JPS6023030A - ポリエチレンテレフタレート樹脂製波板の製造方法 - Google Patents

ポリエチレンテレフタレート樹脂製波板の製造方法

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JPS6023030A
JPS6023030A JP13224083A JP13224083A JPS6023030A JP S6023030 A JPS6023030 A JP S6023030A JP 13224083 A JP13224083 A JP 13224083A JP 13224083 A JP13224083 A JP 13224083A JP S6023030 A JPS6023030 A JP S6023030A
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栗田 武治
Yutaka Omura
裕 大村
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2067/00Use of polyesters or derivatives thereof, as moulding material
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な合成樹脂製波板、更に詳しくは二軸延伸
されたポリエチレンテレフタレート樹脂(以下、PET
樹脂と称す)もしくはその変性樹脂の優れた特性を活か
した新規な波板とその有効な製造方法に関する。
p n T 樹B’6はテレフタール酸あるいはアルキ
ルエステルとエチレングリコールの縮重合によって1j
られるポリエステル樹脂であって、物理的性能、#候性
、耐桑品性、透明性等に極めて優れ、特に240〜28
0℃で溶融状態のPIT樹脂原料を急冷すると非晶質な
状態がそのまま維持され極めて透明性の高い樹脂が簡易
に得られることは特飛され、亦、二軸延伸することによ
って耐衝撃強度、寸法安定性、耐熱性、剛性及び抗張力
等が一層向上する特性をも有し、各種音響用磁気テープ
、ボトル、食品容器、化粧容器等その応用分野は多岐に
わたるものである。
更に、最近ではテレフタール酸以外の二官能性カルボン
酸、例えばイソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、ジ
フェニルジカルボン酸、ジフェノキシエタンジカルボン
酸、ジフェニルエーテルジカルボン酸、ジフェニルスル
ホン酸ジカルボン酸等の如き芳香族ジカルボン酸;ヘキ
サヒドロテレフタル酸、ヘキサヒドロイソフタル酸等の
如き脂環族ジカルボン酸;アジピン酸、セパチン酸、ア
ゼライン酸等の如き脂肪族ジカルボンvsP−β−ヒド
ロキシエトキ7安息香酸、6−オキシカプロン酸等の如
きオキシ酸等、及びエチレングリコール以外のグリコー
ル、例えばトリメチレングリコール、テトラメチレング
リコール、ヘキサメチレングリコール、デカメチレング
リコール、ネオペンチレンゲリコール、ジエチレンクリ
コール、トリエチレングリコール、1.1−シフ目ヘキ
サンジメチロール、1.4−シクロヘキサンジメチロー
ル、2.2−ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニ
ル)フロパン、ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェ
ニル)スルホン等、及びこれらの機能的誘導体の如き多
官能性化合物等を上記PEIT樹脂に共重合せしめた変
性ポリエチレンテレフタレート樹脂が開発されPET樹
脂と同様の上記諸性能を有することが知見され、PET
樹脂同様に賞出されるようになった。
一方、合成樹脂製波板は安価・軽量な建築用板として広
く用いられていることは周知であるが、上記の二軸延伸
されたPBT樹脂もしくはその変性樹脂より成る波板は
未だ開発・実用化されていないのが実情である。その理
由は斯るPET樹脂等が高価であることもさることなが
ら、その適当な成型方法がなかったことに依拠するとこ
ろ大であり、本発明者等は、二軸延伸されたPET樹脂
等の上記の優nた特性はこれを波板に応用した場合、従
来にない際立った性能が付与されその商品価値が高めら
れること、亦、最近の需要者の高級品指向の動向とを勘
案し、二軸延伸PBT樹脂等による波板の開発に鋭意精
励し、本発明を完成させるに至った。
本発明は叙述のvn <なされたもので、二軸延伸され
たPBT樹脂等を波板の素材とすることによって、従来
にない優れた特性を具備する新規な合成樹脂層波板を提
供し且つその有効な製造方法をもここに提供するもので
ある。
本発明の実施例を添付図面に基づき説明すると、第1図
及び第21図は本発明波板の代表例を示す部分切欠斜視
因、第8図は本発明方法のうち第1の方法の一例を示す
工程図、第4図は同第2の方法に採用されたjk置の一
