JPS6023082Y2 - 特に鍛造プレス用の走行可能な鍛造マニピュレ−タ - Google Patents
特に鍛造プレス用の走行可能な鍛造マニピュレ−タInfo
- Publication number
- JPS6023082Y2 JPS6023082Y2 JP18214578U JP18214578U JPS6023082Y2 JP S6023082 Y2 JPS6023082 Y2 JP S6023082Y2 JP 18214578 U JP18214578 U JP 18214578U JP 18214578 U JP18214578 U JP 18214578U JP S6023082 Y2 JPS6023082 Y2 JP S6023082Y2
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- cylinder
- support member
- piston
- forging
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/14—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements fluid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J13/00—Details of machines for forging, pressing, or hammering
- B21J13/08—Accessories for handling work or tools
- B21J13/10—Manipulators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Forging (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は特に鍛造プレス用の走行可能な鍛造マニピュレ
ータに関するものである。
ータに関するものである。
公知の鍛造マニピュレータの場合には、トング支持部材
を軸方向作用力に対してトング車で弾力的に支えるため
の手段として、あらかじめ取付けた機械的、空気式また
は液圧式弾性システムを利用し、該システムは対立した
方向でトング支持部材に作用している。
を軸方向作用力に対してトング車で弾力的に支えるため
の手段として、あらかじめ取付けた機械的、空気式また
は液圧式弾性システムを利用し、該システムは対立した
方向でトング支持部材に作用している。
走行可能な鍛造マニピュレータは公知であり(ドイツ連
邦共和国特許公告第1527362号公報)、該マニピ
ュレータのトング支持部材は、調造プレスまたは鍛造ハ
ンマの側から該支持部材に及ぼした力を長さ方向に受け
、かつその力の停止に従ってトング車内の出発位置へ戻
る。
邦共和国特許公告第1527362号公報)、該マニピ
ュレータのトング支持部材は、調造プレスまたは鍛造ハ
ンマの側から該支持部材に及ぼした力を長さ方向に受け
、かつその力の停止に従ってトング車内の出発位置へ戻
る。
トング支持部材は、つるし軸受においてその軸の回りで
回転可能にトング車に取付け、かつ対立した方向に作用
する軸方向力に対して分離した液圧式緩衝弾性システム
を介して偏向方向に支えている。
回転可能にトング車に取付け、かつ対立した方向に作用
する軸方向力に対して分離した液圧式緩衝弾性システム
を介して偏向方向に支えている。
弾性システムはシリンダーピストン装置からなり、該装
置のシリンダはトング支持部材の両移動方向のいずれか
で強固に支持可能であり、他方の移動方向に移動可能で
ある。
置のシリンダはトング支持部材の両移動方向のいずれか
で強固に支持可能であり、他方の移動方向に移動可能で
ある。
シリンダは2個のシリンダ室を有し両シリンダ室内には
それぞれ1個のピストンを案内し、該ピストンの一側面
はトング支持部材の中央位置においてそれぞれ1個のシ
リンダ端壁に接している。
それぞれ1個のピストンを案内し、該ピストンの一側面
はトング支持部材の中央位置においてそれぞれ1個のシ
リンダ端壁に接している。
他方のピストン側面では、液圧流体は反動バルブおよび
平行に位置する絞り個所を経て圧力媒体アキュムレータ
と連通している。
平行に位置する絞り個所を経て圧力媒体アキュムレータ
と連通している。
この公知の鍛造マニピュレータはいくつかの欠点を有し
ている。
ている。
すなわち、トング支持部材をトング車と連結している液
圧弾性システムは緊張した状態に持続している。
圧弾性システムは緊張した状態に持続している。
鍛造行程の際にブロックをプレスで把持している間、緊
張状態が保たれ、かつトング推進力が、増大した抵抗よ
りもまさっていなければならない。
張状態が保たれ、かつトング推進力が、増大した抵抗よ
りもまさっていなければならない。
これは、結果としてエネルギ消費量を増大させることに
なる。
なる。
とりわけ、マニピュレータの走行の際に、突発的に作用
する水平分力がサドルもトング車にも伝達され、その分
力は調造過程の完了を妨げるのみならず特にプレスおよ
びマニピュレータの耐用年数を損う。
する水平分力がサドルもトング車にも伝達され、その分
力は調造過程の完了を妨げるのみならず特にプレスおよ
びマニピュレータの耐用年数を損う。
本考案の課題は、冒頭に述べたような鍛造マニピュレー
タを提供することであり、該マニピュレータは、記載し
たような欠点を有しないばかりか、トング車の連続移動
の場合には工作物をサドルで保持する際にサドルないし
トング車に突発的に作用する水平分力の妨害となる影響
を回避腰かつそれによって技術的原因による事態を改良
