JPS6022982A - 汚水滅菌装置 - Google Patents
汚水滅菌装置Info
- Publication number
- JPS6022982A JPS6022982A JP13309583A JP13309583A JPS6022982A JP S6022982 A JPS6022982 A JP S6022982A JP 13309583 A JP13309583 A JP 13309583A JP 13309583 A JP13309583 A JP 13309583A JP S6022982 A JPS6022982 A JP S6022982A
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- JP
- Japan
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- sewage
- water storage
- storage tank
- tank
- valve
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 title claims abstract description 13
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- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims abstract description 11
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- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 21
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Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、微生物研究所において生じる汚水の滅菌装
置rc関するものである。
置rc関するものである。
近年、遺伝子組み替えす[究の活発化に伴ない、扱う微
生物や組み替え体が9実験室の内部から一般環境に漏出
した際のバイオハザードに関心が高まっている。このだ
め、研究所lこおいては、扱う微生物や組み替え体の危
険性を考慮して種々の自主規制を採るようにしている。
生物や組み替え体が9実験室の内部から一般環境に漏出
した際のバイオハザードに関心が高まっている。このだ
め、研究所lこおいては、扱う微生物や組み替え体の危
険性を考慮して種々の自主規制を採るようにしている。
その自主規制の一つとして、研究室(バイオハザードル
ーム)からの排水、例えば解剖に使用したメス等の器具
の洗浄液などを滅菌処理したのち制水するようにしてい
る。
ーム)からの排水、例えば解剖に使用したメス等の器具
の洗浄液などを滅菌処理したのち制水するようにしてい
る。
トコ口で、従来t」、バイオハザードルーム内ノ手15
11;いや流しなどからj非出される汚水を密閉したl
ti’水タンクに送り込んで一旦貯水したのち、これを
ポンプアップして処理タンクに流IWjぜしめ、上記処
理タンクの外周Iこ設けたヒータで内部の汚水を加熱滅
菌するようにしている。
11;いや流しなどからj非出される汚水を密閉したl
ti’水タンクに送り込んで一旦貯水したのち、これを
ポンプアップして処理タンクに流IWjぜしめ、上記処
理タンクの外周Iこ設けたヒータで内部の汚水を加熱滅
菌するようにしている。
上記のような、処理タンク外に設けたヒータの外事加熱
による汚水の滅菌処理においては、汚水かdl;服する
伏■まで加熱したとしても100 ℃以」二にならない
だめ、滅菌効果に問題があると共に、汚水の加熱に時間
がかかり、処理効率か代いというIUJ k’fiもあ
る。また、ポンプやヒータを用いるため、電気エネルギ
ーの消費料が多く、しかもRO#iコストも高くつくと
いう問題もあるっ そこで、この発明は、上記の問題点を解決し、汚水を効
果的に、かつ確実に滅菌処理することができるようにし
た汚水滅菌装置を提供することを目的としている。
による汚水の滅菌処理においては、汚水かdl;服する
伏■まで加熱したとしても100 ℃以」二にならない
だめ、滅菌効果に問題があると共に、汚水の加熱に時間
がかかり、処理効率か代いというIUJ k’fiもあ
る。また、ポンプやヒータを用いるため、電気エネルギ
ーの消費料が多く、しかもRO#iコストも高くつくと
いう問題もあるっ そこで、この発明は、上記の問題点を解決し、汚水を効
果的に、かつ確実に滅菌処理することができるようにし
た汚水滅菌装置を提供することを目的としている。
一般に、上記のようなバイオハザードルームに?−j
、高圧滅菌器を取付け、この高圧滅菌器の内部にスチー
ムを供給し、上記ルームから器具を搬送するとき、その
器具を高圧滅菌器に入れて滅菌処理Jることがfテなわ
