JPS6023209B2 - サブソイラ - Google Patents
サブソイラInfo
- Publication number
- JPS6023209B2 JPS6023209B2 JP7792779A JP7792779A JPS6023209B2 JP S6023209 B2 JPS6023209 B2 JP S6023209B2 JP 7792779 A JP7792779 A JP 7792779A JP 7792779 A JP7792779 A JP 7792779A JP S6023209 B2 JPS6023209 B2 JP S6023209B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting plate
- vertical cutting
- hydraulic
- pressure
- forth
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 13
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は土壌を膨軟化するサプソィラに関する。
縦切板を前後に強制揺動すれば牽引抵抗は少なく土壌の
膨軟化も促進されるが、従来はクランク機構、カム機構
等回転駆動力用の揺動形態を採用するため騒音激しく、
過負荷時は円滑な縦切板前後揺動を行い得ず装置全体を
振動させる欠点を有する。
膨軟化も促進されるが、従来はクランク機構、カム機構
等回転駆動力用の揺動形態を採用するため騒音激しく、
過負荷時は円滑な縦切板前後揺動を行い得ず装置全体を
振動させる欠点を有する。
この発明は上記欠点を解消することを目的とし次の技術
的手段を講じた。
的手段を講じた。
即ち、下部に傘体1を付設する縦切板2と該縦切板2を
前後揺動可能に枢着3する進行機枠4との間に、所定圧
以下に自動調整される作動油の供孫溝又はこの供V給油
の排出により繰り返し伸縮する油圧伸縮装置5を設け、
この油圧伸縮装置にて上記縦切板を前後に揺動させてな
るサブソィラの構成とする。この発明の一実施例を図面
に基づき説明する。
前後揺動可能に枢着3する進行機枠4との間に、所定圧
以下に自動調整される作動油の供孫溝又はこの供V給油
の排出により繰り返し伸縮する油圧伸縮装置5を設け、
この油圧伸縮装置にて上記縦切板を前後に揺動させてな
るサブソィラの構成とする。この発明の一実施例を図面
に基づき説明する。
4はトラクター(図示せず)後部にトップリンク6、ロ
アリンク7を介して昇降可能に連結する進行機枠で、後
端部には上下位置変更調節自在の接地論8を有し、この
接地論8前側において、進行機枠4構成一部の固定部材
9の下端部に縦切板2を前後方向揺動可能に枢着してい
る。
アリンク7を介して昇降可能に連結する進行機枠で、後
端部には上下位置変更調節自在の接地論8を有し、この
接地論8前側において、進行機枠4構成一部の固定部材
9の下端部に縦切板2を前後方向揺動可能に枢着してい
る。
縦切板2の前縁は刃縁に形成され、下部には所定すき込
み角を有する筆体1を固着してある。
み角を有する筆体1を固着してある。
10はこの傘体1の後位にあって鎖体11,1 1を介
して上下は左右に橋勤すべく連結される穿孔具である。
して上下は左右に橋勤すべく連結される穿孔具である。
上記進行機枠4と縦切板2との間には油圧伸縮装置5を
有する。この油圧伸縮装置5は、進行機枠4に一端を枢
着12する油圧シリンダー13と、このシリンダー13
に挿通されて作動油の給鱗により出退摺動する楢勤ロッ
ド14とからなり、この摺動ロッド14先端は縦切板2
上端に枢着14′される。上記シリンダー13には機枠
4適所に固定したコントロールバルブ15から導出され
る対の給鱗管路16,17が接続されている。
有する。この油圧伸縮装置5は、進行機枠4に一端を枢
着12する油圧シリンダー13と、このシリンダー13
に挿通されて作動油の給鱗により出退摺動する楢勤ロッ
ド14とからなり、この摺動ロッド14先端は縦切板2
上端に枢着14′される。上記シリンダー13には機枠
4適所に固定したコントロールバルブ15から導出され
る対の給鱗管路16,17が接続されている。
コントロールバルブ15は、切替レバー18の後煩姿勢
から前傾姿勢への回動切替イによりトラクター側ポンプ
(図示せず)により供聯合管路19を介して圧送される
作動油を管路16側に供給すべ〈通路切替し、逆に切替
レバー18が前傾姿勢から後煩姿勢に切替口られるとき
は作動油を管路17側に供給すべ〈通路切替する。
から前傾姿勢への回動切替イによりトラクター側ポンプ
(図示せず)により供聯合管路19を介して圧送される
作動油を管路16側に供給すべ〈通路切替し、逆に切替
レバー18が前傾姿勢から後煩姿勢に切替口られるとき
は作動油を管路17側に供給すべ〈通路切替する。
尚、20は排出管路で管路16又は17からの排出油を
タンクに導くものである。上記切替レバー18の切替イ
又は口は、縦切板{2’に設けた作動ロッド21による
。
タンクに導くものである。上記切替レバー18の切替イ
又は口は、縦切板{2’に設けた作動ロッド21による
。
該ロッド21先端側2ケ所に所定間隔あげて接当部材2
