JPS6023065Y2 - 横形ダイスポツテングプレス - Google Patents
横形ダイスポツテングプレスInfo
- Publication number
- JPS6023065Y2 JPS6023065Y2 JP15816681U JP15816681U JPS6023065Y2 JP S6023065 Y2 JPS6023065 Y2 JP S6023065Y2 JP 15816681 U JP15816681 U JP 15816681U JP 15816681 U JP15816681 U JP 15816681U JP S6023065 Y2 JPS6023065 Y2 JP S6023065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- mold clamping
- cylinder
- clamping cylinder
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004382 potting Methods 0.000 title claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は横形グイスポツテングプレスに関するものであ
る。
る。
プレス型および樹脂ダイカスト金型の仕上げや試作の際
の型合せ作業を行う手段としてグイスポツテングプレス
が汎用されているが、従来のグイスポツテングプレスは
、一般に、上部をクラウンで結合されたフレーム内に主
シリンダと反転シリンダを介して昇降自在かつ90°反
転可能に上部ボルスタを吊持させ、ベッド上にはプレス
外まで左右移動可能な下部ボルスタを配した構造となっ
ていた。
の型合せ作業を行う手段としてグイスポツテングプレス
が汎用されているが、従来のグイスポツテングプレスは
、一般に、上部をクラウンで結合されたフレーム内に主
シリンダと反転シリンダを介して昇降自在かつ90°反
転可能に上部ボルスタを吊持させ、ベッド上にはプレス
外まで左右移動可能な下部ボルスタを配した構造となっ
ていた。
しかしこのような構造では、上下にボルスタを設けしか
もフレーム内に上部ボルスタの反転用として大きなスペ
ースを要する関係から、基床上の総高さが高くなり、ま
た、フレームやボルスタの重量を支えると共に大きな型
諦め出力に耐え得る強度を要することなどから、基礎の
掘込みを多く必要とする不具合があった。
もフレーム内に上部ボルスタの反転用として大きなスペ
ースを要する関係から、基床上の総高さが高くなり、ま
た、フレームやボルスタの重量を支えると共に大きな型
諦め出力に耐え得る強度を要することなどから、基礎の
掘込みを多く必要とする不具合があった。
さらに、この構造では上型や下型の出し入れ、および金
型修正作業のための出し入れとしてムービングボルスタ
が不可欠となり、これらの点から装置が複雑高価なもの
になると共に作業性が芳しくないという欠点があった。
型修正作業のための出し入れとしてムービングボルスタ
が不可欠となり、これらの点から装置が複雑高価なもの
になると共に作業性が芳しくないという欠点があった。
なお、型の色素転写機においてはモデルと金型を水平移
動させる横型方式があるが、グイスポッテング作業上で
不可欠な型諦めを行えない点に致命的な欠陥があった。
動させる横型方式があるが、グイスポッテング作業上で
不可欠な型諦めを行えない点に致命的な欠陥があった。
本考案は前記のような従来のグイスポッテングプレスの
欠点を解消し、プレスの総高さが低いと共に基礎の掘込
みも少なくて済み、またムービングボルスタを必要とし
ないで金型の出し入れ等の作業を平易に行うことができ
、しかも特に型締めを確実に行えると同時に容易に反転
を行うことのできる横形グイスポツテングプレスを提供
しようとするものである。
欠点を解消し、プレスの総高さが低いと共に基礎の掘込
みも少なくて済み、またムービングボルスタを必要とし
ないで金型の出し入れ等の作業を平易に行うことができ
、しかも特に型締めを確実に行えると同時に容易に反転
を行うことのできる横形グイスポツテングプレスを提供
しようとするものである。
この目的のため、本考案は、ベッド上に型締めシリンダ
と移動用シリンダおよびこの用シリンダのピストンロッ
ドと連結した共用取付はフレームを備えた型締めシリン
