JPS60230024A - 赤外線撮像機の走査方式 - Google Patents
赤外線撮像機の走査方式Info
- Publication number
- JPS60230024A JPS60230024A JP8719584A JP8719584A JPS60230024A JP S60230024 A JPS60230024 A JP S60230024A JP 8719584 A JP8719584 A JP 8719584A JP 8719584 A JP8719584 A JP 8719584A JP S60230024 A JPS60230024 A JP S60230024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- subject
- load
- scanning system
- amount
- Prior art date
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- Pending
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、赤外線撮像機を用いた測定方式に係り、特に
一定検動量にて反復移動する被写体表面の温度変化のパ
ターンを測定する時の走査方式に関する。
一定検動量にて反復移動する被写体表面の温度変化のパ
ターンを測定する時の走査方式に関する。
(bl 従来技術と問題点
従来の赤外線撮像機は瞬時視野毎にメカニカル走査を行
っている為に走査スピードが遅く、一画面を構成する為
の所要時間は約4秒を必要とする。
っている為に走査スピードが遅く、一画面を構成する為
の所要時間は約4秒を必要とする。
従って一定の周期運動を行う物体或いは、振動物体等の
被写体の赤外線画像を得ることは困難であった。しかも
運動中の被写体の温度変化をリアルタイムに測定する方
法については、赤外線撮像機全体を被写体の移動量に゛
対応して追跡移動せしめるという煩雑さを伴う欠点があ
った。
被写体の赤外線画像を得ることは困難であった。しかも
運動中の被写体の温度変化をリアルタイムに測定する方
法については、赤外線撮像機全体を被写体の移動量に゛
対応して追跡移動せしめるという煩雑さを伴う欠点があ
った。
tc+ 発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、一定検動量で反復移動
する物体を被写体としてその表面温度の変化を、容易に
測定して表示可能な赤外線撮像機の走査方式を提供する
ことを目的とする。
する物体を被写体としてその表面温度の変化を、容易に
測定して表示可能な赤外線撮像機の走査方式を提供する
ことを目的とする。
(dl 発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、一定距離だけ離れた
第1位置と第2位置間を移動する物体を被写体として、
前記第1位置と第2位置とにおける前記物体の温度変化
を測定して表示する方式であって、前記測定を行う赤外
線撮像機の走査鏡の走査位置を前記被写物体の移動方向
に対応して一定量変位させて走査するようにしたことを
特徴とする赤外線撮像機の走査方式を提供することによ
り達成される。
第1位置と第2位置間を移動する物体を被写体として、
前記第1位置と第2位置とにおける前記物体の温度変化
を測定して表示する方式であって、前記測定を行う赤外
線撮像機の走査鏡の走査位置を前記被写物体の移動方向
に対応して一定量変位させて走査するようにしたことを
特徴とする赤外線撮像機の走査方式を提供することによ
り達成される。
(e) 発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は被写体の移動状態の説明図を示す。
図において、1は試験台、2は材料試験機、3と3′と
は被写体を示す。材料試験機2は試験材料である物体の
被写体3を保持して試験台1の上に圧下する圧壊試験を
行うものであって、第1図(alは無負荷時の被写体の
位置を示し、第1図(b)は負荷時の被写体の位置を示
す。第1図(b)に図示するように負荷時には試験台1
は無負荷時の位置より寸法Lbだけ沈下するが、無負荷
時には第1図fatの位置に復旧する。被写体3の移動
量はLaにて示される。移動量L aは一定値であって
圧壊試験は同一被写体3に対し反復して行われ、被写体
3は第1図(alに示ず上部位W(第1位置)と第1図
(blに示す下部位置(第2位置)との間を反復移動し
、下1 部位置においては圧壊試験の為発熱はするが変
形はしない範囲で試験されるものとする。
は被写体を示す。材料試験機2は試験材料である物体の
被写体3を保持して試験台1の上に圧下する圧壊試験を
行うものであって、第1図(alは無負荷時の被写体の
位置を示し、第1図(b)は負荷時の被写体の位置を示
