JPS60231078A - セラミツク製三岐弁 - Google Patents
セラミツク製三岐弁Info
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- JPS60231078A JPS60231078A JP8738084A JP8738084A JPS60231078A JP S60231078 A JPS60231078 A JP S60231078A JP 8738084 A JP8738084 A JP 8738084A JP 8738084 A JP8738084 A JP 8738084A JP S60231078 A JPS60231078 A JP S60231078A
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- JP
- Japan
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- valve
- socket
- flange
- ceramic
- ring
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 11
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 10
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 229910000963 austenitic stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/08—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks
- F16K11/087—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug
- F16K11/0873—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only taps or cocks with spherical plug the plug being only rotatable around one spindle
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、接液部をセラミックとした新規な三岐弁に関
するものであり、主として腐食性流体を取扱う管路の分
岐部に使用するものである。
するものであり、主として腐食性流体を取扱う管路の分
岐部に使用するものである。
(従来の技術)
腐食性流体例えば塩酸含有スラリー等を取扱う管路に於
いては、従前から第5図に示す如き耐食鋼製三岐弁、即
ち弁箱Aや弁体B1弁棒C等を全てオーステナイト系ス
テンレス鋼等で製作した三岐弁が広く利用されている。
いては、従前から第5図に示す如き耐食鋼製三岐弁、即
ち弁箱Aや弁体B1弁棒C等を全てオーステナイト系ス
テンレス鋼等で製作した三岐弁が広く利用されている。
しかし、従前の耐食鋼製三岐弁には耐食性の点に未だ問
題が残されており、更に、操作ハンドルDを上方に位置
せしめた場合には各流体出入口がT型の配置となるため
、水平面上に於ける分岐配管が出来ないという難点があ
る。
題が残されており、更に、操作ハンドルDを上方に位置
せしめた場合には各流体出入口がT型の配置となるため
、水平面上に於ける分岐配管が出来ないという難点があ
る。
一方、耐食鋼製バルブの耐食性をよ−り一層向上させる
ため、第6図に示す如く、接液部をセラミック材で構成
するようにしたセラミック製バルブが開発され、利用に
供されている。即ち耐食鋼製弁箱A内に、セラミック製
の弁体Bとセラミック製ソケットEを挿着1、耐食鋼製
フランジF+ボルト・ナツトGによって締付は組立した
ものである(実開昭58−16469号)0 前記セラミツク製バルブは、耐食鋼製バルブに比較して
耐食性が一段と秀れ、極めて高い実用的効用を発揮する
ものである。
ため、第6図に示す如く、接液部をセラミック材で構成
するようにしたセラミック製バルブが開発され、利用に
供されている。即ち耐食鋼製弁箱A内に、セラミック製
の弁体Bとセラミック製ソケットEを挿着1、耐食鋼製
フランジF+ボルト・ナツトGによって締付は組立した
ものである(実開昭58−16469号)0 前記セラミツク製バルブは、耐食鋼製バルブに比較して
耐食性が一段と秀れ、極めて高い実用的効用を発揮する
ものである。
しかし、フランジFとボルト拳ナツトGによる締付けに
