JPS60232111A - 回転式ヘツドレスト - Google Patents
回転式ヘツドレストInfo
- Publication number
- JPS60232111A JPS60232111A JP59086923A JP8692384A JPS60232111A JP S60232111 A JPS60232111 A JP S60232111A JP 59086923 A JP59086923 A JP 59086923A JP 8692384 A JP8692384 A JP 8692384A JP S60232111 A JPS60232111 A JP S60232111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headrest
- wave
- curved surface
- fixed
- tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産 土の千1
本発明は乗用車等の座席に使用される回転式ヘッドレス
トに関する。
トに関する。
良釆立且遺
前記回転式ヘッドレストは公知である。また、回転のた
めの調節機構として摩擦構造を用い、ヘッドレストを持
って、前後いずれの方向へも、任意に回転し得るように
したものも知られている。
めの調節機構として摩擦構造を用い、ヘッドレストを持
って、前後いずれの方向へも、任意に回転し得るように
したものも知られている。
が しようと る。 占
ところで、上記従来例には、操作性において著しい問題
点があった。すなわち、前後いずれかの方向に対する操
作荷重も等しく、かつ、かなり大きなものであるという
点である。このため、操作者は、いずれかの方向にヘッ
ドレストを回転させる場合にもヘッドレストを持って大
瀕な力ii家ねばならず、しかも、これが、狭い限定さ
れた車内であるから、操作時に自由な姿勢がとれず、回
転を一層困難で不快なものとしていた。
点があった。すなわち、前後いずれかの方向に対する操
作荷重も等しく、かつ、かなり大きなものであるという
点である。このため、操作者は、いずれかの方向にヘッ
ドレストを回転させる場合にもヘッドレストを持って大
瀕な力ii家ねばならず、しかも、これが、狭い限定さ
れた車内であるから、操作時に自由な姿勢がとれず、回
転を一層困難で不快なものとしていた。
しかしながら、従来例では、一定限度の操作荷重を越え
て、軽くし、操作性を向上することは不可能であった。
て、軽くし、操作性を向上することは不可能であった。
すなわち、ヘッドレストの本来的機能として、追突事故
などの非常時において不意に頭部の後ろ方向の回転によ
ってヘッドレストに加わる大きな衝撃荷重を確実に支持
する必要があるからである。仮に操作荷重を軽くしてあ
れば、この衝撃荷重により急激にヘッドレストが後方へ
回転し、頭部の支持を十分になし得ない惧れがあるので
ある。
などの非常時において不意に頭部の後ろ方向の回転によ
ってヘッドレストに加わる大きな衝撃荷重を確実に支持
する必要があるからである。仮に操作荷重を軽くしてあ
れば、この衝撃荷重により急激にヘッドレストが後方へ
回転し、頭部の支持を十分になし得ない惧れがあるので
ある。
故に、操作荷重は衝撃荷重を考慮した大きなものとなら
ざるを得ないのである。また、このような問題のない前
方に対する操作荷重も従来構造では後方への操作荷重と
同一とせざるを得す、結果として操作性の悪いものとな
っていた本発明は、かかる操作性の悪さを解消するため
、操作荷重を前方側と後方側に選択的に設定するという
新知見に立つものである。
ざるを得ないのである。また、このような問題のない前
方に対する操作荷重も従来構造では後方への操作荷重と
同一とせざるを得す、結果として操作性の悪いものとな
っていた本発明は、かかる操作性の悪さを解消するため
、操作荷重を前方側と後方側に選択的に設定するという
新知見に立つものである。
すなわち本発明は、可動部材3を固定部材4とを相対的
に前後方向に回転自在に連結し、か 。
に前後方向に回転自在に連結し、か 。
つ両者間に回転調節機構を設けた回転式ヘッドレストに
おいて、前記回転調節機構を弾性部材17と波形歯18
とで構成し、該波形歯35の歯面は前側の曲面よりも後
