JPS6023076Y2 - 缶体供給装置 - Google Patents
缶体供給装置Info
- Publication number
- JPS6023076Y2 JPS6023076Y2 JP2536180U JP2536180U JPS6023076Y2 JP S6023076 Y2 JPS6023076 Y2 JP S6023076Y2 JP 2536180 U JP2536180 U JP 2536180U JP 2536180 U JP2536180 U JP 2536180U JP S6023076 Y2 JPS6023076 Y2 JP S6023076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- guide
- guide frame
- pushing plate
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010409 ironing Methods 0.000 claims description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 235000013324 preserved food Nutrition 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、円板状の金属原板をしぼって成るコツプ状物
品(以下缶体という)をさらに再絞り・しごき加工機に
供給し加工して庇付の円筒状容器とする場合に好適に使
用し得る缶体供給装置に関する。
品(以下缶体という)をさらに再絞り・しごき加工機に
供給し加工して庇付の円筒状容器とする場合に好適に使
用し得る缶体供給装置に関する。
第1図は前記缶体の再絞り・しごき工程の説明図で、パ
ンチA1逆再絞りグイリングB、第1しどきグイリング
C1、第2しごきグイリングC2、が夫々同一軸線上に
おかれ、加工対象たる缶体りも亦支持体10によって同
一軸線上に支持される。
ンチA1逆再絞りグイリングB、第1しどきグイリング
C1、第2しごきグイリングC2、が夫々同一軸線上に
おかれ、加工対象たる缶体りも亦支持体10によって同
一軸線上に支持される。
これらが同一軸線上にないと加工中に缶体の側壁破断を
生ずる等・所期の加工ができなくなことがある。
生ずる等・所期の加工ができなくなことがある。
なおEは供給する缶体を垂直方向に多数積み重ね案内す
る案内枠である。
る案内枠である。
而して、パンチAが缶体りに向って前進し、缶体りと共
に前記諸リングB、CI、C2を通過してゆき、有底容
器を形成する。
に前記諸リングB、CI、C2を通過してゆき、有底容
器を形成する。
この缶体をパンチAと逆再絞りグイリングBとの間に、
適確に供給する装置例がイギリス特許第1327188
号明細書に示されている。
適確に供給する装置例がイギリス特許第1327188
号明細書に示されている。
第2図は、その装置の要部を示すものであって、案内枠
1内に缶軸を水平にし垂直に一列に積重ねられた缶体D
o、D1.D2.D3・・・・・・・・・があり、一方
この枠1の直下に設けた軸3を中心に回動する缶体送り
具2がある。
1内に缶軸を水平にし垂直に一列に積重ねられた缶体D
o、D1.D2.D3・・・・・・・・・があり、一方
この枠1の直下に設けた軸3を中心に回動する缶体送り
具2がある。
この送り具は、枠1の下端からはS゛缶体缶径だけ離れ
、軸3と同心になった円弧部4、該円弧部4に続き該円
弧部上の缶体を抱く形になり、案内枠1の方向にのびて
いる半円弧部5および軸3から半円弧部5を結ぶ線にほ
べ゛直角方向にのびる連結腕6からなり、該連結腕6の
端部7は、ピン8を介し垂直方向(矢印方向)に上下動
するロッド9に連結している。
、軸3と同心になった円弧部4、該円弧部4に続き該円
弧部上の缶体を抱く形になり、案内枠1の方向にのびて
いる半円弧部5および軸3から半円弧部5を結ぶ線にほ
べ゛直角方向にのびる連結腕6からなり、該連結腕6の
端部7は、ピン8を介し垂直方向(矢印方向)に上下動
するロッド9に連結している。
ピン8は連結部6に対し回転自在である。
この装置によって缶体を供給する方法は、次のようであ
る。
る。
ますロッド9を上方に移動させる。
そうすると、缶体送り具2の連結部端部7は図の点線の
位置7′に至る。
位置7′に至る。
この間に半円弧部5は案内枠1の下を通り、缶体送り具
2の円弧部4上に載置されている缶体り。
2の円弧部4上に載置されている缶体り。
と接し、缶り。
を反時計方向に移動させて、予めパンチAと逆再絞りグ
イリングBとの間に固定されている缶体支持体10の缶
体と同径のほべ゛半円弧部11との間に缶体り。
イリングBとの間に固定されている缶体支持体10の缶
体と同径のほべ゛半円弧部11との間に缶体り。
を支持し固定する。この状態のときの缶体送り具2の円
弧部、半円弧部は4’、5’で示される。
弧部、半円弧部は4’、5’で示される。
この場合、案内枠1内の最下位の缶体D1は依然案内枠
内にとどまり送り具2の外壁12上にのっている。
