JPS6022908B2 - イノキユレ−タ - Google Patents
イノキユレ−タInfo
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- JPS6022908B2 JPS6022908B2 JP4831677A JP4831677A JPS6022908B2 JP S6022908 B2 JPS6022908 B2 JP S6022908B2 JP 4831677 A JP4831677 A JP 4831677A JP 4831677 A JP4831677 A JP 4831677A JP S6022908 B2 JPS6022908 B2 JP S6022908B2
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Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M41/00—Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation
- C12M41/12—Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation of temperature
- C12M41/14—Incubators; Climatic chambers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バクテリア懸濁液の如き少量の接種材料をマ
ルチウェルテストのトレー等の全てのウェルの如き面積
パターンに同時に転送する為の一部自動化された器械に
関し、特に所望の順序でィノキュレータ(接種装置)の
ヘッドの必要な運動を行う為の関連部およびシステムに
関する。
ルチウェルテストのトレー等の全てのウェルの如き面積
パターンに同時に転送する為の一部自動化された器械に
関し、特に所望の順序でィノキュレータ(接種装置)の
ヘッドの必要な運動を行う為の関連部およびシステムに
関する。
望ましい実施態様においては、本発明は、多くのウェル
、例えば9釘固のウェルを有するテストトレーの全ての
ゥェルの伝染病菌の同時接種法につし、て開示されるが
、前記ウェルの各々は、伝染病菌に効く杭性物質を異な
る濃度で含有する少量の栄養スープで充填されている。
テストトレーが培養される際、伝染病菌が敏感でない抗
怪物質の各濃度を含むゥェルにおいて生長が検査される
。テストトレーを異なる濃度のスープと抗性物質で充填
する為の供給器械が、1973年7月11日出願のシト
リン(Cmin)の係属中の米国特許出願第505,0
05号に開示され、本発明の器械は、特に、例ばシトリ
ンの特許出願において1つの簡単な操作サイクルにおけ
る如く充填されたテストトレーの全てのウェルを適正に
接種する為のものである。本発明の別の用途は、伝染病
菌の如き1つ又は多くの接種材料を少量宛べトリ皿等に
入れた栄養のある寒天培地の表面に注入する為のもので
ある。
、例えば9釘固のウェルを有するテストトレーの全ての
ゥェルの伝染病菌の同時接種法につし、て開示されるが
、前記ウェルの各々は、伝染病菌に効く杭性物質を異な
る濃度で含有する少量の栄養スープで充填されている。
テストトレーが培養される際、伝染病菌が敏感でない抗
怪物質の各濃度を含むゥェルにおいて生長が検査される
。テストトレーを異なる濃度のスープと抗性物質で充填
する為の供給器械が、1973年7月11日出願のシト
リン(Cmin)の係属中の米国特許出願第505,0
05号に開示され、本発明の器械は、特に、例ばシトリ
ンの特許出願において1つの簡単な操作サイクルにおけ
る如く充填されたテストトレーの全てのウェルを適正に
接種する為のものである。本発明の別の用途は、伝染病
菌の如き1つ又は多くの接種材料を少量宛べトリ皿等に
入れた栄養のある寒天培地の表面に注入する為のもので
ある。
寒天培地はその全面に既知の濃度の特定の抗性物質を含
み、繁殖し易い菌の生長を停める。別の用途は、完了し
たテストトレーの各ウェルにおける菌の生存能力を分析
し、こうして実際に殺菌するのに必要な濃度ではなく菌
の生長を停めるのに必要な抗性物質の有効濃度を選択す
る。従って、本発明の主な目的は、異なる既知の濃度の
抗I性物質等を含有するマルチウェルテストトレーの全
てのウェル又は他の区域の同時の接種の為の潮新なシス
テムの提供にある。
み、繁殖し易い菌の生長を停める。別の用途は、完了し
たテストトレーの各ウェルにおける菌の生存能力を分析
し、こうして実際に殺菌するのに必要な濃度ではなく菌
の生長を停めるのに必要な抗性物質の有効濃度を選択す
る。従って、本発明の主な目的は、異なる既知の濃度の
抗I性物質等を含有するマルチウェルテストトレーの全
てのウェル又は他の区域の同時の接種の為の潮新なシス
テムの提供にある。
本発明の別の目的は、ピンの如き多くの取出し要素を有
するィノキュレータのヘッドが制御された直線運動の組
合せで順次駆動されて、容器から多数個の少量の接種材
