JPS60233068A - d‐α‐トコフエロールの製法 - Google Patents
d‐α‐トコフエロールの製法Info
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- JPS60233068A JPS60233068A JP8357785A JP8357785A JPS60233068A JP S60233068 A JPS60233068 A JP S60233068A JP 8357785 A JP8357785 A JP 8357785A JP 8357785 A JP8357785 A JP 8357785A JP S60233068 A JPS60233068 A JP S60233068A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/335—Heterocyclic compounds having oxygen as the only ring hetero atom, e.g. fungichromin
- A61K31/35—Heterocyclic compounds having oxygen as the only ring hetero atom, e.g. fungichromin having six-membered rings with one oxygen as the only ring hetero atom
- A61K31/352—Heterocyclic compounds having oxygen as the only ring hetero atom, e.g. fungichromin having six-membered rings with one oxygen as the only ring hetero atom condensed with carbocyclic rings, e.g. methantheline
- A61K31/353—3,4-Dihydrobenzopyrans, e.g. chroman, catechin
- A61K31/355—Tocopherols, e.g. vitamin E
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D311/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
- C07D311/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D311/04—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
- C07D311/58—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring other than with oxygen or sulphur atoms in position 2 or 4
- C07D311/70—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring other than with oxygen or sulphur atoms in position 2 or 4 with two hydrocarbon radicals attached in position 2 and elements other than carbon and hydrogen in position 6
- C07D311/72—3,4-Dihydro derivatives having in position 2 at least one methyl radical and in position 6 one oxygen atom, e.g. tocopherols
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
聚肌p勿μ
本発明はα−d−,)コフJロールの製法に関する。さ
らに詳しくは、本発明は天然にα富に産出し、ビタミン
ト〕として非1;号に高い活性を示す天然のd−α−ト
コフェロールの高純度での単離に関する。本発明は、ま
た、β、δおよびγ−トコフェロールを含み、トコトリ
エノ ルを含有しうる天然植物源由来のトコフJロール
同族体混合濃縮物のビタミンE活性の増強13関する。
らに詳しくは、本発明は天然にα富に産出し、ビタミン
ト〕として非1;号に高い活性を示す天然のd−α−ト
コフェロールの高純度での単離に関する。本発明は、ま
た、β、δおよびγ−トコフェロールを含み、トコトリ
エノ ルを含有しうる天然植物源由来のトコフJロール
同族体混合濃縮物のビタミンE活性の増強13関する。
本発明によイ1ば、β−1δ およびγ−同族体を高純
度てα−トコフーr、 C2ルから分離すること、α−
トコフェロールを回収することおよびβ〜、γ−および
゛δ′−同族体をメチル化してさらに高度に精製された
α トコフェし!−ルを得ろことに成功した。
度てα−トコフーr、 C2ルから分離すること、α−
トコフェロールを回収することおよびβ〜、γ−および
゛δ′−同族体をメチル化してさらに高度に精製された
α トコフェし!−ルを得ろことに成功した。
介励Δ背琺
ビタミンEの語(」当初ある種の植物油の活性成分を示
すものとして用いられていた。ビタミンE活性とは種々
の天然源から最初に単離された1群の栄養物質か示す生
理学的活性を意味する。ビタミンE活性を有する化合物
は、全て、クロマン−6−オールの誘導体である一連の
化合物群に属する。ごれらの化合物は、全て、イソブレ
ノイドC36−側鎖を有するトコール誘導体である。[
トコニルAの語は2=メヂル−2−(4’、8’、J
2’、−トリメチルトリデンル)クロマン−6−オール
を示すのに用いられている。ビタミンE活性について最
も重要な化合物はメチル化トコール、とくに、5,7.
8−1リメチルトコ−ルである。この化合物について現
在用いられている命名法はα−トコフェロールで、5.
8−ジメチルトコ=ルはβ−トコフェロールと、7.8
−ジメチルトコ−ル(ま7−1−二l7−TV1 ルと
、お、j、び8 、メチIしトコールはδ トコフエU
ルと1トrぼイ1ている。二のトコフエ(J−ルの命
名法は、全般的によく用いられている。
すものとして用いられていた。ビタミンE活性とは種々
の天然源から最初に単離された1群の栄養物質か示す生
理学的活性を意味する。ビタミンE活性を有する化合物
は、全て、クロマン−6−オールの誘導体である一連の
化合物群に属する。ごれらの化合物は、全て、イソブレ
ノイドC36−側鎖を有するトコール誘導体である。[
トコニルAの語は2=メヂル−2−(4’、8’、J
2’、−トリメチルトリデンル)クロマン−6−オール
を示すのに用いられている。ビタミンE活性について最
も重要な化合物はメチル化トコール、とくに、5,7.
8−1リメチルトコ−ルである。この化合物について現
在用いられている命名法はα−トコフェロールで、5.
8−ジメチルトコ=ルはβ−トコフェロールと、7.8
−ジメチルトコ−ル(ま7−1−二l7−TV1 ルと
、お、j、び8 、メチIしトコールはδ トコフエU
ルと1トrぼイ1ている。二のトコフエ(J−ルの命
名法は、全般的によく用いられている。
この111の化合物の生理学的活性はラットの受胎性維
持能力に、1;−1で測定される。ビタミンE活性を示
す化合物はヒトに対して種々の有用な作用を有し、α−
トコフェロールかラットの受胎能力@L持に対する効果
によ−て測定する2最す高い効力を示す。この理由から
、ビタミンEの語は、しばしば、天然のトコフェロール
のうち最も高いビタミン■う活性を有するd−α−トコ
フェロールの同義語として用いられている。
持能力に、1;−1で測定される。ビタミンE活性を示
す化合物はヒトに対して種々の有用な作用を有し、α−
トコフェロールかラットの受胎能力@L持に対する効果
によ−て測定する2最す高い効力を示す。この理由から
、ビタミンEの語は、しばしば、天然のトコフェロール
のうち最も高いビタミン■う活性を有するd−α−トコ
フェロールの同義語として用いられている。
α−トコフェロールは合成することらできるが、商業的
な合成法では得られる生成物は常にその!−同族体との
混合物であるラセミ体6児へα−トコフェロールとして
存在し、これは現在の命名法ては全ラセミα−トコフj
ロールと称され、8位立体異四体の混合物である。
な合成法では得られる生成物は常にその!−同族体との
混合物であるラセミ体6児へα−トコフェロールとして
存在し、これは現在の命名法ては全ラセミα−トコフj
ロールと称され、8位立体異四体の混合物である。
α−) :+フェロールは、商業的にはビタミンEの活
性隙とj、て動物用の補充飼料に用いろために、また、
ヒト用の補充栄−養物質の用途に製造されている。1−
コフエロ ル(J、また、脂肪物質の酸敗の進行を遅ら
Uるための抗酸化剤として食品製造に用いられている。
性隙とj、て動物用の補充飼料に用いろために、また、
ヒト用の補充栄−養物質の用途に製造されている。1−
コフエロ ル(J、また、脂肪物質の酸敗の進行を遅ら
Uるための抗酸化剤として食品製造に用いられている。
トコフエーロールは、通常の食物中に広範に分布してい
ることが知られており、穀類の穀物油、主としてトウモ
ロコシおよび小麦油、また、大麦およびライ麦中に高濃
度て存在する。トコフェロールは、また、サフラワー油
、大豆油、ビーナツツ油、綿実油、アマニ油、ヒマワリ
油、菜種油およびパーム油のような植物油、他の植物源
、例えばパーム・リーブス(palm 1eaves)
、 レタス、ムラサキウマゴヤシ、ゴム乳液および他の
植物源中に存在する。最も活性な杉であるd−α−トコ
フェロールの割合は種々の供給源の間で広範に変化する
。d−α−トコフェロールの割合が最も高い2つの供給
源としてサフラワー油とヒマワリ油があるが、最も普通
に用いられる供給源は大豆油であって、これはd−α−
トコフェロールの割合かかなり低く、γ−およびδ−同
族体の割合がかなり高い。トコフェロール同族体用の供
給源であることに加え、パーム油、カラス麦、ライ麦お
よび大麦は、また、I・コトリエノールを含む。
ることが知られており、穀類の穀物油、主としてトウモ
ロコシおよび小麦油、また、大麦およびライ麦中に高濃
度て存在する。トコフェロールは、また、サフラワー油
、大豆油、ビーナツツ油、綿実油、アマニ油、ヒマワリ
油、菜種油およびパーム油のような植物油、他の植物源
、例えばパーム・リーブス(palm 1eaves)
、 レタス、ムラサキウマゴヤシ、ゴム乳液および他の
植物源中に存在する。最も活性な杉であるd−α−トコ
フェロールの割合は種々の供給源の間で広範に変化する
。d−α−トコフェロールの割合が最も高い2つの供給
源としてサフラワー油とヒマワリ油があるが、最も普通
に用いられる供給源は大豆油であって、これはd−α−
トコフェロールの割合かかなり低く、γ−およびδ−同
族体の割合がかなり高い。トコフェロール同族体用の供
給源であることに加え、パーム油、カラス麦、ライ麦お
よび大麦は、また、I・コトリエノールを含む。
天然のトコフェロールは、一般に、植物油源のような天
然の産物から、エステル化、ケン化、抽出、蒸留、イオ
ン交換、クロマトグラフィーによる吸着、ステロールの
析出、結晶化などのような方法の種々の組合せによ−)
で単離される。この方法で単離されたトコフェロール濃
縮物は具体的な植物源および用いる分離技術によって変
化する。
然の産物から、エステル化、ケン化、抽出、蒸留、イオ
ン交換、クロマトグラフィーによる吸着、ステロールの
析出、結晶化などのような方法の種々の組合せによ−)
で単離される。この方法で単離されたトコフェロール濃
縮物は具体的な植物源および用いる分離技術によって変
化する。
しかし、一般に、濃縮物は残留ステロール、炭化水素お
よび脂肪酸のような約40%以」二の不純物を含むトコ
フェロール同族体の混合物である。約60%まてのトコ
フェロール同族体混合物を含むこの濃縮物はさらに処理