側の曲面の傾斜を急に形成し、前記弾性部材17の一端
を前記可動部材3又は固定部材4のいずれか一方に固定
し、いずれか他方の部材に前記波形歯18を設け、かつ
、前記弾性部材17の非固定端を前記波形歯18に噛み
合わせたことを特徴とする回転式ヘッドレストてなるも
のである。
おいて、前記回転調節機構を弾性部材17と波形歯18
とで構成し、該波形歯35の歯面は前側の曲面よりも後
側の曲面の傾斜を急に形成し、前記弾性部材17の一端
を前記可動部材3又は固定部材4のいずれか一方に固定
し、いずれか他方の部材に前記波形歯18を設け、かつ
、前記弾性部材17の非固定端を前記波形歯18に噛み
合わせたことを特徴とする回転式ヘッドレストてなるも
のである。
本発明の回転調節機構によればヘッドレストの回転操作
が前側と後側とでは異なった荷重でなされる。
が前側と後側とでは異なった荷重でなされる。
すなわち、ヘッドレストの回転時には、波形歯と噛合う
弾性部材の端部は波形歯の歯面にガイドされて相対的に
移動する。このとき、前方回転と後方回転では、主体的
にガイドする。歯面の曲面の傾斜度が異なり、操作荷重
の相違が生ずる。
弾性部材の端部は波形歯の歯面にガイドされて相対的に
移動する。このとき、前方回転と後方回転では、主体的
にガイドする。歯面の曲面の傾斜度が異なり、操作荷重
の相違が生ずる。
すなわち、前方に回転する場合には弾性部材は波形歯の
前側曲面による緩い傾斜面でガイドされるから、軽い操
作荷重で足りる。一方後方回転時には、急な傾斜の後側
曲面にガイドされ、前方操作荷重に対し、遥かに大きな
操作荷重を必要とするのである。この結果、衝撃荷重に
対しても従来例同程度に安価な回転をせず頭部を支持す
る。
前側曲面による緩い傾斜面でガイドされるから、軽い操
作荷重で足りる。一方後方回転時には、急な傾斜の後側
曲面にガイドされ、前方操作荷重に対し、遥かに大きな
操作荷重を必要とするのである。この結果、衝撃荷重に
対しても従来例同程度に安価な回転をせず頭部を支持す
る。
詣 るだめの
第1図〜第6図には、第一の実施例を示す。
第2図に示すヘッドレスト1にはフレーム2が内蔵され
ている。なお、Aはヘッドレストlに対して前方向を示
し、Bは後方向を示す。ヘッドレスト1は矢印C又はD
のいずれの方向にも回転できるようになっている。第1
図に示すように、フレーム2は可動部材3である一対の
可動部材3と固定部材4及び回転調節機構とから構成さ
れている。
ている。なお、Aはヘッドレストlに対して前方向を示
し、Bは後方向を示す。ヘッドレスト1は矢印C又はD
のいずれの方向にも回転できるようになっている。第1
図に示すように、フレーム2は可動部材3である一対の
可動部材3と固定部材4及び回転調節機構とから構成さ
れている。
可動部材3は略半楕円形状の容器状をなし、下方隅部に
内一方へ突出させた軸取付段部5を形成し、ここに軸穴
6を開口させである。なお可動部材3は左右対称に一対
形成しである。
内一方へ突出させた軸取付段部5を形成し、ここに軸穴
6を開口させである。なお可動部材3は左右対称に一対
形成しである。
固定部材4は固定フレーム7とステー8からなる。ステ
ー8はn形をし、水平部分で固定フレーム7に溶接固定
しである。
ー8はn形をし、水平部分で固定フレーム7に溶接固定
しである。
固定フレーム7は両側部を対向されて直角に折り曲げ固
定ブラケット9を形成している。固定ブラケット9.9
は左右対象に形成されている。固定ブラケット9は逆三
角形状をなし、下方角部には外方に段付成形し、段部l
Oを形成しである。この段部lOの中央に穴を開口し、
ここに軸11を挿通し、その両端部を段部10.10よ
り外方へ突き出しである。
定ブラケット9を形成している。固定ブラケット9.9
は左右対象に形成されている。固定ブラケット9は逆三
角形状をなし、下方角部には外方に段付成形し、段部l
Oを形成しである。この段部lOの中央に穴を開口し、
ここに軸11を挿通し、その両端部を段部10.10よ
り外方へ突き出しである。
固定ブラケット9上部で前方側にはスプリング取付部1
2を形成しである。スプリング取付部12は外方へ屈曲
する屈曲部13により切り起され、固定ブラケット9の
一般面に対して間隙を形成しである。またスプリング取
