JPS602291A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPS602291A JPS602291A JP59104059A JP10405984A JPS602291A JP S602291 A JPS602291 A JP S602291A JP 59104059 A JP59104059 A JP 59104059A JP 10405984 A JP10405984 A JP 10405984A JP S602291 A JPS602291 A JP S602291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper plate
- washing machine
- conductive material
- controller
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗濯機に関するもので、操作スイッチを前端部
に設け、操作スイッチの制御を上板後端部のコントロー
ラーで行なうために操作スイッチとコントローラー間を
リード線等の導電材で接続し、前記リード線等の導電材
を受け部材により確実に支持し得ると共に前記受は部材
を取り付けるために上板に形成されるボスによって生じ
るひけが目立たないようにすることを目的とする。
に設け、操作スイッチの制御を上板後端部のコントロー
ラーで行なうために操作スイッチとコントローラー間を
リード線等の導電材で接続し、前記リード線等の導電材
を受け部材により確実に支持し得ると共に前記受は部材
を取り付けるために上板に形成されるボスによって生じ
るひけが目立たないようにすることを目的とする。
第1図に従来の洗濯機を示し、操作部は本体の後側部に
配置されている。即ち図において(υは洗濯機の本体、
(2)はこの本体(1)の上端にビスにより取り付けら
れている上板で、この上板(2)に操作ボックス(3)
が一体重に形成されている。(4)は操作スイッチ(5
)が取り付けられている操作板で、こ、の操作板(4)
は操作ボックス(3)に取り付けられる。(6)は前記
本体(1)内に設けられた洗濯槽で、この下端にはモー
タ(7)によって回転するパルセータが設けられている
。(9)は前記上板(2)の開口部(2a)を開閉する
蓋である。ところでこの従来の洗濯機において操作部〔
操作ボックス(3)、操作板(4)、操作スイッチ(5
)〕は本体(1)の後側部に設けられているので操作性
が悪いという問題があった。
配置されている。即ち図において(υは洗濯機の本体、
(2)はこの本体(1)の上端にビスにより取り付けら
れている上板で、この上板(2)に操作ボックス(3)
が一体重に形成されている。(4)は操作スイッチ(5
)が取り付けられている操作板で、こ、の操作板(4)
は操作ボックス(3)に取り付けられる。(6)は前記
本体(1)内に設けられた洗濯槽で、この下端にはモー
タ(7)によって回転するパルセータが設けられている
。(9)は前記上板(2)の開口部(2a)を開閉する
蓋である。ところでこの従来の洗濯機において操作部〔
操作ボックス(3)、操作板(4)、操作スイッチ(5
)〕は本体(1)の後側部に設けられているので操作性
が悪いという問題があった。
本発明は斯かる問題に対処すべく為されたものであり、
以下本発明を実施例を示す図面に基づいて説明する。先
ず第2図〜第5図に示す第1実施例について説明する。
以下本発明を実施例を示す図面に基づいて説明する。先
ず第2図〜第5図に示す第1実施例について説明する。
図においてaηは本体で、この本体Qljの上端は上板
時によって覆われている。
時によって覆われている。
Q3は本体a11の前側部において本体αυの上端部<
141と、前記上板口の前端部aQと、操作スイッチ(
Q及び表示電装品に)を有してこの前端部Q印に支持さ
れる操作板07)とによって形成される操作部で、前記
上板Q4及び操作板(17)は合成樹脂にて作られてい
る。(至)は前記本体αυ内に設けられた洗濯槽で、こ
の下端にはモータ0呻によって回転するパルセータ(イ
)が設けられている。Qυは前記上板@の衣類投入用開
口部(12a)を開閉する蓋である。四は前記上板(6
)の後端部内側に設けられたコントローラーで、このコ
ントローラーに)と前記操作スイッチ叫及び表示電装品
(ホ)とは上板(6)の−側部内面に沿って配設される
リード線等の導電材−によって接続されている。この導
電材(ハ)の配設部の構造について以下詳細に説明する
。前記上板(6)の前端部四に操作スイッチOQや表示
