JPS60232923A - 射出成形機の成形品判定方法 - Google Patents
射出成形機の成形品判定方法Info
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- JPS60232923A JPS60232923A JP8986084A JP8986084A JPS60232923A JP S60232923 A JPS60232923 A JP S60232923A JP 8986084 A JP8986084 A JP 8986084A JP 8986084 A JP8986084 A JP 8986084A JP S60232923 A JPS60232923 A JP S60232923A
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- JP
- Japan
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- molding
- injection
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- mold
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/768—Detecting defective moulding conditions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、金型に樹脂を射出して成形を行なう射出成形
を行なう射出成形機における成形品判定方法に関するも
のである。
を行なう射出成形機における成形品判定方法に関するも
のである。
従来技術
一般に射出成形では、金型に高温の樹脂が充填されるた
め、金型の温度は樹脂充填により上昇し、その後降下す
る。したがって、樹脂の充填ζこよる金型の温度上昇を
監視すれば、樹脂のショート・ショットの時は金型の温
度上昇が通常より低く、又樹脂のオーバー・パックの時
では金型の温度上昇が通常より高くなる。
め、金型の温度は樹脂充填により上昇し、その後降下す
る。したがって、樹脂の充填ζこよる金型の温度上昇を
監視すれば、樹脂のショート・ショットの時は金型の温
度上昇が通常より低く、又樹脂のオーバー・パックの時
では金型の温度上昇が通常より高くなる。
従って、樹脂充填による金型の温度上昇を検出すれば成
形品の良否を判定することができる。
形品の良否を判定することができる。
従来、操業中の射出成形機金型の温度を常時連続して監
視し、金型温度のコントロールを行なっているが、通常
金型の温度コントロールは設定値に対し±3℃徨度変動
している。
視し、金型温度のコントロールを行なっているが、通常
金型の温度コントロールは設定値に対し±3℃徨度変動
している。
これに対し、金型内への樹脂充填による金型の温度上昇
は2℃程度と低く、樹脂充填による金製の温度上昇分を
明確に区別することはできなかった。このため、単に金
型温度を監視したのでは前記のような方法を用いて成形
品の良否を判断することは出来なかった。
は2℃程度と低く、樹脂充填による金製の温度上昇分を
明確に区別することはできなかった。このため、単に金
型温度を監視したのでは前記のような方法を用いて成形
品の良否を判断することは出来なかった。
発明の目的
そこで、本発明は前記のような従来の金型温度監視方法
における不都合な点を改善して、射出成形による製品の
成形状況を監視して、的確に製品の良否2を判定する、
射出成形機の成形品判定方法を提供することを目的とす
る。
における不都合な点を改善して、射出成形による製品の
成形状況を監視して、的確に製品の良否2を判定する、
射出成形機の成形品判定方法を提供することを目的とす
る。
発明の構成
本発明の射出成形機の成形品判定方法は、例えば射出開
始時点と、該開始点から所定時間経過時点に至る特定区
間(樹脂射出が終了している時点)の金属温度を測定し
、この特定区間の温庫差を予め設定された標準値と比較
して成形品の判定を行なう点に特徴がある。
始時点と、該開始点から所定時間経過時点に至る特定区
間(樹脂射出が終了している時点)の金属温度を測定し
、この特定区間の温庫差を予め設定された標準値と比較
して成形品の判定を行なう点に特徴がある。
実施例
以下、図示する本発明の実施例により説明する。
第1図に本発明の方法を実施する為の射出成形機の構成
図を示した。射出成形機には固定側金型2と可動側金属
5とが備えられており、この固定例会fIi2には温度
検出センサ1が設置されている。温度検出センサ1の出
力は温度監視装置5に接続されており、温度検出センサ
1の出力は金属温度ζζ変換される。
図を示した。射出成形機には固定側金型2と可動側金属
5とが備えられており、この固定例会fIi2には温度
検出センサ1が設置されている。温度検出センサ1の出
力は温度監視装置5に接続されており、温度検出センサ
1の出力は金属温度ζζ変換される。
前記両全型2,3に樹脂を射出する射出装置7は射出制
御装置6により樹脂の射出が制御される。
御装置6により樹脂の射出が制御される。
ここで、射出制御装置6は温度監視装置5に射出開始、
射出終了等の経過時間毎の成形工程を示す成形工程信号
を出力する。こうして、射出制御装置6から成形工程信
号を入力する温度監視装置は、成形サイクルの特定区間
での温度差を算出し、予め設定された標準成形サイクル
・モデルにおける該当区間でのモデル温度差と比較する
。
射出終了等の経過時間毎の成形工程を示す成形工程信号
を出力する。こうして、射出制御装置6から成形工程信
号を入力する温度監視装置は、成形サイクルの特定区間
での温度差を算出し、予め設定された標準成形サイクル
・モデルにおける該当区間でのモデル温度差と比較する
。
この比較演算により成形品の適、不適を判定し、成形品
判定信号として射出制御装置6及び成形品処理装置8に
出力する。
判定信号として射出制御装置6及び成形品処理装置8に
出力する。
入力される成形品判定信号で成形品が不適とされた場合
、成形品処理装置8は温度監視装置5から不適の成形品
判定信号により、そのサイクルで射出成形された成形品