付部12には上下方向に長い長穴15を設けである。さ
らに固定ブラケット9の中央部には外方へ切り起した切
り起し16を設けである。
2を形成しである。スプリング取付部12は外方へ屈曲
する屈曲部13により切り起され、固定ブラケット9の
一般面に対して間隙を形成しである。またスプリング取
付部12には上下方向に長い長穴15を設けである。さ
らに固定ブラケット9の中央部には外方へ切り起した切
り起し16を設けである。
回転調節機構は弾性部材17と波形歯18とからなって
いる。弾性部材17はコイル状をなし、コイル部を固定
ブラケット9の外側面上に配し、その一端を直角に折り
曲げて折り曲げ端19とし、他の一端は切り起し16に
嵌合して固定する。
いる。弾性部材17はコイル状をなし、コイル部を固定
ブラケット9の外側面上に配し、その一端を直角に折り
曲げて折り曲げ端19とし、他の一端は切り起し16に
嵌合して固定する。
折り曲げ端19側の端部は間隙14より、まずスプリン
グ取付部12の内側に入れ、次いで折り曲げ端19を長
穴15内に内方から挿入し、スプリング取付部12の外
方へ突出させている。
グ取付部12の内側に入れ、次いで折り曲げ端19を長
穴15内に内方から挿入し、スプリング取付部12の外
方へ突出させている。
波形歯18は可動部材3の側面にプレスにより内方へ突
出させて段付成形したプレス部20に形成される。波形
歯18はプレス部20において波形に打ち抜いたもので
あり、打ち抜かれた部分は溝21となっている。波形歯
18の各歯形の歯面ば前側曲面22及び後側の曲面23
により形成され、前側曲面22よりも後側の曲面23の
傾斜が大となっている。歯形各歯の間は谷24となし、
各歯の頂部は山25となっている。
出させて段付成形したプレス部20に形成される。波形
歯18はプレス部20において波形に打ち抜いたもので
あり、打ち抜かれた部分は溝21となっている。波形歯
18の各歯形の歯面ば前側曲面22及び後側の曲面23
により形成され、前側曲面22よりも後側の曲面23の
傾斜が大となっている。歯形各歯の間は谷24となし、
各歯の頂部は山25となっている。
また可動部材3、固定部材4及び回転調節機構三者の結
合関係は第3図に示しである。すなわち、まず弾性部材
17を固定ブラケット9側部に取付けた後、固定ブラケ
ット9の外方より可動部材3を固定ブラケット9側部に
被せ、軸11の先端を軸穴6に挿入して可動部材3と固
定ブラケット9を連結する。同時に折り曲げ端19の先
端を溝21に差し込み、いずれかの谷24に噛み合わせ
る。これによ−り三者は一体化している。
合関係は第3図に示しである。すなわち、まず弾性部材
17を固定ブラケット9側部に取付けた後、固定ブラケ
ット9の外方より可動部材3を固定ブラケット9側部に
被せ、軸11の先端を軸穴6に挿入して可動部材3と固
定ブラケット9を連結する。同時に折り曲げ端19の先
端を溝21に差し込み、いずれかの谷24に噛み合わせ
る。これによ−り三者は一体化している。
なお、軸穴6の外方へ突出した軸11の先端に対し、割
ピンなどで抜は止めを施してもよいなお、第4図には、
波形歯18と折り曲げ端19及び軸11等との関係を簡
略化して示しである。ここに明らかな通り、波形歯18
の各歯は、軸11の中心である回転中心26より一定(
′ の回転半径27上に配列している。
ピンなどで抜は止めを施してもよいなお、第4図には、
波形歯18と折り曲げ端19及び軸11等との関係を簡
略化して示しである。ここに明らかな通り、波形歯18
の各歯は、軸11の中心である回転中心26より一定(
′ の回転半径27上に配列している。
また溝21の波形歯18に対向する縁部28は回転半径
27に平行な同心円上に形成しである。さらに山25が
ある後側の曲面23の最狭部29は、折り曲げ端19が
通過できるに十分なだけの幅を有している。
27に平行な同心円上に形成しである。さらに山25が
ある後側の曲面23の最狭部29は、折り曲げ端19が
通過できるに十分なだけの幅を有している。
なお、長穴15は、谷24のある後側の曲面23の最広
部30の幅と同等以上の幅を有し、波形歯18が矢印E
又はFのいずれかの方向に回転した場合、波形歯18の
前側曲面22、後側の曲面23に沿って折り曲げ端19
が上下動(第4図矢印G、H方向)できるようになって
