JPS60229942A - 熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents
熱可塑性樹脂組成物Info
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- JPS60229942A JPS60229942A JP8670884A JP8670884A JPS60229942A JP S60229942 A JPS60229942 A JP S60229942A JP 8670884 A JP8670884 A JP 8670884A JP 8670884 A JP8670884 A JP 8670884A JP S60229942 A JPS60229942 A JP S60229942A
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- Japan
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- resin
- resin composition
- methacrylic acid
- styrene
- polycarbonate resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規にして有用なる熱可塑廿樹脂組成物に関す
るもので、さらに詳細には、ポリカーボネート樹脂とス
チレン メタクリルFI’l、[口金樹脂(以下、SM
AΔ418 INF?と咄記する。)とを1・lr定の
割合で配合さ干てなる、とくに成形加r、牲、透明性、
酬沸Hg(水性、耐溶剤性ならびに耐熱性が改善された
目脂PII+成物に門才るものである。
るもので、さらに詳細には、ポリカーボネート樹脂とス
チレン メタクリルFI’l、[口金樹脂(以下、SM
AΔ418 INF?と咄記する。)とを1・lr定の
割合で配合さ干てなる、とくに成形加r、牲、透明性、
酬沸Hg(水性、耐溶剤性ならびに耐熱性が改善された
目脂PII+成物に門才るものである。
ポリカ一ホ不−1・(^(脂はすくれた透明性や熱的お
よび機械的4!? (I+をイi才るものである処から
、エンジニアリング・プラス千ノクスとして!イ(々の
分野で使用されてはいるが、溶融粘度が凸すぎて成形加
工性が悪いことや、r+i+溶剤性および耐沸騰水性が
恋いことなどが欠点として指摘されている。
よび機械的4!? (I+をイi才るものである処から
、エンジニアリング・プラス千ノクスとして!イ(々の
分野で使用されてはいるが、溶融粘度が凸すぎて成形加
工性が悪いことや、r+i+溶剤性および耐沸騰水性が
恋いことなどが欠点として指摘されている。
そこで、こうした欠点を改善するべく各種の合成ゴム、
ABS樹脂、ポリオレフィン系樹脂またはポリエステル
系樹脂などをブレンドせしめることが提案されている。
ABS樹脂、ポリオレフィン系樹脂またはポリエステル
系樹脂などをブレンドせしめることが提案されている。
ところが、こうしたブレンド物はポリカーボネート樹脂
の一大特性とも言うべき透明性の良さが失われる上に、
ブレンドすべき相手樹脂との相溶性も良好でないことが
多く、機械的強度の低下、成形品のウェルド部における
強度の低下または成形品の剥離現象などが生じたり、さ
らに耐熱性の低い樹脂とのブレン1′系にあっては、そ
の耐熱性が大幅に低下してしまうという欠点を有するも
のである。
の一大特性とも言うべき透明性の良さが失われる上に、
ブレンドすべき相手樹脂との相溶性も良好でないことが
多く、機械的強度の低下、成形品のウェルド部における
強度の低下または成形品の剥離現象などが生じたり、さ
らに耐熱性の低い樹脂とのブレン1′系にあっては、そ
の耐熱性が大幅に低下してしまうという欠点を有するも
のである。
しかるに、本発明者らは上述した如き従来技術における
種々の欠点の存在に鑑みて、ポリカーボネート樹脂本来
の透明性や熱的性質を著しく低下させることなく、すぐ
れた成形加工性、耐沸騰水性ならびに耐溶剤性を有する
ポリカーボネート樹脂組成物を得るべく鋭意研究した結
果、特定のポリカーボネート樹脂とSMAA樹脂とを特
定の割合で混合さ−lて得られる樹脂組成物を用いるこ