し、さらに鍛造機構およびマニピュレータの耐用年数が
長くなるように設計している。
タを提供することであり、該マニピュレータは、記載し
たような欠点を有しないばかりか、トング車の連続移動
の場合には工作物をサドルで保持する際にサドルないし
トング車に突発的に作用する水平分力の妨害となる影響
を回避腰かつそれによって技術的原因による事態を改良
し、さらに鍛造機構およびマニピュレータの耐用年数が
長くなるように設計している。
しかも、液圧弾性システムの緊張状態による走行抵抗の
一時的増大を回避することによって、トング車推進力の
ための必要エネルギ量を少なくすることになる。
一時的増大を回避することによって、トング車推進力の
ための必要エネルギ量を少なくすることになる。
そのほかにも、この鍛造マニピュレータは、たとえば自
由型鍛造の際に、トング車に対して縦方向に無緊張で遊
動するトング支持部材による作動を可能にすることにな
る。
由型鍛造の際に、トング車に対して縦方向に無緊張で遊
動するトング支持部材による作動を可能にすることにな
る。
この際にも、このマニピュレータは、トング支持部材を
軸方向作用力に対してトング車で支えるための弾性シス
テムを備えるべきであり、該弾性システムは、鍛造マニ
ピュレータの連続移動の際に加えて、たとえば過負荷を
受は止めるための1押圧ヨもしくは1引抜きJ鍛造の際
または自由型鍛造の際に選択的に用いることができる。
軸方向作用力に対してトング車で支えるための弾性シス
テムを備えるべきであり、該弾性システムは、鍛造マニ
ピュレータの連続移動の際に加えて、たとえば過負荷を
受は止めるための1押圧ヨもしくは1引抜きJ鍛造の際
または自由型鍛造の際に選択的に用いることができる。
上記課題を解決するために、本考案は、マニピュレータ
も鍛造プレスも対等に制御する制御装置と、軸受支持部
材によって液圧動作可能なシリンダーピストン装置を介
してトング車に接続しかつ軸の回りで回転可能であり、
さらに実質的に長さ方向に移動可能であるトング支持部
材とを備え、その際に、シリンダーピストン装置は、ト
ング支持部材の両移動方向のいずれかにそのっど強固に
支持可能であり、かつ他方の方向に移動可能であるシリ
ンダであって直列に配置しているのが互いに分離してい
る2個の同じシリンダ室を有する該シリンダからなり、
両シリンダ室内には可変容積を有する2液室に該シリン
ダ室をそれぞれ分割するように案内されているピストン
を有し、該2液室のうちの一方の液室はそれぞれバルブ
を介して圧力媒体アキュムレータと連通遮断可能に接続
されるとともに、一方のピストンはトング支持部材に接
続され、かつ他方のピストンは直接トング車に屈伸自在
に接続されている、特に鍛造プレス用の走行可能な鍛造
マニピュレータにおいて、両シリンダ室の2液室のそれ
ぞれは、少なくとも3個の所定切換位置すなわち前進位
置または後退位置と遮断位置とフロート位置とを有する
それぞれ1個の切換バルブを介して、作動媒体圧入導管
および作動媒体排出導管と、もしくは作動媒体排出導管
と連通可能に接続されており、トング支持部材の中央位
置では、一方のピストンはシリンダ室の中へ完全に入り
最も接近して位置する中央の隔離壁で支えられ、他方の
ピストンはシリンダ室で最も接近して位置するシリンダ
端側盤で支えられるように構成したもので、これにより
、連続移動するトング車による鍛造のために、工作物を
鍛造機構で把持する第1作動走行において、隔離壁で支
えられる側のピストンを有する第1シリンダ室に接続さ
れる第1切換バルブを遮断位置へ切換え、かつシリンダ
端側盤で支えられる側のピストンを有する第2シリンダ
室に接続される第2切換バルブをフロート位置へ切換え
て両液室を作動媒体排出導管を通して圧力解放のタンク
と連通し、工作物を鍛造機構のサドルから解放する第2
作動走行において、第2切換バルブを前進位置へ切換え
て一方の液室を作動媒体圧入導管を介して作動させると
ともに他方の液室を作動媒体排出導管を介して圧力解放
のタンクに接続し、シリンダをそのつど出発位置へ復旧
調整し、かつ第1切換バルブを遮断位置に保持するよう
できるものであり、もしくは非連続移動するトング車で
あってそれぞれのトング進行に対応する速度でこのトン
グ進行に従って緩速走行する該トング車による鍛造のた
めに、第1作動走行において、隔離壁で支えられる側の
ピストンを有する第1シリンダ室に接続される第1切換
バルブを後退位置へ切換え、かつシリンダ端側壁で支え
られる側のピストンを有する第2シリンダ室に接続され
る第2切換バルブを遮断位置に切換え、第2作動走行に
おいて、今まで遮断位置に入れていた第2切換バルブを
フロート位置へ切換えることに応じてトング車をトング
進行に対応する速度でトング支持部材の移動方向へ走行
するようにできるものであり、またトング車に無緊張で
接続させたトング支持部材による鍛造のために、両切換
バルブをフロート位置へ切換えることができるものであ
る。
も鍛造プレスも対等に制御する制御装置と、軸受支持部
材によって液圧動作可能なシリンダーピストン装置を介
してトング車に接続しかつ軸の回りで回転可能であり、
さらに実質的に長さ方向に移動可能であるトング支持部
材とを備え、その際に、シリンダーピストン装置は、ト
ング支持部材の両移動方向のいずれかにそのっど強固に
支持可能であり、かつ他方の方向に移動可能であるシリ
ンダであって直列に配置しているのが互いに分離してい
る2個の同じシリンダ室を有する該シリンダからなり、
両シリンダ室内には可変容積を有する2液室に該シリン
ダ室をそれぞれ分割するように案内されているピストン
を有し、該2液室のうちの一方の液室はそれぞれバルブ
を介して圧力媒体アキュムレータと連通遮断可能に接続
されるとともに、一方のピストンはトング支持部材に接
