JPS60230803A - チツプ等のマツトの均等な分布を得る方法とその装置 - Google Patents
チツプ等のマツトの均等な分布を得る方法とその装置Info
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- JPS60230803A JPS60230803A JP60075480A JP7548085A JPS60230803A JP S60230803 A JPS60230803 A JP S60230803A JP 60075480 A JP60075480 A JP 60075480A JP 7548085 A JP7548085 A JP 7548085A JP S60230803 A JPS60230803 A JP S60230803A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N3/00—Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
- B27N3/08—Moulding or pressing
- B27N3/10—Moulding of mats
- B27N3/14—Distributing or orienting the particles or fibres
- B27N3/146—Controlling mat weight distribution
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分散された少くとも1種類の結合剤ン有するリ
グノセルロースおよび/またはセルロース含有のチップ
、繊維等の様な粒子から成り、平坦なコンベヤベルト上
に形成されるブリマットおよび/またはマットの横方向
の単位面積当り重量の予め決定可能な分布ン得る方法に
関する。その上、本発明はこの方法ン実施する装置に指
向されろ。
グノセルロースおよび/またはセルロース含有のチップ
、繊維等の様な粒子から成り、平坦なコンベヤベルト上
に形成されるブリマットおよび/またはマットの横方向
の単位面積当り重量の予め決定可能な分布ン得る方法に
関する。その上、本発明はこの方法ン実施する装置に指
向されろ。
チップボート、繊維ボード等の製造の際にチップマット
または繊維マット等の横方向での差別的な単位面積当り
重量な補償する散布装置は西独特許第2214900号
によって公知である。
または繊維マット等の横方向での差別的な単位面積当り
重量な補償する散布装置は西独特許第2214900号
によって公知である。
この装置では、後向きの掻き取りローラ等はチップ、繊
維等のために制量コンベヤバンド上に設けられ、チップ
、繊維等は制量コンベヤベルトへ散布されろ。制量コン
ベヤと掻き取りローラとの間の間隙中は制量コンベヤベ
ルトが掻き取りローラの下で無段階に調節可能であると
共に、制量コンベヤベルトの高さが横方向で差別的に調
節可能であ“る限り、マットの横方向での差別的な単位
面積当り重量を補償する様に調節可能である。
維等のために制量コンベヤバンド上に設けられ、チップ
、繊維等は制量コンベヤベルトへ散布されろ。制量コン
ベヤと掻き取りローラとの間の間隙中は制量コンベヤベ
ルトが掻き取りローラの下で無段階に調節可能であると
共に、制量コンベヤベルトの高さが横方向で差別的に調
節可能であ“る限り、マットの横方向での差別的な単位
面積当り重量を補償する様に調節可能である。
この公知の解決方法の欠点は断面方向で制量コンベヤペ
ル)Y上昇ないし持上げる際、夫々の隣接する部分も常
に影響ケ受け、望ましくない態様に変化することである
。その上、制量コンベヤベルトが差別的な伸張の結果と
して七の巾ン横切って破損したり、バンカーの側壁に対
するシールの領域で摩損したり、その上、制量コンベヤ
ベルトがバンカーの側壁に対して塵埃ン密封し得ないな
どの欠点がある。
ル)Y上昇ないし持上げる際、夫々の隣接する部分も常
に影響ケ受け、望ましくない態様に変化することである
。その上、制量コンベヤベルトが差別的な伸張の結果と
して七の巾ン横切って破損したり、バンカーの側壁に対
するシールの領域で摩損したり、その上、制量コンベヤ
ベルトがバンカーの側壁に対して塵埃ン密封し得ないな
どの欠点がある。
本発明は、チップ材料の節約と共に、ブリマットおよび
/またはマットの横方向での単位面積当り重量の分布が
非常圧正確に予め定められ、原材料の成分の変動および
チップ形状の変動が単位面積当り重量の所望の分布の維
持ン顧慮して直ちに補償可能であり、ブリマットまたは
マツトラ成る厚さから別の厚さへの転換が問題な〈実施
可能である様な態様で冒頭に定義した方法乞実施するこ
とである。この方法を実施する装置は簡単な構造のもの
で、容易に作動され、運転において信頼性があると共に
、既存のプラント改造に好適である。
/またはマットの横方向での単位面積当り重量の分布が
