JPS602328B2 - 複合材料組成物 - Google Patents
複合材料組成物Info
- Publication number
- JPS602328B2 JPS602328B2 JP50085515A JP8551575A JPS602328B2 JP S602328 B2 JPS602328 B2 JP S602328B2 JP 50085515 A JP50085515 A JP 50085515A JP 8551575 A JP8551575 A JP 8551575A JP S602328 B2 JPS602328 B2 JP S602328B2
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- JP
- Japan
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- composite material
- blended
- resin
- hydroxide
- temperature
- Prior art date
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- Expired
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオレフイン系樹脂を簸燃化した複合材料組成物
に関するものである。
に関するものである。
オレフイン系樹脂を難燃化する方法としては、塩素系雛
燃剤及び臭素系雛燃剤に三酸化アンチモンを配合させる
方法がある。
燃剤及び臭素系雛燃剤に三酸化アンチモンを配合させる
方法がある。
この難燃化材料は成形時、廃棄時に有叢ガスを発生させ
る。無公害、無毒のオレフィン系鱗燃材料の組成物とし
てはポリエチレン樹脂に水酸化アルミニウム、ポリプロ
ピレン樹脂に水酸化マグネシウムを複合させた簸燃材料
が知られている。ところがこの雛燃材料は可燃性のオレ
フィン系樹脂がベースになっているため上述のような水
酸化金属物の配合で鍵燃化するためには多重に水酸化金
属を配合しなければならない。
る。無公害、無毒のオレフィン系鱗燃材料の組成物とし
てはポリエチレン樹脂に水酸化アルミニウム、ポリプロ
ピレン樹脂に水酸化マグネシウムを複合させた簸燃材料
が知られている。ところがこの雛燃材料は可燃性のオレ
フィン系樹脂がベースになっているため上述のような水
酸化金属物の配合で鍵燃化するためには多重に水酸化金
属を配合しなければならない。
例えばポリプロピレン樹脂をベースに水酸化マグネシウ
ムを配合させる場合、重量%で50〜5丸重量%水酸化
マグネシウムを混入しなければ鱗燃化複合材料にならな
い。また、同じく、ポリエチレンと水酸化アルミニウム
の場合も水酸化アルミニウムを45〜40重量%配合さ
せないと、繁燃化複合材料にならない。
ムを配合させる場合、重量%で50〜5丸重量%水酸化
マグネシウムを混入しなければ鱗燃化複合材料にならな
い。また、同じく、ポリエチレンと水酸化アルミニウム
の場合も水酸化アルミニウムを45〜40重量%配合さ
せないと、繁燃化複合材料にならない。
上記に示す複合材料は多量に無機充填材を配合させるこ
とによって雛燃化組成物に構成されているため欠点も色
々とある。まず、比重の大きい水酸化金属のために複合
材料自体の比重も大きくなり、また配合量が多くなるに
従って機械強度も急激に低下し、さらに成形性も悪くな
る。以上の匁点を少なくするためには、水酸化金属の配
合量を少なくして、繁燃化を附与する材料組成物が必要
になるが、無毒・無公害の水酸化金属とオレフィン系複
合材料に有毒な塩素・臭素系の繁燃剤を併用させると意
味がなくなる。
とによって雛燃化組成物に構成されているため欠点も色
々とある。まず、比重の大きい水酸化金属のために複合
材料自体の比重も大きくなり、また配合量が多くなるに
従って機械強度も急激に低下し、さらに成形性も悪くな
る。以上の匁点を少なくするためには、水酸化金属の配
合量を少なくして、繁燃化を附与する材料組成物が必要
になるが、無毒・無公害の水酸化金属とオレフィン系複
合材料に有毒な塩素・臭素系の繁燃剤を併用させると意
味がなくなる。
一方、ポリアミド樹脂は自己消火性樹脂ではあるがさら
に難燃性を向上させるためには、ヒドラゾジカルボニル
アミド、トリヒドラジノトリアジン等を10〜2碇郭を
配合させる方法がある。
に難燃性を向上させるためには、ヒドラゾジカルボニル
アミド、トリヒドラジノトリアジン等を10〜2碇郭を
配合させる方法がある。
以上の発泡剤は窒素、炭酸ガス、アンモニアといった無
篭のガスしか発生しなくポリアミドも難燃化になる。と
ころがポリアミド樹脂の溶融温度は約230℃で実際に
成形するための温度は240℃〜260℃必要になる。
