JPS60231073A - 高圧力流体制御弁 - Google Patents
高圧力流体制御弁Info
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- JPS60231073A JPS60231073A JP60075477A JP7547785A JPS60231073A JP S60231073 A JPS60231073 A JP S60231073A JP 60075477 A JP60075477 A JP 60075477A JP 7547785 A JP7547785 A JP 7547785A JP S60231073 A JPS60231073 A JP S60231073A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/32—Details
- F16K1/34—Cutting-off parts, e.g. valve members, seats
- F16K1/44—Details of seats or valve members of double-seat valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K25/00—Details relating to contact between valve members and seats
- F16K25/04—Arrangements for preventing erosion, not otherwise provided for
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87917—Flow path with serial valves and/or closures
- Y10T137/88038—One valve head carries other valve head
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高圧力制御弁に向けられておシ、そして詳細に
は新規な、且つ改良されたソフト座(soft 5ea
t )設計に向けられている。
は新規な、且つ改良されたソフト座(soft 5ea
t )設計に向けられている。
発明が解決しようとする問題点、
高圧力制御弁の主たる機能の1つは弁が閉じた位置にあ
るとき流体の流れの完全な、且つ漏洩のガい(1,ya
k−proof )閉止を提供することである。
るとき流体の流れの完全な、且つ漏洩のガい(1,ya
k−proof )閉止を提供することである。
典型的には、これは軸線方向に可動な弁(υαLv健p
L1Ly )を固定弁座とかみ合わすことによって達成
され、これによって弁プラグ及び座が高圧力流体を制御
弁の流体出口部分から分離する。最も普通の弁設計では
、弁座は金属から作られていて所謂「ハード−座(ha
rd−seat)Jの装置を提供す呪。弁プラグもまた
金属から作られておシ、従って流体の流れの閉止は弁プ
ラグと弁座との間の金属対金属接触によって達成される
。このようなハード−座の装置では弁プラグ及び座が正
確に互にかみ合って完全に閉止し、そして高圧力流体を
弁出口から分離することが重要である。弁プラグ及び座
を金属から製造することは、金属構成部品が高圧力流体
の流れ、及びそれが弁構造体を通過するときに流体の流
れによって経験される全体的に高い圧力降下によって生
ずるキャビテーション及び他の俊敏効果を含む高圧力流
体の流れの有害な影響にかなシ抵抗するという点で高圧
力用に有利である。それにもかかわらず、ハードな金属
対金属接触装置を利用するとき弁プラグと座との間の零
漏洩かみ合せ(zero −Leakage mati
ng )を得ることは殆んど不可能であることが弁工業
において広く認められている。
L1Ly )を固定弁座とかみ合わすことによって達成
され、これによって弁プラグ及び座が高圧力流体を制御
弁の流体出口部分から分離する。最も普通の弁設計では
、弁座は金属から作られていて所謂「ハード−座(ha
rd−seat)Jの装置を提供す呪。弁プラグもまた
金属から作られておシ、従って流体の流れの閉止は弁プ
ラグと弁座との間の金属対金属接触によって達成される
。このようなハード−座の装置では弁プラグ及び座が正
確に互にかみ合って完全に閉止し、そして高圧力流体を
弁出口から分離することが重要である。弁プラグ及び座
を金属から製造することは、金属構成部品が高圧力流体
の流れ、及びそれが弁構造体を通過するときに流体の流
れによって経験される全体的に高い圧力降下によって生
ずるキャビテーション及び他の俊敏効果を含む高圧力流
体の流れの有害な影響にかなシ抵抗するという点で高圧
力用に有利である。それにもかかわらず、ハードな金属
対金属接触装置を利用するとき弁プラグと座との間の零
漏洩かみ合せ(zero −Leakage mati
ng )を得ることは殆んど不可能であることが弁工業
において広く認められている。
更に、時には、弁を通る高圧力流体の流れは金属構成部
品上に摩耗及び破れ目を生ずる。更にまた、流体の流れ
内に存在する不純物が弁閉止の際弁プラグと弁座との間
にはまシ込むことがあシ、これによって弁プラグ及び/
又は弁座にくぼみが出来(pit)さもなくばそれ等を
破損する。流体の流れの中に存在する不純物によって生
ずる弁構成部品に対する標準的に摩耗及び破れ目及び起
シ得る損傷は金属弁プラグ及び金属部のかみ合い部分全
体に亘り均等に生じないと理解されるべきである。従っ
て、時折、弁プラグとシートとの間のかみ合い関係は、
弁が閉止位置にあるとき多量の流体の漏洩を生じて精度
が少くなる。従って、弁は流体の流れを完全に遮断する
手段としての効果が少くなる。ポンプ再循環の如きある
重荷重(9−varm duty )弁用では完全な流
体の分離が重要であシ、そして弁の金属構成部品の徐々
の、均一でない俊敏はこのようなハード座(hard
5eat )の設計を、重要な、重荷重用途の場合によ
シ望ましくないものにする。
品上に摩耗及び破れ目を生ずる。更にまた、流体の流れ
内に存在する不純物が弁閉止の際弁プラグと弁座との間
にはまシ込むことがあシ、これによって弁プラグ及び/
又は弁座にくぼみが出来(pit)さもなくばそれ等を
破損する。流体の流れの中に存在する不純物によって生
ずる弁構成部品に対する標準的に摩耗及び破れ目及び起
シ得る損傷は金属弁プラグ及び金属部のかみ合い部分全
体に亘り均等に生じないと理解されるべきである。従っ
て、時折、弁プラグとシートとの間のかみ合い関係は、
弁が閉止位置にあるとき多量の流体の漏洩を生じて精度
が少くなる。従って、弁は流体の流れを完全に遮断する
手段としての効果が少くなる。ポンプ再循環の如きある
重荷重(9−varm duty )弁用では完全な流
体の分離が重要であシ、そして弁の金属構成部品の徐々
の、均一でない俊敏はこのようなハード座(hard
5eat )の設計を、重要な、重荷重用途の場合によ
シ望ましくないものにする。
ハード座設計の欠点を克服するために、これ等の当技術
では、所謂[ソフト座(soft 5eat )Jの使
用が提案されてきた。このような弁装置では、座は弾力
性の、変形可能な材料から作られておシ、これによって
弁プラグ上にかかる接触負荷(corbt−αct L
oatL)が弁プラグをソフト厚内に食い込むようにせ
しめて、これによってソフトな、変形可能な座は正確に
弁プラグかみ合い部分の輪郭及び形状に一致する。この
方法では、ソフト座はプラグが座にかみ合う時はいつで
も正確なかみ合い(准αti%!1)を提供する。更に
、ソフト座設計により達成される高度な座の適合が金属
対金属装置において良好な漏洩の表い(l−αに−ti
ght)閉止を達成するのに必要なステムの力(stg
m farce )よυもはるかに低いステムの力によ
って得ることができる。従って、零漏洩弁閉止がビ・−
ド座設計におけるよシもソフト座設計ではよシ容易に且
つ簡単に得られることができる。しかしながら、ソフト
座シート装置に関連する問題はソフト座を製造するのに
利用される弾力性の変形可能な材料のかなシ急速な侵蝕
である。典臘的には、弁プラグが弁座から引き上げられ
るに従って、流体の流れが許容されて弁プラグと弁座と
の間で再び流れ始めるとき、非常に高い圧力の流体の流
れが弁座のすぐ上方で直ちに絞られる。これが一般的に
ソフト弁座材料を侵蝕する絞り効果である。ソフト弁座
の比較的急速な摩耗の結果として、このようなソフト座
弁はソフト座を元へ−戻し、又は取替えるのに望ましい
以上の量の作業停止時間を必要とする。実際に、急速な
侵蝕はある高圧用においてはソフト座の使用を阻むこと
がある。
では、所謂[ソフト座(soft 5eat )Jの使
用が提案されてきた。このような弁装置では、座は弾力
性の、変形可能な材料から作られておシ、これによって
弁プラグ上にかかる接触負荷(corbt−αct L
oatL)が弁プラグをソフト厚内に食い込むようにせ
しめて、これによってソフトな、変形可能な座は正確に
弁プラグかみ合い部分の輪郭及び形状に一致する。この
方法では、ソフト座はプラグが座にかみ合う時はいつで
