべく装置の材料供給手段が枢
動し得るようにした骨除去装置を提供することである。
本発明の更に他の主たる目的は、肉と骨とを分離するた
めの重要な圧力がほゞ圧力ハウジング部内でだけ創成さ
れそして該圧力は装置の孔付ハウジングを通って骨入り
材料が搬送されている時幾らかは保持されるが除々に消
散することとなる骨除去装置を提供することである。本
発明の更に他の特徴は、加圧された骨入り材料が孔付ハ
ウジングの側を横切るときの該材料からの圧力解放によ
り、更に骨除去装置の作動時に前記ハウジング内に圧力
を創成する必要もなくそれによって前記孔付ハウジング
の摩耗を少なくして前記ハウジングから肉が絞り出され
るようにした骨除去装置の機能にある。
前記したような機能から達成される関連の目的及び特徴
は前記孔付ハウジングの内部に生じる摩耗を減少させそ
れによって初期の交換度数を減少させることである。
更に他の目的は、加圧作用が骨除去装置の圧力ハウジン
グの供給領域に直接連結された粉砕機(グラィンダ)の
協働作用によって達成されるようにした骨除去装置を提
供することである。
本発明の他の重要な目的は骨除去装置の作動構成要素の
全てを完全に支持する骨除去装置のための一体となった
中実の基台部材を提供することである。本発明の他の目
的は、骨質成分を孔付ハウジングから迅速に除去しそし
て処理するべく骨除去装層の弁部を越えて直接軸方向に
配列された放出手段を提供することである。
本発明の他の目的は、主として隣接するオーガの高速回
転によって達成される孔付ハウジング都内での魚肉又は
畜肉の骨質成分からの骨質摩耗分離作用を行なうことで
ある。
上記及び他の諸目的は以下の説明から当業者にはより明
らかとなるであろう。
本発明に係る骨除去装置は、残余の魚肉、鳥肉及び赤肉
をその骨質成分から高速且つ高収量にて分離するのに必
要な諸条件を全て満足させるために互いに補足し合って
いる極めてコンパクトに配列された一群の構成要素を提
供するように設計される。
構造的に、又前に簡単に述べたように、本発明は本発明
に係る全作動構成要素を完全に支持している構造上一体
的に形成された基台部材の使用を包含しておりL前作動
要素はオーガ手段をその長手方向わたって軸方向に回転
させるためのモータ手段と直接駆動連結され、又前記オ
ーガ手段は前記目的を達成するためにその長手に沿って
種々の作動を行なうべく区分されている。剛性的にしっ
かりと連結されたオーガ手段はその両端を前記基台部村
から一体的に上方へと延在している軸受け(ブロック)
手段によって完全に支持されており、又前記軸受けはベ
アリングを有し装置の作動時に前記オーガ手段が振動の
ない真の鞠回転を確実に行なうようにする。加うるに、
装置は、これも又前記基台部材から上方向にのびる一体
形成支持体によって支持された圧力ハウジングと、これ
も同様に前記基台部材から一体的にのびる支持体によっ
て保持された孔付ハウジングとを具備する。この種の支
持体はこれら前記ハウジングを貫通して軸方向に配設さ
れたオーガを正確に回転させそれによって直接連結され
たモータ手段の高速運転により生じ得る如何なる振動を
も減衰せしめるための手段を設けることを必要とする。
一方スラストベアリングが軸受けの一方、好ましくはモ
ータ手段に近接した方に設けられ、その結果、容易に理
解され得ることであるが、オーガに対し鞄方向に且つそ
の駆動モータの方へと後方に向って大きな力を発生させ
るオーガ手段の作用による前記ハウジング内の、特に圧
力ハウジング内の骨質材料の圧力移動によって創成せら
れる軸方向の如何なる力も吸収されそして減衰せられる
。好ましくは、本発明に係るオ−ガ手段を回転せしめる
モータ手段は大略50馬力、220又は440ボルトの
モータであり、116仇pmの近傍にて作動するであろ
う。一方、50仇pm近傍にてオーカを回動せしめる低
馬力のモータ手段とか、180仇pmという高速でオー
ガ手段を回転せしめる大容量のモ−タ手段とかも作動可
能であるが、好ましい実施態様においては、後述される
ように、一般には120仇pmの近傍にて作動されると
いうことが種々のテストの結果分った。これらの速度に
て本発明に係る骨除去装置は骨質成分から1時間当り6
00ポンドの肉を分離る能力を有し、従来知られた機械
の2倍以上の性能を有する。更に重要なことには、この
ように高収量を達成する運転時にも圧力及び孔付ハウジ
ング内の温度上昇は極〈わずかであり、一般には2〜3
0F(1.11〜1.67q0)の範囲の上昇があるだ
けである。他方従来の、又極めて低い速度で運転される
装置は1?F(6.67q0)という大きい望ましくな
い製造温度上昇を有する。このことは次の理由から重要
なことである。即ち、骨入り材料を圧力ハウジングへと
供給した後直ぐに該ハウジング内に設けられた圧力オー
ガ部によって該ハウジング内で殆んど完全に加圧するよ
うにした本発明に係る骨除去装置の高速運転により、こ
の部分の材料に15,000psi(105.5k9/
地)という極めて大きな圧力が生じ、その結果装置の孔
付ハウジング部を介しての圧力下での前記材料の接受及
び移動は搬送オーガ部によってのみ達成され、前記搬送
オーガ部においては追加の圧力は材料に加えられずむし
ろ前記圧力はそのままに維持されるか又は材料が前記孔
付ハウジングの長手に沿って移動されるにつれて漸次解
放されると考えられるからである。従って、材料を孔付
ハウジング内で搬送するとき該材料中で骨成分を幾らか
鷹拝すれば、又この鷹梓作用は挽かれた肉を骨から有効
に分離する傾向を有しているのであるが、この領域にて
箸るしく増大することのない該材料の一定圧力により温
度上昇は前記範囲を越えない温度に効果的に押えられる
と考えられる。材料を圧縮オーガによってその全長にわ
たって且つ又骨除去装置の孔付スクリーン部分内におい
ても搬送するようにした従来の骨除去装置において、材