内にとどまり送り具2の外壁12上にのっている。
而して前述の通り、パンチAが前進してきて、缶体り。
を缶体支持体10から移動させる。パンチAが前進を終
り、もとの位置に戻る間に送り具2はロッド9の下降に
より第2図の実線位置に戻り、再びパンチAが前進して
くるまでの間に、前述と同様にして次の缶体D1を支持
体10に送り込む。
り、もとの位置に戻る間に送り具2はロッド9の下降に
より第2図の実線位置に戻り、再びパンチAが前進して
くるまでの間に、前述と同様にして次の缶体D1を支持
体10に送り込む。
この装置を高速運転するときは案内枠1内の最下位の缶
体D□は、その缶体の直径高さから缶送り具の円弧部4
上に垂直に落下するので、垂直に積重ねた多数の缶体群
の総重量をそのまま受け、そのために缶体胴部が変形す
ることがあるという欠点がある。
体D□は、その缶体の直径高さから缶送り具の円弧部4
上に垂直に落下するので、垂直に積重ねた多数の缶体群
の総重量をそのまま受け、そのために缶体胴部が変形す
ることがあるという欠点がある。
第2図の装置はこのほかに送り具2の円弧部4上に落下
した缶体が、半円弧部5による移動をまたずに、円弧部
4の円弧に沿って不用意に転落し、原位置に戻ろうとし
ているパンチと接触して缶体側壁にすり傷を受けること
があるという欠点をもつ。
した缶体が、半円弧部5による移動をまたずに、円弧部
4の円弧に沿って不用意に転落し、原位置に戻ろうとし
ているパンチと接触して缶体側壁にすり傷を受けること
があるという欠点をもつ。
他の従来例を第3図に示す。
第3A図に於てaは缶体り。
、D□、D2・・・・・・・・・案内枠で、缶軸を水平
にし一列(垂直)に缶体を積み重ねる案内として缶胴部
の案内となる垂直枠21最下位の缶体り。
にし一列(垂直)に缶体を積み重ねる案内として缶胴部
の案内となる垂直枠21最下位の缶体り。
を支持し、水平方向に移動する際の案内となる下側水平
枠22、および缶底側を整列する案内となる側枠24、
垂直枠21と側枠24とを連結補強する横枠25、およ
び案内枠aの下端部に、上記案内枠に案内される垂直に
積まれた缶体群の列外に、この缶体群列の最下位の缶体
を、缶軸に平行に移動させたときに、該缶体を受ける部
分であって該最下位缶体のある側に向って開口している
コ字形枠26とからなり、該コ字形枠の上、横、斜上方
、斜下方の内面に缶体の胴部を受ける平滑面をもつ突出
部27. 28. 29.30をもつ。
枠22、および缶底側を整列する案内となる側枠24、
垂直枠21と側枠24とを連結補強する横枠25、およ
び案内枠aの下端部に、上記案内枠に案内される垂直に
積まれた缶体群の列外に、この缶体群列の最下位の缶体
を、缶軸に平行に移動させたときに、該缶体を受ける部
分であって該最下位缶体のある側に向って開口している
コ字形枠26とからなり、該コ字形枠の上、横、斜上方
、斜下方の内面に缶体の胴部を受ける平滑面をもつ突出
部27. 28. 29.30をもつ。
なお、この案内枠は、パンチと逆再絞りグイリングとの
間に在り、且つコ字形枠は、そこに支持される缶体が、
これらパンチ、グイリングと同一軸線上に並ぶように配
置される。
間に在り、且つコ字形枠は、そこに支持される缶体が、
これらパンチ、グイリングと同一軸線上に並ぶように配
置される。
最下位缶体り。
を、缶群列から、コ字形枠26内に移すための缶体供給
装置すは、缶体移送部c1缶体移送部を駆動する駆動部
dからなる。
装置すは、缶体移送部c1缶体移送部を駆動する駆動部
dからなる。
缶体移送部Cは、適宜手段で水平方向移動の案内がなさ
れるもので、下部のラック37を歯切りした被駆動部3
6をもつ。
れるもので、下部のラック37を歯切りした被駆動部3
6をもつ。
缶体移送部C全体dは、前記缶体移送部Cのラツクク3
7と噛合う歯62を先端円弧63の外周に有し、軸64
に固着されラックの下方にのびる駆動腕61、該軸64
に一端が装着され、フリクションクラッチ(図示せず)
を介して駆動腕61と連結しており、そして駆動腕61
にほぼ直角方向にのびるリンク65とを備え、矢印の方
向に揺動運動をさせられる。
7と噛合う歯62を先端円弧63の外周に有し、軸64
に固着されラックの下方にのびる駆動腕61、該軸64
に一端が装着され、フリクションクラッチ(図示せず)
を介して駆動腕61と連結しており、そして駆動腕61
にほぼ直角方向にのびるリンク65とを備え、矢印の方
向に揺動運動をさせられる。
本例の装置は上述の通り樹皮されているので、リンク6
5がピン64のまわりに時計方向に回転すると、駆動腕
61も時計方向に回転し、部分歯車63がラック37と
噛合っているので缶体移送部C全体が第3A図で右方に
移動する。
5がピン64のまわりに時計方向に回転すると、駆動腕
61も時計方向に回転し、部分歯車63がラック37と
噛合っているので缶体移送部C全体が第3A図で右方に
移動する。
そこで第3B図に示す押込み板44が第1図に実線で示
す位置で缶#−Doの胴壁に接し、第3A図で右方に水
平に缶poと移送し、コ字形枠26の突起27.28,
29,30と、押込み板44との間で缶体り。
す位置で缶#−Doの胴壁に接し、第3A図で右方に水
