JPS6023070Y2 - 加工機械の旋回係脱式クランプ装置 - Google Patents
加工機械の旋回係脱式クランプ装置Info
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- JPS6023070Y2 JPS6023070Y2 JP2946081U JP2946081U JPS6023070Y2 JP S6023070 Y2 JPS6023070 Y2 JP S6023070Y2 JP 2946081 U JP2946081 U JP 2946081U JP 2946081 U JP2946081 U JP 2946081U JP S6023070 Y2 JPS6023070 Y2 JP S6023070Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 27
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、加工機械(プレス機械、工作機械、射出成形
機、鍛造機械等)の旋回係脱式クランプ装置に関し、ク
ランプ状態を簡単な装置で確実に検出することを目的と
する。
機、鍛造機械等)の旋回係脱式クランプ装置に関し、ク
ランプ状態を簡単な装置で確実に検出することを目的と
する。
例えば、複動型プレス機械の上金型をインナースライド
に固定する為のクランプ装置では、狭隘スペースに装着
され、空間的制約を受けるので、検出スイッチを適切に
配置することが難しく、又付設後のメインテナンスが困
難となる。
に固定する為のクランプ装置では、狭隘スペースに装着
され、空間的制約を受けるので、検出スイッチを適切に
配置することが難しく、又付設後のメインテナンスが困
難となる。
本考案は、旋回係脱式クランプ装置の作動軸の上端上に
配設された検出スイッチの検出子を作動軸に付設した操
作具で検出作動させるものである。
配設された検出スイッチの検出子を作動軸に付設した操
作具で検出作動させるものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は複動式プレス機械Pを示し、そのインナースラ
イドIの側端部にクランプ装置Cが装着され、この装置
で上金型印固定用アダプタープレートAPをインナース
ライド■の下面にクランプするものである。
イドIの側端部にクランプ装置Cが装着され、この装置
で上金型印固定用アダプタープレートAPをインナース
ライド■の下面にクランプするものである。
この旋回係脱式のクランプ装置Cの全体構成を第2図及
び第3図に示す。
び第3図に示す。
クランプ装置Cの作動軸1の下端部を、機枠2の下方に
延出し、そこに旋回係脱式クランプ爪3を付設し、この
クランプ爪3をプレス金型固定用アダプタープレートM
の係合穴4内に配設するとともに、基台5を介して機枠
2をインナースライドIに固定する構造である。
延出し、そこに旋回係脱式クランプ爪3を付設し、この
クランプ爪3をプレス金型固定用アダプタープレートM
の係合穴4内に配設するとともに、基台5を介して機枠
2をインナースライドIに固定する構造である。
下記のように、作動軸1をクランプ用シリンダ6、で上
側のクランプ締付位置X1と下側のクランプ解除位置X
2とに切換可能にするとともに、作動軸1を旋回用シリ
ンダ7で旋回させてクランプ爪係合姿勢Y1とクランプ
爪離脱姿勢Y2とに切換可能に形成して、必要に応じて
アダプタープレートMをクランプし又アンクランプし得
るようにする。
側のクランプ締付位置X1と下側のクランプ解除位置X
2とに切換可能にするとともに、作動軸1を旋回用シリ
ンダ7で旋回させてクランプ爪係合姿勢Y1とクランプ
爪離脱姿勢Y2とに切換可能に形成して、必要に応じて
アダプタープレートMをクランプし又アンクランプし得
るようにする。
ここで、クランプ用シリンダ6のシリンダ本体6aは機
枠2の下部で形成され、そこにクランプ用ピストン6b