して90%以」−の純度の(1−α−トコフェロールを
得るのに適している。
よび脂肪酸のような約40%以」二の不純物を含むトコ
フェロール同族体の混合物である。約60%まてのトコ
フェロール同族体混合物を含むこの濃縮物はさらに処理
して90%以」−の純度の(1−α−トコフェロールを
得るのに適している。
混合物中の非α−トコフェ゛【)=ルは芳香環(トコー
ル環)中にメチル置換基を導入Wろことによ−。
ル環)中にメチル置換基を導入Wろことによ−。
てより生物学的に活性なd−α−トコフェロールに変換
ずろことかできろ。この品質向上の達成について種々の
方法が知られている。メチル化はハロメチル化、アミノ
メチル化、ヒドロキシアルキル化またはホルミル化によ
りメチル官能基を導入し、ついで還元してメチル化トコ
フェロールを得ることによ−て行なうことができる。
ずろことかできろ。この品質向上の達成について種々の
方法が知られている。メチル化はハロメチル化、アミノ
メチル化、ヒドロキシアルキル化またはホルミル化によ
りメチル官能基を導入し、ついで還元してメチル化トコ
フェロールを得ることによ−て行なうことができる。
ウェイスラー(Weisler)による米国特許第24
86539号および第2519863号に記載されてい
るようなアミノアルキル化を含め、種々のアルキル化法
が知られている。これらの方法は、一般に、植物源から
抽出した低活性のトコフェロールに適用されており、ト
コフェロール類混合物をアミノアルキル化剤、好ましく
は、ピペリジン塩酸塩およびパラポルムアルデヒドと、
塩酸で酸性にしたエタノール溶媒中で反応させている。
86539号および第2519863号に記載されてい
るようなアミノアルキル化を含め、種々のアルキル化法
が知られている。これらの方法は、一般に、植物源から
抽出した低活性のトコフェロールに適用されており、ト
コフェロール類混合物をアミノアルキル化剤、好ましく
は、ピペリジン塩酸塩およびパラポルムアルデヒドと、
塩酸で酸性にしたエタノール溶媒中で反応させている。
ついて、トコフェロール類混合物のアミノアルキル付加
生成物を接触水素添加で還元して混合物中の非α−トコ
フェL)−ルをα−トコフェロールに変換する。他のア
ルキル化法は、例えば、ハロアルキル化も知らイ1てい
る。ハロアルキル化反応は、好ましくは、存在する非α
−トコフェロールをホルムアルデヒド溶液と、塩化水素
のようなハロゲン化水素の存在下で反応さUて行なうク
ロロメチル化である。これによってクロロメチル枯が導
入される。他のクロロアルキル基し対応するアルデヒド
を用いて導入しうる。このクロ石メチルJ、+2は塩化
第一スズおよび塩酸を用いる還元法によってメチル基に
変換される。塩化第一スズか好ましいが、亜鉛およびH
Ci、還元も、1k、用いうる。
生成物を接触水素添加で還元して混合物中の非α−トコ
フェL)−ルをα−トコフェロールに変換する。他のア
ルキル化法は、例えば、ハロアルキル化も知らイ1てい
る。ハロアルキル化反応は、好ましくは、存在する非α
−トコフェロールをホルムアルデヒド溶液と、塩化水素
のようなハロゲン化水素の存在下で反応さUて行なうク
ロロメチル化である。これによってクロロメチル枯が導
入される。他のクロロアルキル基し対応するアルデヒド
を用いて導入しうる。このクロ石メチルJ、+2は塩化
第一スズおよび塩酸を用いる還元法によってメチル基に
変換される。塩化第一スズか好ましいが、亜鉛およびH
Ci、還元も、1k、用いうる。
塩化第一スズをはじめの混合物に加えてクロロメチル化
とぶ元を同時に、+1シー処理で行ない、単一工程での
メチル化を行なうことかできろ、。
とぶ元を同時に、+1シー処理で行ない、単一工程での
メチル化を行なうことかできろ、。
他のトコツボ【!−ルアルキル化法にはトコツボ[7一
ル類混合物をtJ機酸触媒の(j在ドてホルムアルデヒ
ドと反応させるごとからなる米国特、:′1第259’
25.”11猛記載のホルミル化が包含さA1ろ。
ル類混合物をtJ機酸触媒の(j在ドてホルムアルデヒ
ドと反応させるごとからなる米国特、:′1第259’
25.”11猛記載のホルミル化が包含さA1ろ。
さらに近年、[−1本↑、1?許791/13054シ
)にはポルムアルデヒドおよび還元剤と(1−機酸の存
在トで反応さUて非α トコフエ[J ルをα トコフ
エ1J ルに直接変換さlることからなる、ヒトロキシ
メチル化と還元を単一工程で行なうα−トコフェロール
のトコフェロール類混合物からの製法が記載されている
。リン酸およびホウ酸のような他の酸触媒ら、また、米
国特許第3819657号および第3338922号に
記載されているように用いることかでさる。
)にはポルムアルデヒドおよび還元剤と(1−機酸の存
在トで反応さUて非α トコフエ[J ルをα トコフ
エ1J ルに直接変換さlることからなる、ヒトロキシ
メチル化と還元を単一工程で行なうα−トコフェロール
のトコフェロール類混合物からの製法が記載されている
。リン酸およびホウ酸のような他の酸触媒ら、また、米
国特許第3819657号および第3338922号に
記載されているように用いることかでさる。
これら先行技術の方法は、全て一般に、高活性のd−α
−トコフJ【! ルとしてはじめから混合物中に存在4
“ろα トコフエ[J ルを含んだまま、該Kl 合物
の非α 1へ二じ) −r、ロールをα−トコフェロー
ルに変換している、これらの方法はd−α−。
−トコフJ【! ルとしてはじめから混合物中に存在4
“ろα トコフエ[J ルを含んだまま、該Kl 合物
の非α 1へ二じ) −r、ロールをα−トコフェロー
ルに変換している、これらの方法はd−α−。
トコフェロールをそのβ−1γ−およびδ−同族1″偶
離t’、+ w )=IC−:pLs 7は何重’i
L、 7 ri 6 。
離t’、+ w )=IC−:pLs 7は何重’i
L、 7 ri 6 。
ず、ただ単に、非α−トコフェ【ノール同族体混合物を
高活性の(1−α−トコフコ、L)−ルに変換して品質
を向1−さ0−八にすぎない、1 本発明者らによれば、トコフエl:i−ル類混合物のア
ミノアルギル化により非α−トコフェロール同族体のア
ミノイ;j加物ブ)く得られ、これがいずれのα−トコ
フェ[1−ルからも容易に分離できることが判明しノこ
3.よノニ、出発物質のトニ滲フ4.V+ ル類混合物
中に(r在4゛ろスア(I ルおよび炭化水素不純物は
最初のα トコフJcl−ルフラクンジンに残る。α−
トコフーrロ ルは同族体トコーハ+; Clルを処理
4°ろことなく、スー3−[7−ルおよび炭化水素不純
物から分離4−ろごとによ−)で高純度で回収すること
ができる1、さらに、分離により尚純度で得られた同族
体物質はd α形に高収量か一ノ高純度で容易に変換4
−ろごとかてきろ。さらに加えて、本発明が入熱の(1
−α 1−コフエロールの!1′1離および存在する天
然の非α−トコフエ[J−ルの品質向上に用いることが
できることに注目4′べきである。
高活性の(1−α−トコフコ、L)−ルに変換して品質
を向1−さ0−八にすぎない、1 本発明者らによれば、トコフエl:i−ル類混合物のア
ミノアルギル化により非α−トコフェロール同族体のア
ミノイ;j加物ブ)く得られ、これがいずれのα−トコ
フェ[1−ルからも容易に分離できることが判明しノこ
3.よノニ、出発物質のトニ滲フ4.V+ ル類混合物
中に(r在4゛ろスア(I ルおよび炭化水素不純物は
最初のα トコフJcl−ルフラクンジンに残る。α−
トコフーrロ ルは同族体トコーハ+; Clルを処理
4°ろことなく、スー3−[7−ルおよび炭化水素不純
物から分離4−ろごとによ−)で高純度で回収すること
ができる1、さらに、分離により尚純度で得られた同族
体物質はd α形に高収量か一ノ高純度で容易に変換4
−ろごとかてきろ。さらに加えて、本発明が入熱の(1
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然の非α−トコフエ[J−ルの品質向上に用いることが
できることに注目4′べきである。
かくして、本発明の1−)の目的は天然の(1−α−ト
コフェロールの、トコフェロール同1体混合物を含む植
物原料からの分離法を提供4′ろことである。さらに、
本発明の目的はα−および1つ以上のそのβ−1γ−お
よδδ−同族体の混合物を、該混合物中に存在する未反
応α−トコフェロールから容易に分離することができる
β−1γ−およびδ−同族体の誘導体を)13成古ろ試
薬と反応さU゛ろことカー、:、 /:工ろ1、全混合
物か1′、の(1α 1・=1)J。
コフェロールの、トコフェロール同1体混合物を含む植
物原料からの分離法を提供4′ろことである。さらに、
本発明の目的はα−および1つ以上のそのβ−1γ−お
よδδ−同族体の混合物を、該混合物中に存在する未反
応α−トコフェロールから容易に分離することができる
β−1γ−およびδ−同族体の誘導体を)13成古ろ試
薬と反応さU゛ろことカー、:、 /:工ろ1、全混合
物か1′、の(1α 1・=1)J。
ロ ルの分離法を提fJすろことて、lうろ7.さらに
、本発明の別の目的はα トコフJロ ルを含む混合物
から容易に中1i111することがてきるβ−1γ−お
51;びδ−トコフェロールのアミン付加物の塩全提供
することである。
、本発明の別の目的はα トコフJロ ルを含む混合物
から容易に中1i111することがてきるβ−1γ−お
51;びδ−トコフェロールのアミン付加物の塩全提供
することである。
さらに、もう1つ別の目的はβ−1γ−およびδ−トコ
フェロールのα−トコフェロールへの変換用の新規な中
間体を提供することである。さらに、本発明のらう1つ
別の目的はβ−1γ−およびδ−トコフェロールの新規
なメチル化法を提供することである。これらのおよび他
の目的は以下の記載によってさらに詳しく説明する。
フェロールのα−トコフェロールへの変換用の新規な中
間体を提供することである。さらに、本発明のらう1つ
別の目的はβ−1γ−およびδ−トコフェロールの新規
なメチル化法を提供することである。これらのおよび他
の目的は以下の記載によってさらに詳しく説明する。
第1図はd−α−トコフェロールの、天然植物源からの
単離および製法を示ずフ【1−ダイアグラムである。
単離および製法を示ずフ【1−ダイアグラムである。
聚呼q洋税−
その広範な態様において、本発明は天然の植物源から天
然のd−α−トコフェロールを回収することを含み、こ
のために、ま4−1該混合物を、非α−トコフェし!−
ルと反応して官能J、l)をトコフェロール同族体の5
位および/または7位に導入させるのに適した試薬と反
応させろことからなる(該炭素原子の番号付けはトコー
ル環にの位置決定に一般に認められた方法に使う)。
ついて、官能基を全く有しない未反応の天然のα−トコ
フェロールを官能基が付加された同族体から分離する。
然のd−α−トコフェロールを回収することを含み、こ
のために、ま4−1該混合物を、非α−トコフェし!−
ルと反応して官能J、l)をトコフェロール同族体の5
位および/または7位に導入させるのに適した試薬と反
応させろことからなる(該炭素原子の番号付けはトコー
ル環にの位置決定に一般に認められた方法に使う)。
ついて、官能基を全く有しない未反応の天然のα−トコ
フェロールを官能基が付加された同族体から分離する。
特別の官能基によ−て付与された特性の差異を利用する
通常の分離法(ずなわら、抽出、析出、蒸留、り【lマ
ドグラフィー)はいずれら用いることができろ。本発明
によれば、α−トコトリエノールを単離することができ
、また、非α−トコトリエノールをα−トコトリエノー
ルに変換して品質を向」二さUることができろ。好まし
い態様において、該官能基は、水素添加分解によりメチ
ル置換塙に還元することがてき、そのため存在する低活
性のβ−1γ まノ頁まδ−°同族体が高活性のd〜α
トコフェロ ルに変換して容易に品質を向−卜させろ
ことかできろようなJl(である、、別の態様において
、本発明は低活性のβ−1δ−およびγ−トコフエ【1
−ルを好ましいd−α−トコフヱ【1−ル同族体′、と
くに、2 R14″ R,8’−R立体同族体(d−α
−トコフェロールとも称オろ)に変換する新規な方法を
提供する、。