非常圧正確に予め定められ、原材料の成分の変動および
チップ形状の変動が単位面積当り重量の所望の分布の維
持ン顧慮して直ちに補償可能であり、ブリマットまたは
マツトラ成る厚さから別の厚さへの転換が問題な〈実施
可能である様な態様で冒頭に定義した方法乞実施するこ
とである。この方法を実施する装置は簡単な構造のもの
で、容易に作動され、運転において信頼性があると共に
、既存のプラント改造に好適である。
この方法に関する問題の一部は、単位面積当り重量を表
示可能な測定値がブリマットおよび/またはマットの横
方向において相互に結合するストリップ状領域から形成
され、平坦なコンベヤベルトに関連するこれ等のストリ
ップ状領域の各々の高さないし厚さがブリマットおよび
/またはマットの巾にわたる単位面積当り重量の夫々関
連する測定値および所望の分布に依存するマット形成の
過程中、マットの巾にわたる機械的な作用によって少く
とも領域方向で変化されることにおいて本発明によって
解決される。
示可能な測定値がブリマットおよび/またはマットの横
方向において相互に結合するストリップ状領域から形成
され、平坦なコンベヤベルトに関連するこれ等のストリ
ップ状領域の各々の高さないし厚さがブリマットおよび
/またはマットの巾にわたる単位面積当り重量の夫々関
連する測定値および所望の分布に依存するマット形成の
過程中、マットの巾にわたる機械的な作用によって少く
とも領域方向で変化されることにおいて本発明によって
解決される。
特定のマットの横方向での非常に差別的な体積輪郭は、
横方向に相互に結合した複数のブリマットおよび/また
はマットの領域の設置と、これ等の領域の夫々の単位面
積当り重量が特定の領域に各々の場合に関連する掻き取
り部材に影響を及ぼすと共に、相互に隣接して位置する
領域間の相互作用Z排除することにより非常に正確に予
め定め得ることによって達成可能である。
横方向に相互に結合した複数のブリマットおよび/また
はマットの領域の設置と、これ等の領域の夫々の単位面
積当り重量が特定の領域に各々の場合に関連する掻き取
り部材に影響を及ぼすと共に、相互に隣接して位置する
領域間の相互作用Z排除することにより非常に正確に予
め定め得ることによって達成可能である。
ブリマットの形成中の単位面積当り重量の修正は、次の
マット形成中に実施娑要し得る修正が最小限になり、従
ってマット形成中に返還されるべき材料の量が小さい点
でかなりな利点乞有している。いづれにしても、理想的
な修正ン実施可能なために、マットの中間層は、好まし
くは、各修正部分の期待されろ最大負散布誤差よりも大
きい過剰材料乞散布される。ブリマットの修正を伴って
運転され〜ば、中間層欠散布の際に使用されるべき過剰
材料は著しく低減され、これは、同様にブリマットの形
成中と、最終マットの形成中とにおける修正処置の有利
な協働の結果である。
マット形成中に実施娑要し得る修正が最小限になり、従
ってマット形成中に返還されるべき材料の量が小さい点
でかなりな利点乞有している。いづれにしても、理想的
な修正ン実施可能なために、マットの中間層は、好まし
くは、各修正部分の期待されろ最大負散布誤差よりも大
きい過剰材料乞散布される。ブリマットの修正を伴って
運転され〜ば、中間層欠散布の際に使用されるべき過剰
材料は著しく低減され、これは、同様にブリマットの形
成中と、最終マットの形成中とにおける修正処置の有利
な協働の結果である。
しかしながら、驚ろくべきことに、多くの場合に、ブリ
マットの修正はそれ自体で充分である。従って、この場
合には最終マットの形成中の修正作用は不必要である。
マットの修正はそれ自体で充分である。従って、この場
合には最終マットの形成中の修正作用は不必要である。
本発明乞実施する方法および装置の一層の有利な発展は
、特許請求の範囲に述べられる。
、特許請求の範囲に述べられる。
以下、本発明の好適実施例〉添付図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は散布ステーションと、その下ン縦に走行jろ無
端のマットキャリヤ2コン示す。散布ステーションはマ
ットnの下側層と中間層を形成するユニットJと、マツ
トコ3の上側層を形成する部分おとを有する。
端のマットキャリヤ2コン示す。散布ステーションはマ
ットnの下側層と中間層を形成するユニットJと、マツ
トコ3の上側層を形成する部分おとを有する。
横方向の複数区分に区分された後向きに掻き取る掻き取
り装置ないし均し装置ioケ上記ユニット2q、Δ間に
配置する。マットキャリヤー−を横断する方向に相互に
隣接して位置する個々の区分はマットキャリヤとの間隔
ン上下方向の矢印で示す様に、−緒に調節してもよいし
、個々に調節してもよい。測定装置、好ましくは横行(
トラバース)fる測定装置6は掻き取り装置10の前方
に直接に配置する。掻き取り装置10は後方へ掻き取っ
