JPS60232881A - 調整式ソケツト形成装置 - Google Patents
調整式ソケツト形成装置Info
- Publication number
- JPS60232881A JPS60232881A JP60071318A JP7131885A JPS60232881A JP S60232881 A JPS60232881 A JP S60232881A JP 60071318 A JP60071318 A JP 60071318A JP 7131885 A JP7131885 A JP 7131885A JP S60232881 A JPS60232881 A JP S60232881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- gripping member
- movable gripping
- pair
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B13/00—Spanners; Wrenches
- B25B13/10—Spanners; Wrenches with adjustable jaws
- B25B13/12—Spanners; Wrenches with adjustable jaws the jaws being slidable
- B25B13/16—Spanners; Wrenches with adjustable jaws the jaws being slidable by screw or nut
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は調整式ソケット形成装置、特にラチェットなど
と併用することによって調整式バイブレンチを形成する
ことのできる調整式ソケット形成装置に係わる。
と併用することによって調整式バイブレンチを形成する
ことのできる調整式ソケット形成装置に係わる。
し発明の背景コ
すでに多様な調整ソケット形成装置が捉案されれおり、
その多くは2つ以上の可動ジョーと、剛構造を維持しな
がらジョーを支持し且つジョー間隔を変化させる機構と
を含む。調整自在でありながら剛構造でなければならな
いという条件が公知装置を極めて複雑なものにし、この
複雑さは装置を構成する個々の部品の数が多いこと、部
品の多くが複雑な形状を呈することに顕箸に現われてい
る。このように複雑であるから、公知装置はその製造コ
ストが比較的高く、故障、詰まりなどを生じ易いことが
判明している。
その多くは2つ以上の可動ジョーと、剛構造を維持しな
がらジョーを支持し且つジョー間隔を変化させる機構と
を含む。調整自在でありながら剛構造でなければならな
いという条件が公知装置を極めて複雑なものにし、この
複雑さは装置を構成する個々の部品の数が多いこと、部
品の多くが複雑な形状を呈することに顕箸に現われてい
る。このように複雑であるから、公知装置はその製造コ
ストが比較的高く、故障、詰まりなどを生じ易いことが
判明している。
[発明の要約〕
本発明は構造が簡単で、しかも極めて有効且つ使用し易
い調整式ソケット形成装置を提供するものである。本発
明の装置を構成する主な可動部分は3つだけであり、こ
れによって公知装置に欠けていた簡潔性と確実性を達成
する。
い調整式ソケット形成装置を提供するものである。本発
明の装置を構成する主な可動部分は3つだけであり、こ
れによって公知装置に欠けていた簡潔性と確実性を達成
する。
本発明のソケット形成装置は本体と、本体によって摺動
自在に支持される可動把持部材と、可動把持部材を本体
に対して任意の位置に固定する部材とから成る。本体は
回転駆動部材に連結される基部と、多角形ソケットの第
1ソケット面群を限定するように形成された固定把持部
材とを含む。
自在に支持される可動把持部材と、可動把持部材を本体
に対して任意の位置に固定する部材とから成る。本体は
回転駆動部材に連結される基部と、多角形ソケットの第
1ソケット面群を限定するように形成された固定把持部
材とを含む。
可動把持部材は多角形ソケットの第2ソケット面群を限
定するように形成されている。可動把持部材は第1及び
第2ソケット面群が互いに向き合い、可動部材を本体に
対、して移動させることにより両ソケット面群間の距離
を変化させることができるように本体に摺動自在に組込
まれる。従って、可動把持部材を本体に対して任意の位
置に固定することで任意サイズのソケットが限定される
。
定するように形成されている。可動把持部材は第1及び
第2ソケット面群が互いに向き合い、可動部材を本体に
対、して移動させることにより両ソケット面群間の距離
を変化させることができるように本体に摺動自在に組込
まれる。従って、可動把持部材を本体に対して任意の位
置に固定することで任意サイズのソケットが限定される
。
本発明の他の構成要件として、可動把持部材を固定する
部材は本体と可動把持部材との間に連結された螺子から
成る。可動把持部材は内側螺条を有する孔を含み、螺子
は本体によって軸支され旦つ前記螺条孔に螺入される螺
条部を有する軸部を含む。従って、螺子の回転に伴ない
可動把持部材が本体に対して移動して両ソケット面間の
