JPS6022953A - 浮選捕収剤 - Google Patents
浮選捕収剤Info
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- JPS6022953A JPS6022953A JP58131749A JP13174983A JPS6022953A JP S6022953 A JPS6022953 A JP S6022953A JP 58131749 A JP58131749 A JP 58131749A JP 13174983 A JP13174983 A JP 13174983A JP S6022953 A JPS6022953 A JP S6022953A
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- Japan
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- flotation collector
- flotation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
浮遊選鉱法IJ 、 m物や石炭の選別法としζ古くか
ら知られている。これは通常、鉱石類を細粉し、水スラ
リーとした接、選鉱4iに入れ、捕収剤、起泡剤、揚台
によっては調整剤を入れ、攪拌し、空気を吹き込むこと
によって、目的とする物質を泡に(J着さμ、適当な方
法で隼める方法である。。 411収剤は鉱物中の選別物質の表面を辣水竹に1Jる
ことにJ、す、泡に(=Jるし易く(するIfIj公を
b′、)bのであり、従来、)アンセー1−、ア)1j
1−ルジチA−ノAスノ」−1〜、ブA尿素誘導体、1
指1坊醇まだは王の塩等が、J、く用いられでおり、ま
たlx炭等にJ3いCは安IIII/eF軽油1.幻油
、へ重油谷のI−1油留分が使用されでさた。 捕収剤トニ曹請される性能は、高い回収率を達成ηるこ
と、10れた選別効果を右づることおJ、び後の1lf
2水上稈に、1メいC優れた脱水率を小りこと貿(−あ
る。従来、これらの性能を仝で満足づる捕収剤/!:l
!?ることi、(困ガl−あっ−USJ、り改1>され
〕= J+li IIy剤の開発が要望されている。1
木発明LL、It!i化ノ゛11ピレンiJ!導体を用
いC優れた選別効果をイj4る汀選捕収剤を提供づる魚
にある。 即ち、本発明にL1分子中に酸化ノ′1−Iピレンを巳
)しル以1有し、平均分子量が40 (’)・〜200
00Oのポリアルキレンオキシド誘導体を含有づる浮選
捕収剤を提供り−る。 本発明におい−(、ポリアル:ルンΔ−1ニシド誘導体
は、種々の活性水素基と酸化ゾ[1ピレンまたは酸化)
”L1ピレンと酸化土チレンをイ」加重合さμることに
よって得られる。活性水素をイ1リ−る化合物としく’
kl、ノノルゴJ−ル類、フェノール類、カルボン酸
類、アミン類、ノ′ルカノールアミン類、メルカプタン
類、アミド類、その他ノIミノ酸類、グリコ」−ル類、
ノノミノノ1ノール類等が例示される。 アル」−ル類としては、1価アル」−ル、例えばメタノ
ール、エタノール、イソプロパツール等の低級ア、ルコ
ールからラウリルj′ル]−ル、ステアリルアルコール
、A°レイルアルコール等の8級アルコール、シクロヘ
キリノール、アビエチン酸等のli残基を有づ゛るアル
コール、ジエーチールヘキサノールのごとぎ側鎖を右り
るアルコール、2級アル]−ルの他、多価アルコール、
例えばエチレングリコール、プロピレングリ−1−ル、
1タンジー1−ル、ヘキリ゛ンジオール、グリセリン、
ジグリヒリン、ソルビタン、ペンタエリスリ1−−ル、
ツルじッ1−、シュークロ1−ス、セル1,1−ス、澱
粉、ポリ酢酸ビニル部分ケン化物、ポリグリレリン、ジ
ペンタエリスリ1〜−ル等、またはぞれらの部分土スア
ル類、例えばモノグリレリド、ソルビタン七ツノノルキ