た材料乞戻丁ための装置2Aと協働する。
り装置ないし均し装置ioケ上記ユニット2q、Δ間に
配置する。マットキャリヤー−を横断する方向に相互に
隣接して位置する個々の区分はマットキャリヤとの間隔
ン上下方向の矢印で示す様に、−緒に調節してもよいし
、個々に調節してもよい。測定装置、好ましくは横行(
トラバース)fる測定装置6は掻き取り装置10の前方
に直接に配置する。掻き取り装置10は後方へ掻き取っ
た材料乞戻丁ための装置2Aと協働する。
第2.3図によると、掻き取り装置10はマットキャリ
ヤ2コZ横断する方向に相互に隣接し又位置する幾つか
の無端ベルト/2からなり、各無端ベルトは外面に同伴
部材/3を有する掻き取り装置IO’li−緒に構成す
るこれ等のス) IJツブ状無端ベルト/コは共通駆動
ローラ/Sと、専属の個々の転向ローラ16で導かれる
。各転向ローラ/6は矢印9で示す様にマットキャリヤ
22との距離を一緒に調節されても、また個々に調節さ
れてもよい。
ヤ2コZ横断する方向に相互に隣接し又位置する幾つか
の無端ベルト/2からなり、各無端ベルトは外面に同伴
部材/3を有する掻き取り装置IO’li−緒に構成す
るこれ等のス) IJツブ状無端ベルト/コは共通駆動
ローラ/Sと、専属の個々の転向ローラ16で導かれる
。各転向ローラ/6は矢印9で示す様にマットキャリヤ
22との距離を一緒に調節されても、また個々に調節さ
れてもよい。
マットキャリヤコーからの駆動ローラ/3の間隔は、マ
ットキャリヤ2.2と個々の転向ローラ/6間の距離よ
りも常に太き(、従って、単位面積当り重量の変動乞補
償するのに必要な掻き取り作用は、常に達成可能であり
、従って、下側層と中間層から成り、単位面積当り重量
の所望の分布を有するマットnは掻き取り装置の後に現
われ、次に行われる被覆層の散布では最早や変更不能で
ある。
ットキャリヤ2.2と個々の転向ローラ/6間の距離よ
りも常に太き(、従って、単位面積当り重量の変動乞補
償するのに必要な掻き取り作用は、常に達成可能であり
、従って、下側層と中間層から成り、単位面積当り重量
の所望の分布を有するマットnは掻き取り装置の後に現
われ、次に行われる被覆層の散布では最早や変更不能で
ある。
単位面積当り重量を測定する測定装置6は掻き取り装置
10に関連し、マットシの横断方向(矢印?)へ移動可
能にビーム上に配置され、これによりマットの移動方向
を横切る方向に単位面積当り重量の値を測定する。
10に関連し、マットシの横断方向(矢印?)へ移動可
能にビーム上に配置され、これによりマットの移動方向
を横切る方向に単位面積当り重量の値を測定する。
この測定装置6は第2図では後方掻き取り装置lθの後
に配置しであるが、掻き取り装置10の前に配置するの
が好ましい。
に配置しであるが、掻き取り装置10の前に配置するの
が好ましい。
第2図には実線のローラ/6とベルト/2に隣接する口
・−ラとベルトケ破線で示した。この破線のローラとベ
ルトは実線のものよりもマットキャリヤ、lコから上に
離れている。このことは破線のものによってマットキャ
リヤ上に形成されるマット3の部分は実線のローラ、ベ
ルトによって形成される部分よりも厚いことン意味し、
これは破線で同様に示し又ある。
・−ラとベルトケ破線で示した。この破線のローラとベ
ルトは実線のものよりもマットキャリヤ、lコから上に
離れている。このことは破線のものによってマットキャ
リヤ上に形成されるマット3の部分は実線のローラ、ベ
ルトによって形成される部分よりも厚いことン意味し、
これは破線で同様に示し又ある。
第3図は第2図ケ左から見た掻き取り装置10の4つの
隣接区分//乞例として示す。
隣接区分//乞例として示す。
各区分は例えば約100 rranの巾ン有し、これは
同伴装置/3を有jる無端ベルトと、夫々の転向ローラ
/lの巾に相当する。転向ローラ/6は好ましくは図示
の如(無端ベルトの対応する突起が嵌入する周辺ノツチ
を有し、これにより夫々のベルトが真直に走行するのを
保証する。
同伴装置/3を有jる無端ベルトと、夫々の転向ローラ
/lの巾に相当する。転向ローラ/6は好ましくは図示
の如(無端ベルトの対応する突起が嵌入する周辺ノツチ
を有し、これにより夫々のベルトが真直に走行するのを
保証する。
転向ローラ/6はマットキャリヤ、22に対し矢印の上
下方向に変位してもよ(、これにより各区分の夫々の中
上から除去される量は増大または減少する。これは、異
なる部分//を限定する無端ベル)/コの変位により第
3−図に示される。
下方向に変位してもよ(、これにより各区分の夫々の中
上から除去される量は増大または減少する。これは、異
なる部分//を限定する無端ベル)/コの変位により第
3−図に示される。
しかしながら、除去する量は転向ローラ/6欠−緒に調
節して全中にわたり変化させてもよい。
節して全中にわたり変化させてもよい。
個々の転向ローラ間の回転の伝達は、ローラ/6間に組
