JPS60232142A - 関節鏡支持スタンド - Google Patents
関節鏡支持スタンドInfo
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- JPS60232142A JPS60232142A JP60023375A JP2337585A JPS60232142A JP S60232142 A JPS60232142 A JP S60232142A JP 60023375 A JP60023375 A JP 60023375A JP 2337585 A JP2337585 A JP 2337585A JP S60232142 A JPS60232142 A JP S60232142A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/50—Supports for surgical instruments, e.g. articulated arms
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- Veterinary Medicine (AREA)
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外科手術装置室付属品および装置、特に関節鏡
外科手術装置を支持する装置に関する。
外科手術装置を支持する装置に関する。
関節鏡外科手術(a rt hr os cs pi
c su rg er y)には加圧塩水流体源、テレ
ビジョン カメラ、テレビジョン信号発生器、テレビジ
ョン モニターおよび二三の他の電気器具を含む他の外
科手術には必要としない数個の装置を必要としている。
c su rg er y)には加圧塩水流体源、テレ
ビジョン カメラ、テレビジョン信号発生器、テレビジ
ョン モニターおよび二三の他の電気器具を含む他の外
科手術には必要としない数個の装置を必要としている。
従来、この機器は操作室に、むしろ無作為に配置してい
る。
る。
実質的量の時間は異なる操作室で使用する各時間を低下
する装置の組立および配置するために、または異なる種
類の外科手術の操作室を使用とするために必要とされる
。代表的には、機器は使用の便利さに関係なく、入手す
る操作室付属品に配置する。
する装置の組立および配置するために、または異なる種
類の外科手術の操作室を使用とするために必要とされる
。代表的には、機器は使用の便利さに関係なく、入手す
る操作室付属品に配置する。
テレビジョン モニターを位置することは外科医が外科
手術部位で作業しながら観察しやすくできるので望まし
いが、しかしもっとも一般的な外科手術付属品は可撓性
が乏しい。また、外科手術部位を観察するビデオ カメ
ラを自由に位置できるようにすることは望ましいが、し
かしもっとも一般的な操作室機器はこの目的のために適
当でない。
手術部位で作業しながら観察しやすくできるので望まし
いが、しかしもっとも一般的な外科手術付属品は可撓性
が乏しい。また、外科手術部位を観察するビデオ カメ
ラを自由に位置できるようにすることは望ましいが、し
かしもっとも一般的な操作室機器はこの目的のために適
当でない。
一般に、静脈流体支柱は一対の高い塩水流体バッグを支
持するのに使用される。流体バッグは流体をT−コネク
ターを通して短管を介して外科手術部位に延長する単一
導管に供給する。ノ\ッグがからに近づく時に、支柱(
s ta nd ar d)を下げてバッグを変える必
要がある。バッグを低くするのにつれて、導管内の流体
圧は低下し、にごった流体および血液を外科手術部位に
進入し、これにより液体圧が復帰し、くすんだ流体を洗
い去るまで、外科医の観察を不確実(o bs ur
e)にする。この事は操作を中断および遅延させること
になる。他の欠点は関節鏡外科手術装置の1つの配列か
ら他の配列に変える場合に生ずる。
持するのに使用される。流体バッグは流体をT−コネク
ターを通して短管を介して外科手術部位に延長する単一
導管に供給する。ノ\ッグがからに近づく時に、支柱(
s ta nd ar d)を下げてバッグを変える必
要がある。バッグを低くするのにつれて、導管内の流体
圧は低下し、にごった流体および血液を外科手術部位に
進入し、これにより液体圧が復帰し、くすんだ流体を洗
い去るまで、外科医の観察を不確実(o bs ur
e)にする。この事は操作を中断および遅延させること
になる。他の欠点は関節鏡外科手術装置の1つの配列か
ら他の配列に変える場合に生ずる。
外科手術装置を合体およびより便利に配置する試みとし
て、関節鏡外科手術用支持スタンドがインストリュメン
ト マーカー社により提案され、[ザ サージ−センタ
ー(The 5IJRGI−CBNTBR)J商標名で
販売されている。この支持スタンドは関節鏡外科手術用
に必要とされる特定目的の装置のすべてを単一ユニット
で支持するようにしている。
て、関節鏡外科手術用支持スタンドがインストリュメン
ト マーカー社により提案され、[ザ サージ−センタ
ー(The 5IJRGI−CBNTBR)J商標名で
販売されている。この支持スタンドは関節鏡外科手術用
に必要とされる特定目的の装置のすべてを単一ユニット
で支持するようにしている。
しかしながら、かかる装置をスタンドに配列できる手段
は不便であり、スタンド自体の配列は回避するのに好ま
しい新しい問題を生ずる。スタンドは一対の車付き脚の
間に支持する2個の垂直に離間した棚からなる構台構造
になっている。脚は側方に離間し、棚は長く延長してお
り、このためにスタンドは操作テーブルをまたぐように
している。
は不便であり、スタンド自体の配列は回避するのに好ま
しい新しい問題を生ずる。スタンドは一対の車付き脚の
間に支持する2個の垂直に離間した棚からなる構台構造
になっている。脚は側方に離間し、棚は長く延長してお
り、このためにスタンドは操作テーブルをまたぐように
している。
高架ビデオ ブームは脚の間の中間の棚に連結し、カメ
ラを操作部位上に懸垂する棚の上方に垂直に伸びるよう
にしている。塩水流体支持柱をスタンドの各側端に取付
けている。使用する場合、テレビジョン モニターおよ
び他の機器を棚上に配置し、種々の配線およ−び配管を
支柱から操作部位に下方に向けて伸ばすようにしている
。
ラを操作部位上に懸垂する棚の上方に垂直に伸びるよう
にしている。塩水流体支持柱をスタンドの各側端に取付
けている。使用する場合、テレビジョン モニターおよ
び他の機器を棚上に配置し、種々の配線およ−び配管を
支柱から操作部位に下方に向けて伸ばすようにしている
。
この配置では種々の欠点がある。一般に、構台は使用お
よび貯蔵するのに煩雑であり、装備を十分に支持するこ
とができない。もっとも、大きい欠点は、操作テーブル
および患者をまたぐ際に、スタンドが患者に近づいて遮
えぎることである。
よび貯蔵するのに煩雑であり、装備を十分に支持するこ
とができない。もっとも、大きい欠点は、操作テーブル
および患者をまたぐ際に、スタンドが患者に近づいて遮
えぎることである。
それ故、ひざおよび足くび以外に肩、ひじおよび腰の如
き関節の手術作業に適当でない。緊急の場合および作業
の終了の際には、患者に対して下方に伸びる任意の配線
および配管を取外した後、支持スタンドをテーブル上を
長手方向に移動する。
き関節の手術作業に適当でない。緊急の場合および作業
の終了の際には、患者に対して下方に伸びる任意の配線
および配管を取外した後、支持スタンドをテーブル上を
長手方向に移動する。
時間が絶対不可欠である緊急時では、ユニットを分離お
よび除去するのに要する時間を厳格にすることができる
。また、特に外科医が座った位置で操作する場合には、
テレビジョン モニターをスタンドの頂部の棚に設ける
。また、隣接電気機器はモニターの操作を妨害する。ま
た、患者上の棚に位置する機器は殺菌フィールド(st
eri Ie f 1eld)を横切らせないようにす
るのが難しく、塩水流体こぼれから保護することができ
ない。スタンド支持において、外科医に有利な外科手術
用機器および構台構造が通常のマヨ トレー(Mayo
tray)の使用を妨げないようにする。同時に、1
つの塩水流体支持柱は患者の1側または他側で操作する
のに使用し、支持柱は、流体を両支持柱から同時に1つ
の外科手術部位に供給するように離して位置している。
よび除去するのに要する時間を厳格にすることができる
。また、特に外科医が座った位置で操作する場合には、
テレビジョン モニターをスタンドの頂部の棚に設ける
。また、隣接電気機器はモニターの操作を妨害する。ま
た、患者上の棚に位置する機器は殺菌フィールド(st
eri Ie f 1eld)を横切らせないようにす
るのが難しく、塩水流体こぼれから保護することができ
ない。スタンド支持において、外科医に有利な外科手術
用機器および構台構造が通常のマヨ トレー(Mayo
tray)の使用を妨げないようにする。同時に、1
つの塩水流体支持柱は患者の1側または他側で操作する
のに使用し、支持柱は、流体を両支持柱から同時に1つ
の外科手術部位に供給するように離して位置している。
関節鏡外科手術分野以外に、多くの支持装置または付属
品は、特に歯科医術分野に使用することは知られている
。スイス特許第422,256号明細書には歯科医用キ
ャビネットについて記載されており、このキャビネット
は歯科医にとどきやす(するように側方および回転移動
するキャビネットベースに枢着したアームに支持したド
ロワー(d ra we rs )のサブ−キャビネッ
トを含んでいる。
品は、特に歯科医術分野に使用することは知られている
。スイス特許第422,256号明細書には歯科医用キ
ャビネットについて記載されており、このキャビネット
は歯科医にとどきやす(するように側方および回転移動
するキャビネットベースに枢着したアームに支持したド
ロワー(d ra we rs )のサブ−キャビネッ
トを含んでいる。
米国特許第3.597.033号明細書には、歯科医が
取扱いやすくするために車に取付けた歯科用コンソール
が記載されている。同様に、米国特許第3、16’5.
367号明細書には車付きアーティスト イーゼル(w
heeled’artists easel)について
記載している。米国特許第3.348.799号および
3.530.513号には歯科用ボールまたは歯科機器
トレーを支持する連結アーム組立体について記載されて
いる。
取扱いやすくするために車に取付けた歯科用コンソール
が記載されている。同様に、米国特許第3、16’5.