も正確なかみ合い(准αti%!1)を提供する。更に
、ソフト座設計により達成される高度な座の適合が金属
対金属装置において良好な漏洩の表い(l−αに−ti
ght)閉止を達成するのに必要なステムの力(stg
m farce )よυもはるかに低いステムの力によ
って得ることができる。従って、零漏洩弁閉止がビ・−
ド座設計におけるよシもソフト座設計ではよシ容易に且
つ簡単に得られることができる。しかしながら、ソフト
座シート装置に関連する問題はソフト座を製造するのに
利用される弾力性の変形可能な材料のかなシ急速な侵蝕
である。典臘的には、弁プラグが弁座から引き上げられ
るに従って、流体の流れが許容されて弁プラグと弁座と
の間で再び流れ始めるとき、非常に高い圧力の流体の流
れが弁座のすぐ上方で直ちに絞られる。これが一般的に
ソフト弁座材料を侵蝕する絞り効果である。ソフト弁座
の比較的急速な摩耗の結果として、このようなソフト座
弁はソフト座を元へ−戻し、又は取替えるのに望ましい
以上の量の作業停止時間を必要とする。実際に、急速な
侵蝕はある高圧用においてはソフト座の使用を阻むこと
がある。
問題点を解決するための手段
本発明の主たる目的は流体の流れの有害な絞シ効果をソ
フト弁座から離して変位する追加の新規な手段を備えた
ソフト弁座を提供することである。
フト弁座から離して変位する追加の新規な手段を備えた
ソフト弁座を提供することである。
一般的に、本発明は弾力性の、変形可能な材料から作ら
れたソフト座を含んでいる高圧制御弁を具備している。
れたソフト座を含んでいる高圧制御弁を具備している。
本発明の重要な特徴によれば、制御弁はソフト座とかみ
合い可能である主弁プラグと、主弁プラグと同軸線上に
あって、且つそれに対して軸線方向に可動である追加の
補助スロットルプ5 y (throttle plu
、q )とを備えている。このスロットルプラグはソフ
ト弁座と同心であって、且つそれから離れだ領域に配置
されている第2の金属弁座とかみ合うように配置されて
いる。本発明によれば、主弁プラグ及びスロットルプラ
グの各々の軸線方向の運動は1つの方法に整合されてお
り、これによって流体の流れに対する第1の絞シ領域が
、明らかにソフト座から離れている弁構造体の部分に変
位される。
合い可能である主弁プラグと、主弁プラグと同軸線上に
あって、且つそれに対して軸線方向に可動である追加の
補助スロットルプ5 y (throttle plu
、q )とを備えている。このスロットルプラグはソフ
ト弁座と同心であって、且つそれから離れだ領域に配置
されている第2の金属弁座とかみ合うように配置されて
いる。本発明によれば、主弁プラグ及びスロットルプラ
グの各々の軸線方向の運動は1つの方法に整合されてお
り、これによって流体の流れに対する第1の絞シ領域が
、明らかにソフト座から離れている弁構造体の部分に変
位される。
従って、本発明は、(α)流体入口及び流体出口を規定
している内部流路を含んでいる弁体と、(b)変形可能
な、弾力性の材料を含んでいて、且つ前記内部流体の流
れ内に配置された第1の弁座と、(C)硬化された耐蝕
性の材料を含んでいて、且つ前記第1の弁座と間隔をへ
たてた関係に前記流路内に配置されている第2の弁座と
、(d)前記内部流路内で選択的に、軸線方向に可動で
アシ、且つ前記第1の、変形可能な、弾力性の弁座とか
み合い可能であって、流体入口と流体出口との間の流体
の流れを妨げる主弁プラグと、(g)前記主弁プラグに
対して所定の相対的運動で前記内部流路内で軸線方向に
可動であって、且つ前記第2の硬化された、耐蝕性の弁
座とかみ合い可能であって流体入口と流体出口との間の
流体の流れを妨げるスロットルプラグとを具備しており
、(イ)前記主弁プラグと前記スロットルプラグとの間
の前記所定の相対的運動が設定されてて、これによって
弁開放作動及び弁閉鎖作動の際弁を通る流体の流れに対
する第1の絞シ領域が前記第2の、硬化された、耐蝕性
の弁座を横切るような方法で主弁プラグ及びスロットル
プラグの軸線方向の運動が整合されていることを特徴と
する高圧力流体制御弁を提供する。
している内部流路を含んでいる弁体と、(b)変形可能
な、弾力性の材料を含んでいて、且つ前記内部流体の流
れ内に配置された第1の弁座と、(C)硬化された耐蝕
性の材料を含んでいて、且つ前記第1の弁座と間隔をへ
たてた関係に前記流路内に配置されている第2の弁座と
、(d)前記内部流路内で選択的に、軸線方向に可動で
アシ、且つ前記第1の、変形可能な、弾力性の弁座とか
み合い可能であって、流体入口と流体出口との間の流体
の流れを妨げる主弁プラグと、(g)前記主弁プラグに
対して所定の相対的運動で前記内部流路内で軸線方向に
可動であって、且つ前記第2の硬化された、耐蝕性の弁
座とかみ合い可能であって流体入口と流体出口との間の
流体の流れを妨げるスロットルプラグとを具備しており
、(イ)前記主弁プラグと前記スロットルプラグとの間
の前記所定の相対的運動が設定されてて、これによって
弁開放作動及び弁閉鎖作動の際弁を通る流体の流れに対
する第1の絞シ領域が前記第2の、硬化された、耐蝕性
の弁座を横切るような方法で主弁プラグ及びスロットル
プラグの軸線方向の運動が整合されていることを特徴と
する高圧力流体制御弁を提供する。
本発明の好ましい実施例によって意図される如く、主プ
ラグはプラグの少くとも部分的に中空な部分を囲んでい
る弁座係合リムを有しているほぼ円筒形の、少くとも部
分的に中空なプラグを具備している。スロットルプラグ
は主プラグの中空部分内に軸線方向に収容されておシ、
且つ主プラグに対するスロットプラグの制限された、軸
線方向の運動に適応しながら主プラグ中空部分内でスロ
ットルプラグを保持するように配置されたスロットルプ
ラグ保持手段と関連づけられている。更に、バイアス手
段がスロットプラグを主プラグから離れるように押して
おり、これによってスロットルプラグの1端は、弁座係
合リムを越えて主プラグの中空部分から突出している。
ラグはプラグの少くとも部分的に中空な部分を囲んでい
る弁座係合リムを有しているほぼ円筒形の、少くとも部
分的に中空なプラグを具備している。スロットルプラグ
は主プラグの中空部分内に軸線方向に収容されておシ、
且つ主プラグに対するスロットプラグの制限された、軸
線方向の運動に適応しながら主プラグ中空部分内でスロ
ットルプラグを保持するように配置されたスロットルプ
ラグ保持手段と関連づけられている。更に、バイアス手
段がスロットプラグを主プラグから離れるように押して
おり、これによってスロットルプラグの1端は、弁座係
合リムを越えて主プラグの中空部分から突出している。
閉じた位置にあるとき、主プラグのリムは弁ステムから
の圧力でソフト座に接触してリムと変形可能な、弾力性
の座との間に漏洩のない、完全な一致したかみ合いを形
成する。この方法では、非常に有効な流体の流れの閉止
が達成される。更に、スロットルプラグの突出端は第2
の金属弁座とかみ合い関係にある。
の圧力でソフト座に接触してリムと変形可能な、弾力性
の座との間に漏洩のない、完全な一致したかみ合いを形
成する。この方法では、非常に有効な流体の流れの閉止
が達成される。更に、スロットルプラグの突出端は第2
の金属弁座とかみ合い関係にある。
本発明によれば、弁は、弁の初めの開放の際、主プラグ
のリムが以下により詳細に説明する如く、不釣合い圧力
が生じている間にソフト座から変位され、そしてバイア
ス手段が第2の金属座と接触してスロットルプラグを保
持するために作動するように操作される。この点におい
て、唯一の流体の流れはスロットプラグ及び座の金属対
金属接触とを通る漏洩と、主プラグとスロットルプラグ
との間に配置された種々のピストンリングの周シの漏洩
である。しかしながら、理解される如く、この漏洩は金
属座又はピストンリングのいづれがを横切って第1に絞
られ、そしてこれ等の構成部品は耐蝕性の、ステンレス
スチールから作られることができるのが有利である。
のリムが以下により詳細に説明する如く、不釣合い圧力
が生じている間にソフト座から変位され、そしてバイア
ス手段が第2の金属座と接触してスロットルプラグを保
持するために作動するように操作される。この点におい
て、唯一の流体の流れはスロットプラグ及び座の金属対
金属接触とを通る漏洩と、主プラグとスロットルプラグ
との間に配置された種々のピストンリングの周シの漏洩
である。しかしながら、理解される如く、この漏洩は金
属座又はピストンリングのいづれがを横切って第1に絞
られ、そしてこれ等の構成部品は耐蝕性の、ステンレス
スチールから作られることができるのが有利である。
弁が開きつづけるに従って、主プラグは連続してソフト
座から引き上げられる。結局、保持手段はスロツみラグ
を主プラグとタンデム(tcLLd、emに移動せしめ
てこれによってスロットル弁を第2の金属座から離して
変位する。この点において、・流体は弁を通り自由に流
れ始め、そして第1の流体絞沙領域は第2の金属座を横
切る。第2の金属シートがソフト座から間隔をへだてら
れているので、本発明の新規な主プラグ−スロットルプ
ラグ装置は流体の流れの第1の絞シがソフト座から離れ
ている弁構造体の領域に生せしめるような方法でソフト
