JPS60230082A - 赤外線式検出装置の高周波雑音防止回路 - Google Patents
赤外線式検出装置の高周波雑音防止回路Info
- Publication number
- JPS60230082A JPS60230082A JP59087436A JP8743684A JPS60230082A JP S60230082 A JPS60230082 A JP S60230082A JP 59087436 A JP59087436 A JP 59087436A JP 8743684 A JP8743684 A JP 8743684A JP S60230082 A JPS60230082 A JP S60230082A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- frequency noise
- high frequency
- pass filter
- infrared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V8/00—Prospecting or detecting by optical means
- G01V8/10—Detecting, e.g. by using light barriers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は移動する人体等の物体から放射される赤外線
エネルギー量と、建造物の床面等の背景から放射される
赤外線エネルギー量との差を検出して自動ドアの開閉を
制御する赤外線式移動物体検出装置や、投光器から発射
される赤外線を受光器で検知し、侵入者が赤外線を遮断
した時発報信号を出す赤外線式防犯瞥報装置等の赤外線
式検出装置に関し、高周波雑音、特に自動車電話やパー
ソナル無線、あるいは高周波治療器等が発する高周波雑
音による誤動作を防止するようにした前記装置に関する
ものである。
エネルギー量と、建造物の床面等の背景から放射される
赤外線エネルギー量との差を検出して自動ドアの開閉を
制御する赤外線式移動物体検出装置や、投光器から発射
される赤外線を受光器で検知し、侵入者が赤外線を遮断
した時発報信号を出す赤外線式防犯瞥報装置等の赤外線
式検出装置に関し、高周波雑音、特に自動車電話やパー
ソナル無線、あるいは高周波治療器等が発する高周波雑
音による誤動作を防止するようにした前記装置に関する
ものである。
たとえば赤外線式移動物体検出装置は絶対零度(−27
3℃)以上のあらゆる物体がその温度に応じた赤外線を
放射しており、常温状紡での人体や建造物が波長10μ
m付近の遠赤外線を放射していることを利用したもので
ある。予め建造物の床面等に検知エリ□アを設定してお
き、この検知エリアから放射される赤外線エネルギー量
を光学系によって常時監視し、検知エリア内への物体の
侵入に起因する赤外線エネルギー量の変化を検出して自
動ドアの開扉信号を出したシ、あるいは防犯W報装置の
発報信号を出すよう構成したものである。
3℃)以上のあらゆる物体がその温度に応じた赤外線を
放射しており、常温状紡での人体や建造物が波長10μ
m付近の遠赤外線を放射していることを利用したもので
ある。予め建造物の床面等に検知エリ□アを設定してお
き、この検知エリアから放射される赤外線エネルギー量
を光学系によって常時監視し、検知エリア内への物体の
侵入に起因する赤外線エネルギー量の変化を検出して自
動ドアの開扉信号を出したシ、あるいは防犯W報装置の
発報信号を出すよう構成したものである。
ところで、これら赤外線式検出装置の電子回路に外部か
ら高周波電波か飛び込み、誤動作することがあった。た
とえば140〜150MHz帯のアマチーア無線や警察
無線、400MHz帯のアマチーア無線やタクシ−その
他の業務用無線、8oo〜900MHz帯の自動車電話
やパーソナル無線、そして2 GHz以上の高周波治療
器等が主な高周波の発生源である0これらの機器が発す
る高周波が赤外線式検出装置の電子回路中のトランジス
タ、IC,ダイオード、FFfT等の半導体に飛び込む
と、半導体の持つ非直線性によって検波されて偽信号と
なり、これか原因で誤動作の生じることがあった。
ら高周波電波か飛び込み、誤動作することがあった。た
とえば140〜150MHz帯のアマチーア無線や警察
無線、400MHz帯のアマチーア無線やタクシ−その
他の業務用無線、8oo〜900MHz帯の自動車電話