例を示す平面図、第5図は同第8の方法に採用された装
置の一例を示す縦断面図である。即ち、特定発明の要旨
は二il’lJI ’A伸されたPET樹脂もしくはそ
の変性樹脂の成型体であって、該成型体が波板p 、 
p’であることを特徴とするPET樹脂製波板にある。
f41図は最も多用されてbる一般波板Pを示し、卵、
第2図は所謂折(反、皮板1・′を示すが、波板として
の形状はこれ明及び絵柄模様入り等従来の合成樹脂製波
板の製品仕様がそのまま採用されることも当然である。
木発IJrJの第1の製造方法は、第3図に示す如く押
出4;53 lより押出されたPET樹脂もしくはその
変性(15脂のシートatを押出速度よシ速い速度で引
き収ることによって縦延伸する工程(I)と、上記縦延
伸シートatを遂次定尺に切断してストックする工程(
ffJと、上記定尺のa延伸シー)a+の西方端部を挾
持すると共に波形成型枠2上に上記縦延伸方向が該成型
枠2の波形進行方向に直交するようこれを載置する工程
+ff1Jと、挾持された上記縦延伸シ)a+’&軟化
する程度に加熱しながら成型枠2の波形成型面21に至
らしめて、これに波形を付与しつつ横方向に延伸する工
程(mV)と、冷却して脱型する工KFi、 (VJと
より成ることをII寺貫χとするPET樹脂樹脂板波板
造方法である。押出機1内のPBT樹脂もしくはその変
性樹脂は240〜280℃で溶融状態であり、この温度
域では前述の如く非晶・質状丹にあり、押出直後のシー
トa1はキャスティングロール11により結晶化域以下
(70〜180℃)に急冷される。この急冷作用によ勺
樹脂シートa1は非晶質状態が維持され極めて優れた透
光性を保有することになるが、このキャスティングロー
ル11で徐冷するようにすれば樹脂シー)alは結晶化
して白濁するので、意識的に白色不透明体とすることも
可能である。キャスティングロール11は樹脂シートa
1の押出速度に等しく速度設定されるが、末端の引き取
りロール12は該キャスティングロール11よシ速い速
度に設定さnlこれによって該樹脂シー) altは縦
方向に延伸される。このように縦方向に延伸された樹脂
シー)a+は通常の波板の規定寸法に切断され一時スド
ックされる0次いでクランプ22にて四方端部力;挾持
された定尺の樹脂シートa1を成型枠2上に載置してこ
れに波形を付与するのであるが、この際樹脂シートa1
の縦延伸方向を該成型枠20波形進行方回に直交するよ
う載置することが肝要である。ヒーター23によフ樹脂
シートalを70〜180℃(望ましくは100〜13
0℃)に加熱し、成型枠2の下部よシ吸引するか、樹脂
シート鼻lの上部に圧縮空気を導入するか、或いはこの
両者を併用し、更には前記波形成凰面21と同形の押え
板(不図示)等を樹脂シートa1の上部より重ね合わす
かして、樹脂シートalを上記波形成型面21に至らし
めこれに波形を付与する。この時平板状の樹脂シート&
直は四方端部が挾持された状態で上記縦延伸方向と直交
方向に曲成されるから同時に同方向(41り方向)に延
伸されることにもなる。この横方向の延伸率は通常の波
板の場合、その形状から約1.25倍であることが自ず
と算出されるが、二軸延伸PET樹脂もしくはその変性
樹脂の前記特性が最も発揮さnる延伸率は縦・横の延伸
率の積が2〜4倍であるとされて居シ、従ってこれによ
り上記縦方向の延伸率の適正値も設定され得る。
成型された樹脂シー) a+’を引続き加熱下で5〜1
0分同傑持し、内部応力t−fa 1? したまま所謂
熱固定する。この熱固定によって内部歪が取り除かれ離
型後の成型体の変形が可及的に防止される。
爾後自然冷却し離謔すれば第1図若しくは第2図に示す
如き波板P 、 P’が得られる。
本発明の第2の製造方法は、第4図に示す如く、押出機
8よシ押出されたPR?樹脂もしくはその変性樹脂のシ
ー)agを押出速度よシ速い速度で引き取ることによっ
て押出方向に連続的に縦延伸し、該樹脂シー) agの
幅方向両端部を挾持してロール成型ゾーン4に導入し、
該樹脂シー)agの進行と共に幅方向に進行する波形を
連続的に付与しつつ同方向に延伸し、爾後冷却と共に適
宜寸法に切断するようにしたことを特徴とするPR?樹
脂製波板の連続製造方法である。押出機8内のPET樹
脂もしくはその変性樹脂は240−280℃の溶融状態
とされ、押出直後の樹脂シート匂は上記第1の発明の場
合と同様に押出速度に同調するよう設定されたキャステ
ィングロール81により急冷され、前方の引き取りロー
ル32によシ縦方向に延伸される。この場合でも急冷手
段を用すず徐冷するようにすれば白色不透明な樹脂シー
)agが得られることは上記第1の方法と同様である。
このように遂次送シ出される樹脂シー) axは、樹脂
シ) axの進行方向に協動的に移行する多数のクラン
プ41・・・によって幅方向両端部が挾持され、引き続
きロール成型ゾーン4に導入される。霧磨−1f’1l
ll[■■■履■■■■履■−このロール成型ゾーン4