よってバルブの主要部品を組立る構成としているため、
バルブの組立調整に手数を要するという難点がある。
よってバルブの主要部品を組立る構成としているため、
バルブの組立調整に手数を要するという難点がある。
また、フランジFの内孔周面が腐食性流体に直接触れる
ため、フランジFの腐食が激しくて屡々取替を必要とす
るうえ、フランジFやソケット臥弁体B等の取替毎にバ
ルブの組立調整を行なう必要があり、補修に手数が掛か
り過ぎるという難点がある。尚、前記セラミック製バル
ブは所謂二ロ弁であり、セラミック製の三岐弁は未だ実
用に供されるには至っていない。
ため、フランジFの腐食が激しくて屡々取替を必要とす
るうえ、フランジFやソケット臥弁体B等の取替毎にバ
ルブの組立調整を行なう必要があり、補修に手数が掛か
り過ぎるという難点がある。尚、前記セラミック製バル
ブは所謂二ロ弁であり、セラミック製の三岐弁は未だ実
用に供されるには至っていない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、前述の如く新規なセラミック製二岐弁の提供
を目的とするものであるが、特に従前の耐食鋼製三方弁
に於ける耐食性の問題と水平分岐配管が出来ないという
問題、並びに従前のセラミック製バルブに於けるフラン
ジの腐食、バルブの組立調整の困難性、部品取替補修の
困難性等の問題を解決し、耐食性に一側方れ、然かも水
平分岐配管が可能で、且つ組立調整や部品交換を極く簡
単に行えるようにした、新規なセラミック製三岐弁を提
供するものである。
を目的とするものであるが、特に従前の耐食鋼製三方弁
に於ける耐食性の問題と水平分岐配管が出来ないという
問題、並びに従前のセラミック製バルブに於けるフラン
ジの腐食、バルブの組立調整の困難性、部品取替補修の
困難性等の問題を解決し、耐食性に一側方れ、然かも水
平分岐配管が可能で、且つ組立調整や部品交換を極く簡
単に行えるようにした、新規なセラミック製三岐弁を提
供するものである。
(問題を解決するための手段)
本発明に係るセラミック製三岐弁は、弁室に連通ずる内
方を縮径した三個のソケット取付孔を同一水平面上に設
けると共に、前記ソケット取付孔の端部外周に鍔体を形
成して成る弁箱と;前記弁室内に配設した連通孔を有す
るセラミック製弁体と;前記弁体を回動する弁棒と;前
記ソケット取付孔に嵌合する外周形状を有し、前端面を
弁体と摺接する弁座面とすると共に、後端部に縮径段部
を形成して成るセラミック製ソケットと;外周に弁箱側
の鍔体と対接する鍔体を有し、前記ソケットの後端部を
挿通せしめてソケット取付孔の外端面へ固定するフラン
ジと;内周面に前記フランジの鍔体と弁箱の鍔体との対
接部を嵌合する凹溝を有する二個の半円形の締付はリン
グとを、発明の基本構成とするものである。
方を縮径した三個のソケット取付孔を同一水平面上に設
けると共に、前記ソケット取付孔の端部外周に鍔体を形
成して成る弁箱と;前記弁室内に配設した連通孔を有す
るセラミック製弁体と;前記弁体を回動する弁棒と;前
記ソケット取付孔に嵌合する外周形状を有し、前端面を
弁体と摺接する弁座面とすると共に、後端部に縮径段部
を形成して成るセラミック製ソケットと;外周に弁箱側
の鍔体と対接する鍔体を有し、前記ソケットの後端部を
挿通せしめてソケット取付孔の外端面へ固定するフラン
ジと;内周面に前記フランジの鍔体と弁箱の鍔体との対
接部を嵌合する凹溝を有する二個の半円形の締付はリン
グとを、発明の基本構成とするものである。
(作用)
本発明に於いては、ソケット取付孔11を120度の角
度間隔をもって、同一平面上に形成しているため、弁体
3を回転させることにより、隣接する流体出入口同志が
任意に連通されることになる。
度間隔をもって、同一平面上に形成しているため、弁体
3を回転させることにより、隣接する流体出入口同志が
任意に連通されることになる。
また、流体出入口が同一平面上に配設されているため、
分岐配管も同一平面上で行なうことができ、然かも操作
ハンドルは上方に位置しているため、バルブの操作が容
易となる。
分岐配管も同一平面上で行なうことができ、然かも操作
ハンドルは上方に位置しているため、バルブの操作が容
易となる。
更に、腐食性流体との接液部が全てセラミック材となっ
ているため、腐食の発生が著しく抑制される。
ているため、腐食の発生が著しく抑制される。
そのうえ、締付はリング8を解離することにより、フラ
ンジ20及びソケット5は簡単区取り外すことができ、
ソケット5等を交換する場合でも、ソケット5及びフラ
ンジ2oをセットして、フランジ側の鍔体21が弁箱側
の鍔体13へ当接するまで締付はリング8を締めるだけ
で、極めて精度の良い組付けができる。