レー1−1等が例示される。。 ノコノール類どし−(は、)Jノール、クレゾール、ア
ルキルノ1ノール、ノ1−ルノ、I−ノール、スヂレン
化フ」ノール、レゾルシン、ノ入イドに1−1ノン、ビ
L1ガ[l−ル、)−フェノール類およびぞれらの11
\ルマリン縮含物等が例示される。 カルボン酸としCは、酢酸、ラウリン酸、Aレイン醇、
リノール酸、リシノール酸、フェニルn1酸、鉄酸、二
1ハク酸、アジピン酸、フタル酸、タイマー酸、1−リ
メリ1〜M、トリメシン酸、ビ[1メリ]−酸等の他、
ilクリル酸、メタクリル酸、無水lレイン酸等の重合
性カルボン酸残基を含む重合体、ポリカルボン酸またば
その部分子−ス)゛ル化物等が例示される。 アミン類どしては、1級アミン、例えばtツメデルアミ
ン、LノTデルアミン、Aクヂルアミンンウリルノ7ミ
ン、牛脂アミン、アニリン、I・ルイジン、ヘンシルア
ミン、り1−1ルノlニリン1.α−フェニルエチルア
ミン等、2級アミン、例えばジエチルアミン、メヂルス
ノアリルj7ミン、N−メチルノアニリン、しルホリン
等、ポリアミン、例えば」−ヂレンジアミン、1″ロビ
レンジノ7ミン、へ:1−υメチレンジアミン、フJ−
ニレンジノ7ミン、ベンジジン、グアニジン、ジ、■、
ブレン1−リアミン、1〜すLチレン71〜ラミン、ペ
ンタエチレンヘギ1Jミン等のはか、■ブレンイミンの
重合にJ、っ−C得られるポリ上ブレンイミン等が例示
される。 ノフルカノールノ7ミンとしては、モノ−しタノールj
ノミン、ジェタノールアミン、1ヘリエタノールアミン
等、d3 J:び七ノー丁ヂルプL1パノールアミン等
のしノアルニ1ニルアルカノールアミンよい。 アミドどしくは、ラウリン酸j′ミド、ステアリン酎ア
ミド、Aレイン酸アミド等が例示される。 メルカプタンとしくは、ラウリルメルカプタン、ドデシ
ルノ」−ルメルノJブタン等がある1。 上記活性水素をイソする化合物は親水性の強い物?ff
のほうがりfましい。rlに々fまり,い活1〈1水素
含イ]化合物は,ポリ77ミン類、特に分子(nの比較
的^いポリ1ブ−レンーrミンC゛ある。ポリ上プレン
イミンは多数の分岐を右するポリ」−ブレンイミンが好
ましく、分子品は300〜1 0 0 0 00 ’t
’I?iに6 0 0−・I’ 0 0 0 0が好
ましい。 酸化1′l[ビlノン、は、1分子中に0[ル以上、3
1、り好ましくはT (’)以Fであり、高申合庶の場
合はさらに酸化」ルンを句加しkbのぐあつ−( bJ
、い、、酸化f目ピレンと酸化[−ブーレンのJU干合
陣をゆ用4るlLlは、1 1.1ツク共重合体(・あ
つ(もく、、l:たランダムJ(j?!合体であってら
よい。 ポリilルー11ノンAキシド誘導体の分子(i5は、
m1′ノ分子吊が400・〜2 0 0 0 0 0程
麿、特に好よ
ら知られている。これは通常、鉱石類を細粉し、水スラ
リーとした接、選鉱4iに入れ、捕収剤、起泡剤、揚台
によっては調整剤を入れ、攪拌し、空気を吹き込むこと
によって、目的とする物質を泡に(J着さμ、適当な方
法で隼める方法である。。 411収剤は鉱物中の選別物質の表面を辣水竹に1Jる
ことにJ、す、泡に(=Jるし易く(するIfIj公を
b′、)bのであり、従来、)アンセー1−、ア)1j
1−ルジチA−ノAスノ」−1〜、ブA尿素誘導体、1
指1坊醇まだは王の塩等が、J、く用いられでおり、ま
たlx炭等にJ3いCは安IIII/eF軽油1.幻油
、へ重油谷のI−1油留分が使用されでさた。 捕収剤トニ曹請される性能は、高い回収率を達成ηるこ
と、10れた選別効果を右づることおJ、び後の1lf
2水上稈に、1メいC優れた脱水率を小りこと貿(−あ
る。従来、これらの性能を仝で満足づる捕収剤/!:l
!?ることi、(困ガl−あっ−USJ、り改1>され
〕= J+li IIy剤の開発が要望されている。1
木発明LL、It!i化ノ゛11ピレンiJ!導体を用
いC優れた選別効果をイj4る汀選捕収剤を提供づる魚
