JPS60230348A - 荷電粒子ビ−ムの軸ずれ検出方法 - Google Patents
荷電粒子ビ−ムの軸ずれ検出方法Info
- Publication number
- JPS60230348A JPS60230348A JP59086617A JP8661784A JPS60230348A JP S60230348 A JPS60230348 A JP S60230348A JP 59086617 A JP59086617 A JP 59086617A JP 8661784 A JP8661784 A JP 8661784A JP S60230348 A JPS60230348 A JP S60230348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- charged particle
- particle beam
- induced
- pairs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/244—Detectors; Associated components or circuits therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は荷電粒子ビームの軸ずれ検出方法に関し、収束
された荷電粒子ビームの基準軸からの偏りを骸ビームに
接触することなく検出する方法に関する。
された荷電粒子ビームの基準軸からの偏りを骸ビームに
接触することなく検出する方法に関する。
伽)技術の背景
マイクロエレクトロニクスの急速な進歩ヲ支える生産技
術は、結晶成長、膜形成、不純物導入、リソグラフィ及
びビームアニールなどその全プロセスについて不断の開
発が進められている。特に半導体デバイスの性能と集積
度とを向上するための加工の微細化の推進が中心的なチ
ー1であって、その手段として電子ビームを用いたレジ
スト露光等が既に実施されており、更にイオンビームを
用するエツチング、不純物注入、露光或いはアニールな
ど、荷電粒子ビームを用いるプロセスが広範囲に開発さ
れつつある。
術は、結晶成長、膜形成、不純物導入、リソグラフィ及
びビームアニールなどその全プロセスについて不断の開
発が進められている。特に半導体デバイスの性能と集積
度とを向上するための加工の微細化の推進が中心的なチ
ー1であって、その手段として電子ビームを用いたレジ
スト露光等が既に実施されており、更にイオンビームを
用するエツチング、不純物注入、露光或いはアニールな
ど、荷電粒子ビームを用いるプロセスが広範囲に開発さ
れつつある。
(c) 従来技術と問題点
例えば半導体結晶内に不純物原子を選択的に導入する方
法のうちでイオン注入法紘微細加工に最も適した方法で
あるが、パターンの一層の高精度化などのために所要の
不純物導入領域をイオンビームによって描画するイオン
注入方法が開発されている。すなわちイオン注入領域の
選択のために従来用いられているマスクによる誤差を排
除するために1例えば直径0.1乃至1μm程度に収束
したイオンビームで所要の領域内を走査するものである
。
法のうちでイオン注入法紘微細加工に最も適した方法で
あるが、パターンの一層の高精度化などのために所要の
不純物導入領域をイオンビームによって描画するイオン
注入方法が開発されている。すなわちイオン注入領域の
選択のために従来用いられているマスクによる誤差を排
除するために1例えば直径0.1乃至1μm程度に収束
したイオンビームで所要の領域内を走査するものである
。
この収束イオンビーム注入方法において所要のドーズ量
を実現するためには、イオン電流すなわち収束イオンビ
ーム強度と走査回数とが選択されるが、走査回数は自然
に整数値であるために精密な制御には収束イオンビーム
強度の微細な制御が必要と々る。
を実現するためには、イオン電流すなわち収束イオンビ
ーム強度と走査回数とが選択されるが、走査回数は自然
に整数値であるために精密な制御には収束イオンビーム
強度の微細な制御が必要と々る。
収束イオンビーム強度を変化させる手段として社、イオ
ン源からの引き出し電流を変化させる方法と、ビームを
制限するスリットの径を変化させる方法とがある。しか
しながらイオン源引き出し電流を変化させるとイオン発
生点(Vertual point)の位置が変動して
収束条件が変動し、またスリット径を変化させjzはビ
ーム径が変動する。この結果、収束イオンビーム注入方
法を実施するに際しては、イオン電流、イオンビーム径
等を目的に合致させるために各制御系の調整6.特にア
ライメント調整を繰返すことを余儀なくされている。こ
の調整は所要のドーズ量が異なる領域に移る際にも必要
であって、収束イオンビーム注入方法の実用化に対する
大きい問題点である。上述の問題点はイオン注入方法に
限らず、収束された荷電粒子ビその基本的な技術となる
。
ン源からの引き出し電流を変化させる方法と、ビームを
制限するスリットの径を変化させる方法とがある。しか
しながらイオン源引き出し電流を変化させるとイオン発
生点(Vertual point)の位置が変動して
収束条件が変動し、またスリット径を変化させjzはビ
ーム径が変動する。この結果、収束イオンビーム注入方