料を取出し、次いでこれ等をテストトレーの各ウェル又
は寒天培地表面上の予め定めた面積パターンに同時に注
入する如き潮新な器械の提供にある。
するィノキュレータのヘッドが制御された直線運動の組
合せで順次駆動されて、容器から多数個の少量の接種材
料を取出し、次いでこれ等をテストトレーの各ウェル又
は寒天培地表面上の予め定めた面積パターンに同時に注
入する如き潮新な器械の提供にある。
本発明の更に別の目的は、ィノキュレータのヘッドが順
次接種材料の取上げおよび注入ステーション間で水平方
向に運動させられ、各ステーションにおいて制御された
垂直方向運動を与えられる如き潮新な器械の提供にある
。
次接種材料の取上げおよび注入ステーション間で水平方
向に運動させられ、各ステーションにおいて制御された
垂直方向運動を与えられる如き潮新な器械の提供にある
。
この目的に関連して、この器械は、前記ヘッドが水平方
向に移動されかつ垂直方向に往復運動が可能なファーネ
スを有する滅菌ステーションを含んでいる。本発明の他
の目的は、ィノキュレータのヘッドが、水平方向に変位
可能な支持部により更に支持されている垂直方向に往復
運動する部分に取付けられ、前記の垂直方向に往復運動
可能な部分および支持部の為の別個の駆動モー夕を回路
内に有し、前記ヘッドの順次の位置を信号する検出装置
を有する制御システムをして所望の順序で操作が行われ
る如き潮新な器械の提供にある。
向に移動されかつ垂直方向に往復運動が可能なファーネ
スを有する滅菌ステーションを含んでいる。本発明の他
の目的は、ィノキュレータのヘッドが、水平方向に変位
可能な支持部により更に支持されている垂直方向に往復
運動する部分に取付けられ、前記の垂直方向に往復運動
可能な部分および支持部の為の別個の駆動モー夕を回路
内に有し、前記ヘッドの順次の位置を信号する検出装置
を有する制御システムをして所望の順序で操作が行われ
る如き潮新な器械の提供にある。
本発明の他の目的は、接種材料および接種される材料を
含む容器が予め定められた離間関係で定置されるテーブ
ルを有し、ィノキュレータのヘッドを順次移動させて多
数個の少量の接種材料を取上げて各ウェル内の予め定め
たパターン内又は接種すべき材料の区域内にこの接種材
料を注入する為の機構が設けられる如き潮新なィノキュ
レータの提供にある。
含む容器が予め定められた離間関係で定置されるテーブ
ルを有し、ィノキュレータのヘッドを順次移動させて多
数個の少量の接種材料を取上げて各ウェル内の予め定め
たパターン内又は接種すべき材料の区域内にこの接種材
料を注入する為の機構が設けられる如き潮新なィノキュ
レータの提供にある。
本発明の更に他の目的は、1サイクル内にィノキュレー
タのヘッドの自動操作を行う為の漸新な制御システムの
提供にある。
タのヘッドの自動操作を行う為の漸新な制御システムの
提供にある。
この他の目的については、頭書の特許請求の範囲および
添付図面に関連して明らかになろう。
添付図面に関連して明らかになろう。
第1図は、垂直の前壁部12の頂部から垂直の後壁部(
図示せず)から離間されて以下に説明する作用部を収容
する機構の空間14を形成する垂直パネル13の底部に
対して延在する平坦な水平テーブル11を有する金属板
のケーシング10内に囲捺された装置全体を示す。テー
ブル11の頂部表面は平滑である事が望ましく、このテ
ーブルはトレーホルダー15とファーネスカバー16を
載直している。
図示せず)から離間されて以下に説明する作用部を収容
する機構の空間14を形成する垂直パネル13の底部に
対して延在する平坦な水平テーブル11を有する金属板
のケーシング10内に囲捺された装置全体を示す。テー
ブル11の頂部表面は平滑である事が望ましく、このテ
ーブルはトレーホルダー15とファーネスカバー16を
載直している。
トレーホルダー15は、2つの長手方向に離間された矩
形の凹部17と18と、定置ボタン19,20がテーブ
ル11のねじを設けたソケット内に延在してトレーホル
ダーをテーブル上の方位位置に定置する端部閉口とを有
する平坦な型打ちされた金属板要素である。
形の凹部17と18と、定置ボタン19,20がテーブ
ル11のねじを設けたソケット内に延在してトレーホル
ダーをテーブル上の方位位置に定置する端部閉口とを有
する平坦な型打ちされた金属板要素である。
定置ボタンの一たんセットされた位置は、どの様な他の
構造のトレーホルダーでも適正に定置するものである。
平坦なトレーホルダーは薄い金属製である為、テーブル
表面に平坦になり、この為、凹部17と18において浅
い矩形状の上方向に閉口するポケットを提供する。
構造のトレーホルダーでも適正に定置するものである。
平坦なトレーホルダーは薄い金属製である為、テーブル
表面に平坦になり、この為、凹部17と18において浅
い矩形状の上方向に閉口するポケットを提供する。
2つの上に曲げた端部タブ22と23は撤去の為トレー
ホルダーをテーブルから特上げる為にある。
ホルダーをテーブルから特上げる為にある。
第2図に示された形態においては、トレーホルダーのポ
ケットは、それぞれ略々同じ寸法で、トレー24,25
