JPS60232464A - エンジンヒ−トポンプシステムの運転制御方法 - Google Patents
エンジンヒ−トポンプシステムの運転制御方法Info
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- JPS60232464A JPS60232464A JP59087037A JP8703784A JPS60232464A JP S60232464 A JPS60232464 A JP S60232464A JP 59087037 A JP59087037 A JP 59087037A JP 8703784 A JP8703784 A JP 8703784A JP S60232464 A JPS60232464 A JP S60232464A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として一般空調用、温室の′!I!調用、
給湯用等に利用するエンジ〉・ヒートポンプシステムの
運転制御方法に関し、詳しくは、熱媒流体の循環流路中
にエンジンヒートポンプと燃焼型の補助熱源装置とを直
列に配設し、低負荷領域ではエンジンヒートポンプのみ
を運転する・とともに要求負荷の増減に対応したエンジ
ン回転数制御によってエンジンヒートポンプの能力を増
減し、エンジンヒートポンプ能力をこえる高負荷領域で
はエンジンヒートポンプと補助熱源装置を並行運転する
とともに要求負荷ttcI15じて補助熱源装fIt貴
能力制御するエンジンζ−トポンプシステムの運転制御
方法に改良を加えたものである。
給湯用等に利用するエンジ〉・ヒートポンプシステムの
運転制御方法に関し、詳しくは、熱媒流体の循環流路中
にエンジンヒートポンプと燃焼型の補助熱源装置とを直
列に配設し、低負荷領域ではエンジンヒートポンプのみ
を運転する・とともに要求負荷の増減に対応したエンジ
ン回転数制御によってエンジンヒートポンプの能力を増
減し、エンジンヒートポンプ能力をこえる高負荷領域で
はエンジンヒートポンプと補助熱源装置を並行運転する
とともに要求負荷ttcI15じて補助熱源装fIt貴
能力制御するエンジンζ−トポンプシステムの運転制御
方法に改良を加えたものである。
一般に、ガス直焚型の吸収式冷温水ユニット、ガスバー
ナー、オイルバーナーなどのmmuの補助熱源装置は、
着火起動した時点の最小能力が比較的大きく(囲えば、
直焚J!i!吸収式冷温水ユニットでは最小能力が最大
能力の80%近くもある)、従って、第5図に示すよう
に、エンジンヒートポンプのみの運転による通常の低負
荷領域(図中でに容量制御@M、と回転制御領域)と、
エンジンヒートポンプと補助熱源装置の併行運転を行う
高負荷領域(図中では負荷制御頭載)との間に能力の段
差があった。
ナー、オイルバーナーなどのmmuの補助熱源装置は、
着火起動した時点の最小能力が比較的大きく(囲えば、
直焚J!i!吸収式冷温水ユニットでは最小能力が最大
能力の80%近くもある)、従って、第5図に示すよう
に、エンジンヒートポンプのみの運転による通常の低負
荷領域(図中でに容量制御@M、と回転制御領域)と、
エンジンヒートポンプと補助熱源装置の併行運転を行う
高負荷領域(図中では負荷制御頭載)との間に能力の段
差があった。
このため、低高負荷領域の境界付近で要求負荷が変動す
ると、補助熱源装置の発停′が頻繁に繰返されやすいも
のとなり、補助熱源装置の燃料供給系の各種機器や着火
、消火機構の苧期損耗を招いていた。 又、吸収式の冷
温水ユニットのような補助熱源装置はスタンバイ時間を
要するので発停の繰返しに伴う燃料ロスカゞ゛多大とな
るものであった。
ると、補助熱源装置の発停′が頻繁に繰返されやすいも
のとなり、補助熱源装置の燃料供給系の各種機器や着火
、消火機構の苧期損耗を招いていた。 又、吸収式の冷
温水ユニットのような補助熱源装置はスタンバイ時間を
要するので発停の繰返しに伴う燃料ロスカゞ゛多大とな
るものであった。
不発#4は、か\る従来運転制御において見られた不具
合を解消することを目的とし念ものであって、その特徴
とするところは、冒記運転制御力法を基本にし、かつ、
負荷側に供給する熱媒流体の温賓を設定値に維持するよ
う温賓センサーの検出結果に基づいてエンタンの回転数
制御を行い、補助熱源装置の起動に伴う段階的な能力増
大に対してエンジン回転数を減少制御する点にある。
合を解消することを目的とし念ものであって、その特徴
とするところは、冒記運転制御力法を基本にし、かつ、