続され、かつ他方のピストンは直接トング車に屈伸自在
に接続されている、特に鍛造プレス用の走行可能な鍛造
マニピュレータにおいて、両シリンダ室の2液室のそれ
ぞれは、少なくとも3個の所定切換位置すなわち前進位
置または後退位置と遮断位置とフロート位置とを有する
それぞれ1個の切換バルブを介して、作動媒体圧入導管
および作動媒体排出導管と、もしくは作動媒体排出導管
と連通可能に接続されており、トング支持部材の中央位
置では、一方のピストンはシリンダ室の中へ完全に入り
最も接近して位置する中央の隔離壁で支えられ、他方の
ピストンはシリンダ室で最も接近して位置するシリンダ
端側盤で支えられるように構成したもので、これにより
、連続移動するトング車による鍛造のために、工作物を
鍛造機構で把持する第1作動走行において、隔離壁で支
えられる側のピストンを有する第1シリンダ室に接続さ
れる第1切換バルブを遮断位置へ切換え、かつシリンダ
端側盤で支えられる側のピストンを有する第2シリンダ
室に接続される第2切換バルブをフロート位置へ切換え
て両液室を作動媒体排出導管を通して圧力解放のタンク
と連通し、工作物を鍛造機構のサドルから解放する第2
作動走行において、第2切換バルブを前進位置へ切換え
て一方の液室を作動媒体圧入導管を介して作動させると
ともに他方の液室を作動媒体排出導管を介して圧力解放
のタンクに接続し、シリンダをそのつど出発位置へ復旧
調整し、かつ第1切換バルブを遮断位置に保持するよう
できるものであり、もしくは非連続移動するトング車で
あってそれぞれのトング進行に対応する速度でこのトン
グ進行に従って緩速走行する該トング車による鍛造のた
めに、第1作動走行において、隔離壁で支えられる側の
ピストンを有する第1シリンダ室に接続される第1切換
バルブを後退位置へ切換え、かつシリンダ端側壁で支え
られる側のピストンを有する第2シリンダ室に接続され
る第2切換バルブを遮断位置に切換え、第2作動走行に
おいて、今まで遮断位置に入れていた第2切換バルブを
フロート位置へ切換えることに応じてトング車をトング
進行に対応する速度でトング支持部材の移動方向へ走行
するようにできるものであり、またトング車に無緊張で
接続させたトング支持部材による鍛造のために、両切換
バルブをフロート位置へ切換えることができるものであ
る。
さらに、トング支持部材が中央位置にあるときに、各シ
リンダ室の大きい側の液室は連通遮断可能なバルブを介
して圧力媒体アキュムレータに連通可能であり、トング
支持部材の中央位置において、トング支持部材の軸方向
に作用する力を弾性的に受は止めるために、そのつと作
用力の方向にあるシリンダ室を、連通位置へ切換えた一
方のバルブを介して圧力媒体アキュムレータと連通し、
他方のバルブを遮断位置に切換え、偏向したトング支持
部材が軸方向の力を除かれて中央位置へ復旧移動すると
きに、両バルブを連通位置へ切換えることができるもの
である。
リンダ室の大きい側の液室は連通遮断可能なバルブを介
して圧力媒体アキュムレータに連通可能であり、トング
支持部材の中央位置において、トング支持部材の軸方向
に作用する力を弾性的に受は止めるために、そのつと作
用力の方向にあるシリンダ室を、連通位置へ切換えた一
方のバルブを介して圧力媒体アキュムレータと連通し、
他方のバルブを遮断位置に切換え、偏向したトング支持
部材が軸方向の力を除かれて中央位置へ復旧移動すると
きに、両バルブを連通位置へ切換えることができるもの
である。
本考案に係る鍛造マニピュレータは、上記構成によりそ
のつどの調造作業固有の必要条件に応じて選択的に次の
機能を充足することができる。
のつどの調造作業固有の必要条件に応じて選択的に次の
機能を充足することができる。
(a)1押圧ヨおよび1引抜きJ鍛造の際にトング支持
部材を連続移動すること、 (b)好ましくは薄くて座屈しやすい工作物の自由型鍛
造の際に、トング支持部材とトング車との無緊張連結で
鍛造すること、すなわち実質的に水平の方向に自由遊動
するトング支持部材で鍛造すること、 (C)液圧弾性システムを用いてトング車に弾力的に支
えたトング支持部材で鍛造し、その際に弾性部材によっ
て軸方向作用力を緩衝している。
部材を連続移動すること、 (b)好ましくは薄くて座屈しやすい工作物の自由型鍛
造の際に、トング支持部材とトング車との無緊張連結で
鍛造すること、すなわち実質的に水平の方向に自由遊動
するトング支持部材で鍛造すること、 (C)液圧弾性システムを用いてトング車に弾力的に支
えたトング支持部材で鍛造し、その際に弾性部材によっ
て軸方向作用力を緩衝している。
鍛造片を有するトング車の連続移動の際に、今まではマ
ニピュレータで一時的に増大する大抵抗は、トング支持
部材とトング車との連結システムにおける一定不変の緊
張によって制限して解放している。
ニピュレータで一時的に増大する大抵抗は、トング支持
部材とトング車との連結システムにおける一定不変の緊
張によって制限して解放している。
ブロックを調造プレスで把持するときはいつでも、トン
グ支持部材はトング車に対して解放されているので、現
在までに公知である鍛造マニピュレータの場合では強制
的に行なわれていたのに対し、水平の衝撃をサドルない
しトング車へ伝達しない。
グ支持部材はトング車に対して解放されているので、現
在までに公知である鍛造マニピュレータの場合では強制
的に行なわれていたのに対し、水平の衝撃をサドルない
しトング車へ伝達しない。
それによって、トングおよびトング車の耐用年数が長く
なる。
なる。
しかも、トング車推進力のための、必要エネルギ量も少
なくなる。
なくなる。
とりわけ、トング進行を送りの距離に左右されずに正確
に制御することを保証する。
に制御することを保証する。
