JPS60232588A - プラネタリウムの惑星、月、太陽投映装置 - Google Patents
プラネタリウムの惑星、月、太陽投映装置Info
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- JPS60232588A JPS60232588A JP8909884A JP8909884A JPS60232588A JP S60232588 A JPS60232588 A JP S60232588A JP 8909884 A JP8909884 A JP 8909884A JP 8909884 A JP8909884 A JP 8909884A JP S60232588 A JPS60232588 A JP S60232588A
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- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は恒星投鉄器と分離して設けられた惑星、月、太
陽の各投映器からの投映像を、自転軸が正しい方向を向
くように回転させる手段を備えたプラネタリウムの惑星
、月、太陽投映装置に関する0従来技術 従来のプラネタリウムでは、恒星と惑星の各投映器は恒
星投映球と開架されており、惑星は黄道と平行な面に作
られた惑星棚の上で回転していたから1日周運動および
緯度変化においては〜恒星と惑星は一体になって動き、
年周運動においては惑星の投映像の向きは、常に黄道面
に対し所定の角度を保ちながら投映されていた。その上
、惑星は点像投映としてのみ行われていて、投映像の向
きについて制御する必要性がなかったから、惑星の二軸
制御について記載が認められる特公昭44−7171号
公報においても、惑星の像回転については何ら言及され
てい々い。
陽の各投映器からの投映像を、自転軸が正しい方向を向
くように回転させる手段を備えたプラネタリウムの惑星
、月、太陽投映装置に関する0従来技術 従来のプラネタリウムでは、恒星と惑星の各投映器は恒
星投映球と開架されており、惑星は黄道と平行な面に作
られた惑星棚の上で回転していたから1日周運動および
緯度変化においては〜恒星と惑星は一体になって動き、
年周運動においては惑星の投映像の向きは、常に黄道面
に対し所定の角度を保ちながら投映されていた。その上
、惑星は点像投映としてのみ行われていて、投映像の向
きについて制御する必要性がなかったから、惑星の二軸
制御について記載が認められる特公昭44−7171号
公報においても、惑星の像回転については何ら言及され
てい々い。
しかし、上記構成のプラネタリウムでは、恒星と惑星の
各投映器を分離し、惑星を二輪合成運動によって投映す
る場合、投映像の向きが自転軸と無関係な方向を向くた
め、面積をもったズーム像の投映において、惑星の自転
軸を常に正しい方向に向けさせることができない不都合
があった〇目 的 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、恒星投映器
と分離して設けられた惑星等の各投映器から二軸合成運
動によって投映される各投映像の自転軸を、正しい方向
KM@することができるプラネタリウムの惑星、月、太
陽投映装置の提供を目的とする。
各投映器を分離し、惑星を二輪合成運動によって投映す
る場合、投映像の向きが自転軸と無関係な方向を向くた
め、面積をもったズーム像の投映において、惑星の自転
軸を常に正しい方向に向けさせることができない不都合
があった〇目 的 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、恒星投映器
と分離して設けられた惑星等の各投映器から二軸合成運
動によって投映される各投映像の自転軸を、正しい方向
KM@することができるプラネタリウムの惑星、月、太
陽投映装置の提供を目的とする。
要 旨
本発明は1惑星、月1太陽の天文現象をそれらの各投映
器の複数軸についての回転合成運動で表わすプラネタリ
ウムの投映装置において一惑星、月、太陽の各投映器に
それらの投映像を所定の自転軸方向を向くように回転さ
せる回転手段を設けたことを、前記目的達成のための要
旨としている。
