JPS60229191A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPS60229191A JPS60229191A JP8296684A JP8296684A JPS60229191A JP S60229191 A JPS60229191 A JP S60229191A JP 8296684 A JP8296684 A JP 8296684A JP 8296684 A JP8296684 A JP 8296684A JP S60229191 A JPS60229191 A JP S60229191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- vending machine
- opening
- closing
- coins
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔開明の技術分野〕
本発明は自動販売機の改良C二関する。
近年、省力機器の普及(二ともない、たとえば有料道路
、有料駐車場、映画館、遊園地等の有料施設(=おいて
も種々の自動発売機が開発され、利用されている。この
自動発売機は前面砿二設けられた貨幣の投入口(二貨幣
を投入すること(二よル物品と必fit二広じてつ夛銭
を取出口(二送出しているが、一品およびクル銭の送出
(=異常が発生した場合(二は自動的に「お待ち下さい
」等の表示を行なって利用客(二昶らせるとともCニプ
ザーを鳴動して係員を呼出し、係員の手(二より不足分
のつり銭を支払ったシ、または投入した貨幣を返却する
よう(ニしていた。しかし、この場合、自j1fl+発
売機(二は通常係員が駐在していないため、係員が到着
するまで(二時間がか−って利用客を待たせてしまうと
いう不具合があった。
、有料駐車場、映画館、遊園地等の有料施設(=おいて
も種々の自動発売機が開発され、利用されている。この
自動発売機は前面砿二設けられた貨幣の投入口(二貨幣
を投入すること(二よル物品と必fit二広じてつ夛銭
を取出口(二送出しているが、一品およびクル銭の送出
(=異常が発生した場合(二は自動的に「お待ち下さい
」等の表示を行なって利用客(二昶らせるとともCニプ
ザーを鳴動して係員を呼出し、係員の手(二より不足分
のつり銭を支払ったシ、または投入した貨幣を返却する
よう(ニしていた。しかし、この場合、自j1fl+発
売機(二は通常係員が駐在していないため、係員が到着
するまで(二時間がか−って利用客を待たせてしまうと
いう不具合があった。
また、有料道Nrにめっては入口で貨幣を投入すると入
場可能となるため領収書を取出口から受取らないで通過
してしまう車幅が多く、また99銭を取忘れる者がいる
という現状である。特(二領収書を取忘れた場合、つぎ
の利用客がその領収書を入手できるため、利用客の中(
二は不正使用を考え係員との間でトラブルの要因ともな
る問題を有していた。
場可能となるため領収書を取出口から受取らないで通過
してしまう車幅が多く、また99銭を取忘れる者がいる
という現状である。特(二領収書を取忘れた場合、つぎ
の利用客がその領収書を入手できるため、利用客の中(
二は不正使用を考え係員との間でトラブルの要因ともな
る問題を有していた。
本発明は上記事情(二もとづいてなされたもので、自動
販売機の取出口(二送出される物品およびクシ銭(二異
常が発生したり、または取出ロ4二物品、クシ銭が排出
されている(二も拘らず利用客がib忘れたとき機内へ
確実に回収し、つざの利用客とのトラブルを解消するこ
とができる自動販売機を提供することな目的とする。
販売機の取出口(二送出される物品およびクシ銭(二異
常が発生したり、または取出ロ4二物品、クシ銭が排出
されている(二も拘らず利用客がib忘れたとき機内へ
確実に回収し、つざの利用客とのトラブルを解消するこ
とができる自動販売機を提供することな目的とする。
不発明は上記目的を達成するためζ二自動販売機の収出
口下婦を開閉可能ζ;形成するとともζ二この取出口の
下方(二回収箱を設置して構成し、上記取出口(=排出
された一品、つ11w&に異常が発生した夛、取忘れた
シしたとき、排出された一品、およびつ9銭を上記回収
箱に回収した後、利用客の投入した貨暗な返却するよう
にしたことを特徴とするものである。
