JPS60229552A - 可変待合せキユ−長によるフロ−制御方式 - Google Patents
可変待合せキユ−長によるフロ−制御方式Info
- Publication number
- JPS60229552A JPS60229552A JP59085493A JP8549384A JPS60229552A JP S60229552 A JPS60229552 A JP S60229552A JP 59085493 A JP59085493 A JP 59085493A JP 8549384 A JP8549384 A JP 8549384A JP S60229552 A JPS60229552 A JP S60229552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow control
- window
- control method
- waiting queue
- queue length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 23
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 13
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、呼毎に受信用ウィンドウ、送信用ウィンドウ
及び待合せバッファキューによりパケット交換機のデー
タパケットのフロー制御を行なう方式に関する。
及び待合せバッファキューによりパケット交換機のデー
タパケットのフロー制御を行なう方式に関する。
従来パケット交換機は、フロー制御用として呼ごとに固
定的にウィンドウサイズ分だけ送信待合わせキューをも
っていた。そのためメモリ制限上同時接続呼数が多くと
れず、しかもメモリの効率的使用からも望ましくないと
いう欠点があった。さらに該パケット交換機のバッファ
使用率が高いにもかかわらず常に固定パンファ量のデー
タパケットを受信し、輻幀の原因となる可能性も高いと
いう欠点もあった。
定的にウィンドウサイズ分だけ送信待合わせキューをも
っていた。そのためメモリ制限上同時接続呼数が多くと
れず、しかもメモリの効率的使用からも望ましくないと
いう欠点があった。さらに該パケット交換機のバッファ
使用率が高いにもかかわらず常に固定パンファ量のデー
タパケットを受信し、輻幀の原因となる可能性も高いと
いう欠点もあった。
本発明は、パケット交換機の待合わせキュー長を固定長
ではなく、周期的にめられる未使用バッファの全接続呼
数に対する比率とすることによシ上記欠点を解決し、バ
ッファの効率的使用及びバッファの使用率が高い時輻積
状態にならないようにした可変待合わせキュー長による
フロー制御方式を提供することを目的とする。
ではなく、周期的にめられる未使用バッファの全接続呼
数に対する比率とすることによシ上記欠点を解決し、バ
ッファの効率的使用及びバッファの使用率が高い時輻積
状態にならないようにした可変待合わせキュー長による
フロー制御方式を提供することを目的とする。
そのための本発明になる構成は、呼毎に受信用ウィンド
ウ、送信用ウィンドウ及び待合せバッファキューにより
パケット交換機のデータパケットのフロー制御を行なう
方式において、周期的にめられる該パケット交換機の未
使用バッファ数の全接続呼数に対する比率を該交換機内
の新規待合せ可能なバッファ数とする機能を設けて、デ
ータパケット受信ごとに、該待合せ可能バッファ数、受
信ウィンドウ及び送信用ウィンドウによシフロー制御を
行なうものである。
ウ、送信用ウィンドウ及び待合せバッファキューにより
パケット交換機のデータパケットのフロー制御を行なう
方式において、周期的にめられる該パケット交換機の未
使用バッファ数の全接続呼数に対する比率を該交換機内
の新規待合せ可能なバッファ数とする機能を設けて、デ
ータパケット受信ごとに、該待合せ可能バッファ数、受
信ウィンドウ及び送信用ウィンドウによシフロー制御を
行なうものである。
次に、その一実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明の可変待合せキュー長によるフロー制御
方式の一実施例を適用したフロー制御装置の概略構成図
、第2図は従来のフロー制御方式を適用した待合せバッ
クアメモリの構成図、第3図は本発明の上記フロー制御
方式を適用した待合せバックアメモリの構成図を示す。
方式の一実施例を適用したフロー制御装置の概略構成図
、第2図は従来のフロー制御方式を適用した待合せバッ
クアメモリの構成図、第3図は本発明の上記フロー制御
方式を適用した待合せバックアメモリの構成図を示す。
第1図中、100はパケット交換機、200はそのバッ
ファメモリである。パケット交換機100は受信ウィン
ドウ1.1 、13 、21 、23 、・・・送信ウ
ィンドウ12 、14 、22 、24 、・・・及び
待合せキュー 15 、16 、25 、26 、・・
・を有し、受信ウィンドウ、即ち受信可能ウィンドウ1
.1 、13 、21 、23 。