電装品(イ)を取り付けてこれらは上板(2)の後端部
にあるコントローラー(4)に導電材(ハ)を介して接
続され、コントローラー(2)にて洗濯行程。
141と、前記上板口の前端部aQと、操作スイッチ(
Q及び表示電装品に)を有してこの前端部Q印に支持さ
れる操作板07)とによって形成される操作部で、前記
上板Q4及び操作板(17)は合成樹脂にて作られてい
る。(至)は前記本体αυ内に設けられた洗濯槽で、こ
の下端にはモータ0呻によって回転するパルセータ(イ
)が設けられている。Qυは前記上板@の衣類投入用開
口部(12a)を開閉する蓋である。四は前記上板(6
)の後端部内側に設けられたコントローラーで、このコ
ントローラーに)と前記操作スイッチ叫及び表示電装品
(ホ)とは上板(6)の−側部内面に沿って配設される
リード線等の導電材−によって接続されている。この導
電材(ハ)の配設部の構造について以下詳細に説明する
。前記上板(6)の前端部四に操作スイッチOQや表示
電装品(イ)を取り付けてこれらは上板(2)の後端部
にあるコントローラー(4)に導電材(ハ)を介して接
続され、コントローラー(2)にて洗濯行程。
すすぎ行程、脱水行程を行なうものである。導電材(ハ
)の配線は上板@の上面に蓋Qυを納める凹部(2)を
設け、該凹部(ハ)は蓋3υの形状に略合わせており、
この凹部(ハ)内面と上板u4の側板内面との間に導電
材(財)を配設させる。(ホ)は前記上板時の一側部内
面との間に導電材(ハ)を収納する空間−を形成するカ
バーで、このカバー(ホ)上に前記導電材(財)が載り
、又カバー(イ)は前記凹部(イ)の裏面底部に一体に
設けたボス四にビス四線めされて固定されている。尚カ
バー(1)には前記ボス(7)及び上板@の一側部内面
に接当するリブOIOυが上方に突出して一体的に設け
られている。又前記カバー四によって形成される導電材
(財)収納空間翰が上板@の衣類投入用開口部(12a
)の下端より上側に位置し、脱水時のアンバランス負荷
により振れ回る槽(2)の上端がカバー(ホ)に当るこ
とがないように構成されている。又洗濯時の洗濯水の飛
び散りによる永遠の導電材(財)への付iもこのカバー
(ホ)によって防止され、極めて安全性の高いものであ
る。
)の配線は上板@の上面に蓋Qυを納める凹部(2)を
設け、該凹部(ハ)は蓋3υの形状に略合わせており、
この凹部(ハ)内面と上板u4の側板内面との間に導電
材(財)を配設させる。(ホ)は前記上板時の一側部内
面との間に導電材(ハ)を収納する空間−を形成するカ
バーで、このカバー(ホ)上に前記導電材(財)が載り
、又カバー(イ)は前記凹部(イ)の裏面底部に一体に
設けたボス四にビス四線めされて固定されている。尚カ
バー(1)には前記ボス(7)及び上板@の一側部内面
に接当するリブOIOυが上方に突出して一体的に設け
られている。又前記カバー四によって形成される導電材
(財)収納空間翰が上板@の衣類投入用開口部(12a
)の下端より上側に位置し、脱水時のアンバランス負荷
により振れ回る槽(2)の上端がカバー(ホ)に当るこ
とがないように構成されている。又洗濯時の洗濯水の飛
び散りによる永遠の導電材(財)への付iもこのカバー
(ホ)によって防止され、極めて安全性の高いものであ
る。
次に本発明の第2実施例を第6図に基づき説明する。即
ちこの実施例では前記第1実施例のカバー(ホ)の代り
に合成樹脂や板金等で作られたフック■により導電材(
ハ)を巻いて支持している。この場合導電材(ハ)を一
本のチューブ内に入れて保持しても良く、何れにしても
フック(至)は上板@の凹部(2)の裏面底部に設けた
ボス(2)にビス四線めされる。
ちこの実施例では前記第1実施例のカバー(ホ)の代り
に合成樹脂や板金等で作られたフック■により導電材(
ハ)を巻いて支持している。この場合導電材(ハ)を一
本のチューブ内に入れて保持しても良く、何れにしても
フック(至)は上板@の凹部(2)の裏面底部に設けた
ボス(2)にビス四線めされる。
この導電材−をチューブ内に入れずにフック曽を使用す
る場合には法令で決められた導電材(ハ)の絶縁厚さを
確保しなければならないが、絶縁厚さを満足すれば前記
カバー(ホ)に代えて部分的にフック(至)を設けて実
施できる。尚このフックに)による導電材(ハ)の支持
位置も前記第1実施例同様上板(2)の衣類投入用開口
部(12a)の下端より上側に位置している。
る場合には法令で決められた導電材(ハ)の絶縁厚さを
確保しなければならないが、絶縁厚さを満足すれば前記
カバー(ホ)に代えて部分的にフック(至)を設けて実
施できる。尚このフックに)による導電材(ハ)の支持