込んだ軸心の大きな変位ン許容する特別な継手によって
行える。好適で簡易な掻き取り装置10としては、転向
ローラ/6の位置に夫々2本の腕ン有するレーキ要素を
複数個、隣接して横に配置した通常の掻き取りレーキ(
均しレーキ)であってもよい(特許請求の範囲第(7)
項)。
込んだ軸心の大きな変位ン許容する特別な継手によって
行える。好適で簡易な掻き取り装置10としては、転向
ローラ/6の位置に夫々2本の腕ン有するレーキ要素を
複数個、隣接して横に配置した通常の掻き取りレーキ(
均しレーキ)であってもよい(特許請求の範囲第(7)
項)。
第6図に示した横方向のブリマットの輪郭は、例として
変化する密度のチップ材料に由来する差別的体積な考慮
して一定の単位面積当り重量に対応する@ 第4図は本発明の装置の他の実施例Z示し、こ\では第
1〜5図の同等物には同じ符号乞付しである。
変化する密度のチップ材料に由来する差別的体積な考慮
して一定の単位面積当り重量に対応する@ 第4図は本発明の装置の他の実施例Z示し、こ\では第
1〜5図の同等物には同じ符号乞付しである。
掻き取り装置10は、この実施例では相互に並んで配置
された各々2本の腕ン有する複数のレーキ要素77ン備
える通常の均しレーキの態様に形成されろ。複数の隣接
した各2本腕付きレーキ要素/7は、第3図の図示の方
向で部分/lを形成する。
された各々2本の腕ン有する複数のレーキ要素77ン備
える通常の均しレーキの態様に形成されろ。複数の隣接
した各2本腕付きレーキ要素/7は、第3図の図示の方
向で部分/lを形成する。
第2.3図の実施例はマットキャリヤ22からノ転向ロ
ーラ/乙の距wlケ変化したのに対して、この実施例で
は、レーキ要素77を入れ子式構造にし、調節装置7g
によってレーキ要素/7の半径方向の長さを変化させる
ことにより、回転した場合のレーキ要素の先端の円の軌
跡2I)を変え、回転の軸心を一定にしたま〜マットの
厚さを部分的に変化させる様にしたのである。例として
、内部に調節装置/gが装着された同心状の配置の2つ
の中空チューブ/qに2本のレーキ要素77を180°
の位相で装着し、その各端部乞調節装置/gの各端に挿
入する。そして、この調節装置/g乞制御、例えば測定
装置6から得られる単位面積当り重量の測定値に応じて
制御することによりターンバックルないしネジ式に両レ
ーキ要素/7ン半径方向に移動させ、第3図の実施例と
同様にマットキャリヤ22に対して異なる間隔に調節シ
、これによりマットの体積ないし厚さを変化させ、所定
の単位面積当り重量がマット23の横方向で得られろ様
に選択丁ればよい。
ーラ/乙の距wlケ変化したのに対して、この実施例で
は、レーキ要素77を入れ子式構造にし、調節装置7g
によってレーキ要素/7の半径方向の長さを変化させる
ことにより、回転した場合のレーキ要素の先端の円の軌
跡2I)を変え、回転の軸心を一定にしたま〜マットの
厚さを部分的に変化させる様にしたのである。例として
、内部に調節装置/gが装着された同心状の配置の2つ
の中空チューブ/qに2本のレーキ要素77を180°
の位相で装着し、その各端部乞調節装置/gの各端に挿
入する。そして、この調節装置/g乞制御、例えば測定
装置6から得られる単位面積当り重量の測定値に応じて
制御することによりターンバックルないしネジ式に両レ
ーキ要素/7ン半径方向に移動させ、第3図の実施例と
同様にマットキャリヤ22に対して異なる間隔に調節シ
、これによりマットの体積ないし厚さを変化させ、所定
の単位面積当り重量がマット23の横方向で得られろ様
に選択丁ればよい。
第5図で、lは例えば接着剤塗布木材チップが矢印コの
方向に導入されろノ(ンカー7示す。
方向に導入されろノ(ンカー7示す。
ブリマットqはバンカー/の下端ン限る制量コンベヤベ
ル)jと、挫き取り装置IOとθ)扶助によりチップ3
の貯蔵物から形成される。プリマツ)+は排出個所ざに
おいて制量コンベヤヘルドSヶ去る。
ル)jと、挫き取り装置IOとθ)扶助によりチップ3
の貯蔵物から形成される。プリマツ)+は排出個所ざに
おいて制量コンベヤヘルドSヶ去る。
掻き取り装置10は第2、第3図のものと同様に構成さ
れ、それに応じ1作用する。尚、第2.3図に示したの
と同等物には同じ符号を付しである。
れ、それに応じ1作用する。尚、第2.3図に示したの
と同等物には同じ符号を付しである。
別のレーキまたは複数の該レーキを第5図の掻き取り装
置/θの前に挿入してもよ(、通常のプラントでは可撓
性制量レーキ1OY2(排出個所の前の最終レーキの代
りに装着してもよい。
置/θの前に挿入してもよ(、通常のプラントでは可撓
性制量レーキ1OY2(排出個所の前の最終レーキの代
りに装着してもよい。
第6図は本発明の装置の更に他の実施例〉示し、第3、
第5図に示したのと同等物には同じ符号を付しである。
第5図に示したのと同等物には同じ符号を付しである。