2,23を設けてある。各後当部材22.23はロッド
21に対し位置変更固定自在に設けてある。上記コント
ロールバルブ15への作動油供給管路19途中には、油
圧回路内作動池の圧力を所定圧まで圧力上昇を許すが、
その後はそ圧力を保持すべく過剰圧力を逃がすリリーフ
バルブ24を設けてある。尚25は、流量調節弁である
。
2,23を設けてある。各後当部材22.23はロッド
21に対し位置変更固定自在に設けてある。上記コント
ロールバルブ15への作動油供給管路19途中には、油
圧回路内作動池の圧力を所定圧まで圧力上昇を許すが、
その後はそ圧力を保持すべく過剰圧力を逃がすリリーフ
バルブ24を設けてある。尚25は、流量調節弁である
。
又、第3図において、進行機枠に水平支枠26を設け、
この水平支枠26に左右位置変更自在のブラケット27
,27を設けてこれらブラケツト27,27に夫々縦切
板2,2を松着する2蓮のサブソィラとしている。
この水平支枠26に左右位置変更自在のブラケット27
,27を設けてこれらブラケツト27,27に夫々縦切
板2,2を松着する2蓮のサブソィラとしている。
各ブラケット27,27上端と縦切板2上端との間に油
圧伸縮装贋5,5を設けている。油圧伸縮装置5,5へ
の作動油絵緋は、進行機枠後端部の左右に配設するバル
ブ28,28により行ない、このバルブ28,28によ
り行ない、このバルブ28,28作動アーム29,29
はトラクターPTO軸に運動する偏芯カム30により出
退動されて通路功替する構成としている。バルブ28,
28と油圧伸縮装置5,5との間は可榛性管路31,3
1・・・により連続されている。上例の作用について説
明する。
圧伸縮装贋5,5を設けている。油圧伸縮装置5,5へ
の作動油絵緋は、進行機枠後端部の左右に配設するバル
ブ28,28により行ない、このバルブ28,28によ
り行ない、このバルブ28,28作動アーム29,29
はトラクターPTO軸に運動する偏芯カム30により出
退動されて通路功替する構成としている。バルブ28,
28と油圧伸縮装置5,5との間は可榛性管路31,3
1・・・により連続されている。上例の作用について説
明する。
トラクター側ポンプ(図示せず)を駆動すれば供給管路
19に油圧が供孫合される。
19に油圧が供孫合される。
こときりりーフバルブ24により回路内圧力は所定圧に
自動調整される。コントロールバルブ15の切替レバー
18が後煩姿勢のときには圧油は管路17に供V給され
て摺動ロッド14はシリンダー13内に退避槽動して縦
功板2を枢着点3回りに矢印ハ方向に回動させる。
自動調整される。コントロールバルブ15の切替レバー
18が後煩姿勢のときには圧油は管路17に供V給され
て摺動ロッド14はシリンダー13内に退避槽動して縦
功板2を枢着点3回りに矢印ハ方向に回動させる。
上記作動時に作動ロッド21が前方に移動し、蟻当部材
22が後額姿勢の切替レバー18に薮当してこれを前方
に回動切替イする。
22が後額姿勢の切替レバー18に薮当してこれを前方
に回動切替イする。
これによってコントロールバルブ15は流路切替かれ圧
油は管路16側に供給される。管略16側への圧油供給
は、摺動ロッド14を押出控動させ縦切板2を矢印二万
向に回動させる。
油は管路16側に供給される。管略16側への圧油供給
は、摺動ロッド14を押出控動させ縦切板2を矢印二万
向に回動させる。
コントロールバルブ15の切替レバーは18は自動的に
イ又は口に切替えられて流路切替し、縦切板2はこれに
従し、ハ又は二に繰り返し橋動する。
イ又は口に切替えられて流路切替し、縦切板2はこれに
従し、ハ又は二に繰り返し橋動する。
縦切板2が前後揺動すれれば機枠4進行の際の土壌抵抗
が少ない状態で作業できる。
が少ない状態で作業できる。
縦切板2下端の墾体1もこの縦切板2と共に前後揺動し
ながら深層士壌を膨軟化する。
ながら深層士壌を膨軟化する。
尚、空体1に後続して穿孔臭10により排水暗渠が形成
される。
される。
油圧伸縮装置5により縦切板2を前後揺動させるもので
あるが、圧油は所定圧に設定されて供V給され過剰圧力
によって油圧回路が破損されることもなく、土薮抵抵抗
が急激に大となっても自動的に圧力が逃げて無理に縦切
板2を揺動させることもない。
あるが、圧油は所定圧に設定されて供V給され過剰圧力
によって油圧回路が破損されることもなく、土薮抵抵抗
が急激に大となっても自動的に圧力が逃げて無理に縦切
板2を揺動させることもない。
尚、流量調節弁25を調節すれば縦功板2振動数を任意
に設定でき、又、作動ロッドの鞍当部材22,23の位
置を変更すれば縦切板2振中を任意に調節できる。
に設定でき、又、作動ロッドの鞍当部材22,23の位
置を変更すれば縦切板2振中を任意に調節できる。
この発明は前記の構成としたから次の技術的効果を有す
る。
る。
即ち、縦切板は油圧伸縮装置によって往復揺動されるも
のであるが、この油圧伸縮装置への供給作動油は所定圧
以下に自動調整されものであるから、縦切板乃至下部の
傘体に土壌抵抗が急激に加わる際は、無理にこれに抗し
て揺動することなく適宜油圧回路内圧力が減少されて揺
動は抑制され、縦切板、筆体を破損、振動させる等の虜