平に缶poと移送し、コ字形枠26の突起27.28,
29,30と、押込み板44との間で缶体り。
を支持し位置決めをする。缶体り。はこのとき突起28
,29,30および枠22の上面で軽く支えられており
、缶体り。
,29,30および枠22の上面で軽く支えられており
、缶体り。
はパンチAにより逆再絞りグイリングB内に進められる
。
。
なお、押込み板44の上面45は、横置された缶体り。
の中心よりや)高めに来るように設計されている(第3
A図からも看取できる。
A図からも看取できる。
)ので、缶体り。
が押込腕によって横方向から押され水平枠22に沿って
水平移動してゆき、やがてコ字形枠26と押込み板44
とによって所定位置に支持されるが、このとき、缶体り
。
水平移動してゆき、やがてコ字形枠26と押込み板44
とによって所定位置に支持されるが、このとき、缶体り
。
の移動に伴い、該缶体り。
の上に位置する残余の缶体群D□、D2.・・・・・・
・・・は大よそその缶径の172はど落下し、該上面4
5上に載置された形となる。
・・・は大よそその缶径の172はど落下し、該上面4
5上に載置された形となる。
ついで、押込み板44が後退し案内枠aの外に出ると、
この押込み板44の上面45上に載っていた缶体群は、
その缶径の残り寸法分だけ必然的に落下し、缶体D□は
下側枠22上に置かれるようになる。
この押込み板44の上面45上に載っていた缶体群は、
その缶径の残り寸法分だけ必然的に落下し、缶体D□は
下側枠22上に置かれるようになる。
而して、この新しい最下位の缶体D□は、先行缶体り。
の再絞り・しごき加工を終えたパンチAが後退し、第1
図の位置に戻る少し前(時間的に)から、押込み板44
によりコ字形枠26に向って押し進められはじめる。
図の位置に戻る少し前(時間的に)から、押込み板44
によりコ字形枠26に向って押し進められはじめる。
押し込み腕の前進が、例ノーば変形した缶等のために阻
害されるときは、駆動腕61とリンク65の間に設けた
フリクションクラッチが滑り、押込み板は前進しなくな
る。
害されるときは、駆動腕61とリンク65の間に設けた
フリクションクラッチが滑り、押込み板は前進しなくな
る。
この場合、駆動腕61は戻り回転で固定ピン80により
戻りの回転が停止され、フリクションクラッチが滑り、
駆動腕61とリンク65は第3A図の開きをもつ正常な
相互位置関係に復する。
戻りの回転が停止され、フリクションクラッチが滑り、
駆動腕61とリンク65は第3A図の開きをもつ正常な
相互位置関係に復する。
以上説明したような装置を用いて缶体を供給するときは
、押込み板44の戻り行程では、缶体Doは缶体移送部
のどこにも接しないので、その移動のために缶p。
、押込み板44の戻り行程では、缶体Doは缶体移送部
のどこにも接しないので、その移動のために缶p。
がコ字形枠内の所定位置から移動することがなく、押込
み板の動きによって缶体り。
み板の動きによって缶体り。
の位置が狂わされることはない。又、缶体り。
はそれがパンチと共に逆再絞りグイリングに向い前進を
始めるときには、既に、押込み板による横からの押付け
は消失しており、コ字形枠内に軽く支持されているだけ
となるので、缶体側壁にスリ疵が生ずることがない。
始めるときには、既に、押込み板による横からの押付け
は消失しており、コ字形枠内に軽く支持されているだけ
となるので、缶体側壁にスリ疵が生ずることがない。
さらに又、第3A図に示す装置では案内枠内の残存缶体
群の缶体は、第2図の装置におけるように、一度にその
缶径にひとしい距離だけを落下することはなく、はぼ1
n缶直径づつ落下するので、その落下による変形のおそ
れが相当に減じられるという効果がある。
群の缶体は、第2図の装置におけるように、一度にその
缶径にひとしい距離だけを落下することはなく、はぼ1
n缶直径づつ落下するので、その落下による変形のおそ
れが相当に減じられるという効果がある。
このように、第3図に示す缶体供給装置は、第2図に示
す装置に比べ有利な点をもつのであるが尚、案内枠内に
ある缶体群が落下する際に、最下位の缶体がその落下衝
撃によって変形するおそれがある。
す装置に比べ有利な点をもつのであるが尚、案内枠内に
ある缶体群が落下する際に、最下位の缶体がその落下衝
撃によって変形するおそれがある。
従って本考案は、この変形するおそれを更に減少させる
缶体供給装置を提供することを目的とする。
缶体供給装置を提供することを目的とする。
本考案によれば缶軸を水平にし、一列に積重ねた多数の
缶体を最下位の缶体から順次、再絞り・しごき加工機の
パンチと再絞りグイリングとの間の供給所定個所に供給
する装置であって、上方に向ってのびる主案内部分及び
該主案内部分の下端部から前記供給所定個所まで水平方
向にのびる水平案内部分を具備したL字形の缶体案内枠
と、該案内枠のL字形の角部にある缶体を前記水平案内
部分に沿って前記供給所定個所に押し進める缶体押込み
部分とからなる缶体供給装置において、前記案内枠の主
案内部分が、水平案内部分がのびる方向と反対側に向っ
て垂直線に対して10°〜18゜の範囲で傾斜しており
、前記缶体押込み部分が、前記案内枠のL字状形の角部