通常の分離法(ずなわら、抽出、析出、蒸留、り【lマ
ドグラフィー)はいずれら用いることができろ。本発明
によれば、α−トコトリエノールを単離することができ
、また、非α−トコトリエノールをα−トコトリエノー
ルに変換して品質を向」二さUることができろ。好まし
い態様において、該官能基は、水素添加分解によりメチ
ル置換塙に還元することがてき、そのため存在する低活
性のβ−1γ まノ頁まδ−°同族体が高活性のd〜α
トコフェロ ルに変換して容易に品質を向−卜させろ
ことかできろようなJl(である、、別の態様において
、本発明は低活性のβ−1δ−およびγ−トコフエ【1
−ルを好ましいd−α−トコフヱ【1−ル同族体′、と
くに、2 R14″ R,8’−R立体同族体(d−α
−トコフェロールとも称オろ)に変換する新規な方法を
提供する、。
本発明はd−α−トコフェロールの、d−α〜トコフヱ
ロールとアミノアルキル化トコフェロール同族体との混
合物からの分離法を包含する。この方法はつぎの−[程
を含む、d−α−トコフェロールを含有する混合物を、
酸を含ad−ろ水混和性極性溶媒および極性溶媒にも不
溶性の水不混和性、非極性溶媒と接触させてアミノアル
キル化トコフェロール(:1加物を有する極性、水混和
性相と、α−トコフェロ−ルを有する非極性、水不混和
外相の2相を形成さH1該相を分離する。本発明の方法
によれば、天然のd=−α−トコフェロールの単離が可
能となり、また、アミノメチル基の、非α−トコフェロ
ールの5位および7位への付加により非α−トコフェ【
! ルを、天然のd−α−トコフェロールと同様なビタ
ミン活性と分子構造を有するd−α−トコフェ[J−ル
に変換して品質を向にさlることがてきる1゜ アミノメチル化は、よ)こ、マンニッヒ反応として知ら
れており、アミツメデル化トコフェロール付加物かd−
α−トコフェロールに変換して品質を向−1ニさせるこ
とができるので分離能力の達成に有効な方法である。こ
の反応は室温から130℃までの温度にて、アミツメデ
ル(=1加を生ヒさせるのに十分な時間で行なイつれる
。必要な試薬はホルムアルデヒl’ J’;よひアミン
である。
ロールとアミノアルキル化トコフェロール同族体との混
合物からの分離法を包含する。この方法はつぎの−[程
を含む、d−α−トコフェロールを含有する混合物を、
酸を含ad−ろ水混和性極性溶媒および極性溶媒にも不
溶性の水不混和性、非極性溶媒と接触させてアミノアル
キル化トコフェロール(:1加物を有する極性、水混和
性相と、α−トコフェロ−ルを有する非極性、水不混和
外相の2相を形成さH1該相を分離する。本発明の方法
によれば、天然のd=−α−トコフェロールの単離が可
能となり、また、アミノメチル基の、非α−トコフェロ
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! ルを、天然のd−α−トコフェロールと同様なビタ
ミン活性と分子構造を有するd−α−トコフェ[J−ル
に変換して品質を向にさlることがてきる1゜ アミノメチル化は、よ)こ、マンニッヒ反応として知ら
れており、アミツメデル化トコフェロール付加物かd−
α−トコフェロールに変換して品質を向−1ニさせるこ
とができるので分離能力の達成に有効な方法である。こ
の反応は室温から130℃までの温度にて、アミツメデ
ル(=1加を生ヒさせるのに十分な時間で行なイつれる
。必要な試薬はホルムアルデヒl’ J’;よひアミン
である。
本発明は第1図を参照することによって容易に理解する
ことかできろ。本発明は、とくに、l・コフェロール含
(f物質、好まl、<は、第1図に示す、にうなトコフ
ェ(J ル濃縮物の処理を行な−”)3、この態様にお
いては、トコフェロ ル同族体の4N合物を、天然の(
1−α トコフェロールを分離しうろアンモニア、−・
級または一1級アミンと反応させる。以1・゛のらのに
限定さイ1°ろらのではないか、かかるアミンの代表例
には環状および芳香族アミン、アルキルアミン、ポリア
ミンか包含さイ1ろ。、にり好ましいアミンの呉体例は
メチルアミン、ツメチルアミンおよびモルホリンである
。、最し好ましいアミンはα−トコフJ[1−ルと非α
−トコフェロール同族体のアミン(:I加物を含有する
混合物を形成するツメチルアミンである。α−トコフェ
ロールおよび少なくとも1つのβ−1γ−およびδ−同
族体を任意の割合で含むトコフェロール同族体の混合物
はい4“れら出発物質として用いるこ七ができる1、 トコツボ【J−化成分を(T 4−る油はいずれも本発
明の方法に適し/−J!利である。3重里%はとのわず
かなα−トコフf、 C1ルと共に付加的な量のトコフ
ェ〔1−ル同欣′体の混合物を含む浦でも本発明の方法
に用いろことかできる。原料は、また、トコトリエノ
ルを含(1″してムよく、これは同様に品質を向l−さ
Uろことがてきろ。α成分をほとん七、または全く有し
ない油でも、メチル基の芳香環への導入をもたら4一本
発明の方法により非α−トコフェロール成分をより生物
学的に活性なd−α−トニ1フェL’J−ルにアミンを
加え、ついで還元するごとによ−)で変換させろごとか
できろ、。
ことかできろ。本発明は、とくに、l・コフェロール含
(f物質、好まl、<は、第1図に示す、にうなトコフ
ェ(J ル濃縮物の処理を行な−”)3、この態様にお
いては、トコフェロ ル同族体の4N合物を、天然の(
1−α トコフェロールを分離しうろアンモニア、−・
級または一1級アミンと反応させる。以1・゛のらのに
限定さイ1°ろらのではないか、かかるアミンの代表例
には環状および芳香族アミン、アルキルアミン、ポリア
ミンか包含さイ1ろ。、にり好ましいアミンの呉体例は
メチルアミン、ツメチルアミンおよびモルホリンである
。、最し好ましいアミンはα−トコフJ[1−ルと非α
−トコフェロール同族体のアミン(:I加物を含有する
混合物を形成するツメチルアミンである。α−トコフェ
ロールおよび少なくとも1つのβ−1γ−およびδ−同
族体を任意の割合で含むトコフェロール同族体の混合物
はい4“れら出発物質として用いるこ七ができる1、 トコツボ【J−化成分を(T 4−る油はいずれも本発
明の方法に適し/−J!利である。3重里%はとのわず
かなα−トコフf、 C1ルと共に付加的な量のトコフ
ェ〔1−ル同欣′体の混合物を含む浦でも本発明の方法
に用いろことかできる。原料は、また、トコトリエノ
ルを含(1″してムよく、これは同様に品質を向l−さ
Uろことがてきろ。α成分をほとん七、または全く有し
ない油でも、メチル基の芳香環への導入をもたら4一本
発明の方法により非α−トコフェロール成分をより生物
学的に活性なd−α−トニ1フェL’J−ルにアミンを
加え、ついで還元するごとによ−)で変換させろごとか
できろ、。
本発明の方法に好よしい出発物質は人1.i浦脱贋機蒸
留物(soyalu:an oi l deodori
zcr disl i l 1aLe)から得たl・コ
フJロ ル類混合濃縮物て、!5る。大1ri−i+b
のl・=17」、〔I−ル分布は、 ・般に、α トコ
フエ【J−ルか約3〜20 @1.T<%−ζ、γ ト
コフエ[J−ルか約45〜60重I′i1%て、δ ト
コフエ11ルか約20〜301R量%である。脱臭機蒸
留物は、1ノニ、池の植物i+I+、例えば、小々胚才
浦(トコフjロ ル分布はα−ト:Iフエ1J ルが約
50〜60%で、β トコフエ【!−ルが約25〜5(
)%である)の処理から得たl・コフJロ ル残渣を含
イjして乙よい3.1・:Iフ−r、 C) ルIri
混合物を通゛j:;約5〜20%よ八(」そA1以1−
の濃度て含む脱り機濃縮物原料を11ト1てアミノ化反
応に適した出発物質を得ろことかごきる1、シか17、
わ4−か5%の1、=じ) −r、 III 化成分l
、か(I°シていない片i Flの使用らIiJ能であ
る。
留物(soyalu:an oi l deodori
zcr disl i l 1aLe)から得たl・コ
フJロ ル類混合濃縮物て、!5る。大1ri−i+b
のl・=17」、〔I−ル分布は、 ・般に、α トコ
フエ【J−ルか約3〜20 @1.T<%−ζ、γ ト
コフエ[J−ルか約45〜60重I′i1%て、δ ト
コフエ11ルか約20〜301R量%である。脱臭機蒸
留物は、1ノニ、池の植物i+I+、例えば、小々胚才
浦(トコフjロ ル分布はα−ト:Iフエ1J ルが約
50〜60%で、β トコフエ【!−ルが約25〜5(
)%である)の処理から得たl・コフJロ ル残渣を含
イjして乙よい3.1・:Iフ−r、 C) ルIri
混合物を通゛j:;約5〜20%よ八(」そA1以1−
の濃度て含む脱り機濃縮物原料を11ト1てアミノ化反
応に適した出発物質を得ろことかごきる1、シか17、
わ4−か5%の1、=じ) −r、 III 化成分l
、か(I°シていない片i Flの使用らIiJ能であ
る。
植物油からトコフJ、 Kl−ルを子離および濃縮する
方法は当詠分野で公知てあ−・て、ごA1らのい4゛れ
の方法ζj’Jへ生成物ら用いる二とができる。例えば
、約02%(〕”11・ニド/ 1. [I 11・類
混合物(α、γおよびδ)を含むアルカリ精製大数油か
ら公知の方法に、にり、例えば、分子−iへ密器中で蒸
留し、0.00 /I mm11gにて240℃以1−
て蒸留するトコフエ【1−ルフラクン三1ンを集めて脱
臭機蒸留物を得る3、ステロ ルわ、J、び他の物質ひ
アセトンから結晶化さUでトコフJ、C1ルフ7クンヨ
ンから除去する。この方法−ごは、グリセライドをケン
化により除去し、未ケン化部分を2回[1の分子蒸留に
付して少なくとム総…約(10%のトコフェロール類混
合物を含むトコフ、「−ロール類混合物フラクションを
得ることによ−・て該部分をさらに濃縮する。
方法は当詠分野で公知てあ−・て、ごA1らのい4゛れ
の方法ζj’Jへ生成物ら用いる二とができる。例えば
、約02%(〕”11・ニド/ 1. [I 11・類
混合物(α、γおよびδ)を含むアルカリ精製大数油か
ら公知の方法に、にり、例えば、分子−iへ密器中で蒸
留し、0.00 /I mm11gにて240℃以1−
て蒸留するトコフエ【1−ルフラクン三1ンを集めて脱
臭機蒸留物を得る3、ステロ ルわ、J、び他の物質ひ
アセトンから結晶化さUでトコフJ、C1ルフ7クンヨ
ンから除去する。この方法−ごは、グリセライドをケン
化により除去し、未ケン化部分を2回[1の分子蒸留に
付して少なくとム総…約(10%のトコフェロール類混
合物を含むトコフ、「−ロール類混合物フラクションを
得ることによ−・て該部分をさらに濃縮する。
天然のd=α−トコフェロールはトコフェ[1−ルの混
合物を適当な試薬と反応さUて官能基を非α−トコフェ
ロール同族体の5位および/または7位に導入すること
によ−・てその同族体を含ま4゛に回収されろ。官能基
かその同族体の、天然のd−α−トコフェロ〜ルからの
分離をIII能にする。
合物を適当な試薬と反応さUて官能基を非α−トコフェ
ロール同族体の5位および/または7位に導入すること
によ−・てその同族体を含ま4゛に回収されろ。官能基
かその同族体の、天然のd−α−トコフェロ〜ルからの
分離をIII能にする。
好ましい試薬は置換メチル基を導入でき、未反応の天然
の(1α トコフゴ【l ルの分離後置換された同族体
を容易に(1α−トコフェロールに還元てきるようなJ
iliである。
の(1α トコフゴ【l ルの分離後置換された同族体
を容易に(1α−トコフェロールに還元てきるようなJ
iliである。
非α−トコフェロールトj加物中間体の容易な分離をし
可能に4−ろ非α−トコフエC)−ルに付加される好ま
しい官能基はアミノメチル承であって、非α−トコフェ
ロール同族体に、好ましいアミノアルキル化反応(マン
ニッヒ反応とも称づ゛る)によ1・て付カUされる。マ
ンニッヒ反応に適しミニい4−れのアミンもマンニッヒ
反応を行なうのに用いることができ、多くの使用可能な
アルデヒドのうちいずれか1つを用いることかてきるか
、置換メチル基を導入するためには、ホル1、アルデヒ
ドまノ、窟まバラホルムアルデヒドのようなホルムアル
デヒドを生成ケるいずれかの物質を用いなIJればなら
ない。
可能に4−ろ非α−トコフエC)−ルに付加される好ま
しい官能基はアミノメチル承であって、非α−トコフェ
