JPS60230773A - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
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- JPS60230773A JPS60230773A JP8764184A JP8764184A JPS60230773A JP S60230773 A JPS60230773 A JP S60230773A JP 8764184 A JP8764184 A JP 8764184A JP 8764184 A JP8764184 A JP 8764184A JP S60230773 A JPS60230773 A JP S60230773A
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- Japan
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- channel
- image
- ppc
- reservation
- block
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はチャンネルの予約とチャンネルの禁止をする
ことができるプログラムタイマー機能を有したテレビジ
ョン受像機に関する。
ことができるプログラムタイマー機能を有したテレビジ
ョン受像機に関する。
背景技術とその問題点
現行のテレビジョン受像機では、現時刻信号は特定の時
間帯だけ局側から送出、表示されるだけであるから、そ
れ以外の時間帯では、テレビ画面によって現時刻を確認
することは不可能である。
間帯だけ局側から送出、表示されるだけであるから、そ
れ以外の時間帯では、テレビ画面によって現時刻を確認
することは不可能である。
しかし、受像機の電源をオンしたときのような場合、テ
レビ画面に重畳して現時刻表示が選択できれば便利であ
る。
レビ画面に重畳して現時刻表示が選択できれば便利であ
る。
また、従来では見たい放送番組があっても、放送時間を
経過したり、放送チャンネルを忘れるなどによりその番
組を見逃すことがしばしばあった。
経過したり、放送チャンネルを忘れるなどによりその番
組を見逃すことがしばしばあった。
このような欠点をなくすため、VTRなどで用いられて
いるチャンネル予約用のタイマーをテレビジョン受像機
に内蔵させることも可能であるが、この場合には一般に
キー操作のみでチャンネルを予約するので、いつ、どの
チャンネルを何時から何時まで予約したかを確認する術
がない。このような場合、テレビ画面を使用してテレビ
画像に代えてその内容を表示できれば、チャンネル予約
を視覚的に確認できるので頗る便利であると共に、予約
ミスを確実に解消することができる。
いるチャンネル予約用のタイマーをテレビジョン受像機
に内蔵させることも可能であるが、この場合には一般に
キー操作のみでチャンネルを予約するので、いつ、どの
チャンネルを何時から何時まで予約したかを確認する術
がない。このような場合、テレビ画面を使用してテレビ
画像に代えてその内容を表示できれば、チャンネル予約
を視覚的に確認できるので頗る便利であると共に、予約
ミスを確実に解消することができる。
さらに、最近では青少年が長時間に亘って夜遅くまでテ
レビを見て楽しむことが多くなってきた。
レビを見て楽しむことが多くなってきた。
しかし、放送番組には青少年の教育上好ましくないもの
も多く放送されることがら、このような番組は同居人の
意思で禁止、すなわちチャンネルブロック(chann
el block )できるように改善する必要がある
。このようなチャンネルブロックすべき放送番組は放送
する前の段階で既にほぼ判っているから、このような場
合も、いつ、どのチャンネルを何時から何時までブロッ
クするかを管面表革を利用して予約できれば頗る便利で
ある。
も多く放送されることがら、このような番組は同居人の
意思で禁止、すなわちチャンネルブロック(chann
el block )できるように改善する必要がある
。このようなチャンネルブロックすべき放送番組は放送
する前の段階で既にほぼ判っているから、このような場
合も、いつ、どのチャンネルを何時から何時までブロッ
クするかを管面表革を利用して予約できれば頗る便利で
ある。
上述したような現時刻表示、チャンネル予約、チャンネ
ルブロック予約等複数の画像をテレビ画面に重畳して、
あるいはこのテレビ画面に代えて表示できる画像表示装
置はまだ提案されていない。
ルブロック予約等複数の画像をテレビ画面に重畳して、
あるいはこのテレビ画面に代えて表示できる画像表示装
置はまだ提案されていない。
また、上述のチャンネルブロック予約機能をテレビジョ
ン受像機内に設ける場合、ブロックチャンネルを選択し
たときはそのチャンネルがブロックされた状態にあるこ
とを表示した方が好ましい。
ン受像機内に設ける場合、ブロックチャンネルを選択し
たときはそのチャンネルがブロックされた状態にあるこ
とを表示した方が好ましい。
チャンネル選局によってそのチャンネルが全く受信でき
ないと、ユーザは多くの場合故障と間違えるからである
。
ないと、ユーザは多くの場合故障と間違えるからである
。
また、このようにチャンネルブロック状態にあることを
何らかの形でCRT上に表示した場合にも、どのチャン
ネルが何時間ブロックされているかが、キーの単純操作
で判った方がより好ましい。
何らかの形でCRT上に表示した場合にも、どのチャン
ネルが何時間ブロックされているかが、キーの単純操作
で判った方がより好ましい。
発明の目的
そこで、この発明ではチャンネル予約及びチャンネルブ
ロック予約機能を備えると共に、チャンネルブロック状
態の表示及びチャンネルプロ・ツク中におけるチャンネ
ルプロ・ツク予約状態の表示を行えるようにしたテレビ
ジョン受像機を提案する −ものである。
ロック予約機能を備えると共に、チャンネルブロック状
態の表示及びチャンネルプロ・ツク中におけるチャンネ
ルプロ・ツク予約状態の表示を行えるようにしたテレビ
ジョン受像機を提案する −ものである。
発明の概要
そのため、この発明においてはチャンネル予約用のセレ
クトタイマー及びチャンネルプロ・ツク用のブロックタ
イマーの各機能を有する、すなわちプログラムタイマー
機能を有するマイクロコンピュータで構成された制御装