一般的な発泡剤の性質としては発泡分解温度で急激に分
解するが分解温度以下(10〜15℃)に於いても除々
に分解が始まる。故に発泡分解温度と樹脂温度は同温度
では効果な〈、成形時に於ても外観等の問題が発生する
。以上のことからポリアミドーこ適用できる発泡剤の分
解温度は260℃〜28ぴ0必要になるがこのように高
温分解タイプの発泡剤は限定される。またポリアミド樹
脂以外のポリエチレン、ポリプロピレン樹脂等のオレフ
ィン系、ポリスチロールA、B、S等のスチレン系等の
可燃性樹脂単体に発泡剤を混入した場合、発泡剤の効果
により、多少除燃性になるが簸燃材料にはならない。
篭のガスしか発生しなくポリアミドも難燃化になる。と
ころがポリアミド樹脂の溶融温度は約230℃で実際に
成形するための温度は240℃〜260℃必要になる。
一般的な発泡剤の性質としては発泡分解温度で急激に分
解するが分解温度以下(10〜15℃)に於いても除々
に分解が始まる。故に発泡分解温度と樹脂温度は同温度
では効果な〈、成形時に於ても外観等の問題が発生する
。以上のことからポリアミドーこ適用できる発泡剤の分
解温度は260℃〜28ぴ0必要になるがこのように高
温分解タイプの発泡剤は限定される。またポリアミド樹
脂以外のポリエチレン、ポリプロピレン樹脂等のオレフ
ィン系、ポリスチロールA、B、S等のスチレン系等の
可燃性樹脂単体に発泡剤を混入した場合、発泡剤の効果
により、多少除燃性になるが簸燃材料にはならない。
水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、水酸化カル
シウム等の水酸化金属物をポリエチレン、ポリプロピレ
ン等のオレフィン系樹脂に45〜斑%配合させると灘燃
化複合素材になるが配合軍が前記以下になると除燃(ス
ローバーニング)材料になる。そこで、本発明は水酸化
金属の配合量を減少させ、しかも雛燃材料にしようとす
るものである。以下本発明について説明する。
シウム等の水酸化金属物をポリエチレン、ポリプロピレ
ン等のオレフィン系樹脂に45〜斑%配合させると灘燃
化複合素材になるが配合軍が前記以下になると除燃(ス
ローバーニング)材料になる。そこで、本発明は水酸化
金属の配合量を減少させ、しかも雛燃材料にしようとす
るものである。以下本発明について説明する。
本発明は、水酸化金属(水酸化アルミニウム、水酸化マ
グネシウム等)をオレフィン系(ポリエチレン、ポリプ
ロピレン等)に配合させた雛燃化複合材料に発泡剤を配
合させ水酸化金属の配合量を減少させて雛燃化させるこ
とのできる材料組成である。水酸化金属をオレフィン系
樹脂にある一定量配合させると雛燃化できるが、逆に配
合量が増加するに従って急激に機械的強度は低下する。
グネシウム等)をオレフィン系(ポリエチレン、ポリプ
ロピレン等)に配合させた雛燃化複合材料に発泡剤を配
合させ水酸化金属の配合量を減少させて雛燃化させるこ
とのできる材料組成である。水酸化金属をオレフィン系
樹脂にある一定量配合させると雛燃化できるが、逆に配
合量が増加するに従って急激に機械的強度は低下する。
機械的強度を向上させるためにはオレフィン系樹脂にE
、V、A等の軟費物質、または可塑剤を添加させる方法
で敬質できるが、水酸化金属が多量に混入(配合)され
ていることによって、次のような問題が発生する。1、
オレフィン系樹脂に50%水酸化金属を配合させると3
0%流動特性が低下するため、成形性が悪くなる。
、V、A等の軟費物質、または可塑剤を添加させる方法
で敬質できるが、水酸化金属が多量に混入(配合)され
ていることによって、次のような問題が発生する。1、
オレフィン系樹脂に50%水酸化金属を配合させると3
0%流動特性が低下するため、成形性が悪くなる。
2、金属の影響によってオレフィン系樹脂が触媒作用で
急激な劣化が発生する。3、成形品の外観が悪くなり平
滑な面が得られ難い。
急激な劣化が発生する。3、成形品の外観が悪くなり平
滑な面が得られ難い。
以上のように複合材料の特性を向上させるためには水酸
化金属を減少させなければならない。
化金属を減少させなければならない。
複合材料の簸燃機構と燃焼状態を次に示す。例えばポリ
プロピレン樹脂の発火点280℃以上であるため、この
温度以上で複合材料を燃焼させると被燃焼体の温度が昇
温し、水酸化金属(水酸化アルミニウム260℃、水酸
化マグネシウム350℃)を分解させ、水を発生する吸
熱分解温度で麓燃化させる。ところが、燃焼のエネルギ
ーが異常に高い場合(例えば嫌却炉では燃焼廃棄出来る
利点がある)燃えることがあり、燃え続けると炎をもっ
た材料が滴下する。これは多量に無機物が配合されてい
るため比重が大きくなって滴下すると考えられる。以上
で構成されている複合材料に発泡剤を配合させると、被