の如き離間された容器を受け入れる様になっている。
ケットは、それぞれ略々同じ寸法で、トレー24,25
の如き離間された容器を受け入れる様になっている。
図示の如く、容器24は移動される接種材料の頂部が閉
口した貯蔵池でも良く、容器25は、それぞれ少量の接
種材料が同時に注入される多数の頂部関口ウェル26を
有する徴量傾斜型のテストトレーで良い。凹部17の片
側にはタブ27が延在し、テストトレー25は、テーブ
ル上のテストトレーの唯一の位置で前記タブと嫉合する
為の切欠き28が形成されている。接種される材料が寒
天培地のべトリ皿内にある場合、関口17はこの皿の形
態において適合出来る。テストトレーホールダは、この
様に容器24,25の相互に対する、又露出させる為テ
ーブル上の固定位置にあるファーネス16に対する位置
を正確に設定する為の型板として作用する。
口した貯蔵池でも良く、容器25は、それぞれ少量の接
種材料が同時に注入される多数の頂部関口ウェル26を
有する徴量傾斜型のテストトレーで良い。凹部17の片
側にはタブ27が延在し、テストトレー25は、テーブ
ル上のテストトレーの唯一の位置で前記タブと嫉合する
為の切欠き28が形成されている。接種される材料が寒
天培地のべトリ皿内にある場合、関口17はこの皿の形
態において適合出来る。テストトレーホールダは、この
様に容器24,25の相互に対する、又露出させる為テ
ーブル上の固定位置にあるファーネス16に対する位置
を正確に設定する為の型板として作用する。
第1図にも示す如く、ファーネスの頂壁部29は、設置
されたトレー25の開口26と略々同じ配置、間隔およ
び方向を有する多くの小さな関口31が設けられている
。
されたトレー25の開口26と略々同じ配置、間隔およ
び方向を有する多くの小さな関口31が設けられている
。
垂直パネル13は、水平方向に延在する関口32が形成
され、水平方向に離間された脚部関口33,34,35
は開口32から下方に延在する。
され、水平方向に離間された脚部関口33,34,35
は開口32から下方に延在する。
垂直方向の閉口34と35は、接種ヘッド36の下方向
の移動を制御して制御回路によるファーネスの作用サイ
クルの不当な開始を防止する様な寸法となっている。フ
ァーネスのサイクルは、下部のセンサ73を投入するシ
ャッター要素により開始される。接種ヘッド36は、こ
れ等関口を介して水平方向に延在するポスト37上に取
付けられ、第3図に示される如くこれ等関口に沿って制
御された運動を行う。
の移動を制御して制御回路によるファーネスの作用サイ
クルの不当な開始を防止する様な寸法となっている。フ
ァーネスのサイクルは、下部のセンサ73を投入するシ
ャッター要素により開始される。接種ヘッド36は、こ
れ等関口を介して水平方向に延在するポスト37上に取
付けられ、第3図に示される如くこれ等関口に沿って制
御された運動を行う。
ポスト37は、最初、各作用サイクルの開始時に、下垂
する脚部関口33の頂部およびファーネス16の関口3
2でテーブルの長手方向に心出しされる。ポスト37は
四角形状の断面を有する事が望ましく、(第5図)ねじ
39等によりヘッド36に固定された略々U字形の角の
あるソケット38がポスト37に軸万向に摩擦作用によ
り堅く鉄合する。
する脚部関口33の頂部およびファーネス16の関口3
2でテーブルの長手方向に心出しされる。ポスト37は
四角形状の断面を有する事が望ましく、(第5図)ねじ
39等によりヘッド36に固定された略々U字形の角の
あるソケット38がポスト37に軸万向に摩擦作用によ
り堅く鉄合する。
ポスト37の織部にはポストに螺合されたねじの形態の
鞠方向に調節自在の要素41があり、この要素はその平
坦な外万端部42を、ヘッドのパネル13に向う内側へ
の移動を制限する為ソケツトの底部により当接されるヘ
ッド定置用ストツパを形成する様配置させる様調節出釆
る。
鞠方向に調節自在の要素41があり、この要素はその平
坦な外万端部42を、ヘッドのパネル13に向う内側へ
の移動を制限する為ソケツトの底部により当接されるヘ
ッド定置用ストツパを形成する様配置させる様調節出釆
る。
この調節作用は、以下に説明する様にファーネス上にヘ
ッドを適正に配置し、調節可能ストッパと連結された摩
擦取付部は、不慣れなオペレータによってもヘッドを最
初ポスト37上に正しく取付けられ、洗浄や修理等の為
取外され、又迅速正確に交換される。テストトレー25
は、各列12個で真直な8列からなる9針固の上方向に
閉口する同形のウェルを有する一体構造の合成プラスチ
ック部材である。
ッドを適正に配置し、調節可能ストッパと連結された摩
擦取付部は、不慣れなオペレータによってもヘッドを最
初ポスト37上に正しく取付けられ、洗浄や修理等の為
取外され、又迅速正確に交換される。テストトレー25
は、各列12個で真直な8列からなる9針固の上方向に
閉口する同形のウェルを有する一体構造の合成プラスチ
ック部材である。
トレー25は、クック(Cooke)等の米国特許第3
,350 462号‘こ開示される型式のものである事