にある。 即ち、本発明にL1分子中に酸化ノ′1−Iピレンを巳
)しル以1有し、平均分子量が40 (’)・〜200
00Oのポリアルキレンオキシド誘導体を含有づる浮選
捕収剤を提供り−る。 本発明におい−(、ポリアル:ルンΔ−1ニシド誘導体
は、種々の活性水素基と酸化ゾ[1ピレンまたは酸化)
”L1ピレンと酸化土チレンをイ」加重合さμることに
よって得られる。活性水素をイ1リ−る化合物としく’
kl、ノノルゴJ−ル類、フェノール類、カルボン酸
類、アミン類、ノ′ルカノールアミン類、メルカプタン
類、アミド類、その他ノIミノ酸類、グリコ」−ル類、
ノノミノノ1ノール類等が例示される。 アル」−ル類としては、1価アル」−ル、例えばメタノ
ール、エタノール、イソプロパツール等の低級ア、ルコ
ールからラウリルj′ル]−ル、ステアリルアルコール
、A°レイルアルコール等の8級アルコール、シクロヘ
キリノール、アビエチン酸等のli残基を有づ゛るアル
コール、ジエーチールヘキサノールのごとぎ側鎖を右り
るアルコール、2級アル]−ルの他、多価アルコール、
例えばエチレングリコール、プロピレングリ−1−ル、
1タンジー1−ル、ヘキリ゛ンジオール、グリセリン、
ジグリヒリン、ソルビタン、ペンタエリスリ1−−ル、
ツルじッ1−、シュークロ1−ス、セル1,1−ス、澱
粉、ポリ酢酸ビニル部分ケン化物、ポリグリレリン、ジ
ペンタエリスリ1〜−ル等、またはぞれらの部分土スア
ル類、例えばモノグリレリド、ソルビタン七ツノノルキ
レー1−1等が例示される。。 ノコノール類どし−(は、)Jノール、クレゾール、ア
ルキルノ1ノール、ノ1−ルノ、I−ノール、スヂレン
化フ」ノール、レゾルシン、ノ入イドに1−1ノン、ビ
L1ガ[l−ル、)−フェノール類およびぞれらの11
\ルマリン縮含物等が例示される。 カルボン酸としCは、酢酸、ラウリン酸、Aレイン醇、
リノール酸、リシノール酸、フェニルn1酸、鉄酸、二
1ハク酸、アジピン酸、フタル酸、タイマー酸、1−リ
メリ1〜M、トリメシン酸、ビ[1メリ]−酸等の他、
ilクリル酸、メタクリル酸、無水lレイン酸等の重合
性カルボン酸残基を含む重合体、ポリカルボン酸またば
その部分子−ス)゛ル化物等が例示される。 アミン類どしては、1級アミン、例えばtツメデルアミ
ン、LノTデルアミン、Aクヂルアミンンウリルノ7ミ
ン、牛脂アミン、アニリン、I・ルイジン、ヘンシルア
ミン、り1−1ルノlニリン1.α−フェニルエチルア
ミン等、2級アミン、例えばジエチルアミン、メヂルス
ノアリルj7ミン、N−メチルノアニリン、しルホリン
等、ポリアミン、例えば」−ヂレンジアミン、1″ロビ
レンジノ7ミン、へ:1−υメチレンジアミン、フJ−
ニレンジノ7ミン、ベンジジン、グアニジン、ジ、■、
ブレン1−リアミン、1〜すLチレン71〜ラミン、ペ
ンタエチレンヘギ1Jミン等のはか、■ブレンイミンの
重合にJ、っ−C得られるポリ上ブレンイミン等が例示
される。 ノフルカノールノ7ミンとしては、モノ−しタノールj
ノミン、ジェタノールアミン、1ヘリエタノールアミン
等、d3 J:び七ノー丁ヂルプL1パノールアミン等
のしノアルニ1ニルアルカノールアミンよい。 アミドどしくは、ラウリン酸j′ミド、ステアリン酎ア
ミド、Aレイン酸アミド等が例示される。 メルカプタンとしくは、ラウリルメルカプタン、ドデシ
ルノ」−ルメルノJブタン等がある1。 上記活性水素をイソする化合物は親水性の強い物?ff
のほうがりfましい。rlに々fまり,い活1〈1水素
含イ]化合物は,ポリ77ミン類、特に分子(nの比較
的^いポリ1ブ−レンーrミンC゛ある。ポリ上プレン
イミンは多数の分岐を右するポリ」−ブレンイミンが好
ましく、分子品は300〜1 0 0 0 00 ’t
’I?iに6 0 0−・I’ 0 0 0 0が好
ましい。 酸化1′l[ビlノン、は、1分子中に0[ル以上、3
1、り好ましくはT (’)以Fであり、高申合庶の場