掻き取り装置IOはこの実施例では、2本のレーキ要素
/7を夫々有する複数の隣接したレーキン備えている。
/7を夫々有する複数の隣接したレーキン備えている。
2本のレーキ要素/7乞有する複数の隣接した各レーキ
は第3図に示したのと同じマットの幅方向の各部分/ノ
ン形成する。
は第3図に示したのと同じマットの幅方向の各部分/ノ
ン形成する。
第5図の実施例は制量コンベヤベルト3に対する転向ロ
ーラ/6の距離を変化したが、第6図の実施例では第4
図のものと同じく二本のレーキ要素77を調節装置/g
に入れ予成にし、調節装置/ざでレーキ要素の半径方向
長さ7変化することによってレーキ要素の回転円の軌跡
9欠変化し制量レーキの回転軸心ン固定したま〜でマッ
トの厚さを幅方向に部分的に変化させる。尚、各レーキ
要素は内部に辺部装置/1を装着した同心状の配置の2
つの中空チューブ/qに半径方向に可動に装着jろ。
ーラ/6の距離を変化したが、第6図の実施例では第4
図のものと同じく二本のレーキ要素77を調節装置/g
に入れ予成にし、調節装置/ざでレーキ要素の半径方向
長さ7変化することによってレーキ要素の回転円の軌跡
9欠変化し制量レーキの回転軸心ン固定したま〜でマッ
トの厚さを幅方向に部分的に変化させる。尚、各レーキ
要素は内部に辺部装置/1を装着した同心状の配置の2
つの中空チューブ/qに半径方向に可動に装着jろ。
これ等の調節装置1gケ制御、特に、測定装置乙によっ
て得られる単位面積当り重量の測定値に応じ制御し、各
部分Z制量コンベヤベルト3に対して異なった間隙中に
調節してこれにより゛体積は変更して、一定の単位面積
当り重量がプリマツ)+の横方向に生じる様に選定すれ
ばよい。
て得られる単位面積当り重量の測定値に応じ制御し、各
部分Z制量コンベヤベルト3に対して異なった間隙中に
調節してこれにより゛体積は変更して、一定の単位面積
当り重量がプリマツ)+の横方向に生じる様に選定すれ
ばよい。
上述の総ての実施例は部分の調節がバンカー/の外部で
運転中に実施可能なこと〜、散布の結果がチップ材料の
節約l伴って、特に測定装置乙に関連して改善可能なこ
と〜、製造方向での原料密度輪郭が運転中に変更可能で
あり、例として、一層高い密度が端縁領域および従来公
知の長手方向断面領域に選定可能なこと〜、第4図の実
施例による二本腕の掻き取りレーキの実証された機能が
不変に保持可能なこと〜、改造が既存のプラントで任意
のときに可能なこと〜、正確な出口高さが隣接部分の予
め選定される出口高さケ変更することなく制量コンベヤ
ベルトsと個々の部分l/との間に選定可能なことを共
通に備えている。
運転中に実施可能なこと〜、散布の結果がチップ材料の
節約l伴って、特に測定装置乙に関連して改善可能なこ
と〜、製造方向での原料密度輪郭が運転中に変更可能で
あり、例として、一層高い密度が端縁領域および従来公
知の長手方向断面領域に選定可能なこと〜、第4図の実
施例による二本腕の掻き取りレーキの実証された機能が
不変に保持可能なこと〜、改造が既存のプラントで任意
のときに可能なこと〜、正確な出口高さが隣接部分の予
め選定される出口高さケ変更することなく制量コンベヤ
ベルトsと個々の部分l/との間に選定可能なことを共
通に備えている。
第1図は本発明の方法によって操作される装置の模式的
な図、第2図は同上のプラントに使−用する掻き取り測
定装置の実施例の模式的な図、第3図は第2図の装置の
作用および変更された装置によるプリマットの形成中の
第5図の態様ケ説明するためのマットの横方向の模式的
な図、第4図は第2図の装置の変形の模式的な図、第5
図はブリマットの形成中に単位面積当り重量の変動ケ補
償する装置の模式的な図、第6図は同上の装置の変形の
模式的な図で、図中、/はバンカー、夕はプリマツ、ト
、左は制量コンベヤベルト、6は測定装置、gは排出個
所、IOは掻き取り装置(制量レーキ)、7.2は無端
ベルト、/3は同伴部材、7月ま共通駆動ローラ、/乙
は転向ローラ、/7はレーキ要素1.2スはマットキャ
リヤ1.23はマットを示す。
な図、第2図は同上のプラントに使−用する掻き取り測
定装置の実施例の模式的な図、第3図は第2図の装置の
作用および変更された装置によるプリマットの形成中の
第5図の態様ケ説明するためのマットの横方向の模式的
な図、第4図は第2図の装置の変形の模式的な図、第5
図はブリマットの形成中に単位面積当り重量の変動ケ補
償する装置の模式的な図、第6図は同上の装置の変形の
模式的な図で、図中、/はバンカー、夕はプリマツ、ト
、左は制量コンベヤベルト、6は測定装置、gは排出個
所、IOは掻き取り装置(制量レーキ)、7.2は無端
ベルト、/3は同伴部材、7月ま共通駆動ローラ、/乙
は転向ローラ、/7はレーキ要素1.2スはマットキャ
リヤ1.23はマットを示す。
Claims (9)
- (1) リグノ、セルロースおよヒ/マrsはセルロー
スを含有するチップ、繊維等の様な粒子と、該粒子に分