口下婦を開閉可能ζ;形成するとともζ二この取出口の
下方(二回収箱を設置して構成し、上記取出口(=排出
された一品、つ11w&に異常が発生した夛、取忘れた
シしたとき、排出された一品、およびつ9銭を上記回収
箱に回収した後、利用客の投入した貨暗な返却するよう
にしたことを特徴とするものである。
以下、不発明を第1図Ha)、lb)〜第5図(二示す
一実施例(=もとづいて説明する。第1図1a) 、
ib)は自#販売機、たとえば自動料金徴収機の外観を
示す正面図および右側面図である。第1図1ad、 (
b)≦二おいて、自動料金徴収機(1)は前面4二紙幣
を1枚ずつ投入する紙幣投入口(2)、および複数種の
硬貨を複数枚一括して投入することが可能な硬貨投入口
(3)と、回数券を投入する回数券投入口(4)と、上
記貨幣または回数券の投入(二より投入金額を表示する
表示部(5)と、投入金額が所定の料金に達したとき領
収書、つ9銭を排出する取出口(6)とを有して構成さ
れるものである。
一実施例(=もとづいて説明する。第1図1a) 、
ib)は自#販売機、たとえば自動料金徴収機の外観を
示す正面図および右側面図である。第1図1ad、 (
b)≦二おいて、自動料金徴収機(1)は前面4二紙幣
を1枚ずつ投入する紙幣投入口(2)、および複数種の
硬貨を複数枚一括して投入することが可能な硬貨投入口
(3)と、回数券を投入する回数券投入口(4)と、上
記貨幣または回数券の投入(二より投入金額を表示する
表示部(5)と、投入金額が所定の料金に達したとき領
収書、つ9銭を排出する取出口(6)とを有して構成さ
れるものである。
s2図は有料道路(=おいて、ブース(7)上ml自動
料金徴収機(1)と、発光素子(8a)および受光素子
(8b)からなる車−通過検知4(8)が設置され、上
ml自動料金徴収altl)と車輛通過検知機(8)は
図示しないケーブルで接続されている。
料金徴収機(1)と、発光素子(8a)および受光素子
(8b)からなる車−通過検知4(8)が設置され、上
ml自動料金徴収altl)と車輛通過検知機(8)は
図示しないケーブルで接続されている。
第3図線上記自動料金徴収機(二おける取出口の構成を
示す縦断面図である。図中、<61は領収書および99
銭を排出するため前面(二開口# (6a)を有する取
出口で、この取出口(6)(二は領収書を発行する領収
書プリンタu1)と必it二応じてクシ銭を送出するつ
夛銭送出ユニツ) t13が取出口(6)の後部(二設
けられて連通し、貨幣の投入口12) 、 (3) (
二所定の料金を投入すること(二より上記領収書プリン
タaυから領収書(m)を、つり銭送出ユニット0から
つp銭(n)を上記取出口−6)へ送出するよう(ニな
っている。
示す縦断面図である。図中、<61は領収書および99
銭を排出するため前面(二開口# (6a)を有する取
出口で、この取出口(6)(二は領収書を発行する領収
書プリンタu1)と必it二応じてクシ銭を送出するつ
夛銭送出ユニツ) t13が取出口(6)の後部(二設
けられて連通し、貨幣の投入口12) 、 (3) (
二所定の料金を投入すること(二より上記領収書プリン
タaυから領収書(m)を、つり銭送出ユニット0から
つp銭(n)を上記取出口−6)へ送出するよう(ニな
っている。
なお、上6己つり銭送出ユニット恨乃4二は各種類の硬
貨を収納するクシ鉄部(図示しない)が設けられ、投入
貨幣が所定料金を超過したとき、クル銭を排出するとと
もに排出されたか否かの倶号を発するつり銭チェッカー
(図示しない)を備えている。
貨を収納するクシ鉄部(図示しない)が設けられ、投入
貨幣が所定料金を超過したとき、クル銭を排出するとと
もに排出されたか否かの倶号を発するつり銭チェッカー
(図示しない)を備えている。
また、上記取出口(6)の底部(二は矢印で示すX。
y方向(二開閉可能な底板(6b)が枢着されておシ、
正逆転可能なモーターの駆動(二より開閉するよう(二
構成されている。さら(=、上記取出口(6)の下側に
は回収箱Iが設けられ、上記底板(6b)が開かれたと
き取出口(6)(二排出されている領収書(m)および
つり銭(n)を回収箱Iへ回収するようになっている。
正逆転可能なモーターの駆動(二より開閉するよう(二
構成されている。さら(=、上記取出口(6)の下側に