に位置する缶体の軸線と、供給所定個所に位置する缶体
の軸線との間であって案内枠の水平案内部分の下方に設
けた水平固定軸のまわりに揺動自在に装着されている押
込み板と、該押込み板を揺動させる駆動部品とを備え、
該押込み板は前記案内枠のL字状形の角部にある缶体を
供給所定個所に押し進める間、該缶体の胴壁の真横附近
で缶体胴壁と辷り線接触をする平面を1つの側面にもち
、該側面と押し込み板の外周面との交点は、該側面が案
内枠のL字状形の角部の缶体と接触する直前の位置で、
該缶体の軸線を含む水平面附近にあり、該外周面は前記
水平固定軸と同心の円弧であることを特徴とする缶体供
給装置が得られる。
缶体を最下位の缶体から順次、再絞り・しごき加工機の
パンチと再絞りグイリングとの間の供給所定個所に供給
する装置であって、上方に向ってのびる主案内部分及び
該主案内部分の下端部から前記供給所定個所まで水平方
向にのびる水平案内部分を具備したL字形の缶体案内枠
と、該案内枠のL字形の角部にある缶体を前記水平案内
部分に沿って前記供給所定個所に押し進める缶体押込み
部分とからなる缶体供給装置において、前記案内枠の主
案内部分が、水平案内部分がのびる方向と反対側に向っ
て垂直線に対して10°〜18゜の範囲で傾斜しており
、前記缶体押込み部分が、前記案内枠のL字状形の角部
に位置する缶体の軸線と、供給所定個所に位置する缶体
の軸線との間であって案内枠の水平案内部分の下方に設
けた水平固定軸のまわりに揺動自在に装着されている押
込み板と、該押込み板を揺動させる駆動部品とを備え、
該押込み板は前記案内枠のL字状形の角部にある缶体を
供給所定個所に押し進める間、該缶体の胴壁の真横附近
で缶体胴壁と辷り線接触をする平面を1つの側面にもち
、該側面と押し込み板の外周面との交点は、該側面が案
内枠のL字状形の角部の缶体と接触する直前の位置で、
該缶体の軸線を含む水平面附近にあり、該外周面は前記
水平固定軸と同心の円弧であることを特徴とする缶体供
給装置が得られる。
次に本考案の缶体供給装置の実施例を図面につい、て説
明する。
明する。
第4図は本考案の実施例の装置の正面図、第5図はその
側面図である。
側面図である。
これらの図において101はL字状形の案内枠、102
は該案内枠のうち、上方に向ってのびている主案内部分
、103は該主案内部分の下端部から水平方向に供給所
定個所104までのびる水平案内部分、a□、a2.・
・・・・・は主案内部分102内に、缶軸を水平にして
上方に向って一列に積重ねた多数の缶体でa工が最下位
の缶体である。
は該案内枠のうち、上方に向ってのびている主案内部分
、103は該主案内部分の下端部から水平方向に供給所
定個所104までのびる水平案内部分、a□、a2.・
・・・・・は主案内部分102内に、缶軸を水平にして
上方に向って一列に積重ねた多数の缶体でa工が最下位
の缶体である。
L字状形の案内枠101は缶体の円筒形の胴部を案内す
るL字形の胴部案内板111.111’、112及び/
112’ (図示せず)と、該胴部案内板111と11
2,111’と112′の間にあり缶体の両端部分(底
側と開口側)を案内する該案内板113,113’と、
該り字状形の胴部案内板111,111’、112.1
12’のうちの水平案内板114,114′(図示せず
)、115及び115′の端部にあり、加工機のパンチ
Aと逆再絞りグイリングBとの間(第1図参照)で、当
該パンチ及び逆再絞りグイリングの軸線と缶体の軸線と
が一致するように缶体が位置する個所、即ち加工機に缶
体を供給する供給所定個所104を規定する役目をする
規定板116とから構成されている。
るL字形の胴部案内板111.111’、112及び/
112’ (図示せず)と、該胴部案内板111と11
2,111’と112′の間にあり缶体の両端部分(底
側と開口側)を案内する該案内板113,113’と、
該り字状形の胴部案内板111,111’、112.1
12’のうちの水平案内板114,114′(図示せず
)、115及び115′の端部にあり、加工機のパンチ
Aと逆再絞りグイリングBとの間(第1図参照)で、当
該パンチ及び逆再絞りグイリングの軸線と缶体の軸線と
が一致するように缶体が位置する個所、即ち加工機に缶
体を供給する供給所定個所104を規定する役目をする
規定板116とから構成されている。
而して第4図を参照して案内枠のL字状形の角部に位置
する缶体a1が逆再絞りグイリングB内にまで前進した
パンチAに極めて近接して位置するように、パンチAに
対し案内枠101の主案内部分102の下端部を位置せ
しめる。
する缶体a1が逆再絞りグイリングB内にまで前進した
パンチAに極めて近接して位置するように、パンチAに
対し案内枠101の主案内部分102の下端部を位置せ
しめる。
本実施例ではこの主案内部分102は、本例では、水平
案内部分103がのびる方向と反対側に向って垂直線に
対して約15°傾斜させたが100〜18°の範囲の傾
斜であればよい。
案内部分103がのびる方向と反対側に向って垂直線に
対して約15°傾斜させたが100〜18°の範囲の傾
斜であればよい。
次に缶体押込み部分118は上記案内枠101ののL字