距離を変化させる。
部材は本体と可動把持部材との間に連結された螺子から
成る。可動把持部材は内側螺条を有する孔を含み、螺子
は本体によって軸支され旦つ前記螺条孔に螺入される螺
条部を有する軸部を含む。従って、螺子の回転に伴ない
可動把持部材が本体に対して移動して両ソケット面間の
距離を変化させる。
本発明のさらに伯の構成要件として、第1及び舘2ソケ
ット面群はそれぞれ6角形ソケツトの第1及び第2ソケ
ット面対から成る。固定把1寺i(+オは一方の側の一
部を切欠かれたほぼ円筒形r4+ <’=’ (木の形
状を有し、この円筒形中空体の内面(よ第1ヘノケツト
面対と、該第1ソケツi〜而対の両側に(r/ iff
スする一対の側面とを限定するように形成されてI7X
る。可動把持部材は第1ソケット面対に対して1と近及
び離反方向に摺動できるように前記側面17flに取付
けられる。
ット面群はそれぞれ6角形ソケツトの第1及び第2ソケ
ット面対から成る。固定把1寺i(+オは一方の側の一
部を切欠かれたほぼ円筒形r4+ <’=’ (木の形
状を有し、この円筒形中空体の内面(よ第1ヘノケツト
面対と、該第1ソケツi〜而対の両側に(r/ iff
スする一対の側面とを限定するように形成されてI7X
る。可動把持部材は第1ソケット面対に対して1と近及
び離反方向に摺動できるように前記側面17flに取付
けられる。
以下添付図面を参照して本発明の構成要件を87細に説
明する。
明する。
[実施例の説明]
先ず第1図及び第2図に本発明によるソケット形成装置
10の好ましい実施例を示した。装−10(よ可動把持
部材60が取付けられるほぼ円筒形の本イ本12を含む
。本体12は基部14と該基部から」二方に延び、これ
と一体に形成された第1把持δ11月30とjrzら成
る。基部14は円筒形であり、円筒側壁16、■白面1
8及び下面20(第6図)を含む。下面20f、Lソケ
ット形成装置を回転駆動部材に連結するための中心孔2
2を含む。図示の実施例では、中心孔224ま正方形断
面を呈し、本発明のソケット形成装置10をう1エツト
(第5図)に連結するとことにより調整式ソケットレン
チを形成することができるように前記ラチェット26の
耳24が前記中心孔に嵌入される。
10の好ましい実施例を示した。装−10(よ可動把持
部材60が取付けられるほぼ円筒形の本イ本12を含む
。本体12は基部14と該基部から」二方に延び、これ
と一体に形成された第1把持δ11月30とjrzら成
る。基部14は円筒形であり、円筒側壁16、■白面1
8及び下面20(第6図)を含む。下面20f、Lソケ
ット形成装置を回転駆動部材に連結するための中心孔2
2を含む。図示の実施例では、中心孔224ま正方形断
面を呈し、本発明のソケット形成装置10をう1エツト
(第5図)に連結するとことにより調整式ソケットレン
チを形成することができるように前記ラチェット26の
耳24が前記中心孔に嵌入される。
固定把持部材30は一方の側を部分的に切欠かれた中空
円筒体であり、円筒外面32と、ソケット面34、36
及び側壁38.40として形成された内面とを゛含む。
円筒体であり、円筒外面32と、ソケット面34、36
及び側壁38.40として形成された内面とを゛含む。
各ソケット面34.36は平面的であり、互いに60°
の角度を形成して6角ソケツトの2つの隣接面を限定す
る。側壁38はこの側壁の全幅に亘って延びる水平溝4
2.4.’lを含み、側壁40も同様の溝46、48を
含む。後述するように、溝42.44.46及び48は
可動把持部材60を摺動自在に本体12へ取付けるのに
利用される。側壁38はソケット面34に対して60°
の角度を形成し、側壁40はソケット面36に対して6
0”の角度を形成する。従って、側壁38゜40は互い
に平行であり、ソケット面34.36及び側壁38.4
0は6角形中空部の順次隣接する4面を限定する。
の角度を形成して6角ソケツトの2つの隣接面を限定す
る。側壁38はこの側壁の全幅に亘って延びる水平溝4
2.4.’lを含み、側壁40も同様の溝46、48を
含む。後述するように、溝42.44.46及び48は
可動把持部材60を摺動自在に本体12へ取付けるのに
利用される。側壁38はソケット面34に対して60°
の角度を形成し、側壁40はソケット面36に対して6
0”の角度を形成する。従って、側壁38゜40は互い
に平行であり、ソケット面34.36及び側壁38.4
0は6角形中空部の順次隣接する4面を限定する。
可動把持部材60は内側に螺条孔64が形成されている
台部62を含む。螺条孔64は可動把持部材を貫通する
。可動把持部材60の上方内面はソケット面66、68
を形成するように形状設定されている。ソケット面66
、68は片面的であり、互いに60°の角度を形成して
6角ソケツトの2つの隣接面を限定する。可動把持部材
60の外面70は円筒形を呈し、第1図から明らかなよ
うに、外面70の曲率半径は固定把持部材30の円筒外
面32の曲率半径と全く同じである。可動把持部材60
は一方の側に側縁72゜74を、反対側に前記側縁と全
く同じ側縁76、78を含む。可動把持部材は第1図及
び第2図から明らかなように、側縁72.74をそれぞ
れ溝46.48に、側縁76、78をそれぞれ溝42.