ロール同族体に、好ましいアミノアルキル化反応(マン
ニッヒ反応とも称づ゛る)によ1・て付カUされる。マ
ンニッヒ反応に適しミニい4−れのアミンもマンニッヒ
反応を行なうのに用いることができ、多くの使用可能な
アルデヒドのうちいずれか1つを用いることかてきるか
、置換メチル基を導入するためには、ホル1、アルデヒ
ドまノ、窟まバラホルムアルデヒドのようなホルムアル
デヒドを生成ケるいずれかの物質を用いなIJればなら
ない。
アミノアルキル化反応は、好ましくは、式:1式中、I
H+ J’;よび1也、は、各々独立して、水素、ポリ
アミン士た(J炭素数約1〜約8の脂肪酸炭化水素から
なろjtfから選ばれろ基、あるいはR1およ゛びR2
は窒素原子と一緒になって、モルホIル、ピロリノン、
ピペリノンまたは低級アルキルおよびハロゲンなとのよ
うな環炭素原子−にの通常の置換基を1測量」1有4−
ろピペリジンのような置換または非置換窒素へテロ環を
形成する] で示されるアミンを用いる。脂肪酸炭化水素基は環式ま
たは非環式、直鎖または分枝鎖、飽和または不飽和炭化
水素のいずれであ−・でもよいが、低級アルキルが好ま
しく、炭素数1〜4のアルキル、例えば、メチル、エチ
ル、プロピルまjこイソプロピルが好ましい。ジアルキ
ルアミン、とくに、ジメチルアミンか特に好ましい。
H+ J’;よび1也、は、各々独立して、水素、ポリ
アミン士た(J炭素数約1〜約8の脂肪酸炭化水素から
なろjtfから選ばれろ基、あるいはR1およ゛びR2
は窒素原子と一緒になって、モルホIル、ピロリノン、
ピペリノンまたは低級アルキルおよびハロゲンなとのよ
うな環炭素原子−にの通常の置換基を1測量」1有4−
ろピペリジンのような置換または非置換窒素へテロ環を
形成する] で示されるアミンを用いる。脂肪酸炭化水素基は環式ま
たは非環式、直鎖または分枝鎖、飽和または不飽和炭化
水素のいずれであ−・でもよいが、低級アルキルが好ま
しく、炭素数1〜4のアルキル、例えば、メチル、エチ
ル、プロピルまjこイソプロピルが好ましい。ジアルキ
ルアミン、とくに、ジメチルアミンか特に好ましい。
アミノメチル化(マンニッヒ)反応を行なうにおいて、
ホルムアルデヒドとアミンの相対的モル濃度はそれらが
l対1に括き反応するので当モル量に許容可能に維持さ
れる。この相対的濃度は存在するトコフェロール1モル
に対し少なくとし1モルのホルムアルデヒドおよび少な
くとt、1モルのアミンが(j在する限り種々に変化さ
Uるごとかできる。さらに、反応は過剰量のす;ルムア
ルデヒドおよびアミンで行なうことが陽きる。好ましく
は、ポルムアルデヒドおよびアミンは相互に当モル量て
紺持されるか、トコフェロール類混合濃縮物中に存在す
るトコフェロ □ル相当物全量に対しては過剰に維持さ
れろ。ホルムアルデヒドおよびアミンがトコフェロ ル
に対し過剰に存在する限り、それらを相IJに゛11モ
ル…て存在さUることに限定されない。゛両名it +
−コフJlロール1モル当り、約1〜20モル;1て存
在させろことかて、きる。ホルノ、アルテヒFJ’;、
1:ヒ7 ミニzi’Jl、 jl;ニ、rfrlg
’4− ロトクーノエロ ル…よI)tJi!>’なく
とし1.′5倍以1−のモル量で存在させろ、トコフj
1! ル、アミンおよびアルデヒドを混合し、混合物を
室温〜130℃の;A&度゛ζ最低15分間加熱し、つ
いて、未反応試薬を除去4−ろ。所望(之、1tす、ホ
ルノ、アルデヒド以外のアルデヒド、例えば、アセトア
ルデヒド、プロピオンアルデヒドなとを用いることがて
き、この場合、対応4”ろアミノエチル、アミツブ11
ビルなとの付加物か得られる。ホルムアルデヒド以外の
アルデヒドを用いた場合、トコフェロニール付加物はd
−α−トコフェロールに直接還元することができないの
で、代りに、メチル培を導入してビタミンE活性を向−
トさせる前に該官能基を除去しなtJればならない。つ
いで、該反応から得た非α=トコフェロールのアミン付
加物を未反応のα−トコフェロールから分離する。
ホルムアルデヒドとアミンの相対的モル濃度はそれらが
l対1に括き反応するので当モル量に許容可能に維持さ
れる。この相対的濃度は存在するトコフェロール1モル
に対し少なくとし1モルのホルムアルデヒドおよび少な
くとt、1モルのアミンが(j在する限り種々に変化さ
Uるごとかできる。さらに、反応は過剰量のす;ルムア
ルデヒドおよびアミンで行なうことが陽きる。好ましく
は、ポルムアルデヒドおよびアミンは相互に当モル量て
紺持されるか、トコフェロール類混合濃縮物中に存在す
るトコフェロ □ル相当物全量に対しては過剰に維持さ
れろ。ホルムアルデヒドおよびアミンがトコフェロ ル
に対し過剰に存在する限り、それらを相IJに゛11モ
ル…て存在さUることに限定されない。゛両名it +
−コフJlロール1モル当り、約1〜20モル;1て存
在させろことかて、きる。ホルノ、アルテヒFJ’;、
1:ヒ7 ミニzi’Jl、 jl;ニ、rfrlg
’4− ロトクーノエロ ル…よI)tJi!>’なく
とし1.′5倍以1−のモル量で存在させろ、トコフj
1! ル、アミンおよびアルデヒドを混合し、混合物を
室温〜130℃の;A&度゛ζ最低15分間加熱し、つ
いて、未反応試薬を除去4−ろ。所望(之、1tす、ホ
ルノ、アルデヒド以外のアルデヒド、例えば、アセトア
ルデヒド、プロピオンアルデヒドなとを用いることがて
き、この場合、対応4”ろアミノエチル、アミツブ11
ビルなとの付加物か得られる。ホルムアルデヒド以外の
アルデヒドを用いた場合、トコフェロニール付加物はd
−α−トコフェロールに直接還元することができないの
で、代りに、メチル培を導入してビタミンE活性を向−
トさせる前に該官能基を除去しなtJればならない。つ
いで、該反応から得た非α=トコフェロールのアミン付
加物を未反応のα−トコフェロールから分離する。
本発明者らによれば、酸を反応混合物中に存在させろ変
形例が反応を促進し、かつ、γ−およびδ−トコフェ[
7ルのアミノメチル化を容易にすることか判明し八1、
rjFりに乙、アミノアルキル化反応に酸性媒体を)1
以)ろど、あろ種のアミツメデル化ト:Iフーr、 [
1−ル中間体を形成4〜ろことかできる。本発明の方法
に1iLえげ、この酸は反応混合物中に約0.1〜5容
ji七%の触媒…て加えろことができ、酸溶媒を反応混
合物に用いろごとによってd−α トコフエL)−ルの
、非α−トコフェロール付加物からの分離を容易に4”
ることかできる。
形例が反応を促進し、かつ、γ−およびδ−トコフェ[
7ルのアミノメチル化を容易にすることか判明し八1、
rjFりに乙、アミノアルキル化反応に酸性媒体を)1
以)ろど、あろ種のアミツメデル化ト:Iフーr、 [
1−ル中間体を形成4〜ろことかできる。本発明の方法
に1iLえげ、この酸は反応混合物中に約0.1〜5容
ji七%の触媒…て加えろことができ、酸溶媒を反応混
合物に用いろごとによってd−α トコフエL)−ルの
、非α−トコフェロール付加物からの分離を容易に4”
ることかできる。
このような酸性溶媒お51−び不混和性非極性溶媒を用
いることに、J、す、2−ノの相か反応の進行に−Jれ
で形成4〜ろ1.ごの2−ノの相は非α トコフェロー
ル付加物を含む極性水混和性イ1゛機相および(I α
−トコフJ、 [J ルと共に(j (I’、するステ
11−ルおよび脂肪酸を含む非極性水不混和外相である
。2−]の不混和に1溶媒を用いな11A1ば、α ト
=tフーr、cI−ルの該付加物からの分離を達成する
ごとかできない。極性溶媒相はアル=1 ル、アセトニ
トリルまたはアセトンのような他の溶媒と酸の水混和ヤ
1混合物からなることかできる1、不混和性をりえるた
めに水を溶媒に加えて乙よい。非極性、水不混和性用は
、同様に溶媒の混合物からなることができる。
いることに、J、す、2−ノの相か反応の進行に−Jれ
で形成4〜ろ1.ごの2−ノの相は非α トコフェロー
ル付加物を含む極性水混和性イ1゛機相および(I α
−トコフJ、 [J ルと共に(j (I’、するステ
11−ルおよび脂肪酸を含む非極性水不混和外相である
。2−]の不混和に1溶媒を用いな11A1ば、α ト
=tフーr、cI−ルの該付加物からの分離を達成する
ごとかできない。極性溶媒相はアル=1 ル、アセトニ
トリルまたはアセトンのような他の溶媒と酸の水混和ヤ
1混合物からなることかできる1、不混和性をりえるた
めに水を溶媒に加えて乙よい。非極性、水不混和性用は
、同様に溶媒の混合物からなることができる。
d−一α 1・=17Jロールの、非α−。トコフエ【
J−ルからの分離は異なるイT機溶媒間の分配によって
行なイ・)れる。用いる溶媒はアミノアルキル化トコフ
Jロ ル付加物をとりこむ適当な酸を含む水混和性(、
T機溶媒およびα−ト:1)jrl ルと共に残留ステ
(1−ル、脂肪酸および炭化水素類のような炭化水素不
純物をとりこむ水不混和性非極性杓゛機溶媒でII)ろ
、I・分な酸f1亀をイ1゛4°ろ液体有機酸は水混和
外極P1相お、1−び酸成分の両方として機能ずろ12
分配(J、 、 bF J: L <は、室温にで連続
向流抽出で行なわれるが、2・)L月11に分配しつる
通常のいずれの方法および装置ら用いることができる。
J−ルからの分離は異なるイT機溶媒間の分配によって
行なイ・)れる。用いる溶媒はアミノアルキル化トコフ
Jロ ル付加物をとりこむ適当な酸を含む水混和性(、
T機溶媒およびα−ト:1)jrl ルと共に残留ステ
(1−ル、脂肪酸および炭化水素類のような炭化水素不
純物をとりこむ水不混和性非極性杓゛機溶媒でII)ろ
、I・分な酸f1亀をイ1゛4°ろ液体有機酸は水混和
外極P1相お、1−び酸成分の両方として機能ずろ12
分配(J、 、 bF J: L <は、室温にで連続
向流抽出で行なわれるが、2・)L月11に分配しつる
通常のいずれの方法および装置ら用いることができる。
ヘキサジ、オクタン、トルエン、石411エーテル、エ
ステル、エーテル、アルカン、塩素化炭化水素なとおよ
びこれらの混合物のような炭化水素溶媒はいずイ1もα
−トコフ五ロールをとりこむ非極性溶媒として用いろこ
とができろ。アミノアルキル化ト:1フェロール付加物
をとりこむ水混和性、極性溶媒は、好ましくは鉱酸、カ
ルボン酸またはトコフェロール付加物を抽出できる同様
な酸性溶媒を有Wろアルコール溶媒である。好ましくは
、アミンイ」加物と塩を形成することができる酸を用い
るべきである。
ステル、エーテル、アルカン、塩素化炭化水素なとおよ
びこれらの混合物のような炭化水素溶媒はいずイ1もα
−トコフ五ロールをとりこむ非極性溶媒として用いろこ
とができろ。アミノアルキル化ト:1フェロール付加物
をとりこむ水混和性、極性溶媒は、好ましくは鉱酸、カ
ルボン酸またはトコフェロール付加物を抽出できる同様
な酸性溶媒を有Wろアルコール溶媒である。好ましくは
、アミンイ」加物と塩を形成することができる酸を用い
るべきである。
非α−トコフェロールアミン付加物を抽出するための好
ましい極性溶液はリン酸、ギ酸、酢酸、塩酸および水を
含有するメタノールまたはアセトニトリルからなる溶液
である。
ましい極性溶液はリン酸、ギ酸、酢酸、塩酸および水を
含有するメタノールまたはアセトニトリルからなる溶液
である。
本発明者らによれば、酢酸が非α トコ−I L[7−
ル付加物の塩の形成お、Lびδ ト:Iフー「シ!−ル
アミノメチル化付加物の塩の結晶化に特に適しζいるこ
とが判明し/U、リン酸も同様に全ての付加物の高度に
安定な塩を結晶化さUるのに非常に適しており、以下に
記載するように該塩を溶液から単離し、同族体の品質を
向1−さUる水素添加用のアミン付加物に11)変換す
ることができろ。別法として、アミノアルキル化トコフ
ェロール付加物を鉱酸(ホスホン酸、塩酸、臭化水素酸
および硫酸)のようなアミンをプ[1トン化するのに十
分な強さの酸と形成された中間体化合物として回収ずろ
ことができる。また、トコフェロールアミンをプロトン
化ケるのに十分な強さの有機酸、オなわら、芳香族また
は脂肪族のカルボン酸、ポスホン酸、スルポン酸などら
適当である。この方法で得られるトコフェロ ルアミン
付加物の新規な酸性中間体は、式: [式中、R3またはR4のいずれか一方か水素で他方は
