JPS6023181A - 貯液タンク - Google Patents
貯液タンクInfo
- Publication number
- JPS6023181A JPS6023181A JP58126790A JP12679083A JPS6023181A JP S6023181 A JPS6023181 A JP S6023181A JP 58126790 A JP58126790 A JP 58126790A JP 12679083 A JP12679083 A JP 12679083A JP S6023181 A JPS6023181 A JP S6023181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- pump
- opening
- storage tank
- liquid storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 19
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 19
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 19
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 13
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貯液タンク装置に関するものである。
例えば給油所において、地下をこ設置した貯油タンクか
ら油を汲み出すのtこタンク内の油中に浸漬設置したポ
ンプが使用されることがある。
ら油を汲み出すのtこタンク内の油中に浸漬設置したポ
ンプが使用されることがある。
このように液中に設置されるポンプが故障した場合、従
来はタンクのポンプを設置した部位置上tこやぐらを組
んでポンプをタンク内から引き上げて修理ないし交換を
行なっていたが、多大な労力と時間および機材を必要と
し不経済であった。
来はタンクのポンプを設置した部位置上tこやぐらを組
んでポンプをタンク内から引き上げて修理ないし交換を
行なっていたが、多大な労力と時間および機材を必要と
し不経済であった。
本発明はこの点にかんがみ、タンク内に設置したボンデ
をタンク内から取り出さなくても、このボンデに近付い
て点検修理等を簡単容易に行なえるようにしたもので、
貯液タンクに付設した貯液汲出管のタンク内垂下部分の
下端部にポンプを装備し、前記汲出管のタンク内垂下部
分を屈曲復元可能に構成するとともに、前記汲出管のタ
ンク内垂下部分の屈曲により前記ボンデが接近せしめら
れる前記貯液タンク上壁の部位に前記ボンデ1こ接近で
きる開口部を設けたことを特徴とする。
をタンク内から取り出さなくても、このボンデに近付い
て点検修理等を簡単容易に行なえるようにしたもので、
貯液タンクに付設した貯液汲出管のタンク内垂下部分の
下端部にポンプを装備し、前記汲出管のタンク内垂下部
分を屈曲復元可能に構成するとともに、前記汲出管のタ
ンク内垂下部分の屈曲により前記ボンデが接近せしめら
れる前記貯液タンク上壁の部位に前記ボンデ1こ接近で
きる開口部を設けたことを特徴とする。
以下図示実施例を詳細に説明する。
図において、lは例えば給油所の土間、2は地中に埋設
された貯油タンクで、図示を省略するが注油管、排気管
等が付設されている。
された貯油タンクで、図示を省略するが注油管、排気管
等が付設されている。
3は第1のマンホーμ、4はそのふた、5はマンホー/
I/3の底部において貯油タンク2の上壁に設けた開口
、5aは開口5を閉止する支持板、5bは支持板5aに
設けた開口5cの開閉蓋、6は支持板5aに取付けたポ
ンプ用モータである。
I/3の底部において貯油タンク2の上壁に設けた開口
、5aは開口5を閉止する支持板、5bは支持板5aに
設けた開口5cの開閉蓋、6は支持板5aに取付けたポ
ンプ用モータである。
7は油吸出管で、タンク2内の垂下部分7aと開口5上
の支持板5aに支持された導出部分7bと、M油機(図
示省略)へ到る延長部分7Cとからなり、垂下部分7a
と導出部分7bとは回転シール7dを介して接続され、
従って垂下部分7aは導出部分7btこ対して図中実線
で示す鉛直位置と2点m線で示すほぼ水平位置との間で
屈折復元可能tこ溝成される。
の支持板5aに支持された導出部分7bと、M油機(図
示省略)へ到る延長部分7Cとからなり、垂下部分7a
と導出部分7bとは回転シール7dを介して接続され、
従って垂下部分7aは導出部分7btこ対して図中実線
で示す鉛直位置と2点m線で示すほぼ水平位置との間で
屈折復元可能tこ溝成される。
8は油汲出管マの垂下部分7aの下端tこ付設したボン