以下、本考案の一実施例を、図面に概略的に示した鍛造
マニピュレータに基いて詳細に説明する。
マニピュレータに基いて詳細に説明する。
図面に示すように、トング10を固定しているトング支
持部材9は、通常のようにトング車13内の軸受支持部
材8によって往復自在につるしている。
持部材9は、通常のようにトング車13内の軸受支持部
材8によって往復自在につるしている。
この際に、トング支持部材9は実質的に水平移動を行な
う。
う。
軸受支持部材8では、ピストン16と連結したピストン
棒15をつり軸受22に固定している。
棒15をつり軸受22に固定している。
ピストン16は、複式液圧シリンダーピストンユニット
の構成部品であり、そのシリンダ14は、シリンダ軸と
交差して設けた隔離壁11によって2個の同じシリンダ
室17.18に分けている。
の構成部品であり、そのシリンダ14は、シリンダ軸と
交差して設けた隔離壁11によって2個の同じシリンダ
室17.18に分けている。
隔離壁11はシリンダ室17,18の共通シリンダ端壁
を形成する。
を形成する。
トング10から離れているシリンダ室18内に可動配置
したピストン19はピストン棒20と堅く連結腰該ピス
トン棒20は軸受21を介してトング車13に屈伸自在
に固定している。
したピストン19はピストン棒20と堅く連結腰該ピス
トン棒20は軸受21を介してトング車13に屈伸自在
に固定している。
シリンダ室17および18は作動液圧によって充填され
ている。
ている。
トング支持部材9の図示した出発位置(中央位置)にお
いて、ピストン16は隔離壁11に最も接近して位置し
、かつピストン19はピストン棒20側の側盤14aに
最も接近して位置している。
いて、ピストン16は隔離壁11に最も接近して位置し
、かつピストン19はピストン棒20側の側盤14aに
最も接近して位置している。
トング10側へ向いているシリンダ室17のピストン棒
15側液室は、導管23,23aおよび2ポ一ト2位置
切換バルブ29を経てアキュムレータ30と連通可能で
あり、該アキュムレータ30は調整可能なガス圧力下に
ある作動液体を含んでいる。
15側液室は、導管23,23aおよび2ポ一ト2位置
切換バルブ29を経てアキュムレータ30と連通可能で
あり、該アキュムレータ30は調整可能なガス圧力下に
ある作動液体を含んでいる。
さらに、シリンダ室17のピストン棒15側液室は、導
管23、導管24およびフロート位置に切換えた4ポ一
ト3位置切換バルブ28ならびに導管24bを経て圧力
解放のタンクTと連通可能である。
管23、導管24およびフロート位置に切換えた4ポ一
ト3位置切換バルブ28ならびに導管24bを経て圧力
解放のタンクTと連通可能である。
このバルブ位置では、シリンダ室17の隔離壁11側液
室も導管27および導管24bを経てこのタンクTと連
通している。
室も導管27および導管24bを経てこのタンクTと連
通している。
二つの4ポ一ト3位置切換バルブ28.33(その機能
は以下に説明する)は、それぞれ3個の制御接続部およ
び3個の切換位置すなわち遮断位置とフロート位置と前
進位置とを有する。
は以下に説明する)は、それぞれ3個の制御接続部およ
び3個の切換位置すなわち遮断位置とフロート位置と前
進位置とを有する。
バルブ28を前進位置へ調整することによって、シリン
ダ室17のピストン棒15側液室は、導管23.24を
経て導管24aと連通ずることでポンプPと連通でき、
一方、シリンダ室17の隔離壁11側液室は、導管27
および導管24bを経て圧力解放のタンクTと連通可能
である。
ダ室17のピストン棒15側液室は、導管23.24を
経て導管24aと連通ずることでポンプPと連通でき、
一方、シリンダ室17の隔離壁11側液室は、導管27
および導管24bを経て圧力解放のタンクTと連通可能
である。
類似の配置は、トング10から離れている第2シリンダ
室18にも存在する。
室18にも存在する。
シリンダ室18の隔離壁11側液室は、導管23b、2
6および2ポ一ト2位置切換バルブ31を経てアキュム
レータ32と連通可能である。
6および2ポ一ト2位置切換バルブ31を経てアキュム
レータ32と連通可能である。
4ポ一ト3位置切換バルブ33は、シリンダ室18の隔
離壁11側液室にもピストン棒20側液室にも接続して
いる。
離壁11側液室にもピストン棒20側液室にも接続して
いる。
このバルブ33が前記位置に切換えられるならば、シリ
ンダ室18の隔離壁11側液室は、導管23bおよび導
管35,24aを経て、圧力下にありかつポンプPで供
給される作動液体によって動作可能である。
ンダ室18の隔離壁11側液室は、導管23bおよび導
管35,24aを経て、圧力下にありかつポンプPで供
給される作動液体によって動作可能である。
この際に、そのピストン棒20側液室は導管25,24
bを経て圧力解放のタンクTに接続している。
bを経て圧力解放のタンクTに接続している。
複数の所定切換位置を有するバルブとして、4ポ一ト3
位置切換バルブ28.33の代りに4ポ一ト4位置切換
バルブ(図示しない)を利用してもよい。
位置切換バルブ28.33の代りに4ポ一ト4位置切換
バルブ(図示しない)を利用してもよい。
この場合には、既に説明した3個の切換位置にさらに後
退位置が加わる。
退位置が加わる。
4ポ一ト4位置切換バルブを使用しない場合には次の機
能が生じる。
能が生じる。
すなわち導管27および24に組み込んだ該バルブを後
退位置−1調整することによって、シリンダ室17のピ
ストン棒l 5側液室は、導管23.24を経て導管2
4bと連通ずることで圧力解放のタンクTと連通し、一
方、シリンダ室17の隔離壁11側液室は、導管27お
よび導管24aを経てポンプPと連通可能である。
