JPS60231595A - はんだ付用フラツクス - Google Patents
はんだ付用フラツクスInfo
- Publication number
- JPS60231595A JPS60231595A JP8761384A JP8761384A JPS60231595A JP S60231595 A JPS60231595 A JP S60231595A JP 8761384 A JP8761384 A JP 8761384A JP 8761384 A JP8761384 A JP 8761384A JP S60231595 A JPS60231595 A JP S60231595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flux
- amine
- propenyl
- mineral acid
- soldering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/3612—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with organic compounds as principal constituents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、はんだ利用フラックス、就中、フラックスヘ
ースに対し、溶解性に優れた活性剤を含有する、は/υ
たイ勺用フラックスに関する。
ースに対し、溶解性に優れた活性剤を含有する、は/υ
たイ勺用フラックスに関する。
はんだ併用フラックスは、被接合金属に対してはんだり
\−4−分に精1jれる様、被接合金属の酸化物被膜や
酸化物および汚れ等を破壊、溶解、拡散、除去する性質
を右づると共に、加熱による被接合金属自体や、はんだ
ロウ金属材の酸化を防止し、ロウ材の表面張力を低下さ
せる等の作用をイjgるものである。従って、tJんだ
測用フラックスに添加リ−る活性剤は、[]つ材や被接
合金属に対して、はんだ付温度で良好なはんだ付性を(
=J勺するもの乙なければならない。
\−4−分に精1jれる様、被接合金属の酸化物被膜や
酸化物および汚れ等を破壊、溶解、拡散、除去する性質
を右づると共に、加熱による被接合金属自体や、はんだ
ロウ金属材の酸化を防止し、ロウ材の表面張力を低下さ
せる等の作用をイjgるものである。従って、tJんだ
測用フラックスに添加リ−る活性剤は、[]つ材や被接
合金属に対して、はんだ付温度で良好なはんだ付性を(
=J勺するもの乙なければならない。
従来技術
近年、?h子機器の高性能化や高度末梢化が署しく、は
んたイ」用フラックスに要求されるレベルは著しく高く
なり、より優れたフラックス性を右りるものの開発が嘱
望されている。
んたイ」用フラックスに要求されるレベルは著しく高く
なり、より優れたフラックス性を右りるものの開発が嘱
望されている。
従来、フラックス川活性剤としCは、塩化マグネシウム
、塩化4F鉛等の金属塩、フッ化アンモニウム、塩化ア
ンモニウム、只化アン−しニウム等のハロゲン化アンモ
ニrクム塩、i15よびフッ化水索/ンモーウム等のハ
ロゲン化水系酸のアンモニウム塩等が主として用いられ
ている。これらの活性剤は強力なフラックス作用を示し
、ポリアルコール、アルカノールアミン等の水溶性フラ
ンクスペースによく溶解するため、水系ラックスに主と
して使用されている。しかしながら、これらの無奢幾系
の活性剤は、活性化温度が高く、ロジン等のフラックス
に一般に用いられる樹脂に不溶であり、フラックス中で
均一に分散させることが困難である。
、塩化4F鉛等の金属塩、フッ化アンモニウム、塩化ア
ンモニウム、只化アン−しニウム等のハロゲン化アンモ
ニrクム塩、i15よびフッ化水索/ンモーウム等のハ
ロゲン化水系酸のアンモニウム塩等が主として用いられ
ている。これらの活性剤は強力なフラックス作用を示し
、ポリアルコール、アルカノールアミン等の水溶性フラ