ダフレームを立設するとともに、該型締めシリンダフレ
ームと対向する位置には、前記型締めシリンダフレーム
よりも高さの低い左右1対のタイロッド固定台を固定し
、前記タイロッド固定台と型締めシリンダフレームとの
間に下側タイロッドを連結固定し、さらに、前記左右の
タイロッド固定台間には前記型締めシリンダフレームと
対向する反転フレームを枢着し、ベッド側から伸びる反
転シリンダにより垂直から水平状に反転し得るように構
威し、前記型締めシリンダフレームと反転テーブルの上
部間は、後端を共用取付はフレームに固定した複数の上
側タイロッドを配すとともに、反転テーブルの背後には
、上側タイロッドの前端に設けた係合溝にかん合するク
ランプ爪を備えたクランプシリンダを設け、型締めシリ
ンダフレームと反転テーブル間のベッド上には、背部を
前記型締めシリンダと結合し上下部に前記上・下側のタ
イロッドを貫通する横孔を備えたスライドテーブルを配
したものである。
と移動用シリンダおよびこの用シリンダのピストンロッ
ドと連結した共用取付はフレームを備えた型締めシリン
ダフレームを立設するとともに、該型締めシリンダフレ
ームと対向する位置には、前記型締めシリンダフレーム
よりも高さの低い左右1対のタイロッド固定台を固定し
、前記タイロッド固定台と型締めシリンダフレームとの
間に下側タイロッドを連結固定し、さらに、前記左右の
タイロッド固定台間には前記型締めシリンダフレームと
対向する反転フレームを枢着し、ベッド側から伸びる反
転シリンダにより垂直から水平状に反転し得るように構
威し、前記型締めシリンダフレームと反転テーブルの上
部間は、後端を共用取付はフレームに固定した複数の上
側タイロッドを配すとともに、反転テーブルの背後には
、上側タイロッドの前端に設けた係合溝にかん合するク
ランプ爪を備えたクランプシリンダを設け、型締めシリ
ンダフレームと反転テーブル間のベッド上には、背部を
前記型締めシリンダと結合し上下部に前記上・下側のタ
イロッドを貫通する横孔を備えたスライドテーブルを配
したものである。
以下本考案の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図ないし第4図において、1は基床上に固定したベ
ッドであり、このベッド1の上面には長手方向−側に偏
して型締めシリンダフレーム2が固定されると共に、ベ
ッド長手方向他側端には所要高さのタイロッド固定台3
,3が前記型締めシリンダフレーム2と対向する関係に
固定されている。
ッドであり、このベッド1の上面には長手方向−側に偏
して型締めシリンダフレーム2が固定されると共に、ベ
ッド長手方向他側端には所要高さのタイロッド固定台3
,3が前記型締めシリンダフレーム2と対向する関係に
固定されている。
そして前記型締めシリンダフレーム2とタイロッド固定
台3,3のあいだには複数の互いに平行な下側タイロッ
ド4a、4bが渡され、ナツト41.41により固定さ
れている。
台3,3のあいだには複数の互いに平行な下側タイロッ
ド4a、4bが渡され、ナツト41.41により固定さ
れている。
5は前記型締めシリンダフレーム2とタイロッド固定台
3,3のあいだのベッド上に配されたスライドテーブル
であり、タイロッド固定台3,3に面する正面側が金型
取付は面51として構成されると共に、背面側には型締
めシリンダフレーム2に取付けた型締めシリンダ9のピ
ストンロッド91が連結されている。
3,3のあいだのベッド上に配されたスライドテーブル
であり、タイロッド固定台3,3に面する正面側が金型
取付は面51として構成されると共に、背面側には型締
めシリンダフレーム2に取付けた型締めシリンダ9のピ
ストンロッド91が連結されている。
さらに、このスライドテーブル5には、前記下側タイロ
ッド4a、4bに対応する位置と後述する上側タイロッ
ドに対応する位置にそれぞれガイド横孔10,10が貫
設されると共に、下部にはベッド上に敷設したガイドレ
ール11を走行する複数組の車輪12が設けられている
。
ッド4a、4bに対応する位置と後述する上側タイロッ
ドに対応する位置にそれぞれガイド横孔10,10が貫
設されると共に、下部にはベッド上に敷設したガイドレ
ール11を走行する複数組の車輪12が設けられている
。
6は反転テーブルであり、前記タイロッド固定台3,3