負荷側に供給する熱媒流体の温賓を設定値に維持するよ
う温賓センサーの検出結果に基づいてエンタンの回転数
制御を行い、補助熱源装置の起動に伴う段階的な能力増
大に対してエンジン回転数を減少制御する点にある。
上記運転制御力法によると、第4図に示すように、シス
テム全体の能力特性は線型になるとトモニ、エンジンヒ
ートポンプのみの運転状態と、エンジンヒートポンプと
補助熱源装置の併行運転状態との切換わり作動にヒステ
リシスが与えられ、低負荷領域と高負荷領域との境界近
くでの運転に際しての補助熱源装置の発停領賓が低下す
る。
テム全体の能力特性は線型になるとトモニ、エンジンヒ
ートポンプのみの運転状態と、エンジンヒートポンプと
補助熱源装置の併行運転状態との切換わり作動にヒステ
リシスが与えられ、低負荷領域と高負荷領域との境界近
くでの運転に際しての補助熱源装置の発停領賓が低下す
る。
従って、補助熱源装置の燃料供給系の各種機器や着火・
消火機構の学期損耗が抑制され、長期間良好な運転をメ
インテナンス少く行えるようになった。 又、補助熱源
装置の頻繁な発停に伴う燃料ロスが少くなり、要求負荷
に良好に対応し九円滑かつ安定した運転を経済的に行え
るようになった。
消火機構の学期損耗が抑制され、長期間良好な運転をメ
インテナンス少く行えるようになった。 又、補助熱源
装置の頻繁な発停に伴う燃料ロスが少くなり、要求負荷
に良好に対応し九円滑かつ安定した運転を経済的に行え
るようになった。
第1図は空調用の冷暖房設備として利用したシステム全
体の概略構成を示し、基本的には、エンジンヒートポン
プ(1)、燃焼型の補助熱源装置(211室内熱交換器
(3)、熱媒流体としての温水もしくは冷水の強制循壇
用ポンプ(4)からなる。
体の概略構成を示し、基本的には、エンジンヒートポン
プ(1)、燃焼型の補助熱源装置(211室内熱交換器
(3)、熱媒流体としての温水もしくは冷水の強制循壇
用ポンプ(4)からなる。
前記エンジンヒートポンプfi+ 〔以下ヒートポンプ
と略称する〕は、都市ガスを燃料とする水&式のガスエ
ンジン(6)、これによって駆動される容量可変型の冷
媒用フンプレツブ(6)、冷媒サイクル中の膨張@ +
71 、室外の空気熱交換器(8)、主熱交換器(9)
、補助熱交換器(10)及び排気ガス利用の熱交換器I
を備え、エンジン調速機m uz vCよる回転数制御
及びコンプレッサ(6)の容量制御(気筒散開*)Kよ
ってヒートポンプ(1)としての冷暖房能力が調節でき
るようになっている。
と略称する〕は、都市ガスを燃料とする水&式のガスエ
ンジン(6)、これによって駆動される容量可変型の冷
媒用フンプレツブ(6)、冷媒サイクル中の膨張@ +
71 、室外の空気熱交換器(8)、主熱交換器(9)
、補助熱交換器(10)及び排気ガス利用の熱交換器I
を備え、エンジン調速機m uz vCよる回転数制御
及びコンプレッサ(6)の容量制御(気筒散開*)Kよ
ってヒートポンプ(1)としての冷暖房能力が調節でき
るようになっている。
又、前記補助熱源装置(2)としては都市ガスを燃料と
するガス直焚型の吸収式冷温水ユニットが利用され、か
つ、これには水冷用の熱交換器(13と冷却搭Iが付属
している。
するガス直焚型の吸収式冷温水ユニットが利用され、か
つ、これには水冷用の熱交換器(13と冷却搭Iが付属
している。
次に上記システムによる冷暖房運転モードについて説明
する。 尚、モード切換えは流路中に設けた開閉弁M群
の切換えによる。
する。 尚、モード切換えは流路中に設けた開閉弁M群
の切換えによる。
(1)冷房運転モード(第2図参照)
冷房用の熱媒流体としての水は図中の太実線゛流路囚で
示すように、冷温水ユニット(2)の吸熱用熱交換部(
ga)、ヒートポンプfi+の主熱交換器(9)、室内
熱交換器(3)の順にポンプ(4)で強制@環され、熱
交換部(2a)及び主熱交換器(9)で析定温I′fま
で冷却された冷水によって室内冷房−が行われる。
示すように、冷温水ユニット(2)の吸熱用熱交換部(
ga)、ヒートポンプfi+の主熱交換器(9)、室内
熱交換器(3)の順にポンプ(4)で強制@環され、熱
交換部(2a)及び主熱交換器(9)で析定温I′fま
で冷却された冷水によって室内冷房−が行われる。
又、ヒートポンプ11+の冷媒は、図中の太実線流FI
11(Blで示すように、コンプレッサ(6)、凝縮器
としての空気熱交換器(8)、膨張器(7)、蒸発器と
しての主熱交換器(9)の順に循環され、空気熱交換器
(8)での外め放熱、主熱交換器(9)での冷房用循環