料に加えられるこの増大する力は材料中に高温を生ぜし
める。このことはこのような装置におし、ては全く不都
合なものである、この骨成分から分離された肉材料は生
肉副産物として市販されるが、摩擦作用によって肉が焦
げる程度にまで加熱されたものは市販されることはなく
、又このような摩擦作用は孔付ハウジングから収集ホッ
パへと放出された後該材料中にてバクテリアの活動を譲
起する環境を与えることとなるであろう。従って、本発
明に係る孔付ハウジング内で創成される摩擦又は熱は極
めて小さくされる。本発明に係る他の構造上の特徴はオ
ーガの弁部を具備することであり、該弁部分は基台部材
からのびる支持体に取付けられた弁スリーブと協働し、
又前記支持体は所望時に取付けを外すために基台部材に
対し摺動自在に取付けられる。
ロッドを有する幾つかの縦付手段が一対の支持体の間を
連結する。その一方はこの取外し自在の支持体である。
前記締結手段は孔付ハウジングを保持し、前記ロッドが
除去されると、摺動自在の支持体及びこれと共に保持さ
れている螺子付スリーブを取り外すことができ、更に前
記スリーブに係合していた弁スリーブも取り外すことが
できる。その結果孔付ハウジング及び圧力ハウジングを
も取りり外すことができ、清掃が容易となる。加うるに
、弁スリーブ体も支持スリーブとの螺合を外すことによ
り、前記ハウジング内にて軸方向に配列されたオーガ手
段により直接接近することが可能となる。オーガ手段の
一端から鞭方向に軸が延在しており、装置の前方軸受け
にベアリングを介して取り付けられているのは正にこの
軸である。この軸方向に配列された軸はオーガ手段の搬
送オーガ及び弁部の中心を貫通して設けられた軸方向開
□を貫通して設けられ、又前記軸はオーガ手段の圧力オ
ーガ部の隣接端内に或る長さだけ設けられた穴と螺合す
る螺子付内端を有する。従って、このオーガ手段の軸が
オーガ手段から外されると、装置の弁手段の弁スリーブ
が回動されてその蝿合から外され、同じようにしてオー
ガ手段の結合された搬送オーガ及び弁部が孔付ハウジン
グの内部から抜き取られ、清掃を容易とする。一連のス
プラィン結合ピンによって圧力オーガに連結されている
だけの搬送オーガ部はこれを軸方向に引す張ることによ
ってそこから簡単に取り外すことができ、孔付ハウジン
グから抜き取ることができる。又、基台部材からのびる
隣接の持体は調節自在であり、又該基台部材から摺動自
在に取り外すことができるので、前記支持体を取り外す
と、その保持スリーブを去することができ、又同様に孔
付ハウジングを除去することができ、更に圧力ハウジン
グを装置から轍方向に除去することができる。それによ
って、これら全ての構成要素は所望に応じ簡単に清掃し
たり交換したりすることが可能となる。最後に、全ての
前記構成要素が装置より除去されると、オーガ手段のモ
ータ連結部に螺合している圧力オーガは回転して前記連
結部との螺合を外されそれによって圧力オーガ部も清掃
のために同様に除去可能とされる。周知のように米国農
林省は食料品の処理及び骨入り肉材料の処理において清
潔さを維持すべ〈最大の注意を払うことを例外なく必要
としている。前述の態様にて骨除去装置に対し達成され
る組立て及び分解の容易さは肉に接触する装置の各構成
要素を極めて迅速に取り外すことを可能とし、その結果
れら構成要素は毎日迅速に洗練しそして清掃されそして
直ちに次の日の運転のために再び組立ることが可能とな
る。このような組立ての迅速さ及び容易さは装置の製造
時間を増大せしめる。図面特に第1図を参照すると、本
発明に係る骨除去装置Dが開示される。
該骨除去装置は基台部材1を有し、該基台部材は装置の
殆ど全長にわたってのび、且つ本実施態様においては該
基台部材の上方に配設された装置の諸作動手段をしっか
りと支持する中実の鋳造アルミニウム製基台として形成
される。又一連の脚2が基台部材1から下方向にのびる
。該胸は装置を運搬する時又特に使用する時に該装置を
極めて安定して支持るために横方向横断方向には3で示
され、長手方向には4で示される筋かいで補強される。
装置の運搬を容易にするためにキャスタ5が装置の各脚
2から下方向に設けられる。各キャスタには装置を使用
する時に適当に固定しそれによって高速骨除去装置の作
動時に発生する固有のトルクによって起る装置の移動を
防止するでく調節自在の錠止機構6が設けられる。第1
図に図示されるように、電動モータ7が基台部材1の一
端に設けられる。
該電動モータは該モータ7に供給される電気ェネルギを
特に制御するための通常の電子機器モータ制御箱8を有
する。えばハウジング8の中にはモータ7が直流モ−夕
である場合に通常の交流電流を整流するための整流器や
他の機器が設けられる。とにかく好ましい実施態様にお
いては、モータ7は116仇pmの速度で作動すること
ができ220ボルト又は440ボルトのいずれかの直流
電圧で付勢され得る50馬力のモータである。前述の如
く、本発明に係る骨除去装置の作動に関連して他のモー
タ速度を使用することができ、例えば小型モータによる
50爪pmという4・さな速度又は大型モータによる1
80仇pmという大きな速度をも後述される本発明に係
る装置の骨除去機構と協働して作動し得るであろう。本
発明に係る装置のオーガ手段10が本装置の残りの長さ
に沿って内方向へとモータ7から前方向へとのびオーガ
軸突出部9に終わる。より詳しくは後述されるが、この
オーガ手段は本装置の作動を補足する種々の構成要素内
に王として配設されるが、本質上談オーガ手段の一端は
可榛性の継手手段11によってモータのロータ軸に連結
される。この特殊な継手はオーガ手段と直接連結しそし
て該オーガ手段をモータ7によって直接駆動する型式の
ものである。オーガ手段とモータ手段との間に他の種々
の形態をした継手を設け得ることは明らかであるが、本
