JPS60232140A - 水中衝撃波による結石破砕装置 - Google Patents
水中衝撃波による結石破砕装置Info
- Publication number
- JPS60232140A JPS60232140A JP59085118A JP8511884A JPS60232140A JP S60232140 A JPS60232140 A JP S60232140A JP 59085118 A JP59085118 A JP 59085118A JP 8511884 A JP8511884 A JP 8511884A JP S60232140 A JPS60232140 A JP S60232140A
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- JP
- Japan
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- shock wave
- wave generation
- explosive
- generation chamber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、人体内に存在する結石を非侵襲的に除去する
ために、非経皮的に結石を破砕する装置に関するもので
ある。
ために、非経皮的に結石を破砕する装置に関するもので
ある。
従来、人体内に存在する結石を除去するために、外科手
術による載面的治療が行なわれてきた。
術による載面的治療が行なわれてきた。
一方、近年、高電圧放電等により直接的に結石全破砕し
、体外に除去する方法が開発された。
、体外に除去する方法が開発された。
これ等の直接的に結石を除去する方法によれば、結石の
ある人体の部位が体外より近い距離にある場合、例えば
膀胱等結石に至る経路に充分な開口部と通路があってカ
テーテル等の器具を侵入させることができる場合には非
経皮的にできるが、これらの器具を体内に挿入する時に
患者に精神的、肉体的に苦痛を強いる。人体の深部例え
ば腎臓に結石がある場合には外科手術によるから、長期
入院治療を余儀なくされる。
ある人体の部位が体外より近い距離にある場合、例えば
膀胱等結石に至る経路に充分な開口部と通路があってカ
テーテル等の器具を侵入させることができる場合には非
経皮的にできるが、これらの器具を体内に挿入する時に
患者に精神的、肉体的に苦痛を強いる。人体の深部例え
ば腎臓に結石がある場合には外科手術によるから、長期
入院治療を余儀なくされる。
また、近年、水中において12〜15KV(7)高電圧
放電により発生させた衝撃波を回転楕円体形状の反射面
によりフォーカスさせて人体外がら結石に当て破砕する
方法が開発された。
放電により発生させた衝撃波を回転楕円体形状の反射面
によりフォーカスさせて人体外がら結石に当て破砕する
方法が開発された。
この方法は、間接的に結石を除去する方法であり、非侵
襲的に結石を除去できるので、患者に精神的、肉体的に
苦痛を強いることがなく、長期入院加療を要しない利点
があるが、高電圧放電時の漏洩により人体に電流が流れ
て感電傷害や心臓の生理的収縮に影響を及ばず恐れがあ
り、−!声、術中患者の心臓、肺臓、脳等を監視及び管
理する電子計測器類に予期しない電気信号が入って測定
誤差を生ずる。これらの不都合を無くそうとすると特殊
な回路装置全付加しなければならないから装置全体が複
雑になり、より高価となる。また、高電圧放電による水
中衝撃波は衝撃波の形状及びエネルギを制御するのが困
難なため、衝撃波をフォーカスする領域に理想的に一間
的に制御された高圧を発生させることができない。
襲的に結石を除去できるので、患者に精神的、肉体的に
苦痛を強いることがなく、長期入院加療を要しない利点
があるが、高電圧放電時の漏洩により人体に電流が流れ
て感電傷害や心臓の生理的収縮に影響を及ばず恐れがあ
り、−!声、術中患者の心臓、肺臓、脳等を監視及び管
理する電子計測器類に予期しない電気信号が入って測定
誤差を生ずる。これらの不都合を無くそうとすると特殊
な回路装置全付加しなければならないから装置全体が複