の間に配され、下部の脚部61.61にタイロッド固定
台3,3を貫く枢軸13.13を連結することよりこれ
を回転中心として垂直状から水平状に起伏可能となって
いる。
の間に配され、下部の脚部61.61にタイロッド固定
台3,3を貫く枢軸13.13を連結することよりこれ
を回転中心として垂直状から水平状に起伏可能となって
いる。
そして反転駆動手段として、ベッド1の外端にブラケッ
ト14が突設され、これに反転用シリンダ15が首振り
自在に取付けられ、該反転用シリンダ15のピストンロ
ッド151が反転テーブル6の背面に連結されている。
ト14が突設され、これに反転用シリンダ15が首振り
自在に取付けられ、該反転用シリンダ15のピストンロ
ッド151が反転テーブル6の背面に連結されている。
?a、7bは複数の上側タイロッドであり、中間部をも
って前記スライドテーブル5の横孔10を貫くと共に、
一端部が型締めシリンダフレーム2を貫いて外方に延出
し、同位置に配されている共用の取付はフレーム16に
固結されている。
って前記スライドテーブル5の横孔10を貫くと共に、
一端部が型締めシリンダフレーム2を貫いて外方に延出
し、同位置に配されている共用の取付はフレーム16に
固結されている。
型締めシリンダフレーム2には移動用シリンダ17が水
平状に固定され、この移動用シリンダ17の作動ロッド
171が連結部材18を介してさきの取付はフレーム1
6に固定されている。
平状に固定され、この移動用シリンダ17の作動ロッド
171が連結部材18を介してさきの取付はフレーム1
6に固定されている。
さらに、上側タイロッド7a、7bの他端部は反転テー
ブル6に向かって延出し、この反転テーブル6に設けた
通孔62,62により抜差し自在となっている。
ブル6に向かって延出し、この反転テーブル6に設けた
通孔62,62により抜差し自在となっている。
8a、8bは前記上側タイロッド7a、7bに対するク
ランプ装置であり、通孔62,62に近い反転テーブル
背面に配設されている。
ランプ装置であり、通孔62,62に近い反転テーブル
背面に配設されている。
このクランプ装置8a、8bはそれぞれクランプ用シリ
ンダ19と、このクランプ用シリンダ19のピストンロ
ッド先端に取付けられた2又状のクランプ爪20とから
なっており、このクランプ爪20に対応して各上側タイ
ロッド?a、7bの端部は係合溝21が凹設されている
。
ンダ19と、このクランプ用シリンダ19のピストンロ
ッド先端に取付けられた2又状のクランプ爪20とから
なっており、このクランプ爪20に対応して各上側タイ
ロッド?a、7bの端部は係合溝21が凹設されている
。
その他図面において、22はベッド上に配したポンプユ
ニット、A、Bは金型である。
ニット、A、Bは金型である。
次に本考案グイスポツテングプレスの作動を説明する。
第1図の状態においては、スライドテーブル5は型締め
シリンダ9により後退位置に保持されると共に、反転テ
ーブル6は反転シリンダ15の作動により垂直状に起立
され、スライドテーブル5を貫く上側タイロッド?a、
7bは一端をもってクランプ装置8a、8bにより反転
テーブル6に固定されている。
シリンダ9により後退位置に保持されると共に、反転テ
ーブル6は反転シリンダ15の作動により垂直状に起立
され、スライドテーブル5を貫く上側タイロッド?a、
7bは一端をもってクランプ装置8a、8bにより反転
テーブル6に固定されている。
次にクランプ装置8a、8bの各クランプ用シリンダ1
9.19を後退動作させれば、クランプ爪20.20が
下降して上側タイロッド7a、7bの係合i21,21
との噛合いを解くため、上側タイロッド?a、7bの一
端がフリーとなる。
9.19を後退動作させれば、クランプ爪20.20が
下降して上側タイロッド7a、7bの係合i21,21
との噛合いを解くため、上側タイロッド?a、7bの一
端がフリーとなる。
この状態で移動用シリンダ17を前進動させれば、複数
の上側タイロッド7at7bは反転テーブル6の通孔6
2,62から抜は出し、共用の取付はフレーム16を介
して紙面に対し左方に同時移動する。
の上側タイロッド7at7bは反転テーブル6の通孔6
2,62から抜は出し、共用の取付はフレーム16を介
して紙面に対し左方に同時移動する。
これにより反転テーブル6とスライドテーブル5のあい