位置も前記第1実施例同様上板(2)の衣類投入用開口
部(12a)の下端より上側に位置している。
以上のように構成された洗濯機を衣類乾燥機と組み合わ
せたランドリーシステムにつtI)で第7図に基づき説
明すると、衣類乾燥機−をユニ・ノド台に)上に乗せる
と共に洗濯機(至)を衣類乾燥tanの下方に位置させ
る。この場合蓋りυを開閉させtコとき操作スイッチq
e等の操作に支障はな0゜即ち操(′「スイッチが洗濯
機(至)の上端後側部に設けられてt)ると蓋QI)を
開いた状態では操作がしにり0力;、本発明で°は繰作
スイッチ(2)は洗濯機(ト)の上端nn側部に設けら
れているため蓋QDの開閉状態に力)力)わらず操作ス
イッチcutの操作を支障なく行なえるものである。
せたランドリーシステムにつtI)で第7図に基づき説
明すると、衣類乾燥機−をユニ・ノド台に)上に乗せる
と共に洗濯機(至)を衣類乾燥tanの下方に位置させ
る。この場合蓋りυを開閉させtコとき操作スイッチq
e等の操作に支障はな0゜即ち操(′「スイッチが洗濯
機(至)の上端後側部に設けられてt)ると蓋QI)を
開いた状態では操作がしにり0力;、本発明で°は繰作
スイッチ(2)は洗濯機(ト)の上端nn側部に設けら
れているため蓋QDの開閉状態に力)力)わらず操作ス
イッチcutの操作を支障なく行なえるものである。
本発明洗濯機は以上述べたように実施し得るものであり
、前述の第7図に示すようなランド1ノーシステムにお
いて操作部が洗濯機の上端後側部に設けられていると蓋
を開いた状態で(よ操作力りしにくいが、本発明では操
作部を洗濯機の上端前側部に設けることにより蓋の開閉
状態に関係なく操作を常に楽に行なうことができる。と
ころで従来の第1図に示す洗濯機ではコントローラーと
操作スイッチは洗濯機の後方に位置して1つのボックス
内に納まっていたため、リード線等の導電材の配線はこ
のボックス内で行なえば良く、外部から人の手等が入る
恐れがないために0.8−の芯線リード線等外被の材料
が絶縁体を兼ねたリード線の絶縁体の厚さは規定(電気
用品取締法)の0.8WM以下でも使用が可能となるが
、本発明のように洗濯機の前端部に操作スイッチを設け
た場合、この操作スイッチと洗濯機の後方に位置するコ
ントローラーとの間のリード線等の導電材は0.8−の
細い芯線リード線ではQ、3 tutsの絶縁厚さが得
られK(い。そこで本発明は前述のようにカバー(ホ)
或いはフック曽〔フック(至)の場合導電材をチューブ
の内部に入れるか或いはフックQを操作スイッチとコン
トローラーとの間の長さに亘るように構成する〕等の受
け部材により導電材を保護するのである。そこでカバー
やフックを支持するボスは上板の前記凹部の裏面底部に
設けであるため、ボスによって生じるひけは蓋で隠すこ
とができ、又蓋を開いた場合でもボスは前記凹部のコー
ナ一部に沿って位置するので表面から見た場合ひけは目
立たず、美観を向上させることができる。
、前述の第7図に示すようなランド1ノーシステムにお
いて操作部が洗濯機の上端後側部に設けられていると蓋
を開いた状態で(よ操作力りしにくいが、本発明では操
作部を洗濯機の上端前側部に設けることにより蓋の開閉
状態に関係なく操作を常に楽に行なうことができる。と
ころで従来の第1図に示す洗濯機ではコントローラーと
操作スイッチは洗濯機の後方に位置して1つのボックス
内に納まっていたため、リード線等の導電材の配線はこ
のボックス内で行なえば良く、外部から人の手等が入る
恐れがないために0.8−の芯線リード線等外被の材料
が絶縁体を兼ねたリード線の絶縁体の厚さは規定(電気
用品取締法)の0.8WM以下でも使用が可能となるが
、本発明のように洗濯機の前端部に操作スイッチを設け
た場合、この操作スイッチと洗濯機の後方に位置するコ
ントローラーとの間のリード線等の導電材は0.8−の
細い芯線リード線ではQ、3 tutsの絶縁厚さが得
られK(い。そこで本発明は前述のようにカバー(ホ)
或いはフック曽〔フック(至)の場合導電材をチューブ
の内部に入れるか或いはフックQを操作スイッチとコン
トローラーとの間の長さに亘るように構成する〕等の受
け部材により導電材を保護するのである。そこでカバー
やフックを支持するボスは上板の前記凹部の裏面底部に
設けであるため、ボスによって生じるひけは蓋で隠すこ
とができ、又蓋を開いた場合でもボスは前記凹部のコー
ナ一部に沿って位置するので表面から見た場合ひけは目
立たず、美観を向上させることができる。
又本発明によれば導電材は上板の裏面に配設されるので
、外部から容易に触れることはできず、又上板の上方か