合はさらに酸化」ルンを句加しkbのぐあつ−( bJ
、い、、酸化f目ピレンと酸化[−ブーレンのJU干合
陣をゆ用4るlLlは、1 1.1ツク共重合体(・あ
つ(もく、、l:たランダムJ(j?!合体であってら
よい。 ポリilルー11ノンAキシド誘導体の分子(i5は、
m1′ノ分子吊が400・〜2 0 0 0 0 0程
麿、特に好よ
【ノくはり 0 0 0−・1 0 0
0 0 0て゛ある。1!1られにポリj′ル.ルンA
1ーシト手合体のLI L L3は10Lスト、好;L
しくは6以下である。 本発明捕収剤の使用■)は、被抽収物質である金属微粉
末の、あるいは鉱r1微粉末の粒度にJ、って異なるが
、0.01〜2重量%であり、粒度200メツシユパス
60〜80%の場合には06.05〜1屯吊%でよい。 J:た他の捕収剤と渥「゛て使用してもよい。 本発明浮jハ捕収剤は種々の鉱物、例えば輝銅鉱、黄銅
鉱、iv!1i銀鉱、硫銅錫鉱、硫砒銅鉱、硫安鉛鉱、
輝水鉛鉱、等の硫化鉱物を含む鉱石ヤ)、赤銅鉱、錫h
、赤亜鉛鉱、軟マンガン鉱、白安鉱、砒華、金紅石、l
−1矢等の酸化鉱物を含む鉱石や、菱i11!鉛鉱、菱
マンガン斯い白雲11、マグネザイ1へ、方解石1、ス
トIIンチウム鉱、バストネリ−イ1−等のN2M鉱物
を含む鉱r1や、ホタル石、氷晶イコ等のフッ素含イ1
鉱物の鉱石等に使用りることができるが、(i機微粉末
の浮選捕収剤として使用した11)は、従来の捕収剤に
比べ優れた1112灰率を得ることが′Cきる。 さらにrj炭機微粉末1史用した場合、浮選6炭微粉末
を水スラリー炭どしCf1I!川りる際の分散安定f1
に寄りし、あるいは得られ/=7’i炭微粉末全微粉末
とし“(使用りる際には、これが安定剤としCも奇’J
Jるため、混炭油に使用りる際の活性剤の使用h1を
減ら・jことが1■能となる。 以上、実施例をあげC木ブを明を説明りる。 実施例゛1 200メツシー+ 66%パスのオーン旧にわ)砕しI
ご)4化銅鉱11(銅と1)(0、56%含+r )
ヲ20中串%含むスラリー2.5kgをクー1−1\−
1ネI賀ノボ汀)へ別に入れ、12 (、) Orpm
−(゛5分間版拌後、表 ′1に示り木′ブifi l
!IJ浮選捕収剤0 、 L−,3’X+ (!添加し
〕、次いぐ120 Orpm (゛5分間博J’l’
l、 IJ oこのスラリーに起泡剤(バーrンAイル
)を0.1!i鱈入れ、120 Orpmで1η打を継
続しイfがら、空気を入れ()7′)パを行ない、1;
1られた浮)バフ11ス中の銅含右111を測定しIこ
。結果を表−′1に;): ’J’ 、、同様(、二従
来般に使用され(いる浮jバ捕収剤(J−〕い(浬選を
11ない、)1」ス中の銅−含右吊を測定した1、結末
を同じく表−1に小り、。 実施例2 200メツシユパス< 100%)に粉砕した微粉珪砂
(Si 02として87.4%含有)を20%含むスラ
リー2.5kgをウニムコ2i製ラボ浮選機に入れ、1
200rpIllで5分間1殿拌後、表−2に承り本発
明浮選捕取剤0.5%を添加し7、同じ<1200rp
mで5分間撹拌後、4−ノブ−ルー2−ペンタノール(
起泡剤)を0.15に入れ、攪拌(1200rpI11
)を継続しながら、空気を入れて浮選を行なった。浮選
後のゾール中のs+ 02含有ff1(%)を表−2に
承り。同様にして従来の浮選捕取剤を0.5%使用し、
4選を行な・)た結果を同じく表−2に示】。 実施例3 大同病く原炭)をボールミルで微粉砕し、200メツシ
ュア8%パスのものを得た。この微粉炭250(J (
灰分11.6%)をつ1ム」社製ラボ浮選機に入れ、水
2250gを加え、1.200rpmで10分間攪拌し
、スラリーを得た9、該スラリーに本発明浮選捕収剤を
石炭に対し0.1重色%加え、120Orpmで3分間
攪拌し、4−メチル−2−ペンタノール(起泡剤)0.
2xiを2回に分り°C加え、これを1200rlll
llC攪拌し4丁がら空気を入れ(浮選選別した。泡を