やパーソナル無線、そして2 GHz以上の高周波治療
器等が主な高周波の発生源である0これらの機器が発す
る高周波が赤外線式検出装置の電子回路中のトランジス
タ、IC,ダイオード、FFfT等の半導体に飛び込む
と、半導体の持つ非直線性によって検波されて偽信号と
なり、これか原因で誤動作の生じることがあった。
従来この高周波雑音による誤動作の防止対策すなわち電
子回路内での高周波雑音の低減手段としては、シールド
ケースと貫通型コンデンサとを用いて電子回路を電気的
に追蔽する方法が採られることがあった。しかしなから
、シールドケースを配設スルだめのスペースか必要とな
るので機器ノ小型化が阻害されるだけでなく、コストが
上昇する割には雑音レベルの減少が10〜20dB程度
にすぎ1 ず、効果か少なかった。またバイパスコンデ
ンサによる方法では電圧モードの電波には有効であった
か、電流モードの電波には利き目がなく、高周波に対し
ては効果が少ないという欠点を有していた。さらには電
波g&散剤を塗布することも試みられているが、有効な
周波数帯域か狭いため、十分な効果を発揮するには到っ
ていない。
子回路内での高周波雑音の低減手段としては、シールド
ケースと貫通型コンデンサとを用いて電子回路を電気的
に追蔽する方法が採られることがあった。しかしなから
、シールドケースを配設スルだめのスペースか必要とな
るので機器ノ小型化が阻害されるだけでなく、コストが
上昇する割には雑音レベルの減少が10〜20dB程度
にすぎ1 ず、効果か少なかった。またバイパスコンデ
ンサによる方法では電圧モードの電波には有効であった
か、電流モードの電波には利き目がなく、高周波に対し
ては効果が少ないという欠点を有していた。さらには電
波g&散剤を塗布することも試みられているが、有効な
周波数帯域か狭いため、十分な効果を発揮するには到っ
ていない。
この発明は上記に鑑みなされたもので、前述のような高
周波雑音の低減手段として抵抗とコンデンサとから成る
ローパスフィルタを具備するとともに、前記コンデンサ
としては雑音となる高周波の周波数付近またはそれより
も高い自己共振周波数を有するコンデンサを採用したも
のである。さらに望ましくは電子回路のパターン、コン
デンサのリード線、インダクタンスおよび静電容量の合
成インピーダンスができる限シ小さくなるように、静電
容量が小さく、自己共振周波数が高く、がっリード線の
短いコンデンサを使用したローパスフィルタを、高周波
雑音の影響を受けやすい、信号レベルの低い電子回路の
近傍に配設し、ローパスフィルタ全体の自己共振周波数
を高めたものであ !る。
周波雑音の低減手段として抵抗とコンデンサとから成る
ローパスフィルタを具備するとともに、前記コンデンサ
としては雑音となる高周波の周波数付近またはそれより
も高い自己共振周波数を有するコンデンサを採用したも
のである。さらに望ましくは電子回路のパターン、コン
デンサのリード線、インダクタンスおよび静電容量の合
成インピーダンスができる限シ小さくなるように、静電
容量が小さく、自己共振周波数が高く、がっリード線の
短いコンデンサを使用したローパスフィルタを、高周波
雑音の影響を受けやすい、信号レベルの低い電子回路の
近傍に配設し、ローパスフィルタ全体の自己共振周波数
を高めたものであ !る。
以下、図示された一実施例にもとづいて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
たとえば赤外線式移動物体検出装置においては、所定の
検知エリアから放射される遠赤外線は光学系によシ集光
され、焦電検出器、サーミスタ、ボロメータ、熱電堆等
の赤外線検出素子に入射する。
検知エリアから放射される遠赤外線は光学系によシ集光
され、焦電検出器、サーミスタ、ボロメータ、熱電堆等
の赤外線検出素子に入射する。
赤外線検出素子は入射した赤外線エネルギーの変動量に
応じた信号を出力し、この出力信号を増幅して後続のス
イッチング回路に伝達するのがオペレーションアンプ等
の増幅回路である。なお、スイッチング回路は赤外線エ
ネルギー量の変動を監視し、所定の範囲を超える変動を
検知するとオンとなってMO8FFiT等の電子スイッ
チを導通させ、自動ドア等の開閉を制御するコントロー
ラに開扉信号を出力させるものである。
応じた信号を出力し、この出力信号を増幅して後続のス
イッチング回路に伝達するのがオペレーションアンプ等
の増幅回路である。なお、スイッチング回路は赤外線エ