いる。
部30の幅と同等以上の幅を有し、波形歯18が矢印E
又はFのいずれかの方向に回転した場合、波形歯18の
前側曲面22、後側の曲面23に沿って折り曲げ端19
が上下動(第4図矢印G、H方向)できるようになって
いる。
牟月
次に操作方法を説明する。
第5図はヘッドレスト1が最も起立した状態であって、
折り曲げ端19は最前部の最前部の谷31と係合してい
る。この状態でヘッドレスト1を前方(矢印A方向)傾
けるには、ヘッドレストlを以って矢印■方向へ力を加
える。すると折り曲げ端19は角度の緩やかな前側曲面
22にガイドされて、比較的軽い操作荷重で所望段数だ
け1方向へ容易に回転できる。
折り曲げ端19は最前部の最前部の谷31と係合してい
る。この状態でヘッドレスト1を前方(矢印A方向)傾
けるには、ヘッドレストlを以って矢印■方向へ力を加
える。すると折り曲げ端19は角度の緩やかな前側曲面
22にガイドされて、比較的軽い操作荷重で所望段数だ
け1方向へ容易に回転できる。
このまま回転し続けると、折り曲げ端19はは最後部の
最後部の谷32に係合して回転を止める。これが第6図
に示す状態であり、最も前傾した状態である。
最後部の谷32に係合して回転を止める。これが第6図
に示す状態であり、最も前傾した状態である。
逆にヘッドレスト1を起立させるべく、後方(矢印B方
向)に回転させるには、矢印j方向に、比較的大きな力
を加える。この場合折り曲−げ端19は前側曲面22に
対して大きな傾斜角度の後側の曲面23にガイドされる
から、操作荷重はかなり大きくなり、加えるべき力も、
■方向への回転に比べて大きなものとなる。しかしなが
ら、十分に大きな力をJ方向へ加える限り、ヘッドレス
ト1は回転でき最終的には、第5図の状態まで変化でき
る。
向)に回転させるには、矢印j方向に、比較的大きな力
を加える。この場合折り曲−げ端19は前側曲面22に
対して大きな傾斜角度の後側の曲面23にガイドされる
から、操作荷重はかなり大きくなり、加えるべき力も、
■方向への回転に比べて大きなものとなる。しかしなが
ら、十分に大きな力をJ方向へ加える限り、ヘッドレス
ト1は回転でき最終的には、第5図の状態まで変化でき
る。
なお、このように後方への回転に対する操作荷重を大き
なものとしたから、例えば追突時などのように非常に太
き衝撃荷重Kが突然かかった場合でも、ヘッドレスト1
をJ方向に簡単に回転させることなく、衝撃を減衰させ
ながら回転させ、最終的には最前部の谷31の部分で回
転を制動できる。
なものとしたから、例えば追突時などのように非常に太
き衝撃荷重Kが突然かかった場合でも、ヘッドレスト1
をJ方向に簡単に回転させることなく、衝撃を減衰させ
ながら回転させ、最終的には最前部の谷31の部分で回
転を制動できる。
したがって、事故などの非常時における安全圧は少なく
とも従来例程度には十分に保証できている。
とも従来例程度には十分に保証できている。
しかも1通常簡単に行きたいヘッドレスト1の前傾操作
は、簡単でスムーズに行なうことができる。
は、簡単でスムーズに行なうことができる。
次に第7図より第2の実施例を示す。
第7図は、ヘッドレスト1の側部を簡略化して示すもの
であり、第一実施例とは、波形歯18の構造を殊にする
ものである。
であり、第一実施例とは、波形歯18の構造を殊にする
ものである。
すなわち、可動部材3は固定部材4側のいずれか側に、
別体又は、一体に成形された円形歯車33を設け、他側
には弾性部材17として第一実施例同様のスプリング3
4の一端を固定しである。円形歯車33の周囲には、前
方(矢印A方向)には傾斜が緩く、後方(同B方向)に
は急な曲面を有する第一実施例同様の波形歯35を多数
形成しである。なお、波形歯35は円形歯車33の円周
全体又はその一部のいずれかに形成してもよい。
別体又は、一体に成形された円形歯車33を設け、他側
には弾性部材17として第一実施例同様のスプリング3
4の一端を固定しである。円形歯車33の周囲には、前
方(矢印A方向)には傾斜が緩く、後方(同B方向)に
は急な曲面を有する第一実施例同様の波形歯35を多数
形成しである。なお、波形歯35は円形歯車33の円周
全体又はその一部のいずれかに形成してもよい。
一部スプリング34の自由端側は屈曲させて屈曲端36