が望ましい。同様に、ファーネスカバ−29は、夫々9
針固の対応する関口が設けられている。
,350 462号‘こ開示される型式のものである事
が望ましい。同様に、ファーネスカバ−29は、夫々9
針固の対応する関口が設けられている。
トレー25の長手方向列は、ホルダー15の定置作用の
為、ファーネス頂部の長手方向列と整合されている。第
1および5図に示す如く、ヘッド36は、各列IZ本の
ピンを8列に配置された多数の下垂するィノキュレータ
ピン43を有する。ポスト37上のヘッドの調整可能な
取付けにより、各ピン43は最初ファーネスカバ−の関
口31と確実に整合される。箱状のヘッドの底壁面42
は、取外可能でピン定置作用板として作用し、各ピン4
3は前記作用板の関口を介して延在し、拡大された上端
部44で終る。指標ピン45も又以下に述べるある理由
からヘッドにより支持出来、同ピンは板42を介して摺
動自在に拡大された上端部から延長している。
為、ファーネス頂部の長手方向列と整合されている。第
1および5図に示す如く、ヘッド36は、各列IZ本の
ピンを8列に配置された多数の下垂するィノキュレータ
ピン43を有する。ポスト37上のヘッドの調整可能な
取付けにより、各ピン43は最初ファーネスカバ−の関
口31と確実に整合される。箱状のヘッドの底壁面42
は、取外可能でピン定置作用板として作用し、各ピン4
3は前記作用板の関口を介して延在し、拡大された上端
部44で終る。指標ピン45も又以下に述べるある理由
からヘッドにより支持出来、同ピンは板42を介して摺
動自在に拡大された上端部から延長している。
図示の如く、ピン43はヘッドに略々軸方向に弛く支持
され、指標ピンは使用中上壁部と確実に接触する様に延
在する。板42を取外し自在にする事により、9針固の
関口パターン内のィノキュラーピン43のどんな数でも
配置でも容易に異なるテストパターン作用についても提
供出来る。
され、指標ピンは使用中上壁部と確実に接触する様に延
在する。板42を取外し自在にする事により、9針固の
関口パターン内のィノキュラーピン43のどんな数でも
配置でも容易に異なるテストパターン作用についても提
供出来る。
空間14内には、支持構造体15が、テーブルの長手方
向に平行な運動を行う様ロッド52上等に摺動自在に取
付けられる。
向に平行な運動を行う様ロッド52上等に摺動自在に取
付けられる。
支持部の上部脚部53は、ポスト37の平行面を摺動自
在に支持する側部ガイド54を提供する下垂ガイド構造
部を支持し、これによりポスト37は垂直方向に往復運
動する様に案内出来る。内側端部では、ポスト37が、
支持部51上の電気モータ61の出力軸60により駆動
される偏心子59に58で枢着されるカム又はリンク部
材57上に56で水平軸上に枢着されている。
在に支持する側部ガイド54を提供する下垂ガイド構造
部を支持し、これによりポスト37は垂直方向に往復運
動する様に案内出来る。内側端部では、ポスト37が、
支持部51上の電気モータ61の出力軸60により駆動
される偏心子59に58で枢着されるカム又はリンク部
材57上に56で水平軸上に枢着されている。
モータ装置61が作動されると、ポスト37はこれによ
りガイド54を垂直方向に往復運動させる。ロッド52
に平行に延在しているのは、下部支持腕67上に取付け
られた第2の電気モータ66の出力軸65上のギャ64
と歯列63を噛合わせる固定ラック棒62である。モー
タ66が作動される時、支持部53はテーブル11の水
平に長手方向に運動させられる。第3図は、典型的なテ
スト操作の為の操作サイクルを示す。ポスト37は最初
関口32の左端部および開□33の上方に位置する。
りガイド54を垂直方向に往復運動させる。ロッド52
に平行に延在しているのは、下部支持腕67上に取付け
られた第2の電気モータ66の出力軸65上のギャ64
と歯列63を噛合わせる固定ラック棒62である。モー
タ66が作動される時、支持部53はテーブル11の水
平に長手方向に運動させられる。第3図は、典型的なテ
スト操作の為の操作サイクルを示す。ポスト37は最初
関口32の左端部および開□33の上方に位置する。
この位置はヘッド36をファーネス上方に定置させ、ピ
ン43はファーネスの開□31と整合させられる。この
整合関係はねじ41の調節により確保出来る。ウェル2
6が接種される材料を含んだテストトレー25と、接種
材料を含んだ容器24はホルダー15のテーフル上に較
量されている。ファーネスは、スイッチ1つで作動させ
る事が出来る様に石英ヒータを用いる型式のもので良い
。
ン43はファーネスの開□31と整合させられる。この
整合関係はねじ41の調節により確保出来る。ウェル2
6が接種される材料を含んだテストトレー25と、接種
材料を含んだ容器24はホルダー15のテーフル上に較
量されている。ファーネスは、スイッチ1つで作動させ
る事が出来る様に石英ヒータを用いる型式のもので良い
。
モータ装置61を始動してポスト37を第3図の位置1
と2間に往復運動する。
と2間に往復運動する。