デ、9はポンプ吸込口に外装したストレーナ−である。
デ、9はポンプ吸込口に外装したストレーナ−である。
10は土間lに設けた第2のマンホール、11はマンホ
ー/L/10の底においてタンク2の上壁tこ設けた開
口、llaは開口11の開閉蓋、12は汲出管の垂下部
分7aの下端に一端を固定した索条で、その上端は例え
ばli lla tこ固定する。
ー/L/10の底においてタンク2の上壁tこ設けた開
口、llaは開口11の開閉蓋、12は汲出管の垂下部
分7aの下端に一端を固定した索条で、その上端は例え
ばli lla tこ固定する。
11fllaを開けて索条12を引張ることにより汲出
管の垂下部分7aを鎖線で示す水平位置へ屈曲させたと
きボンデ8が開口111こ接近するように開口11およ
びマンホー/I/1oの位置を定める。
管の垂下部分7aを鎖線で示す水平位置へ屈曲させたと
きボンデ8が開口111こ接近するように開口11およ
びマンホー/I/1oの位置を定める。
13はモータ6の出力シャフト6aとボンデ8の入カシ
ャフ)8aを屈曲復元可能に連結する連結機構で、その
詳細を第3図(a)〜Co)に示す。
ャフ)8aを屈曲復元可能に連結する連結機構で、その
詳細を第3図(a)〜Co)に示す。
すなわち、連結機構13はそれぞれ対向軸端面に設けた
突起14aと対応溝15aとを有するカプリング部分1
4と15とからなり、カプリング部分14はモータ6の
出力シャツ)6aの先端(下端)に軸方向に摺動変位可
能に長孔14bとピン6bによって取付けられ、カプリ
ング部分15はボンデ8の入力シャフト8aの先端(上
端)tこノックビン8bによって固定されている。
突起14aと対応溝15aとを有するカプリング部分1
4と15とからなり、カプリング部分14はモータ6の
出力シャツ)6aの先端(下端)に軸方向に摺動変位可
能に長孔14bとピン6bによって取付けられ、カプリ
ング部分15はボンデ8の入力シャフト8aの先端(上
端)tこノックビン8bによって固定されている。
16はモータシャフト6aに巻回されたコイルばねで、
カプリング部分14を下方へ付勢し常時はその先端の突
起14aをカプリング部分15の対応溝15a tこ嵌
合させ、モータ出力シャフト6aとポンプ人カシャフ)
8aとを駆動連結状態に維持する。
カプリング部分14を下方へ付勢し常時はその先端の突
起14aをカプリング部分15の対応溝15a tこ嵌
合させ、モータ出力シャフト6aとポンプ人カシャフ)
8aとを駆動連結状態に維持する。
なお、ポンプ人カシャフ)Etaはシール部7eを介し
て汲出管の垂下部分7a内に入り軸方向をこ垂下延長し
てポンプ8に到る。
て汲出管の垂下部分7a内に入り軸方向をこ垂下延長し
てポンプ8に到る。
開口5の支持板5aの開閉i5bを外して開口5Cを介
して手または適当な工具tこより連結機構13のカプリ
ング部分14をコイルスプリング16に抗して上方へ摺
動変位させ、カプリング部分15との駆動連結を断ち、
開口部11の1illaを外して索条12を引張り上げ
て汲出管7の垂下部分7aを第1図にl線で示す水平位
置に屈折引き上げることによりポンプ8に近付くことが
でき必要な点検、修理、取換えなどの作業を容易に行な
うことができる。
して手または適当な工具tこより連結機構13のカプリ
ング部分14をコイルスプリング16に抗して上方へ摺
動変位させ、カプリング部分15との駆動連結を断ち、
開口部11の1illaを外して索条12を引張り上げ
て汲出管7の垂下部分7aを第1図にl線で示す水平位
置に屈折引き上げることによりポンプ8に近付くことが
でき必要な点検、修理、取換えなどの作業を容易に行な
うことができる。
第3図(b)は上記屈折状態における連結機構の状態を
示す。
示す。
第3図(b)の状態から索条12を緩めると、汲上菅の
部分7aは自重によって鉛直状態に復帰する。このとき
、カプリング部分14はコイ〜ばね16に抗して上方へ
変位させておき、カプリング部分15がカプリング部分
14の下方に一直11Atこ配置されるようにする(第
3図(C))。このときカプリング部分14の突起14
aがカプリング部分15の対応溝15aに噛合わなくて
もモータ6を回転させることによりコイルばね16の力
によって突起14aが溝15aに噛合って駆動連結状態
が復元される。
部分7aは自重によって鉛直状態に復帰する。このとき
、カプリング部分14はコイ〜ばね16に抗して上方へ
変位させておき、カプリング部分15がカプリング部分
14の下方に一直11Atこ配置されるようにする(第
3図(C))。このときカプリング部分14の突起14
aがカプリング部分15の対応溝15aに噛合わなくて
もモータ6を回転させることによりコイルばね16の力
によって突起14aが溝15aに噛合って駆動連結状態
が復元される。