退位置−1調整することによって、シリンダ室17のピ
ストン棒l 5側液室は、導管23.24を経て導管2
4bと連通ずることで圧力解放のタンクTと連通し、一
方、シリンダ室17の隔離壁11側液室は、導管27お
よび導管24aを経てポンプPと連通可能である。
また導管25および35に組み込んだ4ポ一ト4位置切
換バルブを後退位置に切換えるならば、シリンダ室18
のピストン棒20側液室は、導管24aおよび導管25
を経て、圧力下にある作動液体によって動作可能である
。
換バルブを後退位置に切換えるならば、シリンダ室18
のピストン棒20側液室は、導管24aおよび導管25
を経て、圧力下にある作動液体によって動作可能である
。
この際に、隔離壁11側液室は、導管23b、35およ
び24bを経て圧力解放のタンクTに接続している。
び24bを経て圧力解放のタンクTに接続している。
4ポ一ト3位置切換バルブ28.33を使用した場合、
バルブ33のフロート位置ではシリンダ室18の隔離壁
11側液室もピストン棒20側液室も圧力解放のタンク
Tと連通し、より厳密に言えば、該隔離壁11側液室は
導管23b、35および24bを経て連通腰かっピスト
ン棒20側液室は導管25,24bを経て連通ずる。
バルブ33のフロート位置ではシリンダ室18の隔離壁
11側液室もピストン棒20側液室も圧力解放のタンク
Tと連通し、より厳密に言えば、該隔離壁11側液室は
導管23b、35および24bを経て連通腰かっピスト
ン棒20側液室は導管25,24bを経て連通ずる。
前記の装置は次のように作動する。
(a)トング車で弾性的に支えたトング支持部材による
鍛造 外力が鍛造プレスの方向ヘトング10に作用する(矢印
I)ならば、シリンダ室17内のピストン16はピスト
ン棒15側の側盤14bの方向へ移動する。
鍛造 外力が鍛造プレスの方向ヘトング10に作用する(矢印
I)ならば、シリンダ室17内のピストン16はピスト
ン棒15側の側盤14bの方向へ移動する。
その際に、このピストン16は、ピストン棒15側液室
を充填している作動液体の一部分を、導管23.23a
および吐出位置に調節した2ポ一ト2位置切換バルブ2
9を経てアキュムレータ30の中へ押し出す。
を充填している作動液体の一部分を、導管23.23a
および吐出位置に調節した2ポ一ト2位置切換バルブ2
9を経てアキュムレータ30の中へ押し出す。
この過程時には、シリンダ14は側盤14aによってピ
ストン19で支えられ、かつ第2の2ポ一ト2位置切換
バルブ31は閉鎖し、そして両4ポート3位置切換バル
ブ28.33も遮断位置に切換えている。
ストン19で支えられ、かつ第2の2ポ一ト2位置切換
バルブ31は閉鎖し、そして両4ポート3位置切換バル
ブ28.33も遮断位置に切換えている。
方向■へ作用する力が止まると直ちに、封入したガスボ
ルスタの圧力下の作動液体は、ピストントロがその端面
によって隔離壁11に接するまで、アキュムレータ30
から、開放したバルブ29および導管23a、23を経
てシリンダ室17のピストン棒15側液室へ逆流する。
ルスタの圧力下の作動液体は、ピストントロがその端面
によって隔離壁11に接するまで、アキュムレータ30
から、開放したバルブ29および導管23a、23を経
てシリンダ室17のピストン棒15側液室へ逆流する。
この際に、第2の2ポ一ト2位置切換バルブ31は既に
開放している。
開放している。
したがってアキュムレータ32の作用によって液圧弾性
が遠戚されることで、ぎこちない進動を回避する。
が遠戚されることで、ぎこちない進動を回避する。
その場合、両4ポート3位置切換バルブ28.33は遮
断位置にある。
断位置にある。
後退行程の終りで、トング支持部材9はその出発位置(
中央位置)に再び到達する。
中央位置)に再び到達する。
トング10けプレス工程からの方向に衝撃が加わる(矢
印■)ならば、ピストン棒15およびピストン16は隔
離壁11に力を伝達し、そしてシリンダ14は右の方へ
移動する。
印■)ならば、ピストン棒15およびピストン16は隔
離壁11に力を伝達し、そしてシリンダ14は右の方へ
移動する。
シリンダ側盤14aは、ピストン棒20を介してヒンジ
軸盤21においてトング車13で支えたピストン19か
ら遠ざかる。
軸盤21においてトング車13で支えたピストン19か
ら遠ざかる。
ピストン19と隔離壁11との間で小さくなる液室中に
ある作動液体は、導管23b。
ある作動液体は、導管23b。
26および吐出位置に切換えたバルブ31を経てアキュ
ムレータ32の中へ押し出す。
ムレータ32の中へ押し出す。
このとき第2の2ポ一ト2位置切換バルブ29は遮断位
置へ切換えている。
置へ切換えている。
トング10を、作用する力の中止に従って出発位置〔ト
ング支持部材9の中央位置〕へ復旧調整することは、前
述した過程の場合と同様に、アキュムレータ32からバ
ルブ31を経てシリンダ室18の隔離壁11側液室へ押
し戻す作動液体によって再び行なわれる。
ング支持部材9の中央位置〕へ復旧調整することは、前
述した過程の場合と同様に、アキュムレータ32からバ
ルブ31を経てシリンダ室18の隔離壁11側液室へ押
し戻す作動液体によって再び行なわれる。
トング支持部材9の復旧調整の際にはバルブ29は開い
ているので、ここの進動もまた液圧弾性になる。
ているので、ここの進動もまた液圧弾性になる。
(b)トング車の連続移動の際に、送り距離に左右され
ない制御トング進行による調造 いわゆる1押圧J鍜造の場合、トング10にはさんだ工
作物を有するトング車13の連続移動の際に、該トング
車13は矢印Iの方向へ移動する。
ない制御トング進行による調造 いわゆる1押圧J鍜造の場合、トング10にはさんだ工
作物を有するトング車13の連続移動の際に、該トング