は回収箱Iが設けられ、上記底板(6b)が開かれたと
き取出口(6)(二排出されている領収書(m)および
つり銭(n)を回収箱Iへ回収するようになっている。
第4図は不発明のigl躇講成を示すブロック図である
。図中、(至)は自動料金徴収機t1)内(=設けられ
た制御部で、この制御部…は駆動回路(財)を介して底
板(6b)に、また領収書(m)を発行する領収書プリ
ンタIおよびつp銭(n)を送出するつり銭送出ユニッ
トμ3g=、さら(二車輛(A)の通過を検出する単一
通過検知機(8)(二接続されていて、それぞれの駆動
を制御するよう(=構成されている。
。図中、(至)は自動料金徴収機t1)内(=設けられ
た制御部で、この制御部…は駆動回路(財)を介して底
板(6b)に、また領収書(m)を発行する領収書プリ
ンタIおよびつp銭(n)を送出するつり銭送出ユニッ
トμ3g=、さら(二車輛(A)の通過を検出する単一
通過検知機(8)(二接続されていて、それぞれの駆動
を制御するよう(=構成されている。
つぎI:、上記構成1:もとづく本発明の作用を第5図
櫨二示すフローチャートを参照しながら説明する。第1
図乃至第3図(二おいて、まず、自m料金徴収*t1)
の貨幣投入口−2)、t3)に貨幣を投入すると、従来
と同様自動料金flL収模(1)(二接続された領収書
プリンタIから領収書(m)が取出口(6)(二排出さ
れ、さらに必要Cニルじてつり銭(n)がつ夛銭送出ユ
ニットα4から上d己取出口1611:、排出される。
櫨二示すフローチャートを参照しながら説明する。第1
図乃至第3図(二おいて、まず、自m料金徴収*t1)
の貨幣投入口−2)、t3)に貨幣を投入すると、従来
と同様自動料金flL収模(1)(二接続された領収書
プリンタIから領収書(m)が取出口(6)(二排出さ
れ、さらに必要Cニルじてつり銭(n)がつ夛銭送出ユ
ニットα4から上d己取出口1611:、排出される。
つぎに、車@(A)が上記自動料金徴収機(1)(二接
続された車幅通過検知機+8)を通過すると、自動料金
徴収機(1)は通過検知機L8)からの検知信号をチェ
ックする。そして、通過終了を検出すること(二よりモ
ータu1は第4図に示す駆動hIυを介して逆回転し、
底板(6b)が矢印Xで示す方向(二回転する。
続された車幅通過検知機+8)を通過すると、自動料金
徴収機(1)は通過検知機L8)からの検知信号をチェ
ックする。そして、通過終了を検出すること(二よりモ
ータu1は第4図に示す駆動hIυを介して逆回転し、
底板(6b)が矢印Xで示す方向(二回転する。
したがって、上記取出口(6)内(二排出された執収4
(m)およびつり銭(n)は制御部ulを介して回収箱
伏4(二落下し回収させられる。
(m)およびつり銭(n)は制御部ulを介して回収箱
伏4(二落下し回収させられる。
このことは、車輛(A)の4松者が取出口(6)(二排
出された領収#(m)もしくは′)9銭(n)を受取ら
ないまま車幅通過検知機(8)を通過した場会でも底板
(6b)が点線で示す開の位置までtgI勤して開かれ
、上記取出口(6)内(二取忘れた領収1 (m)およ
びつル銭(n)を下方(=設置した回収箱u41t二落
下させて回収し得るためりぎの車両(A)(二よる不正
行為を未然(二防止することができる。
出された領収#(m)もしくは′)9銭(n)を受取ら
ないまま車幅通過検知機(8)を通過した場会でも底板
(6b)が点線で示す開の位置までtgI勤して開かれ
、上記取出口(6)内(二取忘れた領収1 (m)およ
びつル銭(n)を下方(=設置した回収箱u41t二落
下させて回収し得るためりぎの車両(A)(二よる不正
行為を未然(二防止することができる。
しかして、上6己底板(6b)が開かれた後、制御部(
4)内(二設けられたタイマー等(図示しない)6二よ
り数秒経過すると、上記モータ1斗は駆動回路祷を介し
て正回転し、底板(6b)が矢印で示すy方向に1鯛し
、実線で示す位置(:復帰させられて、つざの車41
(A) (二よって貨幣が投入されるのを待機すること
ができる。
4)内(二設けられたタイマー等(図示しない)6二よ
り数秒経過すると、上記モータ1斗は駆動回路祷を介し
て正回転し、底板(6b)が矢印で示すy方向に1鯛し
、実線で示す位置(:復帰させられて、つざの車41
(A) (二よって貨幣が投入されるのを待機すること
ができる。