雑になり、より高価となる。また、高電圧放電による水
中衝撃波は衝撃波の形状及びエネルギを制御するのが困
難なため、衝撃波をフォーカスする領域に理想的に一間
的に制御された高圧を発生させることができない。
更にまた、衝撃波が結石以外の臓器、骨を破砕したジ影
響を及ぼさないようにするために低いエネルギ域で安定
した放tを行なわせるには装置が複雑になる。
響を及ぼさないようにするために低いエネルギ域で安定
した放tを行なわせるには装置が複雑になる。
不発明は、以上に記述した欠点の無い水中衝撃波による
結石破砕装置を提供することをその目的としたもので、
内部が回転楕円体の一部の形状に形成された衝撃波発生
室と、該衝撃波発生室の開口に連なり槽内に前記回転楕
円体の第2焦点が形成される人体浸漬用液槽とから成り
、前記衝撃波発生室内の第1焦点位置に衝撃波発生源が
配置されたものにおいて、該衝撃波発生源は微小爆薬か
ら成り、一端がレーザ光発生装置に連なる光ファイバの
他端を前記衝撃波発生室内に導入し、該光ファイバから
放射されるレーザ光を前記微小爆薬に照射しこれを爆発
させるようにしたことを特徴とする。
結石破砕装置を提供することをその目的としたもので、
内部が回転楕円体の一部の形状に形成された衝撃波発生
室と、該衝撃波発生室の開口に連なり槽内に前記回転楕
円体の第2焦点が形成される人体浸漬用液槽とから成り
、前記衝撃波発生室内の第1焦点位置に衝撃波発生源が
配置されたものにおいて、該衝撃波発生源は微小爆薬か
ら成り、一端がレーザ光発生装置に連なる光ファイバの
他端を前記衝撃波発生室内に導入し、該光ファイバから
放射されるレーザ光を前記微小爆薬に照射しこれを爆発
させるようにしたことを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面につき説明する。
図において、(1)は金属又は合成樹脂製で内部が回転
楕円体の一部に形成でれた衝撃波発生室で、該衝撃波発
生室(1)の底部に光ファイバ(2)の一端を導入し、
前記回転楕円体の第1焦点位置に、01!I壁を貫通す
るワイヤ(3)に取付けた微小爆薬(4)を配置するよ
うにした。
楕円体の一部に形成でれた衝撃波発生室で、該衝撃波発
生室(1)の底部に光ファイバ(2)の一端を導入し、
前記回転楕円体の第1焦点位置に、01!I壁を貫通す
るワイヤ(3)に取付けた微小爆薬(4)を配置するよ
うにした。
適宜間隔f:置いて多数の微小爆薬(4)が取付けられ
たワイヤ(3)は滑車(5)により左右に移動自在とし
、複数個の微小爆薬(4)の爆発による大きな結石の破
砕が容易に行なえるようにした。
たワイヤ(3)は滑車(5)により左右に移動自在とし
、複数個の微小爆薬(4)の爆発による大きな結石の破
砕が容易に行なえるようにした。
前記光ファイバ(21の他端はレーザ光発生装置16)
に連なる。レーザ光発生装置(6)として、例えば容量
が5.0ミリジユール、パルス幅20ナノ秒のQスイッ
チ付きルビーレーザあるいUQスイッチ付きYAGレー
ザ等を使用する。
に連なる。レーザ光発生装置(6)として、例えば容量
が5.0ミリジユール、パルス幅20ナノ秒のQスイッ
チ付きルビーレーザあるいUQスイッチ付きYAGレー
ザ等を使用する。
爆薬(4)として、アジ化鉛、トリジネート、ティアゾ
ディニトロフェノール(Diazo Dinitr。
ディニトロフェノール(Diazo Dinitr。
Phenol、 D、 D、 N、 P、 )等の起燥
薬を使用する。
薬を使用する。
また、図において(7)は底部の開口が衝撃波発生室(
1)の開口に連なる人体浸漬用液槽で、該液槽(7)は
、満たした液体(8)内に前記回転楕円体の第2焦点(
9)が形成されるような大きさで人体内の結石が該第2
焦点(9)に位置することができるものとした。αO1
は一端が衝撃波発生室11+の内壁面に沿って向けられ
、他端が液体タンクに連なる気泡除去用水流ジェットで
ある。
1)の開口に連なる人体浸漬用液槽で、該液槽(7)は
、満たした液体(8)内に前記回転楕円体の第2焦点(
9)が形成されるような大きさで人体内の結石が該第2