す。第1図(b)に図示するように負荷時には試験台1
は無負荷時の位置より寸法Lbだけ沈下するが、無負荷
時には第1図fatの位置に復旧する。被写体3の移動
量はLaにて示される。移動量L aは一定値であって
圧壊試験は同一被写体3に対し反復して行われ、被写体
3は第1図(alに示ず上部位W(第1位置)と第1図
(blに示す下部位置(第2位置)との間を反復移動し
、下1 部位置においては圧壊試験の為発熱はするが変
形はしない範囲で試験されるものとする。
第2図は本発明による赤外線撮像機の走査方式のブロッ
ク図であって、第1図との対応部位には同一符号を付し
てその重複説明を省略する。
ク図であって、第1図との対応部位には同一符号を付し
てその重複説明を省略する。
図において、4は走査鏡であって水平走査(矢印H方向
)と垂直走査(矢印V方向)が出来るようにジンバル5
に支持され、水平走査は図示しない水平走査用ステップ
モータ、垂直走査は垂直走査用ステンプモータ(以下■
モータと略称する)6にてそれぞれ駆動される構造にな
っている。7はVモータドライバー、8はVモータ制御
器を示す。
)と垂直走査(矢印V方向)が出来るようにジンバル5
に支持され、水平走査は図示しない水平走査用ステップ
モータ、垂直走査は垂直走査用ステンプモータ(以下■
モータと略称する)6にてそれぞれ駆動される構造にな
っている。7はVモータドライバー、8はVモータ制御
器を示す。
被写体3と3′より放射された赤外線は、走査鏡4にて
捕捉され光学系レンズ9にて集光されて赤外線検知器1
0に入射される。赤外線検知器10に入射された赤外線
は光電変換され増幅器11にて所要レベルに増幅される
。I2ばA/D変換器であって増幅器11の出力を所要
の画素単位にサンプリングした後A/D変換し、レジス
タI3に入力される。
捕捉され光学系レンズ9にて集光されて赤外線検知器1
0に入射される。赤外線検知器10に入射された赤外線
は光電変換され増幅器11にて所要レベルに増幅される
。I2ばA/D変換器であって増幅器11の出力を所要
の画素単位にサンプリングした後A/D変換し、レジス
タI3に入力される。
14はマイクロプロセッサであってレジスタ13に一時
格納されたデータを後述する方法にて処理を行い、画像
メモ1月5に格納し表示器16にて表示を行う構成にな
っている。
格納されたデータを後述する方法にて処理を行い、画像
メモ1月5に格納し表示器16にて表示を行う構成にな
っている。
無負荷時の被写体3の位置と、負荷時の被写体3゛の位
置との移動量Laは予め計測することができ且つ、一定
値であるからこの移動11Laに対応する垂直走査位置
の変位量を、Vモータ制御器8に入力することにより被
写体の上下反復移動に対応した走査をさせることが出来
る。
置との移動量Laは予め計測することができ且つ、一定
値であるからこの移動11Laに対応する垂直走査位置
の変位量を、Vモータ制御器8に入力することにより被
写体の上下反復移動に対応した走査をさせることが出来
る。
即ち、タイム1.の時に無負荷時の被写体3を水平走査
する1ラインの位置をL19次の2ライン目の位置をL
2とし、タイムt2にて負荷時に変わり被写体3゛の位
置に移動し、更に被写体はタイムt、にて無負荷時、タ
イムt4にて負荷時の位置にそれぞれ移動するものとす
る。
する1ラインの位置をL19次の2ライン目の位置をL
2とし、タイムt2にて負荷時に変わり被写体3゛の位
置に移動し、更に被写体はタイムt、にて無負荷時、タ
イムt4にて負荷時の位置にそれぞれ移動するものとす
る。
タイムt2にて被写体3゛の位置における水平走査位置
を、タイムt1における水平走査位置と全く同じライン
L、を走査する為には、移動量Laに対応して角度θだ
けステンプモータ6が変位するように■モータ制御器8
を設定すればよい。変位駆動のタイミングは図示しない
水平走査用制御器の、無負荷時の水平走査り、の終了信
号と試験機の圧下駆動タイミング信号を受けることによ
り起動すればよい。次ぎにタイムt3にて無負荷時の被
写体3に移動すると、■モータ制御器8ば角度θの設定
を解除して無負荷時の位置に復旧せしめ、被写体3に対
して通常の水平走査2ライン目L2を走査する。
を、タイムt1における水平走査位置と全く同じライン
L、を走査する為には、移動量Laに対応して角度θだ
けステンプモータ6が変位するように■モータ制御器8
を設定すればよい。変位駆動のタイミングは図示しない
水平走査用制御器の、無負荷時の水平走査り、の終了信
号と試験機の圧下駆動タイミング信号を受けることによ
り起動すればよい。次ぎにタイムt3にて無負荷時の被
写体3に移動すると、■モータ制御器8ば角度θの設定
を解除して無負荷時の位置に復旧せしめ、被写体3に対
して通常の水平走査2ライン目L2を走査する。
タイムt4にて負荷時の被写体3゛に移動すると、タイ
ムt3の時の水平走査2ライン目L2の位置に変位量の