水からの吸熱が行われる。
11(Blで示すように、コンプレッサ(6)、凝縮器
としての空気熱交換器(8)、膨張器(7)、蒸発器と
しての主熱交換器(9)の順に循環され、空気熱交換器
(8)での外め放熱、主熱交換器(9)での冷房用循環
水からの吸熱が行われる。
尚、圧縮−冷媒を、図中太破線流路(的で示すように、
#縮器としての補助熱交換器11o)に分流することに
よって、補助ポンプ(151で圧送される水を加温して
流路1cIから温水を取出して各種用途に供すことがで
きる。
#縮器としての補助熱交換器11o)に分流することに
よって、補助ポンプ(151で圧送される水を加温して
流路1cIから温水を取出して各種用途に供すことがで
きる。
又、エンジン(5)の冷却水は、図中の太実線流路(9
)で示すように、排気ガス熱交換器(111,冷温水ユ
ニット(2)の吸熱用熱交換部(2!b)、冷却系の熱
交換器(13の暖にポンプ+7(ilで強制撃環され、
エンジン熱を吸収したのち排ガス熱交換器1ullで更
に吸熱した高温水を用いて冷温水ユニット(2)を補助
的に加熱するとともに、熱交換器oICおいテ放熱した
のちの低温水が戻されてエンジン冷却に用いられる。
)で示すように、排気ガス熱交換器(111,冷温水ユ
ニット(2)の吸熱用熱交換部(2!b)、冷却系の熱
交換器(13の暖にポンプ+7(ilで強制撃環され、
エンジン熱を吸収したのち排ガス熱交換器1ullで更
に吸熱した高温水を用いて冷温水ユニット(2)を補助
的に加熱するとともに、熱交換器oICおいテ放熱した
のちの低温水が戻されてエンジン冷却に用いられる。
又、冷温水ユニット(2)の冷却水Tri、図中の太実
線流路(gjで示すように、ユニット(2)の放熱用熱
交換部C2cχ前記熱交換器−及び冷却塔(14の順に
ポンプαηで強制循環され、ユニット(21での吸熱及
び熱交換器+13での吸熱によって昇温した冷却水を冷
却塔Iで放熱冷却するようになっている。
線流路(gjで示すように、ユニット(2)の放熱用熱
交換部C2cχ前記熱交換器−及び冷却塔(14の順に
ポンプαηで強制循環され、ユニット(21での吸熱及
び熱交換器+13での吸熱によって昇温した冷却水を冷
却塔Iで放熱冷却するようになっている。
尚、図中の白抜き矢印の方向が各熱交換部位での熱の移
動方向を示している。
動方向を示している。
町暖房運転モード(第8図参照)
暖房用の熱媒流体としての水は図中太実線流路IFIで
示すように、と−トポンプ(1)の主熱交換器(9)、
冷温水ユニット(21の放熱用熱交換部(BcX熱交換
器(13、室内熱交換器(3)の順にポンプ(4)で強
制循環され、主熱交換器(9)、熱交換部(2c)及び
熱交換器03で析定温實まで加熱された温水によって室
内暖房が行われる。
示すように、と−トポンプ(1)の主熱交換器(9)、
冷温水ユニット(21の放熱用熱交換部(BcX熱交換
器(13、室内熱交換器(3)の順にポンプ(4)で強
制循環され、主熱交換器(9)、熱交換部(2c)及び
熱交換器03で析定温實まで加熱された温水によって室
内暖房が行われる。
又、ヒートポンプ111の冷媒は、図中の太実線流路(
Glで示すように、凝縮器としての主熱交換器19)、
膨張器(7)、蒸発器としての空気熱交換器(8)の順
に循環され、主熱交換器(9)での暖房用循環水への放
熱、空気熱交換器(8)での外気か゛らの吸熱が行われ
る。
Glで示すように、凝縮器としての主熱交換器19)、
膨張器(7)、蒸発器としての空気熱交換器(8)の順
に循環され、主熱交換器(9)での暖房用循環水への放
熱、空気熱交換器(8)での外気か゛らの吸熱が行われ
る。
尚、主熱交換器(9)を出た冷媒を、図中太破線流路(
σ)で示すように、蒸発器としての補助熱交換器(10
)に分流することによって、補助ポンプ1151で送ら
れる水から吸熱して、流@(C)から冷水を取出すこと
ができる。
σ)で示すように、蒸発器としての補助熱交換器(10
)に分流することによって、補助ポンプ1151で送ら
れる水から吸熱して、流@(C)から冷水を取出すこと
ができる。
又、エンジン(5)の冷却水は、冷房運転モードと同様
の流路(Dlで循環され、エンジン(5)及び排気ガス
熱交換器[111で吸収した熱を冷湿水ユニット(2)
の吸熱用熱交換部(2b)と熱交換部旧で放出する。
この場合、冷却水循環用ポンプ面ハ停止する。
の流路(Dlで循環され、エンジン(5)及び排気ガス
熱交換器[111で吸収した熱を冷湿水ユニット(2)
の吸熱用熱交換部(2b)と熱交換部旧で放出する。