らの水は全て衣類投入用開口部より下へ落ちるため、導
電材には直接水の浸入は無い。
、外部から容易に触れることはできず、又上板の上方か
らの水は全て衣類投入用開口部より下へ落ちるため、導
電材には直接水の浸入は無い。
第1図は従来例を示す全体縦断側面図、第2図〜第5図
は本発明の第1実施例を示し、第2図は全体縦断側面図
、第8図は全゛体平面図、第4図は要部縦断正面図、第
5図は要部分解斜視図、第6図は本発明の第2実施例を
示す要部縦断正面図、第7図は本発明の洗濯機を用いた
ランドリーシステムの概略側面図である。 αυ・・・本体、@・・・上板、(12a)・・・衣類
投入用開口部、□□□・・・操作部、α尋・・・上端部
、rm・・・前端部、ae・・・操作スイッチ、αη・
・・操作板、eυ・・・蓋、に)・・・コントローラー
、(2)・・・表示電装品、(ハ)・・・導電材、に)
・・・凹部、(ホ)・・・カバー、(財)・・・空間、
■・・・ボス、翰・・・ビス、■・・・フック 代理人 森本義弘
は本発明の第1実施例を示し、第2図は全体縦断側面図
、第8図は全゛体平面図、第4図は要部縦断正面図、第
5図は要部分解斜視図、第6図は本発明の第2実施例を
示す要部縦断正面図、第7図は本発明の洗濯機を用いた
ランドリーシステムの概略側面図である。 αυ・・・本体、@・・・上板、(12a)・・・衣類
投入用開口部、□□□・・・操作部、α尋・・・上端部
、rm・・・前端部、ae・・・操作スイッチ、αη・
・・操作板、eυ・・・蓋、に)・・・コントローラー
、(2)・・・表示電装品、(ハ)・・・導電材、に)
・・・凹部、(ホ)・・・カバー、(財)・・・空間、
■・・・ボス、翰・・・ビス、■・・・フック 代理人 森本義弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 洗濯機本体の上端に取り付けられる上板の前端部
に操作スイッチを設けた操作板を取り付け、又上板の後
端部内にコントローラーを設け、前記上板の上面に蓋を
納める凹部を形成し、前記上板の側部内面に沿って配設
される前記操作スイッチとコントローラーとを接続する
リード線等の導電材を前記凹部の裏面底部に形成したボ
スに固定される受け部材によって支持したことを特徴と
する洗濯機。 2、受は部材として上板の側部内面との間に導電材収納
空間を形成するカバーを用いることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の洗濯機。 8、受は部材として導電材を巻(フックを用いることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の洗濯機。 4、 カバー或いはフックで支持される導電材の配設位
置が上板の衣類投入用鉗口部下端より上側になる。よう
に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第2項又は
第8項記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104059A JPS602291A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104059A JPS602291A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602291A true JPS602291A (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6111639B2 JPS6111639B2 (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=14370610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104059A Granted JPS602291A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602291A (ja) |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59104059A patent/JPS602291A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111639B2 (ja) | 1986-04-03 |
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