角度θを加えて走査をおこなう。
ムt3の時の水平走査2ライン目L2の位置に変位量の
角度θを加えて走査をおこなう。
このようにして、無負荷時の被写体3の温度デ゛−夕と
負荷時の被写体3”の温度データが水平走査1ライン毎
に交互に得ることが出来る。
負荷時の被写体3”の温度データが水平走査1ライン毎
に交互に得ることが出来る。
レジスタ13は、同一水平走査ライン毎の無負荷時と負
荷時の温度データを一時格納し、同じ桁に対応する温度
データの減算をマイクロプロセッサ14にて行い、その
演算結果を水平1ライン毎に画像メモリに格納する。こ
れにより被写体表面の同一位置における無負荷時と負荷
時との温度の変化量を計測することが可能となり且つ、
画像メモリ15から表示器16に出力することにより、
被写体表面の温度変化量をパターンとして表示すること
が出来る。
荷時の温度データを一時格納し、同じ桁に対応する温度
データの減算をマイクロプロセッサ14にて行い、その
演算結果を水平1ライン毎に画像メモリに格納する。こ
れにより被写体表面の同一位置における無負荷時と負荷
時との温度の変化量を計測することが可能となり且つ、
画像メモリ15から表示器16に出力することにより、
被写体表面の温度変化量をパターンとして表示すること
が出来る。
尚、以上は垂直走査位置を変位させる場合について述べ
たが、被写物体を水平方向に移動させる場合にも水平走
査の起点位置を物体の移動量に応じて回転移動させるよ
うにすれば良い。
たが、被写物体を水平方向に移動させる場合にも水平走
査の起点位置を物体の移動量に応じて回転移動させるよ
うにすれば良い。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明したように本発明による赤外線撮像機の
走査方式によれば、被写体の移動量を走査鏡の走査で追
尾させる為、赤外線撮像機全体を動かす必要はなく、容
易に反復移動する被写体の温度変化を測定することが出
来る。
走査方式によれば、被写体の移動量を走査鏡の走査で追
尾させる為、赤外線撮像機全体を動かす必要はなく、容
易に反復移動する被写体の温度変化を測定することが出
来る。
第1図は被写体の移動状態の説明図、第2図は本発明に
よる赤外線撮像機の走査方式のブロック図を示す。 図において、3は上部位置の被写体、3”は下部位置の
被写体、4は走査鏡、6は垂直走査用ステ1 ツブモー
タ、8はVモータ制御器を示す。 第1図 <CI) (b) 第2図 ζ
よる赤外線撮像機の走査方式のブロック図を示す。 図において、3は上部位置の被写体、3”は下部位置の
被写体、4は走査鏡、6は垂直走査用ステ1 ツブモー
タ、8はVモータ制御器を示す。 第1図 <CI) (b) 第2図 ζ
Claims (1)
- 一定距離だけ離れた第1位置と第2位置間を移動する物
体を被写体として、前記第1位置と第2位置とにおける
前記物体の温度変化を測定して表示する方式であって、
前記測定を行う赤外線撮像機の走査鏡の走査位置を前記
被写物体の移動方向に対応して一定量変位させて走査す
るようにしたことを特徴とする赤外線撮像機の走査方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8719584A JPS60230024A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 赤外線撮像機の走査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8719584A JPS60230024A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 赤外線撮像機の走査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230024A true JPS60230024A (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=13908198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8719584A Pending JPS60230024A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 赤外線撮像機の走査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230024A (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8719584A patent/JPS60230024A/ja active Pending
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