が内装され、そのクランプ締付駆動油室6c内に装着さ
れたクランプバックアップ用コイルバネ8でクランプ用
ピストン6bがクランプ締付側へ押圧付勢される。
枠2の下部で形成され、そこにクランプ用ピストン6b
が内装され、そのクランプ締付駆動油室6c内に装着さ
れたクランプバックアップ用コイルバネ8でクランプ用
ピストン6bがクランプ締付側へ押圧付勢される。
旋回用シリンダ7の旋回用ピストン7aの下部は薄肉の
円筒状をなし、これをこれをクランプ用ピストン6bの
上部に外嵌するとともに、機枠2から威る旋回用シリン
ダ7のシリンダ本体7aに内嵌して旋回用シリンダ7を
形成する。
円筒状をなし、これをこれをクランプ用ピストン6bの
上部に外嵌するとともに、機枠2から威る旋回用シリン
ダ7のシリンダ本体7aに内嵌して旋回用シリンダ7を
形成する。
作動軸1はクランプ用ピストン6bと旋回用ピストン7
bとに亘って挿通し、その上端にはバネ受板10が螺合
される。
bとに亘って挿通し、その上端にはバネ受板10が螺合
される。
旋回用ピストン7bの外周側に於いて、該ピストン7b
の鍔部7cと前記バネ受板10間にクランプ爪保合駆動
用押圧手段M2としてのコイルバネ9を弾圧状に挟着し
て、作動軸1をクランプ締付側に付勢するとともに、旋
回用ピストン7bを下方即ちクランプ爪係合側に付勢す
る。
の鍔部7cと前記バネ受板10間にクランプ爪保合駆動
用押圧手段M2としてのコイルバネ9を弾圧状に挟着し
て、作動軸1をクランプ締付側に付勢するとともに、旋
回用ピストン7bを下方即ちクランプ爪係合側に付勢す
る。
上記に於いて、旋回用シリンダ7を介して作動軸1を旋
回させる機構は次のようになっている。
回させる機構は次のようになっている。
即ち、作動軸1に枢支させた前後一対のカム輪11を、
旋回用ピストン7の上部の厚肉状円筒部7bに明けたカ
ム穴12に挿嵌し、カム穴12の螺旋カム面12aの案
内作用で作動軸1を旋回させるものである。
旋回用ピストン7の上部の厚肉状円筒部7bに明けたカ
ム穴12に挿嵌し、カム穴12の螺旋カム面12aの案
内作用で作動軸1を旋回させるものである。
このカム穴12は、第4図の展開図に示すように、旋回
用ピストン7の前側から左側にかけて下り傾斜状に形成
され、かつこれと対称に後側から右側にかけて下り傾斜
状に形成され、このカム穴12に前後一対のカム輪11
が遊転自在に嵌めである。
用ピストン7の前側から左側にかけて下り傾斜状に形成
され、かつこれと対称に後側から右側にかけて下り傾斜
状に形成され、このカム穴12に前後一対のカム輪11
が遊転自在に嵌めである。
カム輪11が図中A位置のとき作動軸1がクランプ締付
位置X1かつクランプ爪係合姿勢Y1となり、図中C位
置で作動軸1がクランプ解除位置X2かつクランプ爪離
脱姿勢Y2となる。
位置X1かつクランプ爪係合姿勢Y1となり、図中C位
置で作動軸1がクランプ解除位置X2かつクランプ爪離
脱姿勢Y2となる。
作動軸1のAB間の移動距離がクランプストロークに相
当し、作動軸1はBC間で90度旋回するようになって
いる。
当し、作動軸1はBC間で90度旋回するようになって
いる。
但し、上記に於て、第5図に示すように、機枠2に螺締
したキー13を旋回用ピストン7bの鍔部7cの縦軸1
4に摺動自在に嵌合させることにより、旋回用ピストン
7b自体の旋回を防止しておくものとする。
したキー13を旋回用ピストン7bの鍔部7cの縦軸1
4に摺動自在に嵌合させることにより、旋回用ピストン
7b自体の旋回を防止しておくものとする。
結局、上記のように、クランプ締付駆動用の押圧手段M
1はクランプバックアップ用コイルバネ8とクランプ締
付駆動油室6c内の作動油とで形成され、クランプ係合
駆動用押圧手段M2はコイルバネ9で形成されることに
なる。
1はクランプバックアップ用コイルバネ8とクランプ締
付駆動油室6c内の作動油とで形成され、クランプ係合
駆動用押圧手段M2はコイルバネ9で形成されることに
なる。