この場合、冷却水循環用ポンプ面ハ停止する。
以上が冷房運転モード、及び暖房運転モードでの各熱媒
流体の流れであり、次に室内熱交換器:3)での部求負
荷に対するシステムの自動運転制御について説明する。
流体の流れであり、次に室内熱交換器:3)での部求負
荷に対するシステムの自動運転制御について説明する。
この場合、エンジン(6)の調速機構(1zは、室内
熱交換器(3)への供給流体の温度を検出する温度セン
サー(S、)の検出結果に基づいて制御回路(旧から発
せられる制御信4iJK基づいて 自動制御されるとと
もに、コンプレッサ(6)の容量制御は主熱交換器(9
)の入口温度を検出する温度センサー(S、)の検出結
果に基づいて行われ、更に、冷温水ユニット(2)のオ
ンゆオフ及び出力制御は、これから取出しされる冷水の
温度〔前記温度センサー(SR)で検出される1もしく
は温水の温度〔前記温度センサー(S、)で検出される
〕の検出に基づいて行われる。
熱交換器(3)への供給流体の温度を検出する温度セン
サー(S、)の検出結果に基づいて制御回路(旧から発
せられる制御信4iJK基づいて 自動制御されるとと
もに、コンプレッサ(6)の容量制御は主熱交換器(9
)の入口温度を検出する温度センサー(S、)の検出結
果に基づいて行われ、更に、冷温水ユニット(2)のオ
ンゆオフ及び出力制御は、これから取出しされる冷水の
温度〔前記温度センサー(SR)で検出される1もしく
は温水の温度〔前記温度センサー(S、)で検出される
〕の検出に基づいて行われる。
尚、第4図に本システム運転制御における能力特性が示
される。
される。
空調運転が開始されると、まずヒートポンプ11+が起
動されてエンジン(6)がまず所定低回転数(例えば7
50rpm)で運転される。 空調側の負荷が高くなっ
て温度センサー(S、)の検出温度が変化(冷房時は湿
炭上昇、暖房時は温度低下)すると、第4図中の容量側
tm*として示されるように、コンプレッサー(61が
2気筒運転から、4気筒運転、6気筒運転、8気筒運転
に噴火、容量増大制御される。 更に要求負荷が増大し
て温度センサー(S6)の検出温暖が設定値から外れる
と、第4図中の回転制御域として示されるように、調速
機構qzの作動でエンジン回転数が所定高回転数(例え
ば1500rpin)まで増大制御される。 このよう
にコンプレツブ−容量制御及びエンジン回転数制御によ
って室内熱交換器(3)への供給水の温度が設定値(例
えば冷房時7℃、暖房時45℃ンに維持される。
動されてエンジン(6)がまず所定低回転数(例えば7
50rpm)で運転される。 空調側の負荷が高くなっ
て温度センサー(S、)の検出温度が変化(冷房時は湿
炭上昇、暖房時は温度低下)すると、第4図中の容量側
tm*として示されるように、コンプレッサー(61が
2気筒運転から、4気筒運転、6気筒運転、8気筒運転
に噴火、容量増大制御される。 更に要求負荷が増大し
て温度センサー(S6)の検出温暖が設定値から外れる
と、第4図中の回転制御域として示されるように、調速
機構qzの作動でエンジン回転数が所定高回転数(例え
ば1500rpin)まで増大制御される。 このよう
にコンプレツブ−容量制御及びエンジン回転数制御によ
って室内熱交換器(3)への供給水の温度が設定値(例
えば冷房時7℃、暖房時45℃ンに維持される。
エンジン回転数が所定高回転& (1500rpm)
VC至るとヒートポンプ+1+の能力は上限となり、更
に要求負荷が増大すると、これが湿質センブー(S、)
で検出され、制御回liI!(Iεから冷温水ユニット
(21に起動指令が出されて1火起動される。
VC至るとヒートポンプ+1+の能力は上限となり、更
に要求負荷が増大すると、これが湿質センブー(S、)
で検出され、制御回liI!(Iεから冷温水ユニット
(21に起動指令が出されて1火起動される。
この場合、ユニット(2)ハ吸熱用熱交換部(2b)か
ら予めエンジン排熱を受けているのでスタンバイ時間は
短いものとなっている。 そ−して、冷温水ユニット(
2)の最小能力に最大断力の約3咋もちるために、室内
熱交換器(3)への循珊水の温度が設定値から外れる(
冷房時には7℃以下に、暖房時には45℃以上に変化)
。 これが温間センブー(S、)で感知されてエンジン
回転数減少制御が行われ、要求負荷とシステム全体の能
力とがバランスしたところで安定する。
ら予めエンジン排熱を受けているのでスタンバイ時間は
短いものとなっている。 そ−して、冷温水ユニット(
2)の最小能力に最大断力の約3咋もちるために、室内