ンクスペースによく溶解するため、水系ラックスに主と
して使用されている。しかしながら、これらの無奢幾系
の活性剤は、活性化温度が高く、ロジン等のフラックス
に一般に用いられる樹脂に不溶であり、フラックス中で
均一に分散させることが困難である。
またこれらの活↑り剤は吸湿性であるため、人気中の水
分を吸湿し、電気絶縁性を低小さける他、吸湿によって
、活性剤中のハロゲンがイオン化することにより、母材
の腐食を引起し易い1.従って、これらの低分子活性剤
は、はんだ付後、冗全にフラックスを洗浄づることを要
件とする。従って、実質的に電子機器のはんだ併用活性
剤としくは使用することがて゛きない。
分を吸湿し、電気絶縁性を低小さける他、吸湿によって
、活性剤中のハロゲンがイオン化することにより、母材
の腐食を引起し易い1.従って、これらの低分子活性剤
は、はんだ付後、冗全にフラックスを洗浄づることを要
件とする。従って、実質的に電子機器のはんだ併用活性
剤としくは使用することがて゛きない。
電子機器用はんIこイ]用フラックスの活性剤としては
、アルキルアミンのハロゲン化水素酸塩がJ:く用いら
れている。アルキルアミンのハロゲン化水素酸塩は、ア
ルギル基の炭素数や414造を適当にiU定することに
より、活性化温度、フラックスペースとの相溶性、吸湿
性等を適当に調整し1!?る点−(好ましい。低級アル
キルアミンを使用ηると、はんだイ」性を向上さUる利
点はあるが、ロジン等のフラックスペース樹脂との相溶
性が悪く、従って、いわゆる活性化ロジンフラックスに
配合した場合、活性剤濃度の低い部分と、活性剤濃度の
高い部分どが生じ、活性剤濃度の高い部分におい゛C吸
湿し、はんだ(=1部分を腐食する傾向がある。
、アルキルアミンのハロゲン化水素酸塩がJ:く用いら
れている。アルキルアミンのハロゲン化水素酸塩は、ア
ルギル基の炭素数や414造を適当にiU定することに
より、活性化温度、フラックスペースとの相溶性、吸湿
性等を適当に調整し1!?る点−(好ましい。低級アル
キルアミンを使用ηると、はんだイ」性を向上さUる利
点はあるが、ロジン等のフラックスペース樹脂との相溶
性が悪く、従って、いわゆる活性化ロジンフラックスに
配合した場合、活性剤濃度の低い部分と、活性剤濃度の
高い部分どが生じ、活性剤濃度の高い部分におい゛C吸
湿し、はんだ(=1部分を腐食する傾向がある。
逆に、スデアリルアミン等の高級j7ミンのハロゲン化
水素酸塩は、ロジン等の相溶性Cま良θTであり、上記
腐食の問題f、I FI?決するが、活性力か低トηる
。1 従って、941公昭E)2−34016 +C公報には
、2〜エヂ−ルヘキシルアミン等の中位の分子硲を有J
るアミンを用いC,活性力、相溶11[、絶縁11、非
腐蝕性等のバランスをとる方法がjjjl案され−Cい
るが、イ、5性力および相溶性も中位てあり、必づ゛し
も函足ηへきものではない。
水素酸塩は、ロジン等の相溶性Cま良θTであり、上記
腐食の問題f、I FI?決するが、活性力か低トηる
。1 従って、941公昭E)2−34016 +C公報には
、2〜エヂ−ルヘキシルアミン等の中位の分子硲を有J
るアミンを用いC,活性力、相溶11[、絶縁11、非
腐蝕性等のバランスをとる方法がjjjl案され−Cい
るが、イ、5性力および相溶性も中位てあり、必づ゛し
も函足ηへきものではない。
また、特公昭56−1237 (5号d3よび公報d3
よび特公昭53−41627号公報(ご(よ、フッ化水
素酸アンモニウム、フッ化アン−Lニウム、小つノッ化
ノー1〜1月ンノ\等、ロジンに不溶性である活性剤を
朴1脂中へ溶解させるために、モノエタノールアミンや
ポリアミンを配合づ−るII法が開示されCいる。この
場合、活性剤を樹脂に溶′Mするためには、溶媒である
−「記ア〜ミン類を大量に使用Uざるを11?I’、は
んだ何時のフラックスの飛散やアミンカスの発41ミお
よび吸湿等の原因となり、絶縁不良や腐食等の問題を生
じ易い。さらに、上記モノエタノールアミンやポリアミ