59と57の偏心力ムリンク装置により、偏心子59の
1回転は、ストロークの底部でリンク装置が反転して開
□32の1位置に上昇する迄、ポスト37の降下運動を
行う。
1回転は、ストロークの底部でリンク装置が反転して開
□32の1位置に上昇する迄、ポスト37の降下運動を
行う。
この作用においては、ピン43の下端部が滅菌工程の間
ファーネス内に達する迄開口23に沿って下降し、次い
で位置1迄戻り、この時モータ装置61は停止される。
モータ66が作動されると、ポスト37は関口32に沿
って移動され、ヘッド36をテーブル11の長手方向に
前記の位置3迄移動して接種材料の取上げ容器24と整
合される。
ファーネス内に達する迄開口23に沿って下降し、次い
で位置1迄戻り、この時モータ装置61は停止される。
モータ66が作動されると、ポスト37は関口32に沿
って移動され、ヘッド36をテーブル11の長手方向に
前記の位置3迄移動して接種材料の取上げ容器24と整
合される。
この時、モータ66は停止され、モータ装置61が再び
作動してポスト37を位置3と4の間に往復運動させ、
ピン42の先端部が接種材料中に完全に浸潰される迄ヘ
ッド36を下降させ、次いで位置3迄戻し、この時モー
タ装置61は停止される。この時モータ66は再び作動
されるが、ポスト37を関口32に沿って反対方向に位
置5に移動し、こ)でモータ66は停止される。
作動してポスト37を位置3と4の間に往復運動させ、
ピン42の先端部が接種材料中に完全に浸潰される迄ヘ
ッド36を下降させ、次いで位置3迄戻し、この時モー
タ装置61は停止される。この時モータ66は再び作動
されるが、ポスト37を関口32に沿って反対方向に位
置5に移動し、こ)でモータ66は停止される。
この時、ピン43がテストトレー25の各ウヱル26と
整合される迄、ヘッド36は水平方向に変位される。次
にモータ装置61が作動してポスト37を位置5と6間
で関口34内に垂直方向に往復運動させ、位置6には接
種材料の移注を確実にする短いダボがある。この時、モ
−夕66は再び作動してポスト37を閉口32に沿って
位置1迄戻し、こ)でモータ66停止する。
整合される迄、ヘッド36は水平方向に変位される。次
にモータ装置61が作動してポスト37を位置5と6間
で関口34内に垂直方向に往復運動させ、位置6には接
種材料の移注を確実にする短いダボがある。この時、モ
−夕66は再び作動してポスト37を閉口32に沿って
位置1迄戻し、こ)でモータ66停止する。
このサイクルは、モータ装置61をもう一度作動させて
滅菌工程を繰返す為ヘッドを位置1と2間に往復運動さ
せ、次にヘッドを位直1の最初の位置に戻して終了する
。モータ装置61におけるギャによる減速の為、ヘッド
のより早い長手方向の運動と比較して、比較的低速のヘ
ッドの垂直方向の往復運動を行う。
滅菌工程を繰返す為ヘッドを位置1と2間に往復運動さ
せ、次にヘッドを位直1の最初の位置に戻して終了する
。モータ装置61におけるギャによる減速の為、ヘッド
のより早い長手方向の運動と比較して、比較的低速のヘ
ッドの垂直方向の往復運動を行う。
これは、十分に長い取上げ、接種および滅菌時間を与え
る上で重要である。再び第3図において、シャツタ要素
71は、ヘッド36の2つの垂直方向の制限位置にある
上下の対のセンサー72と73の間に進入する為ポスト
37上に取付けられて示されている。
る上で重要である。再び第3図において、シャツタ要素
71は、ヘッド36の2つの垂直方向の制限位置にある
上下の対のセンサー72と73の間に進入する為ポスト
37上に取付けられて示されている。
実際には、ポスト37自体は、ガイド54により支持さ
れる上下の対のセンサー間を通過するシャツ夕として作
用する。第4および5図には、印刷回路板78により支
持されポスト37の長手方向の各作用位置に配置される
センサー75,76,77間に進入する様支持部51に
より支持されたシャツタ要素74が示されている。印刷
回路板78も又、第6図に略示され本装置の作用に関連
して以下に記述する作用と制御の為の論理回路を敷直し
ている。
れる上下の対のセンサー間を通過するシャツ夕として作
用する。第4および5図には、印刷回路板78により支
持されポスト37の長手方向の各作用位置に配置される
センサー75,76,77間に進入する様支持部51に
より支持されたシャツタ要素74が示されている。印刷
回路板78も又、第6図に略示され本装置の作用に関連
して以下に記述する作用と制御の為の論理回路を敷直し
ている。
ィノーキュレータの論理回路
イノーキュレ−タ制御システムはイノーキュレータの諸
機能の適正なシーケンスを決定する。
機能の適正なシーケンスを決定する。
回路板78は、ィノーキュレータにおける3つの長手方
向の停止個所則ち滞留ステーションと、接種作用ヘッド
の垂直方向の移動の上下眼の為の2つの垂直位置センサ
ー72,73と、サイクルスイッチ81を含む6つの入
力端を有する。論理回路は主として3つの機能、即ち、
垂直方向駆動部、水平方向駆動部およびファーネスを制
御する。ィノーキュレータの電源がスイッチ80等で投
