JPS60232009A - 農作業機用制御ユニツト - Google Patents
農作業機用制御ユニツトInfo
- Publication number
- JPS60232009A JPS60232009A JP7365385A JP7365385A JPS60232009A JP S60232009 A JPS60232009 A JP S60232009A JP 7365385 A JP7365385 A JP 7365385A JP 7365385 A JP7365385 A JP 7365385A JP S60232009 A JPS60232009 A JP S60232009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- agricultural machine
- agricultural
- rotational speed
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、農作業機本体、特にトラクタの本体に配置
されて連結棒を可変さす耕作装置を備えてなり、略一定
の牽引力を生起さすように作用する農作業様用制御ユニ
ットに関する。
されて連結棒を可変さす耕作装置を備えてなり、略一定
の牽引力を生起さすように作用する農作業様用制御ユニ
ットに関する。
上述の機能を有した制御ユニットは、プッシュから19
62年3月1日付けで出版された[トラクタ用液圧制御
機器」に開示されている。この公知の制御ユニットにお
いて、耕作装置が生起する各種の抵抗は、引張ばねによ
って測定され、この引張りばねの動きは各状態において
液圧ユニットを働かせる。この液圧ユニットは耕作装置
の連結棒を引くことができる。この公知の制御ユニット
は、非常に時間を消費する困難な牽引作業である耕作を
なすための農作業用トラクタの操作に特に好適したもの
となる。”このような農作業においては、一方でトラク
タのエンジン出力を最適に使用するために牽引力を制御
すること、又他方では駆動輪のスリ。
62年3月1日付けで出版された[トラクタ用液圧制御
機器」に開示されている。この公知の制御ユニットにお
いて、耕作装置が生起する各種の抵抗は、引張ばねによ
って測定され、この引張りばねの動きは各状態において
液圧ユニットを働かせる。この液圧ユニットは耕作装置
の連結棒を引くことができる。この公知の制御ユニット
は、非常に時間を消費する困難な牽引作業である耕作を
なすための農作業用トラクタの操作に特に好適したもの
となる。”このような農作業においては、一方でトラク
タのエンジン出力を最適に使用するために牽引力を制御
すること、又他方では駆動輪のスリ。
グをあまシ大きくしないようにすることが一般に望まれ
ている。公知のユニットいわゆるリフト調整器において
、耕作装置(例えば鋤)はロッド機構を介してトラクタ
に取り付けられ、そして種々の掘り起こし深さにおいて
偏向装置を介して液圧シリンダにより保持されている。
ている。公知のユニットいわゆるリフト調整器において
、耕作装置(例えば鋤)はロッド機構を介してトラクタ
に取り付けられ、そして種々の掘り起こし深さにおいて
偏向装置を介して液圧シリンダにより保持されている。
トラクタと鋤との間に配置された引張りばねには力測定
要素が設けられており、この力測定要素は液圧制御ユニ
ットに制御信号を供給する。液圧制御ユニットの出力信
号により、液圧シリンダは液圧によって作動可能であり
、これによシトラクタの牽引力は鋤の食い込み深を可変
して略一定に保持される。
要素が設けられており、この力測定要素は液圧制御ユニ
ットに制御信号を供給する。液圧制御ユニットの出力信
号により、液圧シリンダは液圧によって作動可能であり
、これによシトラクタの牽引力は鋤の食い込み深を可変
して略一定に保持される。
このような公知の制御ユニツ)においては、耕作中、ト
ラクタの駆動軸が比較的大きなスリップ値をしばしば示
し、このために全体として不所望なエネルギ消費を招く
とともに、効率の。
ラクタの駆動軸が比較的大きなスリップ値をしばしば示
し、このために全体として不所望なエネルギ消費を招く
とともに、効率の。
悪い耕作を招くという不具合がある。
この発明の目的は、広範囲に亘って最適な牽引をなすこ
とができるとともに、スリップを低く抑えることのでき
る農作業用トラクタユニットを提供することにある。
とができるとともに、スリップを低く抑えることのでき
る農作業用トラクタユニットを提供することにある。
この目的は、この発明によって達成され、この発明では
車輪の速度を測定する測定装置が車軸に配置されており
、そして、車輪の速度差が予め設定された値を越えたと
き、連結棒を引くように耕作装置は作動される。制御ユ
ニットの好ましい実施例では、最適な牽引がなされてい
る間、スリップを比較的低く維持するようなっている。
車輪の速度を測定する測定装置が車軸に配置されており