状形の角部に位置する缶体a1の軸線01と、前記供給
所定個所104に位置する缶体a。
状形の角部に位置する缶体a1の軸線01と、前記供給
所定個所104に位置する缶体a。
の軸線02との間であって、案内枠101の水平案内部
分から離れて下方に設けた水平固定軸121、該水平固
定軸121に回動自在に装着されている環状部122、
該環状部122に固着され、水平固定軸121の直径方
向外方かつ上方にのびる押込み板123、該押込み板1
23と反対方向にのびる揺動腕124、該揺動腕を該環
状部122のまわりに揺動させるために水平方向に往復
する往復動腕125、該往復動腕を駆動する装置(図示
せず)及び揺動腕の揺動する範囲を限定する位置決めボ
ルト126、該ボルト126を支持する固定支持板12
7とを備えている。
分から離れて下方に設けた水平固定軸121、該水平固
定軸121に回動自在に装着されている環状部122、
該環状部122に固着され、水平固定軸121の直径方
向外方かつ上方にのびる押込み板123、該押込み板1
23と反対方向にのびる揺動腕124、該揺動腕を該環
状部122のまわりに揺動させるために水平方向に往復
する往復動腕125、該往復動腕を駆動する装置(図示
せず)及び揺動腕の揺動する範囲を限定する位置決めボ
ルト126、該ボルト126を支持する固定支持板12
7とを備えている。
前記押込み板123を、本実施例では扇形となし、該押
込み板123が揺動運動の左端位置(第4図に示す位置
)にあるときには、主案内部分102の最下位角部にあ
る缶体a□とは、その胴壁S1と缶体a□の軸線01を
含む水平面X−Xとの交点Mより下方で該胴壁S1と接
し、そして該押込み板123に押されて図の右方に向っ
て移動し、規定板116の内面の3個所゛の凸部117
と接して供給所定個所104に至った缶体a。
込み板123が揺動運動の左端位置(第4図に示す位置
)にあるときには、主案内部分102の最下位角部にあ
る缶体a□とは、その胴壁S1と缶体a□の軸線01を
含む水平面X−Xとの交点Mより下方で該胴壁S1と接
し、そして該押込み板123に押されて図の右方に向っ
て移動し、規定板116の内面の3個所゛の凸部117
と接して供給所定個所104に至った缶体a。
(案内枠のL字状形の角部にある缶#−11が移動して
きたのであるが、供給所定位置にある缶という意味で、
符号を変えもで示す。
きたのであるが、供給所定位置にある缶という意味で、
符号を変えもで示す。
)とは、前記水平面X−X(缶体aoの軸線を含む面で
ある)と缶体褐の胴壁S。
ある)と缶体褐の胴壁S。
との交点Nよりも上方で該胴壁と接する平面130、換
言すると軸線01と02の間で、該0□と02を結ぶ線
分房窮線上で、図の右方に移動させている缶体の側面と
接する平面130を該扇形のlっの側面131の上端部
分にもつ。
言すると軸線01と02の間で、該0□と02を結ぶ線
分房窮線上で、図の右方に移動させている缶体の側面と
接する平面130を該扇形のlっの側面131の上端部
分にもつ。
又、該扇形の外周面132は水平固定軸123と同心円
の円弧面であって、上記の扇形の1つの側面131と該
外周面132との交点133が押込み板123の揺動左
端位置(第4図)において、はぼ前記X−X面上にある
円弧面である。
の円弧面であって、上記の扇形の1つの側面131と該
外周面132との交点133が押込み板123の揺動左
端位置(第4図)において、はぼ前記X−X面上にある
円弧面である。
扇形の他の側面134は位置決めボルト126と接して
いて、この時1つの側面131は缶a1に近接したとこ
ろにある。
いて、この時1つの側面131は缶a1に近接したとこ
ろにある。
なお、第5図に示したように、押込み板123は胴部案
内板111,111′の間にあり、缶体の底側、開口側
の両端の中間部分の胴壁と接するところに設けである。
内板111,111′の間にあり、缶体の底側、開口側
の両端の中間部分の胴壁と接するところに設けである。
本考案装置による缶体a1の移動は次の通りである。
供給所定個所104にある缶体をパンチAて逆再絞りグ
イリングBに向って押し進め、引続いてしごき作業を終
ってパンチAが後退して第5図に示す位置に至ったとこ
ろで、往復動腕125が第4図の左方に移動し、揺動腕
124を時計方向に回動し、従って押し込み板123が
時計方向に回動する。
イリングBに向って押し進め、引続いてしごき作業を終
ってパンチAが後退して第5図に示す位置に至ったとこ
ろで、往復動腕125が第4図の左方に移動し、揺動腕
124を時計方向に回動し、従って押し込み板123が
時計方向に回動する。
この時押し込み板123の缶巾、と対面する側面131
の上端部分の一部が、M点よりも僅かに下方で缶体a1
の胴壁と接し、缶働、を図の右方に供給所定位置まで押
し進める。
の上端部分の一部が、M点よりも僅かに下方で缶体a1
の胴壁と接し、缶働、を図の右方に供給所定位置まで押
し進める。
ここで、規定板116との間に缶体を軽く保持する位置
で押し込み板123は回転を中止する。
で押し込み板123は回転を中止する。