44に摺動自在に嵌入することによって本体12に組込
むことができるように形状及び寸法を設定しである。こ
のようにして可動把持部材を組込むと、可動把持部材の
下面が基部14の頂面18と接触し、可動把持部材はソ
ケット面34.36に対して接近及び離反方向に摺動自
在に本体12によって支持される。
台部62を含む。螺条孔64は可動把持部材を貫通する
。可動把持部材60の上方内面はソケット面66、68
を形成するように形状設定されている。ソケット面66
、68は片面的であり、互いに60°の角度を形成して
6角ソケツトの2つの隣接面を限定する。可動把持部材
60の外面70は円筒形を呈し、第1図から明らかなよ
うに、外面70の曲率半径は固定把持部材30の円筒外
面32の曲率半径と全く同じである。可動把持部材60
は一方の側に側縁72゜74を、反対側に前記側縁と全
く同じ側縁76、78を含む。可動把持部材は第1図及
び第2図から明らかなように、側縁72.74をそれぞ
れ溝46.48に、側縁76、78をそれぞれ溝42.
44に摺動自在に嵌入することによって本体12に組込
むことができるように形状及び寸法を設定しである。こ
のようにして可動把持部材を組込むと、可動把持部材の
下面が基部14の頂面18と接触し、可動把持部材はソ
ケット面34.36に対して接近及び離反方向に摺動自
在に本体12によって支持される。
本体に対して任意の位置に可動把持部材を固定するため
、螺子80を利用する。螺子80はヘッド82と、螺条
84及び溝86を含む軸部83とから成る。螺条84は
螺子80を孔64へ螺入できるように前記孔64の内側
螺条と咬合するサイズに設定されている。
、螺子80を利用する。螺子80はヘッド82と、螺条
84及び溝86を含む軸部83とから成る。螺条84は
螺子80を孔64へ螺入できるように前記孔64の内側
螺条と咬合するサイズに設定されている。
螺子80はスナップウオッシャ88を介して本体12の
孔50に回転自在に固定される。スナップウオッシャは
螺子80の溝86と咬合し、螺子が本体に対して軸方向
に移動しないように、1つの方向についてこれを阻止し
、反対方向についてはヘッド82がこれを阻止する。ス
ナップウオッシャ88はソケット面34.36にまたが
って形成されている孔50の周りに形成した凹み90に
配置され、ヘッド82は円筒外面32に形成した同様の
、ただし前記凹み90よりもやや大ぎい凹み91に配置
される。
孔50に回転自在に固定される。スナップウオッシャは
螺子80の溝86と咬合し、螺子が本体に対して軸方向
に移動しないように、1つの方向についてこれを阻止し
、反対方向についてはヘッド82がこれを阻止する。ス
ナップウオッシャ88はソケット面34.36にまたが
って形成されている孔50の周りに形成した凹み90に
配置され、ヘッド82は円筒外面32に形成した同様の
、ただし前記凹み90よりもやや大ぎい凹み91に配置
される。
本発明のソケット形成装置10は本体12のソケット面
34.36と可動把持部材60のソケット面66、68
との間に調整自在なソケットを限定するように作用する
。螺子80は回転自在ではあるが本体に対して軸方向に
移動できないように本体12に組込まれる。螺子80は
可動把持部材60に螺合連結されるのであるから、螺子
80を回転することにより本体12に対する可動把持部
材の位置を変化さぜることができる。即ち、螺子80の
回転に伴なって可動把持部材60は螺子の回転方向に応
じてソケット面34゜36に対して接近または離反方向
に移動する3、従って、螺子80を利用することにより
、種々のサイズの6角ナツトや伯の適当な形状の物体を
嵌るでさるようにソケット形成装置10を調整すること
ができる。ナツトを回すために本発明のソケット形成装
置10を利用する場合には、ソケット形成装置を例えば
ラチェット26(第5図)のような適当な部材に取付け
、ナツト、例えば第4図のナラ1−94の上に装置を位
置させ、ナツトが本体12のソケツ1−面34.36と
可動把持部材60のソケット面66、68との間に来る
ようにする。次いで、ナツト94が互いに向き合う2対
のソケット面の間に固く把持されるまで、可動把持部材
60をソケット面34.36に向かって接近させる方向
に螺子80を回転さぜる。次いでラチェット26を回し
て6角ナツト94を回転さぜる。
34.36と可動把持部材60のソケット面66、68
との間に調整自在なソケットを限定するように作用する
。螺子80は回転自在ではあるが本体に対して軸方向に
移動できないように本体12に組込まれる。螺子80は
可動把持部材60に螺合連結されるのであるから、螺子
80を回転することにより本体12に対する可動把持部
材の位置を変化さぜることができる。即ち、螺子80の
回転に伴なって可動把持部材60は螺子の回転方向に応
じてソケット面34゜36に対して接近または離反方向
に移動する3、従って、螺子80を利用することにより
、種々のサイズの6角ナツトや伯の適当な形状の物体を
嵌るでさるようにソケット形成装置10を調整すること
ができる。ナツトを回すために本発明のソケット形成装
置10を利用する場合には、ソケット形成装置を例えば
ラチェット26(第5図)のような適当な部材に取付け
、ナツト、例えば第4図のナラ1−94の上に装置を位
置させ、ナツトが本体12のソケツ1−面34.36と