だは自由空間が形成されるので、プレス上方から金型A
、 Bを容易に装入することができる。
だは自由空間が形成されるので、プレス上方から金型A
、 Bを容易に装入することができる。
このとき型締めシリンダフレーム2とタイロッド固定台
3,3は下側タイロッド4a、4bにより剛結されてい
るため安定している。
3,3は下側タイロッド4a、4bにより剛結されてい
るため安定している。
プレス上方から装入した金型A、 Bをそれぞれスライ
ドテーブル5と反転テーブル6に固定したのち、移動用
シリンダ17を後退勤させれば、上側タイロッド?a、
7bは右方に移動して端部が反転テーブル6の通孔62
,62に差込まれる。
ドテーブル5と反転テーブル6に固定したのち、移動用
シリンダ17を後退勤させれば、上側タイロッド?a、
7bは右方に移動して端部が反転テーブル6の通孔62
,62に差込まれる。
この状態でクランプ装置8a、8bのクランプシリンダ
19.19を上昇させればクランプ爪20.20が上側
タイロッドの係合1121,21に嵌まり、これにより
型締めシリンダフレーム2と反転テーブル6とは上下複
数のタイロッドで剛結される。
19.19を上昇させればクランプ爪20.20が上側
タイロッドの係合1121,21に嵌まり、これにより
型締めシリンダフレーム2と反転テーブル6とは上下複
数のタイロッドで剛結される。
この状態で次に型締めシリンダ9を作動させれば、スラ
イドテーブル5は車輪12によりベッド上を右方に摺動
して反転テーブル6に接近し、これにより型合せが行わ
れる。
イドテーブル5は車輪12によりベッド上を右方に摺動
して反転テーブル6に接近し、これにより型合せが行わ
れる。
このときスライドテーブル5に対しては上下側の上側タ
イロッド7at 7b、 4a、 4bが良好なガイ
ド機能を発揮するため移動がスムーズで、正確な型合せ
を行うことができ、また型締め力に対して反転テーブル
6をしっかりと支えることができる。
イロッド7at 7b、 4a、 4bが良好なガイ
ド機能を発揮するため移動がスムーズで、正確な型合せ
を行うことができ、また型締め力に対して反転テーブル
6をしっかりと支えることができる。
型合せが終った後は型締めシリンダ9によりスライドテ
ーブル5を後退させ、続いてクランプシリンダ19,1
9によりクランプ爪20.20を後退させると共に、移
動用シリンダ17により上側タイロッド?a、7bを左
右に少し動かし反転テーブル6から抜き出す。
ーブル5を後退させ、続いてクランプシリンダ19,1
9によりクランプ爪20.20を後退させると共に、移
動用シリンダ17により上側タイロッド?a、7bを左
右に少し動かし反転テーブル6から抜き出す。
これで反転テーブル6がフリーとなるので、次に反転用
シリンダ15を作動させれば、ピストンロッド151の
下降により反転テーブル6はタイロッド固定台3,3に
設けた枢軸13.13を中心として後方へ90°反転す
る。
シリンダ15を作動させれば、ピストンロッド151の
下降により反転テーブル6はタイロッド固定台3,3に
設けた枢軸13.13を中心として後方へ90°反転す
る。
これにより反転テーブル6はベッド外に張出し、反転テ
ーブルに取付けられている金型Bもベッド外方の自由空
間において平面状となる。
ーブルに取付けられている金型Bもベッド外方の自由空
間において平面状となる。
従ってムービングボルスタを用いずに容易に型修正作業
を行うことができる。
を行うことができる。
型修正後、反転用シリンダ15を作動すれば反転テーブ
ル6が再び垂直状に起立となるので、移動用シリンダ1
7により上側タイロッド7a、7bを右方に移動して反
転テーブル6に差込み、クランプシリンダ19.19に
よりクランプする。
ル6が再び垂直状に起立となるので、移動用シリンダ1
7により上側タイロッド7a、7bを右方に移動して反
転テーブル6に差込み、クランプシリンダ19.19に
よりクランプする。
そして再度スライドテーブル5を移動して金型の合せ締
めを行い、以下こうした動作の繰返しにより型修正作業
を行うものである。
めを行い、以下こうした動作の繰返しにより型修正作業
を行うものである。
以上説明した本考案によるときには、ベッド1上の型締
めシリンダフレーム2に、型締めシリンダ9と、共用取
付はフレーム16を備えた移動用シリンダ17が設けら