367号明細書には車付きアーティスト イーゼル(w
heeled’artists easel)について
記載している。米国特許第3.348.799号および
3.530.513号には歯科用ボールまたは歯科機器
トレーを支持する連結アーム組立体について記載されて
いる。
また、米国特許第4.138.815号明細書には各種
の歯科機器および可動作業面積を使用者に近づけやすく
支持する歯科用補助コンソールについて記載している。
の歯科機器および可動作業面積を使用者に近づけやすく
支持する歯科用補助コンソールについて記載している。
しかしながら、上述する従来技術には関節鏡外科医術に
用いる従来配置の上述する欠点を除去する関節鏡外科機
器を配置および支持することについて暗示されていない
。
用いる従来配置の上述する欠点を除去する関節鏡外科機
器を配置および支持することについて暗示されていない
。
本発明の目的は従来システムを改良した関節鏡手術機器
を配置および支持する装置を提供することである。
を配置および支持する装置を提供することである。
本発明の他の目的は小型で、貯蔵が容易で、かつ1つの
操作室から他の室に移動しやすい単一ユニット状態で関
節鏡外科手術機器を配置および支持する装置を提供する
ことである。
操作室から他の室に移動しやすい単一ユニット状態で関
節鏡外科手術機器を配置および支持する装置を提供する
ことである。
本発明の他の目的は外科医の操作位置または接合位置に
関係なく、外科医により便利に使用できる関節鏡手術機
器を位置し、または殺菌フィールドを横切って伸ばさず
に機器に近づけるように設けた装置を提供することであ
る。
関係なく、外科医により便利に使用できる関節鏡手術機
器を位置し、または殺菌フィールドを横切って伸ばさず
に機器に近づけるように設けた装置を提供することであ
る。
本発明の他の目的は関節鏡外科手術中患者のすべての部
分に接近しやすくした装置を提供することである。
分に接近しやすくした装置を提供することである。
本発明の他の目的は、関節鏡外科手術機器を緊急時およ
び手術終了時において移動しやすくできる装置を提供す
ることである。
び手術終了時において移動しやすくできる装置を提供す
ることである。
本発明の他の目的は他の電気機器からモニターを電気的
に隔離し、電気機器を塩水こぼれから隔離し、外科医の
とどきやすい範囲内に外科手術機器を位置し、および塩
水流体の連続流を手術部位に与えることのできる装置を
提供することである。
に隔離し、電気機器を塩水こぼれから隔離し、外科医の
とどきやすい範囲内に外科手術機器を位置し、および塩
水流体の連続流を手術部位に与えることのできる装置を
提供することである。
本発明の関節鏡支持スタンドは関節鏡外科手術を行うの
に使用する電気機器を支持する、ベース部、対向側部、
前面、およびキャビネットの側部間に延在する棚を有す
るキャビネットを画成する手段からなる。下部および抜
さしできる(telescoping)上部を有する垂
直支持柱はキャビネットに取付は手段によって連結し、
その上に棚の前面の所定側方位置でかつ患者に隣接し、
棚にじゃまにならないようにキャビネットの1側に電気
機器に近づきやすくするように支持する。ブーム手段は
キャビネットの1側に隣接して位置する手術患者の所定
部分上にテレビジョン カメラを懸垂するために支持柱
の上部の頂上に回動自在に設ける。
に使用する電気機器を支持する、ベース部、対向側部、
前面、およびキャビネットの側部間に延在する棚を有す
るキャビネットを画成する手段からなる。下部および抜
さしできる(telescoping)上部を有する垂
直支持柱はキャビネットに取付は手段によって連結し、
その上に棚の前面の所定側方位置でかつ患者に隣接し、
棚にじゃまにならないようにキャビネットの1側に電気
機器に近づきやすくするように支持する。ブーム手段は
キャビネットの1側に隣接して位置する手術患者の所定
部分上にテレビジョン カメラを懸垂するために支持柱
の上部の頂上に回動自在に設ける。
1iアーム上のテレビジョン モニター支持手段はテレ
ビジョン モニターを支持する支持柱の下部に枢着し、
かかるテレビジョン モニターは患者の所定部分上で操
作する外科医が観察する位置のカメラに操作的に連結す
る。
ビジョン モニターを支持する支持柱の下部に枢着し、
かかるテレビジョン モニターは患者の所定部分上で操
作する外科医が観察する位置のカメラに操作的に連結す
る。
ブームはこのブームの末端から延長してテレビジョン
カメラを懸垂し、かつブーム内に延長するテーブルを包
含し、ケーブルの末端から懸垂するカメラの重さに釣合
わせるために支持柱内に下げ、支持柱内でカメラの高さ
を変えやすく移動させることができる。モニター支持手
段は、モニターを所定位置に選択的に位置するために支
持柱の下部に沿って垂直移動するように支持アームを可
動的に連結する手段を含む。ケーブル プーリ一手段は
支持柱上に支持アームを可動的に懸垂し、モニター支持
手段およびテレビジョン モニターの重さに釣合わせる
ために支持柱の下部の内側を下方に向は延長して支持柱
の下端に固定した垂直に伸びるスプリング手段の上端に
連結する。コイル スプリングおよび釣合おもりを同心
的に配置し、かつ大きさを定め、釣合おもりをコイル
スプリング内に降下することができる。
カメラを懸垂し、かつブーム内に延長するテーブルを包
含し、ケーブルの末端から懸垂するカメラの重さに釣合
わせるために支持柱内に下げ、支持柱内でカメラの高さ
を変えやすく移動させることができる。モニター支持手
段は、モニターを所定位置に選択的に位置するために支
持柱の下部に沿って垂直移動するように支持アームを可
動的に連結する手段を含む。ケーブル プーリ一手段は
支持柱上に支持アームを可動的に懸垂し、モニター支持
手段およびテレビジョン モニターの重さに釣合わせる
ために支持柱の下部の内側を下方に向は延長して支持柱
の下端に固定した垂直に伸びるスプリング手段の上端に
連結する。コイル スプリングおよび釣合おもりを同心
的に配置し、かつ大きさを定め、釣合おもりをコイル
スプリング内に降下することができる。
支持スタンドは第2支持アームに取付ける装備トレー、
および該装備トレーを所定高さに選択的に位置するのに
垂直移動するために、第2支持アームをモニター支持ア
ームの下の支持柱の下部に可動的に連結する手段を含む
。トレー支持アームの垂直位置を固定する手段を設け、
支持アームを連結し、トレーを垂直におよび水平に位置
しやすくして外科医により近づけやすくする。
および該装備トレーを所定高さに選択的に位置するのに
垂直移動するために、第2支持アームをモニター支持ア
ームの下の支持柱の下部に可動的に連結する手段を含む
。トレー支持アームの垂直位置を固定する手段を設け、
支持アームを連結し、トレーを垂直におよび水平に位置
しやすくして外科医により近づけやすくする。
一対の分離垂直流体バッグ支柱をキャビネットの背後に
接近させて位置することができる。各支柱はキャビネッ
トに連結する下部および支柱の上端で流体バッグを支持
する抜さしできる上部を有する。上部を延長位置に釈放
的に固定する手段を設け、流体を加圧下で供給する流体
導管手段を介してバッグから手術部位に流体を自由に下
降させ、流体導管手段に流体圧を維持する高さに1つの
バッグを維持しながら、からになる時間に他のバックの
支柱を独立的に下げて1つのバッグを変えるようにする
。
接近させて位置することができる。各支柱はキャビネッ
トに連結する下部および支柱の上端で流体バッグを支持
する抜さしできる上部を有する。上部を延長位置に釈放
的に固定する手段を設け、流体を加圧下で供給する流体
導管手段を介してバッグから手術部位に流体を自由に下
降させ、流体導管手段に流体圧を維持する高さに1つの
バッグを維持しながら、からになる時間に他のバックの
支柱を独立的に下げて1つのバッグを変えるようにする
。
支持枕取付は手段は、好ましくは柱をその反対側にキャ
ビネットの前面を横方向に横切って推移させる可動柱支
持手段を含む。この手段には1対の垂直に離間する平行
で、かつ水平のアームを設けることができ、各アームは
側部間に回動自在に、かつキャビネットの前面を背後に
向って連結する1端を有し、このために支持柱をキャビ
ネットの前面を横切って1側から他側にスイングするこ
とができる。
ビネットの前面を横方向に横切って推移させる可動柱支
持手段を含む。この手段には1対の垂直に離間する平行
で、かつ水平のアームを設けることができ、各アームは
側部間に回動自在に、かつキャビネットの前面を背後に
向って連結する1端を有し、このために支持柱をキャビ
ネットの前面を横切って1側から他側にスイングするこ
とができる。
次に本発明を図面を参照して例について説明する。
第1図に示すように、本発明の関節鏡支持スタンド10
は車輪付金属キャビネット12およびこのキャビネット
の前面に取付けられている立て支持柱14を具える。1
対の立て方向に離間する支持アームアセンブリ16.1
8が支持柱の円筒形管状下部20に取付けられている。
は車輪付金属キャビネット12およびこのキャビネット
の前面に取付けられている立て支持柱14を具える。1
対の立て方向に離間する支持アームアセンブリ16.1
8が支持柱の円筒形管状下部20に取付けられている。
ブームアセンブリ22が支持柱の抜きさしできる円筒形
上部24に取付けられている。キャビネットの背後には
1対の立て方向に延ばすことのできる流体バッグ支柱2
6.28が取付けられている。
上部24に取付けられている。キャビネットの背後には
1対の立て方向に延ばすことのできる流体バッグ支柱2
6.28が取付けられている。
キャビネット12は、第1図および第2図の両方を参照
することにより一層良く分るように、平坦なベース部材
30を具え、ベース部材30は4個の足車32a〜32
d上に支持されている。ベース部材30は、支持アーム
アセンブリをキャビネットに触れることなく延ばすこと
ができるようにするために、支持柱14上に支持されて
いる装置の重量と釣り合うよう1こ厚さ12: 7s
(1/2 ’ )の鋼板のような極めて厚い金属とする
。ゴム緩衝パッド31がベース板の周りに延在している
。2個のブレーキ34a134bは第9図に一層良く示
されており、これらのブレーキがベース板後部の下にお
いてそれぞれ内方に後方足車32C,32dに隣接して
取付けられている。
することにより一層良く分るように、平坦なベース部材
30を具え、ベース部材30は4個の足車32a〜32
d上に支持されている。ベース部材30は、支持アーム
アセンブリをキャビネットに触れることなく延ばすこと
ができるようにするために、支持柱14上に支持されて
いる装置の重量と釣り合うよう1こ厚さ12: 7s