なお、上記モータ0の正転、逆転による開閉位置での停
止は例えば発光ダイオードと受光用トランジスタからな
る底板の位置検出器(図示しない)4二よりmjmを行
なうよう(ニしである。
止は例えば発光ダイオードと受光用トランジスタからな
る底板の位置検出器(図示しない)4二よりmjmを行
なうよう(ニしである。
上記−実施例は有料道路における自動料金徴収機として
説明したが、その他有料駐車場等の自動料金徴収機とし
ても利用可能である。また、取出口の構造も例えば第6
図(二示すようC二開閉自在の風防カバー(6C)を枢
着したりしてもよく、さら(二車輛の通過検出手段等も
一実施例(二限定されるものではない。また、底板な閉
じる条件としてりぎの車幅が自m料金徴収機の貨幣投入
口(ユ貢恰を投入したことを検出すること6=より閉じ
るよう4ニすることも可能でろる。
説明したが、その他有料駐車場等の自動料金徴収機とし
ても利用可能である。また、取出口の構造も例えば第6
図(二示すようC二開閉自在の風防カバー(6C)を枢
着したりしてもよく、さら(二車輛の通過検出手段等も
一実施例(二限定されるものではない。また、底板な閉
じる条件としてりぎの車幅が自m料金徴収機の貨幣投入
口(ユ貢恰を投入したことを検出すること6=より閉じ
るよう4ニすることも可能でろる。
つぎに、第7図は本発明の応用例で、乗車券自#発売機
の外観を示す正面図、第8図はその取出貨の投入口(至
)、投入金額の表示s−1行先の料金釦(ロ)・・・・
・・、乗車券およびつり銭の坂出ロー、およびこの取出
口(至)ζ二排出される乗車券もしくはう身銭ζ二異常
が発生したと趣(二点灯して案内表示する案内表示部(
至)から構成されている。第8図(二示す取出口(至)
のi!tr面には開閉用シャッタφηが設けられ、シャ
ッタ用モータ(至)の正転、逆@(二よル開閉できるよ
うになっている。また、上記取出口(至)の後方(二は
乗車券を印刷、゛発行する発券プリンタ(至)と、必要
≦二応じてつ身銭を送出するつり銭送出ユニットu4が
設けられて連通し、貨幣の投入口りυ、−(二所定の料
金を投入すること(二より上記発券プリンタIから乗車
券(K)を、つり銭送出ユニットμ4からつり銭(n)
を上記取出口(至)へ送出するようになっている。さら
に、上記取出口(至)の底部(二は矢印で示すX、y方
向シニー閉可能な底板(35a)が枢着さ箱u4)が設
置されていて、底板(35a)の開口時(二重出口(至
)内(=排出された乗車券(K)およびつり銭(n)を
上記回収箱+lJへ回収できるよう(二構成されている
。なお、(7)は発券プリンタ住υの送出g4(:設け
られ、取出口(至)へ排出される乗車券(K)を検出す
る検知器でおる。また、クシ銭ユニット0の詳細(二つ
いては前記同様で6るため省略する。
の外観を示す正面図、第8図はその取出貨の投入口(至
)、投入金額の表示s−1行先の料金釦(ロ)・・・・
・・、乗車券およびつり銭の坂出ロー、およびこの取出
口(至)ζ二排出される乗車券もしくはう身銭ζ二異常
が発生したと趣(二点灯して案内表示する案内表示部(
至)から構成されている。第8図(二示す取出口(至)
のi!tr面には開閉用シャッタφηが設けられ、シャ
ッタ用モータ(至)の正転、逆@(二よル開閉できるよ
うになっている。また、上記取出口(至)の後方(二は
乗車券を印刷、゛発行する発券プリンタ(至)と、必要
≦二応じてつ身銭を送出するつり銭送出ユニットu4が
設けられて連通し、貨幣の投入口りυ、−(二所定の料
金を投入すること(二より上記発券プリンタIから乗車
券(K)を、つり銭送出ユニットμ4からつり銭(n)
を上記取出口(至)へ送出するようになっている。さら
に、上記取出口(至)の底部(二は矢印で示すX、y方
向シニー閉可能な底板(35a)が枢着さ箱u4)が設
置されていて、底板(35a)の開口時(二重出口(至
)内(=排出された乗車券(K)およびつり銭(n)を
上記回収箱+lJへ回収できるよう(二構成されている
。なお、(7)は発券プリンタ住υの送出g4(:設け
られ、取出口(至)へ排出される乗車券(K)を検出す
る検知器でおる。また、クシ銭ユニット0の詳細(二つ
いては前記同様で6るため省略する。
設けられたーj′!ig部で、この制御部−は駆動回1
16いυを介して取出口シャッタ(ロ)(二、また乗車
券(K)を発行する発券プリンタ(至)および99銭(