焦点(9)に位置することができるものとした。αO1
は一端が衝撃波発生室11+の内壁面に沿って向けられ
、他端が液体タンクに連なる気泡除去用水流ジェットで
ある。
次にその作動について説明する。
爆薬(4)の薬種により発生するエネルギ7は、次のよ
うな値である。すなわち、 1、 アジ化鉛 1.5ジュール/■、 比重 29/
cf2、トリジネート 1.8ジユ一ル/my、比重
2g/c++t& D、 D、 N、 P、 5.3ジ
ュール/〜、比重 1,589/CrAまた、爆薬の重
17kを変えて爆発時のフォーカス域における圧力を測
ったとき、例えば、アジー化鉛5〜では10,000気
圧、101R9では15,000気圧の高圧が発生し、
圧力が爆薬の重量の立方根に比例することが判明してい
る。
うな値である。すなわち、 1、 アジ化鉛 1.5ジュール/■、 比重 29/
cf2、トリジネート 1.8ジユ一ル/my、比重
2g/c++t& D、 D、 N、 P、 5.3ジ
ュール/〜、比重 1,589/CrAまた、爆薬の重
17kを変えて爆発時のフォーカス域における圧力を測
ったとき、例えば、アジー化鉛5〜では10,000気
圧、101R9では15,000気圧の高圧が発生し、
圧力が爆薬の重量の立方根に比例することが判明してい
る。
したがって薬種と薬量を変更することにより、予め最適
なエネルギ量即ち圧力値を設定することができる。加え
て、爆薬の爆発による水中衝撃波の圧力分布は、そのフ
ォーp、ス後結石を破砕するのに必要且つ十分な特性を
有している。
なエネルギ量即ち圧力値を設定することができる。加え
て、爆薬の爆発による水中衝撃波の圧力分布は、そのフ
ォーp、ス後結石を破砕するのに必要且つ十分な特性を
有している。
かくて、例えばアジ化鉛5〜の微小爆薬(4)をワイヤ
(3)上に所定間隔を置いて多数個取付け、その1つを
衝撃波発生g Ill内の第1焦点に配置し、人体を液
槽(7)内の液体(8)に浸漬し、所定の手段により結
石が第2焦点(9)に位置するようにする。
(3)上に所定間隔を置いて多数個取付け、その1つを
衝撃波発生g Ill内の第1焦点に配置し、人体を液
槽(7)内の液体(8)に浸漬し、所定の手段により結
石が第2焦点(9)に位置するようにする。
また水流ジェン)Qαから水流を噴射させて衝撃波発生
室11+の内壁に付着する気泡を除去し、衝撃波が気泡
のために弱まらないようにする。
室11+の内壁に付着する気泡を除去し、衝撃波が気泡
のために弱まらないようにする。
次いで、レーザ光発生装置(6)例えばQスイッチ付き
ルビーレーザを作動8せ、衝撃波発生室il+に導入式
れる光ファイバ(2)からパルス状レーザ光を放射させ
″C爆薬(41に照射し、これを爆発でせる。
ルビーレーザを作動8せ、衝撃波発生室il+に導入式
れる光ファイバ(2)からパルス状レーザ光を放射させ
″C爆薬(41に照射し、これを爆発でせる。
例えばアジ化鉛5■金爆発させた時、i径5 III大
のしゆう酸カルシウムから成る結石は1回でぐずぐずと
くずれるように粉砕された。
のしゆう酸カルシウムから成る結石は1回でぐずぐずと
くずれるように粉砕された。
更に大きな結石の場合には、ワイヤ(31ヲ滑車(5)
を回転させて移動し、爆薬(4)全結石が破砕されるま
での間、次々に第1焦点位置に配重し、燵発させる。1
回当りの爆発エネルギは出来るだけ小さい方が結石以外
の臓器等を破砕したシ影#Iを及は丁ことか少ないので
好ましい。
を回転させて移動し、爆薬(4)全結石が破砕されるま
での間、次々に第1焦点位置に配重し、燵発させる。1
回当りの爆発エネルギは出来るだけ小さい方が結石以外
の臓器等を破砕したシ影#Iを及は丁ことか少ないので
好ましい。
このように本発明によれば、衝撃波発生源として、微小
爆薬(4)を使用したので、従来の高電圧放電による場
合より衝撃波のエネルギ値をLぺ範囲に亘って所定値に
制御することが容易であり、また、微小爆薬及びこれを
爆発させるためのレーザ光発生装置を使用したので、感
電傷害や心臓の生理的収縮を起す恐れがなく、また患省
の心臓等を監視する電子、計測器類に測定誤差を与える