(1/2 ’ )の鋼板のような極めて厚い金属とする
。ゴム緩衝パッド31がベース板の周りに延在している
。2個のブレーキ34a134bは第9図に一層良く示
されており、これらのブレーキがベース板後部の下にお
いてそれぞれ内方に後方足車32C,32dに隣接して
取付けられている。
キャビネットは支持柱14の後方かつ足車32の内方に
長方形に離間している4個の正方形の管状立て直立鋼部
材36a〜36dによってわくにはめられている。1対
の横方向に離間するシート状金属パネルがキャビネット
の対向する側壁を画成している。1対のし形ハンドル部
材39a、39bがキャビネットの頂部近くで各側面パ
ネル上に1つづつ取付けられている。1対の扉40a、
40bがキャビネットの後部においてヒンジ42により
側壁に連結されている。キャビネットの背面では、シー
ト状金属パネル44が支柱26.28の下部を覆ってお
り、その横端縁は扉40を閉鎖するための扉のわき柱と
して役立つ。電力アウトレットボックス46がキャビネ
ットの内側で支柱26と28との間のパネル44上に取
付けられている。ベース板30の下に取付けられている
コイルばね負荷金属容器47はアウトレットボックス4
6に結線されている伸縮自在な電気コード(図示せず)
を収容している。引出し48がキャビネットの底部にベ
ース部材30から上方に離間して取付けられていてこれ
らの間に水平間隙を形成している。種々の棚50,52
.54がキャビネット内に取付けられ、直立部材36の
間に支持されており、これらの直立部材には棚の高さを
調整するためにみぞ孔が設けられている。キャビネット
は頂部パネル5Gを具え、パネル56の平面図における
輪郭は、第2図に示すように、キャビネットの正面、両
側面および背面と合致している。
長方形に離間している4個の正方形の管状立て直立鋼部
材36a〜36dによってわくにはめられている。1対
の横方向に離間するシート状金属パネルがキャビネット
の対向する側壁を画成している。1対のし形ハンドル部
材39a、39bがキャビネットの頂部近くで各側面パ
ネル上に1つづつ取付けられている。1対の扉40a、
40bがキャビネットの後部においてヒンジ42により
側壁に連結されている。キャビネットの背面では、シー
ト状金属パネル44が支柱26.28の下部を覆ってお
り、その横端縁は扉40を閉鎖するための扉のわき柱と
して役立つ。電力アウトレットボックス46がキャビネ
ットの内側で支柱26と28との間のパネル44上に取
付けられている。ベース板30の下に取付けられている
コイルばね負荷金属容器47はアウトレットボックス4
6に結線されている伸縮自在な電気コード(図示せず)
を収容している。引出し48がキャビネットの底部にベ
ース部材30から上方に離間して取付けられていてこれ
らの間に水平間隙を形成している。種々の棚50,52
.54がキャビネット内に取付けられ、直立部材36の
間に支持されており、これらの直立部材には棚の高さを
調整するためにみぞ孔が設けられている。キャビネット
は頂部パネル5Gを具え、パネル56の平面図における
輪郭は、第2図に示すように、キャビネットの正面、両
側面および背面と合致している。
支持柱14はこれをキャビネット12の一方の側または
他方の側まで揺動させることができるようにキャビネッ
ト12の前面に取付けられている。1対の長方形水平板
部材58.60がキャビネットの頂部から下方に短い距
離離間して設けられており、部材58.60は互に僅か
離間していてその間に水平間隙を形成する。支持柱14
を支持する上部支持アーム62がこの間隙中に配置され
、支持アーム62は板58と60との間に立て方向に延
在するピボット64に連結されていて間隙内で水平方向
にピボットの周りを揺動する。同様に、下部支持アーム
66はピボット68により引出し48と底壁30との間
の間隙内で底壁30に連結されている。ピボット64.
68はキャビネットの両側面の間で共通の立て軸線に心
合せされている。支持柱14は管状下部2oを介してア
ーム62.66の半径方向の外側端部に連結されており
、第2図の矢70によって示すようにキャビネットの正
面を横切って揺動することができる。底板3oの上面に
沿って摺動させるために、低摩擦支持パット72がアー
ム66の下側に取付けられている。支持パッド72は超
高分子量プラスチックのような低摩擦軸受材料から作ら
れている。
他方の側まで揺動させることができるようにキャビネッ
ト12の前面に取付けられている。1対の長方形水平板
部材58.60がキャビネットの頂部から下方に短い距
離離間して設けられており、部材58.60は互に僅か
離間していてその間に水平間隙を形成する。支持柱14
を支持する上部支持アーム62がこの間隙中に配置され
、支持アーム62は板58と60との間に立て方向に延
在するピボット64に連結されていて間隙内で水平方向
にピボットの周りを揺動する。同様に、下部支持アーム
66はピボット68により引出し48と底壁30との間
の間隙内で底壁30に連結されている。ピボット64.
68はキャビネットの両側面の間で共通の立て軸線に心
合せされている。支持柱14は管状下部2oを介してア
ーム62.66の半径方向の外側端部に連結されており
、第2図の矢70によって示すようにキャビネットの正
面を横切って揺動することができる。底板3oの上面に
沿って摺動させるために、低摩擦支持パット72がアー
ム66の下側に取付けられている。支持パッド72は超
高分子量プラスチックのような低摩擦軸受材料から作ら
れている。
流体バッグ支柱26と28とは構造および作動の点で同
一である。各支持柱26.28は管状下部8oを具え、
管状下部80はその下端で底板3oに連結され、キャビ
ネットの頂部の上方例えば457.2 +n+n (1
8インチ)の距離の位置まで立て方向に延在している。
一である。各支持柱26.28は管状下部8oを具え、
管状下部80はその下端で底板3oに連結され、キャビ
ネットの頂部の上方例えば457.2 +n+n (1
8インチ)の距離の位置まで立て方向に延在している。
各支柱の円筒形上部82は部分8o内に収容されていて
、支柱の頂部に取付けられているフック84を昇降して
フックから吊下げられている流体バッグ(図示せず)を
昇降させるためにがかる部分8o内で円筒形上部82を
立て方向に延ばすことができる。
、支柱の頂部に取付けられているフック84を昇降して
フックから吊下げられている流体バッグ(図示せず)を
昇降させるためにがかる部分8o内で円筒形上部82を
立て方向に延ばすことができる。
単動昇降装置86は第3図および第4図に一屑良く示さ
れており、この装置は各支柱の上部の上に塩水流体バッ
グ(図示せず)を上昇させるのに用いられる。装置86
は第1の細長い部材88および第2の細長い部材90を
具え、部材88は下部80の側面の外側に回動自在に連
結されており、部材90は上部82の中心に回動自在に
連結されている。第3図に示すように、部材88は一対
の互に離間した平行な平坦部材を具え、部材90を形成
している2個の互に離間した平行な平坦部材の間に重ね
合わされている。かかる部材はピボットピン92によっ
て互に連結されている。部材90の一部分はピボット9
2を通過して延在し、ノブ94を担持しており、ノブ9
4は支柱を昇降する際に使用者によって把持される。部
材88のピボット92に隣接する端部95は全般的に丸
味が付けられていて、その横方向の外側隅角部に切欠き
96が生ずるように形成されている。
れており、この装置は各支柱の上部の上に塩水流体バッ
グ(図示せず)を上昇させるのに用いられる。装置86
は第1の細長い部材88および第2の細長い部材90を
具え、部材88は下部80の側面の外側に回動自在に連
結されており、部材90は上部82の中心に回動自在に
連結されている。第3図に示すように、部材88は一対
の互に離間した平行な平坦部材を具え、部材90を形成
している2個の互に離間した平行な平坦部材の間に重ね
合わされている。かかる部材はピボットピン92によっ
て互に連結されている。部材90の一部分はピボット9
2を通過して延在し、ノブ94を担持しており、ノブ9
4は支柱を昇降する際に使用者によって把持される。部
材88のピボット92に隣接する端部95は全般的に丸
味が付けられていて、その横方向の外側隅角部に切欠き
96が生ずるように形成されている。
立て方向に手動可能なロック部材98が、部材88の端
部の切欠き96と掛合するように、ピボット92より上
方の所定位置で部材90の間に取付けられている。ロッ
ク部材98は部材90の2個の隣接する端縁の間に延在
し、これらの端縁に連結されている。
部の切欠き96と掛合するように、ピボット92より上
方の所定位置で部材90の間に取付けられている。ロッ
ク部材98は部材90の2個の隣接する端縁の間に延在
し、これらの端縁に連結されている。
板部材100が板98の下で細長いみぞ孔104内のボ
ルト102によって摺動自在に支持されており、みぞ孔
104は部材90の長手方向に延在していて板100を
かかる部材の長手方向に移動させることができる。支柱
を上昇させる場合には、はぼ完全に延びた位置に接近す
ると、表面95が板100の隣接端縁面とカムのように
掛合して、上昇が行われる。次いで、支柱が最高に延び
た位置に到達した場合には、板100は重力の作用下に
切欠き96中に落下して支柱を完全に延びた位置にロッ
クする。ロックを外して支柱を下降させるには、ボルト
102を上向きに押し、ノブ94を支柱から引き離す。
ルト102によって摺動自在に支持されており、みぞ孔
104は部材90の長手方向に延在していて板100を
かかる部材の長手方向に移動させることができる。支柱
を上昇させる場合には、はぼ完全に延びた位置に接近す
ると、表面95が板100の隣接端縁面とカムのように
掛合して、上昇が行われる。次いで、支柱が最高に延び
た位置に到達した場合には、板100は重力の作用下に
切欠き96中に落下して支柱を完全に延びた位置にロッ
クする。ロックを外して支柱を下降させるには、ボルト
102を上向きに押し、ノブ94を支柱から引き離す。
ピボッまた第1図に示すように、カメラブーム22は細
長い水平管状部材110を具え、部材110は直角継手
112によって支持柱14の上部24の頂上に連結され
ており、継手112は立て軸線の周りに回動させること
かできる。管状突出部114はアーム110内に摺動自
在に収容され、ねじ山付ロックカラー116によって所
望の位置に取付けられている。カメラブームは先端部材
118で終端しており、部材118はその下側に開口を
有し、カメラブームから吊下げるためにケーブル122
がこの開口を通って延びている。
長い水平管状部材110を具え、部材110は直角継手