ンジ20及びソケット5は簡単区取り外すことができ、
ソケット5等を交換する場合でも、ソケット5及びフラ
ンジ2oをセットして、フランジ側の鍔体21が弁箱側
の鍔体13へ当接するまで締付はリング8を締めるだけ
で、極めて精度の良い組付けができる。
(実施例)
以下、第1図乃至第4図に示す本発明の一実施例に基づ
いて、本発明の詳細な説明する。
いて、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る三岐弁の平面図であり、第2図は
その左側面図、第3図は第1図のイーイ視縦断図、第4
図は第2図のローロ視横断面図である。
その左側面図、第3図は第1図のイーイ視縦断図、第4
図は第2図のローロ視横断面図である。
当該三岐弁1は弁箱2、弁体3、弁棒4、弁箱2の各ソ
ケット取付孔11内へ挿着したセラミック製ソケット5
、弁箱2の上部開口10に挿着した蓋体6、操作ハンド
ル7及び弁箱2とフランジ2oとの締付はリング8等か
ら構成されている。
ケット取付孔11内へ挿着したセラミック製ソケット5
、弁箱2の上部開口10に挿着した蓋体6、操作ハンド
ル7及び弁箱2とフランジ2oとの締付はリング8等か
ら構成されている。
前記弁箱2は耐熱、耐食性の金属例えばステンレス鋼等
により形成されており、中央に弁室9が、またその上方
には弁室9と連通する開口10が夫々形成されている。
により形成されており、中央に弁室9が、またその上方
には弁室9と連通する開口10が夫々形成されている。
更に、弁箱2の側方には、120度の角度間隔をもって
前記弁室9と連通ずる三つのソケット取付孔11が、夫
々同一平面上に形成されている。
前記弁室9と連通ずる三つのソケット取付孔11が、夫
々同一平面上に形成されている。
前記各ソケット取付孔11は、その内方部が縮径されて
おり、縮径部の境界は平面状の段部12がなしている。
おり、縮径部の境界は平面状の段部12がなしている。
また、各ソケット取付孔11の端部外周には背面側を傾
斜面とした鍔体13が形成されており、更に、前記段部
12には0リング嵌着溝14が設けられており、ここに
Oリング15が嵌着されている。
斜面とした鍔体13が形成されており、更に、前記段部
12には0リング嵌着溝14が設けられており、ここに
Oリング15が嵌着されている。
弁体3は、セラミック例えばA(ho3系セラミックや
S ia NJ系セラミック、SiC系セラミック等に
より形成されており、第4図に示す如く、弁体3の回動
により、隣接する流体出入口同志を任意に切替え連通す
るための連通孔16が貫孔されている。
S ia NJ系セラミック、SiC系セラミック等に
より形成されており、第4図に示す如く、弁体3の回動
により、隣接する流体出入口同志を任意に切替え連通す
るための連通孔16が貫孔されている。
弁棒4は蓋体6を挿通して配設されており、その下端部
は前記弁体3の係合孔17へ係止されている0 ソケット5はセラミック材によって、外周部の形状がソ
ケット取付孔11の内腔部と略同−に形成されており、
且つその前端面18は、弁体3と緊密に摺接する球面状
の弁座面5aに形成されている。
は前記弁体3の係合孔17へ係止されている0 ソケット5はセラミック材によって、外周部の形状がソ
ケット取付孔11の内腔部と略同−に形成されており、
且つその前端面18は、弁体3と緊密に摺接する球面状
の弁座面5aに形成されている。
またソケット5は、その後方が弁箱2のソケット取付孔
11より稍々外方へ突出する様に形成されており、しか
も外方への突出部は僅かに縮径されており、縮径部に縮
径段部19が形成されている。
11より稍々外方へ突出する様に形成されており、しか
も外方への突出部は僅かに縮径されており、縮径部に縮
径段部19が形成されている。
フランジ20は適宜の厚さを有するステンレス鋼(SU
S 304)から形成されており、その前方外周には、
前記弁箱2のソケット取付孔11の外端部に形成した鍔
体13と対接する、背面を傾斜面とした鍔体21が形成
されている。また、当該フランジ20の内径は前記ソケ
ット5の後部外径より稍々大きく選定されており、ソケ
ット5の後部を挿通してその縮福段部19にフランジ内
面が係合した状態で、ヅケット取付孔11の外端面に固
定されている。尚、21aはフランジねじ孔である。
S 304)から形成されており、その前方外周には、
前記弁箱2のソケット取付孔11の外端部に形成した鍔
体13と対接する、背面を傾斜面とした鍔体21が形成
されている。また、当該フランジ20の内径は前記ソケ
ット5の後部外径より稍々大きく選定されており、ソケ
ット5の後部を挿通してその縮福段部19にフランジ内