、そして、車輪の速度差が予め設定された値を越えたと
き、連結棒を引くように耕作装置は作動される。制御ユ
ニットの好ましい実施例では、最適な牽引がなされてい
る間、スリップを比較的低く維持するようなっている。
この直接的な結果として、公知の制御ユニットと比較し
て高い効率を有し、また他方において好ましいエネルギ
消費を得ることができる。
て高い効率を有し、また他方において好ましいエネルギ
消費を得ることができる。
さらにまた、大きなスリップ値を伴う作動に比較して、
トラクタの作業スピードを増加できる利点があり、これ
により単位時間当り大きな耕作領域を得ることができる
。
トラクタの作業スピードを増加できる利点があり、これ
により単位時間当り大きな耕作領域を得ることができる
。
この発明の実施例によれば、回転速度の信号がモニタ回
路に供給され、このモニタ回路は液圧調整装置を作動さ
すこと−h!できる。しか1.ながら、液圧調整装置は
回転速度差が予め設定された値を越えるまで作動されな
いようにするのが好ましい。さらにまた、この発明にと
って好ましい手段として、液圧調整装置は2つの回転速
度差の範囲内で休止状態にある。このことは、直接的な
結果として、制御ユニットを円滑に作動させることがで
き、広い範囲で一定の堀し起こし深さを得ることができ
る。その上、回転速度の差分値は、操作者によって選択
及び調整可能であるように設けられている。操作者は既
に耕された耕作地−関して経験的な値を見つけることが
できる。
路に供給され、このモニタ回路は液圧調整装置を作動さ
すこと−h!できる。しか1.ながら、液圧調整装置は
回転速度差が予め設定された値を越えるまで作動されな
いようにするのが好ましい。さらにまた、この発明にと
って好ましい手段として、液圧調整装置は2つの回転速
度差の範囲内で休止状態にある。このことは、直接的な
結果として、制御ユニットを円滑に作動させることがで
き、広い範囲で一定の堀し起こし深さを得ることができ
る。その上、回転速度の差分値は、操作者によって選択
及び調整可能であるように設けられている。操作者は既
に耕された耕作地−関して経験的な値を見つけることが
できる。
車輪の回速数を正確に測定するために、各車輪には回転
速度センサが備えられている。また同様に、)ラクタの
駆動軸には固定された差分値が与えられており、駆動軸
の回転速度は1つのセンサによって検出される。制御ユ
ニットの簡略化は同様な実施例によってもたらされる。
速度センサが備えられている。また同様に、)ラクタの
駆動軸には固定された差分値が与えられており、駆動軸
の回転速度は1つのセンサによって検出される。制御ユ
ニットの簡略化は同様な実施例によってもたらされる。
図面に私1−て、符号1はトラクタを示し、このトラク
タ1は駆動されることのない前車軸2と、駆動される後
車軸3を備えている。前車軸2及び後車軸3の両方には
、これら車軸2及び3の回転速度を検出するセンサ4,
5が配設さ’ i−Cい、b。−に7+4.5゜出方信
号はそれぞれ対応する信号線を介してモニタ回路6に供
給される。このモニタ回路6はセンサ4,5からの出力
信号を評価し、前及び後車軸2,3の回転速度差を検出
する。そして、モニタ回路6は液圧シリンダ8を作動さ
せる電気−液圧制御ユニット7を働かせる。
タ1は駆動されることのない前車軸2と、駆動される後
車軸3を備えている。前車軸2及び後車軸3の両方には
、これら車軸2及び3の回転速度を検出するセンサ4,
5が配設さ’ i−Cい、b。−に7+4.5゜出方信
号はそれぞれ対応する信号線を介してモニタ回路6に供
給される。このモニタ回路6はセンサ4,5からの出力
信号を評価し、前及び後車軸2,3の回転速度差を検出
する。そして、モニタ回路6は液圧シリンダ8を作動さ
せる電気−液圧制御ユニット7を働かせる。
トラクタlには鋤9が配置されている。この鋤9はトラ
クタIKてこ機構10を介して連結されている。そして
、鋤9の堀り起し深さは液圧シリンダ8の作動位置に依
存して決定される。
クタIKてこ機構10を介して連結されている。そして
、鋤9の堀り起し深さは液圧シリンダ8の作動位置に依
存して決定される。
上記制御ユニット7の機能モードは以下に説明されてい
る。
る。
トラクタ1の稼働中、鋤9の堀り起し深さは通常てこ機
構10によって一定に調整されている。トラクタlと鋤
9の前進動作状態に関する通常の動作モードでは外部の
環境に大きく影響を受けることがない。前及び後車軸2
.3の回転速度は絶えずセンサ4,5によって測定され
、そして、その信号はモニタ回路6に供給される。
構10によって一定に調整されている。トラクタlと鋤
9の前進動作状態に関する通常の動作モードでは外部の
環境に大きく影響を受けることがない。前及び後車軸2
.3の回転速度は絶えずセンサ4,5によって測定され
、そして、その信号はモニタ回路6に供給される。