アミツメデル、あるいはR3またはR4がメチルで他方
はアミノメチル、あるいはR3およびR4の両方がアミ
ノメチルを意味する] で示される複数の化合物を含んでいる。前記式中、アミ
ノメチル基は式・ 1 / −CHt−N=−HX− \ R7 1式中、R1およびR2は前記と同し、Xは水混和性酸
のアニオン性酸基である] で示される。好ましい酸は解離定数(pK a)が5以
下の酸であって、例えば、水混和性脂肪族、芳香脂肪族
または芳香モノ−またはジ−カルボン酸、′ホスポン酸
、スルホン酸あるいは硫酸、リン酸マたはハロゲン化水
素酸(塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸)のような無機
酸か包含される。脂肪族カルボン酸のうち、式:R,C
O(月4のモノカルボン酸り式中、Rは水素またはギ酸
、酢酸、プロピオン酸または酪酸のような炭素数1〜4
のアルキル]カ好ましい。リン酸処理アミツメデル化ト
コフェロール付加物もδ−トコフェロールアミツメデル
化酢酸塩と同様に塩として結晶化4−ることかできる。
ル付加物の塩の形成お、Lびδ ト:Iフー「シ!−ル
アミノメチル化付加物の塩の結晶化に特に適しζいるこ
とが判明し/U、リン酸も同様に全ての付加物の高度に
安定な塩を結晶化さUるのに非常に適しており、以下に
記載するように該塩を溶液から単離し、同族体の品質を
向1−さUる水素添加用のアミン付加物に11)変換す
ることができろ。別法として、アミノアルキル化トコフ
ェロール付加物を鉱酸(ホスホン酸、塩酸、臭化水素酸
および硫酸)のようなアミンをプ[1トン化するのに十
分な強さの酸と形成された中間体化合物として回収ずろ
ことができる。また、トコフェロールアミンをプロトン
化ケるのに十分な強さの有機酸、オなわら、芳香族また
は脂肪族のカルボン酸、ポスホン酸、スルポン酸などら
適当である。この方法で得られるトコフェロ ルアミン
付加物の新規な酸性中間体は、式: [式中、R3またはR4のいずれか一方か水素で他方は
アミツメデル、あるいはR3またはR4がメチルで他方
はアミノメチル、あるいはR3およびR4の両方がアミ
ノメチルを意味する] で示される複数の化合物を含んでいる。前記式中、アミ
ノメチル基は式・ 1 / −CHt−N=−HX− \ R7 1式中、R1およびR2は前記と同し、Xは水混和性酸
のアニオン性酸基である] で示される。好ましい酸は解離定数(pK a)が5以
下の酸であって、例えば、水混和性脂肪族、芳香脂肪族
または芳香モノ−またはジ−カルボン酸、′ホスポン酸
、スルホン酸あるいは硫酸、リン酸マたはハロゲン化水
素酸(塩酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸)のような無機
酸か包含される。脂肪族カルボン酸のうち、式:R,C
O(月4のモノカルボン酸り式中、Rは水素またはギ酸
、酢酸、プロピオン酸または酪酸のような炭素数1〜4
のアルキル]カ好ましい。リン酸処理アミツメデル化ト
コフェロール付加物もδ−トコフェロールアミツメデル
化酢酸塩と同様に塩として結晶化4−ることかできる。
第!工程、4°なわら、アミノアルキル化反応において
、トコフェロール類混合濃縮物中に存在するトコトリエ
ノ ルし、また、アミノアルキル化される。アミノアル
キル化トコトリエノールはα−トコフェロ ルおよび/
またはα−トコトリエノ ルから酸を含む極性溶媒で抽
出して分離することがてきろ。す八、トコフェロ ルア
ミノアルキル化中間体と同様に、1・−1トリエノール
(=1加物は該アミノメチル化付加物の還元によりα−
トコフエC) ルに変換し7て品質を向1−さ且ろごと
がてきろ、。
、トコフェロール類混合濃縮物中に存在するトコトリエ
ノ ルし、また、アミノアルキル化される。アミノアル
キル化トコトリエノールはα−トコフェロ ルおよび/
またはα−トコトリエノ ルから酸を含む極性溶媒で抽
出して分離することがてきろ。す八、トコフェロ ルア
ミノアルキル化中間体と同様に、1・−1トリエノール
(=1加物は該アミノメチル化付加物の還元によりα−
トコフエC) ルに変換し7て品質を向1−さ且ろごと
がてきろ、。
出発物質、ずなわら、この反応に用いるトコフェロール
同族体混合物の濃縮物は具体的な目的および本発明を用
いろ具体的な態様に従い、種々に変化させることができ
ろ。例えば、天然のd−α−トコフェロールの単離が所
望の場合、ステロールおよび脂肪酸濃度が低い出発物質
を用いることか好ましい。実際には、脂肪酸濃度は、好
ましくは特に2重量%以下、より好ましくは1重量%以
下とずべきである。この低脂肪酸濃度は容易な操作に役
立つ。しかしながら、非α−トコフェロールを単離する
ことおよびこれらを高純度のd−α−トコフェロールに
変換して品質を向」ニさせることに関しては、ステロニ
ルおよび脂肪酸濃度を低くしなければならない必要性は
ない。なぜならば、本発明の好ましい態様を用いれば、
非α−トコフェロールアミ7ノメヂル化付加物を、トコ
フェロールアミンをプロトノ化し・)ろ酸と接触さけて
アミツメデル化付加物の塩を形]戊し、これをステロー
ル、脂肪酸お、J−び111#さ、(するrlαl−コ
ア s、 I’7−ル留分(常法で精製・1′ろ二とが
できろ)から分離することによって詠ステ[J ルおよ
び脂肪酸を議付加物から分離することかできるからてJ
5ろ1.核酸はアミツメデル化反応に溶媒まミニは触媒
として用いろことかてき、゛1ノニ、I −< に耳n
kさイlミ二アミノメチル化付加物を抽出4るのに用い
ろこと7〕\てき。
同族体混合物の濃縮物は具体的な目的および本発明を用
いろ具体的な態様に従い、種々に変化させることができ
ろ。例えば、天然のd−α−トコフェロールの単離が所
望の場合、ステロールおよび脂肪酸濃度が低い出発物質
を用いることか好ましい。実際には、脂肪酸濃度は、好
ましくは特に2重量%以下、より好ましくは1重量%以
下とずべきである。この低脂肪酸濃度は容易な操作に役
立つ。しかしながら、非α−トコフェロールを単離する
ことおよびこれらを高純度のd−α−トコフェロールに
変換して品質を向」ニさせることに関しては、ステロニ
ルおよび脂肪酸濃度を低くしなければならない必要性は
ない。なぜならば、本発明の好ましい態様を用いれば、
非α−トコフェロールアミ7ノメヂル化付加物を、トコ
フェロールアミンをプロトノ化し・)ろ酸と接触さけて
アミツメデル化付加物の塩を形]戊し、これをステロー
ル、脂肪酸お、J−び111#さ、(するrlαl−コ
ア s、 I’7−ル留分(常法で精製・1′ろ二とが
できろ)から分離することによって詠ステ[J ルおよ
び脂肪酸を議付加物から分離することかできるからてJ
5ろ1.核酸はアミツメデル化反応に溶媒まミニは触媒
として用いろことかてき、゛1ノニ、I −< に耳n
kさイlミ二アミノメチル化付加物を抽出4るのに用い
ろこと7〕\てき。
塩の形成および不純物の除去後、゛ノ′ミノメチル化ト
コフェロール付加物は酸基を除去−4゛ろか、または好
ましくは塩基と接触さlてili !、L tろこ七が
てきる1、該付加物を付加物の塩から遊離させるのに最
し打上しい塩基は一ノ′ンモニア、ま八はアルカリ金属
まミニはアルカリ土類金属水酸化物」己たは酸化物であ
る。、アミツメデル化付加物をその塩から再生させろた
めの好」ニジい方法(」そイ1を塩」、l;と接触さU
ろごとか、よ人窟1アミツメデル化堝か非結晶11っで
ある場合(4′ム゛わl)、溶解1−5でいろ場合)に
(J1該塩を塩基溶液ご抽110−ろことてあろ1、こ
の好ましい1↓体例の1−)はアンモエ)′を塩溶’t
t々に通気さlろごとである。
コフェロール付加物は酸基を除去−4゛ろか、または好
ましくは塩基と接触さlてili !、L tろこ七が
てきる1、該付加物を付加物の塩から遊離させるのに最
し打上しい塩基は一ノ′ンモニア、ま八はアルカリ金属
まミニはアルカリ土類金属水酸化物」己たは酸化物であ
る。、アミツメデル化付加物をその塩から再生させろた
めの好」ニジい方法(」そイ1を塩」、l;と接触さU
ろごとか、よ人窟1アミツメデル化堝か非結晶11っで
ある場合(4′ム゛わl)、溶解1−5でいろ場合)に
(J1該塩を塩基溶液ご抽110−ろことてあろ1、こ
の好ましい1↓体例の1−)はアンモエ)′を塩溶’t
t々に通気さlろごとである。
本発明の好よし2い方法において(J1濃縮さイまたト
コ1フエL1 ル10混合物をl′ミ、ツメチル化反応
に、例えばジメヂルアミノお、]−び1;ルムアミドを
用いて付すが、最ら好ましくは、酢酸を混合して非α−
トコフェロールのノ゛メチルアミノメチル付加物の酢酸
塩を113成さ+」’ il、、これらは貯蔵すること
か一ζきる安定て、輸送11Jiiトム中間体−ζI3
っζ、後者の酢酸塩は酢酸を除去し、得ら41. J−
J’ ミノメチル化トコフェ【l ルの4(素添加分解
に、J−〇還元して(1α−トコフーc、 U ルを形
成4°ろことによってさらに、α 1・二1フーr、
L’l ルに容易に変換することができる。最し好まし
い結果のミニめに、酢酸を水素添加分解1)11に完1
へに除去4′ろことか好ましい。
コ1フエL1 ル10混合物をl′ミ、ツメチル化反応
に、例えばジメヂルアミノお、]−び1;ルムアミドを
用いて付すが、最ら好ましくは、酢酸を混合して非α−
トコフェロールのノ゛メチルアミノメチル付加物の酢酸
塩を113成さ+」’ il、、これらは貯蔵すること
か一ζきる安定て、輸送11Jiiトム中間体−ζI3
っζ、後者の酢酸塩は酢酸を除去し、得ら41. J−
J’ ミノメチル化トコフェ【l ルの4(素添加分解
に、J−〇還元して(1α−トコフーc、 U ルを形
成4°ろことによってさらに、α 1・二1フーr、
L’l ルに容易に変換することができる。最し好まし
い結果のミニめに、酢酸を水素添加分解1)11に完1
へに除去4′ろことか好ましい。
この分離は′1:;法で、例えばワイプド・フィルム・
エバポレータ (wipad film cvapor
aLor)てストリンピング4゛ろか、1にはトルエン
のような補助溶媒を用いてストリッピングして行なう。
エバポレータ (wipad film cvapor
aLor)てストリンピング4゛ろか、1にはトルエン
のような補助溶媒を用いてストリッピングして行なう。
好ましくは、水素添加分解て逓7y L、たアミツメデ
ル化トコフェロールの混合物中の酢酸濃度か1%以下に
なるように酢酸を減少さ仕ろべきである。酢酸か77在
しな(Jれば水素添加分解の収率かより高くなるのてこ
のよ−)な除去か好ましい3、i′1酸か溶媒として存
在するアミノメチル化トコフj、 【! ルを還元4′
るごとは、より困難てAf+ろかijI能て、゛うる。
ル化トコフェロールの混合物中の酢酸濃度か1%以下に
なるように酢酸を減少さ仕ろべきである。酢酸か77在
しな(Jれば水素添加分解の収率かより高くなるのてこ
のよ−)な除去か好ましい3、i′1酸か溶媒として存
在するアミノメチル化トコフj、 【! ルを還元4′
るごとは、より困難てAf+ろかijI能て、゛うる。
。
実質的な111のδ トコフ」【! ルか混合物中に存
在ずろ場合、アミノメチル化および後の還元は、一般に
、2]−程還元が用いられろ2以1−の連続的なlニ程
で行なわれ、アミノメチル化反応は反応混合物中のトコ
フーr、 C1ル類全混合物1モル当Citに対しツメ
チルアミノおj;ひホルノ、アルデヒドの両者を約1〜
約5モル当…用いて行なっ。反応けγ−1δ−およびβ
−トコフェロ ルを対応するアミツメデル誘導体に変換
さUろノーめに約0.5〜2.5時間、好ましくは20
時間続ける。
在ずろ場合、アミノメチル化および後の還元は、一般に
、2]−程還元が用いられろ2以1−の連続的なlニ程
で行なわれ、アミノメチル化反応は反応混合物中のトコ
フーr、 C1ル類全混合物1モル当Citに対しツメ
チルアミノおj;ひホルノ、アルデヒドの両者を約1〜
約5モル当…用いて行なっ。反応けγ−1δ−およびβ
−トコフェロ ルを対応するアミツメデル誘導体に変換
さUろノーめに約0.5〜2.5時間、好ましくは20
時間続ける。
ついで、混合物を水素添加分解に付してアミツメデル誘
導体をd−α−トコフJ[1ルおよびβ−トコフエし!