車13は矢印Iの方向へ移動する。
トング車移動を開始するためにトング支持部材9は中央
位置にあり、すなわちピストン16は隔離壁11に接し
かつピストン19はピストン棒20側の側盤14aに接
している。
位置にあり、すなわちピストン16は隔離壁11に接し
かつピストン19はピストン棒20側の側盤14aに接
している。
第1作動走行において、アキュムレータモ鍛造プレスも
中央制御する制御システムによって、該鍛造プレスの作
動行程が始まり、その際に工作物はプレスの鍛造サドル
で把持する。
中央制御する制御システムによって、該鍛造プレスの作
動行程が始まり、その際に工作物はプレスの鍛造サドル
で把持する。
この際に、両2ポート2位置切換バルブ29.31は遮
断し、同様にトング車13の移動方向に合っているバル
ブ28も遮断位置へ切換える。
断し、同様にトング車13の移動方向に合っているバル
ブ28も遮断位置へ切換える。
それによって、シリンダ室17において隔離壁11に接
しているピストン16を液圧遮断する。
しているピストン16を液圧遮断する。
他方の4ポ一ト3位置切換バルブ33はフロート位置へ
切換えるので、シリンダ室18の隔離壁11側液室およ
びピストン棒20側液室は、導管23bと35ないし2
5および導管24bを経て圧力解放のタンクTと連通し
ている。
切換えるので、シリンダ室18の隔離壁11側液室およ
びピストン棒20側液室は、導管23bと35ないし2
5および導管24bを経て圧力解放のタンクTと連通し
ている。
それによって、トング支持部材9とトング車13との緊
張連結が解放され、そしてトング支持部材9はシリンダ
14とともに、無緊張でトング車13に対して矢印■の
方向へ移動する。
張連結が解放され、そしてトング支持部材9はシリンダ
14とともに、無緊張でトング車13に対して矢印■の
方向へ移動する。
解除状態において、その時トング支持部材はトング車1
3に関係なく一両の限度まで実質的に水平の方向に動く
。
3に関係なく一両の限度まで実質的に水平の方向に動く
。
この限度は、トング支持部材9をトング車13につるす
配置によって自然に定まる。
配置によって自然に定まる。
鍛造サドルの後退行程に進捗させることで工作物を該サ
ドルから解放する次の作動走行において4ポ一ト3位置
切換バルブ33は前進位置へ切換えられるので、シリン
ダ室18の隔離壁11側液圧は導管24a、35および
23bを経て動作する。
ドルから解放する次の作動走行において4ポ一ト3位置
切換バルブ33は前進位置へ切換えられるので、シリン
ダ室18の隔離壁11側液圧は導管24a、35および
23bを経て動作する。
同時にピストン棒20側液室内にある作動媒体は導管2
5,24bを経て圧力解放のタンクTの中へ押し出され
る。
5,24bを経て圧力解放のタンクTの中へ押し出され
る。
その際に、ピストン19を再びシリンダ側盤14aで支
えるまで、シリンダ14は矢印Iの方向へ動く。
えるまで、シリンダ14は矢印Iの方向へ動く。
その場合、両2ポート2位置切換バルブ29.31は遮
断位置にある。
断位置にある。
それによって、トング支持部材9を再び中央位置に制御
する。
する。
同様に、′引抜きJ鍛造すなわち工作物を有するトング
車13の連続後退移動(矢印方向■)の際の過程が生じ
る。
車13の連続後退移動(矢印方向■)の際の過程が生じ
る。
この際に、工作物をサドルで固定保持する第1作動走行
において、そのつど4ポ一ト3位置切換バルブ28はフ
ロート位置へ切換えられるので、ピストン棒15は、側
盤14aでピストン19に支えられたシリンダ14から
出て行く。
において、そのつど4ポ一ト3位置切換バルブ28はフ
ロート位置へ切換えられるので、ピストン棒15は、側
盤14aでピストン19に支えられたシリンダ14から
出て行く。
他方の4ポ一ト3位置切換バルブ33は遮断される。
第2作動走行において、工作物を鍛造サドルから解放す
る際に、4ポ一ト3位置切換バルブ28は前進位置へ進
動して、シリンダ室17のピストン棒側液室は導管24
a、24および23を経て圧力下にある作動液体で動作
させ、さらに隔離壁11側液室は導管27,24bを経
てタンクTと連通ずる。
る際に、4ポ一ト3位置切換バルブ28は前進位置へ進
動して、シリンダ室17のピストン棒側液室は導管24
a、24および23を経て圧力下にある作動液体で動作
させ、さらに隔離壁11側液室は導管27,24bを経
てタンクTと連通ずる。
それによって、トング支持部材9を再び中央位置に制御
する。
する。
トング車13の連続移動の採際に、過負荷を受は止めな
ければならない場合には、現存の液圧弾性システムを選
択的にさらに用いる。
ければならない場合には、現存の液圧弾性システムを選
択的にさらに用いる。
この場合、マニピュレータの前進移動(1押圧J鍜造、
矢印I)の際に、そのつど2ポ一ト2位置切換バルブ2
9を吐出位置へ切換え、かつトング車13の後退移動の
際に他方のバルブ31を開放する。
矢印I)の際に、そのつど2ポ一ト2位置切換バルブ2
9を吐出位置へ切換え、かつトング車13の後退移動の
際に他方のバルブ31を開放する。
弾性システムの作動方式は既に前述している。
(C) 無緊張でトング車に接続したトング支持部材
による鍛造 この作動方式の場合には、4ポ一ト3位置切換バルブ2
8.33をフロート位置へ切換えるので、トング支持部
材9は両方向へ自由に偏向することができる。
による鍛造 この作動方式の場合には、4ポ一ト3位置切換バルブ2
8.33をフロート位置へ切換えるので、トング支持部
材9は両方向へ自由に偏向することができる。
トング支持部材9を中央位置へ復旧調整することは、懸
垂部材(図示しない)に作用する重力によって行なわれ