散される少くとも1種類の結合剤とから成り平坦なコン
ベヤベルト上に形成されるブリマットおよび/またはマ
ットの横方向での単位面積当り重量の所定の分布ン得る
方法において、 前記単位面積当り重量を表示可能な測定値力【前記ブリ
マットおよび/またはマットの横方向で相互に結合され
るス) IJツブ状領領域ら形成され、前記平坦なコン
ベヤベルトに関連するこれ等のメトリ1ツブ状領域の各
々の高さが、該ブリマットおよび/またはマットの巾に
わたる単位面積当り重量の夫々関連する測定値および所
望の分布に依存してマット形成の過程中にマットの巾に
わたる機械的な作用によって少(とも領域方向で変更さ
れることを特徴とする方法。 - (2)I¥j#’F請求の範囲(1)の方法において、
前記測定値が前記ブリマットおよび/またはマットの横
方向での前記単位面積当り重量の測定中に連続的に形成
され、前記各ストリップ状領域に対し関連する領域で得
られる該測定値の平均値が該領域ケ表示可能な測定値と
して使用される方法。 - (3) 特許請求の範囲(1)または(2)の方法にお
いて、前記機械的な係合が、前記側々のブリマットおよ
び/またはマットの領域に関連する後方掻き取り装置に
よって行われ、該掻き取り装置の作用が前記単位面積当
り重量と所望の値との間に見出される偏差に依存して集
団的および個別的の両者において実施される方法。 - (4) 特許請求の範囲(1)から(3)のどれか1つ
の方法において、 前記マットの中間層が各修正部分に期待される最大負散
布誤差よりも大きい過剰材料ン散布される方法。 - (5) 平坦なコンベヤベルトと、該コンベヤベルトの
巾にわたって延びる少(とも1つの後方掻き取りユニッ
トと、横方向でブリマットおよび/またはマットの単位
面積当り重量ケ測定するために該コンベヤベルトの巾に
わたって作用する装置とから成り、 特許請求の範囲(1)から(4)のどれか1つの方法ン
実施する装置において、 制量レーキとして形成される掻き取り部材が、前記単位
面積当り重量の所望の分布と前記測定装置(6)によっ
て供給される測定値との比較によって制御されることを
特徴とする装置。 - (6)特許請求の範囲(5)の装置において、測定装置
(6)、特に、横行する測定装置が調節可能な部分(/
l)を有する前記制量レーキ(/のと前記ブリマット(
り)の排出位置(ざ)との間および/または前記マット
を積載するのに役立つ成形バンドの領域の散布ユニット
の背後に配置された装置。 - (7)特許請求の範囲(5)または(6)の装置におい
て、前記制量レーキ(lのがその作用中にわたり個々の
部分(//)に分割され、前記コンベヤベルトα)から
の該部分の間隔が、軸心の変位を可能にする継手ケ介し
て調節範囲内で一体に結合される該個々の部分(//)
により、相互に独立に調節可能である装置。 - (8)特許請求の範囲(5)の装置において、前記回転
制量レーキ(/のが複数のレーキ要素(/?)から成り
、該レーキ要素が相互に並んで配置され、特に、入れ千
秋の態様で調節可能なその長さにより、相互に対して1
80°にわたって変位されて配置され、幾つかの隣接す
るレーキ要素(i’y)が長さにおいて一緒に調節可能
な要素を有する部分(//)yt各々の場合に形成する
装置。 - (9)特許請求の範囲(5)の装置において、前記各制
量レーキ部分が同伴装置C/3) Y有する無端ベルト
(l−1)から成り、総ての隣接する該無端ベルトが、
一方では共通駆動ローラ(/S)のまわりに導かれ、他
方では夫々の垂直方向に調節可能な転向ローラ(16)
のまわりに夫々導かれる装置。 αQ 特許請求の範囲(5)から(9)のどれか1つの
装置において、 制量バンカーにおけろ前記ブリマットの形成中に単位面
積当り重量Z等しくする装置に加えて、マット形成工程
中および/または後に、単位面積当り重量を等しくする
装置が設けられることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84104310.2 | 1984-04-16 | ||
| EP84104309.4 | 1984-04-16 | ||
| EP84104309A EP0162118B1 (de) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | Verfahren und Vorrichtung zur Erzielung einer vorgebbaren Flächengewichtsverteilung in einem Vorvlies |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230803A true JPS60230803A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=8191879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075480A Pending JPS60230803A (ja) | 1984-04-16 | 1985-04-11 | チツプ等のマツトの均等な分布を得る方法とその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0162118B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60230803A (ja) |