ルの混合物に還元4−る。混合物をアミノメチル化し
た後、d−α−トコフェロール生成物は、水素添加分解
を行な−)てアミノメチル化β−トコフェ〔l−ルfり
加物の品質を向上させる前に分離さUるごとができる。
導体をd−α−トコフJ[1ルおよびβ−トコフエし!
ルの混合物に還元4−る。混合物をアミノメチル化し
た後、d−α−トコフェロール生成物は、水素添加分解
を行な−)てアミノメチル化β−トコフェ〔l−ルfり
加物の品質を向上させる前に分離さUるごとができる。
好ましくは、これは酸抽出によ−て行ない、該イ」加物
の塩を形成さ[゛る。ついで、所望?こより、好ましく
(ユ塩苓にさらしてI・コ−7エロ ル付加物を+1
’l 4−ろことかてきろ。ついて、水素添1」11分
解を行な−)で存在するトコフェロ ルにt IJII
物を(1α トコフェロールに還元することができる。
の塩を形成さ[゛る。ついで、所望?こより、好ましく
(ユ塩苓にさらしてI・コ−7エロ ル付加物を+1
’l 4−ろことかてきろ。ついて、水素添1」11分
解を行な−)で存在するトコフェロ ルにt IJII
物を(1α トコフェロールに還元することができる。
水素添加分解は水素添加分解触媒(Pd、 Ni。
Cu、またはPt金属または支持体イ」の塩)を用いて
行なわれるが、炭素1.バラノウム触媒が好ましく、5
%炭素上バランウ11か適当である。また、ラネーニッ
ケル、支持体骨Ni、炭素上Pd(OH)2および亜ク
ロム酸銅か適している。好ましくは、100〜約100
0Ibs/インヂ2の圧力で水素ガスを用いるが、水素
圧力は2500psiまて許容でき、約100〜220
℃の温度にて約5分〜約2時間の反応時間で行なう。反
応は、好ましくは、有機溶媒、例えばトルエン、アルコ
ール、エステル、アルカンなとを用いる。ニッケルまた
は亜クロム酸銅および他の公知の水素添加触媒のような
他の触媒も、また、用いることができるが、好ましい方
法では炭素トパラジウ11触媒と水素ガスを用いる。
行なわれるが、炭素1.バラノウム触媒が好ましく、5
%炭素上バランウ11か適当である。また、ラネーニッ
ケル、支持体骨Ni、炭素上Pd(OH)2および亜ク
ロム酸銅か適している。好ましくは、100〜約100
0Ibs/インヂ2の圧力で水素ガスを用いるが、水素
圧力は2500psiまて許容でき、約100〜220
℃の温度にて約5分〜約2時間の反応時間で行なう。反
応は、好ましくは、有機溶媒、例えばトルエン、アルコ
ール、エステル、アルカンなとを用いる。ニッケルまた
は亜クロム酸銅および他の公知の水素添加触媒のような
他の触媒も、また、用いることができるが、好ましい方
法では炭素トパラジウ11触媒と水素ガスを用いる。
トコフェロールのいずれの混合物らアミノメチル化する
ことかでき、α分離混合物まIllはそのままの混合物
を別のメチル化反応に、存在する未反応のβ−1γ−ま
たはδ−トコフェロールの1当量に対しDMAおよびホ
ルムアルデヒドの両者を1〜約10当量用いて直接反応
させることができ、ついで、反応混合物を水素添加して
全てのアミツメデル誘導体をα トコフ、r、 cr−
ルに変換ずろことができる。乙しろん、いずれのα ト
コフs−C2−ルら、前記したように還元前に分離する
ことができる。
ことかでき、α分離混合物まIllはそのままの混合物
を別のメチル化反応に、存在する未反応のβ−1γ−ま
たはδ−トコフェロールの1当量に対しDMAおよびホ
ルムアルデヒドの両者を1〜約10当量用いて直接反応
させることができ、ついで、反応混合物を水素添加して
全てのアミツメデル誘導体をα トコフ、r、 cr−
ルに変換ずろことができる。乙しろん、いずれのα ト
コフs−C2−ルら、前記したように還元前に分離する
ことができる。
多工程水素添加分解では、第1 :工程は前記したよう
に好ましくは炭素I二パラジウム触媒と共に水素ガスを
用いて行なう3.水素添加分解はアミツメデル化非α
トコフェロール(=I加物を用い、(f機溶媒、好まし
くは、トルエン中にて、約140〜約200℃の温度範
囲で行なう。約1時間後、温度を約150〜175℃に
Fげ、水素添加分解とホルノ・アルデヒドを加えノーi
′1酸の(j白用ζて、さらにI〜2時間続1Jる。
に好ましくは炭素I二パラジウム触媒と共に水素ガスを
用いて行なう3.水素添加分解はアミツメデル化非α
トコフェロール(=I加物を用い、(f機溶媒、好まし
くは、トルエン中にて、約140〜約200℃の温度範
囲で行なう。約1時間後、温度を約150〜175℃に
Fげ、水素添加分解とホルノ・アルデヒドを加えノーi
′1酸の(j白用ζて、さらにI〜2時間続1Jる。
また、トコフェロール1戊分を分離工程を用い「にトコ
フェロ−=ル源の混合物からα−トコフェロールとして
回収することを所望の場合には、トコフェロール類混合
物ヲ、α−トコフエロールヲ含んだままでアミノメチル
化付加物に変換し、ついでこれを水素添加分解すること
ができる。
フェロ−=ル源の混合物からα−トコフェロールとして
回収することを所望の場合には、トコフェロール類混合
物ヲ、α−トコフエロールヲ含んだままでアミノメチル
化付加物に変換し、ついでこれを水素添加分解すること
ができる。
X敷賎
つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明するか
、これらに限定されるしのではない。部および%は、全
て、特に断らない限り重量部および重量%を意味する。
、これらに限定されるしのではない。部および%は、全
て、特に断らない限り重量部および重量%を意味する。
実施例1
大豆由来のトコフェロール濃縮物(組成 δ=−トコフ
ェ【1−ル19,4%、β−トコフェロール40.6%
および天然のd−α−トコフェロール57%)をジメチ
ルアミノメチル付加物に変換する。
ェ【1−ル19,4%、β−トコフェロール40.6%
および天然のd−α−トコフェロール57%)をジメチ
ルアミノメチル付加物に変換する。
トコフェロール濃縮物300gおよび60%レメヂメチ
ミン水溶iA120gをガラス製反応フラスコに入れ、
37%ポルムアルデヒド129gを05時間を要して加
えた。添加終了後、温度を75℃にJ二げて2時間保持
した。反応混合物を冷却し、ヘキサジG 00Jを加え
、水層を分離し、除いた。ヘキサジ溶液を80%酢酸1
200m1゜および300mflで抽出した。酢酸相を
向流にてヘキサジ300m、eで2凹洗浄1刀こ。同種
の相を合した。
ミン水溶iA120gをガラス製反応フラスコに入れ、
37%ポルムアルデヒド129gを05時間を要して加
えた。添加終了後、温度を75℃にJ二げて2時間保持
した。反応混合物を冷却し、ヘキサジG 00Jを加え
、水層を分離し、除いた。ヘキサジ溶液を80%酢酸1
200m1゜および300mflで抽出した。酢酸相を
向流にてヘキサジ300m、eで2凹洗浄1刀こ。同種
の相を合した。
ヘキサン相をアスピレータ−による真空ドで蒸発させて
δ−トコフェロ ル0.8%、β−γ−トコフJ[1−
ル0.11%および人り1\のd−α トコフJ、 U
J ル11%を(r 1−る生成物100gを得〕こ。
δ−トコフェロ ル0.8%、β−γ−トコフJ[1−
ル0.11%および人り1\のd−α トコフJ、 U
J ル11%を(r 1−る生成物100gを得〕こ。
酢酸相をアスピレータ による(jl 空下、8o“C
でスト1月・lピングして実質的に全てのl11酸を除
去した1、りい−ζ、ご4]をベキ41゛ンlR,にと
り、昂に011て中和し、ヘキサジ溶液を水で3回洗浄
し、真空下でヘキサジを除ノ;した。1抽出相232g
をトルエン250Jに溶解し、5%炭素1.パラジウノ
、(50%水湿潤)触媒12gと共にオートクレーブに
充填した。300psiの水素圧力にて、200℃で2
時間水素添加分解を行なった。生成物を冷却し、オート
クレーブから取出し、濾過し、溶媒を真空下で除去して
生成物297g(組成・δ−トコフェロール0.3%、
β−γ−トコフェロール11.5%、(1α−トコフェ
ロール817%)を得た。
でスト1月・lピングして実質的に全てのl11酸を除
去した1、りい−ζ、ご4]をベキ41゛ンlR,にと
り、昂に011て中和し、ヘキサジ溶液を水で3回洗浄
し、真空下でヘキサジを除ノ;した。1抽出相232g
をトルエン250Jに溶解し、5%炭素1.パラジウノ
、(50%水湿潤)触媒12gと共にオートクレーブに
充填した。300psiの水素圧力にて、200℃で2
時間水素添加分解を行なった。生成物を冷却し、オート
クレーブから取出し、濾過し、溶媒を真空下で除去して
生成物297g(組成・δ−トコフェロール0.3%、
β−γ−トコフェロール11.5%、(1α−トコフェ
ロール817%)を得た。
生成物をガラス反応容2を中トルエン250m児に再溶
解し、60%ジメチルアミン20gを加え、37%ポル
ノ\アミド22gを0.5時間を要して加えた。温度を
75 ”C:に1.げ、3時間保持した。
解し、60%ジメチルアミン20gを加え、37%ポル
ノ\アミド22gを0.5時間を要して加えた。温度を
75 ”C:に1.げ、3時間保持した。
反応混合物を冷却し、水相を移し、トルエン溶液を水で
1回洗浄した1、 トルエン溶液を5%炭素上パラジウム(50%水湿潤)
触媒12gと共に水素添加分解容器に充填し、300p
siの水素雰囲気士、200℃で2時間加熱した。反応
混合物を冷却し、濾過し、溶媒を真空1;て除去して生
成物201g(組成:δ−トコフェロール(1,4%、
β−γ−トコフェロール0.4%およびd−α−トコフ
ェロール92゜7 %) を得ノこ。
1回洗浄した1、 トルエン溶液を5%炭素上パラジウム(50%水湿潤)
触媒12gと共に水素添加分解容器に充填し、300p
siの水素雰囲気士、200℃で2時間加熱した。反応
混合物を冷却し、濾過し、溶媒を真空1;て除去して生
成物201g(組成:δ−トコフェロール(1,4%、
β−γ−トコフェロール0.4%およびd−α−トコフ
ェロール92゜7 %) を得ノこ。
実施例2
大豆油濃縮物281g(組成;δ−トコフェロール17
.2%、β−γ−トコフェロール37.1%およびα−
トコフェロール5.6%)を、実施例1に記載したよう
にジメチルアミンおよびホルムアミドを用いてアミノメ
チル化反応に付した。ついで、アミツメデル化生成物3
00gをオクタン600gに溶解し、アミノメチル化付
加物を80%酢酸700mflおよび300m!、で抽
出した。極性の酸性相を合し、オクタン300mJlで
洗浄した。ついて、オクタン300m1部分を酢酸で洗
浄したオクタン600g部分と合した。このオクタン抽
出液を蒸発させて生成物+ 08 、’2g(組成天然
のd−α−トコフェロール9.1%、δ−トコフェロー
ル0.7%お、及びβ γ トコフェロール05%、さ
らに脂肪酸、ステロニールおよび他の不純物を含む)を
得r。
.2%、β−γ−トコフェロール37.1%およびα−
トコフェロール5.6%)を、実施例1に記載したよう
にジメチルアミンおよびホルムアミドを用いてアミノメ
チル化反応に付した。ついで、アミツメデル化生成物3
00gをオクタン600gに溶解し、アミノメチル化付
加物を80%酢酸700mflおよび300m!、で抽
出した。極性の酸性相を合し、オクタン300mJlで
洗浄した。ついて、オクタン300m1部分を酢酸で洗
浄したオクタン600g部分と合した。このオクタン抽
出液を蒸発させて生成物+ 08 、’2g(組成天然
のd−α−トコフェロール9.1%、δ−トコフェロー
ル0.7%お、及びβ γ トコフェロール05%、さ
らに脂肪酸、ステロニールおよび他の不純物を含む)を
得r。
酢酸の300および700m1一部分を合し、酢酸を真
空1・てストリッピングして除去し、酢酸1.3重量%
にした。この溶液を3倍容量のオクタンで希釈し、酸化
力ルシュウムで中和した。加えた酸化カルシウムの量は
酢酸1モル当り、1゜4モルの酸化カルシウムであった
。溶液を濾過してカルシウム塩を除去し、真空下でスト
リッピングしてオクタンを除去した。オクタンを除去し