器の複数軸についての回転合成運動で表わすプラネタリ
ウムの投映装置において一惑星、月、太陽の各投映器に
それらの投映像を所定の自転軸方向を向くように回転さ
せる回転手段を設けたことを、前記目的達成のための要
旨としている。
実施例
ta1図および第2図はプラネタリウムと投映器の概観
図で、Aは傾斜ドーム、nld三軸制°御が行われる一
球レンズ式の恒星投映器、0社それぞれ二軸制御が行わ
れる太陽、月、水星、金星、地球、火星、木星、土星用
の投映器である。第3図は本発明の一実施例を示す二軸
合成運動による投映装置で、投映器l(第2図00に相
当する)は半周以上の円弧部材2内で、その直径方向へ
の軸3の中央部に設けられたリング4と螺合する複数個
のネジ5によシ、軸3の中心線方向と一致する第2回転
軸■のまわりに回動可能に保持されている06は軸3の
両端を円弧部材2の内面に枢支する軸受で1投訣器lは
1円弧部材2の内面に取付けられた第2モータ7の駆動
歯車8と噛合う軸3に取゛付けの被動歯車9によシ、第
2回転軸■のまわシに回動され1その回動角L1第2モ
ータ7の駆動歯車8と噛合う別の鼓動歯車10を介して
第2エンコーダ11によ〕検出される。
図で、Aは傾斜ドーム、nld三軸制°御が行われる一
球レンズ式の恒星投映器、0社それぞれ二軸制御が行わ
れる太陽、月、水星、金星、地球、火星、木星、土星用
の投映器である。第3図は本発明の一実施例を示す二軸
合成運動による投映装置で、投映器l(第2図00に相
当する)は半周以上の円弧部材2内で、その直径方向へ
の軸3の中央部に設けられたリング4と螺合する複数個
のネジ5によシ、軸3の中心線方向と一致する第2回転
軸■のまわりに回動可能に保持されている06は軸3の
両端を円弧部材2の内面に枢支する軸受で1投訣器lは
1円弧部材2の内面に取付けられた第2モータ7の駆動
歯車8と噛合う軸3に取゛付けの被動歯車9によシ、第
2回転軸■のまわシに回動され1その回動角L1第2モ
ータ7の駆動歯車8と噛合う別の鼓動歯車10を介して
第2エンコーダ11によ〕検出される。
円弧部材2は、その局面中央部全体にわたってV形溝1
2が形成され、このV形W412と係合する回転自在の
複数個のコロ13によって保持されるとともに−V形溝
12によって区分された一方の局面に設けられた被動歯
車14と噛合う第1モータ15の駆動歯車16によって
、円弧部材2と直角な第1回転軸lのまわりK投映器1
を回動する。このときの投映器lの回動角は、円弧部材
2の鼓動歯車14と噛合う歯車17を介して第1エンコ
ーダ18iCより検出される。
2が形成され、このV形W412と係合する回転自在の
複数個のコロ13によって保持されるとともに−V形溝
12によって区分された一方の局面に設けられた被動歯
車14と噛合う第1モータ15の駆動歯車16によって
、円弧部材2と直角な第1回転軸lのまわりK投映器1
を回動する。このときの投映器lの回動角は、円弧部材
2の鼓動歯車14と噛合う歯車17を介して第1エンコ
ーダ18iCより検出される。
それ故、第1モータ15[よシ円弧部材2を第1回転軸
lのまわシに回動するとともに1第2モータ7によシ軸
3を第2@転軸■のまわシに回動する二軸合成運動によ
って、投映器lは、惑星1月、太陽の投映像をドーム内
の任意の方向に投映する仁とがてきる〇 第4図は1惑星と太陽の投映に使用される像回転装置付
の投映器IAの一実施例を示したもので一リング4によ
って外周部が保持され第2回転軸■のまわシに回動され
る投映器IAには、光源19、コンデンサーレンズ20
、原板21、および投映レンズ22からなる投映レンズ
ユニットが収納されている。コンデンサーレンズ2oの
前方IC配設される投映用の原板21は、ボス部外周を
軸受23によって保持される原板回転歯車24の中央凹
部25の底壁に設けられた円形穴26の前面に固着され
、原板回転歯車24と噛合う投映器IAの外部に設けら
れたエンコーダ内蔵のモータ27の駆動歯車28によっ
て、自転軸が所定の方向に向くように回転される。
lのまわシに回動するとともに1第2モータ7によシ軸
3を第2@転軸■のまわシに回動する二軸合成運動によ
って、投映器lは、惑星1月、太陽の投映像をドーム内