れ、これと対向する反転テーブル6には、一端を前記共
用取付はフレーム16に固定した上側タイロッド?a、
7bの他端部に設けた係合溝21にかん脱するクランプ
爪20を備えたクランプシリンダ19が取付けられてお
り、前記反転テーブル6は、型締めシリンダフレームと
反対側のベッド1に固定した右1対の低いタイロッド固
定台3,3に枢軸をもって枢着され、反転シリンダ15
により反転自在となっており、さらに、タイロッド固定
台3,3と、型締めシリンダフレーム2間に下側タイロ
ッド4a、4bが連結固定され、反転時にも下側タイロ
ッド4a、4bは不動となっている。
めシリンダフレーム2に、型締めシリンダ9と、共用取
付はフレーム16を備えた移動用シリンダ17が設けら
れ、これと対向する反転テーブル6には、一端を前記共
用取付はフレーム16に固定した上側タイロッド?a、
7bの他端部に設けた係合溝21にかん脱するクランプ
爪20を備えたクランプシリンダ19が取付けられてお
り、前記反転テーブル6は、型締めシリンダフレームと
反対側のベッド1に固定した右1対の低いタイロッド固
定台3,3に枢軸をもって枢着され、反転シリンダ15
により反転自在となっており、さらに、タイロッド固定
台3,3と、型締めシリンダフレーム2間に下側タイロ
ッド4a、4bが連結固定され、反転時にも下側タイロ
ッド4a、4bは不動となっている。
そのため、型締め時には、クランプ用シリンダ19でク
ランプ爪20が上側タイロッド7a、7bにはまるので
、型締めシリンダフレーム2の型締めシリンダ9を作動
させることで、スライドテーブル5の平衡度を維持しつ
つ反転テーブル6とで確実に型締めを行うことができ、
また、型修正を行うときには、クランプ用シリンダ19
を作動することで、上側タイロッド7a、7bは直ちに
反転テーブルと結合が解かれ、移動用シリンダ17の作
動により共用取付はフレーム16により上側タイロッド
?a、7bは同期して後退する。
ランプ爪20が上側タイロッド7a、7bにはまるので
、型締めシリンダフレーム2の型締めシリンダ9を作動
させることで、スライドテーブル5の平衡度を維持しつ
つ反転テーブル6とで確実に型締めを行うことができ、
また、型修正を行うときには、クランプ用シリンダ19
を作動することで、上側タイロッド7a、7bは直ちに
反転テーブルと結合が解かれ、移動用シリンダ17の作
動により共用取付はフレーム16により上側タイロッド
?a、7bは同期して後退する。
そして反転シリンダ15を作動することにより反転テー
ブルは垂直から水平まで反転する。
ブルは垂直から水平まで反転する。
このとき、下側タイロッド4a、4bは反転テーブルで
なくこれの下端部を枢着した両側のタイロッド固定台3
,3に結合されているので、反転動作に全く支障を与え
ない。
なくこれの下端部を枢着した両側のタイロッド固定台3
,3に結合されているので、反転動作に全く支障を与え
ない。
したがって、本考案によれば、プレス高さを低下したリ
ム−ピングボルスタの使用を要しない横型のメリットを
有するほか、特に型締めに必要な機構としてのタイロッ
ドを備えつつしかも金型の良好な反転性を兼備させるこ
とができ、型仕上の作業性を非常に良好なものとすると
かできるなどのすぐれた効果が得られる。
ム−ピングボルスタの使用を要しない横型のメリットを
有するほか、特に型締めに必要な機構としてのタイロッ
ドを備えつつしかも金型の良好な反転性を兼備させるこ
とができ、型仕上の作業性を非常に良好なものとすると
かできるなどのすぐれた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る横形グイスポツテングプレスの一
実施例を示す一部切欠側面図、第2図は同じくその平面
図、第3図は同じくその背面図、第4図は第1図におけ
る反転テーブル部分の斜視図である。 1・・・・・・ベッド、2・・・・・・型締めシリンダ
フレーム、3,3・・・・・・タイロッド固定台、5・
・・・・・スライドテーブル、6・・・・・・反転テー
ブル、7a、7b・・・・・・上側タイロッド、8at
8b・・・・・・クランプ装置、15・・・・・・反転
用シリンダ、16・・・・・・取付はフレーム、17・
・・・・・移動用シリンダ、19・・・・・・クランプ
シリンダ、20・・・・・・クランプ爪、21・・・・