座弁閉止の利点を提供する。
座から引き上げられる。結局、保持手段はスロツみラグ
を主プラグとタンデム(tcLLd、emに移動せしめ
てこれによってスロットル弁を第2の金属座から離して
変位する。この点において、・流体は弁を通り自由に流
れ始め、そして第1の流体絞沙領域は第2の金属座を横
切る。第2の金属シートがソフト座から間隔をへだてら
れているので、本発明の新規な主プラグ−スロットルプ
ラグ装置は流体の流れの第1の絞シがソフト座から離れ
ている弁構造体の領域に生せしめるような方法でソフト
座弁閉止の利点を提供する。
本発明の他の特徴によれば、金属座はソフト座から上流
に配置されておシ、そして流体の流れ制限器手段(rg
strictor means )がソフト座から下流
に配置されている。従って、流体の流れ制限器(rgs
trictor )手段は追加の主たる絞シ領域として
役立つ。更に、弁が完全に開かれた位置にあるとき、す
べての絞シは流体の流れ制限器手段を横切る。
に配置されておシ、そして流体の流れ制限器手段(rg
strictor means )がソフト座から下流
に配置されている。従って、流体の流れ制限器(rgs
trictor )手段は追加の主たる絞シ領域として
役立つ。更に、弁が完全に開かれた位置にあるとき、す
べての絞シは流体の流れ制限器手段を横切る。
従って、本発明はソフト座を利用することによって、一
方間時に流体の流れに対する主たる絞り領域をソフト座
から離して変位すること罠よって流体の流れがソフト座
に及ぼす俊敏の影響を非常に減少することによって得る
ことができる非常に有利な零漏洩閉止を備えた制限弁を
提供する。答弁の閉鎖作動のとき、主プラグのリムは変
形可能な弾力性の座の正確々輪郭及び形状に対してそれ
と完全に一致する。スロットルプラグは開弁作動におい
ても、閉弁作動においても、作動して、ソフト座から間
隔をへたてられた耐蝕表面を具備している流体の流れに
対する第1の絞シ領域を提供する。従って、本発明は主
プラグとソフト座との間に正確にかみ合うことによって
高圧流体の流れを閉止するように配置された弁構造体内
でソフト座を有害な流体の流れ影響から保護するための
有効な、且つ簡単な手段を教示している。
方間時に流体の流れに対する主たる絞り領域をソフト座
から離して変位すること罠よって流体の流れがソフト座
に及ぼす俊敏の影響を非常に減少することによって得る
ことができる非常に有利な零漏洩閉止を備えた制限弁を
提供する。答弁の閉鎖作動のとき、主プラグのリムは変
形可能な弾力性の座の正確々輪郭及び形状に対してそれ
と完全に一致する。スロットルプラグは開弁作動におい
ても、閉弁作動においても、作動して、ソフト座から間
隔をへたてられた耐蝕表面を具備している流体の流れに
対する第1の絞シ領域を提供する。従って、本発明は主
プラグとソフト座との間に正確にかみ合うことによって
高圧流体の流れを閉止するように配置された弁構造体内
でソフト座を有害な流体の流れ影響から保護するための
有効な、且つ簡単な手段を教示している。
本発明の上記及び他の特徴並びに利点をよりよく理解す
るだめには、本発明の好ましい実施例の以下の詳細な説
明及び添付図面を参照されなければならない。
るだめには、本発明の好ましい実施例の以下の詳細な説
明及び添付図面を参照されなければならない。
実施例
図面、そして初めに第6図を参照すると、全体的に参照
番号10によって示された高圧制御弁が例示されている
。弁10は流体入口部分12と、内部ウェブ部分16と
流体出口部分14(第4図参照)とを含んでいる弁体1
1を具備している。
番号10によって示された高圧制御弁が例示されている
。弁10は流体入口部分12と、内部ウェブ部分16と
流体出口部分14(第4図参照)とを含んでいる弁体1
1を具備している。
流体人口12の上方部分に隣接する内部ウェブ部分16
の領域において内部つ鳳ブ部分13内に形成された全体
的に環状の四部16に対して弁座リング15が置かれて
いる。明らかに例示されている如く、弁座リング15は
流体人口12の境界内に及ぶように配置されておυ、そ
してトリム(trim )がスケット17が環状凹部1
6と弁座1ノング15との間に配N:されていて、弁座
リング15の周シに漏れ防止シールを提供しており、こ
れによって弁座リング15の外部の周り及び内部ウェブ
部分13内への流体入口からの流体の漏れを防1lzL
、ている。弁座リング15は完全にそこを通り延びてい
る部分的にケージ、o−のついた、部分的に直線壁の流
体の流路18を含んでおシ、これによって流体は流体人
口12から流路18を通つて内部ウェブ部分13の方へ
自由に流れることができる。全体的に日時形の弁ケーゾ
(υαl v e c a g e)19の形の流体の
流れ制限器手段がその下方端に形成された全体的に環状
凹部20を備えている。
の領域において内部つ鳳ブ部分13内に形成された全体
的に環状の四部16に対して弁座リング15が置かれて
いる。明らかに例示されている如く、弁座リング15は
流体人口12の境界内に及ぶように配置されておυ、そ
してトリム(trim )がスケット17が環状凹部1
6と弁座1ノング15との間に配N:されていて、弁座
リング15の周シに漏れ防止シールを提供しており、こ
れによって弁座リング15の外部の周り及び内部ウェブ
部分13内への流体入口からの流体の漏れを防1lzL
、ている。弁座リング15は完全にそこを通り延びてい
る部分的にケージ、o−のついた、部分的に直線壁の流
体の流路18を含んでおシ、これによって流体は流体人
口12から流路18を通つて内部ウェブ部分13の方へ
自由に流れることができる。全体的に日時形の弁ケーゾ
(υαl v e c a g e)19の形の流体の
流れ制限器手段がその下方端に形成された全体的に環状
凹部20を備えている。
凹部20け弁座リング15の上方端に形成された縮小さ
れた直径21の部分に亘って収容されており、これによ
ってケージトリム(Cαqg trim)19は弁座リ
ング15上に取付けられ、且つそれと同軸線関係にある
。
れた直径21の部分に亘って収容されており、これによ
ってケージトリム(Cαqg trim)19は弁座リ
ング15上に取付けられ、且つそれと同軸線関係にある
。
有利には、弁トリムケージ(trim ca、qt )
19はケージ19を通シ軸線方向に延びており、1つ
全体的に弁座リング15の流れの通路18と連続的流路
を形成している全体的に円筒状の流路22を含んでいる
。一連の半径方向に延びている流路23がトリムケージ
19の壁を通り形成されており、且つ流路22からトリ
ムケージ19の外表面に延びている。流路23は流路2
゛2を通っていかなる流体の流れも複数のサブストリー
ム(swhet−ream)に小区分するように作用し
、従って、トリムケージ19は詳細には弁10が図より
明らかな如く、完全に開いた位置にあるとき、流体の流
れに対して第1の絞り領域を提供する。
19はケージ19を通シ軸線方向に延びており、1つ
全体的に弁座リング15の流れの通路18と連続的流路
を形成している全体的に円筒状の流路22を含んでいる
。一連の半径方向に延びている流路23がトリムケージ
19の壁を通り形成されており、且つ流路22からトリ
ムケージ19の外表面に延びている。流路23は流路2
゛2を通っていかなる流体の流れも複数のサブストリー
ム(swhet−ream)に小区分するように作用し
、従って、トリムケージ19は詳細には弁10が図より
明らかな如く、完全に開いた位置にあるとき、流体の流
れに対して第1の絞り領域を提供する。
トリムケージ19を弁座リング15上方のその取付位置
に確実に保持するために、トリムケージ19の上方部分
に形成された上方に延−びているリム24が中空の円筒
状ケージスペーサー(cageJ’Fαctr ) 2
5の中空内部の下部端近くに設けられた環状四部26内
に収容されている。ケージスペーサ25は弁体11に公
知の方法で確実に保持されている弁がンネット(詳細に
例示されていない)と滑シばめ(snすrnatiルg
)関係に弁体11のウェブ部分13を通υ上方に延びて
いb0弁体デンネットがスケット28がボンネット27
と弁体11との間に配置されておシ、上部トリムガスケ
ラト29がボンネット27とケージスペーサ25との間
に適切に保持されている。ガスケット28.29はケー
ジスペーサ25と、弁体11と、がンネット27との間
の流体の漏れを防止する。
に確実に保持するために、トリムケージ19の上方部分
に形成された上方に延−びているリム24が中空の円筒
状ケージスペーサー(cageJ’Fαctr ) 2
5の中空内部の下部端近くに設けられた環状四部26内
に収容されている。ケージスペーサ25は弁体11に公
知の方法で確実に保持されている弁がンネット(詳細に
例示されていない)と滑シばめ(snすrnatiルg
)関係に弁体11のウェブ部分13を通υ上方に延びて
いb0弁体デンネットがスケット28がボンネット27
と弁体11との間に配置されておシ、上部トリムガスケ
ラト29がボンネット27とケージスペーサ25との間
に適切に保持されている。ガスケット28.29はケー
ジスペーサ25と、弁体11と、がンネット27との間
の流体の漏れを防止する。