ことがなく、更に装置の構成が簡単で安価である等の効
果ケ有する。
爆薬(4)を使用したので、従来の高電圧放電による場
合より衝撃波のエネルギ値をLぺ範囲に亘って所定値に
制御することが容易であり、また、微小爆薬及びこれを
爆発させるためのレーザ光発生装置を使用したので、感
電傷害や心臓の生理的収縮を起す恐れがなく、また患省
の心臓等を監視する電子、計測器類に測定誤差を与える
ことがなく、更に装置の構成が簡単で安価である等の効
果ケ有する。
図面は本発明の一実施例の線図である。
fi+・・・衝撃波発生室 (2)・・・光ファイバ(
3)・・・ワ イ ヤ (4)・・・爆 薬(5)・・
・滑 車 (6)・・・レーザ光発生装置f71・・・
人体浸漬用液槽 (8]・・・液 体(9)・・・回転
楕円体の第2焦点 LIOl・・・水流ジェット外2名 手続補正型 昭$060妬、1JO日 特許庁長官殿 1 、事 件 の 表 示 昭和59年 特許願 第 85118 号2、発 明
の 名 称 水中衝撃波による結石破砕装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正 命 令の日付(自発) 6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」 「発明の詳細な説明」の
欄及び図面 7、補正の内容 (1)明II書の「特許請求の範囲」を別紙の通り訂正
する。 (2)同書第3頁第16行〜同頁第17行「ことができ
ない。Jを「ことは不利である。」と訂正する。 (3) 同店第4頁第10行〜同頁第14行[一端が・
・・・・・特徴とする。]を[該微小爆薬を起爆手段に
より爆発させるようにしたことを特徴とする。」と訂正
する。 (4) 同書第6頁第10行「io、ooo気圧、io
4では13,0OOJを[約2500気圧、10醇では
約3.0(10Jと訂正する。 (5)同書第7頁第19行「・・・・・・好ましい。」
の次に「尚、前記実施例では微小m薬の起爆手段として
レーザ光発生装置を使用したが、この代りに爆薬の起爆
手段として周知の電気加撃による起爆の各手段を使用し
てもよい。」を加入する。 (6)同書第8頁第4行〜同頁第5行[微小爆薬・・・
・・・したので、」を削除する。 (7) 図面を別紙の通り訂正する。 2、特許請求の範囲 1、内部が回転楕円体の一部の形状に形成された衝撃波
発生室と、咳衡撃波発生室の開口に連なり槽内に前記回
転楕円体の第2焦点が形成される人体浸漬用液槽とから
成り、前記衝撃波発生室内の第1焦点位置に衝撃波発生
源が配置されたものにおいて、該衝撃波発生源は微小爆
薬から成り、該微小爆薬を起 手により爆発させるよう
にしたことを特徴とする水中衝撃波による結石破砕装置
。 2、前記微小爆薬はアジ低鉛、トリジネート、ディアゾ
ディニトロフェノール等の起爆薬であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の水中衝撃波による結石破
砕装置。
3)・・・ワ イ ヤ (4)・・・爆 薬(5)・・
・滑 車 (6)・・・レーザ光発生装置f71・・・
人体浸漬用液槽 (8]・・・液 体(9)・・・回転
楕円体の第2焦点 LIOl・・・水流ジェット外2名 手続補正型 昭$060妬、1JO日 特許庁長官殿 1 、事 件 の 表 示 昭和59年 特許願 第 85118 号2、発 明
の 名 称 水中衝撃波による結石破砕装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正 命 令の日付(自発) 6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」 「発明の詳細な説明」の
欄及び図面 7、補正の内容 (1)明II書の「特許請求の範囲」を別紙の通り訂正
する。 (2)同書第3頁第16行〜同頁第17行「ことができ
ない。Jを「ことは不利である。」と訂正する。 (3) 同店第4頁第10行〜同頁第14行[一端が・
・・・・・特徴とする。]を[該微小爆薬を起爆手段に
より爆発させるようにしたことを特徴とする。」と訂正
する。 (4) 同書第6頁第10行「io、ooo気圧、io