実施態様に使用される特定の継手は米国のドッジコーポ
レーション(DodgeCorporation)製の
型式番号PX−120として入手し得る型式のものとす
ることができる。前記基台から一体的にのびて形成され
た一対の軸受け12及び13が基台の大略中程にて上方
向に延在する。後述されるように各軸受けはオーガ手段
10を極めて摩擦のない態様にて回転せしめるベアリン
グを担持する。しかし、オーガ手段10と本骨除去装置
の種々の関連機構との間の協働作動によって発生する長
手方向スラストを緩和し且つ吸収するために、骨除去装
置の作動時に発する軸方向スラストを緩和するようにさ
れたスラストベアリング14が前記2つの軸受け12及
び13の中間に設けられる。このようなベアリングは米
国のトリントンカンパニ−(TorringonCom
pany)製の型式番号3mPI06として入手可能で
ある。装置の更に前方には一対の支持体15及び16が
基台部材1から上方向に一体的に延在して設けられ、ま
だ骨が除去されていない砕粋された骨入り材料を本発明
に係るオーガ手段へと投入するための枢着供給スリーブ
18と、骨除去装置内の庄力ハウジング17を取付ける
ための手段を提供する。本発明に係る基台部材1の更に
前方に他の支持部村19が設けられる。
該部材は次に述べる目的のために基台1上に楢動自在に
取付けることができる。とにかく孔付ハウジング20が
支持体16及び支持体19の中間に取付けられる。該ハ
ウジングは2つの前記支持体の間にわたって渡された一
対の締付ロッド(一方は21で示されている)によって
前記2つの支持体16及び19の間に適当に保持される
。ロッド21の外端には前記支持体の間に孔付ハウジン
グを糟合保持するための例えば蝶ネジ接合臭のような螺
子縦付具を有する。尚、圧力ハウジング17と孔付ハウ
ジング20とは内部にオーガを回転自在に収納するもの
であって、バレルと総称される。第4図に図示されるよ
うに、この摺動自在の支持部材19は一対の一体に設け
られた案内22を具備し、該案内は基台部材1のこの部
分に設けられた摺動台23内に摺動自在に取付けられる
案内22を前記摺動台23内に保持するための手段を提
供するために一連の板24,25及び26がボルト27
によって基台部材1に取付けられる。従って支持部材1
9が第4図に図示される位置に摺動されそして際ナット
27aがロッド21に締め付けられると、この特殊な支
持体は、前記支持体16と協働して、孔付ハウジング2
0を適所にしっかりと保持することとなる。この後述べ
られるオーガ手段の弁部と協働する弁スリーブ28が支
持部材19からのびそして突出軸9を同中心にて取り囲
んでいる。
孔付ハウジング20の位置に近接した下方の基台部材1
は29で示されるような相当大きな閉口を提供し、基台
部材は実際に関口29を提供する相当大きな空間を提供
するべく両側に、30で示されるように、外方向へと張
り出ていることが理解されるであろう。
又食肉材料が孔付ハウジング20から紋に出されるとき
、骨成分から分離された材料は該孔付ハウジングを貫通
して下方向に落下し(図示されていないが)容器内へと
集められる。基台部材1には、更にその端部に近接して
、上方向且つ内方向に配設された一体部分31が設けら
れる。該部分には関口32が更に設けられそしてそこに
ベアリング33が設けられてオーガ手段10、特にその
鞄部分9の殆ど摩擦のない回転を可能とする。ベアリン
グ33はオーガ手段を十分に支持しそして殆ど摩擦のな
い回転を提供する支承体であれば任意のものでよい。こ
のようなベアリングは米国のドッジコーポレーション(
DodgeCorporation)製の型式番号06
0252として入手し得るであろう。
従って完全なべアリング支持体が軸受け12及び13並
びにベアリング33によってオーガ手段10の両端に設
けられる。本発明に係る骨除去装置Dの作動構成要素の
より詳細検討が第2図及び第3図に関連してなされるで
あろう。図示されるように、基台部材1はそこにモータ
7を有し、モータから軸34は継手11によってオーガ
手段10のモー夕連絹部35に連結される。このモー夕
連結部35は前述の如くに2つの軸受け12及び13に
よって支持され、又これら軸受けは各々連結部35の回
転を邪魔しないベアリング36及び37を包含する。こ
れらベアリングは一般にラジアル型のものであり、米国
のレックスノルドコーポレーショソ(Re皿ordCo
rporation)製の型式番号幻けC9−2215
として入手し得るであろう。軸受け12及び13の上半
分は連結部35又はベアリング36及び37を挿入し又
交換するために分離可能とされそして除去可能とされる
。螺子付関口38はこれら軸受けの上半分体を適所に保
持する締付具を受容することができる。これら軸受け1
2及び13の間には前述の如くにスラストベアリング1
4が設けられる。このベアリング14は軸受けに対し適
当に心合せを行なし、そして取付け得るように軸受け1
2の一面に設けられた、39で示される端ぐり内に座着
せられる。スラストベアリング14のすぐ隣りに、41
及び42で示される、一対のスラストカラ−があり、こ
れら各カラーには止め螺子が設けられ該カラーをオーガ
部35にしっかりと取付けカラーとオーガ部35にしっ
かりと取付けカラーとオーガ部が一緒に回転するように
される。従ってカラー41はスラストベアリング14の
方へときつく偏怖され、又カラー42も連結部35に且
つ隣接するカラー41に当接して適当に固定される。好
ましくはこれらカラーは装置内でのオーガ手段10の長
手方向の所定配置を保証するためにスラストベアリング
14に対し前負荷がかけられるであろう。オーガ手段1
0のモータ連結部35の他端には穴43が端ぐりされる
該穴43の内部には螺子溝が設けられそこにオーガ手段
10の圧力オーガ部44が螺合される。オーガ部44の