面が係合した状態で、ヅケット取付孔11の外端面に固
定されている。尚、21aはフランジねじ孔である。
締付はリング8は、適宜の肉厚を有するステンレス鋼帯
を半円形に彎曲加工して形成されており、その両端部に
は係止用耳片22が、またその内周面には断面台形の凹
11124が夫々形成されている。
を半円形に彎曲加工して形成されており、その両端部に
は係止用耳片22が、またその内周面には断面台形の凹
11124が夫々形成されている。
尚、第1図乃至第4図に於いて、25は弁棒押えナツト
、26はパツキン押えナツト、27はトルク継手、路は
手動操作台、墓は表示板、3oはハンドルレバー、31
はリング締付ボルトナツト、32は蓋体締付ボルトであ
る。
、26はパツキン押えナツト、27はトルク継手、路は
手動操作台、墓は表示板、3oはハンドルレバー、31
はリング締付ボルトナツト、32は蓋体締付ボルトであ
る。
本発明に係る土岐弁の組立に際しては、先ず開口IOか
ら弁室9内へ弁体3を挿着し、次に、各ポー ト11内
へセラミック襞°ソケット5を挿入すると共にソケット
5の後方にフランジ2oを挿着し、フランジ20の鍔体
21と弁箱側の鍔体13とを対接させる。その後、両鍔
体21.13の対接部に締付はリング8を両側から挿着
し、その凹m24内へ両鍔部21.13を嵌合せしめた
状態で、ボルトナツト31によって締付はリング8を締
付ける。尚、リング8の凹溝Uが台形であり、且つ鍔体
21.13の背面が傾斜面となっているため、リング8
の締付けによりフランジ20は弁箱側へ押圧され、これ
によってソケット5も内方へ押圧されることになる。
ら弁室9内へ弁体3を挿着し、次に、各ポー ト11内
へセラミック襞°ソケット5を挿入すると共にソケット
5の後方にフランジ2oを挿着し、フランジ20の鍔体
21と弁箱側の鍔体13とを対接させる。その後、両鍔
体21.13の対接部に締付はリング8を両側から挿着
し、その凹m24内へ両鍔部21.13を嵌合せしめた
状態で、ボルトナツト31によって締付はリング8を締
付ける。尚、リング8の凹溝Uが台形であり、且つ鍔体
21.13の背面が傾斜面となっているため、リング8
の締付けによりフランジ20は弁箱側へ押圧され、これ
によってソケット5も内方へ押圧されることになる。
弁体3及びソケット5等の組付調整示終れば、弁棒4を
弁体3に係合させ、蓋体6を弁箱開口1゜へ固定するこ
とにより、弁の組立てが完了する。
弁体3に係合させ、蓋体6を弁箱開口1゜へ固定するこ
とにより、弁の組立てが完了する。
本発明に於いては、土岐弁の接液部を全てセラミック材
としているため、弁の耐食性が著しく向上し、漏洩事故
等の発生や補修の回数が大幅に減少する。
としているため、弁の耐食性が著しく向上し、漏洩事故
等の発生や補修の回数が大幅に減少する。
また、セラミック製ソケット5を挿通せしめてフランジ
20を配設する構成としているため、フランジ20の内
孔局面が流体に一切接触することがない。その結果、フ
ランジ20の腐食は完全に防止され、バルブの耐食性が
一層向上する。
20を配設する構成としているため、フランジ20の内
孔局面が流体に一切接触することがない。その結果、フ
ランジ20の腐食は完全に防止され、バルブの耐食性が
一層向上する。
更に、ソケット5やフランジ2oを半円形の締付はリン
グ8を用いて弁箱2へ組付ける構成としているため、弁
の組立が極めて簡単に行える。その結果、弁体3やソケ
ット5の取替補修が容易となり、組立調整に要する手数
を大幅に削減できる。
グ8を用いて弁箱2へ組付ける構成としているため、弁
の組立が極めて簡単に行える。その結果、弁体3やソケ
ット5の取替補修が容易となり、組立調整に要する手数
を大幅に削減できる。
更に、弁箱2が、操作ハンドルを上方に位置せしめた際
に三つのボートが同一平面上に位置するように構成され
ているため、水平状の分岐配管を行なうことができ、管
路の構成上極めて便利である。そのうえ、弁体3の回動
により隣接する流体出入口同志を任意に切替え連通させ
ることができ、実用上極めて便利である。
に三つのボートが同一平面上に位置するように構成され
ているため、水平状の分岐配管を行なうことができ、管
路の構成上極めて便利である。そのうえ、弁体3の回動
により隣接する流体出入口同志を任意に切替え連通させ
ることができ、実用上極めて便利である。
本発明は上述の通り、秀れた実用的効用を有するもので
ある。
ある。
第1図は、本発明の一実施例に係る三岐弁の平面図であ
り、第2図はその左側面図である。 第3図は第1図のイーイ縦視断面図であり、第4図は第
2図のローロ視横断面図である。 第5図は従前の耐食鋼製三岐弁の縦断面図であり、第6