燃焼体を着火させた場合、発泡剤が分解して燃糠部の容
積が増加し、さらに発泡剤は吸熱仮応を示し藤燃効果が
得られる。
プロピレン樹脂の発火点280℃以上であるため、この
温度以上で複合材料を燃焼させると被燃焼体の温度が昇
温し、水酸化金属(水酸化アルミニウム260℃、水酸
化マグネシウム350℃)を分解させ、水を発生する吸
熱分解温度で麓燃化させる。ところが、燃焼のエネルギ
ーが異常に高い場合(例えば嫌却炉では燃焼廃棄出来る
利点がある)燃えることがあり、燃え続けると炎をもっ
た材料が滴下する。これは多量に無機物が配合されてい
るため比重が大きくなって滴下すると考えられる。以上
で構成されている複合材料に発泡剤を配合させると、被
燃焼体を着火させた場合、発泡剤が分解して燃糠部の容
積が増加し、さらに発泡剤は吸熱仮応を示し藤燃効果が
得られる。
この時に使用する発泡剤はオレフィン系樹脂の溶融温度
は180℃以下であるため210〜230℃以上で分解
する発泡剤を選択することができる。
は180℃以下であるため210〜230℃以上で分解
する発泡剤を選択することができる。
具体的な発泡剤には次のものが挙げられる。以上の発泡
剤を複合材料10礎織こ対してlpHr〜15p比配合
させる。配合方法は複合材料のべレツト表面に布着させ
る方法もあるが、複合材料内部に均一に配合させるため
押出機で混線する方法を使用することもある。
剤を複合材料10礎織こ対してlpHr〜15p比配合
させる。配合方法は複合材料のべレツト表面に布着させ
る方法もあるが、複合材料内部に均一に配合させるため
押出機で混線する方法を使用することもある。
押出混線は170〜190qo樹脂温度で出釆るため配
合した発泡剤が分解することはない。このように製造方
法で出釆た発泡剤を配合した複合材料を射出成形する。
射出成形は押出渡練温度と比較し少し高温になるが4・
型の成形品で180〜190qC、大形の成形品で19
0〜210℃の樹脂温度で成形するため、発泡剤は分解
することなく、表面の平滑な面をもつ成形品が得られる
。この成形品を燃焼させると発泡剤と分解と同時に水酸
化金属の吸熱反応によってすぐれた雛燃効果が得られる
。水酸化金属の配合が35重量%以下になると発泡剤を
多量に配合しても雛燃効果はなくなる。
合した発泡剤が分解することはない。このように製造方
法で出釆た発泡剤を配合した複合材料を射出成形する。
射出成形は押出渡練温度と比較し少し高温になるが4・
型の成形品で180〜190qC、大形の成形品で19
0〜210℃の樹脂温度で成形するため、発泡剤は分解
することなく、表面の平滑な面をもつ成形品が得られる
。この成形品を燃焼させると発泡剤と分解と同時に水酸
化金属の吸熱反応によってすぐれた雛燃効果が得られる
。水酸化金属の配合が35重量%以下になると発泡剤を
多量に配合しても雛燃効果はなくなる。
また、通常45〜$重量%配合させなくては簸燃効果が
得られない。複合材料に発泡剤をlp比〜15p批配合
させると水酸化金属を35重量%〜5の重量%を配合さ
せるだけで簸燃材料になる。実施例 1 水酸化アルミニウムを4亀重量%にポリエチレン(低圧
ポリエチレン)を弘重量%を混合し、さらにZn−St
(ステァリン酸亜鉛)lp比とァゾジカルボンアミド(
分解温度200℃)を5pHr〜1のHr添加して混合
させる。
得られない。複合材料に発泡剤をlp比〜15p批配合
させると水酸化金属を35重量%〜5の重量%を配合さ
せるだけで簸燃材料になる。実施例 1 水酸化アルミニウムを4亀重量%にポリエチレン(低圧
ポリエチレン)を弘重量%を混合し、さらにZn−St
(ステァリン酸亜鉛)lp比とァゾジカルボンアミド(
分解温度200℃)を5pHr〜1のHr添加して混合
させる。
この混合材料を押出成形機内で鷹練して(混練温度15
0℃〜170qo)複合べレットを製造する。このべレ
ツトを170〜190℃の温度で射出成形すると外観の
平滑ですぐれた強度をもつ、雛燃成形品が得られる。(
難燃性はVL−滋の垂直の燃焼試験でV−1特性がある
。またポリエチレン鼠重量と水酸化アルミニウムの4亀
重量%配合だけではスローバーニング)。実施例 2 水酸化マグネシウムを4亀重量%にポリプロピレン(三
菱油化MH−4)を51重量%を混合し、さらにZn−
St(ステアリン酸亜鉛)をlpHrとアゾジカルポン
酸バリウム5pHr〜1岬比添加して混合させる。
0℃〜170qo)複合べレットを製造する。このべレ
ツトを170〜190℃の温度で射出成形すると外観の
平滑ですぐれた強度をもつ、雛燃成形品が得られる。(
難燃性はVL−滋の垂直の燃焼試験でV−1特性がある
。またポリエチレン鼠重量と水酸化アルミニウムの4亀
重量%配合だけではスローバーニング)。実施例 2 水酸化マグネシウムを4亀重量%にポリプロピレン(三
