JPS60232824A - ボルトねじ山の修正工具 - Google Patents
ボルトねじ山の修正工具Info
- Publication number
- JPS60232824A JPS60232824A JP8687884A JP8687884A JPS60232824A JP S60232824 A JPS60232824 A JP S60232824A JP 8687884 A JP8687884 A JP 8687884A JP 8687884 A JP8687884 A JP 8687884A JP S60232824 A JPS60232824 A JP S60232824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- die
- screw thread
- holding rods
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G9/00—Working screws, bolt heads, or nuts in conjunction with thread cutting, e.g. slotting screw heads or shanks, removing burrs from screw heads or shanks; Finishing, e.g. polishing, any screw-thread
- B23G9/009—Thread cleaning or repairing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
この発明はボルトのねじ山に生じた損傷部分を修正し、
ナンドのねじ込みや取外しを可能をこするための修正工
具に関するものである。
ナンドのねじ込みや取外しを可能をこするための修正工
具に関するものである。
(2)従来の技術
ボルト、ナンドは各種機器や品物の固定手段として広く
一般に使用されており、その一つの例として鉄道の道床
におけるレールの固定をあげることができる。
一般に使用されており、その一つの例として鉄道の道床
におけるレールの固定をあげることができる。
ボルト、ナンドでレールを固定する場合、枕木側にボル
トを起立固定し、このボルトにレール押え用のナツトを
螺締するものである。
トを起立固定し、このボルトにレール押え用のナツトを
螺締するものである。
ところで、起立固定したボルトには作業時に物が当り、
そのねし山に損傷を与えるという場合が往々にしてあり
、ねじ山が損傷するとナンドの螺締が不可能になり、ま
た、逆に螺合したナツトの取外しが不可能になる。
そのねし山に損傷を与えるという場合が往々にしてあり
、ねじ山が損傷するとナンドの螺締が不可能になり、ま
た、逆に螺合したナツトの取外しが不可能になる。
従来、ボルトのねじ山がつぶれた場合、ヤスリでねじ山
を修正するが、ボルト軸部の損傷個所をガスで溶断する
ようにしていた。
を修正するが、ボルト軸部の損傷個所をガスで溶断する
ようにしていた。
しかし、前者のヤスリによる修正は作業に時間がかかり
、夜間などには作業が行ない難いという問題がある。
、夜間などには作業が行ない難いという問題がある。
また、後者のガスによる溶断は、ガス溶断設備を用意し
なければならず、極めて不便である。
なければならず、極めて不便である。
(3) 発明が解決しようとする問題点そこで、この発
明は、ボルトねじ山の損傷部分を手軽に能率よく修正で
きるようにしようとする点にある。
明は、ボルトねじ山の損傷部分を手軽に能率よく修正で
きるようにしようとする点にある。
(4) 問題点を解決するための手段
上記の問題点を解−決するために、この発明は一対の挟
持杆をその先端が開閉できるように枢止し、両挾持杆の
先端部に、割ダイスを設け、ボルト軸部を挾持して回動
させるのみでねじ山損傷部分の修正が行なえるようにし
たものである。
持杆をその先端が開閉できるように枢止し、両挾持杆の
先端部に、割ダイスを設け、ボルト軸部を挾持して回動
させるのみでねじ山損傷部分の修正が行なえるようにし
たものである。
(5)作用
両挾持杆の把持部を握り、先端部の割ダイスでボルト軸
部を両側から挾持し、ボルト軸部に対して回動操作する
と、ねじ山に沿ってダイスが進み、ねじ山のくずれた損
傷部分をダイスが切除し、油漬部分に対するナツトの通
過を可能にするものである。
部を両側から挾持し、ボルト軸部に対して回動操作する
と、ねじ山に沿ってダイスが進み、ねじ山のくずれた損
傷部分をダイスが切除し、油漬部分に対するナツトの通
過を可能にするものである。
(6)実施例
以下、この発明を添付図面の実施例に基づいて説明する
。
。
図示のように、一対の挟持杆1.1を枢軸2で枢14m
して工具本体3が形成され、両挾持杆1.1の先端部4
にダイス5が設けられている。
して工具本体3が形成され、両挾持杆1.1の先端部4
にダイス5が設けられている。
両挾持杆1.1は共に、把持部6の先端に先端部4を連
ね、」−下に重ねた中間部を枢軸2により枢止され、把
持部6を握ると画先端部4.4が閉′じ、対応面が互に
衝合圧接するようになっている。
ね、」−下に重ねた中間部を枢軸2により枢止され、把
持部6を握ると画先端部4.4が閉′じ、対応面が互に
衝合圧接するようになっている。
ダ1ス5は画先端部4.4の対応面側に一体にノ1多成
した割ダイス構造を例示したが、挟持杆1とは別に製作
した割ダイスを取付けるようにしてもよく、別体のダイ
スの場合、溶接による固定のほか、ビス止等の着脱自在
の取付手段を採用すれば、径の異なるダイスの取替えが
可能になる。
した割ダイス構造を例示したが、挟持杆1とは別に製作
した割ダイスを取付けるようにしてもよく、別体のダイ