この隣接端も同様に、45で示されるように螺子溝が設
けられ又該端部には連結部35の端部に近接した位置へ
ときつく偏碕しこれらの2つのオーガ部を一緒に剛性的
に確実に取り付けるための肩46がけられる。この圧力
オーガ部44は更に装置の圧力ハウジング17の方へと
のび、又該ハウジングは前述のように支持体15及び1
6によって適当にしっかりと保持される。圧力付ハウジ
ング17と整列したオーガ部44には一連の螺旋羽根が
設けられる。該羽根は、骨入り材料が供給スリーブ18
を介して圧力ハウジングへとるとき該材料に過剰の圧力
を創成せしめる手段を提供するべく、このオーガ部の長
手に沿って、各羽根の底部におけるその直径寸法が著し
く増大するように一体的に形成される。該連続した羽根
は47で示され、そしてオーガのまわり‘こ連続して取
付けられているが本装置の圧力ハウジング内で配列され
るに従ってその深さは減少している。前に簡単に説明し
たように、圧力ハウジング17は一般にその上半分の周
辺のまわりに、48で示されるようなスロットを具備し
、該スロットを貫通して装置の入口である供給スリーブ
18が設けられる。
供給スリーブ18及びその連結用一体スリーブ49が圧
力ハウジング17の上方部分のまわりに半径方向の種々
の角度位置に回動し、骨入り材料の装置への取り入れを
容易にするのに最も都合のよいその位置に該供給スリー
ブ18を配置せしめ得るように前記スロット48は圧力
ハウジング17の上方周辺のまわりに設けられる。前記
調節は、このような調節を装置の作動中に行なえばオー
ガ44とスリーブ49の内部との間の骨入り材料に発生
せられた大きな圧縮力に遭遇しスリーブの枢動運動を不
可能ならしめるので、装置がかる運転されている間に行
なわれるであろう。供給スリーブ18は更に通常の粉砕
機(グラィンダ)50‘こ連結され得ることが理解され
されるであろう。前記粉砕機は鳥、魚、又は畜肉等の胴
体を供給スリーブ18を介して圧力ハウジング17のオ
ーガ部へと粉砕機の圧力下に供総合し得るような大きさ
にまで粉砕し得るものである。前記粉砕機としては米国
のワィラーグラィンダカムパニー(WeiierGri
nderCo.)製のものがこの目的には満足し得るも
のであることが分った。該粉砕機は骨粒子寸法及び残り
の肉を本発明に係る骨除去装置の圧力オーガ部によって
簡単に受容され得る1/32から1′2インチ(0.8
から12.7肋)程度の寸法の細片まで細かくすること
ができる。粉砕機50の圧力が細かくされた骨入り材料
を圧力ハウジング17へとり込むと、前記材料は螺旋羽
根47の押動連動によって圧力オーガ部44の5度傾斜
ピッチに沿って上昇するにつれて前述したようにこのハ
ウジング内で高圧力に加圧される。オーガのこの部分に
他のピッチ度を使用することもできることは明らかであ
ろう。圧力オーガ部44の反対端にも、51で示される
ように、端ぐりが設けられる。
該端ぐりには螺子溝が設けられオ−ガ手段軸突出部9の
端部52に設けられた螺子と螺合するようにされる。オ
ーガ手段10の搬送オーガ部53がこの領域にて圧力オ
ーガ部44と連接される。オーガ手段のこの部分はオー
ガ手段の他の部分と一様な回転を行なうべくオーガ手段
の他の部分と軸万向に整列されており、又その表面には
連続した螺旋リブ55が設けられそれによって圧力ハウ
ジング17内にて圧縮された骨入り材料を孔付ハウジン
グ20の内部に沿って搬送する手段を提供する。軸54
は一端から他端まで均一な直径とされるか、又は骨入り
材料がハウジング20の内部に沿って搬送されるとき圧
力オーガ部44によって発生せられた圧力の幾らかを維
持するように長さ方向に沿って数分の1度の割合で幾分
大きくなるように構成することができ、それによってハ
ウジング20を貫通して設けられた関口の孔を通って肉
材料を押し出し一方螺旋に配列されたリブ55の作動に
よって骨成分をハウジングに沿って撹乱しそして搬送し
続けるようにする。前に説明したように、骨入り材料に
働く圧力は圧力ハウジング17内で発生せられるが、装
置の搬送オーガ部53はこの加圧材料から骨を分離する
ために孔付ハウジング20の内部に沿ってこの加圧材料
を搬送するように設計される。これも又説明されたよう
に、孔付ハウジング20から絞り出された肉材料は基台
部材1の舷開部分30の所に設けられた関口を通って落
下するであろう。軸54の直径が幾らか漸次増大するよ
うに形成されている場合圧力ハウジング17内にて発生
せられた圧力の幾らかを維持するためには孔付ハウジン
グ20の入口端から出口端にかけて直径で1/8インチ
(3.2側)増大するように構成することが好ましいと
分った。従って、孔付ハウジング20を通る骨入り材料
を連続的に且つ強制的に加圧することは望ましくなく、
むしろ孔付ハウジングを貫通する肉材料の通路手段よっ
て幾らか圧力解放が行なわれることが望ましく、この圧
力解放が行なわれているときの骨入り成分は蝿拝される
か又は粉砕されハウジング20の孔を最後に通過するべ
く骨入り成分から残余の肉が更に解放される。孔付ハウ
ジング201まそれ自体がそこを貫通する予め穿孔され
た一連の関口を具備し、これら開口は分離される肉製品
のタイプ及び濃度によってその大きさは変わるであろう
一般に円錐の孔を持った硬化ステンレススチール製の円
筒がこの目的には都合のよいことが分かった。例えば鳥
肉の場合には開□はどこも大略0.8ミリメータで、0
.3〜2.5ミリメータの範囲内で作動可能であること
が分かった。又累積閉口面積はハウジングの表面積の2
0〜50%である。又ヨーロッパにおけるように、挽き
肉のカルシウム成分を高割合とすることができる場合に
は上限の関口寸法を採用することができる。又閉口寸法
は肉が冷却されるのか又は生のままであるのかによって
変わる。赤肉の場合、これら閉口は直径で0.2〜2.