ファメモリである。パケット交換機100は受信ウィン
ドウ1.1 、13 、21 、23 、・・・送信ウ
ィンドウ12 、14 、22 、24 、・・・及び
待合せキュー 15 、16 、25 、26 、・・
・を有し、受信ウィンドウ、即ち受信可能ウィンドウ1
.1 、13 、21 、23 。
・・・は夫々送信可能ウィンドウサイズ月−1゜13−
1.21−1.23−1 、・・・が設定され、又送信
ウィンドウ12 、14 、22 、24 、・・・は
夫々送信可能ウィンドウサイズ12−1 、14−1
、24−1、・・・が設定される。
1.21−1.23−1 、・・・が設定され、又送信
ウィンドウ12 、14 、22 、24 、・・・は
夫々送信可能ウィンドウサイズ12−1 、14−1
、24−1、・・・が設定される。
第2図(従来例)のバックアメモリ200−1は、待合
せキュー15 、16 、25 、26 、・・・の各
バッファメモリ215,216,225,226.・・
・を有し、又第3図(本発明)のバッファメモリ200
−2は、待合せキュー15 、16 、26 、・・・
の各バックアメモリ215,216,226.−壷、及
び未使用バッファ300を有する。
せキュー15 、16 、25 、26 、・・・の各
バッファメモリ215,216,225,226.・・
・を有し、又第3図(本発明)のバッファメモリ200
−2は、待合せキュー15 、16 、26 、・・・
の各バックアメモリ215,216,226.−壷、及
び未使用バッファ300を有する。
次に、その動作につき説明する。第1図中、パケット交
換機100が呼Aよシデータパケットを受信すると受信
ウィンドウ11が開いているならば、即ち受信ウィンド
ウサイズが1以上ならばデータパケットを受けつけ、受
信可能ウィンドウサイズ11−1を1つ下げ、送信可能
ウィンドウサイズ12−1が1以上ならば該データパケ
ットをキューイングせず送信し、送信可能ウィンドウサ
イズ12−1を1つ下げる。受信可能ウィンドウサイズ
11−1は待合わせキューの空エリア数と送信可能ウィ
ンドウサイズ12−1の和で受信ウィンドウ11のサイ
ズを越えない範囲で更新され、送信可能ウィンドウサイ
ズ■2−1の更新は送信先よりReceive Rea
dyパケット或いはデータパケットのシーケンス番号P
面で受信確認されたデータパケット数だけ送信可能ウィ
ンドウサイズ12−1を大きくすることで行なわれる。
換機100が呼Aよシデータパケットを受信すると受信
ウィンドウ11が開いているならば、即ち受信ウィンド
ウサイズが1以上ならばデータパケットを受けつけ、受
信可能ウィンドウサイズ11−1を1つ下げ、送信可能
ウィンドウサイズ12−1が1以上ならば該データパケ
ットをキューイングせず送信し、送信可能ウィンドウサ
イズ12−1を1つ下げる。受信可能ウィンドウサイズ
11−1は待合わせキューの空エリア数と送信可能ウィ
ンドウサイズ12−1の和で受信ウィンドウ11のサイ
ズを越えない範囲で更新され、送信可能ウィンドウサイ
ズ■2−1の更新は送信先よりReceive Rea
dyパケット或いはデータパケットのシーケンス番号P
面で受信確認されたデータパケット数だけ送信可能ウィ
ンドウサイズ12−1を大きくすることで行なわれる。
もし送信可能ウィンドウサイズ12−1が10」で送信
できない場合、バックアメモリ200の待合わせキュー
15にキューイングされる。その場合、従来の方式では
第2図に示される様に固定数のバックアメモリ215に
キューイングされ、バッファメモリ215の空エリア数
で受信可能ウィンドウサイズが更新される。しかるに本
発明ではあらかじめ固定数のバッファを持たず、第3図
に示す様にバッファメモリにキューイングし、周期的に
められている全呼数に対する空バツフア数を使用して受
信ウィンドウ11のサイズを最大値として受信可能ウィ
ンドウサイズ11−1を更新する。以上の方式は第1図
で示されるその他のウィンドウ、呼Aの受信ウインドウ
[3、送信ウィンドウ[4、呼Bの受信ウィンドウ21
、23及び送信ウィンドウ22 、23についても同
様である。
できない場合、バックアメモリ200の待合わせキュー
15にキューイングされる。その場合、従来の方式では
第2図に示される様に固定数のバックアメモリ215に
キューイングされ、バッファメモリ215の空エリア数
で受信可能ウィンドウサイズが更新される。しかるに本
発明ではあらかじめ固定数のバッファを持たず、第3図
に示す様にバッファメモリにキューイングし、周期的に
められている全呼数に対する空バツフア数を使用して受
信ウィンドウ11のサイズを最大値として受信可能ウィ
ンドウサイズ11−1を更新する。以上の方式は第1図
で示されるその他のウィンドウ、呼Aの受信ウインドウ
[3、送信ウィンドウ[4、呼Bの受信ウィンドウ21
、23及び送信ウィンドウ22 、23についても同
様である。
以上説明した如く、本発明に係る可変待合せキュー長に
よるフロー制御方式によれば、パケット交換機内のデー
タパケット送信待合せキュー長を未使用バッファ量の全