| AT (1) | ATE31667T1 (ja) |
| DE (1) | DE3468365D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020536765A (ja) * | 2017-10-16 | 2020-12-17 | スイス・クロノ・テック・アーゲーSWISS KRONO Tec AG | 複合木材ボードの製造方法及び製造装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI75754C (fi) * | 1986-10-13 | 1988-08-08 | Rauma Repola Oy | Anordning foer reglering av tvaerprofilen hos en pao ett transportband lagd spaonmatta. |
| CH683406A5 (de) * | 1991-03-26 | 1994-03-15 | Matec Holding | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines fibrösen Formteils. |
| DE4434876B4 (de) * | 1994-09-29 | 2004-09-16 | Dieffenbacher Gmbh + Co. Kg | Verfahren und Anlage zur kontinuierlichen Herstellung einer Mehrschichtplatte |
| SE526784C2 (sv) * | 2003-11-13 | 2005-11-01 | Swedwood Internat Ab | Spånskiva samt förfarande för tillverkning av spånskiva |
| DE102006012430B4 (de) * | 2006-03-17 | 2016-03-24 | Dieffenbacher GmbH Maschinen- und Anlagenbau | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Mehrschichtplatten und eine Anlage zur Durchführung des Verfahrens |
| DE202010003791U1 (de) * | 2010-03-18 | 2011-07-27 | Binos Gmbh | Scalperwalzen-Anordnung zum Nivellieren von auf einem Förderband aufliegenden Schüttgutmengen, insbesondere Holzschüttgutmengen |
| DE102011016343C5 (de) * | 2010-06-02 | 2015-09-03 | Fagus-Grecon Greten Gmbh Und Co Kg | Verfahren zur Einstellung des Flächengewichts von auf ein Förderband aufgestreutem Schüttgut |
| DE202011102476U1 (de) * | 2011-05-10 | 2011-09-07 | Klaus Jurisch | Vorrichtung zur Profilgebung der Oberseite einer Schüttgutbahn |
| DE202011102185U1 (de) * | 2011-06-17 | 2011-12-01 | Binos Gmbh | Scalperwalzen-Anordnung zum Nivellieren von auf einem Förderband aufliegenden Schüttgutmengen, insbesondere Holzschüttgutmengen |
| HUE030928T2 (en) | 2012-04-18 | 2017-06-28 | Ikea Supply Ag | Procedure for making chipboard with uneven grain density |