第4図はモータ内蔵型のポンプ81 を使用した実施例
を示す。この実施例では先の実施例におけるモータ6、
その出力シャツ)6a、連結機構13、ポンプ8の入力
シャフト8a等は不要であり、油汲出管の垂下部分7a
が導出部分7btこ対して先の実施例における回転シー
/I/7dと同様の手段tこよって連結される。この場
合、モータへの給m線(図示省略)は油汲出管7内を通
しタンク2外の適当な位置で油汲出管マから導出される
。
を示す。この実施例では先の実施例におけるモータ6、
その出力シャツ)6a、連結機構13、ポンプ8の入力
シャフト8a等は不要であり、油汲出管の垂下部分7a
が導出部分7btこ対して先の実施例における回転シー
/I/7dと同様の手段tこよって連結される。この場
合、モータへの給m線(図示省略)は油汲出管7内を通
しタンク2外の適当な位置で油汲出管マから導出される
。
以上図示実施例を詳説したが、本発明はこれに限られず
種々変形例が可能である。例えば汲出管マの垂下部分7
aに可撓復元可能(フレキシブ/1/)な管を使用する
ことができ、この場合1回転シー/I/7dは不要とな
る。モータ6の出力シャフト6aおよび/またはポンプ
8の入カシャフ)8aにフレキシブルシャフトを使用す
れば、両者f3B、 8aの連結機構13は吸出管垂下
部分7aの屈曲時に連結が外れなくてもよい。このフレ
キシブルシャフトは図示のような汲出管7の構成のまま
でも使用できるし、汲出管としてフレキシブル管を使用
した場合でも使用できる。
種々変形例が可能である。例えば汲出管マの垂下部分7
aに可撓復元可能(フレキシブ/1/)な管を使用する
ことができ、この場合1回転シー/I/7dは不要とな
る。モータ6の出力シャフト6aおよび/またはポンプ
8の入カシャフ)8aにフレキシブルシャフトを使用す
れば、両者f3B、 8aの連結機構13は吸出管垂下
部分7aの屈曲時に連結が外れなくてもよい。このフレ
キシブルシャフトは図示のような汲出管7の構成のまま
でも使用できるし、汲出管としてフレキシブル管を使用
した場合でも使用できる。
連結機構13の具体的構成も図示例に限られない。
また、図示例ではタンクに開口を2側設けであるが、こ
れを1個とし、吸出管垂下部分7aを1800近く 折
曲げてポンプが吊下げられて設置されたのと同じ開口t
こポンプを接近させるようにしてもよい。
れを1個とし、吸出管垂下部分7aを1800近く 折
曲げてポンプが吊下げられて設置されたのと同じ開口t
こポンプを接近させるようにしてもよい。
タンクに貯えられる液は油に限られない。
以上のように本発明1こよれば特別な機材を必要とする
ことなく、タンク内のポンプの点検修理等を簡単容易に
行なうことができる。
ことなく、タンク内のポンプの点検修理等を簡単容易に
行なうことができる。
第1vAは本発明の一実施例の一部を切欠いて示した立
面図、 第2図は第1図のA−A断面図、 第3図(a) (b) (o)は第1図、第2図ノモー
タ出力シャフトとポンプ入力シャフトの連結機構の一例
を示す拡大図でそれぞれ異なる動作状態を示す図、 第4図は第1図と同様の図で他の実施例を示す図である
。 3.1o・・・マンホール、 5.11φ・・開口、 6・・会モータ、 7a・・・油汲出管垂下部分、 7b・・・油汲出管導出部分、 8.81・・拳ポンプ、 12・・・索条、 13・・・連結機構。
面図、 第2図は第1図のA−A断面図、 第3図(a) (b) (o)は第1図、第2図ノモー
タ出力シャフトとポンプ入力シャフトの連結機構の一例
を示す拡大図でそれぞれ異なる動作状態を示す図、 第4図は第1図と同様の図で他の実施例を示す図である
。 3.1o・・・マンホール、 5.11φ・・開口、 6・・会モータ、 7a・・・油汲出管垂下部分、 7b・・・油汲出管導出部分、 8.81・・拳ポンプ、 12・・・索条、 13・・・連結機構。
Claims (1)
- 貯液タンク内に付設した貯液汲出管のタンク内垂下部分
の下端部にポンプを装備し、前記汲出管のタンク内垂下
部分を屈曲復元可能に構成するとともに、前記汲出管の
タンク内垂下部分の屈曲により前記ポンプが接近せしめ
られる前記貯液タンク上壁の部位に、前記ボンデに接近