の導入前に対向する上記クランプ41・・・を二軸延伸
法で採用される従来の7ラツト法の如く幅方向に離反さ
せ横方向の延伸を事前に行なうようにすることは可能で
あり、これは縦方向の延伸率と後記する波形付与時の横
方向の延伸率とを考慮して成型体全体の延伸率が上述の
如く適正化す扛るよう適宜採択されるものである。ロー
ル成型ゾーン4に於ては樹脂シート幻の上下に交互に配
設された成型ロール42・・・により、樹脂シートat
はその進行と共に所望の波形に連続成型される。
この時4N脂シー) axの幅方向両端部はクランプ4
1・・・により挾持されているから、成’1Jla−ル
42・−による成型は同時に樹脂シート幻をして幅方向
(横方向)の延伸をも挙行することになる。斯る縦延伸
・波形成型及び横延伸の一連の工程は70〜18−0℃
(望ましくは100〜130℃)に維持された加熱ゾー
ン5内で進行し上述の如く熱固定され、自然冷却と共に
クランプ41・・・から解放された波付樹脂シー) a
t’は適宜寸法に切断され第1図及び第2図に示す如き
波板P、P’として連続的に表せられてゆく。
本発明のgE8の製造方法は、第5図に示す如く押出機
6より押出されたPBT樹脂もしくはその変性樹脂の小
径チューブbを、内周面を周方向に進行する波形成型面
71とした大径の円筒形真空波形成型枠7内に導入し、
該成型枠7内に配設された成型補助機材72によって上
記樹脂チューブbt−遠心方向に膨張せしめ、該樹脂チ
ューブの進行と共に成型枠7に於ける真空吸引力と上記
補助機材72の拡開作用によって該樹脂チューブbt成
型枠70波形成型面71に沿わしめ、これに波形を付与
しつつ縦横両方向に同時延伸し、成型枠7から導出され
た大径で且つ周方向に波形が付与された樹脂チューブb
lO管壁を長手方向に沿って連続的に切開いて平板状成
型体b#となし、冷却と共に適宜寸法に切断するように
したことを特徴とするPBT樹脂製波板の連続製造方法
である。押出機6に於てpg’r樹脂もしくは変性樹脂
は240〜280℃の溶融状綿とされ、丸グイ61よ〕
押出された樹脂チューブbは真空サイジングゾーン62
に於て均一な筒伏体が維持され且つ該ゾーン62に導入
された冷却水によって結晶化域以下に急冷され非晶質の
透明チューブとしてニツゾロール63により導出される
。この時サイジングゾーン62の冷却水の導入を停止し
樹脂チューブbを自然冷却下に置くことによ〕樹脂チュ
ーブb6結晶質の白色不透明体として導出し得ることは
上記各発明の場合と同様である。連続的に導出される上
記樹脂チューブbは引き続き円筒型真空波形成型枠7に
導入され、パンタグラフ式成型補助機材72を外部操作
して該樹脂チューブbを遠心方向に膨張せしめ、成型枠
7に於ける真空吸引力との相乗作用によって該樹脂チュ
ーブbの管壁は成型枠7の波形成型面71に至シ、排出
側への移行と共に波形が付与され、縦横両方向に同時延
伸−される、成型補助機材72は成型枠7への樹脂チュ
ーブbの導入の際、これを遠心方向に膨張せしめると共
に、波形成型面71に沿って進行する樹脂チューブbが
該成型面71よシ離反しないよう内部よりこれを押止す
る為のものであり、その機構については特に限定されな
いが外部操作し得る図の如きパンタグラフ式が便利であ
る。成型枠7から導出された大径の樹脂チューブb′は
管壁を長手方向に沿って連続的に切開くことによって幅
方向に波形が付与さnた平板状成型体b#とじて連続的
に繰υ出される。この成型体b#を冷却すると共に適宜
寸法に切断すれば第1図及び第2図に示す如き波板P 
、 p/が得られる。尚、成型枠7内での樹脂チューブ
bは成型及び延伸が可能な温度(70〜180℃)K維
持さnるべきことは当然で、その為成型枠7への導入前
にヒーター78にて加熱するのが望ましい、亦、成型枠
7の排出側にもヒーター74を配設し内部歪を取り除く
べく熱固定すべきことも上記各発明の場合と同様である
。更に図例の装[1′iの末端に引き取シ装置(不図示
)を設置し、上記ニップロール68より速い速度で平板
状成型体b#全引き取り、上記成型枠7での縦横同時延
伸にこの引き取り装置による縦方向の延伸を加味して、
成型体全体の延伸率の適正化を図ることも可1jじであ
る。
斯くして得られた二軸延伸PBT樹脂製波板は従来の波
板をはるかに凌ぐ優れた特性?具備するものであり、こ
れt−aA確にする為に第1表において従来の波板と比
較対照する。
C以下余白) 第1表 注)、試験に供した波板はいずれも板厚1.0±0.2
gの一般の透明波板(JIa、A3702号規格)であ
る。
※1.延伸率4.0倍(縦延伸率8.5倍、横延伸率1
.15倍) 評 価 ◎i 1fi(めて良好、OI良好、Δ;稍々
難(共通) あり、×;I@あル を夫々意味する。
試験方法 ※3.試験法i JIa、に7117号※瓜試験法i 
JIa9.に7H)7号※5.試験法;デュポン式落球
衝撃試験※6.試験法I JIa、に7208号※7.