接続呼数の比率とし、しかもその待合せキュー長を受信
ウィンドウの更新に使用するようにしているため、呼ご
とに固定キュー長を割当てるのでないから同時接続呼数
が多くなり、又バッファ使用率が高いとき送信待合せキ
ュー長は0となるので、受信ウィンドウの更新が送信ウ
ィンドウの更新に左右され、end −to −end
のフロー制御となり幅稜状態を減ぜしめる方向にフロー
制御が働くという利点がある。
よるフロー制御方式によれば、パケット交換機内のデー
タパケット送信待合せキュー長を未使用バッファ量の全
接続呼数の比率とし、しかもその待合せキュー長を受信
ウィンドウの更新に使用するようにしているため、呼ご
とに固定キュー長を割当てるのでないから同時接続呼数
が多くなり、又バッファ使用率が高いとき送信待合せキ
ュー長は0となるので、受信ウィンドウの更新が送信ウ
ィンドウの更新に左右され、end −to −end
のフロー制御となり幅稜状態を減ぜしめる方向にフロー
制御が働くという利点がある。
第1図は本発明の可変待合せキュー長によるフロー制御
方式の一実施例を適用したフロー制御装置の概略構成図
、第2図は従来のフロー制御方式を適用した待合せバッ
ファメモリの構成図、第3図は本発明の上記フロー制御
方式を適用した待合せバックアメモリの構成図を示す。 ioo・・・パケット交換機 200−1 、200−2 ・・・バックアメモリ11
.13,21,2:3−受信’y イ:、y トウ11
−1.13−1.21−1.23−1・・・受信ウィン
ドウサイズ12 、14 、22 、24・・・送信ウ
ィンドウ12− J、 、 14−1 、24−1・・
・送信ウィンドウサイズ15 、16 、25 、26
・・・待合せキュー215.216 、225 、22
6・・・バックアメモリ300・・・未使用バッファ 出願人 日本電気株式会社 1v や
方式の一実施例を適用したフロー制御装置の概略構成図
、第2図は従来のフロー制御方式を適用した待合せバッ
ファメモリの構成図、第3図は本発明の上記フロー制御
方式を適用した待合せバックアメモリの構成図を示す。 ioo・・・パケット交換機 200−1 、200−2 ・・・バックアメモリ11
.13,21,2:3−受信’y イ:、y トウ11
−1.13−1.21−1.23−1・・・受信ウィン
ドウサイズ12 、14 、22 、24・・・送信ウ
ィンドウ12− J、 、 14−1 、24−1・・
・送信ウィンドウサイズ15 、16 、25 、26
・・・待合せキュー215.216 、225 、22
6・・・バックアメモリ300・・・未使用バッファ 出願人 日本電気株式会社 1v や
Claims (1)
- 呼毎に受信用ウィンドウ、送信用ウィンドウ及び待合せ
バッファキューによりパケット交換機のデータパケット
の70−制御を行なう方式において、周期的にめられる
該パケット交換機の未使用バッファ数の全接続呼数に対
する比率を該交換機内の新規待合せ可能なバッファ数と
する機能を設けて、データパケット受信ごとに、該待合
せ可能バッファ数、受信ウィンドウ及び送信用ウィンド
ウによりフロー制御を行なうことを特徴とする可変待合
せキュー長によるフロー制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085493A JPS60229552A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 可変待合せキユ−長によるフロ−制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085493A JPS60229552A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 可変待合せキユ−長によるフロ−制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229552A true JPS60229552A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13860459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085493A Pending JPS60229552A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 可変待合せキユ−長によるフロ−制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009207208A (ja) * | 1997-02-07 | 2009-09-10 | Alcatel-Lucent Usa Inc | Tcp接続の性能改善方法 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59085493A patent/JPS60229552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009207208A (ja) * | 1997-02-07 | 2009-09-10 | Alcatel-Lucent Usa Inc | Tcp接続の性能改善方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6907042B1 (en) | Packet processing device | |