112によって支持柱14の上部24の頂上に連結され
ており、継手112は立て軸線の周りに回動させること
かできる。管状突出部114はアーム110内に摺動自
在に収容され、ねじ山付ロックカラー116によって所
望の位置に取付けられている。カメラブームは先端部材
118で終端しており、部材118はその下側に開口を
有し、カメラブームから吊下げるためにケーブル122
がこの開口を通って延びている。
第5図に示すように、ケーブル122は先端部118内
で小さい綱車またはローラ124上に支持されている。
で小さい綱車またはローラ124上に支持されている。
ケーブル122は管状部材110,114内で第2の小
さい綱車またはローラ126まで長手方向に延在し、ロ
ーラ126は継手112の内側に取付けられている。ケ
ーブル122は第20−ラ126を越えて支持柱14の
上部24の内側まで下向きに延びている。
さい綱車またはローラ126まで長手方向に延在し、ロ
ーラ126は継手112の内側に取付けられている。ケ
ーブル122は第20−ラ126を越えて支持柱14の
上部24の内側まで下向きに延びている。
このケーブルは支持柱の内側で釣合いおもり128に連
結されており、おもり128はカメラブームの端部にお
いてケーブルから吊下げられている撮像管(図示せず)
の重量と釣合うような大きさにする。釣合いおもりは円
筒形で、その端部129は面取りされている。第1図に
おいて仮想線で示すように、カメラブームは、上部24
を下側管20内に抜きさしし、下側管20の上端に設置
されているねじ山付きざみ付ロックカラー130を固く
締めて上部24を所定の位置にロックすることにより、
任意の所望位置に位置決めされる。
結されており、おもり128はカメラブームの端部にお
いてケーブルから吊下げられている撮像管(図示せず)
の重量と釣合うような大きさにする。釣合いおもりは円
筒形で、その端部129は面取りされている。第1図に
おいて仮想線で示すように、カメラブームは、上部24
を下側管20内に抜きさしし、下側管20の上端に設置
されているねじ山付きざみ付ロックカラー130を固く
締めて上部24を所定の位置にロックすることにより、
任意の所望位置に位置決めされる。
またテレビジョン信号ケーブル123をブームに沿って
支持する手段も設けられている。第1綱車125が先端
部118の端部に取付けられかつこの端部から外向きか
つ上向きに突出している。第2綱車127が継手112
の頂部に同様に取付けられている。三角配列の案内ロー
ラ129が部材110の頂部上にカラー116の近くに
取付けられている。ケーブル123は支持柱に沿ってキ
ャビネット内のビデオ信号発生装置(図示せず)まで下
方に延在している。あるいはまた、軽量チューブカメラ
(図示せず)はケーブル122を使用せずにローラ12
5,127゜129′により支持することができる。
支持する手段も設けられている。第1綱車125が先端
部118の端部に取付けられかつこの端部から外向きか
つ上向きに突出している。第2綱車127が継手112
の頂部に同様に取付けられている。三角配列の案内ロー
ラ129が部材110の頂部上にカラー116の近くに
取付けられている。ケーブル123は支持柱に沿ってキ
ャビネット内のビデオ信号発生装置(図示せず)まで下
方に延在している。あるいはまた、軽量チューブカメラ
(図示せず)はケーブル122を使用せずにローラ12
5,127゜129′により支持することができる。
第1図および第5図において支持柱に沿って下方に進む
と、テレビジョン モニタ支持アームアセンブリ16は
トレー132を具えており、トレー132は、立て軸線
に関して回転できるピボ・ノド継手134を介して、関
節で連結されているアームアセンブリの末端上に支持さ
れている。アームアセンブリは外側アーム部136を具
え、外側アーム部136はその末端において継手134
でトレーに連結され、次に継手140で内側アーム部1
38に連結されており、この継手の周りでこれらの2個
のアームは立て軸線の周りに相対的に回動させることが
できる。
と、テレビジョン モニタ支持アームアセンブリ16は
トレー132を具えており、トレー132は、立て軸線
に関して回転できるピボ・ノド継手134を介して、関
節で連結されているアームアセンブリの末端上に支持さ
れている。アームアセンブリは外側アーム部136を具
え、外側アーム部136はその末端において継手134
でトレーに連結され、次に継手140で内側アーム部1
38に連結されており、この継手の周りでこれらの2個
のアームは立て軸線の周りに相対的に回動させることが
できる。
全モニタ支持アームアセンブリは継手142を介して支
持柱に連結されており、継手142は支持柱上でたて方
向に移動させることができ、また立て軸線の周りに回動
させることかできる。継手142は、第5図および第7
図に最も良く示されているように、環状スリーブ144
および一体に連結された半径方向フランジ145を具え
、フランジ145は管20を取巻いており、この管20
に沿い半径方向に離間した複数個の組の直線軸受146
上を移動することができる。アーム部138には円筒形
アーム端部148が設けられており、アーム端部148
はスリーブ144上に支承されかつその上で回転できる
ように環状支持リング150.152によって支持され
ている。支持リングおよびアーム端部14Bは環状止め
リング154によって所定位置に取付けられかつ上側で
フランジ145に衝合しており、止めリング154はフ
ランジ部材144の底部で環状みぞ内に収容されている
。角キー156が部材20の側面に沿って立て方向に延
在し、スリーブ部材144,145における相手キー溝
158中に外向きに突出している。
持柱に連結されており、継手142は支持柱上でたて方
向に移動させることができ、また立て軸線の周りに回動
させることかできる。継手142は、第5図および第7
図に最も良く示されているように、環状スリーブ144
および一体に連結された半径方向フランジ145を具え
、フランジ145は管20を取巻いており、この管20
に沿い半径方向に離間した複数個の組の直線軸受146
上を移動することができる。アーム部138には円筒形
アーム端部148が設けられており、アーム端部148
はスリーブ144上に支承されかつその上で回転できる
ように環状支持リング150.152によって支持され
ている。支持リングおよびアーム端部14Bは環状止め
リング154によって所定位置に取付けられかつ上側で
フランジ145に衝合しており、止めリング154はフ
ランジ部材144の底部で環状みぞ内に収容されている
。角キー156が部材20の側面に沿って立て方向に延
在し、スリーブ部材144,145における相手キー溝
158中に外向きに突出している。
ブレーキレバーまたはカムロック160がフランジ14
5の側でピボットボルト162上に取付けられている。
5の側でピボットボルト162上に取付けられている。
レバー160はキー156の外面に掛合するように設置
された突出カムヘッド164を有する。カムヘッド16
4はピン162の回りを下向きに進むにつれて半径が増
大するように形成されているので、レバーを矢166て
示すように押下げるとヘッド164がキー156に対し
てロックされる。
された突出カムヘッド164を有する。カムヘッド16
4はピン162の回りを下向きに進むにつれて半径が増
大するように形成されているので、レバーを矢166て
示すように押下げるとヘッド164がキー156に対し
てロックされる。
モニタ支持アームアセンブリの重量は、カムロックが釈
放された際にモニタを容易に昇降できるように釣合って
いる。アセンブリ16は連結部142を介して1対のナ
イロンストラップ170,172により支持されており
、これらのストラップ170,172は管20の対向す
る外面に沿って上向きにロックカラー130まで延在し
ている。第7図に示すように、ストラップ170,17
2の外側端はフランジ145の立てみぞ孔174,17
6内に収容され、ボルト178によってフランジ145
に取付けられている。ナイロンストラップはそれぞれ管
20の対向面上に位置ぎめされているローラ180,1
82を越えて上向きかつ内向きに延在している。これら
のローラは環状フランジ184上に取付けられており、
フランジ184は柱ロックアセンブリの下に位置するカ
ラー130ノ内側ねじ山付部分186の下にこれと一体
に連結されている。フランジ184、ねじ山付部分18
6および下向きに延在する間隔スリーブ 187は一体
となって柱ロックアセンブリの内側部分を形成している
。フランジ184は下側管20の上端上に支持され、ロ
ーラ180.182と共にスカー目85によって包囲さ
れており、スカー目85はカラー130から下方に延在
している。上側管24は内側ねじ山付部分186を貫通
して下向きに延在している。上側管24は下側管20の
内側から半径方向に内方に離間しており、間隔スリーブ
187によって下側管20内で心合せされている。スト
ラップ170,172の内側端部170a、170bは
管20と24との間の環状スペース内で立て方向に延び
ることができるコイルばね188まで下向きに延在し、
コイルばね188は環状スペース内に同心に配置されて
いる。ナイロンストラップの内側端部は管24の両側に
おいてコイルばねの最上部の4〜5個の輪の間に織り込
まれている。
放された際にモニタを容易に昇降できるように釣合って
いる。アセンブリ16は連結部142を介して1対のナ
イロンストラップ170,172により支持されており
、これらのストラップ170,172は管20の対向す
る外面に沿って上向きにロックカラー130まで延在し
ている。第7図に示すように、ストラップ170,17
2の外側端はフランジ145の立てみぞ孔174,17
6内に収容され、ボルト178によってフランジ145
に取付けられている。ナイロンストラップはそれぞれ管
20の対向面上に位置ぎめされているローラ180,1
82を越えて上向きかつ内向きに延在している。これら
のローラは環状フランジ184上に取付けられており、
フランジ184は柱ロックアセンブリの下に位置するカ
ラー130ノ内側ねじ山付部分186の下にこれと一体
に連結されている。フランジ184、ねじ山付部分18
6および下向きに延在する間隔スリーブ 187は一体
となって柱ロックアセンブリの内側部分を形成している
。フランジ184は下側管20の上端上に支持され、ロ
ーラ180.182と共にスカー目85によって包囲さ
れており、スカー目85はカラー130から下方に延在
している。上側管24は内側ねじ山付部分186を貫通
して下向きに延在している。上側管24は下側管20の
内側から半径方向に内方に離間しており、間隔スリーブ