そして、クランプ用シリンダ6のクランプ用ピストン6
bの上側にはクランプ解除駆動油室6eが形成され、こ
の油室6eに連通させてクランプ爪離脱駆動油室7eが
旋回用シリンダ7の下部に形成される。
bの上側にはクランプ解除駆動油室6eが形成され、こ
の油室6eに連通させてクランプ爪離脱駆動油室7eが
旋回用シリンダ7の下部に形成される。
ここで、クランプ装置Cの作動について説明する。
第2図は、作動軸1がクランプ締付位置X1かつクラン
プ爪係合姿勢Y1にあることを示し、クランプバックア
ップ用コイルバネ8でクランプ力を発生する。
プ爪係合姿勢Y1にあることを示し、クランプバックア
ップ用コイルバネ8でクランプ力を発生する。
また、カム輪11と螺旋カム面12aとの間の隙間12
bを介して作動軸1はコイルバネ9によっても上方に押
圧され、クランプ締付側へ付勢されている。
bを介して作動軸1はコイルバネ9によっても上方に押
圧され、クランプ締付側へ付勢されている。
次に、クランプ締付駆動油室6c’に圧油を供給するこ
とにより、クランプ力を更に強力なものにすることがで
き、通常はこのようにクランプ状態で使用される。
とにより、クランプ力を更に強力なものにすることがで
き、通常はこのようにクランプ状態で使用される。
次に、アンクランプ状態にする場合、先ずクランプ締付
駆動油室6cはら排油するとともに、クランプ解除駆動
油室6e及びクランプ爪離脱駆動油室7eに圧油を供給
していくと、供給油圧が約50kg101Gになったと
きに、クランプ締付駆動用押圧手段M1及び押圧手段M
2に抗してクランプ用ピストン6bで作動軸1がクラン
プ解除側へクランプストロークだけ作動させられ、クラ
ンプ用ピストン6bのストッパー15が機枠2に係止さ
れて作動軸1はクランプ解除位置X2になる。
駆動油室6cはら排油するとともに、クランプ解除駆動
油室6e及びクランプ爪離脱駆動油室7eに圧油を供給
していくと、供給油圧が約50kg101Gになったと
きに、クランプ締付駆動用押圧手段M1及び押圧手段M
2に抗してクランプ用ピストン6bで作動軸1がクラン
プ解除側へクランプストロークだけ作動させられ、クラ
ンプ用ピストン6bのストッパー15が機枠2に係止さ
れて作動軸1はクランプ解除位置X2になる。
更に圧油を供給し、クランプ爪離脱駆動油室7eの油圧
が約80kg/c7I!G程度になると、旋回用ピスト
ン7bがクランプ爪保合駆動用押圧手段M2に抗して上
方へ作動するので、螺旋カム面12aがカム輪11を旋
回させて、作動軸1がクランプ爪離脱側へ旋回駆動させ
られることになる。
が約80kg/c7I!G程度になると、旋回用ピスト
ン7bがクランプ爪保合駆動用押圧手段M2に抗して上
方へ作動するので、螺旋カム面12aがカム輪11を旋
回させて、作動軸1がクランプ爪離脱側へ旋回駆動させ
られることになる。
このように、作動軸1をクランプ解除位置X2でかつク
ランプ爪離脱姿勢Y2にして、プレス機Pのインナース
ライドIを昇降駆動することにより、クランプ爪3が上
金型固定用アダプタープレート沖の係合穴4に挿抜され
る。
ランプ爪離脱姿勢Y2にして、プレス機Pのインナース
ライドIを昇降駆動することにより、クランプ爪3が上
金型固定用アダプタープレート沖の係合穴4に挿抜され
る。
上記のように、クランプ解除駆動油室6eの圧油がクラ
ンプ用ピストン6bを押圧手段M1及び押圧手段M2に
抗してクランプ解除側へ作動させる圧力よりも、クラン
プ爪離脱駆動油室7eの圧油が旋回用ピストン7bを押
圧手段M2に抗してクランプ爪離脱側に作動させる圧力
の方が高くなるように設定することにより、作動軸1が
下降してクランプ解除位置X2に切換えられてから、旋
回してクランプ爪離脱姿勢Y2になるように切換作動を
順序付けるものとする。
ンプ用ピストン6bを押圧手段M1及び押圧手段M2に
抗してクランプ解除側へ作動させる圧力よりも、クラン
プ爪離脱駆動油室7eの圧油が旋回用ピストン7bを押
圧手段M2に抗してクランプ爪離脱側に作動させる圧力