4では13,0OOJを[約2500気圧、10醇では
約3.0(10Jと訂正する。 (5)同書第7頁第19行「・・・・・・好ましい。」
の次に「尚、前記実施例では微小m薬の起爆手段として
レーザ光発生装置を使用したが、この代りに爆薬の起爆
手段として周知の電気加撃による起爆の各手段を使用し
てもよい。」を加入する。 (6)同書第8頁第4行〜同頁第5行[微小爆薬・・・
・・・したので、」を削除する。 (7) 図面を別紙の通り訂正する。 2、特許請求の範囲 1、内部が回転楕円体の一部の形状に形成された衝撃波
発生室と、咳衡撃波発生室の開口に連なり槽内に前記回
転楕円体の第2焦点が形成される人体浸漬用液槽とから
成り、前記衝撃波発生室内の第1焦点位置に衝撃波発生
源が配置されたものにおいて、該衝撃波発生源は微小爆
薬から成り、該微小爆薬を起 手により爆発させるよう
にしたことを特徴とする水中衝撃波による結石破砕装置
。 2、前記微小爆薬はアジ低鉛、トリジネート、ディアゾ
ディニトロフェノール等の起爆薬であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の水中衝撃波による結石破
砕装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 内部が回転楕円体の一部の形状に形成された衝撃
波発生室と、該衝撃波発生室の開口に連なシ槽内に前記
回転楕円体の第2焦点が形、成される人体浸漬用液槽と
から成り、前記衝撃波発生室内の第1焦点位置に衝撃波
発生源が配置されたものにおいて、該衝撃波発生源は微
小爆薬から成り、一端がレーザ光発生装機に連なる光フ
ァイバの他端を前記衝撃波発生室内に導入し、該光ファ
イバから放射されるレーザ光′(i−前記微小爆薬に照
射しこれを爆発させるようにしたことを特徴とする水中
衝撃波による結石破砕装置。 2、 前記微小爆薬にアジ化鉛、トリジネート。 ディアゾディニトロフェノール等の起爆薬であることを
特徴とする特許請求の範囲餓1項記載の水中衝撃波によ
る結石破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085118A JPS60232140A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 水中衝撃波による結石破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085118A JPS60232140A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 水中衝撃波による結石破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232140A true JPS60232140A (ja) | 1985-11-18 |
| JPS6158174B2 JPS6158174B2 (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=13849712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085118A Granted JPS60232140A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 水中衝撃波による結石破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232140A (ja) |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59085118A patent/JPS60232140A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158174B2 (ja) | 1986-12-10 |
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