熱交換器(3)への循珊水の温度が設定値から外れる(
冷房時には7℃以下に、暖房時には45℃以上に変化)
。 これが温間センブー(S、)で感知されてエンジン
回転数減少制御が行われ、要求負荷とシステム全体の能
力とがバランスしたところで安定する。
そして、更に要求負荷が高まると、温度センチ−(Sl
)で検出温度が変化(冷房時は上昇、暖房時に低下)、
エンジン回転数に所定高回転数(1500rpm) I
c上昇して負荷に対応する。 更に要求負荷が増大する
と、冷温水ユニット+21の出口側温度が変化し、冷房
時は温度センサー(8)が温度上昇を、又暖房時は温度
センサー(S、)が温度低下を感知し、第4図中の負荷
制御域として示されるように温賓変化vc心じた冷温水
ユニット(2)の能力増大IJ御が行われる。
)で検出温度が変化(冷房時は上昇、暖房時に低下)、
エンジン回転数に所定高回転数(1500rpm) I
c上昇して負荷に対応する。 更に要求負荷が増大する
と、冷温水ユニット+21の出口側温度が変化し、冷房
時は温度センサー(8)が温度上昇を、又暖房時は温度
センサー(S、)が温度低下を感知し、第4図中の負荷
制御域として示されるように温賓変化vc心じた冷温水
ユニット(2)の能力増大IJ御が行われる。
又、要求負荷が下がってくると、これに応じて冷温水ユ
ニット(2)の能力が減少制御されて最小能力Kまで下
げられる。 更に要求負荷が低下すると、温度センサー
(Sθが設定温度から外れたこと(冷房時7℃以下に低
下、暖房時45℃以上に上昇)を感知し、エンジン回転
数が高回転& (1500rpm)から減少制御され、
と−トポンプ(1)の能力が負荷とバランスするまで低
下する。
ニット(2)の能力が減少制御されて最小能力Kまで下
げられる。 更に要求負荷が低下すると、温度センサー
(Sθが設定温度から外れたこと(冷房時7℃以下に低
下、暖房時45℃以上に上昇)を感知し、エンジン回転
数が高回転& (1500rpm)から減少制御され、
と−トポンプ(1)の能力が負荷とバランスするまで低
下する。
更に負荷が下がると、冷房時は温電センサー(S、)が
ユニツ゛・ト出ロ温変低下を、暖房時は温度センサー(
S、)がユニッチ出口温変上昇を夫々感知し、冷温水ユ
ニット(2)の運転停止指令が出る。
ユニツ゛・ト出ロ温変低下を、暖房時は温度センサー(
S、)がユニッチ出口温変上昇を夫々感知し、冷温水ユ
ニット(2)の運転停止指令が出る。
冷温水ユニット(2)が停止すると温度センサー(S、
)が、冷房時には温度上昇、暖房時vcに温度低下を感
知し、こnに基づいてエンジン回Elkが高回転数(1
500rpm)まで上昇されてヒートポンプfi+の能
力が100%rctで上げられ、冷温水ユニット(2)
の停止に伴う80%能力低下を補う。 そして、これよ
り要求負荷が下がると温度センブー(Sl)の検出結果
VC応じてエンジン回転数が制御範囲(1500〜75
0rpm)の間で減少制御されて負荷の低減に対応する
。 低回転数(750rpm)に至ったのち更に負荷が
下がると主熱交換器(9)の入口湿質が変化し、(冷房
時は低下、暖房時は上昇)、これが温度センサー(S、
)で感知されコンプレッサー(6)の減筒制御が行われ
、温度センサー(S、)が設定温度(例えば5℃)以下
を感知すると、エンジン(6)の停止指令が出てヒート
ポンプil+が停止する。
)が、冷房時には温度上昇、暖房時vcに温度低下を感
知し、こnに基づいてエンジン回Elkが高回転数(1
500rpm)まで上昇されてヒートポンプfi+の能
力が100%rctで上げられ、冷温水ユニット(2)
の停止に伴う80%能力低下を補う。 そして、これよ
り要求負荷が下がると温度センブー(Sl)の検出結果
VC応じてエンジン回転数が制御範囲(1500〜75
0rpm)の間で減少制御されて負荷の低減に対応する
。 低回転数(750rpm)に至ったのち更に負荷が
下がると主熱交換器(9)の入口湿質が変化し、(冷房
時は低下、暖房時は上昇)、これが温度センサー(S、
)で感知されコンプレッサー(6)の減筒制御が行われ
、温度センサー(S、)が設定温度(例えば5℃)以下
を感知すると、エンジン(6)の停止指令が出てヒート
ポンプil+が停止する。
上記実施例は221!調システムの場合を示したが、給
湯システム、又は給湯暖房システムに適用することがで
きる。 又、この給湯システムや給湯暖房システムの場
合vcは、燃焼型補助熱源装置(21としてガスバーナ
ーやオイルバーナーが利用できる。