弁座リング15、トリムケージ19、及びケージスペー
サ25のための上述の取付は配置はこれ等の構成部品を
弁体11のウェブ部分16内及びウェブ部分13の環状
凹部と弁ボンネット27との間に確実に取付ける。更に
、連続の、開放流体空間が流体人口12、弁座リング1
5の流路18、トリムケージ19の流路22及びケージ
スペーサ25の中空内部によって規定されている。入口
12を通って弁体11に入るいかなる流体の流れも流路
22内に自由に流入し、はついくつかの半径方向流路2
3を出てウェブ部分13内に流入する。その後、流体の
流れは弁出口14に続く。トリムケージ19の半径方向
の流路23は、上述の如く、流体の流れに対する部分的
制限部として働き、これによって弁体11を通る高圧力
の流れの運動エネルギーを絞シ、巨つ制御可能に消散す
る。
サ25のための上述の取付は配置はこれ等の構成部品を
弁体11のウェブ部分16内及びウェブ部分13の環状
凹部と弁ボンネット27との間に確実に取付ける。更に
、連続の、開放流体空間が流体人口12、弁座リング1
5の流路18、トリムケージ19の流路22及びケージ
スペーサ25の中空内部によって規定されている。入口
12を通って弁体11に入るいかなる流体の流れも流路
22内に自由に流入し、はついくつかの半径方向流路2
3を出てウェブ部分13内に流入する。その後、流体の
流れは弁出口14に続く。トリムケージ19の半径方向
の流路23は、上述の如く、流体の流れに対する部分的
制限部として働き、これによって弁体11を通る高圧力
の流れの運動エネルギーを絞シ、巨つ制御可能に消散す
る。
本発明の重要な特徴によれば、弁座リング15は[ハー
ド(hard ) J弁座を形成するように配置されて
おシ、巨つ[ソフ) C,?aft )J弁座のための
取付部を提供するように配置さAて、これは「ハード」
座から下流方向に間隔をへだてられている。その目的の
ため、流路18の直線状の壁部分の直径はトリムケージ
19の流路22の直径よりも幾分小さくなっていて、内
方に延びている露出表面60を規定している。表面30
の最も内方の縁31は弁座32を規定している下方に、
内方にテーパーの付いた表面に隣接している。弁座リン
グ15は硬質ステンレススチール素材から製造され、こ
れによって弁座52が「ハード」耐蝕性の表面を具備す
るのが有利である。「・・−ド」弁座32から幾分下流
に環状の、シート・挿入・収容凹部36が形成されてい
る。凹部33の幅及び位置はトリムケージ19が部分的
に凹部66の上に重なるようになっている。
ド(hard ) J弁座を形成するように配置されて
おシ、巨つ[ソフ) C,?aft )J弁座のための
取付部を提供するように配置さAて、これは「ハード」
座から下流方向に間隔をへだてられている。その目的の
ため、流路18の直線状の壁部分の直径はトリムケージ
19の流路22の直径よりも幾分小さくなっていて、内
方に延びている露出表面60を規定している。表面30
の最も内方の縁31は弁座32を規定している下方に、
内方にテーパーの付いた表面に隣接している。弁座リン
グ15は硬質ステンレススチール素材から製造され、こ
れによって弁座52が「ハード」耐蝕性の表面を具備す
るのが有利である。「・・−ド」弁座32から幾分下流
に環状の、シート・挿入・収容凹部36が形成されてい
る。凹部33の幅及び位置はトリムケージ19が部分的
に凹部66の上に重なるようになっている。
本発明によれば、環状挿入物64は四部63内に収容さ
れて「ソフト」座を規定する。この座挿入物341dデ
ュポン[ヘスベルJ (Dw Pont“Ves=pe
l”)から作られることができ、これはソフト弁座設計
に必要でちるような繰返し圧縮及び弛緩(ttlrax
ation )に適した高温(500乃至900下(約
260乃至482℃))ポリアミドプラスチックである
。上記の如く、ケージトリム19は部分的に凹部66上
に重なり、これによって部挿入物64を凹部66内に保
持している。このようにして、弁座リング15及びトリ
ムケージ19は2つの間隔をへだてた弁座32.34を
備えており、それ等の各々は以下に詳細に説明されてい
る如く、弁体11を通る流体の流れを妨げるために適切
な弁プラグと適合するように露出されている。上流の弁
座32は硬化された、耐蝕ステンレススチールから作ら
れておシ、従って初めに弁が開く直前又は弁が閉じる直
前のいづれかの時間中、高圧流体の流れに対して第1の
絞シ領域を形成するのに適している。下流の弁座64は
変形可能な、弾力性の材料を具備しており、従って座6
4と相補的な弁プラグとの間に完全に一致したかみ合い
に適応していて漏れのない閉止を提供する。
れて「ソフト」座を規定する。この座挿入物341dデ
ュポン[ヘスベルJ (Dw Pont“Ves=pe
l”)から作られることができ、これはソフト弁座設計
に必要でちるような繰返し圧縮及び弛緩(ttlrax
ation )に適した高温(500乃至900下(約
260乃至482℃))ポリアミドプラスチックである
。上記の如く、ケージトリム19は部分的に凹部66上
に重なり、これによって部挿入物64を凹部66内に保
持している。このようにして、弁座リング15及びトリ
ムケージ19は2つの間隔をへだてた弁座32.34を
備えており、それ等の各々は以下に詳細に説明されてい
る如く、弁体11を通る流体の流れを妨げるために適切
な弁プラグと適合するように露出されている。上流の弁
座32は硬化された、耐蝕ステンレススチールから作ら
れておシ、従って初めに弁が開く直前又は弁が閉じる直
前のいづれかの時間中、高圧流体の流れに対して第1の
絞シ領域を形成するのに適している。下流の弁座64は
変形可能な、弾力性の材料を具備しており、従って座6
4と相補的な弁プラグとの間に完全に一致したかみ合い
に適応していて漏れのない閉止を提供する。
本発明の他の重要な特徴によれば、新規な弁プラグ手段
65はトリムケージ19の流れ通路22及びケージスペ
ーサ−25の中空内部によって形成された開放空間内に
摺動可能に収容されている。
65はトリムケージ19の流れ通路22及びケージスペ
ーサ−25の中空内部によって形成された開放空間内に
摺動可能に収容されている。
弁プラグ手段55は主弁プラグ66と内部の補助スロッ
トル(throttLg )プラグ37とを具備してい
る。弁デンネット27は中央開口68を備えており、こ
れを通って弁ステム39が収容されている。主弁プラグ
36は上方に延びている突出部40を含み、この突出部
40は弁ステム39の最下部に形成された開口41内に
収容されており、且つその中にピン420手段によって
確実に保持されている。弁ステム39は公知の手段で従
来の作動器(詳細に例示されていない)と関連づけられ
ており、これによって弁ズ゛テム39は選択的に、軸線
方向に変位されることができ、これによって所定の弁ス
トロークを通り主弁プラグ36を上下に制御可能であっ
て、弁10を開閉する。主弁プラグ36は下方中空部分
43を含み、スロット)レプラグ67を摺動可能に収容
するように形成されている。スロットルプラグ37は中
空部分46内で、所定の距離を通シ、主弁プラグ36に
対して軸線方向に変位可能である。金属ピストンリング
57がスロットルプラグ67の周りに確実に保持されて
いて、スロットルプラグ37と主プラグ36との間の流
体の漏れを最)・にしている。中空の、内部部分43の
最1方端を囲んでいる主弁プラグ360部分は下方に延
びている、円周方向のリブ要素44を備えておシ、これ
がソフト座挿入物(soft sgat−inzgrt
)54と垂直方向に整合している。従って、弁ステム3
9が主弁プラグ36を、第3図に例示されている如く、
その最下方位置に操作されたとき、リブ部分44が変形
可能、な、弾力性の座禅入物34に対して押されて、そ
の間に完全に一致した漏れのない(t−αに一1igh
t)密封を形成する。更に、主弁プラグ56が上述の閉
鎖位置にあるとき、主弁プラグ36はトリムケージ19
0半径方向の流体流路23を完全にふさぎ、弁体11を
通る流体の流れを妨げる。U型のカツゾシール(tyu
p zeal ) 45が凹部26内に取付けられてい
て、主プラグ66と、ケージスペーサ25と、トリムケ
ーソ19との間の流体の漏れを防止している。
トル(throttLg )プラグ37とを具備してい
る。弁デンネット27は中央開口68を備えており、こ
れを通って弁ステム39が収容されている。主弁プラグ
36は上方に延びている突出部40を含み、この突出部
40は弁ステム39の最下部に形成された開口41内に
収容されており、且つその中にピン420手段によって
確実に保持されている。弁ステム39は公知の手段で従
来の作動器(詳細に例示されていない)と関連づけられ
ており、これによって弁ズ゛テム39は選択的に、軸線
方向に変位されることができ、これによって所定の弁ス
トロークを通り主弁プラグ36を上下に制御可能であっ
て、弁10を開閉する。主弁プラグ36は下方中空部分
43を含み、スロット)レプラグ67を摺動可能に収容
するように形成されている。スロットルプラグ37は中
空部分46内で、所定の距離を通シ、主弁プラグ36に
対して軸線方向に変位可能である。金属ピストンリング