n)を送出するつり銭送出ユニット@を二、また駆動由
0擾な介して取出口(至)の底部(=設けられた底板(
35a)(=接続されておシ、それぞれの駆動を制御す
るように構成されている。
16いυを介して取出口シャッタ(ロ)(二、また乗車
券(K)を発行する発券プリンタ(至)および99銭(
n)を送出するつり銭送出ユニット@を二、また駆動由
0擾な介して取出口(至)の底部(=設けられた底板(
35a)(=接続されておシ、それぞれの駆動を制御す
るように構成されている。
つぎ(=、上記構成(=もとづく本発明の作用を第10
図(二示すフローチャートを参照しながらd関する。f
17図乃至410図(=おいて、乗車券の発売時に通常
取出口(至)の開閉用シャッタ(ロ)は利用客が貨幣投
入口6υ、(至)C二投入した貨幣のうち不良の貨幣を
返却するため上昇し開口状態(二保持されており、また
取出口(至)の底板(35a)は矢印y方向≦二回励し
閉塞状態に保持されている。いま、利用客が貨幣投入口
1.il)、Gi1g=貨幣を投入し、行先の料金卸(
至)を選別して押下すること(二より乗車券自励発売機
−は駆動回路151)を介してシャッタ用モータ(至)
が駆動され、開閉用シャッタ(ロ)を降下させて取出口
(至)を閉塞するととも≦二発券ユニット(至)および
99銭二二ッ) uJからそれぞれ指定された乗車券(
K)およびつり銭(n)を取出口−の内部(=排出する
。
図(二示すフローチャートを参照しながらd関する。f
17図乃至410図(=おいて、乗車券の発売時に通常
取出口(至)の開閉用シャッタ(ロ)は利用客が貨幣投
入口6υ、(至)C二投入した貨幣のうち不良の貨幣を
返却するため上昇し開口状態(二保持されており、また
取出口(至)の底板(35a)は矢印y方向≦二回励し
閉塞状態に保持されている。いま、利用客が貨幣投入口
1.il)、Gi1g=貨幣を投入し、行先の料金卸(
至)を選別して押下すること(二より乗車券自励発売機
−は駆動回路151)を介してシャッタ用モータ(至)
が駆動され、開閉用シャッタ(ロ)を降下させて取出口
(至)を閉塞するととも≦二発券ユニット(至)および
99銭二二ッ) uJからそれぞれ指定された乗車券(
K)およびつり銭(n)を取出口−の内部(=排出する
。
このとき、制御部−は例えば乗車券(K)の券詰ル、印
刷不良、またはクシ銭の不足、過剰など異常の有無をチ
ェックしており、チェックの結果が異常なく行なわれた
場合(二は開閉用シャッタ(ロ)を上昇させて開口状態
とし、利用客シニよp排出された乗車券(K)およびつ
り銭(n)を受取ることができる。
刷不良、またはクシ銭の不足、過剰など異常の有無をチ
ェックしており、チェックの結果が異常なく行なわれた
場合(二は開閉用シャッタ(ロ)を上昇させて開口状態
とし、利用客シニよp排出された乗車券(K)およびつ
り銭(n)を受取ることができる。
一方、異常を検出した場合6二は一旦取出口に)の底板
(35a)を矢印X方向(二回勅して開口状態とし、取
出ロ6!9円(=排出された乗車券(K)およびつ9銭
(n)を回収箱Iへ落下させて回収した後、再び上動し
た後、開閉用シャッタ67)を開口状Ii!Iにすると
とも(二案内表示唱か二より[発売中止、返却金を受取
り他機で購入願います」という内容を点灯表示する。こ
のとき、係員(=は図示しない警報手段(=よシ異常の
発生が知らされ、異常(二対する処置をうながすように
しである。
(35a)を矢印X方向(二回勅して開口状態とし、取
出ロ6!9円(=排出された乗車券(K)およびつ9銭
(n)を回収箱Iへ落下させて回収した後、再び上動し
た後、開閉用シャッタ67)を開口状Ii!Iにすると
とも(二案内表示唱か二より[発売中止、返却金を受取
り他機で購入願います」という内容を点灯表示する。こ
のとき、係員(=は図示しない警報手段(=よシ異常の
発生が知らされ、異常(二対する処置をうながすように
しである。
したがって、利用客は取出口(至)(=返却された投入
貨幣を受取9、他機で乗車券の購入を可能とするもので
ある。
貨幣を受取9、他機で乗車券の購入を可能とするもので
ある。
なお、他の実施例では乗車券の発行C二ついて説明した
が、必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば有