れがない。又、冒頭に記したクランク機構、カム機構等
の機械的揺動形態を採用せず油圧伸縮装置を用いるため
騒音も少ない。
のであるが、この油圧伸縮装置への供給作動油は所定圧
以下に自動調整されものであるから、縦切板乃至下部の
傘体に土壌抵抗が急激に加わる際は、無理にこれに抗し
て揺動することなく適宜油圧回路内圧力が減少されて揺
動は抑制され、縦切板、筆体を破損、振動させる等の虜
れがない。又、冒頭に記したクランク機構、カム機構等
の機械的揺動形態を採用せず油圧伸縮装置を用いるため
騒音も少ない。
尚、第3図の別実施例のようにサブソィラを多連にする
ときは油圧ホース等可操性管略の採用により縦切板の機
移動調節が極めて容易である。
ときは油圧ホース等可操性管略の採用により縦切板の機
移動調節が極めて容易である。
本実施例では所謂複動シリンダー装置を用いたが、一方
向に弾発される縦切板を逆方向に単動シリンダー装置に
て揺動させる形態とするもよい。
向に弾発される縦切板を逆方向に単動シリンダー装置に
て揺動させる形態とするもよい。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図
、第2図はその一部拡大図、第3図は別実施例を示す斜
視図、第4図はその一部拡大図である。 図中、1は墾体、2は縦切板、3は枢着点、4は進行機
枠、5は油圧伸縮装置、13は油圧シリンダー、14は
摺動ロッド、15はコントロールバルブを示す。 第1図 第2図 第3図 第4図
、第2図はその一部拡大図、第3図は別実施例を示す斜
視図、第4図はその一部拡大図である。 図中、1は墾体、2は縦切板、3は枢着点、4は進行機
枠、5は油圧伸縮装置、13は油圧シリンダー、14は
摺動ロッド、15はコントロールバルブを示す。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 下部に犂体を付設する縦切板と該縦切板を前後揺動
可能に枢着する進行機枠との間に、所定圧以下に自動調
整される作動油の供給又はこの供給油の排出により繰り
返し伸縮する油圧伸縮装置を設け、この油圧伸縮装置に
て上記縦切板を前後に揺動させてなるサブソイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7792779A JPS6023209B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | サブソイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7792779A JPS6023209B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | サブソイラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561801A JPS561801A (en) | 1981-01-10 |
| JPS6023209B2 true JPS6023209B2 (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=13647713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7792779A Expired JPS6023209B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | サブソイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023209B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037907A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-27 | 皆川 功 | 整畦機における畦叩き装置 |
| JPS6057909U (ja) * | 1983-08-22 | 1985-04-23 | 藤井 大介 | 整畦機 |
| JPS6062902A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-04-11 | 皆川 功 | 整畦機における畦叩き装置 |
| JPS60145003A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-07-31 | 皆川 功 | 整畦機における畦叩き装置 |
| JPS61181305A (ja) * | 1985-12-28 | 1986-08-14 | 皆川 功 | 整畦機における畦叩き装置 |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP7792779A patent/JPS6023209B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561801A (en) | 1981-01-10 |
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