| US10205683B2 (en) | Optimizing buffer allocation for network flow control | |
| EP0219049B1 (en) | High-speed packet-switched communications system with end-to-end flow control and retransmission | |
| US8009569B2 (en) | System and a method for maintaining quality of service through a congested network | |
| US6654344B1 (en) | Method and system for controlling data flow in an internet over satellite connection | |
| JP2753468B2 (ja) | デジタル通信制御装置 | |
| US5793978A (en) | System for routing packets by separating packets in to broadcast packets and non-broadcast packets and allocating a selected communication bandwidth to the broadcast packets | |
| US7720063B2 (en) | Method apparatus and system for accelerated communication | |
| JP3814678B2 (ja) | サテライトを介するインターネット | |
| US20040208123A1 (en) | Traffic shaping apparatus and traffic shaping method | |
| US6996119B2 (en) | Adaptive polling method for router | |
| US6463035B1 (en) | Method and apparatus for initiating an upward signaling control channel in a fast packet network | |
| US7395330B2 (en) | Process and system evaluating deterministic behavior of a packet switching network | |
| JP2000156706A (ja) | データ送受信方法並びにデータ送信プログラムを記憶した媒体及びデータ受信プログラムを記憶した媒体 | |
| US20070286132A1 (en) | Unlicensed-Licensed Interworking Enhancement Through the Implementation of an Specific Link Control Protocol Layer with Packet Prioritization | |
| JP2004187303A (ja) | 非対称ネットワーク環境下でのtcpデータ伝送効率の向上方法及び通信システム | |
| JPS60229552A (ja) | 可変待合せキユ−長によるフロ−制御方式 | |
| US6477145B1 (en) | Method and apparatus for using video memory to buffer data packets for presentation to a data network | |
| JPH10117213A (ja) | パケット通信装置 | |
| JP2969559B2 (ja) | データ転送フロー制御方式 | |
| EP1361709B1 (en) | Using shadow Mcast/Bcast/Dlf counter and free pointer counter to balance unicast and Mcast/Bcast/Dlf frame ratio | |
| US20010046210A1 (en) | Internet access | |
| JP2606128B2 (ja) | コンピュータ間通信方法 | |
| JP2555653B2 (ja) | 入力トラヒック制御方式 | |
| Bux et al. | Flow control in local-area networks of interconnected token rings |