JPS60231127A - 温度計 - Google Patents
温度計Info
- Publication number
- JPS60231127A JPS60231127A JP8622784A JP8622784A JPS60231127A JP S60231127 A JPS60231127 A JP S60231127A JP 8622784 A JP8622784 A JP 8622784A JP 8622784 A JP8622784 A JP 8622784A JP S60231127 A JPS60231127 A JP S60231127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temp
- signal
- light
- light emitting
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
- G01K1/024—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers for remote indication
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、外気温を室内に若しくは内気温を室外に設
けられた表示器に表示する温度側に関するものである。
けられた表示器に表示する温度側に関するものである。
(従来例と問題点)
従来、この種の温度計にあっては、一般に室外若しくは
室内に設けられた温度センサと室内に設けられた表示器
とが有線で結合されていた。そして、この導線を通ずた
めの手段は壁に穿設された孔部や窓枠の隙間を利用して
いたが、孔部を設ける為の工夫及び隙間を設けた場合に
室内と外気とを遮断することの工夫が困難であるという
問題点があった。
室内に設けられた温度センサと室内に設けられた表示器
とが有線で結合されていた。そして、この導線を通ずた
めの手段は壁に穿設された孔部や窓枠の隙間を利用して
いたが、孔部を設ける為の工夫及び隙間を設けた場合に
室内と外気とを遮断することの工夫が困難であるという
問題点があった。
(発明の目的)
この発明は、上記の問題点に着目してなされたものであ
り、室内と戸外との境界部に導線を通ずことなく室内外
間の情報伝達が得られる温度計を提供することを目的と
している。
り、室内と戸外との境界部に導線を通ずことなく室内外
間の情報伝達が得られる温度計を提供することを目的と
している。
(発明の構成と効果)
この発明は、室内、室外のいずれかの温度を検出する温
度検出手段と、該温度検出手段の出力により光変調し出
力する発光手段と、該発光手段から出力される光信号を
受光し前記温度検出手段の出力に応じた信号を前記光信
号から分離してとりだす受光手段と、該受光手段の出力
を表示する表示手段とから構成されている。
度検出手段と、該温度検出手段の出力により光変調し出
力する発光手段と、該発光手段から出力される光信号を
受光し前記温度検出手段の出力に応じた信号を前記光信
号から分離してとりだす受光手段と、該受光手段の出力
を表示する表示手段とから構成されている。
したがって、室内と戸外との境界部においては、光によ
り信号が伝送されるので、光透過性の物質、例えばガラ
ス等を介して、温度信号が伝送される。
り信号が伝送されるので、光透過性の物質、例えばガラ
ス等を介して、温度信号が伝送される。
よって、空気が流通するような開口部を設ける必要はな
く、室内外の空気の流通を遮断した状態で測定及び表示
をすることが出来るという効果を有するものである。
く、室内外の空気の流通を遮断した状態で測定及び表示
をすることが出来るという効果を有するものである。
(発明の実施例)
以下、図面に基づき、この発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図は、室外温度計を説明するブロック図であり、1
点鎖線で囲まれ符号1で示される部分は、戸外に設置さ
れた戸外温度センサ部である。この戸外温度センサ部1
は、外気温を検出する湿度検出部11を備えている。こ
の温度検出部11の出力は、A/Dコンバータ12によ
りディジタル量に変換され、発光回路13へ送られる。
点鎖線で囲まれ符号1で示される部分は、戸外に設置さ
れた戸外温度センサ部である。この戸外温度センサ部1
は、外気温を検出する湿度検出部11を備えている。こ
の温度検出部11の出力は、A/Dコンバータ12によ
りディジタル量に変換され、発光回路13へ送られる。
このように、温度検出部11からの信号を直接にディジ
タル量に変換してしまうのは、ここでは通信方式にパル
スコード変調(PCM)方式を採用するためである。つ
まり、ここで、符号化が行われている。
タル量に変換してしまうのは、ここでは通信方式にパル
スコード変調(PCM)方式を採用するためである。つ
まり、ここで、符号化が行われている。
このA/Dコンバータ12の出力は、LED等を備えた
発光回路13へ送られる。この発光回路13は、前記温
度検出部11の出力に応じた光パルスとなっている。次
に、1点鎖線で囲まれ符号2で示される部分は、室内に
設置された室内表示部で、前記発光回路13から送られ
てくる光信号を受光する受光回路21を備えている。こ
れらの発光回路13の発光部と受光回路の受光部とは後
述の如り、相対向する位置に配設されている。この受光
回路21は、コード化された光パルスが存在する時に電
圧を発生するもので、フォトトランジスタ等を備えてい
る。この受光回路21の出力は、CPU22に送られ、
パルス数をカウントし、このカウント値が温度表示部2
3に表示される。
発光回路13へ送られる。この発光回路13は、前記温
度検出部11の出力に応じた光パルスとなっている。次
に、1点鎖線で囲まれ符号2で示される部分は、室内に
設置された室内表示部で、前記発光回路13から送られ