187によって下側管20内で心合せされている。スト
ラップ170,172の内側端部170a、170bは
管20と24との間の環状スペース内で立て方向に延び
ることができるコイルばね188まで下向きに延在し、
コイルばね188は環状スペース内に同心に配置されて
いる。ナイロンストラップの内側端部は管24の両側に
おいてコイルばねの最上部の4〜5個の輪の間に織り込
まれている。
第5図の最も右側の部分に示すように、コイルばね18
8は立て方向に移動できる環状トラベラ−190まで下
向きに延在している。トラベラ−190はその上端部に
ねじ山が付いていてコイルばねの4〜5個の輪192を
受入れ、これによりばねがトラベラ−190に取付けら
れている。トラベラ−190は内側にねじ山が付いてお
り、外側にねじ山が付いている環状部材194上に受入
れられており、環状部材194は下側管20内に同心に
設置されている。栓196が管20の底部に嵌合し、回
転可能な張力調整軸198がこの栓を貫通してねじ山付
管190の底部まで上向きに延在し、この底部にピン1
99によって連結されている。軸198を回転させると
ねじ山付管によってトラベラ−190が上下動してばね
に作用する張力を変える。ばねは30.48 am (
1フイート)伸びた際に13.61〜22.63kg
(30〜50ポンド)の力が得られるような大きさとす
る。
8は立て方向に移動できる環状トラベラ−190まで下
向きに延在している。トラベラ−190はその上端部に
ねじ山が付いていてコイルばねの4〜5個の輪192を
受入れ、これによりばねがトラベラ−190に取付けら
れている。トラベラ−190は内側にねじ山が付いてお
り、外側にねじ山が付いている環状部材194上に受入
れられており、環状部材194は下側管20内に同心に
設置されている。栓196が管20の底部に嵌合し、回
転可能な張力調整軸198がこの栓を貫通してねじ山付
管190の底部まで上向きに延在し、この底部にピン1
99によって連結されている。軸198を回転させると
ねじ山付管によってトラベラ−190が上下動してばね
に作用する張力を変える。ばねは30.48 am (
1フイート)伸びた際に13.61〜22.63kg
(30〜50ポンド)の力が得られるような大きさとす
る。
ねじ山付管194は支持柱の上側管24と同じ内径およ
び外径有し、長さ約30.48 cm (1フイート)
であるので、管24は下側管20のほとんど底まで下降
させることができる。管24.’194は管20内に同
心に設置されており、釣合いおもり128はこれらの管
内で容易に上下動させることができる。この釣合いおも
りの面取りした端部129は管24と194との間を立
て方向に容易に通過できるようにする。
び外径有し、長さ約30.48 cm (1フイート)
であるので、管24は下側管20のほとんど底まで下降
させることができる。管24.’194は管20内に同
心に設置されており、釣合いおもり128はこれらの管
内で容易に上下動させることができる。この釣合いおも
りの面取りした端部129は管24と194との間を立
て方向に容易に通過できるようにする。
管20.24,194および釣合いおもりは半径方向に
外向きに離間しているので、ばね186′はこれらの周
囲を自由に上下動することができる。
外向きに離間しているので、ばね186′はこれらの周
囲を自由に上下動することができる。
また第1図に示すように、機器トレー202が関節で連
結されているアームアセンブリ18上に取付けられ、ア
ームアセンブリ18は立て軸線の周りに回転させること
のできる継手204を介して支持柱に連結されている。
結されているアームアセンブリ18上に取付けられ、ア
ームアセンブリ18は立て軸線の周りに回転させること
のできる継手204を介して支持柱に連結されている。
モニタ支持アームと同様に、機器トレー支持アームアセ
ンブリは外側アーム部206および内側アーム部20B
を具え、アーム部206および208はピボットにより
互に連結されている。
ンブリは外側アーム部206および内側アーム部20B
を具え、アーム部206および208はピボットにより
互に連結されている。
第5図の中央部に最も良く示されている立て方向に移動
できる回転可能な継手212はアームアセンブリ18を
支持柱14に連結する。継手212は継手142とほぼ
同じであるが、逆になっていてスリーブ部材214の環
状フランジ部215が内側アーム部208の支承された
近い側の端部218の下に設けられている点が異なる。
できる回転可能な継手212はアームアセンブリ18を
支持柱14に連結する。継手212は継手142とほぼ
同じであるが、逆になっていてスリーブ部材214の環
状フランジ部215が内側アーム部208の支承された
近い側の端部218の下に設けられている点が異なる。
また継手212は管20上でアームアセンブリが立て方
向に容易に移動できるように直線軸受を収容している。
向に容易に移動できるように直線軸受を収容している。
支持リング220が支承された端部218とフランジ2
15との間に挟まれていて支持柱の周りのアームアセン
ブリの回転を容易にする。止め部材224が端部218
の頂部上における支持部材214の環状みぞ内に嵌入し
ている。
15との間に挟まれていて支持柱の周りのアームアセン
ブリの回転を容易にする。止め部材224が端部218
の頂部上における支持部材214の環状みぞ内に嵌入し
ている。
従って、アームアセンブリはスリーブ214の回りて立
て軸線に関して回転させることができ、このスリーブは
支持柱の下部20上で上下動させることができる。キー
156が管20の側面に沿って部材214.215の内
側のキーみぞ222を下向きに通って延在している。機
器トレーは比較的軽量であるので、釣合せ装置は不必要
である。フランジ215上のカムロック219が釈放自
在にキー156に掛合して機器トレー支持アームを任意
の高さに止める。
て軸線に関して回転させることができ、このスリーブは
支持柱の下部20上で上下動させることができる。キー
156が管20の側面に沿って部材214.215の内
側のキーみぞ222を下向きに通って延在している。機
器トレーは比較的軽量であるので、釣合せ装置は不必要
である。フランジ215上のカムロック219が釈放自
在にキー156に掛合して機器トレー支持アームを任意
の高さに止める。
第5図の最も右側の部分および第8図に示すように、ロ
ックアセンブリ230が支持柱14の下部に設けられて
いて支持柱をキャビネットの前面において選定された横
位置にロックする。1例では、ロックアセンブリはほぼ
U形の部材232を具え、U形部材232は下側管20
の下端部において受止められ、1対のピボットボルト2
34によって管20の対向する側面に沿って管20に回
動自在に連結されている。おもり238がU形部材の対
向する端部236の間に延在していて端部236を下向
きにかたよらせる。T形部材240が部材232の対向
する端部236の間に回動自在に取付けられており、こ
のT形部材240は下向きの中央垂直脚部材またはロッ
クピン242を有する。脚部材242の底端部は面取り
されているかまたは丸味が付いていてベース板30の円
筒形立て孔244内に容易に嵌入する。好ましくは、ベ
ース板に2個の孔242を第2図に示すようにキャビネ
ットの前面の両側に1個づつとなるように設ける。これ
らの孔は、支持柱を一方の側または他方の側に揺動でき
、またキャビネットの手術台に近い側でキャビネットの
前面をはずれた位置に支持柱をロックできるように位置
ぎめされている。ロック機構230は使用者が第5図の
矢246で示すようにU形部材232上に押下げて脚部
材242を孔244から上昇させることによってはずれ
る。
ックアセンブリ230が支持柱14の下部に設けられて
いて支持柱をキャビネットの前面において選定された横
位置にロックする。1例では、ロックアセンブリはほぼ
U形の部材232を具え、U形部材232は下側管20
の下端部において受止められ、1対のピボットボルト2
34によって管20の対向する側面に沿って管20に回
動自在に連結されている。おもり238がU形部材の対
向する端部236の間に延在していて端部236を下向
きにかたよらせる。T形部材240が部材232の対向
する端部236の間に回動自在に取付けられており、こ
のT形部材240は下向きの中央垂直脚部材またはロッ
クピン242を有する。脚部材242の底端部は面取り
されているかまたは丸味が付いていてベース板30の円
筒形立て孔244内に容易に嵌入する。好ましくは、ベ
ース板に2個の孔242を第2図に示すようにキャビネ
ットの前面の両側に1個づつとなるように設ける。これ
らの孔は、支持柱を一方の側または他方の側に揺動でき
、またキャビネットの手術台に近い側でキャビネットの
前面をはずれた位置に支持柱をロックできるように位置
ぎめされている。ロック機構230は使用者が第5図の
矢246で示すようにU形部材232上に押下げて脚部
材242を孔244から上昇させることによってはずれ
る。
ベース板30の前面は、支持柱をこれがキャビネットの
反対側の孔244に到達するまでキャビネットの前面を
横切って揺動させる際に脚部材242がベース板上に支
持されるような距離、キャビネットの前方に延在してい
る。次いで、おもり238の作用下に、ロックピン24
2が孔内に落下して支持柱がこれ以上揺動しないように
する。
反対側の孔244に到達するまでキャビネットの前面を
横切って揺動させる際に脚部材242がベース板上に支
持されるような距離、キャビネットの前方に延在してい
る。次いで、おもり238の作用下に、ロックピン24
2が孔内に落下して支持柱がこれ以上揺動しないように
する。
柱ロックアセンブリの他の例を第10図に示す。
この例は支持柱アーム62.66が前面の直立フレーム
部材36a、36bのいずれかに対して直接ロックされ
るように配置されている。ロッド251は各前面フレー
ム部材内に立て方向に中心に配置されている。2個のト
リップロックレバー253,257が各ロッドにそれぞ
れ隣接アーム62.66の高さに取付けられている。こ
れらのレバーはそれぞれ立て方向に細長いみぞ孔255
,259からロッド251の半径方向に突出し、これら
のみぞ孔は直立フレーム部材の前面の内向きすみ部に形
成されている。引っかかり262.266がそれぞれア
ーム62.66の頂部上の所定位置に各レバーの下向き
フック端部260と掛合するように取付けられている。
部材36a、36bのいずれかに対して直接ロックされ
るように配置されている。ロッド251は各前面フレー
ム部材内に立て方向に中心に配置されている。2個のト
リップロックレバー253,257が各ロッドにそれぞ
れ隣接アーム62.66の高さに取付けられている。こ