57がスロットルプラグ67の周りに確実に保持されて
いて、スロットルプラグ37と主プラグ36との間の流
体の漏れを最)・にしている。中空の、内部部分43の
最1方端を囲んでいる主弁プラグ360部分は下方に延
びている、円周方向のリブ要素44を備えておシ、これ
がソフト座挿入物(soft sgat−inzgrt
)54と垂直方向に整合している。従って、弁ステム3
9が主弁プラグ36を、第3図に例示されている如く、
その最下方位置に操作されたとき、リブ部分44が変形
可能、な、弾力性の座禅入物34に対して押されて、そ
の間に完全に一致した漏れのない(t−αに一1igh
t)密封を形成する。更に、主弁プラグ56が上述の閉
鎖位置にあるとき、主弁プラグ36はトリムケージ19
0半径方向の流体流路23を完全にふさぎ、弁体11を
通る流体の流れを妨げる。U型のカツゾシール(tyu
p zeal ) 45が凹部26内に取付けられてい
て、主プラグ66と、ケージスペーサ25と、トリムケ
ーソ19との間の流体の漏れを防止している。
弁プラグ手段35の上方に及びケージスペーサ25の中
空内部内に流体を流入可能にするために、それぞれ、主
弁36及びスロットルプラグ69の各々を通って一連の
流れ開口46.47が形成されるのが有利である(第1
図、第4図参照)。この方法では、弁プラグ35の上部
及び下部の圧力効果が実質的に釣合う傾向にラシ弁ゾラ
グ65を動かすのに必要なステムの力を減少する。更に
、流路22に対して幾分率さい直径の通路18によって
、弁体35上に作用する流体圧力が下方の方向に僅かに
不釣合にされていて、これによって弁プラグ35を閉じ
た弁位置の方に押そうとする。
空内部内に流体を流入可能にするために、それぞれ、主
弁36及びスロットルプラグ69の各々を通って一連の
流れ開口46.47が形成されるのが有利である(第1
図、第4図参照)。この方法では、弁プラグ35の上部
及び下部の圧力効果が実質的に釣合う傾向にラシ弁ゾラ
グ65を動かすのに必要なステムの力を減少する。更に
、流路22に対して幾分率さい直径の通路18によって
、弁体35上に作用する流体圧力が下方の方向に僅かに
不釣合にされていて、これによって弁プラグ35を閉じ
た弁位置の方に押そうとする。
追加のねじを切った一連の開口48が主プラグ36を通
って形成されている(第3図参照)。ねじを切った開口
48はスロットルプラグ67を通シ形成された相補的な
開口49と各々軸線方向に整合されている。一連のポル
ト50は各々開口49の1つを通って収容されておシ、
且つ特定の開口49と整合されたねじを切った開口48
内にねじで係合されていて、主プラグ56の中空部分4
6内にスロットルプラグ67を保持するだめの手段を提
供する。ボルト50は各々リム44を超えて充分に延び
ておシ、且つ拡大された直径の端部51を含んでいる。
って形成されている(第3図参照)。ねじを切った開口
48はスロットルプラグ67を通シ形成された相補的な
開口49と各々軸線方向に整合されている。一連のポル
ト50は各々開口49の1つを通って収容されておシ、
且つ特定の開口49と整合されたねじを切った開口48
内にねじで係合されていて、主プラグ56の中空部分4
6内にスロットルプラグ67を保持するだめの手段を提
供する。ボルト50は各々リム44を超えて充分に延び
ておシ、且つ拡大された直径の端部51を含んでいる。
更に詳細には、各々の端部51は、明かなように、スロ
ットルプラグ37が端部51に対して底に当たるように
相補的なスロットルプラグ開口49の内径よシも幾分大
きい直径を有している。更に、中央に配置された、下方
に延びているハブ要素52が主プラグ56の中空部分4
3内に形成されていて、スロットルプラグ37に対する
上部ストップを形成している。この方法では、スロット
ルプラグ37はハブ要素52とポルト50の端部51と
の間を主プラグに対して軸線方向に可動である。
ットルプラグ37が端部51に対して底に当たるように
相補的なスロットルプラグ開口49の内径よシも幾分大
きい直径を有している。更に、中央に配置された、下方
に延びているハブ要素52が主プラグ56の中空部分4
3内に形成されていて、スロットルプラグ37に対する
上部ストップを形成している。この方法では、スロット
ルプラグ37はハブ要素52とポルト50の端部51と
の間を主プラグに対して軸線方向に可動である。
本発明によれば、ハブ部分52とがルト端部51との間
の距離はスロットルプラグ67の長すよりも大きいよう
に配置されており、そしてこれ等の要素は相互に対して
固定されており、これによってスロットルプラグ67は
第6図及び第4図に明らかに例示されている如く、ハブ
52とボルト端部51との間でスロットルプラグ37の
すべての軸線方向の位置に対して中空部分43から突出
している。スロットルプラグ67の最も下方の突出端は
内方にテーパーのついた、弁座係合表面55が形成され
ており、これがハード弁座62と整合し、且つかみ合い
可能である。理解される如く、突出してい為弁座係合表
面53及びリブ部分44は上述の間隔をへだてたハード
弁座32及びソフト弁座34に係合するための弁プラグ
手段を提供する。座係合要素53.44と座32.34
との間の空間的な関係並びに主プラグ36とスロットル
プラグ57との間で許容される相対的運動はリプ44対
ソフト座34係合が弁閉鎖作動において表面53対座6
2の係合後に起こシ、そして解放が弁開放作動における
表面53対弁座32の解放前に起こるようになっている
。弁の作動の下記の説明においてよシ詳細に説明されて
いる如く、座の保合及び解放の順序は主プラグ対スロッ
トルプラグによって生じ、そして本発明の間隔をへだて
たハード座対ソフト座の配置はソフト弁挿入物34から
離れて弁の開閉の際流体の流れに対する第1の絞シ領域
を変位する作用をする。
の距離はスロットルプラグ67の長すよりも大きいよう
に配置されており、そしてこれ等の要素は相互に対して
固定されており、これによってスロットルプラグ67は
第6図及び第4図に明らかに例示されている如く、ハブ
52とボルト端部51との間でスロットルプラグ37の
すべての軸線方向の位置に対して中空部分43から突出
している。スロットルプラグ67の最も下方の突出端は
内方にテーパーのついた、弁座係合表面55が形成され
ており、これがハード弁座62と整合し、且つかみ合い
可能である。理解される如く、突出してい為弁座係合表
面53及びリブ部分44は上述の間隔をへだてたハード
弁座32及びソフト弁座34に係合するための弁プラグ
手段を提供する。座係合要素53.44と座32.34
との間の空間的な関係並びに主プラグ36とスロットル
プラグ57との間で許容される相対的運動はリプ44対
ソフト座34係合が弁閉鎖作動において表面53対座6
2の係合後に起こシ、そして解放が弁開放作動における
表面53対弁座32の解放前に起こるようになっている
。弁の作動の下記の説明においてよシ詳細に説明されて
いる如く、座の保合及び解放の順序は主プラグ対スロッ
トルプラグによって生じ、そして本発明の間隔をへだて
たハード座対ソフト座の配置はソフト弁挿入物34から
離れて弁の開閉の際流体の流れに対する第1の絞シ領域
を変位する作用をする。
弁開閉作動中、表面55とハード弁座32との間の殆ん
ど漏れのない(L−αIg−tight)密封を容易に
するために、1セツトのコイルスプリング54が主プラ
グ36とスロットルプラグ67との間に配置されている
。各スプリング54はがルト50の1つと同じ軸線にあ
シ、そして主プラグた第2の凹部56との間で作用する
。スプリング54はハブ52を離れて、且つ弁シート係
合方向にスロットルプラグ37を押す傾向にある。
ど漏れのない(L−αIg−tight)密封を容易に
するために、1セツトのコイルスプリング54が主プラ
グ36とスロットルプラグ67との間に配置されている
。各スプリング54はがルト50の1つと同じ軸線にあ
シ、そして主プラグた第2の凹部56との間で作用する
。スプリング54はハブ52を離れて、且つ弁シート係
合方向にスロットルプラグ37を押す傾向にある。
第3図を参照すると、弁プラグ35が閉じた位置にある
とき、弁ステム39によって生じた閉じる力は直接主弁
プラグ36を介してリグ44に伝えられて、上述の如く
、リブ44とソフト座挿入物54との間に完全に一致し
た漏れのない密封番形成する。更に、スロットルプラグ
37の弁座係合表面56はハード座表面32とかみ合い
関係にある。中央ハブ52は弁プラグ35が閉じた位置
にあるとき、スロットルプラグ37に接触するように配
置されておシ、これによって弁ステム59によって生じ
た力はまた主弁プラグ36と、ノ・プ52と、スロット
ルプラグ67とを介してノ・−ド弁座32に伝えられて
表面53とハード弁座52との間に殆んど漏れのない密
封を形成する。弁が開かれなければならないとき、弁ス
テム39が上方に移動され、これによって主弁プラグ3
6を引き上げ、そしてリブ44をソフト座禅大物34か
ら変位する。主弁プラグ56の上方への運動の際、スプ
リング54及び既述の僅かな不釣合圧力効果がスロット
ルプラグ67とハード弁座32との接触を維持しようと