5側の範囲とすることができる孔付ハウジングの表面積
に対する割合は同じにされる。魚肉においては、孔の寸
法は骨の大きさによって左右され、細かい骨を持った魚
肉は関口寸法が0.3〜1.5ミリメートルの範囲とさ
れ、大きな骨を持った魚肉においては関口寸法が0.3
ミリメートルの範囲とされる。とにかく、本発明の主た
る目的は、孔付ハウジング2川こ沿って十分な表面積を
設けそしてそこを貫通して適当な寸法形成の開口を配設
し、それによって加圧された骨入り材料が孔付ハウジン
グを貫通して高速で搬送されるとき、該材料は前記ハウ
ジングから押し出されれ一方骨成分は押し出されること
なく蝿拝され弁付放出端へと迅速に搬送されるように構
成したことである。加うるに、搬送オーガは孔付ハウジ
ングの内側にあまり近接して配設せず、本発明の所望の
成果を達するに十分な骨の縄梓を行なうには5〜15/
1000の間隙が都合がよいということが分った。圧力
オーガ部44及び搬送オーガ部の隣接端部が連結する所
に、56及び57で示されるように、各端に1つ又はそ
れ以上の孔が設けられ、その孔には本装置の作動時に圧
力オーガ部及び搬送オーガ部を同時に回転せしめるため
にこれら2つの部分を接合するべくピン58が配設され
る。
搬送オーガ部53の下流機には一体的に弁部59が形成
され、該弁部は傾斜が漸次減少した先細環状体から成り
、該環状体は弁スリーブ28の内部61に形成された、
60で示される同じ様な表面と協働する。弁部59及び
スリーブ28のこれら協働する両表面は搬送オーガ部5
3によって搬送されてくる骨入り材料に或る大きさの背
圧を一般に従来よりも知られている態様で作用せしめる
ように設計される。とにかく、弁スリーブ28はの支持
体19内に取り付けられた他のスリーブ62と螺合する
。協働する弁部材のこれら傾斜表面間の間隙は、今や相
当すりつぶされた骨の多い材料を通過させそしてそれを
装置から放出せしめるために適当な大きさの間隙をを提
供するべくスIJーブ28を回転することによって調節
され得る。協働する先細表面59及び60の位置を越え
た所に放出羽根63が一体的に更に設けられる。該羽根
63は弁間隙からここに存在する骨質材料を直ちに排出
しそしてこの位置での閉塞を完全になくすべく適当な傾
斜を持つように設計される。弁スリーブ28は、図面よ
り分るように、その内部が中空をされるので、骨質材料
はそこからこの位置に適当に配置されたホッパへと下方
向に落下する。又図面から分・るように、オーガ手段1
0の端部と協働する軸突出部9は、放出プレート63の
外端部と当接するように設けられた肩64を有し、圧力
オーガ部44と搬送オーガ部53とが52で示されるよ
うに螺合されるとき、これら両部44及び53をしっか
りと固定するための手段を提供する。
軸突出部9の他端は基台部村1の上方向に曲がった端部
内にベアリングを介して取付けられる。又、前述したよ
うに、ベアリング33は閉口32内に設けられ、装置の
オーガ手段のこの織部における十分な軸受を行なうため
の手段を提供する。ここに設けられるベアリングは斯界
で入手し得る任意のものであってもよいが好ましくは前
に述べたものでよい。本発明の他の特徴は種々の構成要
素の組立て及び取付けにあり、装置を作動状態に容易に
絹立てることができ、又同じく装置を清掃したい場合等
には迅速に分解することが可能である。
例えば、前にも説明したように、軸突出部9は、圧力オ
ーガ部44と52の位置にて螺合されていることが分る
であろう。この螺合が例えば六角形端部66にレンチを
かけて回転さすことによって外されると、軸突出部は搬
送オーガ部53の中心を貫通して除去され更にそのベア
リング取付体33からも除去され。次いで弁スリーブ2
8がスリーブ62との螺合を外すために回転される。こ
の部材28の回転を容易ならしめるために、その露出端
66はその緑にぎざぎざが設けられその位置での把持を
容易ならしめている。このスリ−ブ28が除去されると
、搬送オーガ部53は除去するために機械の長手方向前
方向に摺動され得る。これは部分53を圧力オーガ部分
44へのスプラィン結合から単に引き離すことによって
行なわれる。同時に、蝶ナット27aがロッド21への
取付位置から除去される。該ナットが除去されると摺動
取付支持体19を基台部材1の受け台23から除去する
ことができ、それによって螺合したスリーブ62が該取
付支持体と共に除去され得る。この螺合スリーブ62は
孔付ハウジング20の隣接端に座着する肩67を有しそ
してこのスリーブが除去されると孔付ハウジング20が
装置から除去可能となることが理解されるであろう。孔
付ハウジング20の池端は圧力ハウジング17の隣接肩
68につて囲まれている。従って、孔付ハウジング20
が除去されると、圧力ハウジング17が同様に装置の鞠
方向に摺動され除去される。更にその上、圧力オーガ部
44の六角表面69にレンチを挿入することによって、
モータ連結部35の穴端43の螺子との螺合も又外され
、この圧力オ−ガ部44も又装置から除去され得る。従
って、骨除去装置の作動時に骨入り材料に露出されてい
た本発明に係る各要素は全て分解作業によって迅速に除
去することができ、それによって通常毎日必要とされる
種々の法律(規則)による清掃を容易ならしめることが
できる。機械が簡単に分解し得たと同様に簡単に、所望
に応じて組立て、骨除去装置の機能を直ちに発揮せしめ
ることができる。上記説明に基いて当業者には本発明に
係る骨除去装置の種々の変更態様を想到し得るであろう
上記実施態様は本発明を説明するためのものであり、種
々の変更実施態様も本発明の範囲内であることは明らか
であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る骨去装置の斜視図である。 第2図は第1図の線2−2に沿って取った装置の部分垂
直断面図である。第3図は骨除去装置のオーガ手段と弁
部の部分分解図である。そして、第4図は第2図の線4
一4に沿って取った部分横断断面図である。D:骨除去
装置、1:基台部材、7:電動モータ、9:オーガ軸突
出部、10:オーガ手段、11:継手、12,13:軸
受け(ブロック)14:スラストベアリング、15,1
6:支持体、17:圧力ハウジング、18:供給スリー
ブ、19:超動自在支持体、20:孔付ハウジング、2