容器に移し、ブノナーL1−1−〇石炭を濾過した。−
過後のケーキ中の含水量および灰分を測定した。含水量
は濾取含水イコ炭微粉末を105〜110 ”Cの高温
乾燥機に1時間入れて乾燥した時の乾燥前後の巾雀差C
表ねり(%)。灰分はJIS M8812に従つη測定
した。結果を表−3に示1゜なお、上記の測定(J石炭
収率95〜96%で得られたbのの評1曲である。
0 0 0て゛ある。1!1られにポリj′ル.ルンA
1ーシト手合体のLI L L3は10Lスト、好;L
しくは6以下である。 本発明捕収剤の使用■)は、被抽収物質である金属微粉
末の、あるいは鉱r1微粉末の粒度にJ、って異なるが
、0.01〜2重量%であり、粒度200メツシユパス
60〜80%の場合には06.05〜1屯吊%でよい。 J:た他の捕収剤と渥「゛て使用してもよい。 本発明浮jハ捕収剤は種々の鉱物、例えば輝銅鉱、黄銅
鉱、iv!1i銀鉱、硫銅錫鉱、硫砒銅鉱、硫安鉛鉱、
輝水鉛鉱、等の硫化鉱物を含む鉱石ヤ)、赤銅鉱、錫h
、赤亜鉛鉱、軟マンガン鉱、白安鉱、砒華、金紅石、l
−1矢等の酸化鉱物を含む鉱石や、菱i11!鉛鉱、菱
マンガン斯い白雲11、マグネザイ1へ、方解石1、ス
トIIンチウム鉱、バストネリ−イ1−等のN2M鉱物
を含む鉱r1や、ホタル石、氷晶イコ等のフッ素含イ1
鉱物の鉱石等に使用りることができるが、(i機微粉末
の浮選捕収剤として使用した11)は、従来の捕収剤に
比べ優れた1112灰率を得ることが′Cきる。 さらにrj炭機微粉末1史用した場合、浮選6炭微粉末
を水スラリー炭どしCf1I!川りる際の分散安定f1
に寄りし、あるいは得られ/=7’i炭微粉末全微粉末
とし“(使用りる際には、これが安定剤としCも奇’J
Jるため、混炭油に使用りる際の活性剤の使用h1を
減ら・jことが1■能となる。 以上、実施例をあげC木ブを明を説明りる。 実施例゛1 200メツシー+ 66%パスのオーン旧にわ)砕しI
ご)4化銅鉱11(銅と1)(0、56%含+r )
ヲ20中串%含むスラリー2.5kgをクー1−1\−
1ネI賀ノボ汀)へ別に入れ、12 (、) Orpm
−(゛5分間版拌後、表 ′1に示り木′ブifi l
!IJ浮選捕収剤0 、 L−,3’X+ (!添加し
〕、次いぐ120 Orpm (゛5分間博J’l’
l、 IJ oこのスラリーに起泡剤(バーrンAイル
)を0.1!i鱈入れ、120 Orpmで1η打を継
続しイfがら、空気を入れ()7′)パを行ない、1;
1られた浮)バフ11ス中の銅含右111を測定しIこ
。結果を表−′1に;): ’J’ 、、同様(、二従
来般に使用され(いる浮jバ捕収剤(J−〕い(浬選を
11ない、)1」ス中の銅−含右吊を測定した1、結末
を同じく表−1に小り、。 実施例2 200メツシユパス< 100%)に粉砕した微粉珪砂
(Si 02として87.4%含有)を20%含むスラ
リー2.5kgをウニムコ2i製ラボ浮選機に入れ、1
200rpIllで5分間1殿拌後、表−2に承り本発
明浮選捕取剤0.5%を添加し7、同じ<1200rp
mで5分間撹拌後、4−ノブ−ルー2−ペンタノール(
起泡剤)を0.15に入れ、攪拌(1200rpI11
)を継続しながら、空気を入れて浮選を行なった。浮選
後のゾール中のs+ 02含有ff1(%)を表−2に
承り。同様にして従来の浮選捕取剤を0.5%使用し、
4選を行な・)た結果を同じく表−2に示】。 実施例3 大同病く原炭)をボールミルで微粉砕し、200メツシ
ュア8%パスのものを得た。この微粉炭250(J (
灰分11.6%)をつ1ム」社製ラボ浮選機に入れ、水
2250gを加え、1.200rpmで10分間攪拌し
、スラリーを得た9、該スラリーに本発明浮選捕収剤を
石炭に対し0.1重色%加え、120Orpmで3分間
攪拌し、4−メチル−2−ペンタノール(起泡剤)0.
2xiを2回に分り°C加え、これを1200rlll
llC攪拌し4丁がら空気を入れ(浮選選別した。泡を