法を実施するに際しては、イオン電流、イオンビーム径
等を目的に合致させるために各制御系の調整6.特にア
ライメント調整を繰返すことを余儀なくされている。こ
の調整は所要のドーズ量が異なる領域に移る際にも必要
であって、収束イオンビーム注入方法の実用化に対する
大きい問題点である。上述の問題点はイオン注入方法に
限らず、収束された荷電粒子ビその基本的な技術となる
。
収束荷電粒子ビームのアライメント調整では、まずビー
ム源近傍の基準位置でビームの軸ずれを検出し調整する
ことが必要である。この検出調整は熱電子放射による電
子銃を用いかつ粒子の質量が小さい電子ビームではさし
たる困難はなく、従来種々の方法が行なわれているが、
例えばアパーチャを4枚の互に電気絶縁された板で構成
し、4枚の板に入射する電子ビームの量を計ることによ
ってビームの軸ずれを補正する構造が既に提供されてい
る。
ム源近傍の基準位置でビームの軸ずれを検出し調整する
ことが必要である。この検出調整は熱電子放射による電
子銃を用いかつ粒子の質量が小さい電子ビームではさし
たる困難はなく、従来種々の方法が行なわれているが、
例えばアパーチャを4枚の互に電気絶縁された板で構成
し、4枚の板に入射する電子ビームの量を計ることによ
ってビームの軸ずれを補正する構造が既に提供されてい
る。
しかしながら荷電粒子がイオンである場合にはその質量
も大きく、アパーチャ或いは電極等にこれを衡突させて
電流を測定する方法は適当ではなく、そのビームの軸ず
れをビームに接触するととなく検出する方法が必要であ
る。
も大きく、アパーチャ或いは電極等にこれを衡突させて
電流を測定する方法は適当ではなく、そのビームの軸ず
れをビームに接触するととなく検出する方法が必要であ
る。
(d) 発明の目的
本発明は上述の状況に対処して、荷電粒子ビームの軸ず
れを該ビームに接触することなく検出する検出方法を提
供することを目的とする。
れを該ビームに接触することなく検出する検出方法を提
供することを目的とする。
(e) 発明の構成
本発明の前記目的は、荷電粒子ビームの経路を挾んで対
向する電極を設けて、該荷電粒子ビームによって該電極
に誘導される電荷を該対向する電極相互間で比較する荷
電粒子ビームの軸ずれ検出方法により達成される。
向する電極を設けて、該荷電粒子ビームによって該電極
に誘導される電荷を該対向する電極相互間で比較する荷
電粒子ビームの軸ずれ検出方法により達成される。
すなわち本発明は荷電粒子ビームが金属電極の近傍を通
過するときに、この電極に誘導される電荷がビーム電極
間の距離に依存することを利用して、荷電粒子ビームの
基準軸から等距離に対向する電極を例えば2対設けて、
誘導電荷を各対間で比較することによってビームの基準
軸からのずれを検出する。
過するときに、この電極に誘導される電荷がビーム電極
間の距離に依存することを利用して、荷電粒子ビームの
基準軸から等距離に対向する電極を例えば2対設けて、
誘導電荷を各対間で比較することによってビームの基準
軸からのずれを検出する。
前記誘導電荷の比較方法としては種々の手段があるが、
前記対向する電極相互間を接続する回路を通ずる電流に
よって行なうことが実用化に最も適している。
前記対向する電極相互間を接続する回路を通ずる電流に
よって行なうことが実用化に最も適している。
本検出方法では第1図に模式的に示す如く荷電粒子ビー
ムの基準軸(図中1点鎖線で示す)に関して対称K、2
枚の平行平板電極1,2を設けて両電極の外表面間を抵
抗器3を介して接続する。
ムの基準軸(図中1点鎖線で示す)に関して対称K、2
枚の平行平板電極1,2を設けて両電極の外表面間を抵
抗器3を介して接続する。
正の電荷をも′つ粒子ビーム4が電極1,2間を通過す
れば、電極1,2の内表面には負の電荷が、外表面姉は
正の電荷が誘導される。も′し荷電粒子ビーム4が電極
1側に偏っているならば電極1に誘導きれる正及び負の
電荷が電極2の電荷より大きい。従って電極1の外表面
に誘導された正の電荷が抵抗器3を介して電極2の方に
移動する。
れば、電極1,2の内表面には負の電荷が、外表面姉は
正の電荷が誘導される。も′し荷電粒子ビーム4が電極
1側に偏っているならば電極1に誘導きれる正及び負の
電荷が電極2の電荷より大きい。従って電極1の外表面
に誘導された正の電荷が抵抗器3を介して電極2の方に
移動する。
荷電粒子ビーム4が平行平板電極1,2間を時間1秒間
だけ通過するとする。加速されたイオンの速度は例えば
10’ m /sec程度であって、時間Tは荷電粒子
が電極間を通過するために必要な時間より充分に大きい
とすることができる。この時間Tの間に抵抗器3を流れ
る電流■は第2図(a)又は(b)の様に変化する。た
だし抵抗器3の抵抗値をR(ohm)、 平行平板電極
1,2間のキャパシタンスをC(farad〕とし、電
流の符号は電流が電極lから電極2に向って流れるとき
を正、その逆を負として、第2図(a)はCR>T、同
図(b)はCR<Tの場合を示す。
だけ通過するとする。加速されたイオンの速度は例えば
10’ m /sec程度であって、時間Tは荷電粒子
が電極間を通過するために必要な時間より充分に大きい
とすることができる。この時間Tの間に抵抗器3を流れ