| DE102013002259B4 (de) | 2013-02-12 | 2016-11-03 | Fagus-Grecon Greten Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Anlage zur Herstellung von Werkstoffpartikelplatten |
| ITUA20164307A1 (it) | 2016-06-13 | 2017-12-13 | Sacmi | Macchina e metodo per la compattazione di polvere ceramica |
| DE102019003796A1 (de) * | 2019-05-29 | 2020-12-03 | Bb Engineering Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung eines Vlieses |
| DE102024123406B4 (de) * | 2024-08-16 | 2026-03-26 | Siempelkamp Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Streuvorrichtung und Verfahren zum Streuen von Streugut sowie Pressenanlage |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2822024A (en) * | 1956-01-16 | 1958-02-04 | Allwood Inc | Apparatus for manufacturing wood particle boards |
| DE1528236A1 (de) * | 1966-03-09 | 1970-05-14 | Baehre Metallwerk Kg | Verfahren und Vorrichtung zur Dosierung der Gutaufgabe an Streumaschinen |
| DE7515958U (de) * | 1975-05-20 | 1975-12-04 | Baehre Und Greten Gmbh | Vorrichtung zum dosieren von mit bindemitteln zu versehenden lignozellulosehaltigen teilchen wie holzspaenen o. dgl |
| DE2557352C3 (de) * | 1975-12-19 | 1979-11-29 | Carl Schenck Ag, 6100 Darmstadt | Durchlaufverfahren zum kontinuierlichen Streuen eines gewichtskontrollierten Vlieses |
| DE3170270D1 (en) * | 1981-07-04 | 1985-06-05 | Schenck Ag Carl | Method and apparatus for controlling the density distribution of a dispersed particle mat |
-
1984
- 1984-04-16 DE DE8484104309T patent/DE3468365D1/de not_active Expired
- 1984-04-16 EP EP84104309A patent/EP0162118B1/de not_active Expired
- 1984-04-16 AT AT84104309T patent/ATE31667T1/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-04-11 JP JP60075480A patent/JPS60230803A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020536765A (ja) * | 2017-10-16 | 2020-12-17 | スイス・クロノ・テック・アーゲーSWISS KRONO Tec AG | 複合木材ボードの製造方法及び製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0162118A1 (de) | 1985-11-27 |
| DE3468365D1 (en) | 1988-02-11 |
| ATE31667T1 (de) | 1988-01-15 |
| EP0162118B1 (de) | 1988-01-07 |
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