JPS6023038A - 耐陰極剥離性に優れた外面粉体エポキシ樹脂被覆鋼管 - Google Patents
耐陰極剥離性に優れた外面粉体エポキシ樹脂被覆鋼管Info
- Publication number
- JPS6023038A JPS6023038A JP13092383A JP13092383A JPS6023038A JP S6023038 A JPS6023038 A JP S6023038A JP 13092383 A JP13092383 A JP 13092383A JP 13092383 A JP13092383 A JP 13092383A JP S6023038 A JPS6023038 A JP S6023038A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epoxy resin
- steel pipe
- powder epoxy
- outside
- peeling resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、耐陰極剥離性に優れた外面粉体エポキシ樹
脂被覆化性に関する。
脂被覆化性に関する。
タ1面粉体エポキシ樹脂被珪鍋償は、そのイリコ用温度
範囲が広いことから、近年1石油、ガス輸送月1パイプ
ラインに使用されてきている。このようなパイプライン
は、−置敷3′、゛、されると大?十年間使用されるも
のであるため防食が重要なi!I! L’fxであり、
通常プラスブック六とによる外面被覆の他に重色防食を
併JTI l、ている。ところが、この」、気防食を行
うと、外面t、i’ (、1にピンホール等の■通損傷
部がある場合、この1′J通損傷部の州11Jが陰極と
なp%トノノ食電流によって付着水分が電気分力金を起
し、生成する水素とアルカリによって、塗膜が剥離する
いわゆる陰棹剥r;tが生ずる欠点がある。
範囲が広いことから、近年1石油、ガス輸送月1パイプ
ラインに使用されてきている。このようなパイプライン
は、−置敷3′、゛、されると大?十年間使用されるも
のであるため防食が重要なi!I! L’fxであり、
通常プラスブック六とによる外面被覆の他に重色防食を
併JTI l、ている。ところが、この」、気防食を行
うと、外面t、i’ (、1にピンホール等の■通損傷
部がある場合、この1′J通損傷部の州11Jが陰極と
なp%トノノ食電流によって付着水分が電気分力金を起
し、生成する水素とアルカリによって、塗膜が剥離する
いわゆる陰棹剥r;tが生ずる欠点がある。
粉体エポキシ樹脂波層鋼管は、従来のアスファルトやコ
ールタール被1゛η釧ちよシ耐巳梗剥離性に優れている
が、まだ充分なものではなく、特に陰極剥離は環境得度
の上昇に伴って増大するため使用温度範囲の広い粉体エ
ポキシ樹脂被伊鍋管・にとってはこの耐陰極glI離件
の向上が重要な腺題となっている。
ールタール被1゛η釧ちよシ耐巳梗剥離性に優れている
が、まだ充分なものではなく、特に陰極剥離は環境得度
の上昇に伴って増大するため使用温度範囲の広い粉体エ
ポキシ樹脂被伊鍋管・にとってはこの耐陰極glI離件
の向上が重要な腺題となっている。
本発明者らはこのような課順に応えるために神々史験研
究を重ねた結果、下地処理としてシランカップリング剤
を塗布することにより耐陰極剥離性が向上することを見
出した。
究を重ねた結果、下地処理としてシランカップリング剤
を塗布することにより耐陰極剥離性が向上することを見
出した。
本発明で使用するシランカップリング剤は水溶液ないし
け水性分散液の形で使用するが、カップリング剤は次の
式によって形成されるものを使用する。
け水性分散液の形で使用するが、カップリング剤は次の
式によって形成されるものを使用する。
AR8i 113+3 R20→A R8i (OH)
a +314 B(Aはエボギシ基など特定の基f:
t%つ有機官能基、又Bは一0J−OCORで、とのR
は低級アルキル基である。更にdは(CIT2)l、で
nはθ〜3で夕)る。) 以上の如きシランカップリング剤を使用する時には、使
用によって期待し得る性能面、または保存面、価格面か
らみて0.5〜10重量:%の水溶液濃度とし、また以
上のような使用濃度に調製したのちは、およそ1週間以
内で使用するのが望ましい。
a +314 B(Aはエボギシ基など特定の基f:
t%つ有機官能基、又Bは一0J−OCORで、とのR
は低級アルキル基である。更にdは(CIT2)l、で
nはθ〜3で夕)る。) 以上の如きシランカップリング剤を使用する時には、使
用によって期待し得る性能面、または保存面、価格面か
らみて0.5〜10重量:%の水溶液濃度とし、また以
上のような使用濃度に調製したのちは、およそ1週間以
内で使用するのが望ましい。
以上の粉体エポキシ樹脂被覆調性は第1図に示すような
製造方法によって得ることができる。即ち第1図におい
て鋼管(1)は必要に応じて回転しつつ、矢印の方向に
進行している。
製造方法によって得ることができる。即ち第1図におい