てくる光信号を受光する受光回路21を備えている。こ
れらの発光回路13の発光部と受光回路の受光部とは後
述の如り、相対向する位置に配設されている。この受光
回路21は、コード化された光パルスが存在する時に電
圧を発生するもので、フォトトランジスタ等を備えてい
る。この受光回路21の出力は、CPU22に送られ、
パルス数をカウントし、このカウント値が温度表示部2
3に表示される。
この温度表示部23は、LEDとその駆動回路とを備え
ている。
ている。
尚、通信方式に光振幅変調方式等を採用してもよく、こ
れらの場合、上記A/Dコンバータ12は、室内表示部
2の受光回路21とCPU22の間に挿入される。
れらの場合、上記A/Dコンバータ12は、室内表示部
2の受光回路21とCPU22の間に挿入される。
第2図は、上記構成を有する室外温度計の取付状態を示
す断面図であり、符号3は戸外、符号4は室内をそれぞ
れ示す。その戸外3と室内4との境界は、壁51や窓ガ
ラス52等により仕切られている。上記温度センサ部1
より温度センサ11をコード14でとり出し、他の部分
を戸外装置15として、窓ガラス52の戸外側に接着す
る。
す断面図であり、符号3は戸外、符号4は室内をそれぞ
れ示す。その戸外3と室内4との境界は、壁51や窓ガ
ラス52等により仕切られている。上記温度センサ部1
より温度センサ11をコード14でとり出し、他の部分
を戸外装置15として、窓ガラス52の戸外側に接着す
る。
また、上記室内表示部2より温度表示部23と、図示は
しないがCPLJ22をコード24でとり出し、他の部
分を室内装置25として、窓ガラス52の室内側に接着
する。これらの戸外装置15と室内装置25は窓ガラス
52等の透光性部材を介してそれぞれ相対向して設けら
れる。
しないがCPLJ22をコード24でとり出し、他の部
分を室内装置25として、窓ガラス52の室内側に接着
する。これらの戸外装置15と室内装置25は窓ガラス
52等の透光性部材を介してそれぞれ相対向して設けら
れる。
第3図は、第2図の要部拡大断面図であり、戸外装置1
5は、前記発光回路13に含まれるLED等の発光部1
31と、その他の回路16からなる。また、室内装置2
5は、前記受光回路21に含まれるフォトトランジスタ
等の受光部211と、その他の回路26とからなる。
5は、前記発光回路13に含まれるLED等の発光部1
31と、その他の回路16からなる。また、室内装置2
5は、前記受光回路21に含まれるフォトトランジスタ
等の受光部211と、その他の回路26とからなる。
図示の如く、窓ガラス52を介して、発光部131と受
光部211とは相対向する位置に設けられている。
光部211とは相対向する位置に設けられている。
尚、本実施例にあっては温度センサ部1を戸外に配設し
、表示部2を室内に配設した実施例を示したが、逆に表
示部2を戸外に温度センサ部1を室内に配設しても良い
ことは勿論である。
、表示部2を室内に配設した実施例を示したが、逆に表
示部2を戸外に温度センサ部1を室内に配設しても良い
ことは勿論である。
図面は、本発明に係る温度計の一実施例を示し、第1図
はブロック図、第2図は取付状態を示す断面図、第3図
は要部拡大断面図である。 11・・・温度検出部、13・・・発光回路、21・・
・受光回路、23・・・温度表示部。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人弁理士 岩倉哲二(他1名)
はブロック図、第2図は取付状態を示す断面図、第3図
は要部拡大断面図である。 11・・・温度検出部、13・・・発光回路、21・・
・受光回路、23・・・温度表示部。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人弁理士 岩倉哲二(他1名)
Claims (1)
- 温度を検出する温度検出手段と、該温度検出手段の出力
により光変調し出力する発光手段と、該発光手段から出
力される光信号を受光し前記温度検出手段の出力に応じ
た信号を前記光信号から分離してとりだす受光手段と、
該受光手段の出力を表示する表示手段とを備えたことを
特徴とする温度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8622784A JPS60231127A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 温度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8622784A JPS60231127A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 温度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231127A true JPS60231127A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13880902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8622784A Pending JPS60231127A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 温度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231127A (ja) |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP8622784A patent/JPS60231127A/ja active Pending
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