料道線、有料駐車場の利用券や入場券、入園券1食券、
その他の自動販売機(=応用で永ることは勿論である。
が、必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば有
料道線、有料駐車場の利用券や入場券、入園券1食券、
その他の自動販売機(=応用で永ることは勿論である。
また、取出口の構造や7ヤツタ等の開閉制御手段等も種
々の方法が考えられ、上記実施例6=限定されるもので
はない。
々の方法が考えられ、上記実施例6=限定されるもので
はない。
以上説明したよう(二本発明t:よれば利用客が重窓れ
た券類およびつ9銭を確実(二回収し得、しかも有料道
路や有料駐車場にあっては車輛の通過を検出して回収で
きるため、例えば従来のタイマー等(=よって自動的(
二回収する欠点、すなわち車幅が通過していないの1:
1g1収されてしまうという問題も防止することができ
る。また、自動販売機自体の異常発生時4二利用客は係
員の到看を待つことなく、他の自−販売機を利用して券
類な購入することができるため今後の無人化、遠隔監視
等のシステム(二おいては特(=有効である。
た券類およびつ9銭を確実(二回収し得、しかも有料道
路や有料駐車場にあっては車輛の通過を検出して回収で
きるため、例えば従来のタイマー等(=よって自動的(
二回収する欠点、すなわち車幅が通過していないの1:
1g1収されてしまうという問題も防止することができ
る。また、自動販売機自体の異常発生時4二利用客は係
員の到看を待つことなく、他の自−販売機を利用して券
類な購入することができるため今後の無人化、遠隔監視
等のシステム(二おいては特(=有効である。
第1図fal、tb)は不発明の一実施例を示す自動料
金徴収機の外観図で、+alは正面図、lb)はその右
側面図、第2図は有料道路のブース上(二自動料金徴収
機および車輛通過検仰機を設置した概略平面図、第3図
は自動料金徴収機(二おける取出口の構成を示す縦断面
図、第4図はその1錯構成を示すブロック図、第5図は
フローチャート、46図は他の実施例を示す取出口の縦
断面図、第7図は本発明の応用例を示す乗車券自動発売
機の正面図、第8図は乗車券自動発売機(=おける取出
口の構成を示す縦断面図、第9図はそのtgIIiII
構成を示すブロック図、第10図はフローチャートであ
る。 1・・・自動料金徴収機(自動販売機)2.3・・・貨
幣の投入口 4・・・回数券投入口6・・・取出口 8・・・単一通過検知機(被検知体の通過検知機)6b
・・・底板(A閉手段)11・・・領収書プリンタ12
・・・つり銭送出ユニツ) 13・・・モータ(11g
動手段)14・・・回収箱 m・・・領収書 n・・・つり銭 加・・・制御部 6c・・・風防カバー 頷・・・乗車券自動発売機(自動販売機)31.32・
・・貨幣の投入口 あ・・・取出口35a・・・底板(
開閉手段)37・・・開閉用シャッタあ・・・シャッタ
用モータ (シャッタ用giIJ手段)39・・・発券
プリンタ (3)・・・制御部代理人 弁理士 井 上
−男 第 1 図 (2) 第 1 図 (b) 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第5図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第 9 図 55を 第1O図 手続補正書(帥 5゜ 6゜ 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第082966号 2、発明の名称 自動販売機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代 理 人 〒144 東京都大田区蒲田4丁目41番11号 第−津野田ビル −゛パゝ (3257) 弁理士 井 上 −男j”+、:’J“
)′4 ;、−、′ 明細書の「特許請求の範囲」の欄 補正の内容 別紙のとおり。 以上 特許請求の範囲 (1)貨幣もしくは貨幣に代るものの投入にもとづき物
品もしくはサービスを提供し必要に応じてつり銭を取出
口へ排出する自動販売機において、上記取出口の底部を
開閉可能に枢着してなる開閉手段と、この開閉手段に連
結されその開閉を駆動する駆動手段と、上記取出口の下
方に設置され、取出口内に排出された上記物品もしくは