1:綿付ロッド、28:弁スリーブ、29:基台部材関
口、35:モータ連結部、36,37:ベアリング、4
1,42:スラストカラー、44:圧力オーガ部、53
:搬送オーガ部、59:弁部、63:放出羽根。 FIG.l. FIG.2. FIG.3. FIG.4.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧力ハウジング及び孔付ハウジングを貫通してオー
    ガ手段が設けられており、前記圧力ハウジングは、骨入
    り材料を供給する供給領域を有しそして該骨入り材料を
    前記孔付ハウジングへと移送する前に該材料を加圧する
    ために前記圧力ハウジング内の前記オーガ手段の回転手
    段によつて前記材料を搬送するように構成され、又前記
    孔付ハウジングは、前記材料が該ハウジングの孔の通過
    するとき該材料から骨を実質的に分離しそして残留の骨
    を前記ハウジングの弁付放出端から搬出するように構成
    された骨除去装置であつて、前記オーガ手段、圧力ハウ
    ジング、孔付ハウジング、及び弁放出端を完全に支持す
    る基台部材を設け、前記基台部材はそこからのびる一体
    に形成された少なくとも一対の軸受けを有し、前記軸受
    けの一方は前記オーガ手段のほぼ端部を支持するように
    配列されており、ベアリングが前記オーガ手段を回転自
    在に支持するために前記各軸受けに設けられ、装置の作
    動時に前記オーガ手段を直接回転駆動するためにモータ
    手段を前記オーガ手段に連結して設け、前記モータ手段
    は骨除去装置の作動時にオーガ手段を約500〜180
    0rpmで回転させることができるものであり、前記オ
    ーガ手段は軸方向に整列されたモータ連結部を有してお
    り、前記モータ手段は前記モータ連結部、圧力オーガ部
    、搬送オーガ部及び弁部に直接連結され、前記各部は前
    記装置の作動時に骨入り材料を夫々加圧し、搬送しそし
    て背圧を加えるために同時に回転させるべく通常は一緒
    に取り付けられており、前記オーガ手段の圧力及び搬送
    オーガ部は分離自在とされ、前記オーガ手段の圧力オー
    ガ部の一端と搬送オーガ部の一端とはオーガ手段が骨除
    去装置内にて作動するべく装着されたとき軸方向に整列
    し且つ隣接するべく構成されており、又前記モータ連結
    部を取り囲みそして前記装置の作動時に前記オーガ手段
    に生じる軸方向スラストを緩和するために前記基台部材
    の軸受けの一方と協働するスラストベアリングを設け、
    前記圧力ハウジングはオーガ手段の圧力オーガ部を取り
    囲んでおり、前記圧力ハウジングを前記基台部材に取り
    付けるべく前記基台部材からのびる一体に形成された一
    対の支持体を設け、前記骨除去装置のための供給領域は
    、前記圧力ハウジングの位置に設けられ、そして前記オ
    ーガ手段の前記圧力オーガ部、搬送オーガ部及び弁部、
    孔付ハウジング部並びに骨除去装置の弁付放出端は骨除
    去装置の不使用時に該装置の清掃を容易ならしめるため
    に取り外し自在とされることを特徴とする骨除去装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の骨除去装置において、
    オーガ手段の搬送オーガ部と弁部は一である骨除去装置
    。3 特許請求の範囲第1項記載の骨除去装置において
    、前記各部の隣接する各端は一緒にピン止めされる骨除
    去装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の骨除去装置において、
    前記各部の各隣接する端部には少なくとも穴が設けられ
    、そのピン手段が各隣接端を一緒にピン止めするために
    該端を横切つて各穴に挿入される骨除去装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の骨除去装置において、
    オーガ手段の前記圧力オーガ部とモータ連結部は分離自
    在とされる骨除去装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の骨除去装置において、
    オーガ手段の圧力オーガ部の端部とモータ連結部の端部
    とはオーガ手段が骨除去装置内で機能すべく装着された
    とき軸方向に整列されそして隣り合せにされる骨除去装
    置。 7 特許請求の範囲第6項記載の骨除去装置において、
    前記圧力オーガ部の隣接端は前記モータ連結部の隣接端
    に螺合さろる骨除去装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の骨除去装置において、
    前記モータ連結部を直接モータ手段に連結する可撓性の
    継手が設けられている骨除去装置。 9 特許請求の範囲第1項記載の骨除去装置において、
    前記スラストベアリングは前記軸受けに当接して固定し
    て取付けられた支承部分を有し、スラストカラーが前記
    モータ連結部に取り付けられ、そして前記カラーは骨除
    去装置の作動時にスラストベアリングの前記支承部分に
    当接して載置されている骨除去装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の骨除去装置において
    、前記スラストカラーはスラストベアリングの支承部分
    に当接して配置されるとき前負荷がかけられている骨除
    去装置。 11 特許請求の範囲第1項記載の骨除去装置において
    、前記圧力ハウジングの供給口と連通しそして骨除去装
    置の作動時に圧力ハウジングへと骨入り材料を圧力注入
    するための粉砕機が設けられている骨除去装置。 12 特許請求の範囲第1項記載の骨除去装置において
    、前記供給領域は前記圧力ハウジングを貫通して配設さ
    れそして骨除去装置の作動時に前記圧力ハウジングへと
    骨入り材料を注入するスリーブを具備する骨除去装置。 13 特許請求の範囲第12項記載の骨除去装置におい