する。この時に、唯一の流体の流れは表面53とハード
弁座32との間及び金属ピストンリング57の周りの最
小漏洩量である。
とき、弁ステム39によって生じた閉じる力は直接主弁
プラグ36を介してリグ44に伝えられて、上述の如く
、リブ44とソフト座挿入物54との間に完全に一致し
た漏れのない密封番形成する。更に、スロットルプラグ
37の弁座係合表面56はハード座表面32とかみ合い
関係にある。中央ハブ52は弁プラグ35が閉じた位置
にあるとき、スロットルプラグ37に接触するように配
置されておシ、これによって弁ステム59によって生じ
た力はまた主弁プラグ36と、ノ・プ52と、スロット
ルプラグ67とを介してノ・−ド弁座32に伝えられて
表面53とハード弁座52との間に殆んど漏れのない密
封を形成する。弁が開かれなければならないとき、弁ス
テム39が上方に移動され、これによって主弁プラグ3
6を引き上げ、そしてリブ44をソフト座禅大物34か
ら変位する。主弁プラグ56の上方への運動の際、スプ
リング54及び既述の僅かな不釣合圧力効果がスロット
ルプラグ67とハード弁座32との接触を維持しようと
する。この時に、唯一の流体の流れは表面53とハード
弁座32との間及び金属ピストンリング57の周りの最
小漏洩量である。
このような流体のすべてはハード、耐蝕性金属塵32及
び金属ピストンリング57を横切って最初に絞られると
理解されるべきである。
び金属ピストンリング57を横切って最初に絞られると
理解されるべきである。
主弁プラグ36の連続する上方への運動の際、スロット
ルプラグ67はそれがボルト5oの部分51に対して底
が当たるまでハード弁座32と接触したままである。好
ましい実施例では、プラグ67は主プラグが略23のほ
ぼ50%を露出したとき部分51に対して底が当たる。
ルプラグ67はそれがボルト5oの部分51に対して底
が当たるまでハード弁座32と接触したままである。好
ましい実施例では、プラグ67は主プラグが略23のほ
ぼ50%を露出したとき部分51に対して底が当たる。
その後、主弁プラグ36の更にそれ以上の連続する上方
への運動がボルト50を引き上げてスロットル37をハ
ード金属シート32から離す。この点において、リプ4
4はソフト座挿入物34から充分な距離変位され、そし
てテーパーのついた表面56はハード弁座32から最小
距離間隔をへたてられ、これによって流体の流れは流路
18から流路22内へ、そして半径方向の流路26を通
って流れ始める。
への運動がボルト50を引き上げてスロットル37をハ
ード金属シート32から離す。この点において、リプ4
4はソフト座挿入物34から充分な距離変位され、そし
てテーパーのついた表面56はハード弁座32から最小
距離間隔をへたてられ、これによって流体の流れは流路
18から流路22内へ、そして半径方向の流路26を通
って流れ始める。
このような配置では、初めの流体の流れは最初にハード
、耐蝕性の金属座62を横切って絞られ、その後トリム
ケージ19の半径方向の流路25によって更に絞られる
。従って、ソフト弁座禅入物34上に作用する最小量の
俊敏性の流体の力があシ、このソフト弁座挿入物34は
、この点では、表面53とハード金属座32との間の間
隔に対して、リプ44からかなりの距離をへだてられて
おシ、従って、特に表面53とハード金属座32との間
に形成される第1の絞シ領域の点から見て、流体の流れ
のための主たる絞シ領域を規定しない。
、耐蝕性の金属座62を横切って絞られ、その後トリム
ケージ19の半径方向の流路25によって更に絞られる
。従って、ソフト弁座禅入物34上に作用する最小量の
俊敏性の流体の力があシ、このソフト弁座挿入物34は
、この点では、表面53とハード金属座32との間の間
隔に対して、リプ44からかなりの距離をへだてられて
おシ、従って、特に表面53とハード金属座32との間
に形成される第1の絞シ領域の点から見て、流体の流れ
のための主たる絞シ領域を規定しない。
主弁プラグ56の更にこれ以上の連続する上方への運動
は路26が完全に流体の流れに露出されるまで流体の流
れに対して各々の半径方向の流路を益々継続的に露出す
るように作用する。この時、半径方向の流路23は弁体
11を通る高圧力の流体の流れに対して第1の絞シ領域
を形成する。
は路26が完全に流体の流れに露出されるまで流体の流
れに対して各々の半径方向の流路を益々継続的に露出す
るように作用する。この時、半径方向の流路23は弁体
11を通る高圧力の流体の流れに対して第1の絞シ領域
を形成する。
弁閉鎖作動の際、弁ステム69が弁プラグ65を下降し
、これによって主弁プラグ66が流体の流れに対して半
径方向の流路25を閉じ始め、そして表面53がハード
金属弁座32に接近し、そして結局それに接触する。表
面56がハード金属弁座32に接近するに従って、流体
の流れは再び表面56と弁座62との間でますます小さ
な間隔に初めに絞られる。弁を通る流体の流れを実質的
に閉じるために表面53がハード金属座32に接触する
点では、リプ44は、弁開放作動中の弁プラダ35の対
応する位置における如く、ソフト座挿入物34か・らか
なシ距離をなおへたてられており、従ってまた表面53
及びハード弁座32によって規定された絞シ領域に対し
て流体の流れに対する重要な絞シ領域を規定しない。再
び、流体の流れは表面53とハード弁座32との間のが
み合い保合によって実質的に妨げられる。この時に、初
めにハード弁座62及び金属ピストンリング57を通υ
絞られた、最小量の流体の漏洩がある。
、これによって主弁プラグ66が流体の流れに対して半
径方向の流路25を閉じ始め、そして表面53がハード
金属弁座32に接近し、そして結局それに接触する。表
面56がハード金属弁座32に接近するに従って、流体
の流れは再び表面56と弁座62との間でますます小さ
な間隔に初めに絞られる。弁を通る流体の流れを実質的
に閉じるために表面53がハード金属座32に接触する
点では、リプ44は、弁開放作動中の弁プラダ35の対
応する位置における如く、ソフト座挿入物34か・らか
なシ距離をなおへたてられており、従ってまた表面53
及びハード弁座32によって規定された絞シ領域に対し
て流体の流れに対する重要な絞シ領域を規定しない。再
び、流体の流れは表面53とハード弁座32との間のが
み合い保合によって実質的に妨げられる。この時に、初
めにハード弁座62及び金属ピストンリング57を通υ
絞られた、最小量の流体の漏洩がある。
弁を完全に閉じるために、弁ステム39が更に下方へ動
かされてリプ44がソフト座挿入物34に係合するまで
主弁プラグ66を下降しつづける。
かされてリプ44がソフト座挿入物34に係合するまで
主弁プラグ66を下降しつづける。
この時間中、スロットルプラグ37は再びハブ52に係
合するまでスロットルプラグは中空部分46内で主弁プ
ラグ36に対して動き、その後弁ステム39を介して生
じたそれ以上の付加的な力が再び作用してリプ44とソ
フト座挿入物34との間の完全に一致した零漏洩及び表
面53とハード金属座32との間のほぼ零漏洩(ルea
r zgr+o−1taakcL!Ig )を形晟する
。
合するまでスロットルプラグは中空部分46内で主弁プ
ラグ36に対して動き、その後弁ステム39を介して生
じたそれ以上の付加的な力が再び作用してリプ44とソ
フト座挿入物34との間の完全に一致した零漏洩及び表
面53とハード金属座32との間のほぼ零漏洩(ルea
r zgr+o−1taakcL!Ig )を形晟する
。
従って、本発明は弁が閉じた位置にあるとき弁出口から
高圧流体の完全な隔離を提供し、且つソフト弁座の領域
における高圧流体の流れによる最小量の俊敏作用がある
ような方式で弁体を通る流体の流れを達成するように作
動可能である高い効果の弁構造体を提供する。この非常
に有利な弁作動ハダブルのノ・−ド座−ソフト座、並び
にダブルの主弁プラグ、スロットルプラグ形状のユニー
クな配置によって達成され、この場合、これ等の構成部
品間の幾何学的形状及び主プラグとスロットルプラグと
の間で許容される相対的運動が弁構造体のソフトな座を
形成している部分から離れているハードな、耐俊敏性の
表面に対する流体の流れの有害な影響を分離しようとす
る弁開閉作動を提供する。従って、本発明の弁は一方で
は各弁閉鎖のとき零漏洩弁閉止を形成し且つ一方ではソ
フト弁座を形成している材料の使用寿命(work l
if+!l)を非常に延長すふ方式で作動する繰返され
る弁開放動作及び弁閉鎖によシ作動されることができる
。
高圧流体の完全な隔離を提供し、且つソフト弁座の領域
における高圧流体の流れによる最小量の俊敏作用がある
ような方式で弁体を通る流体の流れを達成するように作
動可能である高い効果の弁構造体を提供する。この非常
に有利な弁作動ハダブルのノ・−ド座−ソフト座、並び
にダブルの主弁プラグ、スロットルプラグ形状のユニー
クな配置によって達成され、この場合、これ等の構成部
品間の幾何学的形状及び主プラグとスロットルプラグと
の間で許容される相対的運動が弁構造体のソフトな座を
形成している部分から離れているハードな、耐俊敏性の
表面に対する流体の流れの有害な影響を分離しようとす
る弁開閉作動を提供する。従って、本発明の弁は一方で