の任意の方向に投映する仁とがてきる〇 第4図は1惑星と太陽の投映に使用される像回転装置付
の投映器IAの一実施例を示したもので一リング4によ
って外周部が保持され第2回転軸■のまわシに回動され
る投映器IAには、光源19、コンデンサーレンズ20
、原板21、および投映レンズ22からなる投映レンズ
ユニットが収納されている。コンデンサーレンズ2oの
前方IC配設される投映用の原板21は、ボス部外周を
軸受23によって保持される原板回転歯車24の中央凹
部25の底壁に設けられた円形穴26の前面に固着され
、原板回転歯車24と噛合う投映器IAの外部に設けら
れたエンコーダ内蔵のモータ27の駆動歯車28によっ
て、自転軸が所定の方向に向くように回転される。
第5図は、月の投映に使用される像回転装置付の投映器
IBの一実施例を示したもので、投映器IBは、内部に
光源19a〜コンデンサーレンズ20m、゛原板21&
、および第1.第2投鋏レンズ22a、22bからなる
投映レンズユニットと、月の満ち欠けを再録する位相変
化機構Qとを収納している。
IBの一実施例を示したもので、投映器IBは、内部に
光源19a〜コンデンサーレンズ20m、゛原板21&
、および第1.第2投鋏レンズ22a、22bからなる
投映レンズユニットと、月の満ち欠けを再録する位相変
化機構Qとを収納している。
この場合、原板21aは、コンデンサーレンズ20&の
前面に固定されているから、原板21aによる月の投映
像の回転は1コンデンサーレンズ20aと第2投訣レン
ズ22bとの間の光軸X −X上に、軸受29で光軸X
−XのまわりK回動可能に保持されたアツベプリズム3
0を、投映器IBの外部に設けられたエンコーダ内蔵の
モータ31で回転することによシ行われる。32は光軸
X−X上に開口33を有するアツベプリズム用の保持部
材で、該保持部材32の外周に装着された鼓動歯車36
は、前記モータ31の駆動歯車34によって回転される
中間歯車35と噛合わされている。
前面に固定されているから、原板21aによる月の投映
像の回転は1コンデンサーレンズ20aと第2投訣レン
ズ22bとの間の光軸X −X上に、軸受29で光軸X
−XのまわりK回動可能に保持されたアツベプリズム3
0を、投映器IBの外部に設けられたエンコーダ内蔵の
モータ31で回転することによシ行われる。32は光軸
X−X上に開口33を有するアツベプリズム用の保持部
材で、該保持部材32の外周に装着された鼓動歯車36
は、前記モータ31の駆動歯車34によって回転される
中間歯車35と噛合わされている。
位相変化機構Qは、支持台37に互いに直角の傾きを持
って設けられる半円切欠状の円錐遮光子38・38′か
らなっておシー該円錐遮光子38゜38′は、光軸X−
Xと直交する軸@Y−Yのまわシに回転されるとともに
、光転X−Xと平行な軸!l!1z−Zのまわ)にも回
転されて原板21mから第1.第2投映レンズ22m、
22bへ向かう投映光を遮光する役目を果す〇 支紳台37上の円錐遮光子38 、38’は横軸39、
軸受40を介して、朔望月周期の半分の周期で軸線Y−
Yを中心として回転する台盤41に取付けられている0
42は台盤41と一体に設けられた傘歯車で、該傘歯車
42はwi望馳駆動部43傘歯車44と噛合い、軸1i
y−yのまわ)K回転される。横軸390両端には、横
軸39を軸線2−2のまわ如に90′回転させるために
8歯部と8歯の内1つおきの4歯の歯厚を半分欠いた間
欠4歯部とからなる間欠歯車45 、45’が設けられ
る。
って設けられる半円切欠状の円錐遮光子38・38′か
らなっておシー該円錐遮光子38゜38′は、光軸X−
Xと直交する軸@Y−Yのまわシに回転されるとともに
、光転X−Xと平行な軸!l!1z−Zのまわ)にも回
転されて原板21mから第1.第2投映レンズ22m、
22bへ向かう投映光を遮光する役目を果す〇 支紳台37上の円錐遮光子38 、38’は横軸39、
軸受40を介して、朔望月周期の半分の周期で軸線Y−
Yを中心として回転する台盤41に取付けられている0
42は台盤41と一体に設けられた傘歯車で、該傘歯車
42はwi望馳駆動部43傘歯車44と噛合い、軸1i
y−yのまわ)K回転される。横軸390両端には、横
軸39を軸線2−2のまわ如に90′回転させるために