このとき揺動腕124は別の位置決めボッ叶(図示せず
)と接して位置決めされるので、缶体を規定板116と
の間で押し潰すことはない。
)と接して位置決めされるので、缶体を規定板116と
の間で押し潰すことはない。
供給所定位置にある缶体は前進してきたパンチAにによ
って逆再絞りグイリングBに向って押し進められら。
って逆再絞りグイリングBに向って押し進められら。
押し込み板123による押し進みの間、缶体の胴壁と押
し込み板123の側面の上端部分の平面130とは、接
触はしているが、押し込み板は円運動をし缶体は直線運
動をするので、接触場所が変化し続ける。
し込み板123の側面の上端部分の平面130とは、接
触はしているが、押し込み板は円運動をし缶体は直線運
動をするので、接触場所が変化し続ける。
即ち、缶体a□の胴部と、最初はM点(X−X線と胴壁
との交点)よりも下方で接し進行して側面131の上端
部分130の面が垂直になった時に、はぼM点で接し缶
体を供給所定位置に押し込んだところでは缶体胴壁とM
点(第4図ではNで示す点)よりも上方で接することに
なる。
との交点)よりも下方で接し進行して側面131の上端
部分130の面が垂直になった時に、はぼM点で接し缶
体を供給所定位置に押し込んだところでは缶体胴壁とM
点(第4図ではNで示す点)よりも上方で接することに
なる。
この後、往復動腕125が、第4図に示す位置に戻るべ
く図の右方に進められ、揺動腕124、押し込み板12
3は反対方向に回転し、第4図の位置に戻る。
く図の右方に進められ、揺動腕124、押し込み板12
3は反対方向に回転し、第4図の位置に戻る。
この間に主案内部分に積み重ねられた缶体のうちの最下
位の缶より上の缶体a2.a3・・・・・・・・・は、
押し込み板123の時計方向回転時に、第4図に示すa
2の位置から、缶体の直径の172弱の距離を落下して
押し込み板123の外周面132上にのり、押し込み板
が反時計方向の回転して第4図の位置に至ったときに、
缶径の残り寸法だけ落下して、第4図のalの缶体のと
ころに停止する。
位の缶より上の缶体a2.a3・・・・・・・・・は、
押し込み板123の時計方向回転時に、第4図に示すa
2の位置から、缶体の直径の172弱の距離を落下して
押し込み板123の外周面132上にのり、押し込み板
が反時計方向の回転して第4図の位置に至ったときに、
缶径の残り寸法だけ落下して、第4図のalの缶体のと
ころに停止する。
以上の作動を繰返す。本考案の缶体供給装置によれば、
案内枠の主案内部分が垂直線に対して108以上傾斜し
ているから、従来の垂直な案内部分のものに比べて、積
み重ねた缶体が落下時に受ける衝撃荷重が小さくなると
いう利点がある。
案内枠の主案内部分が垂直線に対して108以上傾斜し
ているから、従来の垂直な案内部分のものに比べて、積
み重ねた缶体が落下時に受ける衝撃荷重が小さくなると
いう利点がある。
即ち、この傾斜が10°未満になると、垂直衝撃力が大
になり、缶体変形のおそれが増大するのである。
になり、缶体変形のおそれが増大するのである。
又主案内部分の該傾斜を水平案内部分がのびる方向と反
対側に向って垂直線に対して18°以下の傾斜としたの
で、缶働□の位置から缶体もの位置までの間1/2間で
は缶体と押し込み板とが缶体の胴壁の真横の点Mよりも
下方で接し缶体を上方に持ち上げようとする力が作用す
るにも拘らず、第6図に図示の如くこの間の缶体褐と缶
働、の接点が缶体a1の胴壁の最上点■から斜下方45
°の点Wまでの間の部分(第6図でθは45°以下)に
あり、従ってこの間は積み重ねた缶体の荷重が、缶体を
側方向(供給所定個所に向う方向)に移動させるよりも
、缶体を押えつける方向により多く作用して缶体が持ち
上げられることを防止でき、依って缶体a1は主案内部
分の胴壁案内板112,112′と水平案内板114,
114’との連絡部分である角部に衝突させられること
なく、供給所定位置に缶体を送り込むことができる。
対側に向って垂直線に対して18°以下の傾斜としたの
で、缶働□の位置から缶体もの位置までの間1/2間で
は缶体と押し込み板とが缶体の胴壁の真横の点Mよりも
下方で接し缶体を上方に持ち上げようとする力が作用す
るにも拘らず、第6図に図示の如くこの間の缶体褐と缶
働、の接点が缶体a1の胴壁の最上点■から斜下方45
°の点Wまでの間の部分(第6図でθは45°以下)に
あり、従ってこの間は積み重ねた缶体の荷重が、缶体を
側方向(供給所定個所に向う方向)に移動させるよりも
、缶体を押えつける方向により多く作用して缶体が持ち
上げられることを防止でき、依って缶体a1は主案内部
分の胴壁案内板112,112′と水平案内板114,
114’との連絡部分である角部に衝突させられること
なく、供給所定位置に缶体を送り込むことができる。
即ち18°を越える傾斜にするときには、缶体を押し込
み時に案内板の角部に缶体を衝突させ缶体を変形させる
おそれがある。
み時に案内板の角部に缶体を衝突させ缶体を変形させる
おそれがある。
更に、上記の通り主案内部分を10°〜18°の範囲に
傾斜させたので、缶体を持ち上げることがなく、従って
第1図に示すような、缶体の持ち上げ防止のために半円