を通常とは異なる別ラインに排出する。
、成形品処理装置8は温度監視装置5から不適の成形品
判定信号により、そのサイクルで射出成形された成形品
を通常とは異なる別ラインに排出する。
作用
以上の構成において、本実施例の装置による射出成形に
際しては射出制御装置6が射出装置7を制御して金型2
,5への樹脂射出を行なう。
際しては射出制御装置6が射出装置7を制御して金型2
,5への樹脂射出を行なう。
固定用金型2に取り付けられた温度検出センサ1からの
信号は温度監視装置5内で金部温度化変換されて第2図
に示した温度特性が得られる。
信号は温度監視装置5内で金部温度化変換されて第2図
に示した温度特性が得られる。
ここで、本実施例においては射出成形サイクルの射出開
始A点から時間T経過後の工程B点までの特定区間での
温度差! 、 XIを標準成形サイクル・モデル該当区
間での温度差と比較する。
始A点から時間T経過後の工程B点までの特定区間での
温度差! 、 XIを標準成形サイクル・モデル該当区
間での温度差と比較する。
こうして、樹脂のショート−ショット又はオーバー−パ
ック曇こよって生じる特定射出成形区間テの温度差の異
変をとらえれば、成形品処理装置8に不適とした成形品
判定信号を送り、そのサイクル中に成形した成品を通常
とは別のラインに送って処理する。
ック曇こよって生じる特定射出成形区間テの温度差の異
変をとらえれば、成形品処理装置8に不適とした成形品
判定信号を送り、そのサイクル中に成形した成品を通常
とは別のラインに送って処理する。
本実施例では、射出成形サイクル中の射出開始ム点から
7時間経過後の工程B点までを特定区間として温度差を
比較したが、この区間に限定されるものではなく射出成
形の糧類によって設定しなおすことができる。
7時間経過後の工程B点までを特定区間として温度差を
比較したが、この区間に限定されるものではなく射出成
形の糧類によって設定しなおすことができる。
発明の効果
本発明による射出成形機の成形品判定方法実施1例は以
上の通りであり、射出成形による製品の成形状況を監視
して、的確に製品の良否を判定することが可能となる。
上の通りであり、射出成形による製品の成形状況を監視
して、的確に製品の良否を判定することが可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す射出成形装置の構成図、
第2図は金型の温度特性図である。 1・・温度検出センサ、2・・固定!金型、3・・可動
側金型、4・・成形品、5・・温度監視装置、6・・射
出制御装置、7・・射出装置、8・・成形品処理装置。
第2図は金型の温度特性図である。 1・・温度検出センサ、2・・固定!金型、3・・可動
側金型、4・・成形品、5・・温度監視装置、6・・射
出制御装置、7・・射出装置、8・・成形品処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金型の温度監視装置を有する射出成形機において、 射出成形サイクルの射出開始時点と、該開始時・点から
の特定区間での金型温度差を検出し、尚該温度差を予め
設定された標準値と比較して成形品の判定を行/、I:
うことを特徴とする射出成形機の成形品判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8986084A JPS60232923A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 射出成形機の成形品判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8986084A JPS60232923A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 射出成形機の成形品判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232923A true JPS60232923A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0114012B2 JPH0114012B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=13982534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8986084A Granted JPS60232923A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 射出成形機の成形品判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232923A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136712A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形品の良否判定方法 |
| JPH01136711A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形品の良否判定方法 |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP8986084A patent/JPS60232923A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01136712A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形品の良否判定方法 |
| JPH01136711A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出成形品の良否判定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114012B2 (ja) | 1989-03-09 |
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