置を設け、ブロックチャンネルが選択されたときにはチ
ャンネルプロ・ツク状態を表示すると共に、このチャン
ネルプロ・ツク状態のときモード切換スイッチの操作に
よりチャンネルブロック表示に代えてチャンネルブロッ
ク内容を表示できるようにしたものである。
クトタイマー及びチャンネルプロ・ツク用のブロックタ
イマーの各機能を有する、すなわちプログラムタイマー
機能を有するマイクロコンピュータで構成された制御装
置を設け、ブロックチャンネルが選択されたときにはチ
ャンネルプロ・ツク状態を表示すると共に、このチャン
ネルプロ・ツク状態のときモード切換スイッチの操作に
よりチャンネルブロック表示に代えてチャンネルブロッ
ク内容を表示できるようにしたものである。
実施例
続いて、この発明に係るプログラムタイマー機能を有す
るテレビジョン受像機の一例を、第1図以下を参照して
詳細に説明する。
るテレビジョン受像機の一例を、第1図以下を参照して
詳細に説明する。
この発明をテレビジョン受像機に適用する場合、基本と
なる第1の画像はテレビ画像であるが、第2以下の画像
の設定数及び設定内容は任意である。
なる第1の画像はテレビ画像であるが、第2以下の画像
の設定数及び設定内容は任意である。
この例では上述のようなニーズと使い勝手を劣慮して、
第2の画像は曜日及び時刻を含む画像に、第3の画像は
タイマーのプログラム状態を表示する画像に、そして第
4の画像はチャンネルプロ・ツクのための予約状態を表
示する画像に設定される。
第2の画像は曜日及び時刻を含む画像に、第3の画像は
タイマーのプログラム状態を表示する画像に、そして第
4の画像はチャンネルプロ・ツクのための予約状態を表
示する画像に設定される。
また、これら主画像のほかに、この例では複数の補助画
像が用意されている。補助画像としては時刻表示等の前
段階に使用するデモンストレーション用画像などである
。
像が用意されている。補助画像としては時刻表示等の前
段階に使用するデモンストレーション用画像などである
。
第1図はこの発明に係るプログラムタイマー機能を有す
るテレビジョン受像機a〔の−例であって、(11はチ
ューナ、(2)は映像中間周波増幅回路、(3)は映像
検波回路、(4)は映像出力回路、(5)は受像管(C
RT)であり、また(6)は音声中間周波増幅回路、(
7)は出力アンプ、(8)はスピーカであり、(9)は
水平、垂直偏向回路、(11)は偏向系である。
るテレビジョン受像機a〔の−例であって、(11はチ
ューナ、(2)は映像中間周波増幅回路、(3)は映像
検波回路、(4)は映像出力回路、(5)は受像管(C
RT)であり、また(6)は音声中間周波増幅回路、(
7)は出力アンプ、(8)はスピーカであり、(9)は
水平、垂直偏向回路、(11)は偏向系である。
(12)は電子同調回路で、(13)はリモコン信号及
び受像機内部の選局信号を受けるデコーダ、(14)は
チャンネル選局電圧形成回路、(15)はこの選局電圧
を受けるPLLである。また、デコーダ(13)の出力
はAC電源のコントロール回路(17)に供給される。
び受像機内部の選局信号を受けるデコーダ、(14)は
チャンネル選局電圧形成回路、(15)はこの選局電圧
を受けるPLLである。また、デコーダ(13)の出力
はAC電源のコントロール回路(17)に供給される。
(18)はリモコン信号の受光素子である。
また、(20)は画像表示のためのプログラムタイマー
機能を有した制御回路であって、その本体はマイクロコ
ンビエータである。この制御回路(20)の指令を受け
てキャラクタ発生器内蔵のCRT制御回路(25)が動
作する。CRT制御回路(25)からは赤及び緑の文字
信号sR,sqが生成される。また制御回路(20)か
らはテレビ画像消去用のブランキング信号BLKが映像
出力回路(4)に送出されると共に、必要に応じてキー
操作のタイミングにブザー音が鳴るように、音声コント
ロール信号SAが音声コントロール回路(27)に送出
される。
機能を有した制御回路であって、その本体はマイクロコ
ンビエータである。この制御回路(20)の指令を受け
てキャラクタ発生器内蔵のCRT制御回路(25)が動
作する。CRT制御回路(25)からは赤及び緑の文字
信号sR,sqが生成される。また制御回路(20)か
らはテレビ画像消去用のブランキング信号BLKが映像
出力回路(4)に送出されると共に、必要に応じてキー
操作のタイミングにブザー音が鳴るように、音声コント
ロール信号SAが音声コントロール回路(27)に送出
される。
なお、アンド回路(19)は制御回路(20)から電子
同調回路(12)へコントロール信号を送出していると
き、パルスP、によってリモコン信号の入力を禁止する
ためのものである。
同調回路(12)へコントロール信号を送出していると
き、パルスP、によってリモコン信号の入力を禁止する
ためのものである。
第2図はコマンダ(30)に設けられたキー配列の一例
を示す。コマンダ(30)はチャンネル選局、電源のオ
ン、オフ等のほか、上述した現時刻などのプリセット用
としても使用される。複数のキーのうち、(3I)はテ
ンキー(10キー) 、PPCキーはモート切換キー、
(32) 、(33)は「+」。
を示す。コマンダ(30)はチャンネル選局、電源のオ
ン、オフ等のほか、上述した現時刻などのプリセット用
としても使用される。複数のキーのうち、(3I)はテ
ンキー(10キー) 、PPCキーはモート切換キー、
(32) 、(33)は「+」。
「−」キー、(34) 、(35)は左右のシフトキー
である。
である。
この発明ではマイクロコンピュータによって時刻セント
、画像表示等が行われる。第3図は上述した第1〜第4
の画像表示をキー操作に関連して説明したもので、これ
を用いて操作手順の概略を説明すると、まず電源の投入
によって通常のテレビ画像(第1の画像であって、以下
この第1の画像をベージ「0」という)(ステップa)
が映り、ここでPPCキーを押すと、時刻が未セットの
場合にはベージ10」の画像に代え′(、第1の補助画
像となるデモンストレーション用の画像(ステップb)
が映る。第4図Aにこの第1の補助画像の一例を示す。
、画像表示等が行われる。第3図は上述した第1〜第4
の画像表示をキー操作に関連して説明したもので、これ
を用いて操作手順の概略を説明すると、まず電源の投入
によって通常のテレビ画像(第1の画像であって、以下