ネルギー量の変動を監視し、所定の範囲を超える変動を
検知するとオンとなってMO8FFiT等の電子スイッ
チを導通させ、自動ドア等の開閉を制御するコントロー
ラに開扉信号を出力させるものである。
以上のような構成の赤外線式移動物体検出装置において
、赤外線検出素子と増幅回路との間の信号レベルか比較
的低い回路に高周波雑音が飛び−込むと、増幅回路内の
オペレーションアンプ等のICによって検波されて偽信
号となり、この偽信号でスイッチング回路がオンとなっ
て誤動作を引き起していた。
、赤外線検出素子と増幅回路との間の信号レベルか比較
的低い回路に高周波雑音が飛び−込むと、増幅回路内の
オペレーションアンプ等のICによって検波されて偽信
号となり、この偽信号でスイッチング回路がオンとなっ
て誤動作を引き起していた。
第1図は本発明による高周波雑音防止回路の一実施例を
示す図で、オペレーションアンプ等ノIC前段にローパ
スフィルタを配設した場合の例である。オペレージ1ン
アンプ1の入力端子に抵抗R夏とコンデンサCI、およ
び抵抗R2とコンデンサC2とから成るローパスフィル
タをそれぞれ配設する。
示す図で、オペレーションアンプ等ノIC前段にローパ
スフィルタを配設した場合の例である。オペレージ1ン
アンプ1の入力端子に抵抗R夏とコンデンサCI、およ
び抵抗R2とコンデンサC2とから成るローパスフィル
タをそれぞれ配設する。
この時コンデンサCIおよびC2はそれぞれ影響を排除
しようとする高周波雑音の周波数付近またはそれよシも
高い自己共振周波数を有するものであることが必要で、
ローパスフィルタかコンデンサの自己共振周波数よシ高
い周波数ではインピーダンスか高くなQ10−バスフィ
ルタすなわちへイカノドフィルタ効果が悪くなることに
着目したものである。さらに実用的には、自己共振周波
数はコンデンサ単独の数値ではなく、ローパスフィルタ
のパターンの長さ、コンデンサのリード線の長さ、イン
ダクタンスおよび静電容量の合成インピーダンスどの関
係で、ローパスフィルタ全体の自己共振周波数として判
断される及きである。したがって、前述のような1.4
0MHz〜2 oHz の高周波雑音の場合、実用上は
コンデンサの静電容量は5〜100pF、IJ−ド線の
長さはできる限り短い方が望ましく約2H以下、抵抗は
100Ω〜数にΩ、パターンの長さは関〜工酊程度の範
囲で適宜選択される。
しようとする高周波雑音の周波数付近またはそれよシも
高い自己共振周波数を有するものであることが必要で、
ローパスフィルタかコンデンサの自己共振周波数よシ高
い周波数ではインピーダンスか高くなQ10−バスフィ
ルタすなわちへイカノドフィルタ効果が悪くなることに
着目したものである。さらに実用的には、自己共振周波
数はコンデンサ単独の数値ではなく、ローパスフィルタ
のパターンの長さ、コンデンサのリード線の長さ、イン
ダクタンスおよび静電容量の合成インピーダンスどの関
係で、ローパスフィルタ全体の自己共振周波数として判
断される及きである。したがって、前述のような1.4
0MHz〜2 oHz の高周波雑音の場合、実用上は
コンデンサの静電容量は5〜100pF、IJ−ド線の
長さはできる限り短い方が望ましく約2H以下、抵抗は
100Ω〜数にΩ、パターンの長さは関〜工酊程度の範
囲で適宜選択される。
この結果、自己共振周波数以下の高周波雑音はローパス
フィルタによってカットされるのでオペ・1 □レーションアンブ1に入ることはなく、シたがって高
周波雑音に起因する偽信号が完全に排除されるので、誤
動作か解消できる。
フィルタによってカットされるのでオペ・1 □レーションアンブ1に入ることはなく、シたがって高
周波雑音に起因する偽信号が完全に排除されるので、誤
動作か解消できる。
また、・第2図は本発明によるローパスフィルタをIC
オペレージコンアンプ2内に一体的に構成した場合の実
施例であり、抵抗R3およびコンデンサC11、抵抗R
4およびコンデンサC4によってそれぞれローパスフィ
ルタが形成されている。このような構成によれば、高周
波雑音に対してアンテナの役目を果たすパターンの長さ
を短くすることができるので、ローパスフィルタの自己
共振周波数をより一層高くすることが可能である。また
IC基板上に一体的にローパスフィルタを設けるので、
高周波雑音の低減手段として機能するだけでなく、機器
の組立や調整の際に人体に蓄積された静電気にもとづく
静電破壊によりIC基板が損傷を受けることを防止する
という副次的な効果もあわせ持つものである。