8歯部と8歯の内1つおきの4歯の歯厚を半分欠いた間
欠4歯部とからなる間欠歯車45 、45’が設けられ
る。
この間欠歯車45 、45’のうち、間欠4歯車は固定
の円筒レール46上に、8111部のうち手厚の4歯は
円筒レール46の側面にそれぞれ沿って回転すべく装着
される0この円筒レール46にハ、光軸X−X方向に図
示しない2つの溝が設けられている〇一方の溝は間欠歯
車45 、45’の1歯が入る切欠きで、その側面に2
歯のラック47が設けられ、前記一方の溝に間欠4歯部
が、ラック474C8歯部が噛合い、横軸39を軸線2
−2のまわシに90′回転せしめる。他方の溝は間欠歯
車45゜45′の回転逃げの溝である。
の円筒レール46上に、8111部のうち手厚の4歯は
円筒レール46の側面にそれぞれ沿って回転すべく装着
される0この円筒レール46にハ、光軸X−X方向に図
示しない2つの溝が設けられている〇一方の溝は間欠歯
車45 、45’の1歯が入る切欠きで、その側面に2
歯のラック47が設けられ、前記一方の溝に間欠4歯部
が、ラック474C8歯部が噛合い、横軸39を軸線2
−2のまわシに90′回転せしめる。他方の溝は間欠歯
車45゜45′の回転逃げの溝である。
それ故、第5図に示すように円錐遮光子38゜38′が
光軸X−Xの横と上に位置して投映光か遮光されること
なくスクリーン上に満月が投映される場合に、アツベプ
リズム30iモータ31によ多光軸X−Xのまわりに回
転させると、その回転角に応じて満月の自転軸を回転す
ることができる。
光軸X−Xの横と上に位置して投映光か遮光されること
なくスクリーン上に満月が投映される場合に、アツベプ
リズム30iモータ31によ多光軸X−Xのまわりに回
転させると、その回転角に応じて満月の自転軸を回転す
ることができる。
次に、朔望駆動部43を回転させると、傘歯車44゜4
2を介して台盤41とこれに軸受40’ij介して保持
された横軸39、支持台37、円錐遮光子38゜38′
が軸線Y−Yi中心として回転される。これは、横軸3
9に取付けられた間欠歯車45.45’のうち間欠4歯
部の2つの歯が円筒レール46上を、8歯部が円筒レー
ル46の側面全それぞれ摺動しながら回転し、横軸39
、支持台37、円錐遮光子38 、38’全−線2−2
のまわりに回転させないからである。
2を介して台盤41とこれに軸受40’ij介して保持
された横軸39、支持台37、円錐遮光子38゜38′
が軸線Y−Yi中心として回転される。これは、横軸3
9に取付けられた間欠歯車45.45’のうち間欠4歯
部の2つの歯が円筒レール46上を、8歯部が円筒レー
ル46の側面全それぞれ摺動しながら回転し、横軸39
、支持台37、円錐遮光子38 、38’全−線2−2
のまわりに回転させないからである。
このため、円錐遮光子38は投映光を遮光し始め、月の
満ち欠けを再現するが、この場合も、アツベプリズム3
0をモータ31により光軸x−xのまわりに回転させて
月の自転1iJl’に任意の角度回転させることができ
る。
満ち欠けを再現するが、この場合も、アツベプリズム3
0をモータ31により光軸x−xのまわりに回転させて
月の自転1iJl’に任意の角度回転させることができ
る。
円錐遮光子38は、満月の位置から180°回転するま
では真の満ち欠けの月像を投映するが、それ以上は真の
満ち欠けと異なる月像を投映することになるから、円錐
遮光子38から38′への切替えが行われる。この切替
えは、ラック47と間欠歯車45の噛合いによりg4f
@39および支持台37を軸線2−2のまわシに90°
回転させることにより達成される。
では真の満ち欠けの月像を投映するが、それ以上は真の
満ち欠けと異なる月像を投映することになるから、円錐
遮光子38から38′への切替えが行われる。この切替
えは、ラック47と間欠歯車45の噛合いによりg4f
@39および支持台37を軸線2−2のまわシに90°
回転させることにより達成される。
なお、上記投映器IA、IBでは、惑星、月、太陽の自
転軸の回転は、原板21またはアツベプリズム30を光
軸X−Xのまわりに回転可能に構成して行う場合につい
て示したが、投映器IA。
転軸の回転は、原板21またはアツベプリズム30を光
軸X−Xのまわりに回転可能に構成して行う場合につい