この第1の画像をベージ「0」という)(ステップa)
が映り、ここでPPCキーを押すと、時刻が未セットの
場合にはベージ10」の画像に代え′(、第1の補助画
像となるデモンストレーション用の画像(ステップb)
が映る。第4図Aにこの第1の補助画像の一例を示す。
時計がセントされている場合テレビ画像に重畳して曜日
及び時刻(時及び分)が表示される(ステップC1この
画像を第2の1!!!1象という。)この状態から一定
時間例えば3秒経過すると曜日のみ消える(ステップd
)、m1日は常時映し出している必要性が乏しいからで
ある。第1の補助画像及びステップc、dにおける時計
表示状態のテレビ画像を総称してベージ「1」という。
及び時刻(時及び分)が表示される(ステップC1この
画像を第2の1!!!1象という。)この状態から一定
時間例えば3秒経過すると曜日のみ消える(ステップd
)、m1日は常時映し出している必要性が乏しいからで
ある。第1の補助画像及びステップc、dにおける時計
表示状態のテレビ画像を総称してベージ「1」という。
時計表示状態の一例を第4図Bに示す。ステップdの状
態でモード切換スイッチであるR P C(Progr
amablePick Up Center)キーを押
すと時計も消えて通電のテレビ画像に戻る。
態でモード切換スイッチであるR P C(Progr
amablePick Up Center)キーを押
すと時計も消えて通電のテレビ画像に戻る。
ステップbの状態でPPCキーを押すと、タイマーのプ
ログラム状態を表示する時計セント及びチャンネル予約
のための画像(第3の画像であって、この画像をベージ
「2」という。第4図Cにその一例を不ず)が移り(ス
テップC)、まず曜日と現時刻の人力要求表示され、曜
日及び現時刻のプリセット後にPPCキーを押すと、チ
ャンネル予約要求の表示がされ(ステップf)、チャン
ネル予約が終rしたのちにPPCキーを押すと、チャン
ネルブロック予約モードに移る。
ログラム状態を表示する時計セント及びチャンネル予約
のための画像(第3の画像であって、この画像をベージ
「2」という。第4図Cにその一例を不ず)が移り(ス
テップC)、まず曜日と現時刻の人力要求表示され、曜
日及び現時刻のプリセット後にPPCキーを押すと、チ
ャンネル予約要求の表示がされ(ステップf)、チャン
ネル予約が終rしたのちにPPCキーを押すと、チャン
ネルブロック予約モードに移る。
この場合、まず暗証コード(ブロックコード)の入力要
求表示となり(ステップg、この画像をベージ13」と
し、画像内容の一例を第4図りに示す。)、コード人力
後PPCキーを押すとチャンネル予約の表革がなされる
(ステップh)。このチャンネル予約表示画像をベージ
「4」とし、ヘ−’; l−4Jの画像が第4の画像と
なる。tページ「4」の画像内容の一例を第4図Eに示
す。ブロックすべきチャンネル入力後、PPCキーを押
すと、テレビ画面となり、電源オン状態でブロック時刻
になると所定のチャンネルがブロックされる(ステップ
i、その画像の一例を第4図Fに示す。)。
求表示となり(ステップg、この画像をベージ13」と
し、画像内容の一例を第4図りに示す。)、コード人力
後PPCキーを押すとチャンネル予約の表革がなされる
(ステップh)。このチャンネル予約表示画像をベージ
「4」とし、ヘ−’; l−4Jの画像が第4の画像と
なる。tページ「4」の画像内容の一例を第4図Eに示
す。ブロックすべきチャンネル入力後、PPCキーを押
すと、テレビ画面となり、電源オン状態でブロック時刻
になると所定のチャンネルがブロックされる(ステップ
i、その画像の一例を第4図Fに示す。)。
この状態でPPCキーを押すと、ステップgに戻り、こ
のチャンネルを復帰さセたいときには暗証コード人力、
PPCキー操作してステップhの画像を映し出し、チャ
ンネルブロックをブランクにすればよい。
のチャンネルを復帰さセたいときには暗証コード人力、
PPCキー操作してステップhの画像を映し出し、チャ
ンネルブロックをブランクにすればよい。
なお、ステップCの状態で3秒以内にPPCキーを押す
と、ステップfに移る。
と、ステップfに移る。
以−りが画像表示内容、画像選択及びプリセット状態の
一例を示す操作手順である。従ワて、処理ルーチンは、
第5図に示すように表示処理ルーチンXと時針(曜日を
含む)処理ルーチンYとキー処理ルーチン2に分けられ
る。
一例を示す操作手順である。従ワて、処理ルーチンは、
第5図に示すように表示処理ルーチンXと時針(曜日を
含む)処理ルーチンYとキー処理ルーチン2に分けられ
る。
次に管面表示を利用した時計セント、チャンネル予約及
びチャンネルブロック予約の動作の一例を第6図A、B
及び第7図のフローチャートを参照して説明する。説明
の都合上、マイクロコンピュータよりなる制御装置(2
0)には時刻等がまだプリセットされていない状態から
説明する。この場合には、PPCページはθページであ
り、チャンネルブロック用のブロックフラグFBはリセ
ット状態にあり、またプログラム用の管面表示色は白と
なるようにカラーフラグFWがセントされているものと
する。
びチャンネルブロック予約の動作の一例を第6図A、B
及び第7図のフローチャートを参照して説明する。説明
の都合上、マイクロコンピュータよりなる制御装置(2
0)には時刻等がまだプリセットされていない状態から
説明する。この場合には、PPCページはθページであ
り、チャンネルブロック用のブロックフラグFBはリセ
ット状態にあり、またプログラム用の管面表示色は白と
なるようにカラーフラグFWがセントされているものと
する。
電源が投入されてプログラムがスタートすると、第6図
A、 Bに示すようにPPCページが0ページであるこ
とがステップ1で判定され、またブロックフラグFBが
リセットされた状態であることがステップ2で判定され
るので、ステップ3で通常のテレビ画像が表示される。
A、 Bに示すようにPPCページが0ページであるこ
とがステップ1で判定され、またブロックフラグFBが
リセットされた状態であることがステップ2で判定され
るので、ステップ3で通常のテレビ画像が表示される。
時計はまだセットされていないので、時計フラグFCが
リセットされていることがステップ4で判断されるから
、ステップ5の時計カウントは開始しない。同様にチャ
ンネル予約、終了もセットされていないから、これらが
ステップ6.7で判定され、さらにチャンネルブロック
