JPS60230943A - アルミニウム箔の粉砕方法 - Google Patents
アルミニウム箔の粉砕方法Info
- Publication number
- JPS60230943A JPS60230943A JP8386184A JP8386184A JPS60230943A JP S60230943 A JPS60230943 A JP S60230943A JP 8386184 A JP8386184 A JP 8386184A JP 8386184 A JP8386184 A JP 8386184A JP S60230943 A JPS60230943 A JP S60230943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum
- aluminum foil
- powder
- present
- specific gravity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルミニウム(以下単にアルミと呼ぶ)箔の粉
砕方法に関する。
砕方法に関する。
アルミ箔は本願発明者が開発した方法(本願と同日出願
の特許願(1))によってアルミラミネイトから回収さ
れる。しかしながらこの箔からアルミニウム塊を回収す
るには、箔のままでは運搬にも不便であり、そのまま融
解すると酸化が著しくドロスの生成が極めて多量で回収
率が著しく低い。
の特許願(1))によってアルミラミネイトから回収さ
れる。しかしながらこの箔からアルミニウム塊を回収す
るには、箔のままでは運搬にも不便であり、そのまま融
解すると酸化が著しくドロスの生成が極めて多量で回収
率が著しく低い。
回収されたアルミ箔は嵩比重が0.2程度であるが、融
解するには嵩比重を2程度以上に上げなければならない
。それは箔を粉砕してフレーク化し、プレスによって塊
化することによって達成される。
解するには嵩比重を2程度以上に上げなければならない
。それは箔を粉砕してフレーク化し、プレスによって塊
化することによって達成される。
アルミ箔の粉砕はスイングタイプのハンマークラッシャ
ーによって達成されるがアルミ箔の嵩高さと軽さの故に
その処理は著しく困難であった。
ーによって達成されるがアルミ箔の嵩高さと軽さの故に
その処理は著しく困難であった。
本発明によれば、バッグフィルターのような濾過手段を
介して吸引装置に連結したスイングハンマータイプのハ
ンマークラッシャーを使用して、吸引によってアルミ箔
を取り込みつつ粉砕することを特徴とするアルミ箔の粉
砕方法が提供される。
介して吸引装置に連結したスイングハンマータイプのハ
ンマークラッシャーを使用して、吸引によってアルミ箔
を取り込みつつ粉砕することを特徴とするアルミ箔の粉
砕方法が提供される。
本発明者はクラッシャーに吸引手段を付設して使用した
前例を知らない。
前例を知らない。
図面を参照して本発明の詳細な説明する。
添付図面は本発明方法に使用するクラッシャーの1例を
示す断面図である。クラッシャーは、原料投入シュート
l、回転ハンマー2、ブレーカ−プレート3を有する。
示す断面図である。クラッシャーは、原料投入シュート
l、回転ハンマー2、ブレーカ−プレート3を有する。
このような装置は既知である。本発明方法の実施に使用
する場合は、その出口側に吸引パイプ4を設け、バッグ
フィルターのような濾過手段を介して排風器のような吸
引手段に連結する。
する場合は、その出口側に吸引パイプ4を設け、バッグ
フィルターのような濾過手段を介して排風器のような吸
引手段に連結する。
実施例
上記の装置を使用して幅10mm、平均長さ約100c
mの回収帯状アルミ箔(嵩比重0.2)を粉砕した。ブ
レーカ−プレートの孔の直径は2m111であった。ア
ルミ箔は順調に吸入されて装入され、粉砕された。得ら
れた粉末(フレーク)の嵩比重は0.5であった。
mの回収帯状アルミ箔(嵩比重0.2)を粉砕した。ブ
レーカ−プレートの孔の直径は2m111であった。ア
ルミ箔は順調に吸入されて装入され、粉砕された。得ら
れた粉末(フレーク)の嵩比重は0.5であった。
本発明は簡単なアイデアであるが、その実用上の効用は
顕著であって、本発明の功績は正当に評価されるべきで
ある。
顕著であって、本発明の功績は正当に評価されるべきで
ある。
添付図面は本発明方法を実施するための装置の1例を示
す断面図である。 図中、l:シュート、2:回転ハンマー、3:ブレーカ
−プレート、4:吸引路 手続補正書 昭和59年5月24日 1 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第083861号2、発明の名
称 アルミニウム箔の粉砕方法3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区−丁目5番2号氏 名(名称)
(626)三菱金属株式会社4、代理人 氏 名 弁理± 7119 松 井 政 広5、 補正
命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対象
明細書(全文訂正) 8、補正の内容別紙のとおり 明 細 書 発明の名称 アルミニウム箔の粉砕方法 特許請求の範囲 1、 フレーク状のアルミニウムの粉末を嵩比重が2.