・・係合溝。
実施例を示す一部切欠側面図、第2図は同じくその平面
図、第3図は同じくその背面図、第4図は第1図におけ
る反転テーブル部分の斜視図である。 1・・・・・・ベッド、2・・・・・・型締めシリンダ
フレーム、3,3・・・・・・タイロッド固定台、5・
・・・・・スライドテーブル、6・・・・・・反転テー
ブル、7a、7b・・・・・・上側タイロッド、8at
8b・・・・・・クランプ装置、15・・・・・・反転
用シリンダ、16・・・・・・取付はフレーム、17・
・・・・・移動用シリンダ、19・・・・・・クランプ
シリンダ、20・・・・・・クランプ爪、21・・・・
・・係合溝。
Claims (1)
- ベッド1に型締めシリンダ9と移動用シリンダ17およ
びこの用シリンダのピストンロンドと連結した共用取付
はフレーム16を備えた型締めシリンダフレーム2を立
設するとともに、該型締めシリンダフレーム2と対向す
る位置には、前記型締めシリンダフレーム2よりも高さ
の低い左右1対のタイロッド固定台3,3を固定し、前
記タイロッド固定台3,3と型締めシリンダフレーム2
との間に下側タイロッド4a、4bを連結固定し、さら
に、前記左右のタイロッド固定台3,3間には前記型締
めシリンダフレーム2と対向する反転フレーム6を枢着
し、ベッド側から伸びる反転シリンダ15により垂直か
ら水平状に反転し得るように構威し、前記型締めシリン
ダフレーム2と反転テーブル6の上部間には、後端を共
用取付はフレーム16に固定した複数の上側タイロッド
7a、7bを配すとともに、反転テーブル6の背後には
、上側タイロッド?a、7bの前端に設けた保合溝21
にかん合するクランプ爪20を備えたクランプシリンダ
19を設け、型締めシリンダフレーム2と反転テーブル
6間のベッド上には、背後を前記型締めシリンダ9と結
合し上下部に前記上・下側のタイロッドを貫通する横孔
を備えたスライドテーブル5を配してなる横形グイスポ
ツテングプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15816681U JPS6023065Y2 (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 横形ダイスポツテングプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15816681U JPS6023065Y2 (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 横形ダイスポツテングプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866040U JPS5866040U (ja) | 1983-05-04 |
| JPS6023065Y2 true JPS6023065Y2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=29950668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15816681U Expired JPS6023065Y2 (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 横形ダイスポツテングプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023065Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118337A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Nissan Shatai Co Ltd | プレス型の型調整装置 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP15816681U patent/JPS6023065Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5866040U (ja) | 1983-05-04 |
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