て示したが、投映器IA。
IB全全体光軸X−Xのまわシに回転させるように構成
しても同じ効果を達成することができる。
しても同じ効果を達成することができる。
次に、本発明装置の演出プログラム処理のフローチャー
トについて説明する。
トについて説明する。
第6図はホス) OP U、メモリー、手動操作卓、キ
ーボード、光源制御部、恒星駆動部、および惑星、月、
太陽駆動制御部全体の構成をプ四ツクで示したものであ
る。図中Eはエンコーダを示す。
ーボード、光源制御部、恒星駆動部、および惑星、月、
太陽駆動制御部全体の構成をプ四ツクで示したものであ
る。図中Eはエンコーダを示す。
第7図は演出プログラム(以下テキストと略記する)t
−カードで大刀する場合のフォーマツトラ示す。テキス
トは、プラネタリウム演出の1シーン(例えば木星がフ
ェードインする)に相当するステップの集合体で、該テ
キストはRAM上に外部記憶装置より転送される。
−カードで大刀する場合のフォーマツトラ示す。テキス
トは、プラネタリウム演出の1シーン(例えば木星がフ
ェードインする)に相当するステップの集合体で、該テ
キストはRAM上に外部記憶装置より転送される。
テキストには、第7図に示す如く、先頭アドレスからス
テップトステツプXXまでにプラネタリウムで1演出を
行うのに必要なデータが並べられている。各ステップは
、ステップ番号、ステップデータ(制御時刻、制御機番
、制御データ)、ステップエンドマーク(ここではXD
H)の組合せからなっておシ、プラネタリウムの自動演
出は、各ステップにマークされた指令をコンピュータに
解読させて行う。すべてのステップの終了は、さいごの
ステップxxのステップエンドマークのう 。
テップトステツプXXまでにプラネタリウムで1演出を
行うのに必要なデータが並べられている。各ステップは
、ステップ番号、ステップデータ(制御時刻、制御機番
、制御データ)、ステップエンドマーク(ここではXD
H)の組合せからなっておシ、プラネタリウムの自動演
出は、各ステップにマークされた指令をコンピュータに
解読させて行う。すべてのステップの終了は、さいごの
ステップxxのステップエンドマークのう 。
しろに設けられたテキストエンドマーク(Mlllk”
&′&X−&)tコンピュータに読み込ませて判定する
。
&′&X−&)tコンピュータに読み込ませて判定する
。
第8肉は解読処理フローチャートである。図中(8TR
T)は、テキスト解読用抛頭アドレスをストアーするワ
ークエリアで、始動命令にょシテキスト先頭アドレス’
1(8TRT)にストアーするとともに、演出タイマー
上クリアーして00分00秒とする。(STRT)の示
すアドレスの内容が′&\Hで、次とその次も′&\H
であればテキスト終了と判断してプログラムの実行を終
了するが、テキストが終シでないときは、ステップエン
ドマークまでのデータをテキスト解読用ワークエリアに
転送し、次のステップ先頭アドレスヲ(STR’l″)
にストアーする。図中、(TIMID)は時間データ用
ワークエリア、(SNI )と(SN■)は太陽用1軸
と■軸の変位量、(MNI)といinI[)は月相工軸
と■軸の変位量、〜(STI目)と(8TRNII)は
土星用I軸と■軸の変位1!kt−表し、(8P8N)
、(SPMN)、〜(sps′I″RN)は、それぞれ
太陽、月、〜土星の像回転変位置を示す。解読用データ
からステップ実行時刻(関する時間データtワークエリ
ア(TIME)にストアーし、惑星、月、太陽の運動系
ワークエリアをクリアーする。
T)は、テキスト解読用抛頭アドレスをストアーするワ
ークエリアで、始動命令にょシテキスト先頭アドレス’
1(8TRT)にストアーするとともに、演出タイマー
上クリアーして00分00秒とする。(STRT)の示
すアドレスの内容が′&\Hで、次とその次も′&\H
であればテキスト終了と判断してプログラムの実行を終
了するが、テキストが終シでないときは、ステップエン
ドマークまでのデータをテキスト解読用ワークエリアに
転送し、次のステップ先頭アドレスヲ(STR’l″)
にストアーする。図中、(TIMID)は時間データ用
ワークエリア、(SNI )と(SN■)は太陽用1軸