予約もされていないことから、ステップ8でこれが判定
され、ブロックフラグFBはステップ9でリセット状態
のままとされ、次にPPCキーの操作状態がステップ1
0で判定される。
リセットされていることがステップ4で判断されるから
、ステップ5の時計カウントは開始しない。同様にチャ
ンネル予約、終了もセットされていないから、これらが
ステップ6.7で判定され、さらにチャンネルブロック
予約もされていないことから、ステップ8でこれが判定
され、ブロックフラグFBはステップ9でリセット状態
のままとされ、次にPPCキーの操作状態がステップ1
0で判定される。
PPCキーも操作されず、しかも次の処理ステップ11
でPPC以外のキーも操作されないときはステップlに
戻り、通常のテレビ画像が継続して表示される。
でPPC以外のキーも操作されないときはステップlに
戻り、通常のテレビ画像が継続して表示される。
これに対し、電源投入後PPCキーが操作されると、こ
れをステップlOで判断してステ・ノブ12に移る。現
在の内面表示が通常のテレビ内面表示(θページ)であ
ることがステップ12で判定されると、ステップ13に
移りブロックフラグFBがセットされていないときはス
テップ15に移ってPPCページ[1」のフラグがセッ
トされる。
れをステップlOで判断してステ・ノブ12に移る。現
在の内面表示が通常のテレビ内面表示(θページ)であ
ることがステップ12で判定されると、ステップ13に
移りブロックフラグFBがセットされていないときはス
テップ15に移ってPPCページ[1」のフラグがセッ
トされる。
PPCページ「1」のフラグがセットされたことがステ
ップ16で判定されるとPPCページ;−1」に対応し
た画像が通常のテレビ画像に代えて表示されるが、この
ときステップ17において時計セント状態が判定され、
時計が未セットであるときにはステップ18に移ってデ
モンストレーション用の画像が表示される。この画像は
上述したようにプログラムフィーチャーを内容とするも
のであって、最初は時計セットモードが選択可能となる
。時計をセットしたいときばPPCキーを押す。
ップ16で判定されるとPPCページ;−1」に対応し
た画像が通常のテレビ画像に代えて表示されるが、この
ときステップ17において時計セント状態が判定され、
時計が未セットであるときにはステップ18に移ってデ
モンストレーション用の画像が表示される。この画像は
上述したようにプログラムフィーチャーを内容とするも
のであって、最初は時計セットモードが選択可能となる
。時計をセットしたいときばPPCキーを押す。
これによって、まずPPCキーの操作がステップ10で
判定されると共に、現在のPPCページが1−1」であ
ることがステップ19で判定されたのちステップ20に
移り、前のPPCキー操作から1十セツトのためのPP
Cキー操作までの時間が3秒以内であることがこのステ
・ノブ20におG1て判定されることになる。
判定されると共に、現在のPPCページが1−1」であ
ることがステップ19で判定されたのちステップ20に
移り、前のPPCキー操作から1十セツトのためのPP
Cキー操作までの時間が3秒以内であることがこのステ
・ノブ20におG1て判定されることになる。
3秒以内でのPPCキー操作であるときにはステップ2
1でPPCページ「2」に対するフラク°力号セットさ
れると共に、ステ・ンプ22において管面表示色を緑に
変更するためのカラーフラグFCがセットされる。PP
Cページ1−2」は上述のように時計セント及びチャン
ネル予約のための・画像表示であって、PPCページが
「2」であるときにはこれがステップ23で判定されて
ステ・ツブ24にお(1)てPPCページ「2」の画像
が表示される。
1でPPCページ「2」に対するフラク°力号セットさ
れると共に、ステ・ンプ22において管面表示色を緑に
変更するためのカラーフラグFCがセットされる。PP
Cページ1−2」は上述のように時計セント及びチャン
ネル予約のための・画像表示であって、PPCページが
「2」であるときにはこれがステップ23で判定されて
ステ・ツブ24にお(1)てPPCページ「2」の画像
が表示される。
この場合、ステップ25で時計が未セツト状態であるこ
とが判定されるので、このときはステ・ノブ26におい
て画面の下側に現時刻等の入力要求表示がなされる。上
述の例では、l−SET CLOCK Jの表示と、予
め定められたデモンストレーション用の時計(曜日、時
刻)表示、例えばl’ 5LIN、 12 : OOA
MJが表示されると共に、曜日表示SUNのところに人
力指示用のカーソル1−↓」が表示される。この入力要
求表示色は上述したように緑色である。
とが判定されるので、このときはステ・ノブ26におい
て画面の下側に現時刻等の入力要求表示がなされる。上
述の例では、l−SET CLOCK Jの表示と、予
め定められたデモンストレーション用の時計(曜日、時
刻)表示、例えばl’ 5LIN、 12 : OOA
MJが表示されると共に、曜日表示SUNのところに人
力指示用のカーソル1−↓」が表示される。この入力要
求表示色は上述したように緑色である。
PPCベージ「2」の画像表示状態のとき、PPCキー
以外のキー例えばカーソルシフトキーを操作すると、こ
れがステップIOで判断されてステップ11に移る。こ
のステップ11は時計セットなどのための処理ルーチン
であって、第7図にその一例のフローチャートを示す。
以外のキー例えばカーソルシフトキーを操作すると、こ
れがステップIOで判断されてステップ11に移る。こ
のステップ11は時計セットなどのための処理ルーチン
であって、第7図にその一例のフローチャートを示す。
この処理ルーチンではまずステップ3oで、PPcヘー
ジ「2」であることが判断されるとステップ31に移り
、時計が未セントであるときには時計セット用のルーチ
ンに移行する。そこで、ステップ32において1−+」
又は1−−」キーを操作して曜日が選択される。r+J
キーはStJN−4MAN →・・・のように曜日を変
えるためのキーであり、F’ −Jキーは5UN−43
AT →・−−のように逆方向に曜日を変えるためのキ
ーであるが、曜日を選択したのちはステップ33におい
てカーソルシフトキー(カーソルキー) 1〉」又は1
〈」を操作して時刻表示のうち「時」の表示位置までカ
ーソル「↓」を移動させ、次のステップ34で「+」。