可動把持部材60のソケット面66、68との間に来る
ようにする。次いで、ナツト94が互いに向き合う2対
のソケット面の間に固く把持されるまで、可動把持部材
60をソケット面34.36に向かって接近させる方向
に螺子80を回転さぜる。次いでラチェット26を回し
て6角ナツト94を回転さぜる。
第3図はもっと大ぎい6角ナツト92との関連で使用し
た場合のソケット形成装置10を示し、このナツト92
は図示実施例のソケット形成装置10が扱うことのでき
る最大の6角形物体である。第3図から明らかなように
、可動把持部材60は第4図の状態と比較した場合、ソ
ケット面34.36から遠ざかっており、その外面70
は固定把持部材30の外面32と連続し且つ同心関連に
ある。この状態で、ソケット面34.36.66及び6
8ど側壁38.40はソケット形成装置10が収納でき
る最大6角形物体を限定する正6角形を形成する。本発
明のソケット形成装置を第3図のように構成すれば、側
壁38.40がソケット面と共に、ナツト92を嵌着す
るための6角形ソケツトを限定する。
た場合のソケット形成装置10を示し、このナツト92
は図示実施例のソケット形成装置10が扱うことのでき
る最大の6角形物体である。第3図から明らかなように
、可動把持部材60は第4図の状態と比較した場合、ソ
ケット面34.36から遠ざかっており、その外面70
は固定把持部材30の外面32と連続し且つ同心関連に
ある。この状態で、ソケット面34.36.66及び6
8ど側壁38.40はソケット形成装置10が収納でき
る最大6角形物体を限定する正6角形を形成する。本発
明のソケット形成装置を第3図のように構成すれば、側
壁38.40がソケット面と共に、ナツト92を嵌着す
るための6角形ソケツトを限定する。
用途によっては、本発明のソケット形成装置の固定把持
部材及び可動把持部材のそれぞれを、2つ以上のソケッ
ト面を限定するように形成してもよい。その場合、可動
把持部材及び本体は多角形ソケットを形成し、この多角
形ソケットのサイズは先に述べた6角形実施例の場合と
同様に調整づることができる。
部材及び可動把持部材のそれぞれを、2つ以上のソケッ
ト面を限定するように形成してもよい。その場合、可動
把持部材及び本体は多角形ソケットを形成し、この多角
形ソケットのサイズは先に述べた6角形実施例の場合と
同様に調整づることができる。
以上本発明の好ましい実施例を図面に沿って説明したが
、種々の実施態様が可能であることは当業者にとって明
白であろう。従って、本発明は以上に述べた特定実施例
に制限されるものではなく、本発明の範囲と趣旨は頭書
の特許請求の範囲によって限定されるものである。
、種々の実施態様が可能であることは当業者にとって明
白であろう。従って、本発明は以上に述べた特定実施例
に制限されるものではなく、本発明の範囲と趣旨は頭書
の特許請求の範囲によって限定されるものである。
第1図は本発明の調整式ソケット形成装置を示す斜視図
、第2図は第1図図示装置の分解図、第3図はソケット
に嵌着された6角ナツトを示す第1図図示ソケット形成
装置の平面図、第4図はソケットに嵌着された小さい6
角ナツトを示づ第3図と同様の平面図、第5図はラチェ
ットに連結された第1図図示装置の部分断面図、第63
図は可動把持部材を取外した状態で第1図図示装置本体
を示す側面図である。 10・・・ソケット形成装置 12・・・本体 30・
・・固定把持部材 34.36・・・ソケット面 38
.40・・・側壁60・・・可動把持部材 64・・・
螺条孔 66、68・・・ソケット面 80・・・螺子
92.94・・・ナツト特許出願人 デザインズ ア
ンリミテッド、FIG、5
、第2図は第1図図示装置の分解図、第3図はソケット
に嵌着された6角ナツトを示す第1図図示ソケット形成
装置の平面図、第4図はソケットに嵌着された小さい6
角ナツトを示づ第3図と同様の平面図、第5図はラチェ
ットに連結された第1図図示装置の部分断面図、第63
図は可動把持部材を取外した状態で第1図図示装置本体
を示す側面図である。 10・・・ソケット形成装置 12・・・本体 30・
・・固定把持部材 34.36・・・ソケット面 38
.40・・・側壁60・・・可動把持部材 64・・・
螺条孔 66、68・・・ソケット面 80・・・螺子
92.94・・・ナツト特許出願人 デザインズ ア
ンリミテッド、FIG、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+) 回転駆動部材に連結される基部及び多角形ソケ
ットの第1ソケット面群を限定するように形状を与えら
れた固定把持部材から成る本体と、多角形ソケットの第
2ソケット面群を限定するように形状を与えられ、第1
及び第2ソケット面群が互いに向き合い、両ソケット面
群間の距離を変化させるため本体に対して移動させ得る
ように本体によって摺動自在に支持される可動把持部材
と、 可動把持部材を本体に対して任意の位置に固定して両ソ
ケット面群間の距離が任意のサイズに設定されたソケッ
トを形成する部材と、から成ることを特徴とする調整式
ソケット形成装置。 (2)可動把持部材固定部材が本体と可動把持部材との
間に連結された螺子であることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項に記載の装置。 (3)可動把持部材が内側に螺条を切った孔を含むこと