入されると、始動回路は、駆動電力をONにして垂直方
向駆動を選択し、接種ヘッド36は降下してピンの端部
をファーネス内に浸債する。ヘッドがその最下方位置に
達すると、センサー73から出る下方位置信号が駆動電
力を遮断して方向選択を右方にセットし、1回はファー
ネスの制御、1回はピンの冷却ファン(図示せず)の制
御の2回作動する。下方位置信号も又ファーネスを動作
させて接種ヘッド上のピンを滅菌する。約2栃砂の遅れ
の後、滅菌タイマー82はNOR−7を経て垂直方向駆
動部61に対して再び給電する。この様に、下方位置信
号は消滅し、この為ヘッド36が第3図の1の最上方位
層に向けて上方に移動し、センサー72からの上方位置
信号が駆動部選択部83を水平方向駆動部に切換える。
水平方向駆動部は、駆動電力が同駆動部に与えられない
為禾だ作用しない。冷却タイマーは、滅菌されたピン4
3を短時間ファンで冷却させる。この装置は、通常ヘッ
ドが冷却する間約25物ま作用しない。冷却タイマー8
4は、次にNAND−4を経てサイクルスイッチを使用
可能として、サイクルスイッチの指示ランプ(図示せず
)を点灯する。この時ィ/ーキュレー外ま自動サイクル
に条件付けられる。ィノーキュレータの自動作用を始動
するには、サイクルスイッチ81を押して82の駆動都
電源を作動させる。駆動の選択は既に水平駆動部にセッ
トされている為、接種ヘッドは第1および3図における
関口32に沿って右方に移動する。ヘッドが第3図の位
置5に到達すると、信号はセンサー76に発生されるが
NAND−3において禁止され、ヘッド36は右方に移
動し続ける。第3図の接種材料取上げ位置6に達する時
、センサー77からの接種材料設定信号は駆動選択部8
3を垂直方向駆動に切換えて方向選択を左にリセットす
る。この時ヘッドは下降してピン43を接種材料に浸潰
し、次いでヘッドが第3図の3の最高位置に上昇される
迄方向を逆転する。このセンサー77からの上方位置信
号は駆動操択部83を水平駆動に切換える。方向の選択
が既に左にセットされた為、接種へッド‘まこの閉口3
2に沿って左方に後退する。ヘッドが第3図の位置5に
達する時信号がセンサー76により発生され、方向選択
部84がNAND−3を使用可能にする為、前記信号は
方向選択部を通ってこれを垂直駆動に切換える。この時
ヘッドは下降してピン端部をトレーのウェルに浸潰し、
5における最高位置に達して上方位置信号が発生される
迄、ヘッドは方向を逆転して上昇する。これにより駆動
選択部を水平駆動に切変え、ヘッドは左方に移動し続け
る。ヘッドが第3図のファーネス位置1に達する時、セ
ンサー75からのファーネス位置信号は駆動選択を垂直
駆動に切換え、ヘッドはファーネスに下降する。
向の停止個所則ち滞留ステーションと、接種作用ヘッド
の垂直方向の移動の上下眼の為の2つの垂直位置センサ
ー72,73と、サイクルスイッチ81を含む6つの入
力端を有する。論理回路は主として3つの機能、即ち、
垂直方向駆動部、水平方向駆動部およびファーネスを制
御する。ィノーキュレータの電源がスイッチ80等で投
入されると、始動回路は、駆動電力をONにして垂直方
向駆動を選択し、接種ヘッド36は降下してピンの端部
をファーネス内に浸債する。ヘッドがその最下方位置に
達すると、センサー73から出る下方位置信号が駆動電
力を遮断して方向選択を右方にセットし、1回はファー
ネスの制御、1回はピンの冷却ファン(図示せず)の制
御の2回作動する。下方位置信号も又ファーネスを動作
させて接種ヘッド上のピンを滅菌する。約2栃砂の遅れ
の後、滅菌タイマー82はNOR−7を経て垂直方向駆
動部61に対して再び給電する。この様に、下方位置信
号は消滅し、この為ヘッド36が第3図の1の最上方位
層に向けて上方に移動し、センサー72からの上方位置
信号が駆動部選択部83を水平方向駆動部に切換える。
水平方向駆動部は、駆動電力が同駆動部に与えられない
為禾だ作用しない。冷却タイマーは、滅菌されたピン4
3を短時間ファンで冷却させる。この装置は、通常ヘッ
ドが冷却する間約25物ま作用しない。冷却タイマー8
4は、次にNAND−4を経てサイクルスイッチを使用
可能として、サイクルスイッチの指示ランプ(図示せず
)を点灯する。この時ィ/ーキュレー外ま自動サイクル
に条件付けられる。ィノーキュレータの自動作用を始動
するには、サイクルスイッチ81を押して82の駆動都
電源を作動させる。駆動の選択は既に水平駆動部にセッ
トされている為、接種ヘッドは第1および3図における
関口32に沿って右方に移動する。ヘッドが第3図の位
置5に到達すると、信号はセンサー76に発生されるが
NAND−3において禁止され、ヘッド36は右方に移
動し続ける。第3図の接種材料取上げ位置6に達する時
、センサー77からの接種材料設定信号は駆動選択部8
3を垂直方向駆動に切換えて方向選択を左にリセットす
る。この時ヘッドは下降してピン43を接種材料に浸潰
し、次いでヘッドが第3図の3の最高位置に上昇される
迄方向を逆転する。このセンサー77からの上方位置信
号は駆動操択部83を水平駆動に切換える。方向の選択