ジ「2」であることが判断されるとステップ31に移り
、時計が未セントであるときには時計セット用のルーチ
ンに移行する。そこで、ステップ32において1−+」
又は1−−」キーを操作して曜日が選択される。r+J
キーはStJN−4MAN →・・・のように曜日を変
えるためのキーであり、F’ −Jキーは5UN−43
AT →・−−のように逆方向に曜日を変えるためのキ
ーであるが、曜日を選択したのちはステップ33におい
てカーソルシフトキー(カーソルキー) 1〉」又は1
〈」を操作して時刻表示のうち「時」の表示位置までカ
ーソル「↓」を移動させ、次のステップ34で「+」。
「−」キーで時を選択する。このとき「+」キーはイン
クリメントキーとして、「−」キーはディクリメントキ
ーとして機能する。
クリメントキーとして、「−」キーはディクリメントキ
ーとして機能する。
以下同様にステップ35.36で「分」の時刻がセント
され、曜日及び時刻のプリセットが終了したのち、ステ
ップ37でカーソルキー1〈」又はPPCキーの操作が
判定され、これらのいずれがか操作されたときにはステ
ップ38で時計スタート用の時計フラグFCがセットさ
れる。これらのキーが操作されないときはプリセットの
状態を保持する。
され、曜日及び時刻のプリセットが終了したのち、ステ
ップ37でカーソルキー1〈」又はPPCキーの操作が
判定され、これらのいずれがか操作されたときにはステ
ップ38で時計スタート用の時計フラグFCがセットさ
れる。これらのキーが操作されないときはプリセットの
状態を保持する。
フラグFCがセットされるとこれが第6図Aに不すステ
ップ4で判定されてステップ5で時針のカウントが開始
される。また、この時計のセント状態はPPCページ「
2」であるから、これがステップ23で判定されると共
に、ステップ(25)で時計セット状態が判定されてス
テップ27に移り、rsET CLOCKゴの表示が消
えると共に、カーソルrtJがチャンネル予約番号「1
」に移動する。
ップ4で判定されてステップ5で時針のカウントが開始
される。また、この時計のセント状態はPPCページ「
2」であるから、これがステップ23で判定されると共
に、ステップ(25)で時計セット状態が判定されてス
テップ27に移り、rsET CLOCKゴの表示が消
えると共に、カーソルrtJがチャンネル予約番号「1
」に移動する。
ステップ37でキーを操作したときにはステップ10で
これが判断されて再びステップ11の処理ルーチンに移
る。ただし、このときは時針はすでにセットされている
ので、これが第7図に示すステップ31で判断されて上
述したとは別の処理ルーチンに移行する。この処理ルー
チンはチャンネル予約のための処理ルーチンであって、
再び第7図を参照し“ζ説明する。
これが判断されて再びステップ11の処理ルーチンに移
る。ただし、このときは時針はすでにセットされている
ので、これが第7図に示すステップ31で判断されて上
述したとは別の処理ルーチンに移行する。この処理ルー
チンはチャンネル予約のための処理ルーチンであって、
再び第7図を参照し“ζ説明する。
ステップ41.42は曜日をプリセットするステップで
あり、ステップ43〜46は「時」と「分」をプリセッ
トするためのステップであり、これらのステップは時計
セット時のステップと同様であるのでその説明は省略す
る。次にステップ47においてカーソル1−↑」を「期
間(DUR)Jまで移動し、ステップ48でタイマ一時
間をブリセントし、ステップ49でカーソル「「↑」を
rcHJ表示位置まで移動し、ステップ50でプログラ
ムチャンネルをプリセットする。この一連の処理操作に
よって「いつ、どのチャンネルを何時から何時まで」、
予約することができる。この例では第4図Eに示ずよう
に3種類だけプログラムチャンネルを予約できるが、そ
の予約数は任意である。
あり、ステップ43〜46は「時」と「分」をプリセッ
トするためのステップであり、これらのステップは時計
セット時のステップと同様であるのでその説明は省略す
る。次にステップ47においてカーソル1−↑」を「期
間(DUR)Jまで移動し、ステップ48でタイマ一時
間をブリセントし、ステップ49でカーソル「「↑」を
rcHJ表示位置まで移動し、ステップ50でプログラ
ムチャンネルをプリセットする。この一連の処理操作に
よって「いつ、どのチャンネルを何時から何時まで」、
予約することができる。この例では第4図Eに示ずよう
に3種類だけプログラムチャンネルを予約できるが、そ
の予約数は任意である。
チャンネル予約終了後PPCキーが押されたときには、
これがステップ10で判定されると共に、現在表示され
ているベージが1°2」であることが、ステップ52で
判定される。そしてチャンネル予約終了後のPPCキー
操作がステップ50におけるキー操作終了後3秒以上で
あるときにはステップ53の判定の結果、ステップ54
でPPCページ「0」用のフラグがセットされると共に
、ステップ55において、カラーフラグFWがセットさ
れて通常のテレビ画像に表示が切換えられる。
これがステップ10で判定されると共に、現在表示され
ているベージが1°2」であることが、ステップ52で
判定される。そしてチャンネル予約終了後のPPCキー
操作がステップ50におけるキー操作終了後3秒以上で
あるときにはステップ53の判定の結果、ステップ54
でPPCページ「0」用のフラグがセットされると共に
、ステップ55において、カラーフラグFWがセットさ
れて通常のテレビ画像に表示が切換えられる。
これに対し、チャンネル予約終了後3秒以内にPPCキ
ーが押された場合には、これがステップ53で判定され
て、ステップ57でPPCページ「3」用のフラグがセ
ントされると共に、ステップ58でカラーフラグFRが
セットされる。PPCベージ用フラグがPPCページ「
3」であることをステップ60で判定すると、ステップ
61においてチャンネルブロックコードがテレビ画像に
代えて表示される。このコード表示は赤である。
ーが押された場合には、これがステップ53で判定され
て、ステップ57でPPCページ「3」用のフラグがセ
ントされると共に、ステップ58でカラーフラグFRが
セットされる。PPCベージ用フラグがPPCページ「
3」であることをステップ60で判定すると、ステップ
61においてチャンネルブロックコードがテレビ画像に
代えて表示される。このコード表示は赤である。