できる開口部を設けたことを特徴とする貯液タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126790A JPS6023181A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 貯液タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126790A JPS6023181A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 貯液タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023181A true JPS6023181A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=14944002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126790A Pending JPS6023181A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 貯液タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023181A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237612B2 (ja) * | 1973-03-05 | 1977-09-24 |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP58126790A patent/JPS6023181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237612B2 (ja) * | 1973-03-05 | 1977-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7784201B2 (en) | System and method of utilizing monitoring data to enhance seafloor sulfide production for deepwater mining system | |
| HK1047611A1 (en) | Subsea well intervention vessel | |
| WO2001053149A1 (en) | Multi-rov delivery system and method | |
| RU2586358C2 (ru) | Скважинная система, содержащая беспроводной модуль | |
| US7225878B2 (en) | Methods and apparatus for production of hydrocarbons | |
| JPS6050956B2 (ja) | 係留ステ−シヨン兼移送タ−ミナル装置 | |
| US2707030A (en) | Pump installation | |
| CN207813553U (zh) | 一种井口泄液排污装置 | |
| JPS6023181A (ja) | 貯液タンク | |
| AU2020344878B2 (en) | A subsea deployable installation and workover control system skid and method of installation thereof | |
| US6415861B1 (en) | Wellhead fluid collection system | |
| US4576193A (en) | Device for working on a submerged valve | |
| CN209614338U (zh) | 一种环保的用于建筑领域的打孔吸尘设备 | |
| CN106869996A (zh) | 一种浮于水面的由上向下排水的装置 | |
| US3770052A (en) | Installation of underwater pollution control apparatus | |
| JP3292290B2 (ja) | 給油装置 | |
| JP2740116B2 (ja) | 浮遊油の回収タンク | |
| CN112916528B (zh) | 一种用于油水井修复和维护的密闭清洗装置 | |
| JPH07315758A (ja) | 油圧グラブバケット | |
| US12203351B2 (en) | Hydraulic sliding sleeve for electric submersible pump applications | |
| CN119755518B (zh) | 一种基于吊机的低温流体加注系统 | |
| CN217814289U (zh) | 一种煤矿井下用滤油机 | |
| CN202140014U (zh) | 一种自重式旋挖钻孔机的液压动力头 | |
| JP2014144831A (ja) | 廃棄物収集車 | |
| CN112392404A (zh) | 一种石油井下作业油管起下辅助装置 |