0以上なるように圧縮塊化し、その塊をあらかじめ準備
した溶融アルミニウム浴の液面下に押し入れることを特
徴とするフレーク状アルミニウム粉末の融解方法。 発明の詳細な説明 本発明はアルミニウム(以下単にアルミと呼ぶ)フレー
クを融解する方法に関する。 より詳しく言えば、本発明は第1義的には、アルミラミ
ネイトから分離採取され、粉砕されて得られるアルミニ
ウムのフレークを融解することを意図している。 本発明者はこれまで回収方法の無かったアルミラミネイ
トよりアルミ箔を回収する方法を発明した(本願と同日
出願特許願(1))。回収されたアルミ箔は、融解する
ために粉砕され塊化されなければならない。箔のままで
は取り扱いが困難であり、融解に際して酸化され多量の
ドロスが発生し、回収率が著しく低下するからである。 本発明溝らはまたその粉砕方法をも発明した(本願と同
日出願の特許願(3))。 本発明によれば、フレーク状のアルミニウムの粉末を嵩
比重が2.0以上なるように圧縮塊化し、その塊をあら
かじめ準備した溶融アルミニウム浴の液面下に押し入れ
ることを特徴とするフレーク状アルミニウム粉末の融解
方法が提供される。次に、図面を参照して本発明を具体
的に説明する。 図面は本発明方法を実施するための代表的な装置の概念
を示す。右側にあるホッパー1にたくわえられたアルミ
フレークはシリンダー12とピストン装置13.5と蓋
14とゲート4からなる圧縮塊化装置3に一定量づつ落
される。即ち、 蓋14が開かれた状態でホッパーの図
示されない弁が開かれ、一定量のアルミフレークがピス
トン装置の台13上に落され、ピストン5が作動してフ
レークは塊2に成形される。この装置の詳細は本願と同
日出願の同じ出願人による実用新案登録出願に記載され
ている。 成形された塊2はゲート4から突き出される。 すると、るつぼ炉の蓋であって、フック16と棒llに
支持固定された塊把握装置8を有するのものが降下して
来て、塊2を把握した後にるつぼ炉に移送する。るつぼ
炉はバーナー9を備えた炉体15とるつぼ7よりなり、
るつぼ内にあらかじめアルミを太陽として融解しておく
。把握されたアルミフレークの圧縮塊はこの太陽のなか
に浸漬されて融解される。 このように処理することにより、フレークは空気との接
触を制限され著しい酸化を受けることなく効率的に融解
される。 上記の圧縮塊化装置は本願と同日出願の実用新案登録出
願に詳細に説明されている。 次に本発明の実施例を示す。 アルミ箔を粉砕して得た3mm平方の目のふるいを通る
アルミフレーク(嵩比重0.5)を得た。 500M (アルミとして約1.3トン)容量のるつぼ
炉を用いて溶解した。 条件と結果を次に表で示す。 実施例 12 プレス圧力 726k19%イ 72’6に9/蒲圧l
it 塊容積 to6o7161.7cffl圧縮塊重
M: 231.5に!9 344.5kg圧縮塊比重
2,18 2.13 元湯量 465kg690kg 元湯温度 700°C700°C 元渇ドロス量 5 kgB kg 融解後湯量 655.6klil 969.6に!?融
解後ドロス量 35.91<g56.9 kgアルミ回
収率 845チ 835チ 次に比較例を示す。 前記と同じアルミフレークを軽く押える程度に固めて単
に太陽に投入して融解した。条件と結果を次に表で示す
。 太陽量 770 kg2,000 k1717元湯量
780°C780°C 元湯ドロス量 太陽112kg321kg投入アルミ箔
量 170kg203kg融解後湯量 681kgL6
80kg 融解後ド。7量 147klll 72に!9アJL/
E ml収率 135% 05%以上に見られるよう
に、本発明の効果は誠に顕著である。これまでに薄いア
ルミ箔からアルミをこのように高い回収率で回収した例
はない。 図面の簡単な説明 添付図面は本発明方法を実施するための装置の概念を示
す。 特許出願人 三菱金属株式会社外1名 代理人 弁理士 松井政広
す断面図である。 図中、l:シュート、2:回転ハンマー、3:ブレーカ
−プレート、4:吸引路 手続補正書 昭和59年5月24日 1 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第083861号2、発明の名
称 アルミニウム箔の粉砕方法3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区−丁目5番2号氏 名(名称)
(626)三菱金属株式会社4、代理人 氏 名 弁理± 7119 松 井 政 広5、 補正
命令の日付 自発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対象
明細書(全文訂正) 8、補正の内容別紙のとおり 明 細 書 発明の名称 アルミニウム箔の粉砕方法 特許請求の範囲 1、 フレーク状のアルミニウムの粉末を嵩比重が2.