れらのレバーはそれぞれ立て方向に細長いみぞ孔255
,259からロッド251の半径方向に突出し、これら
のみぞ孔は直立フレーム部材の前面の内向きすみ部に形
成されている。引っかかり262.266がそれぞれア
ーム62.66の頂部上の所定位置に各レバーの下向き
フック端部260と掛合するように取付けられている。
これらの引っかかりはそれぞれ中央みぞ264を有し、
みぞ264はアーム62 、6’ 6の長手方向に延在
する1対の側壁268によって画成されている。これら
の側壁はそれぞれ中央みぞの外側で下向きに面取りまた
は傾斜した上面を有しており、フック端部は同様に傾斜
していてレバーが持上げられ側壁を越えフックが切欠き
に引っかかるようになっている。これらのレバーは引っ
かかりに対するレバーの高さを調整するための摺動可能
なカラー270および止めねじ272を介してロッド2
51に連結されている。直立フレーム部材の孔274か
ら止めねじを操作することができる。ロッドを昇降させ
るための半径方向に突出するハンドル部材276がロッ
ド上に設けられていて、部材36の側面の細長いみぞ孔
278から突出している。矢280で示すハンドル部材
の作用はレバーを引っかかりから開放しかつ支持柱を釈
放することである。
みぞ264はアーム62 、6’ 6の長手方向に延在
する1対の側壁268によって画成されている。これら
の側壁はそれぞれ中央みぞの外側で下向きに面取りまた
は傾斜した上面を有しており、フック端部は同様に傾斜
していてレバーが持上げられ側壁を越えフックが切欠き
に引っかかるようになっている。これらのレバーは引っ
かかりに対するレバーの高さを調整するための摺動可能
なカラー270および止めねじ272を介してロッド2
51に連結されている。直立フレーム部材の孔274か
ら止めねじを操作することができる。ロッドを昇降させ
るための半径方向に突出するハンドル部材276がロッ
ド上に設けられていて、部材36の側面の細長いみぞ孔
278から突出している。矢280で示すハンドル部材
の作用はレバーを引っかかりから開放しかつ支持柱を釈
放することである。
第9図に示すように、ブレーキ34はそれぞれ床と接触
するシュー250を具え、シュー250は立て方向に揺
動可能な軸252上に取付けられ、軸252は管254
内に収容されている。シューはオーバーセンタ作動型リ
ンク装置256の端部258を下方に押すことによりリ
ンク装置256によって下降する。
するシュー250を具え、シュー250は立て方向に揺
動可能な軸252上に取付けられ、軸252は管254
内に収容されている。シューはオーバーセンタ作動型リ
ンク装置256の端部258を下方に押すことによりリ
ンク装置256によって下降する。
このブレーキは端部258を上方に押すことにより釈放
される。
される。
次に、本発明の関節鏡支持スタンドの作用を説明する。
関節鏡外科手術に用いる場合に、支持スタンド10をか
かる外科手術のために用いる通例の装置に装備する。テ
レ−ジョン カメラをケーブル122から懸垂するテレ
ビジョン モニターをトレー132上に位置する。テレ
−ジョン信号発生器および他の電子機器をキャーネット
の棚に位置し、キャーネットの背後でパワー アウトレ
ットに差し込む。
かる外科手術のために用いる通例の装置に装備する。テ
レ−ジョン カメラをケーブル122から懸垂するテレ
ビジョン モニターをトレー132上に位置する。テレ
−ジョン信号発生器および他の電子機器をキャーネット
の棚に位置し、キャーネットの背後でパワー アウトレ
ットに差し込む。
カメラからのビディオ信号ケーブル123をカメラブー
ムに沿うローラに位置し、他のケーブルを機器の種々の
他の部分に普通のように連結する。
ムに沿うローラに位置し、他のケーブルを機器の種々の
他の部分に普通のように連結する。
使用しない場合には、かかる機器を支持スタンドに組立
てたままにしておく。貯蔵する場合には、カメラ ブー
ムを支持する支持柱の上部を下げ、カメラ ブームを第
1図に示すようにキャビネット上に回転する。モニター
および機器トレー支持アームをキャビネット上の位置に
回転する。また、流体バッグ支柱を下げ、パワー コー
ドを容器47に収容する。この状態でブレーキ34を上
げ、支持スタンド10は非常にコンパクトになる。関節
鏡外科手術装置の各種部分を別個に取扱うことなく貯蔵
所から戸口を通して治療室に、および1つの治療室から
他の治療室に移動することができる。
てたままにしておく。貯蔵する場合には、カメラ ブー
ムを支持する支持柱の上部を下げ、カメラ ブームを第
1図に示すようにキャビネット上に回転する。モニター
および機器トレー支持アームをキャビネット上の位置に
回転する。また、流体バッグ支柱を下げ、パワー コー
ドを容器47に収容する。この状態でブレーキ34を上
げ、支持スタンド10は非常にコンパクトになる。関節
鏡外科手術装置の各種部分を別個に取扱うことなく貯蔵
所から戸口を通して治療室に、および1つの治療室から
他の治療室に移動することができる。
支持スタンドを使用状態に位置する場合には、もっとも
便利な側の治療テーブルのそばを移動させ、ブレーキ3
4をセットしてキャビネットを固定する。次いで、ブレ
ーキ ロック230または251を作動させて支持柱1
4を治療テーブルに隣接するキャビネットの側にスイン
グする。次いで、塩水流体バッグ(図に示していない)
をホック84のそれぞれに取付け、プレパックした殺菌
チューブ(図に示していない)を遮断弁を介して各バッ
グからT−コネクターに下方に向けて延長する。第3の
チューブまたは導管(図に示していない)をT−コネク
ターから手術部位に下方に向けて延長し、流体バッグ支
柱を上昇する場合に流体を加圧下で手術部位に与える。
便利な側の治療テーブルのそばを移動させ、ブレーキ3
4をセットしてキャビネットを固定する。次いで、ブレ
ーキ ロック230または251を作動させて支持柱1
4を治療テーブルに隣接するキャビネットの側にスイン
グする。次いで、塩水流体バッグ(図に示していない)
をホック84のそれぞれに取付け、プレパックした殺菌
チューブ(図に示していない)を遮断弁を介して各バッ
グからT−コネクターに下方に向けて延長する。第3の
チューブまたは導管(図に示していない)をT−コネク
ターから手術部位に下方に向けて延長し、流体バッグ支
柱を上昇する場合に流体を加圧下で手術部位に与える。
支柱はノブ94をつかむことによって上昇し、ローラー
92が上部標準部分82に達するまで支柱を部材88の
付近に上方に移動させ、ポイント ロック100を切欠
き96に掛合する。
92が上部標準部分82に達するまで支柱を部材88の
付近に上方に移動させ、ポイント ロック100を切欠
き96に掛合する。
ロック カラー130をゆるめることにより、カメラ
ブームを所望の高さに上げ、ロック カラー130を再
び緊締する。次いで、ブームを所望の位置に回転し、ロ
ック カラー116をゆるめ、管状突出部114をゆる
め、次いでロック カラーを再び緊締することによって
ブームは必要的に伸びる。次いで、ケーブル122を下
方に向は引っ張ってテレビジョン カメラを所望位置に
下げ、この位置に釣合おもり128により保持する。テ
レビジョン モニターおよびトレー支持アーム組立体1
6および18を便利な側方位置に伸ばし、外科医に対し
て便利な高さに上昇または降下し、カム ロック160
および219でロックする。テレビジョンモニター支持
組立体は、張力をナイロン ストリップ170および1
72を介して継手142に作用するスプリング186に
より容易に上げることができる。
ブームを所望の高さに上げ、ロック カラー130を再
び緊締する。次いで、ブームを所望の位置に回転し、ロ
ック カラー116をゆるめ、管状突出部114をゆる
め、次いでロック カラーを再び緊締することによって
ブームは必要的に伸びる。次いで、ケーブル122を下
方に向は引っ張ってテレビジョン カメラを所望位置に
下げ、この位置に釣合おもり128により保持する。テ
レビジョン モニターおよびトレー支持アーム組立体1
6および18を便利な側方位置に伸ばし、外科医に対し
て便利な高さに上昇または降下し、カム ロック160
および219でロックする。テレビジョンモニター支持
組立体は、張力をナイロン ストリップ170および1
72を介して継手142に作用するスプリング186に
より容易に上げることができる。
スタンド上の関節外科医手術装置を患者に便利に連結で
き、手術を開始することができる。
き、手術を開始することができる。
手術中、塩水流体は1つの流体バッグから一度に供給す
るのが好ましく、この場合性のバッグをその出口ライン
の弁で阻止する。第1バツクがからに近づいた時、第2
バツグの弁を開き、第1バツグの弁を閉鎖する。次いで
、第1バツグをロック100をゆるめて下げ、ノブ94
をにぎって第1バツグを支持する支柱を制御しながら下
げる。次いで、はぼからになったバッグを流体の充満し
たバッグと取替えると共に、第2バツグは流体を加圧下
で手術部位に連続的に供給し、これにより手術を中断す
ることなく断続することができる。
るのが好ましく、この場合性のバッグをその出口ライン
の弁で阻止する。第1バツクがからに近づいた時、第2
バツグの弁を開き、第1バツグの弁を閉鎖する。次いで
、第1バツグをロック100をゆるめて下げ、ノブ94
をにぎって第1バツグを支持する支柱を制御しながら下
げる。次いで、はぼからになったバッグを流体の充満し
たバッグと取替えると共に、第2バツグは流体を加圧下
で手術部位に連続的に供給し、これにより手術を中断す
ることなく断続することができる。
外科医が手術中、例えば立って位置(着座)を変える必
要のある場合には、支持組立体16および18を支持柱
14上を降下させて届く範囲内に機器を保持し、テレビ
ジョン モニターを外科医の観察しやすいように保持す
る。同様に、外科医が横方向に位置を変えて、例えば患
者の他方のひざを治療する場合には、カメラ ブームお
よびトレーおよびモニタ一連結支持アームを位置の変化
に伴って容易に延長することができる。
要のある場合には、支持組立体16および18を支持柱
14上を降下させて届く範囲内に機器を保持し、テレビ
ジョン モニターを外科医の観察しやすいように保持す
る。同様に、外科医が横方向に位置を変えて、例えば患
者の他方のひざを治療する場合には、カメラ ブームお
よびトレーおよびモニタ一連結支持アームを位置の変化
に伴って容易に延長することができる。
治療テーブルの片側のキャビネット内における棚上の機
器は殺菌フィールドを横切っ”て達成させることなく容
易に近づけることができる。電気機器は流体こぼれから
隔離できる。金属キャヒ゛ネット内に囲み、テレビジョ