は各弁閉鎖のとき零漏洩弁閉止を形成し且つ一方ではソ
フト弁座を形成している材料の使用寿命(work l
if+!l)を非常に延長すふ方式で作動する繰返され
る弁開放動作及び弁閉鎖によシ作動されることができる
。
第5図は第6図の弁の変更された型の部分側面断面図で
ある。例示された如く、主弁プラグ36′はス4−サー
25′の中空内部内に形成された全体的に円筒状凹部2
25内に摺動可能に収容されるように配置された増加し
た直径の部分236を含んでいる。一連の流体流路25
0が主弁36′の増加した直径の部分266を通シ形成
されている。
ある。例示された如く、主弁プラグ36′はス4−サー
25′の中空内部内に形成された全体的に円筒状凹部2
25内に摺動可能に収容されるように配置された増加し
た直径の部分236を含んでいる。一連の流体流路25
0が主弁36′の増加した直径の部分266を通シ形成
されている。
更に、部分236上方の主弁プラグ36′の直径はスロ
ットルプラグ37′の直径に実質的に等しい。第5図に
例示された如く、弁プラグ66′の変更された構造並び
に追加の流体流路250は非常に有利な釣合手段を提供
し、これによって弁プラグ35′はスムースな弁開閉作
動で弁ステム69′によって軸線方向に変位されること
ができる。更に詳細には、弁が閉じた位置にあるとき、
ピストンリング57′又は弁座32′を通シ漏れた入口
流体圧力は流路250を通って主弁プラグ36′の部分
236の上方の円筒状凹部部分225に漏れる。更に、
高入ロ圧力流体はまた第4図の弁の開口46.47に類
似の一連の開口を通って弁プラグ35′の上方へ流れる
ことができる。この方法では、弁プラグ55′は閉じた
位置にあるとき実質的に釣合わされる。弁開放作動中、
主プラグ36′はソフト弁座64′から引き上げられ、
そして部分236の上方及び下方の双方に作用する流体
圧力は出口圧力まで減少する。しかしながら、弁プラグ
65′上に作用する入口圧力は主弁プラグ36′の上部
直径が高圧力入口流体に露出されているスロットルプラ
グ37の直径に実質的に等しいので実質的に釣合ったま
まである。主弁プラグ36′のだめの上述の形状は弁開
閉動作中に高圧力入口流体に対して主弁プラグ66及び
スロットルプラグ67の各々の露出部の変化により生じ
得る(第5図参照)いかなるあシ得る不釣合い圧力の反
転をも除去する。その他のすべての点においては第5図
の弁は第6図の弁と同じである。
ットルプラグ37′の直径に実質的に等しい。第5図に
例示された如く、弁プラグ66′の変更された構造並び
に追加の流体流路250は非常に有利な釣合手段を提供
し、これによって弁プラグ35′はスムースな弁開閉作
動で弁ステム69′によって軸線方向に変位されること
ができる。更に詳細には、弁が閉じた位置にあるとき、
ピストンリング57′又は弁座32′を通シ漏れた入口
流体圧力は流路250を通って主弁プラグ36′の部分
236の上方の円筒状凹部部分225に漏れる。更に、
高入ロ圧力流体はまた第4図の弁の開口46.47に類
似の一連の開口を通って弁プラグ35′の上方へ流れる
ことができる。この方法では、弁プラグ55′は閉じた
位置にあるとき実質的に釣合わされる。弁開放作動中、
主プラグ36′はソフト弁座64′から引き上げられ、
そして部分236の上方及び下方の双方に作用する流体
圧力は出口圧力まで減少する。しかしながら、弁プラグ
65′上に作用する入口圧力は主弁プラグ36′の上部
直径が高圧力入口流体に露出されているスロットルプラ
グ37の直径に実質的に等しいので実質的に釣合ったま
まである。主弁プラグ36′のだめの上述の形状は弁開
閉動作中に高圧力入口流体に対して主弁プラグ66及び
スロットルプラグ67の各々の露出部の変化により生じ
得る(第5図参照)いかなるあシ得る不釣合い圧力の反
転をも除去する。その他のすべての点においては第5図
の弁は第6図の弁と同じである。
ケージスペーサ25′の中空内部及び主弁プラグ66′
の上方部分の周シからの流体の漏洩を防止するために、
全体的に環状のキャップ部材251がボルト50′によ
って主弁プラグ36′の上方部分にねじで保持されてお
シ、且つU−キャップ密封部材252を高圧力に露出さ
れたケージスペーサ25′の中空内部と主弁プラグ36
′の上方部分の外表面との間に密封関係に取付けている
。
の上方部分の周シからの流体の漏洩を防止するために、
全体的に環状のキャップ部材251がボルト50′によ
って主弁プラグ36′の上方部分にねじで保持されてお
シ、且つU−キャップ密封部材252を高圧力に露出さ
れたケージスペーサ25′の中空内部と主弁プラグ36
′の上方部分の外表面との間に密封関係に取付けている
。
更に、流体の流れ制限器(rgptrietor )
253が米国特許第4.249.574号(その開示は
参照によ多本性に明らかに含まれている)に開示されて
いる型式の制限器を具備するのが有利である。
253が米国特許第4.249.574号(その開示は
参照によ多本性に明らかに含まれている)に開示されて
いる型式の制限器を具備するのが有利である。
本発明の上記の好ましい実施例は、本発明の明かな教示
から逸脱することなく当業者によっである変更を行なう
ことができるので、代表的なもののみを意味している。
から逸脱することなく当業者によっである変更を行なう
ことができるので、代表的なもののみを意味している。
従って本発明の全範囲を決心する際には添付の特許請求
の範囲が参照されなければならない。
の範囲が参照されなければならない。
第1図は断面で例示された流体の流れ制限器内を示して
いる本発明の弁プラグ手段の底部平面図である。 第2図は本発明の弁プラグ手段の分解斜視図である。 第6図は完全に閉じた位置における弁を例示しており、
且つ第1図の6−3線にほぼ沿って切断したときの本発
明による制御弁の側部断面図である。 第4図は完全に開いた位置における弁を例示しておシ、
且つ第1図の4−4線にほぼ沿って切断したときの第3
図の制御弁の側部断面図である。 第5図は第6図の弁の変更された型の部分側部断面図で
ある。 10・・・・・・弁 11・・・・・・弁体 12・・・・・・流体入口 15・・・・・・弁座リング 18・・・・・・流路 19・・・・・・弁ケージ(ケージトリム)24・・・
・・・リム 25・・・・・・ケージスペーサ 32・・・・・・弁座 64・・・・・・環状挿入物(座禅入物)65・・・・
・・弁プラグ 66・・・・・・主弁プラグ 67・・・・・・スロットルプラグ 39・・・・・・弁ステム 50・・・・・・ボルト 52・・・・・・ハブ要素 手続補正書C方式) 昭和60年5月29日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許顧第75477号 2、発明の名称 高圧力流体節制御l弁 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人〒107
いる本発明の弁プラグ手段の底部平面図である。 第2図は本発明の弁プラグ手段の分解斜視図である。 第6図は完全に閉じた位置における弁を例示しており、
且つ第1図の6−3線にほぼ沿って切断したときの本発
明による制御弁の側部断面図である。 第4図は完全に開いた位置における弁を例示しておシ、
且つ第1図の4−4線にほぼ沿って切断したときの第3
図の制御弁の側部断面図である。 第5図は第6図の弁の変更された型の部分側部断面図で
ある。 10・・・・・・弁 11・・・・・・弁体 12・・・・・・流体入口 15・・・・・・弁座リング 18・・・・・・流路 19・・・・・・弁ケージ(ケージトリム)24・・・
・・・リム 25・・・・・・ケージスペーサ 32・・・・・・弁座 64・・・・・・環状挿入物(座禅入物)65・・・・
・・弁プラグ 66・・・・・・主弁プラグ 67・・・・・・スロットルプラグ 39・・・・・・弁ステム 50・・・・・・ボルト 52・・・・・・ハブ要素 手続補正書C方式) 昭和60年5月29日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許顧第75477号 2、発明の名称 高圧力流体節制御l弁 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人〒107
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(α)流体入口及び流体出口を規定している内部流
路を含んでいる弁体、と、 Ch) 変形可能な、弾力性の材料を有しており、1つ
該内部流路内に配置されている第1の弁座と、 (C)硬化された、耐蝕性の材料を有しておシ、且つ該
第1の弁座と間隔をへだてた関係に該内部流路内に配置
された第2の弁座と、(d) 該内部流路内で選択的に
、軸線方向に可動であシ、且つ該第1の変形可能な、弾
力性の弁座とかみ合い可能であって、該流体入口と該流
体出口との間の流体の流れを妨げる主弁プラグと、lハ
挿士血ザ丹がrがlイ富中小姻斜品−臂動で該内部流
路内で軸線方向に可動であって、該第2の、硬化された
、耐蝕性の弁座とかみ合い可能であって、該流体入口と
該流体出口との間の流体の流れを妨げるスロットルプラ