とし、この屈曲端36を波形歯35の歯面に当接しであ
る。このように円形歯車とすれば、調節可能区域をより
大きくすることができる。
とし、この屈曲端36を波形歯35の歯面に当接しであ
る。このように円形歯車とすれば、調節可能区域をより
大きくすることができる。
なお、いずれの実施例においても、コイルスプリングを
用いたが弾性部材17としては、これに限定されるもの
ではない。
用いたが弾性部材17としては、これに限定されるもの
ではない。
すなわち、板ばねでも、ゴム状のものでも、また一部分
のみ、ばね材料を有するものであってもよい。いずれに
しろ、弾性的に変形できるものであれば、使用可能であ
る。
のみ、ばね材料を有するものであってもよい。いずれに
しろ、弾性的に変形できるものであれば、使用可能であ
る。
楚乳五羞j
本発明の回転調節機構を前側曲面と後側曲面では、傾斜
度合が異なる波形歯18と、これに弾性的に噛合う弾性
部材17と後側の曲面23スプリング取付部12構成し
たから、ヘッドレス)1の回転操作において前方への回
転操作における荷重を軽くし、簡単かつスムーズに行な
うことができるようにして、快適なものとした。同時に
後方への回転操作における荷重を大とし、事故時等にお
ける後方への衝撃荷重に対しても、安全に対処できるも
のとした。
度合が異なる波形歯18と、これに弾性的に噛合う弾性
部材17と後側の曲面23スプリング取付部12構成し
たから、ヘッドレス)1の回転操作において前方への回
転操作における荷重を軽くし、簡単かつスムーズに行な
うことができるようにして、快適なものとした。同時に
後方への回転操作における荷重を大とし、事故時等にお
ける後方への衝撃荷重に対しても、安全に対処できるも
のとした。
故に、操作が容易でかつ安全性の高いヘッドレストを提
供するものである。
供するものである。
第1図は第一実施例のフレームを一部切欠いて示す分解
斜視図、第2図は同実施例のヘッドレストの斜視図、第
3図は同実施例の■−m断面図でフレーム部分のみを示
す、第4図は同実施例の波形歯及び弾性部材等の関係を
簡略化して示す説明図、第5図、第6図は同実施例にお
ける作用を示す側面図、第7図は第二の実施例における
ヘッドレストの側面を簡略化して示す側面図である。 符号の説明 1・・・ヘッドレスト、2・・・フレーム、3・・・可
動部材、4・・・固定部材、5・・・軸取付段部、6・
・・軸穴、7・・・固定フレーム、8・・・ステー、9
・・・固定ブラケット、10・・・段部、11・・・軸
、12・・・スプリング取付部、13・・・屈曲部、1
4・・・間隙、15・・・長穴、16・・・切り起し、
17・・・弾性部材、18・・・波形歯、19・・・折
り曲げ端、20・・・プレス部、21・・・溝、22・
・・前側曲面、23・・・後側の曲面、24・・・谷、
25・・・山、26・・・回転中心、27・・・回転半
径、28・・・縁部、29・・・最狭部、30・・・最
広部、31・・・最前部の谷、32・・・最後部の谷、
33・・・円形歯車、34・・・スプリング、35・・
・波形歯、36・・・屈曲端。 特許出願人東京シート株式会社 第2図 B 第3図 114図 第5図 第6図 第7図 手続補正書(酸) 昭和59年5月24日 昭和59年 特許願 第86923号 2° 発明0名称 回転式ヘッドレスト3、補正をする
者 事件との関係特許出願人 住 所 埼玉県朝霞市栄町3丁目7番27号5、 補正
命令の日付 6、 補正により増加する発明の数
斜視図、第2図は同実施例のヘッドレストの斜視図、第
3図は同実施例の■−m断面図でフレーム部分のみを示
す、第4図は同実施例の波形歯及び弾性部材等の関係を
簡略化して示す説明図、第5図、第6図は同実施例にお
ける作用を示す側面図、第7図は第二の実施例における
ヘッドレストの側面を簡略化して示す側面図である。 符号の説明 1・・・ヘッドレスト、2・・・フレーム、3・・・可
動部材、4・・・固定部材、5・・・軸取付段部、6・
・・軸穴、7・・・固定フレーム、8・・・ステー、9
・・・固定ブラケット、10・・・段部、11・・・軸
、12・・・スプリング取付部、13・・・屈曲部、1
4・・・間隙、15・・・長穴、16・・・切り起し、
17・・・弾性部材、18・・・波形歯、19・・・折
り曲げ端、20・・・プレス部、21・・・溝、22・