て鋼管(1)は必要に応じて回転しつつ、矢印の方向に
進行している。
%’I n (11hショツトブラスト等通、常の前処
理を施されていて、脣ず塗布装置(2)でシランカップ
リング剤を塗布する。塗布装置(2)としては第2図の
ようなスプレ翰の吹付けによるスプレ塗装あるいは第3
図のように液槽QOに貯溜シfcシランカップリング処
理液に)をロールコーク翰によシ回転する鋼管(1)の
周囲に塗布するもの等が考えられる。尚、塗布装置(2
)の前に優性を90℃程pL1で加熱しておいても良い
。但し90℃を超えると処理液が過熱状態とカリ該処理
液が飛び散る等安全上の問題を生ずるため好寸しくない
。
理を施されていて、脣ず塗布装置(2)でシランカップ
リング剤を塗布する。塗布装置(2)としては第2図の
ようなスプレ翰の吹付けによるスプレ塗装あるいは第3
図のように液槽QOに貯溜シfcシランカップリング処
理液に)をロールコーク翰によシ回転する鋼管(1)の
周囲に塗布するもの等が考えられる。尚、塗布装置(2
)の前に優性を90℃程pL1で加熱しておいても良い
。但し90℃を超えると処理液が過熱状態とカリ該処理
液が飛び散る等安全上の問題を生ずるため好寸しくない
。
次いで鋼管(1)は前加熱装置(3)によシ、230℃
程度まで加熱され、静@塗装製置(4)で粉体エポキシ
樹脂が吹付けられ、更に後加熱装置(5)により230
℃程度まで再加熱されエポキシ樹脂被膜が形成される。
程度まで加熱され、静@塗装製置(4)で粉体エポキシ
樹脂が吹付けられ、更に後加熱装置(5)により230
℃程度まで再加熱されエポキシ樹脂被膜が形成される。
この時、形成されるエポキシ樹脂被膜は300〜450
μm程度の膜厚が適当である。その後冷却装置(6)で
冷却され検査や管端処理等通常の後処理を施されて製品
となる。
μm程度の膜厚が適当である。その後冷却装置(6)で
冷却され検査や管端処理等通常の後処理を施されて製品
となる。
本発明者らは以上のような製造方法に基づき本発明に係
る粉体エポキシ樹脂鎖管を製造し、該鋼管の耐陰極剥離
性試験を行なった。
る粉体エポキシ樹脂鎖管を製造し、該鋼管の耐陰極剥離
性試験を行なった。
製造条件は次の通シである。
銅 管: 400Aシヨツトブラスト処理Sa2.5以
、i:T他処理: ロールコータ決によシエボギシ系シ
ランカップリング剤3チ水溶液を塗布 塗 胸:前処理・・・・・・誘導加熱装置によシ加熱2
30℃塗 装・・・・・・静電塗装法によ#)粉体エポ
キシ樹脂を塗装 膜ノ9約400μm 後加熱・・・・・・230℃赤外線炉約5分間冷 却:
後加熱終了後水冷 このような製造条件の基に製造さ!した被覆使竹を、2
00門X200FII+の試験片に切断し、A S T
M −G 7に準拠した1陰′4へ剥離性試験を実施
した。まず、試験片に5thpnHの初勘ピンホールを
あけ、ξれに−1,5vの防食1代圧をかけつつ3%N
a C1m液に所定温度(20℃、40℃。
、i:T他処理: ロールコータ決によシエボギシ系シ
ランカップリング剤3チ水溶液を塗布 塗 胸:前処理・・・・・・誘導加熱装置によシ加熱2
30℃塗 装・・・・・・静電塗装法によ#)粉体エポ
キシ樹脂を塗装 膜ノ9約400μm 後加熱・・・・・・230℃赤外線炉約5分間冷 却:
後加熱終了後水冷 このような製造条件の基に製造さ!した被覆使竹を、2
00門X200FII+の試験片に切断し、A S T
M −G 7に準拠した1陰′4へ剥離性試験を実施
した。まず、試験片に5thpnHの初勘ピンホールを
あけ、ξれに−1,5vの防食1代圧をかけつつ3%N
a C1m液に所定温度(20℃、40℃。
に0℃) 、i定時1+il (30日) Nri’t
L、fc後後腐密着力低下部分換算剥離半径を測冗し
た。その結−Ff!:を次表に示す。
L、fc後後腐密着力低下部分換算剥離半径を測冗し
た。その結−Ff!:を次表に示す。
なお、上記換31: fr+1 耶半径は、初期ピンホ
ール(5咽0)を除いた腐食B15而私を半径に換ηし
た値である。
ール(5咽0)を除いた腐食B15而私を半径に換ηし
た値である。
上掲表かられかるように、下地処理として、エポキシ系
シランカップリング剤を施した試験片は無処理のものよ
シも換1#剥離半径が小さく、耐陰極剥離性に優れてい
る。
シランカップリング剤を施した試験片は無処理のものよ
シも換1#剥離半径が小さく、耐陰極剥離性に優れてい
る。
以上のように、本発明は、粉体エポキシ樹脂被色化性に
おいて、911危に下地処理としてシランカップリング
剤ヲ施しているため、耐nM ff1l錐性が高く、7
Tj、 Fl、防食を兼ねるパイプライン用鋼管として
最適のものを117ることかできる。
おいて、911危に下地処理としてシランカップリング
剤ヲ施しているため、耐nM ff1l錐性が高く、7
Tj、 Fl、防食を兼ねるパイプライン用鋼管として
最適のものを117ることかできる。
//、図面の節jlsなン用11
;i% 3図は1本発明に係る鋼管のトす遣方法の一例