ン類は比較的よくロジン類に溶解づるが、これにフッ化
ノ1ンモニrクムを入れた場合、温度や配合率によって
は土層に[アミン、土層にアミン類が経時的に分1il
11する場合がある。その際、活性剤はロジン類よりも
アミン類によく溶解するため、アミン層により多くの活
性剤が分配されることどなり、従って、フラックスの保
存安定性が低く、ロジン中の活性剤濃度が経時的に変化
する欠点がある。
よび特公昭53−41627号公報(ご(よ、フッ化水
素酸アンモニウム、フッ化アン−Lニウム、小つノッ化
ノー1〜1月ンノ\等、ロジンに不溶性である活性剤を
朴1脂中へ溶解させるために、モノエタノールアミンや
ポリアミンを配合づ−るII法が開示されCいる。この
場合、活性剤を樹脂に溶′Mするためには、溶媒である
−「記ア〜ミン類を大量に使用Uざるを11?I’、は
んだ何時のフラックスの飛散やアミンカスの発41ミお
よび吸湿等の原因となり、絶縁不良や腐食等の問題を生
じ易い。さらに、上記モノエタノールアミンやポリアミ
ン類は比較的よくロジン類に溶解づるが、これにフッ化
ノ1ンモニrクムを入れた場合、温度や配合率によって
は土層に[アミン、土層にアミン類が経時的に分1il
11する場合がある。その際、活性剤はロジン類よりも
アミン類によく溶解するため、アミン層により多くの活
性剤が分配されることどなり、従って、フラックスの保
存安定性が低く、ロジン中の活性剤濃度が経時的に変化
する欠点がある。
特公昭36−16267号公報には、活性剤として、芳
香族アミンのハロゲン化水素酸塩、例えlイ ’T)
II ”/ −4−74−Il、7 ”Z ゝ/ l−
111ノ Sン ゝノ t(ンジルアミン舌のフッ化水
素酸塩、塩化水素酸塩、臭化水素酸塩等を使用り−る技
(むがjW案され(いる。。
香族アミンのハロゲン化水素酸塩、例えlイ ’T)
II ”/ −4−74−Il、7 ”Z ゝ/ l−
111ノ Sン ゝノ t(ンジルアミン舌のフッ化水
素酸塩、塩化水素酸塩、臭化水素酸塩等を使用り−る技
(むがjW案され(いる。。
これ1うの活性剤(よ、銅に対しては有効であるが、ロ
ジン類に溶りに<<、従って、前述の欠点がある他、熱
的に不安定で、加熱により酸化を受け易く、フラックス
が褐色に変色づるため一般には使用されていない。
ジン類に溶りに<<、従って、前述の欠点がある他、熱
的に不安定で、加熱により酸化を受け易く、フラックス
が褐色に変色づるため一般には使用されていない。
従って現在では、アルキルアミンのハ]」グン化水素酸
塩のアルキル基の大きさをlA的に応じて適当にコント
[1−ルし−C使用し−(いるのが現状である。
塩のアルキル基の大きさをlA的に応じて適当にコント
[1−ルし−C使用し−(いるのが現状である。
しかしすん(ら、これらのアルキルアミンのハロゲン化
水素酸塩は、銅に対しては右列で゛あるか、亜鉛、♀λ
、ニッケル、アルミニウム、クロ11およびこれらの合
金等のはんだ付には必ずしも満犀すベきものではない。
水素酸塩は、銅に対しては右列で゛あるか、亜鉛、♀λ
、ニッケル、アルミニウム、クロ11およびこれらの合
金等のはんだ付には必ずしも満犀すベきものではない。
発明の目的
本発明は活性]Jか強く、かっロジン類に対する相溶性
の高い活性剤を用いることにより、精密な電子機器にイ
グi用するフラックスLr [IIい昌ね7、P「招を
満たし、銅のみなlうず、鉄、ニッケル、アルミニウム
、クロムおよびこれらの合金に対しても有効4丁はんだ
(q性をイーiJるフラックスを提供することを目的と
する。
の高い活性剤を用いることにより、精密な電子機器にイ
グi用するフラックスLr [IIい昌ね7、P「招を
満たし、銅のみなlうず、鉄、ニッケル、アルミニウム
、クロムおよびこれらの合金に対しても有効4丁はんだ
(q性をイーiJるフラックスを提供することを目的と
する。
ざt明の414成
本発明は少4j゛<ども1つの)7リル基を右りるアミ
ンの鉱酸塩をフワックス全吊に対し、0.1〜10千m