とによって所期の目的を達成しうろことを見出して、本
発明を完成させるに到った。
種々の欠点の存在に鑑みて、ポリカーボネート樹脂本来
の透明性や熱的性質を著しく低下させることなく、すぐ
れた成形加工性、耐沸騰水性ならびに耐溶剤性を有する
ポリカーボネート樹脂組成物を得るべく鋭意研究した結
果、特定のポリカーボネート樹脂とSMAA樹脂とを特
定の割合で混合さ−lて得られる樹脂組成物を用いるこ
とによって所期の目的を達成しうろことを見出して、本
発明を完成させるに到った。
すなわち、本発明はり・須の成分として、ポリカーボネ
ート樹脂(A)の5〜99重量%とSMAA樹脂(B)
の95〜1重量%とを含んで成り、かつこれら(A)お
よび(B)なる二成分の総量が100重量%であるよう
な熱可塑性樹脂わl放物を提供するものである。
ート樹脂(A)の5〜99重量%とSMAA樹脂(B)
の95〜1重量%とを含んで成り、かつこれら(A)お
よび(B)なる二成分の総量が100重量%であるよう
な熱可塑性樹脂わl放物を提供するものである。
ここにおいて、1−記ポリカーボネート樹+1t’+
<八)とし、て4・腎に好ましいものは、ビス(ヒトl
:Iキシアリール)アルカン系ポリカーボネート樹脂で
あるが、かかる系統の樹脂は、たとえばビス(4−,1
ニドロキシフlニル)メタン、ビス(4−ヒI゛ロキシ
フηニル)エタン、2.2−ビス(4−ヒト1コキシフ
エニル)プロパン、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3
、!’l−ジクロロフェニル)プロパン、2.2=ビス
(4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル)プロパ
ン)またはピッ、(4−ヒ1゛ロキシフf、−ル)フェ
ニルメタンなどの如きビス(ヒドロキシア“リール)ア
ルカン類と、ホスゲンまたはジアリールカーボネートと
より祷られるものであり、これらは中独であるいは2種
以−ヒの混合の形で用いることができる。
<八)とし、て4・腎に好ましいものは、ビス(ヒトl
:Iキシアリール)アルカン系ポリカーボネート樹脂で
あるが、かかる系統の樹脂は、たとえばビス(4−,1
ニドロキシフlニル)メタン、ビス(4−ヒI゛ロキシ
フηニル)エタン、2.2−ビス(4−ヒト1コキシフ
エニル)プロパン、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3
、!’l−ジクロロフェニル)プロパン、2.2=ビス
(4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル)プロパ
ン)またはピッ、(4−ヒ1゛ロキシフf、−ル)フェ
ニルメタンなどの如きビス(ヒドロキシア“リール)ア
ルカン類と、ホスゲンまたはジアリールカーボネートと
より祷られるものであり、これらは中独であるいは2種
以−ヒの混合の形で用いることができる。
このさい、ホスゲンを用いるのがホスゲン法であるし、
ジアリールカーボネートを用いるのがエステル交換法で
ある。
ジアリールカーボネートを用いるのがエステル交換法で
ある。
41h 方、SMΔA樹脂、つまりスチレン−メタクリ
ル酸共重合樹脂(B)とは、連鎖移動剤およびラジカル
発生剤の存在下に、スチレン中量体とメタクリル酸単量
体とを熱電6 ulHkT1¥63181.イ、−よえ
l;lニーTi?r−1−7□−ゎ5るものを指称する
。
ル酸共重合樹脂(B)とは、連鎖移動剤およびラジカル
発生剤の存在下に、スチレン中量体とメタクリル酸単量
体とを熱電6 ulHkT1¥63181.イ、−よえ
l;lニーTi?r−1−7□−ゎ5るものを指称する
。
当該樹脂(B)のm製法の一例を示せば、スチレン単量
体の99〜50重量%、好ましくは97〜70重量%と
、メタクリル酸単量体の1〜50重量%、好ましくは3
〜30重量%とからなる混合物と、公知慣用の連鎖移動
剤およびラジカル発4ト剤とを用い、ポリビニルアルコ
ール、カルボキシメチルセルローズまたはドデシルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム、2−エチルヘキシルサルフ