と■軸の変位量、(MNI)といinI[)は月相工軸
と■軸の変位量、〜(STI目)と(8TRNII)は
土星用I軸と■軸の変位1!kt−表し、(8P8N)
、(SPMN)、〜(sps′I″RN)は、それぞれ
太陽、月、〜土星の像回転変位置を示す。解読用データ
からステップ実行時刻(関する時間データtワークエリ
ア(TIME)にストアーし、惑星、月、太陽の運動系
ワークエリアをクリアーする。
日周運動に関しては、ワークエリア(DMTDT)にス
トアーされている与えられた目標値と現在の機械位置が
一致しているか否かを判断し、一致していなければ日周
計算のサブルーチンをコールする。惑星、月、太陽の各
投映器については、上記日周計算と同じ計算プログラム
が緯度、7差、年周の計算について行われ、惑星、月、
太陽についての第1回転軸Iと第2回転軸■のまわシの
像回転変位量がそれぞれのワークエリアにストアーされ
る。これらのデータは、それらを制御するサブOPHに
転送される。次に(TIMID:)のチェックが行われ
、(TIME)が演出タイマーと一致したときそのステ
ップ処理を行い、次のステップ処理のルーチンに戻る。
トアーされている与えられた目標値と現在の機械位置が
一致しているか否かを判断し、一致していなければ日周
計算のサブルーチンをコールする。惑星、月、太陽の各
投映器については、上記日周計算と同じ計算プログラム
が緯度、7差、年周の計算について行われ、惑星、月、
太陽についての第1回転軸Iと第2回転軸■のまわシの
像回転変位量がそれぞれのワークエリアにストアーされ
る。これらのデータは、それらを制御するサブOPHに
転送される。次に(TIMID:)のチェックが行われ
、(TIME)が演出タイマーと一致したときそのステ
ップ処理を行い、次のステップ処理のルーチンに戻る。
それ故、(T工Mllt)が演出タイマーと一致しない
間は、常に運動系の上記計算ルーチンが継続される。
間は、常に運動系の上記計算ルーチンが継続される。
第9図は惑星、月、太陽の日周、緯度、7差運動に関す
る計算フルーチャートで、第10図は年周運動に関する
計算フローチャートである。
る計算フルーチャートで、第10図は年周運動に関する
計算フローチャートである。
第9図ではワークエリア(DMTDT)にストアーされ
た日周目標値と現在位置データから合成運動の微小変位
角へAがめられているが、緯度、7差運動の場合には、
それらの目標値はそれぞれワークエリアCIIMTDT
)と(P M T D、j)にストアーされ、各現在位
置データと比較される。
た日周目標値と現在位置データから合成運動の微小変位
角へAがめられているが、緯度、7差運動の場合には、
それらの目標値はそれぞれワークエリアCIIMTDT
)と(P M T D、j)にストアーされ、各現在位
置データと比較される。
第1O図の年周計算では、ワークエリアCAMTDT)
にストアーされた年周目標値と現在位置データから変化
する微小時刻データΔtがめられてフローチャートの計
算が行われる。
にストアーされた年周目標値と現在位置データから変化
する微小時刻データΔtがめられてフローチャートの計
算が行われる。
第11 図杜xテップ処理のフローチャートで、処理の
対象が光源かモータかによってそれぞれの制御データが
出力される。
対象が光源かモータかによってそれぞれの制御データが
出力される。
第12図は太陽についてサブ0PUO像回転に関するフ
四−チヤードを示したもので、惑星、月に関する像回転
の計算も同様に行われる。太陽用メモリーのワークエリ
ア(SPN)に書き込まれた太陽像回転後の位置データ
が、現在の像回転角と一致しない場合、像回転角につい
ての両者の差を舅等分して細かく微小化し、サーボ制御
部へ制御データとして与えて位置決めが行われる。
四−チヤードを示したもので、惑星、月に関する像回転
の計算も同様に行われる。太陽用メモリーのワークエリ
ア(SPN)に書き込まれた太陽像回転後の位置データ
が、現在の像回転角と一致しない場合、像回転角につい
ての両者の差を舅等分して細かく微小化し、サーボ制御
部へ制御データとして与えて位置決めが行われる。
第13図は、三輪制御のスターボール(SR)において
、図示しない制御コンソールによJ)I軸。
、図示しない制御コンソールによJ)I軸。