スの場合、溶接による固定のほか、ビス止等の着脱自在
の取付手段を採用すれば、径の異なるダイスの取替えが
可能になる。
前記工具本体3において、画先端部4.4の圧接時にお
ける強度を向上させるため、先端部4.4の衝合面にお
ける一方に突起7と他方にこの突起7の嵌合する凹部8
を設け、先端部4.4の耐ねじn強度を向上させるよう
にしてもよい。
ける強度を向上させるため、先端部4.4の衝合面にお
ける一方に突起7と他方にこの突起7の嵌合する凹部8
を設け、先端部4.4の耐ねじn強度を向上させるよう
にしてもよい。
上記突起7と凹部8の形成と形状は図示のようなものに
限定されるものではなく、別体のものを取付けることQ
こよって突起7を形成してもよいと共に、このような突
起7や四部8を省き、画先端部4.4の衝合面でナツト
を挾持して回動させることができるようにしてもよい。
限定されるものではなく、別体のものを取付けることQ
こよって突起7を形成してもよいと共に、このような突
起7や四部8を省き、画先端部4.4の衝合面でナツト
を挾持して回動させることができるようにしてもよい。
また、工具本体3は第2図の場合、両挾持杆1.1を直
線状に仕上げたが、把持部6と先端部4とに角度をもた
せ、回動操作が円滑に行なえたり、上下を逆にすること
により、切込み刃先の位置を変えることができるように
してもよく、第5図乃至第7図はこ扛らのいくつかの例
を示している。
線状に仕上げたが、把持部6と先端部4とに角度をもた
せ、回動操作が円滑に行なえたり、上下を逆にすること
により、切込み刃先の位置を変えることができるように
してもよく、第5図乃至第7図はこ扛らのいくつかの例
を示している。
第5図は先端部4が水平のとき把持杆6が斜上向きに屈
曲するよう角度をもたせた例であり、第6図は、先端部
4と把持杆6の境界部分を押曲げ、先端部4と把持部6
を上下Gこ差のある平行状態にした例である。
曲するよう角度をもたせた例であり、第6図は、先端部
4と把持杆6の境界部分を押曲げ、先端部4と把持部6
を上下Gこ差のある平行状態にした例である。
更に第7図は先端部4と把持部6を平面的に屈曲させ、
ボルトに対する外嵌時Gこ、工具本体3を反転させれば
ダイス5の刃先部分5aが位置の変化を生じるようにし
たものである。
ボルトに対する外嵌時Gこ、工具本体3を反転させれば
ダイス5の刃先部分5aが位置の変化を生じるようにし
たものである。
この発明の修正工具は上記のような構成であり、ポルl
−Aのねし山に損傷が生じた場合、このボルトの直径及
びピッチと等しいダイス5を形成した修正工具斜用意し
、第3図のように拡開した先端部;4をボルトAの損傷
発生部分の近傍に外嵌し、次に両把持部6.6を握って
先端部4.4を第1図のように閉じ、両側のダイス5で
ポル)Aの軸部をつかむと、第5図や第6図の状態にな
る。
−Aのねし山に損傷が生じた場合、このボルトの直径及
びピッチと等しいダイス5を形成した修正工具斜用意し
、第3図のように拡開した先端部;4をボルトAの損傷
発生部分の近傍に外嵌し、次に両把持部6.6を握って
先端部4.4を第1図のように閉じ、両側のダイス5で
ポル)Aの軸部をつかむと、第5図や第6図の状態にな
る。
次に、工具本体3を握ったまま回動させれば、ダイス5
はボルトねじ山に沿って回動しながら進み、ボルトねじ
山の損傷部分をダイス5の刃先部分5aが通過するとき
、その刃先によってねじ山がくずれた損傷部分を削り取
ることになる。
はボルトねじ山に沿って回動しながら進み、ボルトねじ
山の損傷部分をダイス5の刃先部分5aが通過するとき
、その刃先によってねじ山がくずれた損傷部分を削り取
ることになる。
従って、ねど山損傷部分にダイス5が切込むだけの角度
だけ工具本体3を回動してやれば、ねじ山損傷部分のね
じ山から突出した部分が削り取らnることになり、ナン
ドの螺合通過が支障なく行なえることになる。
だけ工具本体3を回動してやれば、ねじ山損傷部分のね
じ山から突出した部分が削り取らnることになり、ナン
ドの螺合通過が支障なく行なえることになる。
なお、修正工具の使用は上記のようなねじ山の損傷部分
を削り取るだけでなく、例えば錆などによってナンドの
取外しが困難な場合の錆取りOこも使用できる。
を削り取るだけでなく、例えば錆などによってナンドの
取外しが困難な場合の錆取りOこも使用できる。
また、両挾持杆1.1の枢止結合は、プライヤ一式のほ
か、ペンチ弐Gこしてもよい。
か、ペンチ弐Gこしてもよい。
(7) 効 果
以上のように、この発明は、枢止した挟持杆の゛先端部
にダイスを設けたので、ボルトのねじ山損傷部分の1で
正や錆の除去が、単にボルト軸部を挾持して回動する操
作だけで行なえ、ボルトねし山の損傷部分の修正が簡単
且つ能率的にだれでも実施することができ、構造が簡単
で、小型であるため、作業現場への持込みも手軽りこ行
なえる。
にダイスを設けたので、ボルトのねじ山損傷部分の1で
正や錆の除去が、単にボルト軸部を挾持して回動する操
作だけで行なえ、ボルトねし山の損傷部分の修正が簡単
且つ能率的にだれでも実施することができ、構造が簡単
で、小型であるため、作業現場への持込みも手軽りこ行
なえる。
また、修正作業はボルト軸部を挾んで回すだけであるた
め、夜間などにおいても作業を行なうことができる。
め、夜間などにおいても作業を行なうことができる。
第1図はこの発明に係る修正工具の正面図、第2図は同
一部切欠側面図、第3図は先端部を拡開させた要部の正
面図、第4図は先端部の衝合構造を示す平面図、第5図
と第6図及び第7図の各々は修正工具の外形の異なった
例を示す説明図である。 1・・・挟持杆、2・・枢軸、3・・工具本体、4・・
先端部、5・・・ダイス、6・・・挟持杆特許出願人