ェートなどの如き各種の懸濁剤(分散安定剤)ならびに
界面活性剤などを熔解さセた水中で、50〜150℃、
好ましくは80〜140℃なる温度で懸濁重合せしめる
という方法があるが、重合完了後には脱水、洗浄、次い
で乾燥を行ったのち、必要に応じて酸化防止剤または滑
剤などを添加し、しかるのち押出機などにより造粒せし
めたものを用いることができる。
体の99〜50重量%、好ましくは97〜70重量%と
、メタクリル酸単量体の1〜50重量%、好ましくは3
〜30重量%とからなる混合物と、公知慣用の連鎖移動
剤およびラジカル発4ト剤とを用い、ポリビニルアルコ
ール、カルボキシメチルセルローズまたはドデシルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム、2−エチルヘキシルサルフ
ェートなどの如き各種の懸濁剤(分散安定剤)ならびに
界面活性剤などを熔解さセた水中で、50〜150℃、
好ましくは80〜140℃なる温度で懸濁重合せしめる
という方法があるが、重合完了後には脱水、洗浄、次い
で乾燥を行ったのち、必要に応じて酸化防止剤または滑
剤などを添加し、しかるのち押出機などにより造粒せし
めたものを用いることができる。
なお、当該樹脂(B)を調製するに当って用いられるス
チレン単量体とスチレン単量体との両者の使用比率は、
目的樹脂組成物に要求される特性や目的樹脂組成物の使
用目的に応じて適宜決定されるべきである。
チレン単量体とスチレン単量体との両者の使用比率は、
目的樹脂組成物に要求される特性や目的樹脂組成物の使
用目的に応じて適宜決定されるべきである。
すなわち、この目的4M FIN Itl成物放物明性
を重視するならば、当該樹脂(B)におけるメタクリル
酸単量体量を3〜8重量%とすればよいし、耐熱性、耐
煮沸水性ならびに耐溶剤性を重視するならば、このメタ
クリル酸単量体量を適宜増大せしめればよいことになる
。
を重視するならば、当該樹脂(B)におけるメタクリル
酸単量体量を3〜8重量%とすればよいし、耐熱性、耐
煮沸水性ならびに耐溶剤性を重視するならば、このメタ
クリル酸単量体量を適宜増大せしめればよいことになる
。
前掲された成分(A)および(旧を用いて本発明の樹脂
組成物を得るには、これらの(A)、(B)両成分を公
知慣用のブレンド法で、すなわち加、熱ロール、バンバ
リーミキサ−また&:]tF−軸もし、くば多軸押出機
などを用いた加熱溶融混合法によってもよいが、そのほ
かに、予め加熱溶融混合法によらずに、いきなりペレッ
ト同士のトライブレンド物を射出成形(現で成形−1し
めるという方法によるのもよく、こ・)シた形の別法を
何ら妨げるものではない。
組成物を得るには、これらの(A)、(B)両成分を公
知慣用のブレンド法で、すなわち加、熱ロール、バンバ
リーミキサ−また&:]tF−軸もし、くば多軸押出機
などを用いた加熱溶融混合法によってもよいが、そのほ
かに、予め加熱溶融混合法によらずに、いきなりペレッ
ト同士のトライブレンド物を射出成形(現で成形−1し
めるという方法によるのもよく、こ・)シた形の別法を
何ら妨げるものではない。
このさいの(Δ)、(B)両成分の配合比率としては、
(八)成分の5〜99重里%、好ましくは55〜95重
臣%と、(■3)成分の95〜1重贋%、好ましくは4
5〜5重量%となる割合がJ 11.+である。
(八)成分の5〜99重里%、好ましくは55〜95重
臣%と、(■3)成分の95〜1重贋%、好ましくは4
5〜5重量%となる割合がJ 11.+である。
このよ・)にして得られる本発明の組成物には、さらに
必要に応じて酸化防1に刑、熱安定剤、紫外線吸収剤、
帯電防市剤、着色剤または可中刑などの如き種々の添加
剤を、あるいはガラスt41i維、カーボン繊維または
タルクなどの如き各種の充填剤を前掲したそれぞれ成分
(八)および(B)のブレンド工程において適宜加える
こともできる。
必要に応じて酸化防1に刑、熱安定剤、紫外線吸収剤、
帯電防市剤、着色剤または可中刑などの如き種々の添加
剤を、あるいはガラスt41i維、カーボン繊維または
タルクなどの如き各種の充填剤を前掲したそれぞれ成分
(八)および(B)のブレンド工程において適宜加える
こともできる。