ン モニターから電気的に絶縁して妨害を最小にする。
器は殺菌フィールドを横切っ”て達成させることなく容
易に近づけることができる。電気機器は流体こぼれから
隔離できる。金属キャヒ゛ネット内に囲み、テレビジョ
ン モニターから電気的に絶縁して妨害を最小にする。
また、キャヒ゛ネット内の電気機器と下部棚50および
52間を内側1ご向け、ふよび上部棚およびプレー)
54,56.58および60を前方に向け、対流させて
流す空気で冷却する。
52間を内側1ご向け、ふよび上部棚およびプレー)
54,56.58および60を前方に向け、対流させて
流す空気で冷却する。
緊急の場合、および手術の終了の際、カメラブームおよ
び支持アームを支持スタンド力)らじやまにならないよ
うに治療テーブルを離れてスイングできる。すべての連
結は、キャビネ・ソトの前面で患者に連結するから、カ
メラ モニターまた(まトレーをじゃまにならない所に
移動して益離しないようにする必要がある。
び支持アームを支持スタンド力)らじやまにならないよ
うに治療テーブルを離れてスイングできる。すべての連
結は、キャビネ・ソトの前面で患者に連結するから、カ
メラ モニターまた(まトレーをじゃまにならない所に
移動して益離しないようにする必要がある。
支持スタンドおよびそれを支持する装置は他の治療室に
容易に移動でき、予め使用した治療テーブルの反対側に
容易に再配置することができる。
容易に移動でき、予め使用した治療テーブルの反対側に
容易に再配置することができる。
ロック部材230はベース部材から釈放し、再ロックし
た状態を示す第2図に示すように支持柱をキャビネット
の前面を横切って反対側にスイングする。
た状態を示す第2図に示すように支持柱をキャビネット
の前面を横切って反対側にスイングする。
上述において好適な例に基づいて本発明の原理について
説明したが、本発明は本明細書および特許請求の範囲の
記載を逸脱しないかぎり、当業者により種々変更を加え
ることができる。
説明したが、本発明は本明細書および特許請求の範囲の
記載を逸脱しないかぎり、当業者により種々変更を加え
ることができる。
第1図は関節鏡外科手術の使用において延長した状態の
スタンドの部分を破線で示した本発明の関節鏡支持スタ
ンドの正両立面図、 第2図は下側構造を示すのに1部を切欠きにしたキャビ
ネットの1部を示す第1図の2−2線上の断面図、 第3図は第1図に示す装置の流体支柱を上げる組立体の
1部を示す斜視図、 第4図は延長およびロック位置を示す第3図の流体支柱
を上げる組立体の正両立面図、第5図は第1図に示す支
持スタンドの支持柱およびブーム組立体の1部を切欠き
にして示した拡大断面図、 第6図は第5図の6−6線上の断面図、第7図は第5図
の7−7線上の断面図、第8図は第5図の8−8線上の
断面図、第9図は第1図に示す支持スタンドに用いた釈
放ブレーキの背面立面図、および 第10図は支持柱ロック機構の変形構造を示した第1図
に示すキャビネットおよび支持柱の1部を切欠にして示
した説明用線図である。 10・・・関節鏡支持スタンド 12・・・キャビネット14・・・支持柱16.18・
・・支持アームアセンブリ20・・・支持柱の下部(管
状下部、下側管部材)22・・・ブームアセンブリ(カ
メラブーム)24・・・支持柱の上部(上側管) 26.28・・・支柱 30・・・ベース部材(ベース板、底板)31・・・緩
衝パッド 32 ;32a 〜32 d −・・足車34.34a
、34b・・・ブレーキ 36、’36a〜36d・・・直立フレーム部材38a
、38b・・・金属パネル 39a、39b・・・ハンドル部材 40.40a、40b−扉 42・・・ヒンジ44・・
・パネル 46・・・アウトレットボックス(アウトレット)47
・・・金属容器 48・・・引出し50.52.54・
・・棚 56・・・頂部パネル58.60・・・水平板
部材(板) 62.66・・・支持柱アーム 64.68・・・ピボット 70・・・支持柱14の揺動を示す矢 72・・・支持パッド 8岬・・支柱の管状下部82・
・・支柱の円筒形上部(管状上部〉84・・・フック
86・・・昇降装置8B・・・第1の細長い部材 90・・・第2の細長い部材 92・・・ピボットピン(ピボット) 94・・・ノブ □ 95・・・部材88の端部(表面) 96・・・切欠き 98・・・ロック部材(板)100
・・・板部材(板、ポイントロック)102・・・ボル
ト 106・・・ローラ110・・・水平管状部材(ア
ーム) 112・・・直角継手 114・・・管状突出部(管状部材) 116・・・ロックカラー 118・・・先端部材(先端部) 120・・・開口 122,123・・・ケーブル12
4、125.126.127.129 ’・・・ローラ
(綱車)128・・・釣合いおもり 129・・・面取りした端部 130・・・ロックカラー132・・・トレー134・
・・継手 136・・・外側アーム部138・・・内側
アーム部 140.142・・・継手(連結部) 144・・・スリーブ(スリーブ部材)145・・・フ
ランジ(フランジ部材)146・・・軸受 148・・
・アーム端部150.152・・・支持リング 154・・・止めリング 156・・・角キー158・
・・ギーみぞ 160・・・ブレーキレバー(カムロック)162・・
・ピボットボルト(ピン) 164・・・カムヘッド 166・・・ブレーキレバーの押下げ方向を示す矢17
0.172・・・ストラップ 170a 、 172 b−・−ストラップ1.70.
172の内側端部174.176・・・みぞ孔 178
・・・ボルト180.182・・・ローラ 184・・
・フランジ185・・・スカート186・・・ねじ山付
部分186′・・・ばね 187・・・スリーブ188
・・・ばね 190・・・トラベラ−192・・・コイ
ル(輪) 194・・・管状部材(ねじ山付管) 196・・・栓 198・・・軸 199・・・ピン 202・・・機器トレー204・・
・継手 206・・・外側アーム部208・・・内側ア
ーム部 210・・・ピボット 212・・・継手214・・・
スリーブ、スリーブ部材(支持部材)215・・・フラ
ンジ部(フランジ、フランジ部材)216・・・線形軸
受 218・・・端部219・・・カムロック 220
・・・支持リング222・・・キーみぞ 230・・・ロックアセンブリ(ロック機構、ロック部
材) 232・・・U形部材 234・・・ピボットボルト2
36・・・U形部材の端部 238・・・おもり 240・・・T形部材242・・
・脚部材(ロックピン) 244・・・孔 246・・・部材232を押下げる方向を示す矢250
・・・シュー 251・・・ロッド(ブレーキロック)252・・・軸
253.257−・・ロックレバ−254・・・管 2
55.259・・・みぞ孔256・・・リンク装置 2
58・・・端部260・・・フック端部 262.266・・・引っかかり 264・・・みぞ 268・・・側壁 270・・・カラー 272・・・止めねじ274・・
・孔276・・・/Sンドル部材278・・・みぞ孔 / 図面の浄a(内容に変更な 医」 手 続 補 正 書 昭和60年5月 7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第 23375号 2、発明の名称 関節鏡支持スタンド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 シー・ブルース・シュワルツ 4、代理人
スタンドの部分を破線で示した本発明の関節鏡支持スタ
ンドの正両立面図、 第2図は下側構造を示すのに1部を切欠きにしたキャビ
ネットの1部を示す第1図の2−2線上の断面図、 第3図は第1図に示す装置の流体支柱を上げる組立体の
1部を示す斜視図、 第4図は延長およびロック位置を示す第3図の流体支柱
を上げる組立体の正両立面図、第5図は第1図に示す支
持スタンドの支持柱およびブーム組立体の1部を切欠き
にして示した拡大断面図、 第6図は第5図の6−6線上の断面図、第7図は第5図
の7−7線上の断面図、第8図は第5図の8−8線上の
断面図、第9図は第1図に示す支持スタンドに用いた釈
放ブレーキの背面立面図、および 第10図は支持柱ロック機構の変形構造を示した第1図
に示すキャビネットおよび支持柱の1部を切欠にして示
した説明用線図である。 10・・・関節鏡支持スタンド 12・・・キャビネット14・・・支持柱16.18・
・・支持アームアセンブリ20・・・支持柱の下部(管
状下部、下側管部材)22・・・ブームアセンブリ(カ
メラブーム)24・・・支持柱の上部(上側管) 26.28・・・支柱 30・・・ベース部材(ベース板、底板)31・・・緩
衝パッド 32 ;32a 〜32 d −・・足車34.34a
、34b・・・ブレーキ 36、’36a〜36d・・・直立フレーム部材38a
、38b・・・金属パネル 39a、39b・・・ハンドル部材 40.40a、40b−扉 42・・・ヒンジ44・・
・パネル 46・・・アウトレットボックス(アウトレット)47
・・・金属容器 48・・・引出し50.52.54・
・・棚 56・・・頂部パネル58.60・・・水平板
部材(板) 62.66・・・支持柱アーム 64.68・・・ピボット 70・・・支持柱14の揺動を示す矢 72・・・支持パッド 8岬・・支柱の管状下部82・
・・支柱の円筒形上部(管状上部〉84・・・フック
86・・・昇降装置8B・・・第1の細長い部材 90・・・第2の細長い部材 92・・・ピボットピン(ピボット) 94・・・ノブ □ 95・・・部材88の端部(表面) 96・・・切欠き 98・・・ロック部材(板)100
・・・板部材(板、ポイントロック)102・・・ボル
ト 106・・・ローラ110・・・水平管状部材(ア
ーム) 112・・・直角継手 114・・・管状突出部(管状部材) 116・・・ロックカラー 118・・・先端部材(先端部) 120・・・開口 122,123・・・ケーブル12
4、125.126.127.129 ’・・・ローラ
(綱車)128・・・釣合いおもり 129・・・面取りした端部 130・・・ロックカラー132・・・トレー134・
・・継手 136・・・外側アーム部138・・・内側
アーム部 140.142・・・継手(連結部) 144・・・スリーブ(スリーブ部材)145・・・フ
ランジ(フランジ部材)146・・・軸受 148・・
・アーム端部150.152・・・支持リング 154・・・止めリング 156・・・角キー158・
・・ギーみぞ 160・・・ブレーキレバー(カムロック)162・・
・ピボットボルト(ピン) 164・・・カムヘッド 166・・・ブレーキレバーの押下げ方向を示す矢17
0.172・・・ストラップ 170a 、 172 b−・−ストラップ1.70.