つり銭を回収する回収箱と、上記駆動手段の駆動を制御
する制御部とを具備したことを特徴とする自動販売機。 め (2)取出口は前ンに開閉自在の風防カバーを設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動販売機
。 亘I夏九景。 (4)被検知体による貨幣もしくは貨幣に代るものの投
入にもとづき物品もしくはサービスを提供し必要に応じ
てつり銭を取出口へ排出する自動販売機において、上記
取出口の底部を開閉可能に枢着してなる開閉手段と、こ
の開閉手段に連結されその開閉を駆動する駆動手段と、
上記取出口の下方に設置され、取出口内に排出された上
記物品もしくはつり銭を回収する回収箱と、上記被検知
体の通過を検出する通過検知機と、上記駆動手段の駆動
を制御する制御部とを具備し、上記取出口内に物品もし
くはつり銭の排出後、通過検知機からの被検知体通過信
号にもとづき上記取出口の開閉手段を開閉することを特
徴とする自動販売機。 Ωα型出口は前面に開閉自在の風防カバーを設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第±項記載自動販売機、 取出口は前面に開閉用シャッタと、このシャクを駆動す
るシャッタ用駆動手段とを設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の自動販売機。
金徴収機の外観図で、+alは正面図、lb)はその右
側面図、第2図は有料道路のブース上(二自動料金徴収
機および車輛通過検仰機を設置した概略平面図、第3図
は自動料金徴収機(二おける取出口の構成を示す縦断面
図、第4図はその1錯構成を示すブロック図、第5図は
フローチャート、46図は他の実施例を示す取出口の縦
断面図、第7図は本発明の応用例を示す乗車券自動発売
機の正面図、第8図は乗車券自動発売機(=おける取出
口の構成を示す縦断面図、第9図はそのtgIIiII
構成を示すブロック図、第10図はフローチャートであ
る。 1・・・自動料金徴収機(自動販売機)2.3・・・貨
幣の投入口 4・・・回数券投入口6・・・取出口 8・・・単一通過検知機(被検知体の通過検知機)6b
・・・底板(A閉手段)11・・・領収書プリンタ12
・・・つり銭送出ユニツ) 13・・・モータ(11g
動手段)14・・・回収箱 m・・・領収書 n・・・つり銭 加・・・制御部 6c・・・風防カバー 頷・・・乗車券自動発売機(自動販売機)31.32・
・・貨幣の投入口 あ・・・取出口35a・・・底板(
開閉手段)37・・・開閉用シャッタあ・・・シャッタ
用モータ (シャッタ用giIJ手段)39・・・発券
プリンタ (3)・・・制御部代理人 弁理士 井 上
−男 第 1 図 (2) 第 1 図 (b) 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第5図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第 9 図 55を 第1O図 手続補正書(帥 5゜ 6゜ 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第082966号 2、発明の名称 自動販売機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代 理 人 〒144 東京都大田区蒲田4丁目41番11号 第−津野田ビル −゛パゝ (3257) 弁理士 井 上 −男j”+、:’J“
)′4 ;、−、′ 明細書の「特許請求の範囲」の欄 補正の内容 別紙のとおり。 以上 特許請求の範囲 (1)貨幣もしくは貨幣に代るものの投入にもとづき物
品もしくはサービスを提供し必要に応じてつり銭を取出
口へ排出する自動販売機において、上記取出口の底部を
開閉可能に枢着してなる開閉手段と、この開閉手段に連
結されその開閉を駆動する駆動手段と、上記取出口の下
方に設置され、取出口内に排出された上記物品もしくは
つり銭を回収する回収箱と、上記駆動手段の駆動を制御
する制御部とを具備したことを特徴とする自動販売機。 め (2)取出口は前ンに開閉自在の風防カバーを設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動販売機