かくして得られる本発明の樹脂組成物は、通常、熱可塑
性樹脂に通用されている種々の成形加工手段によって成
形されて、たとえば透明で熱湯消毒や高圧スチーム殺菌
が必要な医療器具、ダイアライザー、実験動物飼育箱、
植物栽培箱や、耐熱性およびjカ明性が要求されるカセ
・ノドテープケース、カセットハーフ、自動車用プリズ
ムレンズ、各種銘板、複写機部品ならびに照明器具用部
品などの種々の成形品として用いることができる。
性樹脂に通用されている種々の成形加工手段によって成
形されて、たとえば透明で熱湯消毒や高圧スチーム殺菌
が必要な医療器具、ダイアライザー、実験動物飼育箱、
植物栽培箱や、耐熱性およびjカ明性が要求されるカセ
・ノドテープケース、カセットハーフ、自動車用プリズ
ムレンズ、各種銘板、複写機部品ならびに照明器具用部
品などの種々の成形品として用いることができる。
次に、本発明を実施例および比較例により具体的に説明
するが、以下にJ3いて部とあるのは、特に断りのない
限り、すべて重量部を意味するものとする。
するが、以下にJ3いて部とあるのは、特に断りのない
限り、すべて重量部を意味するものとする。
なお透明性は、インラインスクリュータイプ4オンス射
出成形11に(以下同様)により成形された厚さが2m
++で50×50罪なるサイズのプレートについて、[
ヘーズ・コンピューター〇GM−2DJ (スガ試験機
01製の直読ヘーズメーター〕により光線透過率を測定
することに3!;り評価判定したものである。
出成形11に(以下同様)により成形された厚さが2m
++で50×50罪なるサイズのプレートについて、[
ヘーズ・コンピューター〇GM−2DJ (スガ試験機
01製の直読ヘーズメーター〕により光線透過率を測定
することに3!;り評価判定したものである。
また、成形加工性は射出成形機により成形されたさいに
良品が得られるのに必要な最低の射出圧力が600 k
g/cJとなる成形温度をめることにより評価判定した
ものである。
良品が得られるのに必要な最低の射出圧力が600 k
g/cJとなる成形温度をめることにより評価判定した
ものである。
次いで、耐沸騰水性は射出成形機により成形された物性
測定用試験片を、沸騰水中に48時間浸漬させたのちの
外観および引張り伸び率を測定することにより評価判定
したものである。
測定用試験片を、沸騰水中に48時間浸漬させたのちの
外観および引張り伸び率を測定することにより評価判定
したものである。
また、耐溶剤性は射出成形法により成形された、1/4
XI/2X5インチなるサイズをもった物性測定用試験
片のこの1/4インチ厚みに対し、23℃なる四塩化炭
素中で2001nr/c+4なる荷重をかけて試験片が
破断されるまでの時間を測定することにより評価判定し
たものである。
XI/2X5インチなるサイズをもった物性測定用試験
片のこの1/4インチ厚みに対し、23℃なる四塩化炭
素中で2001nr/c+4なる荷重をかけて試験片が
破断されるまでの時間を測定することにより評価判定し
たものである。
実施例1〜5
タービン型攪拌麗を備えた51ステンレス製反応器に、
2000容量部の蒸留水を仕込み、さらに懸濁安定剤と
してのそれぞれ10部のカルボキシルメチルセルローズ
と0.05部のドデシルヘンゼンスルホン酸ナトリウム
とを溶解さゼ、次いでさらに960部のスチレン中量体
、40部のメタクリル酸単争体、2部のペルオキシへキ
サヒドロテレフタル酸ジーtert−ブチルおよび1部
の過安息香酸−tert−−ブチルを順次仕込んでから
、器内を窒素ガスで置換して400 rpmなる攪拌下
で90℃まで昇温させ、同温度で10時間に百ってI!
!!濁重合させ、さらに120℃で3時間反応を綺行せ
しめた。
2000容量部の蒸留水を仕込み、さらに懸濁安定剤と
してのそれぞれ10部のカルボキシルメチルセルローズ
と0.05部のドデシルヘンゼンスルホン酸ナトリウム
とを溶解さゼ、次いでさらに960部のスチレン中量体
、40部のメタクリル酸単争体、2部のペルオキシへキ
サヒドロテレフタル酸ジーtert−ブチルおよび1部
の過安息香酸−tert−−ブチルを順次仕込んでから
、器内を窒素ガスで置換して400 rpmなる攪拌下
で90℃まで昇温させ、同温度で10時間に百ってI!