る電流■は第2図(a)又は(b)の様に変化する。た
だし抵抗器3の抵抗値をR(ohm)、 平行平板電極
1,2間のキャパシタンスをC(farad〕とし、電
流の符号は電流が電極lから電極2に向って流れるとき
を正、その逆を負として、第2図(a)はCR>T、同
図(b)はCR<Tの場合を示す。
正の荷電粒子ビームが逆に電極2側に偏れば電流の方向
は逆となる。また粒子ビームの荷電が負であれば電流の
方向が前記説明とは逆となることは明らかでおる。
は逆となる。また粒子ビームの荷電が負であれば電流の
方向が前記説明とは逆となることは明らかでおる。
この電流の方向を知ることによって荷電粒子ビームの基
準軸からのずれの方向を知ることができ、更にビームの
電流値及び検出回路の時定数を前提として偏りの量を知
ることができる。
準軸からのずれの方向を知ることができ、更にビームの
電流値及び検出回路の時定数を前提として偏りの量を知
ることができる。
(f) 発明の実施例
以下本発明を実施例により更に具体的に説明する0
第3図は本発明の実施例を示す模式図である。
本実施例においては、平行平板電極11と12゜並びに
13と14とがそれぞれ1対となって荷電粒子ビーム1
5の基準軸に関して対称に、かつ両対の平行面が互いに
直交する様に、基準軸に沿って前接に配置されている。
13と14とがそれぞれ1対となって荷電粒子ビーム1
5の基準軸に関して対称に、かつ両対の平行面が互いに
直交する様に、基準軸に沿って前接に配置されている。
各対の電極間にはその外表面を抵抗器16x又は16y
を介して接続する回路が設けられ、抵抗器16x及び1
6yの両端の電位差はそれぞれ増幅器17x又は17y
で増幅されて、瞬間波形記憶装置18X又は18yK入
力される。荷電粒子ビーム15の放射開始と瞬間波形記
憶装置18x及びtsyの記録開始とを同期させて抵抗
器16x及び16yを流れる電流を測定することができ
る。
を介して接続する回路が設けられ、抵抗器16x及び1
6yの両端の電位差はそれぞれ増幅器17x又は17y
で増幅されて、瞬間波形記憶装置18X又は18yK入
力される。荷電粒子ビーム15の放射開始と瞬間波形記
憶装置18x及びtsyの記録開始とを同期させて抵抗
器16x及び16yを流れる電流を測定することができ
る。
本実施例において、各電極11乃至14のビームに平行
々方向の長さを例えば50柵、ビームに垂直方向の長さ
を例えば40mmとし、平行な電極間の距離を例えば1
0mmとしている。また抵抗器16X及び16yを例え
ば抵抗値IMΩとする。こノトキ平行平板電極間のキャ
パシタンスC卓1.7pFであって、回路の時定数CR
中1.7μsecとなっている0 荷電粒子ビームとして、アルゴンイオン(Ar )を5
0KVで加速し、ビーム電流10μAとして1秒間放射
する。このとき故意にビームを基準軸よ軸側では電流を
認めない結果を得た。
々方向の長さを例えば50柵、ビームに垂直方向の長さ
を例えば40mmとし、平行な電極間の距離を例えば1
0mmとしている。また抵抗器16X及び16yを例え
ば抵抗値IMΩとする。こノトキ平行平板電極間のキャ
パシタンスC卓1.7pFであって、回路の時定数CR
中1.7μsecとなっている0 荷電粒子ビームとして、アルゴンイオン(Ar )を5
0KVで加速し、ビーム電流10μAとして1秒間放射
する。このとき故意にビームを基準軸よ軸側では電流を
認めない結果を得た。
億) 発明の詳細
な説明した如く本実F181によれば、収束荷電粒子ビ
ームに接触することなくその軸ずれを検出することが可
能となり、特にイオンビームのアライメント調整岬を迅
速に実施することが可能となって、半導体装置の製造プ
ロセスilKおける収束イオンビームの利用を推進する
ことができる。
ームに接触することなくその軸ずれを検出することが可
能となり、特にイオンビームのアライメント調整岬を迅
速に実施することが可能となって、半導体装置の製造プ
ロセスilKおける収束イオンビームの利用を推進する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検出方法の原理を示す模式図、第2図
(a)及び缶)は観測波形の例を示す図、第3図は本発
明の実施例を示す模式図である。 図において、1,2,11,12.13及び14#′i
電極、3,16x及びi6yは抵抗器、4及び15紘荷
電粒子ビーム、17x及び17Fは増幅器、!8x及び
18yは瞬間波形記憶装置を示す。 隼1図 / 集2g (ρ)
(a)及び缶)は観測波形の例を示す図、第3図は本発
明の実施例を示す模式図である。 図において、1,2,11,12.13及び14#′i
電極、3,16x及びi6yは抵抗器、4及び15紘荷
電粒子ビーム、17x及び17Fは増幅器、!8x及び
18yは瞬間波形記憶装置を示す。 隼1図 / 集2g (ρ)
Claims (2)
- (1)荷電粒子ビームの経路を挾んで対向する電極を設
けて、核荷電粒子ビームによって該電極に誘導される電
荷を該対向する電極相互間で比較することを特徴とする
荷電粒子ビームの軸ずれ検出方法。 - (2)前記誘導電荷の比較を前記対向する電極相互間を
接続する回路を通ずる電流によって行なうことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の荷電粒子ビームの軸ず