前及び後車軸2,3の回転速度差が予め調整可能である
閾値を越えたことをモニタ回路6が検知したとき、これ
に応答する制御信号が制御ユニット7に出力される。こ
れに応じて、液圧シリンダ8には補助圧力源11から圧
油が供給される。この結果、液圧シリンダ8に連結され
たレバーノ2は図で見て右方向に移動され、そして偏向
装置13及びてこ機構10を介して鋤9にその堀り起こ
し深さを減少さすように働きかける。この後、トラクタ
lの後車軸3には予め設定された公称のスリップ値が生
起される。
閾値を越えたことをモニタ回路6が検知したとき、これ
に応答する制御信号が制御ユニット7に出力される。こ
れに応じて、液圧シリンダ8には補助圧力源11から圧
油が供給される。この結果、液圧シリンダ8に連結され
たレバーノ2は図で見て右方向に移動され、そして偏向
装置13及びてこ機構10を介して鋤9にその堀り起こ
し深さを減少さすように働きかける。この後、トラクタ
lの後車軸3には予め設定された公称のスリップ値が生
起される。
この発明のモニタ回路6は、供給された信号をアナ′ロ
グ及びデジイタル式の両方で処理することができる。ま
た、同様に制御ユニット7がアナログ作動又は・ぐルス
作動をなすようにしてもよい。
グ及びデジイタル式の両方で処理することができる。ま
た、同様に制御ユニット7がアナログ作動又は・ぐルス
作動をなすようにしてもよい。
図面はこの発明の一実施例を示すトラクタの側面図であ
る。 2.3・・・車軸、4,5・・・測定装置、6・・・モ
ニタ回路、7・・・液圧調整装置。
る。 2.3・・・車軸、4,5・・・測定装置、6・・・モ
ニタ回路、7・・・液圧調整装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 農作業機本体に配置されて連結棒を可変さす耕作
装置を備えてなり、略一定の牽引力を生起さすように作
用する農作業機用制御ユニ。 トにおいて、車輛に車輪の速度を測定する測定装置を配
置し、上記耕作装置は予め設定可能な車輪の速度がその
設定値を越えたとき、上記連結棒を引くように作用する
ことを特徴とする農作業機用制御ユニット。 2、前記車輪の回転速度信号はモニタ回路に入力され、
このモニタ回路によって液圧調整装置が作動されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の農作業機用制
御ユニット。 3、制御信号を出力するのに必要な車輪の回転速度差は
調整可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の農作業機用制御ユニット。 4、液圧調整装置は、2つの車輪回転速度差の範囲内で
静的状態にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第3項のいずれか1つの項に記載の農作業機用制
御ユニット。 5、前記回転速度差は農作業機の操作者によって選択さ
れかつ調整されることを特徴とする特許請求の範囲第4
項に記載の農作業機用制御ユニット。 6、前記測定装置は各車輪に配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1
つの項に記載の農作業機用制御ユニット。 7 農作業機本体の駆動軸には所定回転速度差が決めら
れており、駆動軸の回転数は1個のセンサによって検出
されることを特徴とする特 ゛許請求の範囲第1項なめ
し第6項のいずれか1つの項に記載の農作業機用制御ユ
ニット。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3413325.9 | 1984-04-09 | ||
| DE3413325 | 1984-04-09 | ||
| DE3413435.2 | 1984-04-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232009A true JPS60232009A (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=6233081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7365385A Pending JPS60232009A (ja) | 1984-04-09 | 1985-04-09 | 農作業機用制御ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232009A (ja) |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP7365385A patent/JPS60232009A/ja active Pending
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