の方が高くなるように設定することにより、作動軸1が
下降してクランプ解除位置X2に切換えられてから、旋
回してクランプ爪離脱姿勢Y2になるように切換作動を
順序付けるものとする。
そして、このように設定することにより、周駆動油室6
e、7eから圧油を排出するときには、上記の作動順序
の逆に、先ず旋回用ピストン7bが押圧手段M2により
下方に押圧されて作動軸1がクランプ爪係合側に作動し
、クランプ爪離脱駆動油室7eから圧油を排出した後、
クランプ用ピストン6bが押圧手段M1により作動軸1
をクランプ締付側に作動し、クランプ解除駆動油室6e
から圧油を排出するようになっている。
e、7eから圧油を排出するときには、上記の作動順序
の逆に、先ず旋回用ピストン7bが押圧手段M2により
下方に押圧されて作動軸1がクランプ爪係合側に作動し
、クランプ爪離脱駆動油室7eから圧油を排出した後、
クランプ用ピストン6bが押圧手段M1により作動軸1
をクランプ締付側に作動し、クランプ解除駆動油室6e
から圧油を排出するようになっている。
つまり、作動軸1が旋回してクランプ爪係合姿勢Y1に
切換えられてから、クランプ締付位置X1に上昇するよ
うに順序付けることになる。
切換えられてから、クランプ締付位置X1に上昇するよ
うに順序付けることになる。
尚、第2図生得号16aは圧油の給排口16に設けた絞
りであって、圧油給排の速度を制限することにより、上
記の作動順序を確実にする為のものである。
りであって、圧油給排の速度を制限することにより、上
記の作動順序を確実にする為のものである。
次に、上記クランプ装置Cのクランプ状態及びアンクラ
ンプ状態を検出する為の検出スイッチ等について説明す
る。
ンプ状態を検出する為の検出スイッチ等について説明す
る。
機枠2の上端の蓋板17に立設されたスイッチ取付板1
8にクランプ状態検出スイッチ19及びアンクランプ状
態検出スイッチ20及び浮上検出スイッチ21が付設さ
れる。
8にクランプ状態検出スイッチ19及びアンクランプ状
態検出スイッチ20及び浮上検出スイッチ21が付設さ
れる。
雨検出スイッチ19.20の検出子19a、20aは蓋
板17の穴を挿通して内部に臨むとともに、第6図に示
すように、平面視で作動軸1の軸心から偏心し、相互に
約90度開角状に隔る位置に配設される。
板17の穴を挿通して内部に臨むとともに、第6図に示
すように、平面視で作動軸1の軸心から偏心し、相互に
約90度開角状に隔る位置に配設される。
そして作動軸1の頂部のバネ受板10の上面にボルト2
2aで頂板22を付設し、この頂板22の上面に作動軸
1の軸心より偏心状に前記両検出子19 a、 20
a作動用の操作具19b、20bを付設する。
2aで頂板22を付設し、この頂板22の上面に作動軸
1の軸心より偏心状に前記両検出子19 a、 20
a作動用の操作具19b、20bを付設する。
第7図において、実線で図示するように、作動軸1が押
上げられたクランプ締付位置X1かつクランプ爪係合姿
勢Y1にある時にのみ、クランプ状態検出スイッチ19
の検出子19aを操作具19bで検出作動させるととも
に、仮想線で図示するように作動軸1が押下げられたク
ランプ解除位置X2かつ旋回したクランプ爪離脱姿勢Y
2にある時のみ、アンクランプ状態検出スイッチ20の
検出子20aを操作具20bで検出作動させるように形
成する。
上げられたクランプ締付位置X1かつクランプ爪係合姿
勢Y1にある時にのみ、クランプ状態検出スイッチ19
の検出子19aを操作具19bで検出作動させるととも
に、仮想線で図示するように作動軸1が押下げられたク
ランプ解除位置X2かつ旋回したクランプ爪離脱姿勢Y
2にある時のみ、アンクランプ状態検出スイッチ20の
検出子20aを操作具20bで検出作動させるように形
成する。
尚、上記検出スイッチ19.20は接触形に限らず、非
接触形でもよい。
接触形でもよい。
次に、大形のアダプタープレートAPを用いて上金型U