コード表示状態ではコード入力要求表示であり、第7図
のステップ65でPPCページ13」が判定され、ステ
ップ66で暗証コード入力処理ルーチンとなる。この処
理ルーチンは暗証コード入力及びその確認のためのもの
であり、その確認としてPPCキーを押すと、これがス
テップ10で判定されると共に、現在の画像表示がPP
Cページ「3」であることがステップ67で判断され、
ステップ68でステップ53と同様にキー操作間隔が判
定され、コード入力後3秒以上経過しているときはもと
のテレビ画像に切り換えられ、そうでないときはステッ
プ69に移ってPPCページ「4」用のフラグがセット
される。そして、PPCページが14」であることがス
テップ70で判定されると、ステップ71におい゛ζチ
ャンネルブロック予約用の画像が表示される。
のステップ65でPPCページ13」が判定され、ステ
ップ66で暗証コード入力処理ルーチンとなる。この処
理ルーチンは暗証コード入力及びその確認のためのもの
であり、その確認としてPPCキーを押すと、これがス
テップ10で判定されると共に、現在の画像表示がPP
Cページ「3」であることがステップ67で判断され、
ステップ68でステップ53と同様にキー操作間隔が判
定され、コード入力後3秒以上経過しているときはもと
のテレビ画像に切り換えられ、そうでないときはステッ
プ69に移ってPPCページ「4」用のフラグがセット
される。そして、PPCページが14」であることがス
テップ70で判定されると、ステップ71におい゛ζチ
ャンネルブロック予約用の画像が表示される。
また、このPPCページ「4」が第7図のステップ73
で判定されてステップ74のチャンネルブロック予約の
処理ルーチンに移る。この処理ルーチンではチャンネル
予約と同しく、1何曜日の何時から何時までどのチャン
ネル」をブロックするかのデータをカーソルキー、l−
+J、r−Jキー等を用いて入力するもので、その処理
ステップは第7図のチャンネル予約用の処理ステソプト
同様にプログラムされている。従って、その説明は割愛
する。
で判定されてステップ74のチャンネルブロック予約の
処理ルーチンに移る。この処理ルーチンではチャンネル
予約と同しく、1何曜日の何時から何時までどのチャン
ネル」をブロックするかのデータをカーソルキー、l−
+J、r−Jキー等を用いて入力するもので、その処理
ステップは第7図のチャンネル予約用の処理ステソプト
同様にプログラムされている。従って、その説明は割愛
する。
チャンネルブロック予約後PPCキーを押すと、第6図
A、 Bのステップ12.19.52.67で現表示ペ
ージが判定され、いずれもINO」であるから、ステッ
プ54.55に移ってもとのテレビ画像が表示されるこ
とになる。
A、 Bのステップ12.19.52.67で現表示ペ
ージが判定され、いずれもINO」であるから、ステッ
プ54.55に移ってもとのテレビ画像が表示されるこ
とになる。
さて、チャンネル予約後電諒を切り、その状態でチャン
ネル予約時間になると、この予約時間がステップ6で判
定されてステップ80においてテレビ電源がオンされる
と共に、予約チャンネルが自動選局される。また予約時
間が終丁すると、これがステップ7で判定されて、ステ
ップ81においてテレビ電源がオフする。
ネル予約時間になると、この予約時間がステップ6で判
定されてステップ80においてテレビ電源がオンされる
と共に、予約チャンネルが自動選局される。また予約時
間が終丁すると、これがステップ7で判定されて、ステ
ップ81においてテレビ電源がオフする。
そして、テレビを見ているときにブロックチャンネルと
時間帯及び曜日が一致すると、これがステップ8で判定
され、ステップ82によりチャンネルブロックフラグが
セットされる。
時間帯及び曜日が一致すると、これがステップ8で判定
され、ステップ82によりチャンネルブロックフラグが
セットされる。
このようにブロックフラグがセットされると、第6図A
のステップ1でPPCページ「0」が判定され、ステッ
プ2においてブロックフラグがセットされていることが
判定されるから、このときはステップ83でチャンネル
ブロック用の画像がテレビ画像に代えて表示される。こ
のブロック状態でPPCキーを押すと、ブロックフラグ
セント状態がステップ13で判定されるから、これによ
りステップ85に移りPPCページ「3」用のフラグが
セントされて、チャンネルブロック予約状態が表示され
る。チャンネルブロックを解除するには「曜日」をブラ
ンク状態にすればよい。このブランクはl5UNJと「
SAT」との間に存在する。
のステップ1でPPCページ「0」が判定され、ステッ
プ2においてブロックフラグがセットされていることが
判定されるから、このときはステップ83でチャンネル
ブロック用の画像がテレビ画像に代えて表示される。こ
のブロック状態でPPCキーを押すと、ブロックフラグ
セント状態がステップ13で判定されるから、これによ
りステップ85に移りPPCページ「3」用のフラグが
セントされて、チャンネルブロック予約状態が表示され
る。チャンネルブロックを解除するには「曜日」をブラ
ンク状態にすればよい。このブランクはl5UNJと「
SAT」との間に存在する。
ブランクがセットされると、ステップ8でブロック時間
及びブロックチャンネルでないことが判定され、これに
よってステップ9においてブロックフラグがリセットさ
れるから、チャンネルブロックが解除されて通常のテレ
ビ画像が表示される。
及びブロックチャンネルでないことが判定され、これに
よってステップ9においてブロックフラグがリセットさ
れるから、チャンネルブロックが解除されて通常のテレ
ビ画像が表示される。
さらに、時計セット済みの状態でテレビ電源を投入する
と、ます通當のテレビ画面が表示され、この状態でPP
Cキーを押すと、ステップ10.12゜13を経てステ
ップ15によりPPCページ「1」のフラグがセットさ
れるから、これがステップ16で判定されると共に、ス
テップ17で時計セット済みが判断されてステップ90
に移り、PPCページ1−1」の表示後3秒以内ではス
テップ91で、・「曜日」と「時刻」が同時に表示され
、3秒経過後にはステップ92に移って「時刻」のみが
表示される。
と、ます通當のテレビ画面が表示され、この状態でPP
Cキーを押すと、ステップ10.12゜13を経てステ
ップ15によりPPCページ「1」のフラグがセットさ