!!濁重合させ、さらに120℃で3時間反応を綺行せ
しめた。
しかるのち、かくして1ηられた粒状の共重合体を常法
により洗浄し7、脱水乾燥さ−I!、次いでシリンダ一
温度が240℃に設定された押出機でペレット化せしめ
た。
により洗浄し7、脱水乾燥さ−I!、次いでシリンダ一
温度が240℃に設定された押出機でペレット化せしめ
た。
1 ここで、かくして得られたSMAA樹脂(B)と芳
香族ポリカーボネート4HjlFl (^)としての「
ツバレックス7025八」 〔三菱化成工業面製品〕と
を、第1表に示されるような配合割合で混合させ、次い
でシリンダ一温度を250℃とした口径が5部wmφな
るベンl−(XJき単軸押出機で混練して押出せしめた
。
香族ポリカーボネート4HjlFl (^)としての「
ツバレックス7025八」 〔三菱化成工業面製品〕と
を、第1表に示されるような配合割合で混合させ、次い
でシリンダ一温度を250℃とした口径が5部wmφな
るベンl−(XJき単軸押出機で混練して押出せしめた
。
しかるのち、かくして得られたそれぞれのペレットを各
別に80°Cで3時間に亘って乾燥・已しめ、次いでイ
ンラインスクリュー型射出成形機により、シリンダ一温
度を250℃として射出成形セしめて各試験片を作成し
た。
別に80°Cで3時間に亘って乾燥・已しめ、次いでイ
ンラインスクリュー型射出成形機により、シリンダ一温
度を250℃として射出成形セしめて各試験片を作成し
た。
それぞれの試験片を用いて各種の物性評価を行った処を
同表にまとめて示す。
同表にまとめて示す。
実施例6
芳香族ポリカーボネート樹脂(A)として「ニーピロン
S−2000J (三菱瓦斯化学n製品〕を70部用い
、SMAA樹脂(B)として、スチレンm1体の850
部とメククリル酸単量体の150部とを用いて得られる
共重合樹脂を30部用いるように変更した以外は、実施
例1〜5と同様にして樹脂組成物を得、試験片を作成し
て物性評価を行った。それらの結果は第1表に示す。
S−2000J (三菱瓦斯化学n製品〕を70部用い
、SMAA樹脂(B)として、スチレンm1体の850
部とメククリル酸単量体の150部とを用いて得られる
共重合樹脂を30部用いるように変更した以外は、実施
例1〜5と同様にして樹脂組成物を得、試験片を作成し
て物性評価を行った。それらの結果は第1表に示す。
比較例1
[ツバレックス7025AJのみを用い、SMA八樹へ
(B)の使用を一切欠如した以外は、実施例1〜5と同
様にして対照用の試験片を作成し、物性評価を行った。
(B)の使用を一切欠如した以外は、実施例1〜5と同
様にして対照用の試験片を作成し、物性評価を行った。
それらの結果は第1表に示す6
以上の各実施例および化較例の結果からも明らかなよう
に、本発明の熱可塑性4tf4脂絹成物はポリカーボネ
ート樹脂本来の透明性や熱的性質を著しく低下させるこ
となく、すくれた成形加工性、耐ill騰水性ならびに
耐溶剤性などを一段と向上せしめたものであるために、
そのT業的価値は極めで大である。
に、本発明の熱可塑性4tf4脂絹成物はポリカーボネ
ート樹脂本来の透明性や熱的性質を著しく低下させるこ
となく、すくれた成形加工性、耐ill騰水性ならびに
耐溶剤性などを一段と向上せしめたものであるために、
そのT業的価値は極めで大である。
代理人 弁理士 高 橋 勝 利
!