る。
垂部材(図示しない)に作用する重力によって行なわれ
る。
この作動方式は、たとえば比較的薄くて座屈しやすい工
作物の自由型鍛造に適用することができる。
作物の自由型鍛造に適用することができる。
(d)既に述べたように、4ポ一ト4位置切換バルブ(
図示しない)を使用してもよく、該バルブは、説明した
3切換位置の他にさらに後退位置へ切換えることができ
、その際に互いに斜めに相対する接続位置は相互に連絡
している。
図示しない)を使用してもよく、該バルブは、説明した
3切換位置の他にさらに後退位置へ切換えることができ
、その際に互いに斜めに相対する接続位置は相互に連絡
している。
それによって、非連続移動の際のマニピュレータのいわ
ゆる緩速走行(Taubenschritt)も可能に
なる。
ゆる緩速走行(Taubenschritt)も可能に
なる。
緩速走行の際には、トング車13は、おのおののトング
進行に従って該トング進行に対応する速度で運転する。
進行に従って該トング進行に対応する速度で運転する。
このような場に1押圧J鍜造しようとするならば、第1
の4ポ一ト4位置切換バルブは、ポンプPによって導管
24a、27を経て供給した圧力下にある作動液体でシ
リンダ室17の隔離壁11側液室を動作させる後退位置
に切換える。
の4ポ一ト4位置切換バルブは、ポンプPによって導管
24a、27を経て供給した圧力下にある作動液体でシ
リンダ室17の隔離壁11側液室を動作させる後退位置
に切換える。
ピストン棒15側液室からの作動液体は、導管23.2
4および24bを経て押し出す。
4および24bを経て押し出す。
その際に、第2の4ポ一ト4位置切換バルブは遮断位置
にある。
にある。
シリンダ室18の隔離壁11側液室内にある作動液体に
よって、シリンダ14の位置を固定する。
よって、シリンダ14の位置を固定する。
次に、ピストン棒15を有するピストン16は矢印Iの
方向へ動く。
方向へ動く。
それによって、トング10を有するトング支持部材9が
方向Iへ動くことにより、制御した緩速走行を行なう。
方向Iへ動くことにより、制御した緩速走行を行なう。
その後に、トング車13はトング進行に対応する速度で
矢印Iの方向へ運転する。
矢印Iの方向へ運転する。
第1の4ポ一ト4位置切換バルブは、シリンダ室17の
両液室を圧力解放のタンクTと連通している位置に制御
する。
両液室を圧力解放のタンクTと連通している位置に制御
する。
トング車13の移動によって、ピストン16が隔離壁1
1に接するまで、シリンダ14をピストン16に対して
動かす。
1に接するまで、シリンダ14をピストン16に対して
動かす。
それによって、トング支持部材9は再び中央位置にくる
。
。
同様に、′引抜きJ@造の際の過程が生じる。
第1の4ポ一ト4位置切換バルブは遮断位置に切換え、
かつ第2の4ポ一ト4位置切換バルブは後退位置に切換
える。
かつ第2の4ポ一ト4位置切換バルブは後退位置に切換
える。
次に、ピストン19のピストン棒20側の側面は、圧力
下にありかつポンプPで供給される作動液体によって動
作させる。
下にありかつポンプPで供給される作動液体によって動
作させる。
シリンダ14は軸受21の方向へ動く。
シリンダ室18の隔離壁11側液室内にある作動液体は
、導管23b、35および24bを経て圧力解放のタン
クT中へ押し出す。
、導管23b、35および24bを経て圧力解放のタン
クT中へ押し出す。
その際に、隔離壁11に接しているピストン16は、シ
リンダ室17内に存在する円柱状作動液体によって液圧
停止されるので、該ピストン16はピストン棒15とと
もにトング車13に対して矢印■の方向へ動く。
リンダ室17内に存在する円柱状作動液体によって液圧
停止されるので、該ピストン16はピストン棒15とと
もにトング車13に対して矢印■の方向へ動く。
その後、トング支持部材9の中央位置を再び達成すると
ともに、トング車13は、トング進行に再び対応する速
度で後退(矢印■の方向)へ動く。
ともに、トング車13は、トング進行に再び対応する速
度で後退(矢印■の方向)へ動く。
第2の委ポート本位置切換バルブは、シリンダ室18の
両液室が圧力解放のタンクTと連通ずる位置(すなわち
フロート位置)へ進動させる。
両液室が圧力解放のタンクTと連通ずる位置(すなわち
フロート位置)へ進動させる。
以上本考案によれば、水平の衝撃をサドルないしト・ン
グ車へ伝達することはなく、それによって、トングおよ
びトング車の耐用年数が長くなる。
グ車へ伝達することはなく、それによって、トングおよ
びトング車の耐用年数が長くなる。
しかも、トング車推進力のための必要エネルギ量も少な
くなり、とりわけ、トング進行を送りの距離に左右され
ずに正確に制御することができるものである。
くなり、とりわけ、トング進行を送りの距離に左右され
ずに正確に制御することができるものである。
図面はマニピュレータを概略的に示す説明図である。
9・・・・・・トング支持部材、10・・・・・・トン
グ、11・・・・・・隔離壁、13・・・・・・トング
車、14・・・・・・シリンダ、14a、14b・・・
・・・側盤、15.20・・・・・ピストン棒、16,
19・・・・・・ピストン、17.18・・・・・・シ
リンダ室、21・・・・・・軸受、22・・・・・・つ
り軸受、28.33・・・・・・4ポ一ト3位置切換バ
ルブ、29.31・・・・・・2ポ一ト2位置切換バル
ブ、30.32・・・・・・アキュムレータ、T・・・
・・・タンク、P・・・・・・ポンプ。
グ、11・・・・・・隔離壁、13・・・・・・トング
車、14・・・・・・シリンダ、14a、14b・・・
・・・側盤、15.20・・・・・ピストン棒、16,
19・・・・・・ピストン、17.18・・・・・・シ