形の缶体抱きかかえ部分をもつ押し込み板ではなく、缶
体胴壁とその真横附近で辷り線接触をする平面をもつ回
転押し込み板を使用することが可能になり、押し込み板
の円弧形の外周面132と該線接触する平面との交点1
33を、押し込み板が缶体と接触する直前の位置にある
と、きに、缶体a1の軸線O□を含む水平面附近にある
ような外周面となすことができる。
傾斜させたので、缶体を持ち上げることがなく、従って
第1図に示すような、缶体の持ち上げ防止のために半円
形の缶体抱きかかえ部分をもつ押し込み板ではなく、缶
体胴壁とその真横附近で辷り線接触をする平面をもつ回
転押し込み板を使用することが可能になり、押し込み板
の円弧形の外周面132と該線接触する平面との交点1
33を、押し込み板が缶体と接触する直前の位置にある
と、きに、缶体a1の軸線O□を含む水平面附近にある
ような外周面となすことができる。
このことにより積み重ねた缶体は、先づ缶体の直径の1
/2弱の寸法だけ落下して押し込み板の外周面上にのり
、次に案内枠の水平案内板上に、残り缶径相当分だけ落
下することになり、缶体の落下衝撃値を減少させること
ができるのである。
/2弱の寸法だけ落下して押し込み板の外周面上にのり
、次に案内枠の水平案内板上に、残り缶径相当分だけ落
下することになり、缶体の落下衝撃値を減少させること
ができるのである。
尚、更に押し込み板の回転中心を缶体a□とa。
のそれぞれの軸線01と02の間であって、水平案内部
分の下方に設けたので、押し込み板の回転行動のうち、
初めのほぼ1/2の範囲では缶体を持ち上げる分力を缶
体に与え、残りの範囲では缶体を下方に押しつける分力
を缶体に与えることになり、回転行動の全期間中缶体に
、缶体持ち上げ分力を作用する場合、及び缶体押し下げ
分力を作用する場合に比べて、分力が小さく、缶体をほ
ぼ水平方向に移動させることができる。
分の下方に設けたので、押し込み板の回転行動のうち、
初めのほぼ1/2の範囲では缶体を持ち上げる分力を缶
体に与え、残りの範囲では缶体を下方に押しつける分力
を缶体に与えることになり、回転行動の全期間中缶体に
、缶体持ち上げ分力を作用する場合、及び缶体押し下げ
分力を作用する場合に比べて、分力が小さく、缶体をほ
ぼ水平方向に移動させることができる。
第1図は缶体の再絞り・しごき工程の説明図、第2図及
び第3A、B図は従来の缶体供給装置の要部説明正面図
、第4図及び第5図は本考案の実施例を示し、第4図は
その正面図、第、5図はその側面図、第6図は本考案装
置による缶体の移動を説明する要部正面図である。 101・・・・・・案内枠、102・・・・・・主案内
部分、103・・・・・・水平案内部分、118・・・
・・7缶体押込み部分、O□・・・・・・案内枠の1字
形の角部に位置する缶体の軸線、02・・・・・・供給
所定個所に位置する缶体の軸線、121・・・・・・水
平固定軸、123・・・・・・押込み板、130・・・
・・・缶体胴壁と接触する前記押込み板の平面、131
・・・・・・押込み板の1側面、132・・・・・・押
込み板の外周面、133・・・・・・押込み板の前記側
面と前記外周面との交点。
び第3A、B図は従来の缶体供給装置の要部説明正面図
、第4図及び第5図は本考案の実施例を示し、第4図は
その正面図、第、5図はその側面図、第6図は本考案装
置による缶体の移動を説明する要部正面図である。 101・・・・・・案内枠、102・・・・・・主案内
部分、103・・・・・・水平案内部分、118・・・
・・7缶体押込み部分、O□・・・・・・案内枠の1字
形の角部に位置する缶体の軸線、02・・・・・・供給
所定個所に位置する缶体の軸線、121・・・・・・水
平固定軸、123・・・・・・押込み板、130・・・
・・・缶体胴壁と接触する前記押込み板の平面、131
・・・・・・押込み板の1側面、132・・・・・・押
込み板の外周面、133・・・・・・押込み板の前記側
面と前記外周面との交点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 缶軸を水平にし、一列に積重ねた多数の缶体を最下位に
缶体から順次、再絞りしごき加工機のパンチと再絞りグ
イリングとの間の供給所定個所に供給する装置であって
、上方に向ってのびる主案内部分及び該主案内部分の下
端部から前記供給所定個所まで水平方向にのびる水平案
内部分を具備したL字形の缶体案内枠と、該案内枠のL
字形の角部にある缶体を前記水平案内部分に沿って前記
供給個所に押し進める缶体押込み部分とからなる缶体供
給装置において、 前記案内枠の主案内部分が水平案内部分がのびる方向と
反対側に向って垂直線に対して10°〜180の範囲で
傾斜しており、 前記缶体押込み部分が、前記案内枠のL字状形の角部に
位置する軸線と、供給所定個所に位置する缶体の軸線と
の間であって案内枠の水平案内部分の下方に設けた水平
固定軸のまわりに揺動自在に装着されている押込み板と
、該押込み板を揺動させる駆動部品とを備え、 該押込み板は前記案内枠のL字状形の角部にある缶体を
供給所定個所に押し進める間、該缶体の胴壁の真横附近
で缶体胴壁と辷り線接触する平面を1つの側面にもち、