オペレージコンアンプ2内に一体的に構成した場合の実
施例であり、抵抗R3およびコンデンサC11、抵抗R
4およびコンデンサC4によってそれぞれローパスフィ
ルタが形成されている。このような構成によれば、高周
波雑音に対してアンテナの役目を果たすパターンの長さ
を短くすることができるので、ローパスフィルタの自己
共振周波数をより一層高くすることが可能である。また
IC基板上に一体的にローパスフィルタを設けるので、
高周波雑音の低減手段として機能するだけでなく、機器
の組立や調整の際に人体に蓄積された静電気にもとづく
静電破壊によりIC基板が損傷を受けることを防止する
という副次的な効果もあわせ持つものである。
さらに、第3図は本発明によるローパスフィルタを焦電
検出器内に組み込んだ場合の実施例である。ドレイン端
子りに接続された抵抗R5とコンデンサC5、およびソ
ース端子Sに接続された抵抗R6とコンデンサC6によ
つてそれぞれローパスフィルタが形成されている。この
ような構成においても、高周波雑音に対してアンテナと
なる配線の長さか短くなるのでローパスフィルタの共振
周波数を高くできる他、焦電検出器の外周かシールドケ
ース3によシシールドされているのでよシ一層大きな効
果が発揮される。なおコンデンサのみ焦電検出器内に組
み込み、抵抗を外部に配置しても、コン申 デンサおよび抵抗ともに外部に配置する以上の効果が得
られる。
検出器内に組み込んだ場合の実施例である。ドレイン端
子りに接続された抵抗R5とコンデンサC5、およびソ
ース端子Sに接続された抵抗R6とコンデンサC6によ
つてそれぞれローパスフィルタが形成されている。この
ような構成においても、高周波雑音に対してアンテナと
なる配線の長さか短くなるのでローパスフィルタの共振
周波数を高くできる他、焦電検出器の外周かシールドケ
ース3によシシールドされているのでよシ一層大きな効
果が発揮される。なおコンデンサのみ焦電検出器内に組
み込み、抵抗を外部に配置しても、コン申 デンサおよび抵抗ともに外部に配置する以上の効果が得
られる。
以上の実施例においては赤外線式移動物体検出装置につ
いて述べてきたが、本発明はこれに限られるものではな
く、前述の赤外線式防犯警報装置を始めとする赤外線式
検出装置一般に広く適用することが可能で、同様の効果
を発揮するのは言うまでもない。
いて述べてきたが、本発明はこれに限られるものではな
く、前述の赤外線式防犯警報装置を始めとする赤外線式
検出装置一般に広く適用することが可能で、同様の効果
を発揮するのは言うまでもない。
以上詳述したとおり、本発明によれば抵抗とコンデンサ
という非常に安価な部品で、なおかつ非常に簡単な構造
により、従来の高周波雑音防止対策によっては不可能で
あった極めて広い周波数帯域の高周波雑音を低減するこ
とか可能となった。
という非常に安価な部品で、なおかつ非常に簡単な構造
により、従来の高周波雑音防止対策によっては不可能で
あった極めて広い周波数帯域の高周波雑音を低減するこ
とか可能となった。
たとえば900MHz 、 5 Wのパーソナル無線か
発する高周波雑音について赤外線式移動物体検出装置に
対する彩管を比較した実験結果によれば、高周波雑音に
対して無対策の場合、パーソナル無線と赤外線式移動物
体検出装置との間隔が15m程度になると誤動作か生じ
た。また前述のような従来の対策によっては3m前後で
誤動作が生じていたか、本発明によるローパスフィルタ
を配設した場合には約30cWの至近距離であっても誤
動作することがなくなった。したかつて、赤外線式検出
装置の高周波雑音に起因する誤動作の発生を根本的に解
消し、この種機器の環境設置条件の制限を大幅に緩和す
るものであり、本発明の赤外線式検出装置の用途拡大に
対する貢献度は測り知れないものである。
発する高周波雑音について赤外線式移動物体検出装置に
対する彩管を比較した実験結果によれば、高周波雑音に
対して無対策の場合、パーソナル無線と赤外線式移動物
体検出装置との間隔が15m程度になると誤動作か生じ
た。また前述のような従来の対策によっては3m前後で
誤動作が生じていたか、本発明によるローパスフィルタ
を配設した場合には約30cWの至近距離であっても誤
動作することがなくなった。したかつて、赤外線式検出
装置の高周波雑音に起因する誤動作の発生を根本的に解
消し、この種機器の環境設置条件の制限を大幅に緩和す
るものであり、本発明の赤外線式検出装置の用途拡大に
対する貢献度は測り知れないものである。