試験法i JIa、に7118号※8.試験法i JI
a、に7114号※9.試験法iJ工8.に6911−
号叙述の如く本発明のPET樹脂製波板は二輪延伸PE
T樹脂もしくはその液性樹脂の優れた特性を有効に利用
したものであって、従来の合成樹脂製波板では得られな
い数々の利点を具備し、これらの多くの利点は価格面で
の欠点を補なうに余〕あるもので、建築用板としての飛
躍的な需要の増大を約束させることは必至であり、しか
も上述の如く簡易な方法で製せられるのであり、本発明
の有用性は極めて大であることは明日である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明波板の代表例を示す部分切欠
斜視図、第3図は本発明方法のうち第1の方法の一例を
示す工程図、第4図は同第2の方法に採用された装置の
一例を示す平面図、第5図は同第3の方法に採用された
装置の一例を示す縦断面図である。 (符号の説明) 1、8.6・・・押出機、2・・・成型枠、21・・・
稗、形成型面、4−・・ロール成型ゾーン、7・・・円
筒形真空波形成屋枠、71・・・波形成型面、72・・
・成型補助機材、烏1 、 a!・・・樹脂シート、b
・・・樹脂チューブ、b′・−・大径樹脂チューブ、b
′・・・平板状成型体、P、P’−・波板。 一以上一 出 願 人 タキロン株式会社 代理人 弁理士松野英彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 二輪延伸されたポリエチレンテレフタレート樹脂
    もしくはその変性樹脂の成型体であって、3亥成型体が
    波板であることを特徴とするポリエチレンテレフタレー
    ト樹脂製波lit。 & 押出機より押出されたポリエチレンテレフタレート
    Hy(脂もしくはその変性樹脂のシートを押出速度より
    速い速度で引き取ることによって押出方向に縦延伸する
    工程と、上記縦延伸シートを遂次定尺に切断してストッ
    クする工程と、上記定尺の縦延伸シートの西方端部を挾
    持すると共に波形成)W枠上に上記縦延伸方向が該成型
    枠の波酌進行方向に1ば交するようこれを載置する工程
    と、挾持された上記縦延伸シートを軟化する程度に加熱
    しながら成型枠の波形成型面に至らしめてこれに波形を
    付与しつつ横方向に延伸する工程と、冷却して脱型する
    工程とより成ることを特徴とするポリエチレンテレフタ
    レート樹IJW製波板の製造方法。 a 押出機よシ押出されたポリエチレンテレフタレート
    樹脂もしくはその変性樹脂のシートを押出速度よ勺速す
    速度で引き取ることによって押出方向に連続的に縦延伸
    し、該イ4脂シートの幅方向両端部を挾持してロール成
    製ゾーンに導入し、該樹脂シートの進行と共に幅方向に
    進行する波形を連続的に付与しつつ周方向に延伸し、爾
    後冷却と共に適宜寸法に切断するようにしたことを特徴
    とするポリエチレンテレフタレート樹脂製波板の連 −
    続製造方法。 未 押出機より押出されたポリエチレンテレフタレート
    樹脂もしくはその変性樹脂の小径チューブを内周面を周
    方向に進行する波豹成屋面とした大径の円筒形真空波形
    成型枠内に導入し、該成型枠内に配設された成型補助後
    材によって上記樹脂チ二−グを遠心方向に膨張せしめ、
    該樹脂チューブの進行と共に成型枠に於ける真空吸引力
    と上記補助機材の拡開作用によって該樹脂チューブを成
    型枠の波形成型面に沿わし゛め、これに波形を付与しつ
    つ縦横両方向に同時延伸し、成型枠から導出された大径
    で且つ波形が付与された樹脂チューブの管壁を長手方向
    に沿って連続的に切開いて平板状成型体となし、冷却と
    共に51&宜寸法に切断するようにしたことを特徴とす
    るポリエチレンテレフタレート樹脂製波板の連続製造方
    法。
JP13224083A 1983-07-19 1983-07-19 ポリエチレンテレフタレート樹脂製波板の製造方法 Granted JPS6023030A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0655320A1 (en) * 1993-11-17 1995-05-31 Leopoldo Michelotti Shaped sheet article of polyethylene terephthalate and method for producing it

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