れ検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086617A JPS60230348A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 荷電粒子ビ−ムの軸ずれ検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086617A JPS60230348A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 荷電粒子ビ−ムの軸ずれ検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230348A true JPS60230348A (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=13891981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086617A Pending JPS60230348A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 荷電粒子ビ−ムの軸ずれ検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230348A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360214B1 (ko) * | 2000-11-18 | 2002-11-09 | 박성근 | 하전입자를 검출하는 간극형 하전입자 검출기 및 그제조방법 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59086617A patent/JPS60230348A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360214B1 (ko) * | 2000-11-18 | 2002-11-09 | 박성근 | 하전입자를 검출하는 간극형 하전입자 검출기 및 그제조방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3894271A (en) | Method and apparatus for aligning electron beams | |
| US4967088A (en) | Method and apparatus for image alignment in ion lithography | |
| US6690022B2 (en) | Ion beam incidence angle and beam divergence monitor | |
| JPS63503340A (ja) | イオン注入のための注入量の測定及び均一性のモニタリング装置 | |
| US4445041A (en) | Electron beam blanker | |
| US3753034A (en) | Electron beam apparatus | |
| JPS61190839A (ja) | 荷電粒子線装置 | |
| JP2810797B2 (ja) | 反射電子顕微鏡 | |
| JPH03108312A (ja) | 荷電ビームの非点収差補正方法 | |
| KR100254325B1 (ko) | 하전입자빔 노광방법 및 그 장치 | |
| US3881108A (en) | Ion microprobe analyzer | |
| US4438336A (en) | Corpuscular radiation device for producing an irradiation pattern on a workpiece | |
| EP0139325B1 (en) | Electron lithography apparatus | |
| JP3238487B2 (ja) | 電子ビーム装置 | |
| JP2946537B2 (ja) | 電子光学鏡筒 | |
| JPS60230348A (ja) | 荷電粒子ビ−ムの軸ずれ検出方法 | |
| JPS6334844A (ja) | 絶縁材料のイオン分析方法および装置 | |
| CN101421815A (zh) | 采用用于离子注入系统的变角度狭槽阵列的离子束角度测量系统及方法 | |
| US3814936A (en) | Mass spectrometers and mass spectrometry | |
| JP3683369B2 (ja) | 荷電粒子露光方法及びその装置 | |
| JPS6312146A (ja) | パタ−ン寸法計測方法 | |
| JP4095218B2 (ja) | 荷電ビーム露光方法及び露光装置 | |
| JPS62108442A (ja) | 静電レンズ | |
| JPH063720B2 (ja) | 集束イオンビ−ム装置 | |
| JP2627069B2 (ja) | 荷電粒子照射装置 |