て残った生成物は非α−アミノメチル化トコフェロール
付加物+89.’3gである。この生成物189゜3g
を、2.5重量%付加物の5%炭素上パラジウム担体を
用い、2001bs/インチ2(ps+)の水素圧力下
、200℃にて、オクタン200g中で2時間水素添加
した。回収した生成物は重量165゜6gで、つぎの組
成を何した。組成:δ−トコフェロール0.9%、β−
γ−トコフェロール21.4%およびd−α−トコフェ
ロール65.6%実施例3 δ−トコフf、 r7 ル付加物14.6%およびβ−
γ−トコフェロ ル付加物250%を有ずろアミノアル
キル化非α トコフェロール150gを酢酸エヂル6(
10m、Mに溶解し、この混合物にリン酸16m、iを
撹拌しながら滴下した。溶液を加熱還流し、0℃に冷却
した。β−1γ−およびδ−アミノアルキル化トコフゴ
ロールリン酸塩が形成した。
空1・てストリッピングして除去し、酢酸1.3重量%
にした。この溶液を3倍容量のオクタンで希釈し、酸化
力ルシュウムで中和した。加えた酸化カルシウムの量は
酢酸1モル当り、1゜4モルの酸化カルシウムであった
。溶液を濾過してカルシウム塩を除去し、真空下でスト
リッピングしてオクタンを除去した。オクタンを除去し
て残った生成物は非α−アミノメチル化トコフェロール
付加物+89.’3gである。この生成物189゜3g
を、2.5重量%付加物の5%炭素上パラジウム担体を
用い、2001bs/インチ2(ps+)の水素圧力下
、200℃にて、オクタン200g中で2時間水素添加
した。回収した生成物は重量165゜6gで、つぎの組
成を何した。組成:δ−トコフェロール0.9%、β−
γ−トコフェロール21.4%およびd−α−トコフェ
ロール65.6%実施例3 δ−トコフf、 r7 ル付加物14.6%およびβ−
γ−トコフェロ ル付加物250%を有ずろアミノアル
キル化非α トコフェロール150gを酢酸エヂル6(
10m、Mに溶解し、この混合物にリン酸16m、iを
撹拌しながら滴下した。溶液を加熱還流し、0℃に冷却
した。β−1γ−およびδ−アミノアルキル化トコフゴ
ロールリン酸塩が形成した。
結晶生成物を1取し、トルエン500m1−に加えた。
残ったリン酸を水性水酸化ナトリウ11で中和し、つい
て生成物を、炭素上パラジウムを用い200psiの水
素圧力下、200℃で2時間水素添加した。
て生成物を、炭素上パラジウムを用い200psiの水
素圧力下、200℃で2時間水素添加した。
水素添加分解後、結晶アミツメデル化トコフェロールリ
ン酸塩から得た生成物を分析すると、生成物はつぎの組
成を示した。組成:d−α−トコフJロール608%、
β−γ−トコフェ[1−ル213%およびδ−トコフェ
ロール0.2%同様な方法により、アミツメデル化ト:
lフェU−ル濃縮物をコハク酸、プロピオン酸ま)こは
硫酸と混合した。
ン酸塩から得た生成物を分析すると、生成物はつぎの組
成を示した。組成:d−α−トコフJロール608%、
β−γ−トコフェ[1−ル213%およびδ−トコフェ
ロール0.2%同様な方法により、アミツメデル化ト:
lフェU−ル濃縮物をコハク酸、プロピオン酸ま)こは
硫酸と混合した。
アミン付加物とのこのm1合せて結晶生成物が得られノ
ご、。
ご、。
実施例4
大豆油のトコフェロール濃縮物を、ジメチルアミンおよ
び水性ホルムアルデヒドを用い、実施例■と同様にアミ
ツメデル化した。ついで、生成物を80%水性酢酸の添
加により極性有機相として抽出した。オクタンを非極性
水不混和性有機相として加えた。天然のd−α−トコフ
ェロールおよびステロールおよび脂肪酸のような不純物
を含む非極性有機相が分離する。酢酸を真空ストリッピ
ングで除去し、7%の酢酸を含むアミノメチル化トコフ
ェロール付加物1500gを得た。これをトルエンIj
00gで希釈した。混合液をドライアイスコンデンサー
を備えた反応器に入れ、乾燥アンモニアガスを溶液に加
えた。アンモニアガスを、還流がコンデンサーで観察さ
れるまで加える。
び水性ホルムアルデヒドを用い、実施例■と同様にアミ
ツメデル化した。ついで、生成物を80%水性酢酸の添
加により極性有機相として抽出した。オクタンを非極性
水不混和性有機相として加えた。天然のd−α−トコフ
ェロールおよびステロールおよび脂肪酸のような不純物
を含む非極性有機相が分離する。酢酸を真空ストリッピ
ングで除去し、7%の酢酸を含むアミノメチル化トコフ
ェロール付加物1500gを得た。これをトルエンIj
00gで希釈した。混合液をドライアイスコンデンサー
を備えた反応器に入れ、乾燥アンモニアガスを溶液に加
えた。アンモニアガスを、還流がコンデンサーで観察さ
れるまで加える。
ついで、生成物を濾過して生成した酢酸アンモニウムを
得た。
得た。
β−1γ−およびδ−アミツメデル化トコフェロール付
加物が溶液中に残った。これらの生成物を水素添加分解
に用いた。これらの付加物を水素添加分解すると、環の
5/7位に付加されたアミツメデル基がメチル基に置換
してそイ1らのビタミン活性が向上しJこ。
加物が溶液中に残った。これらの生成物を水素添加分解
に用いた。これらの付加物を水素添加分解すると、環の
5/7位に付加されたアミツメデル基がメチル基に置換
してそイ1らのビタミン活性が向上しJこ。
実施例5
実施例1の方法により、トコフェロール濃縮物1ong
(617%、β−739%、α5%)を26%水性ジメ
ヂメチミンl08gおよび37%ホルマリン52gと8
0〜90℃で25時間反応させた。このメチル化後、ヘ
キサン+00gを加え、溶液を放置した。水溶液を除き
、ヘキサン50gで洗浄した。ヘキサジ相を合した。ヘ
キサン溶液を80%酢酸300mfjで抽出した。ヘキ
サン相を80%酢酸25Jで逆抽出しノこ。酢酸相を合
し、ヘキサン150m克て洗浄した。
(617%、β−739%、α5%)を26%水性ジメ
ヂメチミンl08gおよび37%ホルマリン52gと8
0〜90℃で25時間反応させた。このメチル化後、ヘ
キサン+00gを加え、溶液を放置した。水溶液を除き
、ヘキサン50gで洗浄した。ヘキサジ相を合した。ヘ
キサン溶液を80%酢酸300mfjで抽出した。ヘキ
サン相を80%酢酸25Jで逆抽出しノこ。酢酸相を合
し、ヘキサン150m克て洗浄した。
酢酸相を合し、大部分の酢酸を真空下、80℃で除去し
た。26%水性ジメチルアミン溶液で処理して残った酢
酸を除去し、精製されたトコフェロール付加物71gを
得た。
た。26%水性ジメチルアミン溶液で処理して残った酢
酸を除去し、精製されたトコフェロール付加物71gを
得た。
前記抽出で得たヘキサジ相を合し、溶媒を真空下で除去
して天然のd−α−トコフェロールをl014重…%レ
ベルで含む赤色の油36.6gを得付加物の還元および
メチル基の添加の両方を行なってさらにα−トコフェロ
ールを生成するために、2工程の水素添加分解をっぎの
ように行なった。精製したトコフェロール付加物71g
をトルエン150mfに溶解し、水素(200psi)
雰囲気下、5%炭素上パラジウム(50%水湿潤)触媒
logの存在下にて200℃で2時間還元し、この時点
で、反応容器を80℃に冷却し、開放した。
して天然のd−α−トコフェロールをl014重…%レ
ベルで含む赤色の油36.6gを得付加物の還元および
メチル基の添加の両方を行なってさらにα−トコフェロ
ールを生成するために、2工程の水素添加分解をっぎの
ように行なった。精製したトコフェロール付加物71g
をトルエン150mfに溶解し、水素(200psi)
雰囲気下、5%炭素上パラジウム(50%水湿潤)触媒
logの存在下にて200℃で2時間還元し、この時点
で、反応容器を80℃に冷却し、開放した。
この混合物にトルエン150m児中の酢11210g。
パラホルムアルデヒド15gの懸濁液を加えた。
反応容器を水素で200psiに再加圧し、160℃で
2時間反応させた。反応混合物を室温に冷却し、反応容
器から取出した。触媒を枦去し、溶液を水で洗浄した。
2時間反応させた。反応混合物を室温に冷却し、反応容
器から取出した。触媒を枦去し、溶液を水で洗浄した。
トルエンを真空下で除去して油64.2g(88,3%
d−α−トコフェロール、収率92%)を得た。
d−α−トコフェロール、収率92%)を得た。
実施例6
α−1β−1γ−およびδトコフェロールの混合物60
0gを氷酢酸360m児に加え、ついて60%水性ジメ
ヂメチミン270mfをゆっくり加え、この混合物に3
7%水性ホルムアルデヒド270IIl!、を加え、反
応混合物を85〜90℃の温度範囲で約2時間撹拌した
。ついて、オクタン600m児を加え、反応混合物を放
置した。ついで、水性を移した。
0gを氷酢酸360m児に加え、ついて60%水性ジメ
ヂメチミン270mfをゆっくり加え、この混合物に3
7%水性ホルムアルデヒド270IIl!、を加え、反
応混合物を85〜90℃の温度範囲で約2時間撹拌した
。ついて、オクタン600m児を加え、反応混合物を放
置した。ついで、水性を移した。
ついで、オクタン−生成物の混合物230gをヘキサン
100gで希釈した。この混合物を80%酢酸250g
で抽出した。天然のd−α−トコフェロールと共にステ
ロールと脂肪酸の不純物を含むヘキサン相を80%酢酸
の第2部分100gで抽出した。ジメヂルアミノメチル
化トコフェロールを含む酸相を合し、ヘキサン100g
で抽出した。ヘキサン部分を合し、溶媒を、真空ストリ
ッピングしてα−トコフェロールを約13%含むラフィ
ネート45gを得た。ついて、極性酢酸部分に含まれた
β−1γ−およびδ−付加物を真空下、少なくとも80
℃以1−の温度でストリッピングして溶媒を除去した。
100gで希釈した。この混合物を80%酢酸250g
で抽出した。天然のd−α−トコフェロールと共にステ
ロールと脂肪酸の不純物を含むヘキサン相を80%酢酸
の第2部分100gで抽出した。ジメヂルアミノメチル
化トコフェロールを含む酸相を合し、ヘキサン100g
で抽出した。ヘキサン部分を合し、溶媒を、真空ストリ
ッピングしてα−トコフェロールを約13%含むラフィ
ネート45gを得た。ついて、極性酢酸部分に含まれた
β−1γ−およびδ−付加物を真空下、少なくとも80
℃以1−の温度でストリッピングして溶媒を除去した。
回収して得られたジメチルアミノメチル化411生成物
を25%水酸化ナトリウムで2回洗浄して残った酢酸を
除去し、これによってβ−1γ−1δ−アミノ化トコフ
ェロール付加物を酢酸塩から遊離させた。ついで、有機
相をヘキサン100gと合し、水で洗浄した。ついで、
ヘキサンを真空下で除去し、トルエンを100g油生成
物に加えた。この溶液を200psiの水素圧力下、2
00℃で、5%炭素上パラジウム(50%水湿潤)触媒
5gを用い、2時間水素添加した。触媒のシ戸去後、真
空下で溶媒を除去して生成物53gを得た。この生成物
は気液クロマトグラフィーで分析するとd−α−トコフ
ェロール88%であった。
を25%水酸化ナトリウムで2回洗浄して残った酢酸を
除去し、これによってβ−1γ−1δ−アミノ化トコフ
ェロール付加物を酢酸塩から遊離させた。ついで、有機
相をヘキサン100gと合し、水で洗浄した。ついで、
ヘキサンを真空下で除去し、トルエンを100g油生成
物に加えた。この溶液を200psiの水素圧力下、2
00℃で、5%炭素上パラジウム(50%水湿潤)触媒
5gを用い、2時間水素添加した。触媒のシ戸去後、真
空下で溶媒を除去して生成物53gを得た。この生成物
は気液クロマトグラフィーで分析するとd−α−トコフ
ェロール88%であった。
第1図はd−α−トコフェロールの単離を示すフローダ
イアダラムである。
イアダラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)d−一α−トコフJ1ノールおよび非α−トコフ
ェロール同族体のアミノアルギル化付加物の混合物から
d−α−トコフf、 CI−ルを分離するにあたり、該
混合物を水不混和性非極性溶媒わよび水混和性極性溶媒
および酸と接触さU、それによ−・てアミノアルキル化