。 亘I夏九景。 (4)被検知体による貨幣もしくは貨幣に代るものの投
入にもとづき物品もしくはサービスを提供し必要に応じ
てつり銭を取出口へ排出する自動販売機において、上記
取出口の底部を開閉可能に枢着してなる開閉手段と、こ
の開閉手段に連結されその開閉を駆動する駆動手段と、
上記取出口の下方に設置され、取出口内に排出された上
記物品もしくはつり銭を回収する回収箱と、上記被検知
体の通過を検出する通過検知機と、上記駆動手段の駆動
を制御する制御部とを具備し、上記取出口内に物品もし
くはつり銭の排出後、通過検知機からの被検知体通過信
号にもとづき上記取出口の開閉手段を開閉することを特
徴とする自動販売機。 Ωα型出口は前面に開閉自在の風防カバーを設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第±項記載自動販売機、 取出口は前面に開閉用シャッタと、このシャクを駆動す
るシャッタ用駆動手段とを設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の自動販売機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 il) 貨幣もしくは貨幣(二変るものの投入3二もと
づき物品もしくはサービスを提供し必要に応じてクシ銭
を取出口へ排出する自動販売機C二おいて、上m1項出
口の底部を開閉可能(二枢着してなる開閉手段と、この
開閉手段−二連結されその開閉を駆動する駆動手段と、
上記取出口の下方に設置され、取出口内(=排出された
上記物品もしくはっり銭を回収する回収箱と、上記駆動
手段の駆動を制御する制御部とを具備したことを**と
する自動販売機。 t2) Jlj出口は前面(二開閉自在の風防カバーを
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自
#販売機。 (3)被検知体による貨幣もしくは貨@−二変るものの
投入にもとづき豐品もしくはサービスを提供し必要に応
じてつり銭を取出口へ排出する自動販売機(二おいて、
上記取出口の底部を開閉可能(二枢着してなる開閉手段
と、この開閉手段(二連結されその開閉を駆動する駆動
手段と、上d己取出口の下方C二設置され、取出口内口
排出された上記物品もしくはつり銭を回収する回収箱と
、上記被検知体の通過を検出する通過検知機と、上H己
駆動手段の駆動を制御する制御部とを具備し、上記取出
口内(=物品もしくは99銭の排出後、通過検知機から
の被検知体通過信号(=もとづき上記取出口の開閉手段
を開閉することを特徴とする自動販売機。 (4) *出口は前面(二開閉自任の風防カバーを設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の自動販
売機。 (5) 取出口は前面(=開閉用シャッタと、このシャ
ッタを駆動するシャッタ用駆動手段とを設けたことを特
徴とする特許請求の範囲蘂如嬌奉椿嬶第3項d己載の自
動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296684A JPS60229191A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296684A JPS60229191A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229191A true JPS60229191A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13788961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8296684A Pending JPS60229191A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229191A (ja) |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8296684A patent/JPS60229191A/ja active Pending
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