%含右刀るはんだ(=J用ラフラックス関する。
ンの鉱酸塩をフワックス全吊に対し、0.1〜10千m
%含右刀るはんだ(=J用ラフラックス関する。
本発明にaづい゛(用いるアリル基を右覆るアミンとし
ては、例えば、モノ(2−プロペニル))7ミン、ジ〈
2−プロペニル)アミン、トリ(2−ブ[]ベニル)フ
ンミン、モノアルギルモノlベニルアミン、ジノフルキ
ルモノく2−プロペニル)アミン、七ノアルキルジ(2
−プロペニル)アミン、七ノヒ1〜(]−]1ージアル
キルモノ2−10ベニル)アミン、シヒ]へロキシアル
キルモノ(2−プロペニル)アミン、モノヒドロキシア
ルキルジ(2−プ[1ベニル)アミン等が例示される。
ては、例えば、モノ(2−プロペニル))7ミン、ジ〈
2−プロペニル)アミン、トリ(2−ブ[]ベニル)フ
ンミン、モノアルギルモノlベニルアミン、ジノフルキ
ルモノく2−プロペニル)アミン、七ノアルキルジ(2
−プロペニル)アミン、七ノヒ1〜(]−]1ージアル
キルモノ2−10ベニル)アミン、シヒ]へロキシアル
キルモノ(2−プロペニル)アミン、モノヒドロキシア
ルキルジ(2−プ[1ベニル)アミン等が例示される。
アルキル基としては、炭素数1〜24、特に1・〜12
のものが好ましく、ヒドロキシアルキル基としては、ヒ
ドロキシエチル、ヒドロVシ(N−プロピル)、および
ヒドロキシイソプロピル等が例示される。特に好ましく
は、モノ(2−プロペニル)アミン、ジ(2−プロペニ
ル)アミンおよびトリ(2−プロペニル)アミン等C゛
ある。上記活性剤に用いるアミン類は、炭素鎖のβ位に
二重結合をイ1づるため、窒素上の電子密度が高く、従
来のアルキルアミン系Eなり、アミン自体がより積極的
にフラックス作用を示づ点に特徴がある。従って、従来
のアルキルアミン系の活性剤(・は十分接合できない金
属に対してより強力な作用を示す。
のものが好ましく、ヒドロキシアルキル基としては、ヒ
ドロキシエチル、ヒドロVシ(N−プロピル)、および
ヒドロキシイソプロピル等が例示される。特に好ましく
は、モノ(2−プロペニル)アミン、ジ(2−プロペニ
ル)アミンおよびトリ(2−プロペニル)アミン等C゛
ある。上記活性剤に用いるアミン類は、炭素鎖のβ位に
二重結合をイ1づるため、窒素上の電子密度が高く、従
来のアルキルアミン系Eなり、アミン自体がより積極的
にフラックス作用を示づ点に特徴がある。従って、従来
のアルキルアミン系の活性剤(・は十分接合できない金
属に対してより強力な作用を示す。
また、本発明に用いる活性剤は分子内に二重結合をイイ
し一Cおり、従って、低分子ij′Iアミンの塩であっ
ても、[−1ジン類に対する相溶↑11が良好(・、J
1常に安定イアフラックスを得ることか可能である。
し一Cおり、従って、低分子ij′Iアミンの塩であっ
ても、[−1ジン類に対する相溶↑11が良好(・、J
1常に安定イアフラックスを得ることか可能である。
本発明のアリル基を有する〕7ミンは、適当な鉱酸を用
いて中和し、フラックス中に配合づる。
いて中和し、フラックス中に配合づる。
鉱酸どしては、ノッ化水素酸、塩化水素酸塩、臭化水素
酸、ヨウ化水素酸等のハロゲン化水素酸(6よびホウノ
ツ化水素酸か特に好ましいが、対象金属によって効果の
ある鉱M塩、イjtall酸塩等を使用してもよい,1 また、アンモニアの鉱酸塩と本発明のアミンまたは該ア
ミンのh機酸塩を併用することにより、フラックス内で
1ζj換反応を生じさせ、本発明ど同様の効果を得るこ
ともでき、これも本発明の技術的範囲に包含される。
酸、ヨウ化水素酸等のハロゲン化水素酸(6よびホウノ
ツ化水素酸か特に好ましいが、対象金属によって効果の
ある鉱M塩、イjtall酸塩等を使用してもよい,1 また、アンモニアの鉱酸塩と本発明のアミンまたは該ア
ミンのh機酸塩を併用することにより、フラックス内で
1ζj換反応を生じさせ、本発明ど同様の効果を得るこ
ともでき、これも本発明の技術的範囲に包含される。
これらの鉱酸塩はノラツクス全平に対し、0。