非α−トコフエ【!−ル類の酸塩を含む極性溶媒相と、
d−α−トコフェロールを含む非極性溶媒相との2つの
相を形成さ什、ごの2すの相をα−トコフエ【l−ルフ
ラクションと非α−トコフェロールアミン付加物フラク
ノElンに分離することを特徴とする方法。 (2)酸を含む該極性溶媒を、該アミノアルキル化非α
−トコフJロール生成物を形成さUろ時に存在させる前
記第(1)項d方法。 (3)該アミノアルキル化付加物がアミノメチル付加物
である前記第(1)項の方法。 (4)分離後、該ルα 1・:lフェロールフラクショ
ンを水素添加分解に付してアミノメチル付加物をα−ト
コフェロールに変換するniJ記第(3)項の方法。 (5)該水素添加分解が水素添加触媒の存在下に水素で
行なわA1ろ1111記第(4)項の方法。 (6)アミン付加物の酸塩を形成4“る核酸が5以丁の
酸解離定数pKaを有する水混和性酸である前記第(3
)項の方法、。 (7)核酸か式1t、C00IIの脂肪酸モノカルボン
酸(式中、+?、は水素または炭素数1〜4のアルキル
)、ポスポン酸、スルホン酸、リン酸、硫酸またはハロ
ゲン化水素酸からなる群から選ばれる前記第(3)項の
方法。 (8)核酸が酢酸である前記第(7)項の方法。 (9)核酸がリン酸である前記第(7)項の方法。 (10)式: 〔式中、R3およびR4は水素、メチルまたはアミノメ
チルからなる群から選ばれる括、ただし、一方が水素ま
たはメチルである場合、他方はアミノメチル基を意味し
、該アミノメチル基は式:′ (X−はアニオン性酸基
、RoおよびR7は同一ま・ たは異なってよく、水素
、ポリアミン残基および炭素数1〜8の脂肪族炭化水素
からなる群から選ばれる法、あるいはR3とR3が一緒
になって窒素へテロ環を形成ケることかできろ) ・示
される〕 で示される組成物。 (11)Xか酢酸のアニオン性酸基である前記第(10
)項の組成物。 (12)Xがリン酸のアニオン性酸基である前記第(1
0)項の組成物。 (13)xか式・R1COO■1のモノカルボン酸(□
” R5は水素または炭素数1〜4のアルキルを意味
する)のアニオン性酸基である前記第(10)項の組成
物。 (I4)該モノカルボン酸が酢酸である前記第(13)
項の組成物。 ≦1.’5)R3がHであって、R4が前記アミノメチ
ル基であ条前記第(10)項の、組成物。 、1.。 (16)R,がHであって、R3が前記ア、ミノメチル
基である前記第(10)項の組成物。 (17)R3がメチルであって、R4が前、記アミノメ
チル基である前記第(10)項の組成物。 (18)R4′h<メチルであって、R3が前記アミノ
(19)’R,およびR4が、各々、前記アミツメデル
基である前記第(10)項の組成物。 。 (20)トコフェロール類の混合物を含有するトコフェ
ロール濃縮物から天然のα−トコフェロールを得るにあ
たり、 (a)該濃縮物をアミノアルキル化してそこに含まれる
いずれかの非α−トコフェロール産物を対応するアミノ
アルキル化非α−トコフェロール付加物に変換し、次に
該アミンイτ1加物を酸塩に変換し、 (b)非α−トコフェロ・−ルアミノ付加物を含む(a
)で得l二生成物を水混和性極性溶媒および水不混和性
非極性何機溶媒と接触させて存在するいずれかのα−ト
コツボロールを含む非極極性溶媒相と、非α−トコフェ
、ロールアミン付加物を含む極性溶媒相との2つの相を
形成させ、 (c)該両相を分離して非極性α トコフエロールフラ
クノJンおよび極性非α−トコフェロールアミン付加物
フラクションをf!J 1(d)該非α−トコフJロー
ルアミン付加物をαl・コフJ1!−ルに還元り2、−
ノいて(e)該α−1・=17Jロールを回収4゛るこ
とを特徴と4°ろ方n、。 (2t)該酸塩をアミノアルギル化の間に杉成さ仕る前
記第(20)項の方法。 (22)アミノアルキル化後であって、極性および非極
性溶媒との接触によろ2−ノの相の形成中に酸の添加に
よって該酸塩を形成さD゛る前記第(20)項の方法。 (23)非α−トコフェロールアミン付加物のα−トコ
フェロールへの還元前に、該アミン付加物を酸塩から再
生さUる前記第(20)項の方法。 −(,24)該アミノアルキル化かトコフェロール濃縮
物をジメチルアミンおよびポルムアルデヒドと反応させ
ることによ−)で行なわれ、該濃縮物中に存在ずろいす
イ1かの非α−トコフェロールのアミツメデル(=J加
物か得られる前記第(20)項の方法。 (25)該酸塩が611酸塩である前記第(24)項の
方法。 (26)非α−l−:+ 7ノーr、 C)−ルアミノ
付加物のα−トコフ」、ロール−・の該還ノじか水素添
加触媒の存在における水素を用いた該アミン付加物の水
素添加分解によ−・て行なわれろ前記第(20)項の方
法。 (27)該トコフェロ−ル濃縮物かα−トコフェロール
と、β−1γ−1δ−トコフェロールおJ:びそれらの
混合物からなる群から選ばれろ非α−トコフエ【!−ル
を含んでいる前記第(20)項の方法。 (28)二ロ程(a)、(b)、(c)および((1)
が最初の工程(d)のあとに繰返される前記第(20)
項の方法。 (29)2工程水素添加還元が該非α−トコフェロール
アミン付加物に対して行なわれる前記第(20)項の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US60119484A | 1984-04-17 | 1984-04-17 | |
| US601194 | 1984-04-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233068A true JPS60233068A (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=24406573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8357785A Pending JPS60233068A (ja) | 1984-04-17 | 1985-04-17 | d‐α‐トコフエロールの製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0159018A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60233068A (ja) |
| AU (1) | AU581216B2 (ja) |
| ES (1) | ES8701747A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6927230B2 (en) | 2001-11-09 | 2005-08-09 | Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. | Triazole derivatives |
| JP2012506910A (ja) * | 2008-10-28 | 2012-03-22 | エジソン ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド | α−トコトリエノールおよび誘導体の産生のためのプロセス |
| JP2019501908A (ja) * | 2015-12-16 | 2019-01-24 | バイオエレクトロン テクノロジー コーポレイション | 混合されたトコール組成物からアルファ−トコトリエノールを富化するための改良された方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4550183A (en) * | 1984-08-02 | 1985-10-29 | Henkel Corporation | Purification of tocopherols |
| DE59605564D1 (de) * | 1995-03-28 | 2000-08-17 | Hoffmann La Roche | Aminomethylierung von Tocopherolen |
| US5684132A (en) * | 1995-12-04 | 1997-11-04 | Basf Aktiengsellschaft | Preparation of protected amines or alkylated amino acids |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3819657A (en) * | 1972-10-20 | 1974-06-25 | Gen Mills Chem Inc | Methylation of tocopherols |
| AU4567285A (en) * | 1984-09-25 | 1986-04-10 | Henkel Corporation | Preparation of alpha-tocopherol from non alpha-tocopherols |
| AU4567385A (en) * | 1984-11-19 | 1986-05-29 | Henkel Corporation | Preparation of alpha-tocopherol from non alpha-tocopherols |
| US4617406A (en) * | 1985-02-11 | 1986-10-14 | Henkel Corporation | Purification of tocopherols |
-
1985
- 1985-04-16 EP EP85104598A patent/EP0159018A3/en not_active Ceased
- 1985-04-16 AU AU41317/85A patent/AU581216B2/en not_active Ceased
- 1985-04-17 JP JP8357785A patent/JPS60233068A/ja active Pending
- 1985-04-17 ES ES542349A patent/ES8701747A1/es not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012506910A (ja) * | 2008-10-28 | 2012-03-22 | エジソン ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド | α−トコトリエノールおよび誘導体の産生のためのプロセス |
| JP2015187169A (ja) * | 2008-10-28 | 2015-10-29 | エジソン ファーマシューティカルズ, インコーポレイテッド | α−トコトリエノールおよび誘導体の産生のためのプロセス |
| JP2018135394A (ja) * | 2008-10-28 | 2018-08-30 | バイオエレクトロン テクノロジー コーポレイション | α−トコトリエノールおよび誘導体の産生のためのプロセス |
| JP2019501908A (ja) * | 2015-12-16 | 2019-01-24 | バイオエレクトロン テクノロジー コーポレイション | 混合されたトコール組成物からアルファ−トコトリエノールを富化するための改良された方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU581216B2 (en) | 1989-02-16 |
| ES542349A0 (es) | 1986-12-16 |
| EP0159018A3 (en) | 1986-10-01 |
| AU4131785A (en) | 1985-10-24 |
| EP0159018A2 (en) | 1985-10-23 |
| ES8701747A1 (es) | 1986-12-16 |
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