れるから、これがステップ16で判定されると共に、ス
テップ17で時計セット済みが判断されてステップ90
に移り、PPCページ1−1」の表示後3秒以内ではス
テップ91で、・「曜日」と「時刻」が同時に表示され
、3秒経過後にはステップ92に移って「時刻」のみが
表示される。
「時刻」表示状態でpp、cキーを押すと、第6図Bの
ステップ20で、これが判定されるから、ステップ54
.55に移り「時刻」の表示は消去される。
ステップ20で、これが判定されるから、ステップ54
.55に移り「時刻」の表示は消去される。
また1−曜日」及び1時刻」表示から3秒経過前にPP
Cキーを押すと、ステップ20でこれが判断されてステ
ップ21.22に移るから、これによってPPCページ
「2」のチャンネル予約画像が表示されることになる。
Cキーを押すと、ステップ20でこれが判断されてステ
ップ21.22に移るから、これによってPPCページ
「2」のチャンネル予約画像が表示されることになる。
以上のような処理ルーチンの特徴を次に説明する。
■ ppcページ1−2」から14」までの特定の画像
はPPCキーを一定時間内に操作するごとによって、順
次テレビ画像に代えて表示され、また一定時間経過後に
rpcキーを操作すると必す、テレビ画像が映し出され
る。
はPPCキーを一定時間内に操作するごとによって、順
次テレビ画像に代えて表示され、また一定時間経過後に
rpcキーを操作すると必す、テレビ画像が映し出され
る。
このため、短時間のうちにユーザのめようとする特定の
画像を簡単に表示することができ、また選択した特定の
画像からもとのテレビ画像に戻したいときは一定時間待
ってPPCキーを操作すればよいのでもとのテレビ画像
に戻す操作が頗る簡単である。
画像を簡単に表示することができ、また選択した特定の
画像からもとのテレビ画像に戻したいときは一定時間待
ってPPCキーを操作すればよいのでもとのテレビ画像
に戻す操作が頗る簡単である。
■ 基本となる第1の画像はテレビ画像であるから、テ
レビジョン受像機に上述の機能を付加しても、チャンネ
ル選局等には支障を来さない。
レビジョン受像機に上述の機能を付加しても、チャンネ
ル選局等には支障を来さない。
■ マイクロコンピュータのメモリ容量を増やすだけで
、テレビ画像に代えて管面表示すべき特定の画像を上側
よりも増やすことができるから、汎用性がある。
、テレビ画像に代えて管面表示すべき特定の画像を上側
よりも増やすことができるから、汎用性がある。
■ 第2の画像としては1曜日」と1゛時刻」表示にす
ると共に、これらをプリセット後、チャンネル予約に切
り換えたタイミング(プリセント時間に現時刻が一致し
たとき)をもって計時動作を開始するようにしたから、
PPCキーを計時スタートキーとしても使用することが
できる。
ると共に、これらをプリセット後、チャンネル予約に切
り換えたタイミング(プリセント時間に現時刻が一致し
たとき)をもって計時動作を開始するようにしたから、
PPCキーを計時スタートキーとしても使用することが
できる。
また、計時スタート後所定時間経過後に「曜日」の表示
だけを自動消去することができるため、その表示によっ
てテレビ画像が邪魔されることもない。「曜日」表示は
「時刻」表示のように常時表示しておく必要はないから
である。
だけを自動消去することができるため、その表示によっ
てテレビ画像が邪魔されることもない。「曜日」表示は
「時刻」表示のように常時表示しておく必要はないから
である。
また、「時刻」の表示はユーザの意思で消去することが
できるので便利である。例えば、朝夕の時間帯では局側
から正確な時刻表示信号が送出されるので、このような
場合は不要になるからである。
できるので便利である。例えば、朝夕の時間帯では局側
から正確な時刻表示信号が送出されるので、このような
場合は不要になるからである。
■ 時計もチャンネルプログラムも共にセントされてい
ない状態ではカーソル「↓」が必ず[’ S U N
Jの位置に来る。従って、時計セント後でなければチャ
ンネル予約ができない。このため時計のセット忘れを確
実に防止でき、時計とチャンネル予約時間、曜日を正確
に一致させることができる。
ない状態ではカーソル「↓」が必ず[’ S U N
Jの位置に来る。従って、時計セント後でなければチャ
ンネル予約ができない。このため時計のセット忘れを確
実に防止でき、時計とチャンネル予約時間、曜日を正確
に一致させることができる。
また、時計セント特等の場合、どのデータを入力すべき
かは人力要求表示1゛↑」でもって両面に表示されてい
るから、データ入力位置の確認が容易で、しかもセット
データと未セツトデータとの識別も容易になり、時計等
のセットの誤動作を確実に防止できる。
かは人力要求表示1゛↑」でもって両面に表示されてい
るから、データ入力位置の確認が容易で、しかもセット
データと未セツトデータとの識別も容易になり、時計等
のセットの誤動作を確実に防止できる。
これは、PPCページ「2」を選択した初期状態のとき
は、カーソル[↓」が必ず時計セント表示側にあり、最
初からチャンネルを予約できないようにプログラムされ
ているからである。
は、カーソル[↓」が必ず時計セント表示側にあり、最
初からチャンネルを予約できないようにプログラムされ
ているからである。
時計セット後PPCキー又はシフトキー「〉」を操作し
たタイミングで計時スタートが始まるから、計時スター
トのタイミングをとるのが非常に容易になる。
たタイミングで計時スタートが始まるから、計時スター
トのタイミングをとるのが非常に容易になる。
チャンネル予約状態はすべて管面表示であるので、視覚
的にプリセット状態を確認でき、誤ったプリセットを未
然に回避できる。
的にプリセット状態を確認でき、誤ったプリセットを未
然に回避できる。
■ チャンネルブロック予約機能及びその解除機能が付
いているので、子供等の教育上好ましくない放送番組を
確実にカットすることができる。
いているので、子供等の教育上好ましくない放送番組を
確実にカットすることができる。
この場合、暗証コードを入力しない場合はチャンネルブ
ロック予約及び解除できないので、ブロックチャンネル
変更等のいたずらを確実に回避できる。
ロック予約及び解除できないので、ブロックチャンネル
変更等のいたずらを確実に回避できる。
また、rpcページ「2」からppcページr3J、r