グとを具備しておυ、 の 該主弁プラグと該スロットルプラグとの間の該所定
の相対的運動が設定されて、これによって開弁作動及び
閉弁作動の際該弁を通る流体の流れに対する第1の絞り
領域が該第2の、硬化された、耐蝕性の弁座を横切るよ
うな方法に該主弁プラグ及び該スロットルプラグが整合
されていることを特徴とする高圧力流体制御弁。 2、(α)該スロットルプラグが該主弁プラグと同じ軸
線の、入れ子犬の関係にあり、 (h) 該スロットルプラグが該主弁プラグに対して所
定の制限された距離を通シ司動であり、(c)舷側対的
4I動づ;開弁作動の静設宗六れ、これによって該スロ
ットルプラグが該第2の、硬化された、耐蝕性の弁座か
ら引き上げられる前に、該主弁プラグが該第1の、変形
可能な、弾力性の弁座から引き上げられ、これによって
該第2の硬化された耐蝕性の弁座を横切って第1に初め
の流体の流れを絞る特許請求の範囲第1項記載の高圧力
流体制御弁。 3、更に該相対的運動が閉弁の際設定され、これによっ
て該スロットルプラグが該第2の、硬化された、耐蝕性
の弁座に対して坐った後該主弁プラグが該第1の、変形
可能な、弾力性の弁座に対して坐し1これによって弁が
閉止する寸前に、第1に該第2の、硬化された耐蝕性の
弁座を横切って最後の流体の流れを絞る特許請求の範囲
第2項記載の高圧力流体制御弁。 4、更に該第1の、変形可能な、弾力性の弁座が該第2
の硬化された、耐蝕性の弁座がら下流方向に間隔をへだ
てられている特許請求の範囲第3項記載の高圧力流体制
御弁。 5、更に流体の流れ制限器手段が該第1の、変形可能な
、弾力性の弁座から下流に配置されている特許請求の範
囲第4項記載の高圧力流体制御弁。 6、更に(α)該主弁プラグが該流体の流れ制限器手段
を通る流体の流れを選択的に、徐々に、且つ順次に開閉
するように配置されておセ、(h)該スロットルプラグ
が開弁作動において該第2の弁座から引き上げられる寸
前及び該スロットルプラグが閉弁作動において該第2の
弁座に対して坐った直後、該主弁プラグが該流体の流れ
制限器手段をほぼ半分開くように配置されている特許請
求の範囲第5項記載の高圧力流体制御弁。 Z 更に(α)該主弁プラグが中央中空部分を含んでお
シ、 (h) 該スロットルプラグが該中央中空部分内に軸線
方向に、可動に収容されておシ、(C)該スロットルプ
ラグと関連した保持及びストップ手段を有しておシ、こ
れによって該スロットルプラグが該中央中空部分内で可
動であって、且つ該所定の制限された距離を介して該主
弁プラグと関連づけられている特許請求の範囲第3項記
載の高圧力流体制御弁。 8、更に該主弁プラグと該スロットルプラグとの間で作
用するスプリング手段が該スロットルプラグを該第2の
弁座の方に押している特許請求の範囲第7項記載の高圧
力流体制御弁。 9、(α)流体入口及び流体出口を規定している内部流
路を含んでいる弁体と、 <h> 変形可能な、弾力性の材料を含んでおシ、巨つ
核内部流路内に配置された第1の弁座と、(C)該内部
流路内で制御可能に可動であシ、且つ該第1の、変形可
能な、弾力性の弁座と選択的にかみ合い可能であって、
該流体入口と該流体出口との間の流体の流れを妨げる第
1の弁プラグと、 (d) 硬化された、耐蝕性の材料を含んでおム且つ該
第1の弁座に対して間隔をへたてた関係に該内部流路内
に配置されている第2の弁座と、(g) 該第2の、硬
化された、耐蝕性の弁座とかみ合い可能であって、該流
体入口と該流体出口との間の流体の流れを妨げる第2の
弁プラグと、を具備しておシ、 (イ)該第2の弁プラグが該第1の弁プラグと所定の関
係で該内部流路内で制御可能に可動であって、これによ
って、開弁作動の際、該第2の弁プラグが該第2の、硬
化された、耐蝕性の弁座から引き上げられる前に該第1
の弁プラグが該第1の、変形可能な、弁座から引き上げ
られ、そして閉弁作動の際、該M2の弁プラグが該第2
の、硬化された、耐蝕性の弁座に坐した後該第1の弁プ
ラグが該第1の、変形可能ガ弾カ性の弁座に坐して、と
れによって開弁作動及び閉弁作動の際、該第2の、硬化
された、耐蝕性の弁座を第1に横切って弁を通る流体の
流れを絞ることを特徴とする高圧力制御弁。 10、(tZ) 流体入口及び流体出口を規定している
内部流路を含んでいる弁体と、 <h> 該内部流路内に配置された第1の弁座と、 (C)該内部流路内で制御可能に可動であって、且つ該
第1の弁座と選択的にかみ合い可能であって、該流体入
口と該流体出口との間の流体の流れを妨げる第1の弁プ
ラグと、 (d) 該第1の弁座に対して間隔をへたてた関係に該
内部流路内に配置されている第2の弁座と、 (=) 該第2の弁座とかみ合い可能であって、該流体
入口と該流体出口との間の流体の流れを妨げる第2の弁
プラグとを具備していて、(イ)該第2の弁プラグが該
第1の弁プラグに対して所定の関係で該内部流路内で制
御可能に可動であって、これによって開弁作動の際、該
第2の弁プラグが該第2の弁座から引き上げられる前に
該第1の弁プラグが該第1の弁座から引き上げられ、そ
して閉弁の際に、該第2の弁プラグが該第2の弁座に対
して坐った後該第1の弁プラグが該第1の弁座に対して
坐して、これによって開弁作動及び閉弁作動の際、該第
2の弁座を第1に横切って弁を通る流体の流れを絞るこ
とを特徴とする高圧力制御弁。 11、(α)流体入口及び流体出口を規定している内部
流路を含んでいる弁体と、 (h) 変形可能な、弾力性の材料を含んでおり、1つ
該内部流路内に配置されている第1の弁座と、 (C)硬化された、耐蝕性の材料を含んでおり、且つ該
第1の弁座に対して間隔をへだてた関係に該内部流路内
に配置されている第2の弁座と。 (d)該内部流路内で選択的に、軸線方向に可動であっ
て、且つ該第1の、変形可能な、弾力性の弁部とかみ合
い可能であって、該流体入口と該流体出口との間の流体
の流れを妨げる主弁プラグと、 (=) 該主弁プラグに対して所定の相対的運動で該内
部流路内で軸線方向に可動であって、且つ該第2の、硬
化された、耐蝕性の弁座とかみ合い可能であって、該流
体入口と該流体出口との間の流体の流れを妨げるスロッ
トルプラグとを具備しておシ、 (ト)該スロットルプラグが該主弁プラグと同じ軸線の
、入れ子犬の関係にあり、 0)該スロットルプラグが所定の制限された間隔を通シ
該主弁プラグと相対的に可動であし、(A) 該相対的
運動が開弁作動の際に設定され、これによって該スロッ
トルプラグが該第2の、硬化された、耐蝕性の弁座から
引き上げられる前に該主弁プラグが該第1の、変形可能
な、弾力性の弁座から引き上げられ、これによって該第
2の、硬化された、耐蝕性の弁座を第1に横切る流体の
流れを初めに絞シ、 (j) 該主弁プラグが該主弁プラグの最下方端に延び
ている、増加された直径の下方部分を含んでおシ、 σ)該増加された直径の下方部分の上方の該主弁プラグ
の直径が該スロットルプラグの直径に実質的に等しく、 (A) 該スロットルプラグが該主プラグの下方部分に
よって規定された中空内部部分内に収容されており、 (Z) 少くとも1つの流体流路が該主弁プラグの増加
された直径の下方部分を完全に通って形成されていて、
これによって流体が該主弁プラグの下方部分の下方から
上方へ流れることができ、(m)該主弁プラグの該下方
部分上方の該内部流路の部分が該増加された直径の下方
部分上方の該主弁プラグの直径の上方にある該内部流路
から隔離されており、 (→ 少くとも1つの流路が該スロットルプラグ及び主
弁プラグを完全に通シ形成されていて、これによって流
体が該スロットルプラグの下方から該内部流路の方へ該
主弁プラグ上方に流れることができ、該内部流路が該増
加された直径の下方部分の上方の内部流路の部分から隔
離されていることを特徴とする高圧力流体制御弁。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US599252 | 1984-04-11 | ||
| US06/598,859 US4669702A (en) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | Erosion resistant soft seated valve trim |
| US598859 | 1984-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231073A true JPS60231073A (ja) | 1985-11-16 |
| JPH0214586B2 JPH0214586B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=24397214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075477A Granted JPS60231073A (ja) | 1984-04-11 | 1985-04-11 | 高圧力流体制御弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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