と、螺子が本体によって軸支される軸部、及び前記螺条
孔に螺入される螺条部を含み、螺子の回転に伴なって可
動把持部材が両ソケット面群間の距離を変化させるよう
に本体に対して移動することを特徴とする特許請求の範
囲第(2)項に記載の装置。 (4)6角ソケツトの第1ソケット面対を限定するよう
に固定把持部材を形成したことと、6角ソケツトの第2
ソケット面対を限定するように可動把持部材を形成した
ことと、を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
の装置。 (5) 固定把持部材が一方の側を一部切欠かれたほぼ
円筒形の中空体であり、この中空体の内面を、第1ソケ
ット面対を限定するように形成したことを特徴とする特
許請求の範囲第C)項に記載の装置。 ■ 第1ソケット面対の両側に1対の側面を限定するよ
うに円筒形中空体の内面を形成し、第1ソケット面対に
対して接近及び離反方向に摺動自在に可動把持部材を前
記側面間に取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第
(5)項に記載の装置。 (7) 前記側面が互いに平行であり、第1ソケツト而
対と共に6角形空間の4つの隣接壁を限定するように前
記第1ソケット面対と角度を形成することを特徴とする
特許請求の範囲第(6)項に記載の装置。 (8) 可動把持部材を前記側面間に摺動自在に取イ4
けるための互いに補完関係の突条及び溝を形成するよう
に前記側面及び可動把持部材の形状を設定したことを特
徴とする特許請求の範囲第(7)項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US605467 | 1984-04-30 | ||
| US06/605,467 US4798108A (en) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | Adjustable socket-forming device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232881A true JPS60232881A (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=24423785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071318A Pending JPS60232881A (ja) | 1984-04-30 | 1985-04-05 | 調整式ソケツト形成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4798108A (ja) |
| EP (1) | EP0160361A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60232881A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4967625A (en) * | 1989-09-01 | 1990-11-06 | James W. Kolari | Adjustable jaw socket |
| US5138801A (en) * | 1989-09-11 | 1992-08-18 | Great American Tool Company, Inc. | Blade sharpener |
| US5363602A (en) * | 1989-09-11 | 1994-11-15 | The Great American Tool Company, Inc. | Blade sharpener |
| US6354175B1 (en) | 1999-02-08 | 2002-03-12 | Black & Decker Inc. | Nutsetter |
| US20060042424A1 (en) * | 2004-08-24 | 2006-03-02 | Pirseyedi Alex P | Fastener tool with adjustable jaws |
| CN105345708A (zh) * | 2015-10-28 | 2016-02-24 | 苏州迪诺环保科技有限公司 | 一种可调节的扳手 |
| US12311506B2 (en) * | 2021-06-26 | 2025-05-27 | Simon Rueben Wojtaszek | Anchor driver adapter tool |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US598304A (en) * | 1898-02-01 | Wrench | ||
| CA524860A (en) * | 1956-05-08 | New Tools Co. | Adjustable wrench | |
| CA447647A (en) * | 1948-04-06 | Labrie Edward | Adjustable socket wrench | |
| BE465209A (ja) * | ||||