■軸、■軸の各軸にφl 、φ2 、φ3の制御量が与
えられ、動作が完了した状W4ヲ示す。この動作完了に
より、赤道座標系は太線で表した位置に移動する。図に
おいて、2は天頂、Pは赤道の極、E、W、N、Sは東
、西−南、北の各方向、rは春分点金示す。この半球は
スターボール(SB)の代りにドームと考えてもよい。
えられ、動作が完了した状W4ヲ示す。この動作完了に
より、赤道座標系は太線で表した位置に移動する。図に
おいて、2は天頂、Pは赤道の極、E、W、N、Sは東
、西−南、北の各方向、rは春分点金示す。この半球は
スターボール(SB)の代りにドームと考えてもよい。
いま、この座標系で惑星Sが赤緯座標(α8゜δB)に
、またその惑星の北極にあたる日周回転中心S、が1f
JA標(αIIPIδat)で表わされる位置にあると
すると、Sの位置に投映される惑星投映像のその時の原
板回転角は、天頂2と惑星位置Sを結ぶ球面上の大円と
、惑星の北極S、と惑星位@8を結ぶ球面上の大円のな
す角度Vで表わされる。例えば、天頂zf:基準として
スターボール(SB)の各軸の位置、あるいは惑星の年
周位置によって刻々と角度を変える原板回転角v’l求
めればよいことになる。
、またその惑星の北極にあたる日周回転中心S、が1f
JA標(αIIPIδat)で表わされる位置にあると
すると、Sの位置に投映される惑星投映像のその時の原
板回転角は、天頂2と惑星位置Sを結ぶ球面上の大円と
、惑星の北極S、と惑星位@8を結ぶ球面上の大円のな
す角度Vで表わされる。例えば、天頂zf:基準として
スターボール(SB)の各軸の位置、あるいは惑星の年
周位置によって刻々と角度を変える原板回転角v’l求
めればよいことになる。
球面Δps、sにおいて、Ls、5p=lE’球面Δz
SPにおいて、Lzsp=0(極頂対角)とすれば、原
板回転角Vは、v=l”−o でめられる。
SPにおいて、Lzsp=0(極頂対角)とすれば、原
板回転角Vは、v=l”−o でめられる。
Pの値は、球面Δps、sにおいて、
P S F = 90−δ8PIPS=90−δ81乙
5Pps=α8−α8P の値を代入して球面三角法に
ついての公式全適用すればめられる。
5Pps=α8−α8P の値を代入して球面三角法に
ついての公式全適用すればめられる。
aの値は、球面△zspVcおいて、
Lzps=(9o−φK)+α8
からめられるZSと、
球面へZNBにおいて、
惑星Sの地平座標h B + A B (= 90−
Z B )から定まるMat−用いて請求め、こ の値から Lszp=1go−φg −Lyzs によってめられるLszpと、 前記φ雪の値とを用いて、球面三角法についての公式か
らめることができる。
Z B )から定まるMat−用いて請求め、こ の値から Lszp=1go−φg −Lyzs によってめられるLszpと、 前記φ雪の値とを用いて、球面三角法についての公式か
らめることができる。
第14図は、像回転角の計算フローを示す。
図において、jは、例えばj=1が水星といったように
、惑星を指定するコードで、各惑星の日周回転中心は観
測者の位置に相当する。希望位置には、惑星の公転位置
を特定したい西暦年月日が入力される。計算間隔αは動
きの速いものでは小さくとり、動きの遅いものでは大き
くとる。西暦年月日はユリウス日YDに変換される。
、惑星を指定するコードで、各惑星の日周回転中心は観
測者の位置に相当する。希望位置には、惑星の公転位置
を特定したい西暦年月日が入力される。計算間隔αは動
きの速いものでは小さくとり、動きの遅いものでは大き
くとる。西暦年月日はユリウス日YDに変換される。
効 果
本発明は、恒星投映器と分離して設けられた惑星、月、
太陽の各投映器に、その投映像を所定の自転軸方向を向
くように回転させる手段を設けたものであるから、ズー
ム像などの投映において、投映される各投映像の自転軸
を正しい方向に向くよう制御することができる。
太陽の各投映器に、その投映像を所定の自転軸方向を向
くように回転させる手段を設けたものであるから、ズー
ム像などの投映において、投映される各投映像の自転軸
を正しい方向に向くよう制御することができる。
第1図はプラネタリウムの縦断面図、第2図は恒星と惑