容器に移し、ブノナーL1−1−〇石炭を濾過した。−
過後のケーキ中の含水量および灰分を測定した。含水量
は濾取含水イコ炭微粉末を105〜110 ”Cの高温
乾燥機に1時間入れて乾燥した時の乾燥前後の巾雀差C
表ねり(%)。灰分はJIS M8812に従つη測定
した。結果を表−3に示1゜なお、上記の測定(J石炭
収率95〜96%で得られたbのの評1曲である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1分子中に酸化ブUピレンを5;しル以上含む平均
分子量400〜200000のポリアルキレンオキシド
誘導体を含む浮選捕収剤。 2、 ポリアルギレンAキシド誘導体がアミノ基をイ1
りる化合物に、酸化ブ1」ピレンを付加Mることによっ
て得られるものCある第1項記載の浮”lIIMi収剤
。 3、7ミノ化合物がポリアルルンイミンひある第2項記
載の浮選捕収剤。 4、 ポリilルキレンAキシド誘尋体が耐化ブ(」ピ
レン残基を10以トイiする第1■口記載の淫選捕収剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131749A JPS6022953A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 浮選捕収剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131749A JPS6022953A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 浮選捕収剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022953A true JPS6022953A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=15065288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131749A Pending JPS6022953A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 浮選捕収剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022953A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161658A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-29 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 鉱石からの有価鉱物回収用起泡剤組成物と浮遊選鉱法 |
| JPS6174659A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-04-16 | ザ ダウ ケミカル カンパニー | 粗石炭かや石炭を回収するための起泡剤組成物と起泡浮遊選鉱法 |
| JPH01119278A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Yamato Sewing Mach Co Ltd | 自動玉縁縫製機のコーナメス位置微調整方法並びにその装置 |
| US5037534A (en) * | 1989-09-14 | 1991-08-06 | J. M. Huber Corporation | Flotation aid and process for removal of impurities from silicate minerals |
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