是 信 敏 彦 同 代理人 鎌 1) 文 二 鎖2圀 第3図 第6図 手続補正書(醗) 昭和59年 5 月29日 特許庁長官若杉和夫殿 昭和 59年特許願第86878号 2、発明の名称 ボルトねじ山の修正工具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府寝屋川市木田町15番5号氏名(名称)
是 信 敏 彦 5゜ 昭和 年 月 日 (発送日) 補正の内容 明細書第6頁下から5行目の「してもよい。」を下記の
通り訂正します。
一部切欠側面図、第3図は先端部を拡開させた要部の正
面図、第4図は先端部の衝合構造を示す平面図、第5図
と第6図及び第7図の各々は修正工具の外形の異なった
例を示す説明図である。 1・・・挟持杆、2・・枢軸、3・・工具本体、4・・
先端部、5・・・ダイス、6・・・挟持杆特許出願人
是 信 敏 彦 同 代理人 鎌 1) 文 二 鎖2圀 第3図 第6図 手続補正書(醗) 昭和59年 5 月29日 特許庁長官若杉和夫殿 昭和 59年特許願第86878号 2、発明の名称 ボルトねじ山の修正工具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府寝屋川市木田町15番5号氏名(名称)
是 信 敏 彦 5゜ 昭和 年 月 日 (発送日) 補正の内容 明細書第6頁下から5行目の「してもよい。」を下記の
通り訂正します。
Claims (1)
- 一対の挟持杆をその先端部が開閉できるように枢止し、
両挾持杆の先端部に画先端部に分割したダイスを設けた
ボルトねじ山の修正工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8687884A JPS60232824A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ボルトねじ山の修正工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8687884A JPS60232824A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ボルトねじ山の修正工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232824A true JPS60232824A (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=13899088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8687884A Pending JPS60232824A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ボルトねじ山の修正工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232824A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63721U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | ||
| JPH0192324U (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-16 | ||
| JPH0359122U (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-11 | ||
| FR2709261A1 (fr) * | 1993-08-26 | 1995-03-03 | Du Chapelet Francois | Rénovateur de filetages mâles. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184679A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-13 | Yoshiaki Sekine | Improvement of cutting plier tool |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8687884A patent/JPS60232824A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184679A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-13 | Yoshiaki Sekine | Improvement of cutting plier tool |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63721U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | ||
| JPH0192324U (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-16 | ||
| JPH0359122U (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-11 | ||
| FR2709261A1 (fr) * | 1993-08-26 | 1995-03-03 | Du Chapelet Francois | Rénovateur de filetages mâles. |
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