4Jに画像内容を選択したときは管面表示色が緑から赤
に変るので、画像内容の確認が的確である。
4Jに画像内容を選択したときは管面表示色が緑から赤
に変るので、画像内容の確認が的確である。
発明の詳細
な説明したように、この発明では、プログラムタイマー
機能を有するマイクロコンピュータで構成された制御装
置を設けることによって、チャンネルの予約及びブロッ
クを行うことができる。
機能を有するマイクロコンピュータで構成された制御装
置を設けることによって、チャンネルの予約及びブロッ
クを行うことができる。
さらに、ブロックチャンネルが選択されたときには即座
にそのチャンネルがブロック状態にあることが表示され
るので、映像及び音声が禁止されている場合でも、ユー
ザはテレビジョン受像機が故障しているものと誤解する
ことはない。
にそのチャンネルがブロック状態にあることが表示され
るので、映像及び音声が禁止されている場合でも、ユー
ザはテレビジョン受像機が故障しているものと誤解する
ことはない。
また、チャンネルブロック中でもPPCキーを操作すれ
ば、チャンネルブロック予約状態を確認できるので便利
である。
ば、チャンネルブロック予約状態を確認できるので便利
である。
さらに、この発明ではチャンネル予約状態の表示色に対
しチャンネルブロック予約状態及びチャンネルブロック
状態の表示色を変更したので、チャンネルブロック中で
あることを直ちに認識することができる効果がある。
しチャンネルブロック予約状態及びチャンネルブロック
状態の表示色を変更したので、チャンネルブロック中で
あることを直ちに認識することができる効果がある。
第1図はこの発明に係るテレビジョン受像機の一例を示
す系統図、第2図はリモコン用コマンダーのキー配列状
態を示す平面図、第3図はこの発明に係るテレビジョン
受像機の説明に供する図、第4図は画像内容の一例を示
す図、第5図はこの発明の動作説明に供するフローチャ
ートの概略図、第6図A、 B及び第7図はその詳細な
フローチャート図である。 (20)は制御装置、(25)はCRT制御回路、(5
)は受像管、Xは表示処理ステップ、Yは時計処理ステ
ップ、Zはキー処理ステップである。 第 A 4図 手続補正書 1.事件の表示 昭和59年特許願第 87641 号 2、発明の名称 テレビジョ、受像磯 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称421
8) ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典 雄 (13図面の浄書を別紙のとおり補充する(内容Vc変
史なし)。 以上
す系統図、第2図はリモコン用コマンダーのキー配列状
態を示す平面図、第3図はこの発明に係るテレビジョン
受像機の説明に供する図、第4図は画像内容の一例を示
す図、第5図はこの発明の動作説明に供するフローチャ
ートの概略図、第6図A、 B及び第7図はその詳細な
フローチャート図である。 (20)は制御装置、(25)はCRT制御回路、(5
)は受像管、Xは表示処理ステップ、Yは時計処理ステ
ップ、Zはキー処理ステップである。 第 A 4図 手続補正書 1.事件の表示 昭和59年特許願第 87641 号 2、発明の名称 テレビジョ、受像磯 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称421
8) ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 典 雄 (13図面の浄書を別紙のとおり補充する(内容Vc変
史なし)。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 テレビジョン画像と、テレビジョン受像機の所定
チャンネルを所定時間受信可能とするセレクトタイマー
のプログラム状態を表示するチャンネル予約画像と、上
記テレビジョン受像機の所定チャンネルを所定時間受信
不可能とするブロックタイマーの制御を可能とする暗鉦
コードの入力を要求する表示を行うコード入力要求画像
と、上記ブロックタイマーのプログラム状態を表示する
チャンネルブロック予約画像とを含む異なった種類の複
数の画像を、モード切換スイッチを操作することにより
順次選択的に表示するプログラムタイマー機能を有する
テレビジョン受像機において、上記プログラムタイマー
により受信が不可能とされているチャンネルを選択した
時は当該チャンネルがブロックされていることをボずブ
ロック画像を表示し、この状態で上記モード切換スイッ
チを操作したときは次に上記チャンネルブロック予約画
像を表示するようにしたプログラムタイマー機能を有す
るテレビジョン受像機。 2、上記チャンネル予約画像の表示色と上記コード入力
要求画像及びチャンネルブロック予約画像の表示色を異
ならせるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8764184A JPS60230773A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8764184A JPS60230773A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230773A true JPS60230773A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13920606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8764184A Pending JPS60230773A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310687U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8764184A patent/JPS60230773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310687U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 |
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