図は従前のセラミック製バルブの断面概要図である。 1 三岐弁 2 弁箱 3 弁体 4 弁棒 5 ソケット 6 蓋体 8 締付はリング 9 弁室 11 ソケット取付孔 13・21 鍔体 16 連通孔 20 フランジ 24 凹溝 特許出願人 株式会社 フジキン 代表者 小川修平 第4図 フッ 第5図 り 第6図
り、第2図はその左側面図である。 第3図は第1図のイーイ縦視断面図であり、第4図は第
2図のローロ視横断面図である。 第5図は従前の耐食鋼製三岐弁の縦断面図であり、第6
図は従前のセラミック製バルブの断面概要図である。 1 三岐弁 2 弁箱 3 弁体 4 弁棒 5 ソケット 6 蓋体 8 締付はリング 9 弁室 11 ソケット取付孔 13・21 鍔体 16 連通孔 20 フランジ 24 凹溝 特許出願人 株式会社 フジキン 代表者 小川修平 第4図 フッ 第5図 り 第6図
Claims (1)
- 弁室(9)に連通ずる内方を縮径した三個のソケット取
付孔(11)を同一水平面上に設けると共に、前記ソケ
ット取付孔(11)の端部外周に鍔体α違を形成して成
る弁箱(2)と:前記弁室(9)内に配設した連通孔(
ト)を有するセラミック製弁体(3)と;前記弁体(3
)を回動する弁棒(4)と;前記ソケット取付孔(ロ)
に嵌合する外周形状を有し、前端面を弁体(3)と摺接
する弁座面(5a)とすると共に、後端部に縮径段部α
つを形成して成るセラミック製ソケット(5)と;外周
に弁箱側の鍔体α]と対接する鍔体(21)を有し、前
記ソケット(5)の後端部を挿通せしめてソケット取付
孔0])の外端面へ固定するフランジ(イ)と;内局面
に前記フランジ(1)の鍔体しI)と弁箱の鍔体α場と
の対接部を嵌合する凹溝(2(1)を有する二個の半円
形の締付はリング(8)とから構成したセラミック製三
岐弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8738084A JPS60231078A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | セラミツク製三岐弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8738084A JPS60231078A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | セラミツク製三岐弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231078A true JPS60231078A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13913285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8738084A Pending JPS60231078A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | セラミツク製三岐弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231078A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217424A (ja) * | 2012-04-06 | 2013-10-24 | Kubota Corp | 油路切換弁 |
| US20190024907A1 (en) * | 2016-01-15 | 2019-01-24 | Charanjit Singh BATH | Boiler service and maintenance valve |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8738084A patent/JPS60231078A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217424A (ja) * | 2012-04-06 | 2013-10-24 | Kubota Corp | 油路切換弁 |
| US20190024907A1 (en) * | 2016-01-15 | 2019-01-24 | Charanjit Singh BATH | Boiler service and maintenance valve |
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