0以上なるように圧縮塊化し、その塊をあらかじめ準備
した溶融アルミニウム浴の液面下に押し入れることを特
徴とするフレーク状アルミニウム粉末の融解方法。 発明の詳細な説明 本発明はアルミニウム(以下単にアルミと呼ぶ)フレー
クを融解する方法に関する。 より詳しく言えば、本発明は第1義的には、アルミラミ
ネイトから分離採取され、粉砕されて得られるアルミニ
ウムのフレークを融解することを意図している。 本発明者はこれまで回収方法の無かったアルミラミネイ
トよりアルミ箔を回収する方法を発明した(本願と同日
出願特許願(1))。回収されたアルミ箔は、融解する
ために粉砕され塊化されなければならない。箔のままで
は取り扱いが困難であり、融解に際して酸化され多量の
ドロスが発生し、回収率が著しく低下するからである。 本発明溝らはまたその粉砕方法をも発明した(本願と同
日出願の特許願(3))。 本発明によれば、フレーク状のアルミニウムの粉末を嵩
比重が2.0以上なるように圧縮塊化し、その塊をあら
かじめ準備した溶融アルミニウム浴の液面下に押し入れ
ることを特徴とするフレーク状アルミニウム粉末の融解
方法が提供される。次に、図面を参照して本発明を具体
的に説明する。 図面は本発明方法を実施するための代表的な装置の概念
を示す。右側にあるホッパー1にたくわえられたアルミ
フレークはシリンダー12とピストン装置13.5と蓋
14とゲート4からなる圧縮塊化装置3に一定量づつ落
される。即ち、 蓋14が開かれた状態でホッパーの図
示されない弁が開かれ、一定量のアルミフレークがピス
トン装置の台13上に落され、ピストン5が作動してフ
レークは塊2に成形される。この装置の詳細は本願と同
日出願の同じ出願人による実用新案登録出願に記載され
ている。 成形された塊2はゲート4から突き出される。 すると、るつぼ炉の蓋であって、フック16と棒llに
支持固定された塊把握装置8を有するのものが降下して
来て、塊2を把握した後にるつぼ炉に移送する。るつぼ
炉はバーナー9を備えた炉体15とるつぼ7よりなり、
るつぼ内にあらかじめアルミを太陽として融解しておく
。把握されたアルミフレークの圧縮塊はこの太陽のなか
に浸漬されて融解される。 このように処理することにより、フレークは空気との接
触を制限され著しい酸化を受けることなく効率的に融解
される。 上記の圧縮塊化装置は本願と同日出願の実用新案登録出
願に詳細に説明されている。 次に本発明の実施例を示す。 アルミ箔を粉砕して得た3mm平方の目のふるいを通る
アルミフレーク(嵩比重0.5)を得た。 500M (アルミとして約1.3トン)容量のるつぼ
炉を用いて溶解した。 条件と結果を次に表で示す。 実施例 12 プレス圧力 726k19%イ 72’6に9/蒲圧l
it 塊容積 to6o7161.7cffl圧縮塊重
M: 231.5に!9 344.5kg圧縮塊比重
2,18 2.13 元湯量 465kg690kg 元湯温度 700°C700°C 元渇ドロス量 5 kgB kg 融解後湯量 655.6klil 969.6に!?融
解後ドロス量 35.91<g56.9 kgアルミ回
収率 845チ 835チ 次に比較例を示す。 前記と同じアルミフレークを軽く押える程度に固めて単
に太陽に投入して融解した。条件と結果を次に表で示す
。 太陽量 770 kg2,000 k1717元湯量
780°C780°C 元湯ドロス量 太陽112kg321kg投入アルミ箔
量 170kg203kg融解後湯量 681kgL6
80kg 融解後ド。7量 147klll 72に!9アJL/
E ml収率 135% 05%以上に見られるよう
に、本発明の効果は誠に顕著である。これまでに薄いア
ルミ箔からアルミをこのように高い回収率で回収した例
はない。 図面の簡単な説明 添付図面は本発明方法を実施するための装置の概念を示
す。 特許出願人 三菱金属株式会社外1名 代理人 弁理士 松井政広
Claims (1)
- 1、濾過手段を介して吸引装置に連結したスイングハン
マータイプのハンマークラッシャーを使用して、吸引に
よってアルミニウム箔を取り込みつつ粉砕することを特
徴とするアルミニウム箔の粉砕方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8386184A JPS60230943A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | アルミニウム箔の粉砕方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8386184A JPS60230943A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | アルミニウム箔の粉砕方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230943A true JPS60230943A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13814455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8386184A Pending JPS60230943A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | アルミニウム箔の粉砕方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230943A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621339A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-27 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Method and device for detecting wrong contact of ic chip |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8386184A patent/JPS60230943A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621339A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-27 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Method and device for detecting wrong contact of ic chip |
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