    て、前記供給スリーブは、骨入り材料を前記圧力ハウジ
    ングへと種々の角度位置から注入し得るように、前記圧
    力ハウジングに対し枢動自在とされ且つ前記ハウジング
    に対し種々の半径方向位置に枢動し得るようにされる骨
    除去装置。14 特許請求の範囲第13項記載の骨除去
    装置において、前記圧力ハウジングはその周辺に部分的
    にスロツトが設けられそして骨除去装置の前記供給領域
    の調節時に供給スリーブを枢動的に移動するための間隙
    を提供する骨除去装置。 15 特許請求の範囲第14項記載の骨除去装置におい
    て、前記圧力ハウジングの内面に隣接して該ハウジング
    内に同中心に配設された第2のスリーブを有し、前記供
    給スリーブは前記第2のスリーブに大略垂直に一体的に
    取り付けられそして前記第2のスリーブと内的に連通し
    、そして前記供給スリーブと又該スリーブと一体の第2
    のスリーブは前記圧力ハウジングに対し枢動自在とされ
    、骨除去装置に対する供給領域の配置の調節を行い得る
    ようにした骨除去装置。 16 特許請求の範囲第1項記載の骨除去装置において
    、前記搬送オーガ部は前記オーガ手段の圧力オーガ部か
    ら弁部へとのびる軸を有し、そして連続したリブが前記
    軸の表面に取付けられそして大略オーガ手段の前記圧力
    オーガ部から弁部へと螺旋状にのび、加圧骨入り材料は
    前記搬送オーガ部によつて前記孔付ハウジングの内面へ
    と搬送され骨が材料から分離されるようにした骨除去装
    置。 17 特許請求の範囲第16項記載の骨除去装置におい
    て、前記軸は搬送オーガ部の圧力オーガ部連結端から弁
    部端へと漸次直径が増大するようにされた骨除去装置。 18 特許請求の範囲第16項記載の骨除去装置におい
    て、前記基台部材は孔付ハウジングの下方に開口を具備
    し、それによつて前記ハウジングを通して搬送された骨
    入り材料を分離した後該ハウジングから浸出る材料を自
    由に落下せしめるようにした骨除去装置。19 特許請
    求の範囲第18項記載の骨除去装置において、前記基台
    部材から大略その開口の両端において延在する一体に形
    成された一対の支持体を設け、そして前記孔付ハウジン
    グが前記一体の支持体によつて支持されるようにした骨
    除去装置。 20 特許請求の範囲第19項記載の骨除去装置におい
    て、前記支持体の一方は圧力オーガ部と搬送オーガ部と
    の取付位置近傍に設けられ、前記支持体の他方はオーガ
    手段の搬送オーガ部と弁部との接合部近傍に設けられる
    骨除去装置。 21 特許請求の範囲第20項記載の骨除去装置におい
    て、オーガ手段の搬送オーガ部と弁部との接合部近傍の
    支持体は基台部材に調節自在に取付けられる骨除去装置
    。 22 特許請求の範囲第21項記載の骨除去装置におい
    て、前記孔付ハウジングを基台部材に適当に固定して保
    持するために前記支持体の間に取付けられる少なくとも
    一つのロツド手段を設けた骨除去装置。 23 特許請求の範囲第22項記載の骨除去装置におい
    て、前記ロツド手段を除去しそして調節自在の支持体を
    一方向に軸方向に移動することにより孔付ハウジングは
    基台部材から自由に取り外すことができる骨除去装置。 24 特許請求の範囲第23項記載の骨除去装置におい
    て、前記調節自在の支持体はスリーブを保持しており、
    前記スリーブは内側に螺子溝を有し、弁スリーブが前記
    スリーブの螺子溝と螺合し、そして弁スリーブは骨除去
    装置の作動時にオーガ手段の孔付ハウジングと搬送オー
    ガ部との間に搬送される骨入り材料に背圧を保持するた
    めにオーガ手段の弁部との隣接状態を調節するようにし
    て配列される骨除去装置。25 特許請求の範囲第24
    項記載の骨除去装置において、前記スリーブはオーガ手
    段の弁部に対して調節自在とされ、それによつて骨除去
    装置の作動時に搬送オーガ部と孔付ハウジングとの協働
    によつて材料から分離された骨を放出するようにした骨
    除去装置。 26 特許請求の範囲第24項記載の骨除去装置におい
    て、前記弁部は前記弁スリーブへと突出するが該スリー
    ブを貫通しては延在していない骨除去装置。 27 特許請求の範囲第25項記載の骨除去装置におい
    て、オーガ手段の弁部には羽根が一体的に連結され、該
    羽根はオーガ手段の前記弁部を通過させて骨を放出する
    作用をなす骨除去装置。 28 特許請求の範囲第1項記載の骨除去装置において
    、前記オーガ手段は更に中軸を具備し、前記軸は圧力オ
    ーガ部、搬送オーガ部及び弁部を軸方向に一緒に取付け
    るためにオーガ手段へとのびており、又前記軸はオーガ
    手段の端部近傍に設けられたベアリング付軸受けによつ
    て支持される骨除去装置。 29 特許請求の範囲第28項記載の骨除去装置におい
    て、オーガ手段から前記軸を除去すると、搬送オーガ部
    を圧力オーガ部から分離しそして取り外すことが可能と
    なる骨除去装置。 30 特許請求の範囲第28項記載の骨除去装置におい
    て、前記軸は一体に形成された肩を有し、前記肩は、骨
    除去装置の作動時に前記各部をオーガ手段の組立状態に
    一緒に取付けるために、オーガ手段の弁部の外端部に当
    接するようにされている骨除去装置。 31 骨除去装置において肉と骨とを分離するための方
    法であつて、前記装置によつて受容し得る粒寸法にまで
    骨入り材料を小さくする粉砕機の力及び圧力の下に前記
    骨入り材料を前記装置へと供給すること;前記供給材料
    を圧力ハウジング及び直接モータにより駆動される圧力
    オーガの協働作用下に至らしめ前記材料に加えられる圧
    縮力を実質的に10,000psi(70.3kg/c
    m^2)以上にまで増大せしめること;前記装置の作動
    時に前記圧力オーガを500rpm以上にて回転せしめ
    ること;前記加圧材料を孔付ハウジングと搬送オーガと