星、月、太陽の投映器、第3図は本発明の一実施例の二
軸合成運動装置の斜面図、第4図および第5図はそれぞ
れ異なる像回転装置付の投鉄器の縦断面図、第6図は光
源、恒星、および惑星、月、太陽の制御の仕方を示すブ
ロック図、第7図はテキストフォーマットの要St−示
す図面、第8図から第12図まではホス)OPυ演出プ
ログラム処理のフローチャート、第13図および第14
図は投映像6回転角を示す半球と計算フロー、第15図
は投映像を回転しない場合とした場合の一例を示す比較
図である。 1 e I A # I B・・・投映器29・・・軸
受 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第12図 第13図 第14vA 第15図 イ僑gA転あす
星、月、太陽の投映器、第3図は本発明の一実施例の二
軸合成運動装置の斜面図、第4図および第5図はそれぞ
れ異なる像回転装置付の投鉄器の縦断面図、第6図は光
源、恒星、および惑星、月、太陽の制御の仕方を示すブ
ロック図、第7図はテキストフォーマットの要St−示
す図面、第8図から第12図まではホス)OPυ演出プ
ログラム処理のフローチャート、第13図および第14
図は投映像6回転角を示す半球と計算フロー、第15図
は投映像を回転しない場合とした場合の一例を示す比較
図である。 1 e I A # I B・・・投映器29・・・軸
受 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第12図 第13図 第14vA 第15図 イ僑gA転あす
Claims (1)
- 惑星、月、太陽の天文現象をそれらの各投映器の複数軸
についての回転合成運動で表わすプラネタリウムの投映
装置において、惑星1月、太陽の各投映器にそれらの投
映像を所定の自転軸方向を向、〈ように回転させる回転
手段を設けたことを特徴とするプラネタリウムの惑星、
月、太陽投映装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8909884A JPS60232588A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | プラネタリウムの惑星、月、太陽投映装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8909884A JPS60232588A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | プラネタリウムの惑星、月、太陽投映装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232588A true JPS60232588A (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=13961406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8909884A Pending JPS60232588A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | プラネタリウムの惑星、月、太陽投映装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014224871A (ja) * | 2013-05-15 | 2014-12-04 | 株式会社五藤光学研究所 | プラネタリウム投映機およびプラネタリウムシステム |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP8909884A patent/JPS60232588A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014224871A (ja) * | 2013-05-15 | 2014-12-04 | 株式会社五藤光学研究所 | プラネタリウム投映機およびプラネタリウムシステム |
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