手続補正書く方式)
%式%
1、事件の表示
昭和59年特許願第86708号
2、発明の名称
熱可塑性樹脂組成物
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
〒174 東京都板橋区坂下三丁目35番58号(28
B)大日本インキ化学工業株式会社代表者 用 村 茂
邦 4、代理人 〒103 東京都中央区日本橋三丁目7番20号大日本
インキ化学工業株式会社内 昭和59年 7月31日(発送日) 7、補正の内容 別紙のとおり 8、添(・1店類の目録 (1)訂Wrn書 (2)浄書明細書 以上 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許廓第86708号 2、発明の名称 熱可塑性樹脂組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒174 東京都板橋区坂下三丁目35番58号(28
8)大日本インキ化学工業株式会社代表者 用 村 茂
邦 4、代理人 〒103 東京都中央区日本橋三丁目7番20号大日本
インキ化学工業株式会社内 電話 東京(03) 272−4511 (大代表)自
発 6、補正の対象 7、補正の内容 (1) 明細7I:の第4戸5〜・6行’L14こかり
ての記載1−カルボキシメチルセルローズ」を、rカル
ボキシメチルむルロースJに訂IFする。
B)大日本インキ化学工業株式会社代表者 用 村 茂
邦 4、代理人 〒103 東京都中央区日本橋三丁目7番20号大日本
インキ化学工業株式会社内 昭和59年 7月31日(発送日) 7、補正の内容 別紙のとおり 8、添(・1店類の目録 (1)訂Wrn書 (2)浄書明細書 以上 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許廓第86708号 2、発明の名称 熱可塑性樹脂組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒174 東京都板橋区坂下三丁目35番58号(28
8)大日本インキ化学工業株式会社代表者 用 村 茂
邦 4、代理人 〒103 東京都中央区日本橋三丁目7番20号大日本
インキ化学工業株式会社内 電話 東京(03) 272−4511 (大代表)自
発 6、補正の対象 7、補正の内容 (1) 明細7I:の第4戸5〜・6行’L14こかり
ての記載1−カルボキシメチルセルローズ」を、rカル
ボキシメチルむルロースJに訂IFする。
(2)同7W14〜15(う目にかけての記載を次の通
り訂1[°する。
り訂1[°する。
「九′お、当該用11jt(+3)を鋼製するに当って
用いられ乙スグレン中卸1・(゛とツタクリ′)1ノ酸
単m体との両フイの使用比V弓は、目1 (用 同B、7201川1の記、男 I耐煮沸水(!Llを、 「耐沸騰水(’1己こ訂11−する。
用いられ乙スグレン中卸1・(゛とツタクリ′)1ノ酸
単m体との両フイの使用比V弓は、目1 (用 同B、7201川1の記、男 I耐煮沸水(!Llを、 「耐沸騰水(’1己こ訂11−する。
(4) 明細書の第5il′+20iri4 (7)記
載[竺i’!rlrl毒」を− 「熱湯消毒Jに訂正する。
載[竺i’!rlrl毒」を− 「熱湯消毒Jに訂正する。
(5) 明8II書の第7 TE 8 行手l (7I
r!、載「カルボキシメチルセル1コーズ」を、「カル
ボキシメチルセル1コース1に訂正する。
r!、載「カルボキシメチルセル1コーズ」を、「カル
ボキシメチルセル1コース1に訂正する。
(6) 明細書、第9頁の「表」を次のよ・うに訂正す
る。
る。
手続補正書
昭和59年 9月/<日
特許庁長官 志 賀 学 殿
1、事件の表示
昭和59年特許願第86708号
2、発明の名称
熱iiJ塑性樹脂組成物
3、補正をする者
11件との関係 特許出願人
〒174 東京都仮措区坂下三丁目35番58号(28
8)大日木インキ化学工業株式会社代表者 川 祠 茂
邦 4、代理メ 〒103 東京都中央区日本橋三丁目7番20号大日本
インキ化学工業株式会社内 自 発 ! 6.補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 fl、) 明細書、第9頁の「第1表」を次のように訂
正する。
8)大日木インキ化学工業株式会社代表者 川 祠 茂
邦 4、代理メ 〒103 東京都中央区日本橋三丁目7番20号大日本
インキ化学工業株式会社内 自 発 ! 6.補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 fl、) 明細書、第9頁の「第1表」を次のように訂
正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)5〜99重間%の芳香族ポリカーボネート樹+1
t’lと、(r+)95〜1市量%のスチレン−メタク
リル酸共重合樹11行 とを必須の成分として含んで成る熱可塑性相+1+14
H成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8670884A JPS60229942A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8670884A JPS60229942A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229942A true JPS60229942A (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=13894414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8670884A Pending JPS60229942A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013227370A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Mitsubishi Gas Chemical Co Inc | 透明樹脂組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145141A (en) * | 1981-01-09 | 1982-09-08 | Dow Chemical Co | Heterogeneous blend of aromatic polycarbonate and monovinylidene aromatic-unsaturated carboxylic acid random copolymer |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8670884A patent/JPS60229942A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145141A (en) * | 1981-01-09 | 1982-09-08 | Dow Chemical Co | Heterogeneous blend of aromatic polycarbonate and monovinylidene aromatic-unsaturated carboxylic acid random copolymer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013227370A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Mitsubishi Gas Chemical Co Inc | 透明樹脂組成物 |
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