・・前側曲面、23・・・後側の曲面、24・・・谷、
25・・・山、26・・・回転中心、27・・・回転半
径、28・・・縁部、29・・・最狭部、30・・・最
広部、31・・・最前部の谷、32・・・最後部の谷、
33・・・円形歯車、34・・・スプリング、35・・
・波形歯、36・・・屈曲端。 特許出願人東京シート株式会社 第2図 B 第3図 114図 第5図 第6図 第7図 手続補正書(酸) 昭和59年5月24日 昭和59年 特許願 第86923号 2° 発明0名称 回転式ヘッドレスト3、補正をする
者 事件との関係特許出願人 住 所 埼玉県朝霞市栄町3丁目7番27号5、 補正
命令の日付 6、 補正により増加する発明の数
Claims (1)
- (1)可動部材3を固定部材4とを相対的に前後方向に
回転自在に連結し、かつ両者間に回転調節機構を設けた
回転式ヘッドレストにおいて、前記回転調節機構を弾性
部材17と波形歯18とで構成し、該波形歯35の歯面
は前側の曲面よりも後側の曲面の傾斜を急に形成し、前
記弾性部材17の一端を前記可動部材3又は固定部材4
のいずれか一方に固定し、いずれか他方の部材に前記波
形歯18を設け、かつ、前記弾性部材17の非固定端を
前記波形歯18に噛み合わせたことを特徴とする回転式
ヘッドレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086923A JPS60232111A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 回転式ヘツドレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086923A JPS60232111A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 回転式ヘツドレスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232111A true JPS60232111A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0575402B2 JPH0575402B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=13900376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086923A Granted JPS60232111A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 回転式ヘツドレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232111A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55175360U (ja) * | 1979-06-06 | 1980-12-16 | ||
| JPS58121913A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | アイシン精機株式会社 | 車輌用座席のヘツドレスト装置 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59086923A patent/JPS60232111A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55175360U (ja) * | 1979-06-06 | 1980-12-16 | ||
| JPS58121913A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-20 | アイシン精機株式会社 | 車輌用座席のヘツドレスト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575402B2 (ja) | 1993-10-20 |
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