が既に左にセットされた為、接種へッド‘まこの閉口3
2に沿って左方に後退する。ヘッドが第3図の位置5に
達する時信号がセンサー76により発生され、方向選択
部84がNAND−3を使用可能にする為、前記信号は
方向選択部を通ってこれを垂直駆動に切換える。この時
ヘッドは下降してピン端部をトレーのウェルに浸潰し、
5における最高位置に達して上方位置信号が発生される
迄、ヘッドは方向を逆転して上昇する。これにより駆動
選択部を水平駆動に切変え、ヘッドは左方に移動し続け
る。ヘッドが第3図のファーネス位置1に達する時、セ
ンサー75からのファーネス位置信号は駆動選択を垂直
駆動に切換え、ヘッドはファーネスに下降する。
この点からサイクルスイッチが再び動作出来る迄、論理
回路の作用は、滅菌開始について説明された作用と同じ
である。センサー73からの信号は、第3図の下方位置
4と6において使用されない事が判るであろう。
回路の作用は、滅菌開始について説明された作用と同じ
である。センサー73からの信号は、第3図の下方位置
4と6において使用されない事が判るであろう。
これは則ち、ピンの端部を接種材料およびトレーウェル
にそれぞれ浸潰する丈で作用的な取上げおよび接種の工
程として十分である為である。又、ある場合においては
、滅菌操作は不要で、この為下部センサー73は機能を
持たない。センサー72〜77はどんな型式のものでも
良く、例えば、光電池と光線の組合せ、又はキャパシタ
ンスイッチでも良い。
にそれぞれ浸潰する丈で作用的な取上げおよび接種の工
程として十分である為である。又、ある場合においては
、滅菌操作は不要で、この為下部センサー73は機能を
持たない。センサー72〜77はどんな型式のものでも
良く、例えば、光電池と光線の組合せ、又はキャパシタ
ンスイッチでも良い。
ヘッド36の前記の順次の運動を行う為のどんな電気的
又は機械的制御も本発明の範囲内にある。
又は機械的制御も本発明の範囲内にある。
本発明は、その主旨および本質的な特徴から逸脱する事
なく他の形態においても実施出来る。
なく他の形態においても実施出来る。
本実施例は、従って、あらゆる点で限定的でなく例示的
なものと考えるべきで、本発明の範囲は前の詳細な説明
よりも頭書の特許請求の範囲により示されるものであり
、特許請求の範囲と相当な意図および範囲に該当する全
ての変更は、従って特許請求の範囲内に包含されるべき
ものとされる。
なものと考えるべきで、本発明の範囲は前の詳細な説明
よりも頭書の特許請求の範囲により示されるものであり
、特許請求の範囲と相当な意図および範囲に該当する全
ての変更は、従って特許請求の範囲内に包含されるべき
ものとされる。
第1図は望ましい実施態様による本装置を示す全体斜視
図、第2図は傾斜トレーホルダおよび接種ヘッドを移動
する機構のあるものを示す−都破断一部断面平面図、第
3図は略示された接種ヘッド取付けポストの経路を示す
正面図、第4図は詳細を示す部分図、第5図は主として
ィノキュレータのヘッドおよびその駆動部を示す第3図
の左側の垂直パネル閉口を通る略々垂直面による断面に
おける部分拡大図、および第6図は作用を説明する為の
回路の略図である。 10……ケーシング、11……テーフル、12・・…・
前壁部、13……垂直パネル、14……空間、15……
トレーホルダ、16……ファーネスカバー、17,18
・・・・・・凹部、19,20・・・・・・定置ボタン
、22,23……タブ、24,25……トレー、26…
…頂部関口ウェル、27……夕ブ、28・…・・切欠き
、29・・・・・・項壁部、31,32,33,34,
35・・・・・・関口、36・・・・・・接種ヘッド、
37……ポスト、38……ソケット、41肌・・・軸方
向調節要素、43・・・・・・ピン、45・・…・指標
ピン、51・・・・・・支持構造体、52・・・・・・
ロッド、54・・・…側方ガイド、57……カム(リン
ク部材)、59……偏心子、60…・・・出力軸、61
・・・…モータ装置、62・・・・・・ラック、63・
・・・・・歯列、64……ギャ、65・・…・出力軸、
66…・・・モータ、72,73……センサー、74…
…シヤツタ要素、75,76,77…・・・センサ−、
78・・・・・・印刷回路板、81・・・・・・サイク
ルスイッチ。 f江G.・FIG.2 FIG.3 FIG.5 FIG.4 FIG.6
図、第2図は傾斜トレーホルダおよび接種ヘッドを移動
する機構のあるものを示す−都破断一部断面平面図、第
3図は略示された接種ヘッド取付けポストの経路を示す
正面図、第4図は詳細を示す部分図、第5図は主として
ィノキュレータのヘッドおよびその駆動部を示す第3図
の左側の垂直パネル閉口を通る略々垂直面による断面に
おける部分拡大図、および第6図は作用を説明する為の
回路の略図である。 10……ケーシング、11……テーフル、12・・…・
前壁部、13……垂直パネル、14……空間、15……
トレーホルダ、16……ファーネスカバー、17,18
・・・・・・凹部、19,20・・・・・・定置ボタン
、22,23……タブ、24,25……トレー、26…