Dを固定するような場合には、クランプ装置Cのクラン
プ爪3を係合穴4に嵌めずに第8図に示すようにインナ
ースライド■の逃し穴25内に退避させる必要がある。
Dを固定するような場合には、クランプ装置Cのクラン
プ爪3を係合穴4に嵌めずに第8図に示すようにインナ
ースライド■の逃し穴25内に退避させる必要がある。
また、通常のアダプタープレート沖でも、その位置決め
不良などの場合にはクランプ爪3が係合穴4の入口部に
衝突して係止されることがある。
不良などの場合にはクランプ爪3が係合穴4の入口部に
衝突して係止されることがある。
そこで、クランプ装置Cの機枠2を、インナースライド
Iに固定された基台5上に配設し、基台5に下部23a
を固定した昇降安内枠23に機枠2の鍔部を上下摺動自
在に挿通させるとともに、昇降案内枠23に外装したコ
イルバネ24で機枠2を基台5上に押圧し、クランプ爪
3の浮上により作動軸1が浮上した時には、機枠2全体
がコイルバネ24に抗して基台5から浮上し得るように
形成する。
Iに固定された基台5上に配設し、基台5に下部23a
を固定した昇降安内枠23に機枠2の鍔部を上下摺動自
在に挿通させるとともに、昇降案内枠23に外装したコ
イルバネ24で機枠2を基台5上に押圧し、クランプ爪
3の浮上により作動軸1が浮上した時には、機枠2全体
がコイルバネ24に抗して基台5から浮上し得るように
形成する。
そして、第8図のように、機枠2が僅かに浮上すると、
機枠2の頂部に固定されている浮上検出スイッチ21も
昇降案内枠23に対して浮上し、昇降案内枠23の上端
部の操作具21bが検出子2.1aから離れて浮上検出
スイッチ21が作動する。
機枠2の頂部に固定されている浮上検出スイッチ21も
昇降案内枠23に対して浮上し、昇降案内枠23の上端
部の操作具21bが検出子2.1aから離れて浮上検出
スイッチ21が作動する。
これにより、機枠2の浮上を確実に検出できることにな
る。
る。
本考案は、上記のように構成されるので、次の効果を奏
する。
する。
1 クランプ装置の作動軸がクランプ締付位置かつクラ
ンプ爪保合姿勢にある時のみ、クランプ状態検出スイッ
チの検出子が操作具で検出作動されるので、クランプ状
態か否かを確実に検出できる。
ンプ爪保合姿勢にある時のみ、クランプ状態検出スイッ
チの検出子が操作具で検出作動されるので、クランプ状
態か否かを確実に検出できる。
従って、クランプミス等による金型落下事故を防止でき
ると同時に、自動制御化が可能となる。
ると同時に、自動制御化が可能となる。
しかも、作動軸の上昇と旋回との2種の運動を、1組の
検出スイッチと操作具だけで検出できるので構造簡単に
して安価に実施できる。
検出スイッチと操作具だけで検出できるので構造簡単に
して安価に実施できる。
2 なお、実施例のようにアンクランプ状態検出スイッ
チを設けて、作動軸がクランプ解除位置かつクランプ爪
離脱姿勢にある時にのみ、その検出子が検出作動される
ように形成する場合には、アンクランプ状態が確実に検
出できるので、金型固定用アダプタープレートの着脱も
安全かつ能率的に行なうことができる。
チを設けて、作動軸がクランプ解除位置かつクランプ爪
離脱姿勢にある時にのみ、その検出子が検出作動される
ように形成する場合には、アンクランプ状態が確実に検
出できるので、金型固定用アダプタープレートの着脱も
安全かつ能率的に行なうことができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は複動式プレス機
械の概略縦断正面図、第2図は要部縦断正面図、第3図
は側面図、第4図は旋回用ピストンのカム穴部分の展開
図、第5図は第2図のV部拡大図、第6図は平面図、第
7図は検出スイッチ周辺の斜視図1、第8図は浮上状態
における第3図相当図である。 1・・・・・・作動軸、3・・・・・・クランプ爪、6
・・・・・・クランプ用シリンダ、7・・・・・・旋回
用シリンダ、19・・・・・・クランプ状態検出スイッ
