JPS602303A - 細孔チツプ - Google Patents
細孔チツプInfo
- Publication number
- JPS602303A JPS602303A JP10932583A JP10932583A JPS602303A JP S602303 A JPS602303 A JP S602303A JP 10932583 A JP10932583 A JP 10932583A JP 10932583 A JP10932583 A JP 10932583A JP S602303 A JPS602303 A JP S602303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal wire
- discharge machining
- holes
- ceramic
- electrical discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセラミック材質の細孔を形成するチップに係わ
るものである。
るものである。
従来之等のセラミック材質の細孔チップは筆記用の先端
部分、インクジェット用ノズル、耐摩耗用スリーブ等の
部品として広く市場で使用されているものである。
部分、インクジェット用ノズル、耐摩耗用スリーブ等の
部品として広く市場で使用されているものである。
しかし細孔部分の外径が60ミクロン前後の微細孔の場
合は極めて至難な作業であるとされている。現在コンピ
ューターを製図等の機械装置に連結して、描線、作図等
を製作するに極めて微細線が要求される。
合は極めて至難な作業であるとされている。現在コンピ
ューターを製図等の機械装置に連結して、描線、作図等
を製作するに極めて微細線が要求される。
本発明は薮に提供する根拠を有するものである。即ち本
発明のものはあらかじめ金属の微細線をセラミックの粉
体中に埋設しておいて、それを後工程で放電加工によっ
て該金属線を溶融加工をする際に生ずる高温による加工
によって、該金属線に密着しているセラミック材質にも
影響させて微細孔形を成形させるものである。
発明のものはあらかじめ金属の微細線をセラミックの粉
体中に埋設しておいて、それを後工程で放電加工によっ
て該金属線を溶融加工をする際に生ずる高温による加工
によって、該金属線に密着しているセラミック材質にも
影響させて微細孔形を成形させるものである。
本発明の詳細な説明する。第1図から第5図まで本発明
に係わる一実施例の形状図である。
に係わる一実施例の形状図である。
1及11はセラミック材質である。2.2+、22゜2
6.24.25は金属#ll線であっていづれも7のセ
ラミックの中に在中しているものである。
6.24.25は金属#ll線であっていづれも7のセ
ラミックの中に在中しているものである。
これらの金属線を放電加工することによって1及11の
セラミックに孔を貫通させることができる。第4図は孔
が途中まで加工する場合の形状図であって、26の金属
線が半分だけ埋設してあって、その部分だけ放電加工に
よって孔をあけることができるものである。第1図は真
直な貫通する孔形状であり、第5図はラセン形状の金屑
線を埋設することによってその金属線をフレキシブル電
極によって加工すればラセン状の2の孔をあけることが
出来る。第2図の孔は21と22で径が異るものである
。このような例えばテーパー径の金属線を埋設すること
により、径の異る孔を加工することができる。第5図の
金属線は26は一本でありそれが24と25に分れて枝
状を呈しているものである。第6図は以上述べた金属線
を放電加工する際の作業工程の概略の主要部分図である
。6は放電加工用電極であって、2の金属線に放電加工
をする、此の際加工液をかけることも可能である。この
金属線を加工することによって分岐する孔を加工するこ
とができる、このようにして本発明のセラミックのチッ
プ形状の細片に二つ穴、三つ穴また多数の孔をあけるこ
とが出来る。またラセン状、湾曲状、分岐する孔をも製
作することができる。
セラミックに孔を貫通させることができる。第4図は孔
が途中まで加工する場合の形状図であって、26の金属
線が半分だけ埋設してあって、その部分だけ放電加工に
よって孔をあけることができるものである。第1図は真
直な貫通する孔形状であり、第5図はラセン形状の金屑
線を埋設することによってその金属線をフレキシブル電
極によって加工すればラセン状の2の孔をあけることが
出来る。第2図の孔は21と22で径が異るものである
。このような例えばテーパー径の金属線を埋設すること
により、径の異る孔を加工することができる。第5図の
金属線は26は一本でありそれが24と25に分れて枝
状を呈しているものである。第6図は以上述べた金属線
を放電加工する際の作業工程の概略の主要部分図である
。6は放電加工用電極であって、2の金属線に放電加工
をする、此の際加工液をかけることも可能である。この
金属線を加工することによって分岐する孔を加工するこ
とができる、このようにして本発明のセラミックのチッ
プ形状の細片に二つ穴、三つ穴また多数の孔をあけるこ
とが出来る。またラセン状、湾曲状、分岐する孔をも製
作することができる。
放電加工は精確な加工を可能にするものであるが故に精
度の高い微細な孔加工のできたセラミックチップとして
用途も広いものがある。
度の高い微細な孔加工のできたセラミックチップとして
用途も広いものがある。
第1図から第5図まで本発明に係わる一実施例の形状図
である。第6図は放電加工する作業の部分図である。 1.11・・・セラミック。2.2+、22.25.2
4.25.26・・・金属線。5・・・放電加工用電極
。 特許出願人 初 鹿 野 清 第5図
である。第6図は放電加工する作業の部分図である。 1.11・・・セラミック。2.2+、22.25.2
4.25.26・・・金属線。5・・・放電加工用電極
。 特許出願人 初 鹿 野 清 第5図
Claims (1)
- 金属線をセラミック材質の粉体中に埋設して、固着させ
てなるものの該金属線を放電加工により溶融してセラミ
ック材質罠細孔を形成さ′せることを特徴とする細孔チ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10932583A JPS602303A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 細孔チツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10932583A JPS602303A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 細孔チツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602303A true JPS602303A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14507363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10932583A Pending JPS602303A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 細孔チツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602303A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6073299A (en) * | 1995-12-29 | 2000-06-13 | Colgate-Palmolive Company | Contouring toothbrush head |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP10932583A patent/JPS602303A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6073299A (en) * | 1995-12-29 | 2000-06-13 | Colgate-Palmolive Company | Contouring toothbrush head |
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