    の間に移送し、前記材料からつまりその加圧レベルから
    圧力を漸次解放しながら、前記孔付ハウジングを介して
    肉を絞り出しそして骨成分は装置の弁部へと送りそして
    該弁部を通して移送すること;前記骨入り材料は温度上
    昇が3°F(1.67℃)を越えないようにして前記オ
    ーガ手段に沿つて移送されること;その後前記骨成分を
    装置の弁部を介して通過せしめそして直ちに羽根の作用
    下に至らしめ骨除去装置の作動時に該該装置から迅速に
    廃棄せしむること、から成ることを特徴とする肉と骨と
    を分離する方法。 32 特許請求の範囲第31項記載の方法において、搬
    送オーガ部と孔付ハウジングとの協働作用によつて前記
    骨入り材料を撹拌し骨除去装置の作動時に肉と骨とを更
    に分離するようにした前記方法。 33 オーガと;内部に前記オーガを回転自在に収納し
    且つ後部供給入口端及び前部放出端を備えたバレルと;
    前記バレルを取付けるための剛支持手段と;前記オーガ
    が少なくとも約500rpmの速度で駆動されたとき、
    該オーガを実質的に振動を発生することなく且つ前記バ
    レルと同軸にて高速度回転をなさしめるために該オーガ
    を前記バレル内に支持するためのベアリングと;前記オ
    ーガを少なくとも500rpmの速度で回転せしめるた
    めに前記オーガと駆動関係にて連結された動力手段と;
    骨を分離すべき材料を前記バレルの前記後部供給入口端
    へと供給するための手段と;前記前部放出端の近傍に、
    肉を分離した後の骨材料のための環状の制限放開口を提
    供るための弁手段と;を具備した骨除去装置であつて、
    前記バレルは、該バレルの前記入口端から前方向へと延
    在した孔の無い円筒部分と、前記孔無し円筒部分から前
    記放出端へと前方向に延在した孔付き円筒部分とを有し
    、前記孔付き円筒部分の孔は該孔を通つて認知し得る程
    度の大きさの骨粒子が通過するのを防止るに十分な細孔
    とされ;又、前記オーガは、前記孔無し円筒部分内に囲
    包された加圧部と、前記孔付き円筒部分内に囲包された
    搬送部とを有し、前記加圧部は、実質的に前記孔無し円
    筒部分の前記後部供給入口端に隣接した位置から前記孔
    付き円筒部分の前端部へと半径方向深さが減少するよう
    に形成された螺旋状の羽根を備え、又前記搬送部は、実
    質的に一様であるが前記孔付き円筒部分の前記前部放出
    端の方へと幾分半径方向深さが減少するように形成され
    た螺旋状の羽根を備え;前記弁手段は、弁スリーブを前
    記孔付き円筒部分の前方に該円筒部分と同軸にて位置せ
    しめそして該スリーブを保持するための手段とを有し、
    前記オーガの搬送部の前端部と前記弁スリーブの後部入
    口端との間の空隙が前記制限された環状放出開口を提供
    し、又前記オーガの前記搬送部に形成された羽根の外径
    と、前記バレルの前記孔付き円筒部分の内側との間には
    少なくとも約0.005インチ(0.13mm)の半径
    方向空隙が形成され、それによつて骨付き材料が前記バ
    レルの前記孔付き円筒部分を貫通して搬送されるとき、
    該材料は撹拌されそして一緒に粉砕され、従つて肉と骨
    とが分離され又前記制限された環状開口は、該開口部に
    搬送された骨の多い材料に背圧を付与するようにしたこ
    とを特徴とする骨除去装置。 34 骨除去装置にて肉と骨とを分離するための方法で
    あつて、内部に同中心にてオーガを有し、該オーガは認
    知し得る程の振動を起すことなく少なくとも約500r
    pmの速度にて回転するようにした固定のバレルの孔無
    し円筒部分の後部入口端部へと骨付き肉材料を供給する
    こと;前記オーガの孔無し円筒部分の位置に相当する部
    分に形成された羽根の半径方向深さが減少することによ
    り前記材料を前記孔無し円筒部分内で十分に加圧し、次
    で該加圧された材料を、前記孔無し円筒部分の前端部か
    ら、前記オーガの搬送部が位置しそして該搬送部に形成
    した羽根の外径部との間に少なくとも約0.005イン
    チ(0.13mm)の空隙がけられている前記バレルの
    孔付き円筒部分の後部入口端へと送出すること;前記骨
    付き肉材料が前記孔付き円筒部分の後部入口端から前記
    放出端へと搬送されるとき、一部には骨付き材料の骨部
    分を撹拌することによつて該骨部分を肉部分から分離す
    ること;前記分離された肉部分を前記孔付き円筒部分の
    孔を通して逃出せしめること;及び前記肉が分離された
    骨部分が、前記孔付き円筒部分の放出端に隣接して設け
    られた環状の放出開口を介して放出されるのを制限し、
    前記骨付き材料に十分な背圧を生ぜしめること;から成
    ることを特徴とする肉と骨とを分離する方法。
JP52035525A 1976-03-31 1977-03-31 骨除去方法及び装置 Expired JPS6022889B2 (ja)

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FR (1) FR2345933A1 (ja)
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JPS52151772A (en) 1977-12-16
FR2345933A1 (fr) 1977-10-28
NL7703489A (nl) 1977-10-04
IT1077702B (it) 1985-05-04
NO771046L (no) 1977-10-03
SE7703683L (sv) 1977-10-01
DK140777A (da) 1977-10-01
US4042176A (en) 1977-08-16
CA1086129A (en) 1980-09-23
GB1582543A (en) 1981-01-07
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