チ、19a・・曲検出子、19b・・・・・・操作具、
20・・・・・・アンクランプ状態検出スイッチ、20
a・・曲検出子、20b・・開操作具、Xl・・・・・
・クランプ締付位置、X2・曲・クランプ解除位置、Y
l・・・・・・クランプ爪係合姿勢、Y2・・・・・・
クランプ爪離脱姿勢。
械の概略縦断正面図、第2図は要部縦断正面図、第3図
は側面図、第4図は旋回用ピストンのカム穴部分の展開
図、第5図は第2図のV部拡大図、第6図は平面図、第
7図は検出スイッチ周辺の斜視図1、第8図は浮上状態
における第3図相当図である。 1・・・・・・作動軸、3・・・・・・クランプ爪、6
・・・・・・クランプ用シリンダ、7・・・・・・旋回
用シリンダ、19・・・・・・クランプ状態検出スイッ
チ、19a・・曲検出子、19b・・・・・・操作具、
20・・・・・・アンクランプ状態検出スイッチ、20
a・・曲検出子、20b・・開操作具、Xl・・・・・
・クランプ締付位置、X2・曲・クランプ解除位置、Y
l・・・・・・クランプ爪係合姿勢、Y2・・・・・・
クランプ爪離脱姿勢。
Claims (1)
- 旋回係脱式のクランプ爪3を作動軸1の下端部に固定し
、作動軸1を旋回用シリンダ7でクランプ爪係合姿勢Y
1とクランプ爪離脱姿勢Y2とに切換旋回駆動可能に構
成するとともに、クランプ用シリンダ6でクランプ締付
位置X1とクランプ解除位置X2とに切換上下駆動可能
に構成し、クランプ状態検出スイッチ19の検出子19
aを作動軸1の上端上の偏心位置に配置し、この検出子
19aの操作具19bを作動軸1の上端部の偏心位置に
固定し、作動軸1が旋回用シリンダ7でクランプ爪係合
姿勢Y1に旋回駆動されるとともに、クランプ用シリン
ダ6でクランプ締付位置X1に押上げ駆動された状態で
のみ、操作具19bが検出子19aを検出作動させるよ
うに、検出子19aに対する操作具19bの上下方向及
び旋回方向の位置関係を設定したことを特徴とする加工
機械の旋回係脱式クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2946081U JPS6023070Y2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | 加工機械の旋回係脱式クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2946081U JPS6023070Y2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | 加工機械の旋回係脱式クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57141831U JPS57141831U (ja) | 1982-09-06 |
| JPS6023070Y2 true JPS6023070Y2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=29827041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2946081U Expired JPS6023070Y2 (ja) | 1981-03-02 | 1981-03-02 | 加工機械の旋回係脱式クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023070Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-02 JP JP2946081U patent/JPS6023070Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57141831U (ja) | 1982-09-06 |
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