リンダ室、21・・・・・・軸受、22・・・・・・つ
り軸受、28.33・・・・・・4ポ一ト3位置切換バ
ルブ、29.31・・・・・・2ポ一ト2位置切換バル
ブ、30.32・・・・・・アキュムレータ、T・・・
・・・タンク、P・・・・・・ポンプ。
Claims (1)
- マニピュレータも調造プレスも対等に制御する制御装置
と、軸受支持部材によって液圧動作可能なシリンダーピ
ストン装置を介してトング車に接談続しかつ軸の回りで
回転可能でありさらに実質的に長さ方向に移動可能であ
るトング支持部材とを備え、その際に、シリンダーピス
トン装置は、トング支持部材の両移動方向のいずれかに
そのつと強固に支持可能であり、かつ他方の方向に移動
可能であるシリンダであって直列に配置しているが互い
に分離している2個の同じシリンダ室を有する該シリン
ダからなり、両シリンダ室内には可変容積を有する2液
室に該シリンダ室をそれぞれ分割するように案内される
ピストンを有し、該2液室のうちの一方の液室はそれぞ
れバルブを介して圧力媒体アキュムレータと連通遮断可
能に接続されるとともに、一方のピストンはトング支持
部材に接続され、かつ他方のピストンは直接トング車に
屈伸自在に接続されている、特に鍛造プレス用の走行可
能な鍛造マニピュレータにおいて、両シリンダ室17.
18の2液室をそれぞれは、少なくとも3個の所定切換
位置すなわち前進位置または後退位置とフロート位置と
を有するそれぞれ1個の切換バルブ28.33を介して
、作動媒体圧入導管24aおよび作動媒体排出導管24
bと、もしくは作動媒体排出導管24bと連通可能に接
続されており、トング支持部材9の中央位置では、一方
のピストン16はシリンダ室17の中へ完全に入り、最
も接近して位置する中央の隔壁11で支えられ、他方の
ピストン19はシリンダ室18で最も接近して位置する
シリンダ端側盤14aで支えられるように構成されてい
ることを特徴とする特に鍛造プレス用の走行可能な鍛造
マニピュレータ
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2805422.0 | 1978-02-09 | ||
| DE19782805422 DE2805422C3 (de) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | Schmiedemanipulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120547U JPS54120547U (ja) | 1979-08-23 |
| JPS6023082Y2 true JPS6023082Y2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=6031512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18214578U Expired JPS6023082Y2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-12-28 | 特に鍛造プレス用の走行可能な鍛造マニピュレ−タ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023082Y2 (ja) |
| DE (1) | DE2805422C3 (ja) |
| GB (1) | GB2014247B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102091752B (zh) * | 2010-11-25 | 2012-10-10 | 中南大学 | 一种自动化锻造的操作机与压机联动轨迹规划方法 |
| CN115673212B (zh) * | 2022-11-03 | 2023-09-08 | 江苏倍嘉力机械科技有限公司 | 一种涡旋盘的锻造自动化防滑夹持器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1527362B1 (de) * | 1964-07-30 | 1971-07-15 | Sack Gmbh Maschf | Fahrbarer Schmiedemanipulator |
| GB1317301A (en) * | 1970-04-30 | 1973-05-16 | Davy & United Eng Co Ltd | Forging manipulator |
-
1978
- 1978-02-09 DE DE19782805422 patent/DE2805422C3/de not_active Expired
- 1978-12-28 JP JP18214578U patent/JPS6023082Y2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-01-31 GB GB7903352A patent/GB2014247B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54120547U (ja) | 1979-08-23 |
| DE2805422B2 (de) | 1980-07-24 |
| GB2014247A (en) | 1979-08-22 |
| DE2805422A1 (de) | 1979-08-16 |
| GB2014247B (en) | 1982-04-07 |
| DE2805422C3 (de) | 1981-03-12 |
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