該側面と押込み板の外周面との交点は、該側面が案内枠
のL字状形の角部の缶体と接触する直前の位置で該缶体
の軸線を含む水平面附近であり、該外周面は前記水平固
定軸と同心の円弧であることを特徴とする缶体供給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2536180U JPS6023076Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 缶体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2536180U JPS6023076Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 缶体供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126936U JPS56126936U (ja) | 1981-09-26 |
| JPS6023076Y2 true JPS6023076Y2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=29621410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2536180U Expired JPS6023076Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 缶体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023076Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2536180U patent/JPS6023076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56126936U (ja) | 1981-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4534202A (en) | Cup feeding mechanism | |
| US4930763A (en) | Paper feeding apparatus | |
| JPH0712491B2 (ja) | プレスにおける刻印ブランクのあらゆる方面への案内のための手段を備えた貨幣刻印プレス | |
| US4002245A (en) | Material handling apparatus having gripping means for moving articles in several directions | |
| JPH0313240A (ja) | 缶胴を位置決めする方法及び装置 | |
| JP2548844Y2 (ja) | 板材集積装置 | |
| USRE29797E (en) | Material handling apparatus having gripping means for moving articles in several directions | |
| JPH1110234A (ja) | プレス型 | |
| JPS586592Y2 (ja) | ワ−ク払い出し装置 | |
| JP3537567B2 (ja) | スピンフローネック成形装置 | |
| JPH07236921A (ja) | 曲げ加工装置 | |
| JP2001018023A (ja) | プレス成形型 | |
| JPH0747197Y2 (ja) | タレットプレス装置のワークテーブル装置 | |
| JPH0237253B2 (ja) | ||
| JP2782719B2 (ja) | 素材切断機における素材回転装置 | |
| JPH053468Y2 (ja) | ||
| JP3246922B2 (ja) | パンチプレスのラム駆動装置 | |
| JP2937214B2 (ja) | 位置決め機能を備えたワーク昇降装置 | |
| US5888045A (en) | Scroll strip stack transfer device | |
| JPH0747198Y2 (ja) | プレス装置のワークテーブル装置 | |
| SU1362550A1 (ru) | Автоматическа лини изготовлени жест ных консервных банок | |
| JPH06170798A (ja) | フロッピメディアの打抜方法および打抜装置 | |
| SU1664698A1 (ru) | Кантователь плоских изделий Г.К.Таранюка | |
| US3691915A (en) | Stacking machine with mechanism for displacing stacked workpieces at spaced intervals | |
| KR950010218Y1 (ko) | 경량형강(씨형강, 채널)의 자동 중합장치 |