…頂部関口ウェル、27……夕ブ、28・…・・切欠き
、29・・・・・・項壁部、31,32,33,34,
35・・・・・・関口、36・・・・・・接種ヘッド、
37……ポスト、38……ソケット、41肌・・・軸方
向調節要素、43・・・・・・ピン、45・・…・指標
ピン、51・・・・・・支持構造体、52・・・・・・
ロッド、54・・・…側方ガイド、57……カム(リン
ク部材)、59……偏心子、60…・・・出力軸、61
・・・…モータ装置、62・・・・・・ラック、63・
・・・・・歯列、64……ギャ、65・・…・出力軸、
66…・・・モータ、72,73……センサー、74…
…シヤツタ要素、75,76,77…・・・センサ−、
78・・・・・・印刷回路板、81・・・・・・サイク
ルスイッチ。 f江G.・FIG.2 FIG.3 FIG.5 FIG.4 FIG.6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イノキユレータにおいて、 (1) ほゞ水平なテーブルを構成する支持装置と、(
2) 前記のテーブル上に装架され、接種材料を入れた
第1の容器及び前記第1の容器から離隔され予め定めら
れた区域パターンにおいて前記の接種材料を注入するよ
うに作られた第2の容器とを載置した容器ホルダーと、
(3) 前記のテーブル上に装架され、前記の二つの容
器から離隔されている滅菌手段と、(4) 前記のパタ
ーンにおいて配置され、多数の接種材料取出し要素を下
垂させている接種作用ヘツドと、(5) 前記のヘツド
を、各個に滅菌手段、第1の容器及び第2の容器の上方
にある三つの位置を通つて水平に移動させるようにする
手段と、(6) 前記のヘツドが前記の各個の位置にあ
る時該ヘツドを垂直方向に往復させて各滞留位置に位置
決めさせるようにする手段、とを有し、それにより前記
の下垂する取出し要素が、同時に滅菌された後接種材料
の取出し及び注入のために転位せしめられるようになつ
ているイノキユレータ。 2 特許請求の範囲1によるイノキユレータにおいて、
前記の滅菌手段が、前記の下垂する取出し要素を同時に
且つ灼熱的に滅菌させるように設計されたフアーネスを
含んでいるイノキユレータ。 3 特許請求の範囲2によるイノキユレータにおいて、
前記のフアーネスに冷却手段が附設されているイノキユ
レータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US68045076A | 1976-04-26 | 1976-04-26 | |
| US680450 | 1984-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52130976A JPS52130976A (en) | 1977-11-02 |
| JPS6022908B2 true JPS6022908B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=24731164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4831677A Expired JPS6022908B2 (ja) | 1976-04-26 | 1977-04-26 | イノキユレ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022908B2 (ja) |
| AU (1) | AU507648B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153805U (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-07 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911173A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-20 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | コロニ−移植機構 |
-
1977
- 1977-04-12 AU AU24158/77A patent/AU507648B2/en not_active Expired
- 1977-04-26 JP JP4831677A patent/JPS6022908B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153805U (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU507648B2 (en) | 1980-02-21 |
| AU2415877A (en) | 1978-10-19 |
| JPS52130976A (en) | 1977-11-02 |
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