172の内側端部174.176・・・みぞ孔 178
・・・ボルト180.182・・・ローラ 184・・
・フランジ185・・・スカート186・・・ねじ山付
部分186′・・・ばね 187・・・スリーブ188
・・・ばね 190・・・トラベラ−192・・・コイ
ル(輪) 194・・・管状部材(ねじ山付管) 196・・・栓 198・・・軸 199・・・ピン 202・・・機器トレー204・・
・継手 206・・・外側アーム部208・・・内側ア
ーム部 210・・・ピボット 212・・・継手214・・・
スリーブ、スリーブ部材(支持部材)215・・・フラ
ンジ部(フランジ、フランジ部材)216・・・線形軸
受 218・・・端部219・・・カムロック 220
・・・支持リング222・・・キーみぞ 230・・・ロックアセンブリ(ロック機構、ロック部
材) 232・・・U形部材 234・・・ピボットボルト2
36・・・U形部材の端部 238・・・おもり 240・・・T形部材242・・
・脚部材(ロックピン) 244・・・孔 246・・・部材232を押下げる方向を示す矢250
・・・シュー 251・・・ロッド(ブレーキロック)252・・・軸
253.257−・・ロックレバ−254・・・管 2
55.259・・・みぞ孔256・・・リンク装置 2
58・・・端部260・・・フック端部 262.266・・・引っかかり 264・・・みぞ 268・・・側壁 270・・・カラー 272・・・止めねじ274・・
・孔276・・・/Sンドル部材278・・・みぞ孔 / 図面の浄a(内容に変更な 医」 手 続 補 正 書 昭和60年5月 7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和60年特許願第 23375号 2、発明の名称 関節鏡支持スタンド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 シー・ブルース・シュワルツ 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ベース部、対向側部、前面、および関節鏡外科手
術を行うのに用いる電気機器を支持するキャビネットの
側部間に延在する棚を有するキャビネットを画成する手
段; 底部および抜きさしできる上部を有する垂直支持柱; 支持柱をキャビネットに連結し、その上に棚の前面の所
定側方部分で、かつ患者に隣接し棚にじゃまにならない
ようにキャビネッFの1側にキャビネットにおける電気
機器に近づきやすくするように支持する取付は手段;キ
ャビネットの1側に隣接して位置する手術患者の所定部
分上にテレビジョン カメラを懸垂するため支持柱の上
部の頂上に回動自在に設けたブーム手段;および 患者の所定部分上で操作する外科医が観察する位置のカ
メラに操作的に連結したテレビジョン モニターを支持
するために支持柱の下部に回動自在に設けた連結アーム
を含むテレビジョン モニター支持手段から構成したこ
とを特徴とする関節鏡支持スタンド。 2、 前記支持柱は前記カメラを所定垂直位置に設置す
るブームに可動的に連結した垂直位置定め手段を含む特
許請求の範囲第1項記載の/ 関節鏡支持スタンド。 3、 前記垂直位置定め手段はテレビジョン カメラに
接続し、ブーム内を支持柱に下方に向って延長するケー
ブルおよびプーリ一手段、およびケーブルの位置を固定
するために支持柱内のケーブルに接続する手段を含み、
ケーブルはブームの末端から延長してテレビジョン カ
メラを懸垂し、カメラを垂直に位置する1端を有する特
許請求の範囲第2項記載の関節鏡支持スタンド。 生 支持柱の下部に沿って垂直移動してモニターを所定
高さに選択的に位置するモニター支持アームを可動的に
連結する手段、およびモニクーを外科医の観察しやすい
ように上下に可動しやすくできるようにモニター支持手
段およびモニターの垂直位置を固定する手段を含む特許
請求の範囲第1項記載の関節鏡支持スタンド。 5、 固定手段は支持柱の長さ方向に延長するプーリー
、および支持手段およびモニターの重さを釣合わせるた
めにプーリーに連結した支持柱内の手段を含む特許請求
の範囲第4項記載の関節鏡支持スタンド。 6、 ブームは、ブームの末端から延長しテレビジョン
カメラを懸垂する1端を有し、かつブーム内に延長す
るケーブルを含み、ケーブルの末端から懸垂したカメラ
の重さを釣合わせるために支持柱に下げ、支持柱内を可
動させてカメラの高さを変えやすくシ; モニター支持手段はモニターを所定位置に選択的に位置
するために支持柱の下部に沿って垂直に可動する支持ア
ームを可動的に連結する手段とを含み、前記ケーブル
プーリ一手段は支持アームを支持柱上に可動的に懸垂し
、かつモニター支持手段およびテレビジョン モニター
の重さを釣合わせるために支持柱の下部の内側を下方に
延長して支持柱の下端に固定した垂直に伸びるスプリン
グ手段の上端に連結し、;および コイル スプリングおよびカメラの釣合おもりを同心的
に配置しおよび大きさを定め、釣合おもりをコイル ス
プリング内に降下できるように構成した特許請求の範囲
第1項記載の関節鏡支持スタンド。 7、 装備トレーを所定高さに選択的に位置するように
垂直移動させるために、かかるトレーをモニター支持ア
ームの下の支持柱の下部に可動的に連結する手段、およ
びトレー支持アームの垂直位置を固定する手段を含み、
支持アームを連結してトレーを垂直におよび水平に位置
するようにして外科医により近づけやすく構成した特許
請求の範囲第1項記載の関節鏡支持スタンド。 8、 キャビネットの背後に極めて僅かに離間した関係
に位置した1対の分離垂直流体バッグスタンド、流体バ
ッグをスタンドの上端で懸垂するためにキャビネットに
連結した下部および抜さしできる上部を有する各支柱、
および流体を加圧下で手術部位に供給するために、およ
び流体導管手段に流体圧を維持する高さに1つのバッグ
を保持しながら、からになった時に1つのバッグを替え
るように他の1つのバッグの支柱を独立的に下げるため
に流体をバッグから流体導管を介して自由に降下させる
延長位置に釈放する上部を固定する手段を含む特許請求
の範囲第1項記載の関節鏡支持スタンド。 9、 支持柱取付は手段は、支持柱をキャビネットの前
面を横方向に横切ってその対向側部に推移させる可動支
持柱支持手段を含む特許請求の範囲第1項記載の関節鏡
支持スタンド。 10、支持柱取付は手段は1対の垂直に離間した平行で
、かつ水平のアームからなり、各アームは側部間でキャ
ビネットの前面を後方に離間した位置でキャビネットに
回動自在に連結した1端および支持柱によりキャビネッ
トの前方に向けて突出する第2端を有し、このために支
持柱をキャビネットの前面を横切って1側部から他側部
にスイングできるように構成した特許請求の範囲第9項
記載の関節鏡支持スタンド。 11、支持柱の下部は、キャビネットを釈放自在に掛合
して支持柱をキャビネットの前面で選択された側方位置
にロックするロッ□り手段を含む特許請求の範囲第9項
記載の関節鏡支持スタンド。 12、ロック手段は、支持柱をいずれかのコーナーで選
択的にロックするためにキャビネットの各前面コーナー
でキャビネットを釈放自在に掛合する第1および第20
ツク手段を含む特許請求の範囲第11項記載の関節鏡支
持スタンド。 13、キャビネットのベース部はキャビネットのまわり
を回動する歯車、およびキャビネットを位置に釈放ロッ
クして回転しないようにするためにキャビネットの背後
に位置するブレーキ手段を含む特許請求の範囲第1項記
載の関節鏡支持スタンド。 14、キャビネットは側壁、後壁および開放前面を含み
、後壁は空気がキャビネットを通して対流的に流れ電気
機器の作動中この機器冷却するために棚の後方に向けて
離間した特許請求の範囲第1項記載の関節鏡支持スタン
ド。 15、ベース部、対向側部、前面、および関節鏡外科手
術を行うのに用いる電気機器を支持するキャビネットの
側部間に延在する棚を有するキャビネットを画成する手
段; 下部および抜さしできる上部を有する垂直支持柱; 1対の垂直に離間した平行で、かつ水平のアームからな
る支持枕取付は手段、この場合者アームは側部間でキャ
ビネットの前面を後方に離間した位置でキャビネットに
回動自在に連結した1端および支持柱よりキャビネット
に前方に向けて突出する第2端を有し、このために支持
柱をキャビネットの前面を横切って1側部から他側部に
スイングできるように構成し: キャビネットを釈放自在に掛合して支持柱をキャビネッ
トの前面で選択された側方位置にロックする支持柱の下
部のロック手段、および 患者の所定部分上で操作する外科医が観察するためにキ
ャビネットからある距離延長した位置のカメラに操作的
に連結したテレビジョン モニターを支持する支持柱の
下部に回動自在に設けた連結アームを含むテレビジョン
モニター支持手段から構成したことを特徴とする関節
鏡支持スタンド。 16、キャビネット ベース部を、アームが完全に伸び
た場合に、支持手段におけるテレビジョン モニターの
重さに釣合わせるように重(した特許請求の範囲第15
項記載の関節鏡支持スタンド。 17、ロック手段は、支持柱をいずれかのコーナーで選
択的にロックするためにキャビネットの各前面コーナー
でキャビネットを釈放自在に掛合する第1および第20
ツク手段を含む特許請求の範囲第15項記載の関節鏡支
持スタンド。 18、ベース部、対向側部、前面、および関節鏡外科手
術を行うのに用いる電気機器を支持するキレビネットの
側部間に延在する棚を有するキャビネットを画成する手
段; 支持柱をキャビネットに連結し、その上に棚の前面の所
定側方位置で、かつ患者に隣接し、棚にじゃまにならな
いようにキャビネットの1側に支持してキャビネットに
おける電気機器に近づきやすくする垂直支持柱および取
付は手段; 第1関節鏡外科手術装置を支持する支持柱に回動自在に
設け、かつ患者の所定部分上で操作する外科医により近
づけやすいようる側方に位置したアームを含む第1支持
手段;第2関節鏡外科手術装置を支持する支持柱に回動
自在に設け、かつ患者に対する所定位置に側方に位置で
きる第2支持手段; 第2装置の重さに釣合わせる支持柱に下方に向けて延長
し、かつ支持柱内を垂直に可動して第2装置の高さを変
えやす(する釣合おもりからなる垂直可動手段を含む第
2支持手段; 第1装置を所定高さに選択的に位置するようにそこに沿
って垂直移動するために支持アームを支持柱に可動的に
連結する手段、第1支持手段を支持柱上に可動的に懸垂
させ、かつ支持柱の下部の内側を下方に向けて延長して
支持柱の下端に固定する垂直に伸びるスプリング手段の
上端に連結して第1支持手段および第1装置の重さを釣
合わせるケーブルプーリ一手段を含む第1支持手段;お
よび釣合おもりをコイル スプリング内を自由に降下で
きるように同心的に配置しかつ太きさを定めたコイル
スプリングおよび釣合おもりから構成したことを特徴と
する関節鏡支持スタンド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (4)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS60232142A (ja) |
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