1・〜10巾吊n1J:り好ましくは0.り〜5重部%
配合するのが適当である,、0.1重量%より低い場合
は、濃度が低すぎることにより効果が少なく、10重量
%以上配合しても、フラックス作用の向上は少なく、経
済的に好ましくない。
配合するのが適当である,、0.1重量%より低い場合
は、濃度が低すぎることにより効果が少なく、10重量
%以上配合しても、フラックス作用の向上は少なく、経
済的に好ましくない。
本発明の油性剤は使用条件に従い、適当な配合tnおよ
び)7ミンの種類を選定することにより、非常に有効に
作用さゼることが可能である。勿論、従来一般に使用さ
れ′Cいるアルキル)7ミン類と配合してもよく、また
ボウフッ化水素酸塩等と共に使用してもよい。
び)7ミンの種類を選定することにより、非常に有効に
作用さゼることが可能である。勿論、従来一般に使用さ
れ′Cいるアルキル)7ミン類と配合してもよく、また
ボウフッ化水素酸塩等と共に使用してもよい。
本発明に用いる活性剤の活性化温度は、一般にt−<
I < B r< C j2 < B F t+の順で
あり、分解速度はモノアリル〉トリノフリル〉ジアリル
の順である。
I < B r< C j2 < B F t+の順で
あり、分解速度はモノアリル〉トリノフリル〉ジアリル
の順である。
対象BI材金金属して、銅はBr塩、ニッケルお、Jミ
び黄銅にtiLc 、e塩、ステンレス、アルミニウム
、ニッケル/クロム台金等には[または13F乙によっ
て特にりrましい効果が得られる。
び黄銅にtiLc 、e塩、ステンレス、アルミニウム
、ニッケル/クロム台金等には[または13F乙によっ
て特にりrましい効果が得られる。
銅をSn /Pb共品4んだで接合J−る場合は、■二
)(2−/lベニル)アミンの臭化水素酸塩を中心どじ
た配合を行41うと良りfh結果が得られる1また、ニ
ッケルをSn50%のはんだで接合づる場合は、ジ(2
−プロペニル)アミンの塩酸塩を中心とした配合をt−
1なうと良9Tな結果が寄られる。
)(2−/lベニル)アミンの臭化水素酸塩を中心どじ
た配合を行41うと良りfh結果が得られる1また、ニ
ッケルをSn50%のはんだで接合づる場合は、ジ(2
−プロペニル)アミンの塩酸塩を中心とした配合をt−
1なうと良9Tな結果が寄られる。
アルミニウムをj′ルミニウムはんだで接合ηる場合、
ステンレス(SUS304>やニッケルク[1ム合金を
接合する場合は、七)(2−プ【−lベニル)アミンの
ボウフッ化水素酸塩、ジ(2−ブ1]ベニル)アミンの
ノッ化水素酸塩およびモノ(2−プ[−1ベニル)アミ
ンの塩酸塩を中心とした配合により、良好な結果が得ら
れる。
ステンレス(SUS304>やニッケルク[1ム合金を
接合する場合は、七)(2−プ【−lベニル)アミンの
ボウフッ化水素酸塩、ジ(2−ブ1]ベニル)アミンの
ノッ化水素酸塩およびモノ(2−プ[−1ベニル)アミ
ンの塩酸塩を中心とした配合により、良好な結果が得ら
れる。
本発明に用いる活性剤は、クリームはΔ7だ用活t!1
剤としても使用し得る。
剤としても使用し得る。
発明の効果
本発明フラックスは、はんだ付性のよい金、銀、銅、錫
およびこれらの合金類に対して優れたフラックス作用を
小寸のみでなく、従来、光5)な作業性をtiT「保す
るために、しばしば腐食、絶経低下等の危険が大きい活
性剤を使わざるを得なか・〕た亜鉛、1り1、ニッケル
、アルミニウム、クロムおよびこれらの合金類のは/υ
だ付に対し−Cも、高い信頼性と作業性を満たすもので
ある。さらに、はんだ(=J後の局部腐食を生じ5!+
[< 、高い絶縁fi+が達成される。
およびこれらの合金類に対して優れたフラックス作用を
小寸のみでなく、従来、光5)な作業性をtiT「保す
るために、しばしば腐食、絶経低下等の危険が大きい活
性剤を使わざるを得なか・〕た亜鉛、1り1、ニッケル
、アルミニウム、クロムおよびこれらの合金類のは/υ
だ付に対し−Cも、高い信頼性と作業性を満たすもので