湯システム、又は給湯暖房システムに適用することがで
きる。 又、この給湯システムや給湯暖房システムの場
合vcは、燃焼型補助熱源装置(21としてガスバーナ
ーやオイルバーナーが利用できる。
図面は本発明に係るエンジンヒートポンプシステムの運
転制御方法の実施例を示し、第1図はシステム全体の構
成図、第2図は冷房運転モードの70−線図、第8図は
暖房運転モードのフロー線図、第4図F′i能力特性線
甲、第5図は従来運転制御方法での能力特性線図である
。
転制御方法の実施例を示し、第1図はシステム全体の構
成図、第2図は冷房運転モードの70−線図、第8図は
暖房運転モードのフロー線図、第4図F′i能力特性線
甲、第5図は従来運転制御方法での能力特性線図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 熱媒流体の循環流路中にエンジンヒートポンプ+1
1と燃焼型の補助熱源装置(2)とを直列に配設し、低
負荷領域ではエンジンヒートポンプ111のみを運転す
るとともに要求負荷の増減に対応したエンジン回転数制
御によってエンジンヒートポンプ+11の能力を増減し
、エンジンヒートポンプ能力をこえる高負荷領域ではエ
ンジンヒートポンプ11+と補助熱源装置(21を蛇行
運転するとともに要求負荷に応じて補助熱源装置(2)
モ能力制御するエンジンヒートポンプシステムの運転制
御方法であって、負荷側に供給する熱媒流体の温室を設
定値に維持するよう温室センサー(S、)の検出結果に
基づいてエンジン(6)の回転数制御を行い、補助熱源
装置(2)の起動に伴う段階的な能力増大に対してエン
ジン回転数を減少制御するエンジンヒートポンプシステ
ムの運転制御方法。 ■ 前記エンジンヒートホンプIl+カガスエンνン(
幻によって駆動されるものであり、前記燃焼型補助熱源
装置(2)がガス直焚型の吸収式冷温水ユニットである
特許請求の範囲第0項に記載の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087037A JPS60232464A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | エンジンヒ−トポンプシステムの運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087037A JPS60232464A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | エンジンヒ−トポンプシステムの運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232464A true JPS60232464A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0214623B2 JPH0214623B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=13903747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087037A Granted JPS60232464A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | エンジンヒ−トポンプシステムの運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518628A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-26 | Hitachi Ltd | 熱源ユニツト |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59087037A patent/JPS60232464A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518628A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-26 | Hitachi Ltd | 熱源ユニツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214623B2 (ja) | 1990-04-09 |
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