| FR475919A (fr) * | 1914-08-04 | 1915-06-24 | France Gouy | Clef à oeil réglable |
| US1361050A (en) * | 1919-10-10 | 1920-12-07 | Hugo J Hahn | Wrench |
| GB160008A (en) * | 1919-12-19 | 1921-03-17 | Ernest Bowen | Improvements in or relating to spanners |
| US1456290A (en) * | 1921-09-19 | 1923-05-22 | Karl G Tell | Adjustable wrench |
| US2801562A (en) * | 1956-03-27 | 1957-08-06 | New Tools Co Inc | Wrench having adjustable jaws |
| AU3028467A (en) * | 1968-11-13 | 1970-05-21 | Zlatin Bruno | Improvements in and relating to spanners |
| US3707100A (en) * | 1970-03-16 | 1972-12-26 | Victor N Roberts | Wrench |
| GB1295523A (ja) * | 1970-05-20 | 1972-11-08 | ||
| US4136588A (en) * | 1977-03-25 | 1979-01-30 | Roder Peter G | Aligned sliding jaw key set |
-
1984
- 1984-04-30 US US06/605,467 patent/US4798108A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-03-05 EP EP85301495A patent/EP0160361A3/en not_active Withdrawn
- 1985-04-05 JP JP60071318A patent/JPS60232881A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0160361A3 (en) | 1987-11-04 |
| US4798108A (en) | 1989-01-17 |
| EP0160361A2 (en) | 1985-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5329834A (en) | Multi-angle all-purpose ratchet screwdriver | |
| US4699030A (en) | Spinoff wrenches | |
| US5186083A (en) | Structure of Y-type socket wrench | |
| CA2145962A1 (en) | Screw and relative screwing tool | |
| JPS60232881A (ja) | 調整式ソケツト形成装置 | |
| US20070063115A1 (en) | Support for a computer peripheral device | |
| US3955450A (en) | Adjustable wrench for torqueing and ratcheting a symmetrical polygon member | |
| TWM520960U (zh) | 掌上型扳手結構 | |
| CN105983934A (zh) | 可调扳手 | |
| US6701810B2 (en) | Radiator cap tool | |
| CN105150149A (zh) | 一种可调节式内外六角扳手 | |
| CN209850718U (zh) | 一种带倾斜角度的平口钳 | |
| JP2001239468A (ja) | トルクアダプタ | |
| CN113294429A (zh) | 一种悬臂支架 | |
| CN222932532U (zh) | 一种羽毛球拍穿线辅助固定工具 | |
| CN214237932U (zh) | 一种多功能消防扳手 | |
| CN215394905U (zh) | 一种可伸缩式内六角扳手 | |
| CN222903996U (zh) | 旋转式扳手收纳装置 | |
| US20060021477A1 (en) | Comfortable driving spanner | |
| CN213004986U (zh) | 一种折叠工具组 | |
| CN205394556U (zh) | 工业机器人坐标标定及轨迹训练示教装置 | |
| KR200311758Y1 (ko) | 좌·우 폭 조절이 용이한 공작용 바이스 | |
| KR20250068923A (ko) | 크기 조절 가능한 육각 렌치 조립체 | |
| CN210771050U (zh) | 一种新型高度调节装置及设备 | |
| JP2727015B2 (ja) | マイクロプレート用アタッチメント |