ある。さらに、はんだ(=J後の局部腐食を生じ5!+
[< 、高い絶縁fi+が達成される。
本発明フラックスは、1フニ入りはんだやクリームはん
だにも使用づることができる。
だにも使用づることができる。
以下、本発明を実施例により説明する。
実施例
以下の組成の7ラツクスを調製し、その特性について表
−1に示す。
−1に示す。
処 方 隼]罫−m
水素添加ロジン 10
不均化ロジン 1゜
高千合【]ジン 1゜
サリチルM O,5
p−ジ−ターン1?リーブデル 0.1ヒトロー1−シ
トルエン ベンツ1〜リアゾール 0.1 シクロへキυ゛ノンAキシム 0.1 各種活f/l剤 5.6x 10−3 シルイソプロピ
ルアル=1−ル 残部 合削 100
トルエン ベンツ1〜リアゾール 0.1 シクロへキυ゛ノンAキシム 0.1 各種活f/l剤 5.6x 10−3 シルイソプロピ
ルアル=1−ル 残部 合削 100
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくと−b1つのアリル基を有するアミンの鉱酸
塩をフラックス全量に対し、0.1〜10重呈%含右り
るは/Vだ併用フラックス。 2、少なくとも1つのアリル基を有するアミンか七ノ(
2−プロペニル)アミン、ジ(2−プロペニル)アミン
、1へり(2−プロペニル)アミンからjハばれる第1
項記載の7ラツクス。 3 鉱酸がハ[]グン化水素酸また(まホウフッ化水素
酸である第1項記載のフラックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8761384A JPS60231595A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | はんだ付用フラツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8761384A JPS60231595A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | はんだ付用フラツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231595A true JPS60231595A (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=13919824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8761384A Pending JPS60231595A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | はんだ付用フラツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231595A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393289A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント配線板 |
| CN102922162A (zh) * | 2012-11-01 | 2013-02-13 | 青岛英太克锡业科技有限公司 | 一种焊铝锡膏及其制备方法 |
| CN107009052A (zh) * | 2012-06-11 | 2017-08-04 | 千住金属工业株式会社 | 助焊剂组合物、液体助焊剂、松脂芯软焊料及焊膏 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8761384A patent/JPS60231595A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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