第1図は本発明によるローパスフィルタをオペレーショ
ンアンプの前段に配設した場合の実施例図は焦電検出器
内に組み込んだ場合の実施例である。 l・・・オペレーションアンプ 2・・・ICオペレーションアンプ
ンアンプの前段に配設した場合の実施例図は焦電検出器
内に組み込んだ場合の実施例である。 l・・・オペレーションアンプ 2・・・ICオペレーションアンプ
Claims (1)
- 、量の変動を検知することにより検知エリア内への゛物
体の侵入を検出するようにした赤外線式検出装置におい
て、高周波雑音低減手段として抵抗とコンデンサから成
るローパスフィルタを具備するとともに、前記コンデン
サは高周波雑音の周波微付近またはそれより高い自己共
振周波数を有するものであることを特徴とする赤外線式
検出装置の高周波雑音防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087436A JPS60230082A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 赤外線式検出装置の高周波雑音防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087436A JPS60230082A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 赤外線式検出装置の高周波雑音防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230082A true JPS60230082A (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=13914814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087436A Pending JPS60230082A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 赤外線式検出装置の高周波雑音防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230082A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240672A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-21 | デグツサ・アクチエンゲゼルシヤフト | N,N′−置換ビス−(2,4−ジアミノ−s−トリアジン−6−イル)−テトラスルフイド、その製造法および該化合物を含有する加硫可能のゴム混合物 |
| JPS63190938U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-08 | ||
| JPH02133792U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627785B2 (ja) * | 1975-12-19 | 1981-06-26 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59087436A patent/JPS60230082A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627785B2 (ja) * | 1975-12-19 | 1981-06-26 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62240672A (ja) * | 1986-04-01 | 1987-10-21 | デグツサ・アクチエンゲゼルシヤフト | N,N′−置換ビス−(2,4−ジアミノ−s−トリアジン−6−イル)−テトラスルフイド、その製造法および該化合物を含有する加硫可能のゴム混合物 |
| JPS63190938U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-08 | ||
| JPH02133792U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-06 |
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