れている。そこで、この発明は、高圧滅菌器Iこ供給さ
れるスチームを利用して流しなどから排水される汚水を
貯水タンク内に吸引し、かつこの貯水タンクlこ貯溜さ
れた汚水を前述の高圧滅菌器に圧送して汚水を滅菌処理
するようにしたものである。
、高圧滅菌器を取付け、この高圧滅菌器の内部にスチー
ムを供給し、上記ルームから器具を搬送するとき、その
器具を高圧滅菌器に入れて滅菌処理Jることがfテなわ
れている。そこで、この発明は、高圧滅菌器Iこ供給さ
れるスチームを利用して流しなどから排水される汚水を
貯水タンク内に吸引し、かつこの貯水タンクlこ貯溜さ
れた汚水を前述の高圧滅菌器に圧送して汚水を滅菌処理
するようにしたものである。
以下、この発明の実施例を添付図面lこ基づいて説明す
る。
る。
図示のよう1こ、パイオハデードルーム内lこ設けられ
た手洗いや流しなどの汚水発生部1と密閉構造の貯水タ
ンク2と?″i汚水誘導管3で接続、6 Q・、その汚
水誘導管3に第1パルグ4が敢付けである。
た手洗いや流しなどの汚水発生部1と密閉構造の貯水タ
ンク2と?″i汚水誘導管3で接続、6 Q・、その汚
水誘導管3に第1パルグ4が敢付けである。
また、上記貯水タンク2とスチーム発生源5、およびス
チーム発生源5・と高圧滅菌器6とはスチーム供給管7
で接続され、そのスチーム供給管7が貯水タンク2に至
る端部、および高圧滅菌器6に至る端部にそれぞれ第2
パルプ8および第3パルプ9カ1文付けてあり、各パル
プ8,9を開放すると、貯水タンク2および高圧滅菌a
61こスチームが流れるようになっている。
チーム発生源5・と高圧滅菌器6とはスチーム供給管7
で接続され、そのスチーム供給管7が貯水タンク2に至
る端部、および高圧滅菌器6に至る端部にそれぞれ第2
パルプ8および第3パルプ9カ1文付けてあり、各パル
プ8,9を開放すると、貯水タンク2および高圧滅菌a
61こスチームが流れるようになっている。
さら1こ、上記貯水タンク2と高1王滅菌器6とは汚水
移送管10で接続され、その汚水移送管10の端部は貯
水タンク2の内側底部lこ臨んでいる。
移送管10で接続され、その汚水移送管10の端部は貯
水タンク2の内側底部lこ臨んでいる。
寸だ、汚水移送管10には第4パルプ11が収イ」けで
ある。
ある。
実施例で示す汚水滅菌装置は上記のFI4造から成り、
この滅菌装置は、スチーム発生源5がら送り出されるス
チームを利用して貯水タンク2内に汚水を・惇き、こ〕
’Lを高1王滅菌器61こ1共給して汚水を滅菌し、そ
の処理水を下水道に排水するものである。
この滅菌装置は、スチーム発生源5がら送り出されるス
チームを利用して貯水タンク2内に汚水を・惇き、こ〕
’Lを高1王滅菌器61こ1共給して汚水を滅菌し、そ
の処理水を下水道に排水するものである。
い1、!i82パルプ8′j6よび第4パルグ11を開
放L テスチーム発生源5から貯水タンク2内にスチー
ムを供給すると、貯水タンク2および高圧滅菌器6Iこ
スチームが充満し、内部圧力が上昇する。
放L テスチーム発生源5から貯水タンク2内にスチー
ムを供給すると、貯水タンク2および高圧滅菌器6Iこ
スチームが充満し、内部圧力が上昇する。
貯水タンク2内の圧力が約2kg/c++1(ゲージ圧
)に達したとき、上記第2パルプ8を閉鎮して放置しで
おくと、貯水タンク2が自然冷却して内部の温1身が下
り、内部圧力が低下する。その内部圧力゛は貯水タンク
2に収付けた圧力計12で示される。
)に達したとき、上記第2パルプ8を閉鎮して放置しで
おくと、貯水タンク2が自然冷却して内部の温1身が下
り、内部圧力が低下する。その内部圧力゛は貯水タンク
2に収付けた圧力計12で示される。
なお、第2バルグ8の閉鎖と共に第4パルグ11も閉鎮
しておくのが好ましい。
しておくのが好ましい。
−h記内部圧力がOk g/cJ (ゲージ圧)以下l
こ低下したとき、第1バルブ4を開放すると、汚水発生
部1から発生した汚水は、貯水タンク2内に吸引され、
上記1佇水タンク2に貯溜される。その貯水喰ハ水位ゲ
ージ13で計測される。
こ低下したとき、第1バルブ4を開放すると、汚水発生
部1から発生した汚水は、貯水タンク2内に吸引され、
上記1佇水タンク2に貯溜される。その貯水喰ハ水位ゲ
ージ13で計測される。
貯水タンク2の水位が所定水位に達したところで、上記
第1パルプ4を閉じ、次に第2バルグ8を開放すると、
貯水タンク2内にスチームが供給されるため、タンク2
内の圧力が上昇し、貯水タンク2内の汚水は、第4パル
グ11の開放と同時に汚水移送管10から高圧滅菌器6
1こ圧送さ瓦る。
第1パルプ4を閉じ、次に第2バルグ8を開放すると、
貯水タンク2内にスチームが供給されるため、タンク2
内の圧力が上昇し、貯水タンク2内の汚水は、第4パル
グ11の開放と同時に汚水移送管10から高圧滅菌器6
1こ圧送さ瓦る。
そこで、第3パルプ9の開放によって高圧滅菌器6にス
チームを供給すると、高圧滅菌器6内の汚水は、スチー
ムとの接触lこよって滅菌され、滅菌処理後の汚水は、
排水管14から適宜に排水される。