を示す」−心図、第21ツ1はシランカップリング剤塗
布、P、 ii7の−flJを示す説明図、rp: 3
し!は別の塗布装置を示す説明図である。
を示す」−心図、第21ツ1はシランカップリング剤塗
布、P、 ii7の−flJを示す説明図、rp: 3
し!は別の塗布装置を示す説明図である。
図1中、(IIは階管、(2)は塗布装置、(3)は前
加熱装置、(4)社静電塗装装色、(5)は後加熱装置
、(6)は冷却装(i7會各示1゜特許13願人 日木
鏑Tイ株式会社 発明者 武 1) 孝 同 大 森 克 巳 回 大 熊 俊 之 代理人弁理士 吉 原 省 玉 量 同 高 橋 消 量 弁蒔士 吉 原 弘 子
加熱装置、(4)社静電塗装装色、(5)は後加熱装置
、(6)は冷却装(i7會各示1゜特許13願人 日木
鏑Tイ株式会社 発明者 武 1) 孝 同 大 森 克 巳 回 大 熊 俊 之 代理人弁理士 吉 原 省 玉 量 同 高 橋 消 量 弁蒔士 吉 原 弘 子
Claims (1)
- 下地処理としてシランカップリング剤を塗布し、その上
に粉体エポキシ1b4脂で被覆したことを特徴とする耐
陰極fll I’!IF性に優れた外面粉体エポキシ樹
脂′$争鋼哲。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092383A JPS6023038A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 耐陰極剥離性に優れた外面粉体エポキシ樹脂被覆鋼管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092383A JPS6023038A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 耐陰極剥離性に優れた外面粉体エポキシ樹脂被覆鋼管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023038A true JPS6023038A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=15045891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13092383A Pending JPS6023038A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 耐陰極剥離性に優れた外面粉体エポキシ樹脂被覆鋼管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023038A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132656A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-05-22 | Taiyo Yuden Co Ltd | 光情報記録媒体及びそれを用いた光情報記録方法 |
| US5089076A (en) * | 1987-07-10 | 1992-02-18 | Chelsea Artisans Plc | Method of manufacturing article including melting thermosetting-powder |
| US5330602A (en) * | 1989-08-15 | 1994-07-19 | Leach Roger J | Manufacture of articles that include thermosetting powder coatings |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13092383A patent/JPS6023038A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5089076A (en) * | 1987-07-10 | 1992-02-18 | Chelsea Artisans Plc | Method of manufacturing article including melting thermosetting-powder |
| JPH02132656A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-05-22 | Taiyo Yuden Co Ltd | 光情報記録媒体及びそれを用いた光情報記録方法 |
| US5330602A (en) * | 1989-08-15 | 1994-07-19 | Leach Roger J | Manufacture of articles that include thermosetting powder coatings |
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