菱油化MH−4)を51重量%を混合し、さらにZn−
St(ステアリン酸亜鉛)をlpHrとアゾジカルポン
酸バリウム5pHr〜1岬比添加して混合させる。
この混合材料を押出機内で濃練して(押出機温度170
〜180qo)複合べレツトを製造する。このべレツト
を19び0〜21ぴ○の温度で射出成形すると外観の平
滑ですぐれた強度をもつ雛燃材料が得られる。(難燃性
はVL−凶の垂直の燃焼試験でV−1特性があり、また
ポリプロピレン51重量%と水酸化マグネシウムの4塁
重量%だけではスローバーニングである)以上のように
本発明によれば水酸化金属の配合量を少なくして複合プ
ラスチック材料の鍵燃化をすることができる。
〜180qo)複合べレツトを製造する。このべレツト
を19び0〜21ぴ○の温度で射出成形すると外観の平
滑ですぐれた強度をもつ雛燃材料が得られる。(難燃性
はVL−凶の垂直の燃焼試験でV−1特性があり、また
ポリプロピレン51重量%と水酸化マグネシウムの4塁
重量%だけではスローバーニングである)以上のように
本発明によれば水酸化金属の配合量を少なくして複合プ
ラスチック材料の鍵燃化をすることができる。
Claims (1)
- 1 水酸化マグネシウム等の金属水酸化物を35〜50
重量%オレフイン系樹脂に配合した複合材料に発泡分解
温度が180℃以上の発泡剤を1〜15PHr配合した
ことを特徴とする複合材料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50085515A JPS602328B2 (ja) | 1975-07-11 | 1975-07-11 | 複合材料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50085515A JPS602328B2 (ja) | 1975-07-11 | 1975-07-11 | 複合材料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS529068A JPS529068A (en) | 1977-01-24 |
| JPS602328B2 true JPS602328B2 (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=13861038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50085515A Expired JPS602328B2 (ja) | 1975-07-11 | 1975-07-11 | 複合材料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602328B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116727A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-12 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Preparation of low-smoking, flame-retardant foam |
| JPS60197762A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Hitachi Cable Ltd | 難燃性アスフアルト組成物 |
| JPS60199061A (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-08 | Hitachi Cable Ltd | アスフアルト組成物 |
| JPS6248565U (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-25 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129542B2 (ja) * | 1972-03-30 | 1976-08-26 | ||
| JPS5137300B2 (ja) * | 1972-05-01 | 1976-10-14 | ||
| JPS5628932B2 (ja) * | 1973-09-05 | 1981-07-04 |
-
1975
- 1975-07-11 JP JP50085515A patent/JPS602328B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS529068A (en) | 1977-01-24 |
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