チームを供給すると、高圧滅菌器6内の汚水は、スチー
ムとの接触lこよって滅菌され、滅菌処理後の汚水は、
排水管14から適宜に排水される。
な46、高圧滅菌器61こ対するスチームの供給は、」
1記のように、2q水の流入と同時tこ行なうようにし
Cもよいが、予め供給しておいてもよい。
1記のように、2q水の流入と同時tこ行なうようにし
Cもよいが、予め供給しておいてもよい。
以上の二うlこ、この発明は、貯水タンクIこスチj−
zを供給することlこよって、汚水発生部から排出され
る汚水をハj!水タンクの内部lこ吸引することができ
ると共lこ、その貯水タンクの汚水を高圧滅l¥liに
子に圧送することができるため、汚水の流動lこポンプ
等を必要とせr、経済的であり、しかも貯水タンクの設
置α位置がf8水発生部および高圧滅菌器の設置位1α
より高い位置にあっても、汚水発生部から排出された汚
水を貯水タンクから高1王滅菌器に確実に流11σノさ
せることができる。
zを供給することlこよって、汚水発生部から排出され
る汚水をハj!水タンクの内部lこ吸引することができ
ると共lこ、その貯水タンクの汚水を高圧滅l¥liに
子に圧送することができるため、汚水の流動lこポンプ
等を必要とせr、経済的であり、しかも貯水タンクの設
置α位置がf8水発生部および高圧滅菌器の設置位1α
より高い位置にあっても、汚水発生部から排出された汚
水を貯水タンクから高1王滅菌器に確実に流11σノさ
せることができる。
壕だ、高圧滅菌器に流動させた汚水をその高圧滅菌器に
供給したスチームとの接触lこよって滅菌処理するだめ
、外部加熱による従来の滅菌処理に対して滅閑効宋が高
く、安全である。
供給したスチームとの接触lこよって滅菌処理するだめ
、外部加熱による従来の滅菌処理に対して滅閑効宋が高
く、安全である。
図は、この発明に係る汚水滅菌装置の概略図である。
2・・・貯水タンク、3・・・汚水誘導管、4・・・第
11<ルプ、6・・・高圧滅菌器、7・・・スチーム供
給管、8・・・第2バルブ、9・・・第3パルプ、10
・・・汚水移送負;、11・・・第4バルグ。 特許出願人 株式会社 亀井淳商店 同 代理人 謙 ]1] 文 二
11<ルプ、6・・・高圧滅菌器、7・・・スチーム供
給管、8・・・第2バルブ、9・・・第3パルプ、10
・・・汚水移送負;、11・・・第4バルグ。 特許出願人 株式会社 亀井淳商店 同 代理人 謙 ]1] 文 二
Claims (1)
- 汚水誘導管を接続した密閉状の貯水タンクと高圧滅菌器
のそれぞれにスチーム供給管を接続しゃ」1記貯水タン
クと高圧滅菌器とを汚水移送管で接続してその汚水移送
管の端部を貯水タンク内の底部に位置せしめ、前記汚水
誘導管の端部と、スチーム供給管が貯水タンクおよび高
圧滅菌器tこ至る端部、さらに汚水移送管のそれぞれに
バルブを収付けて成る汚水滅菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13309583A JPS6022982A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 汚水滅菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13309583A JPS6022982A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 汚水滅菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022982A true JPS6022982A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=15096716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13309583A Pending JPS6022982A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 汚水滅菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122884A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-10 | Aoki Corp | 排水滅菌装置 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13309583A patent/JPS6022982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122884A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-10 | Aoki Corp | 排水滅菌装置 |
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