JPS60233223A - 軟弱地盤改良船 - Google Patents
軟弱地盤改良船Info
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- JPS60233223A JPS60233223A JP8885284A JP8885284A JPS60233223A JP S60233223 A JPS60233223 A JP S60233223A JP 8885284 A JP8885284 A JP 8885284A JP 8885284 A JP8885284 A JP 8885284A JP S60233223 A JPS60233223 A JP S60233223A
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- Japan
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- improved
- machine
- hull
- tower
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
1一
本発明は、軟弱地盤を改良するための船舶に関する。
一般に、軟弱地盤の改良は、その地盤を掘削あるいは攪
拌しながらセメントスラリーを注入してセメントを硬化
させることにより行なわれている。
拌しながらセメントスラリーを注入してセメントを硬化
させることにより行なわれている。
第7図に示すように、海底における軟弱地盤の改良を行
なう従来の軟弱地盤改良船では、船体1上に立設された
やぐら2上のシーブ12,12を介して、軟弱地盤改良
機11がワイヤ13によりやぐら2に沿って垂設されて
いる。
なう従来の軟弱地盤改良船では、船体1上に立設された
やぐら2上のシーブ12,12を介して、軟弱地盤改良
機11がワイヤ13によりやぐら2に沿って垂設されて
いる。
改良機11は、軟弱地盤を掘削・攪拌するための攪拌翼
3、攪拌翼3を取付けられた攪拌軸4,4、マスト5、
攪拌軸4,4を駆動する回転駆動装置6、ワイヤ13に
釣支される吊り兵7等から構成されている。
3、攪拌翼3を取付けられた攪拌軸4,4、マスト5、
攪拌軸4,4を駆動する回転駆動装置6、ワイヤ13に
釣支される吊り兵7等から構成されている。
そして改良fillは、船体1上に設けられたウィンチ
10および図示しないモータ等からなる改良機駆動機構
によりワイヤ13を巻回することによって昇降されるよ
うになっており、さらに、改良I!11の移動がやぐら
2に対して上下方向のみとなるよう、クランプ2− 装置9,9′によりやぐら2に拘束されている。
10および図示しないモータ等からなる改良機駆動機構
によりワイヤ13を巻回することによって昇降されるよ
うになっており、さらに、改良I!11の移動がやぐら
2に対して上下方向のみとなるよう、クランプ2− 装置9,9′によりやぐら2に拘束されている。
すなわち、上部クランプ9は改良機11の回転駆動装置
6または吊り具7などに固設されて、やぐら2の側部に
おいて上下方向へ敷設されたリーダ8に係合しており、
また下部クランプ9′はやぐら2に固設されて、改良機
11に設けられた図示しない案内部に係合するようにな
っている。
6または吊り具7などに固設されて、やぐら2の側部に
おいて上下方向へ敷設されたリーダ8に係合しており、
また下部クランプ9′はやぐら2に固設されて、改良機
11に設けられた図示しない案内部に係合するようにな
っている。
上述のような従来の船舶によって軟弱地盤を改良するに
は、所定の位置へ船体1を導いて停止させた後、上記改
良機駆動機構により改良機11を降下させながら、回転
駆動装置6により攪拌軸4,4を回転させて地盤を掘削
・攪拌上セメントスラリーを注入する。
は、所定の位置へ船体1を導いて停止させた後、上記改
良機駆動機構により改良機11を降下させながら、回転
駆動装置6により攪拌軸4,4を回転させて地盤を掘削
・攪拌上セメントスラリーを注入する。
以上の操作を、地盤改良を必要とされる範囲に亘って船
体1を移動させながら繰返すのである。
体1を移動させながら繰返すのである。
したがって、改良された地盤が連続壁として高い品質・
信頼性を有するには、上述の作業の全過程を通して、改
良機11の傾き角および位置が常に一定に保持されてい
る必要がある。
信頼性を有するには、上述の作業の全過程を通して、改
良機11の傾き角および位置が常に一定に保持されてい
る必要がある。
3−
ところが従来の設備では、改良機11は浮体である船体
1に支持されているため、改良機11の吊り荷重変化に
伴なう船体1のトリム変化や波浪その他による船体の動
揺および位置変化の影響をうけてその地盤に対する傾ぎ
角および位置はたえず変化し、その結果改良された地盤
の連続壁としての品質はイ氏下する。
1に支持されているため、改良機11の吊り荷重変化に
伴なう船体1のトリム変化や波浪その他による船体の動
揺および位置変化の影響をうけてその地盤に対する傾ぎ
角および位置はたえず変化し、その結果改良された地盤
の連続壁としての品質はイ氏下する。
そこで、第7図に示すように、陸」二等の固定地点に設
置したトランシット15と改良機11に垂直に設置され
たポール14とにより改良[11の傾き角を計測し、船
体のバラスト調整や、アンカワイヤ1つの長さの調節を
行なうことにより改良機の垂直性を保つ手段も試みられ
ているが、船体自身の姿勢を変化させるため、改良機の
垂直性復帰への修正に時間を要し、しかも精度の高い修
正を行なえないという問題点が生じる。
置したトランシット15と改良機11に垂直に設置され
たポール14とにより改良[11の傾き角を計測し、船
体のバラスト調整や、アンカワイヤ1つの長さの調節を
行なうことにより改良機の垂直性を保つ手段も試みられ
ているが、船体自身の姿勢を変化させるため、改良機の
垂直性復帰への修正に時間を要し、しかも精度の高い修
正を行なえないという問題点が生じる。
本発明は、このような問題点の解決をはかろうとするも
ので、船体の動揺および位置変化に影響されることなく
、上記改良機を所定の傾き角および位置に保持しうるよ
うにして、良好な地盤改良施工を可能にした軟弱地盤改
良船を提供することを目的とする。
ので、船体の動揺および位置変化に影響されることなく
、上記改良機を所定の傾き角および位置に保持しうるよ
うにして、良好な地盤改良施工を可能にした軟弱地盤改
良船を提供することを目的とする。
=4−
〔問題点を解決するための手段〕
このため本発明の軟弱地盤改良船は、船体上に設けられ
たやぐらと、同やぐらを介し上記船体に支持された軟弱
地盤改良機と、同改良磯を上記やぐらに設けられた案内
部に沿い昇降させうる改良機駆動機構とをそなえ、上記
改良機が上記のやぐらの案内部に伸縮式クランプ装置を
介して拘束されるとともに、同伸縮式クランプ装置のス
トロークを制御して上記改良機の海底地盤に対する位置
および傾きを規制すべく、上記船体の領外および位置を
検出する第1のセンサと、上記改良機の上記やぐらに対
する相対位置を検出する第2のセンサと、上記第1およ
び第2のセンサからの検出信号をうけて上記伸縮式クラ
ンプ装置のストローク量を調整しうる制御系とが設けら
れたことを特徴としている。
たやぐらと、同やぐらを介し上記船体に支持された軟弱
地盤改良機と、同改良磯を上記やぐらに設けられた案内
部に沿い昇降させうる改良機駆動機構とをそなえ、上記
改良機が上記のやぐらの案内部に伸縮式クランプ装置を
介して拘束されるとともに、同伸縮式クランプ装置のス
トロークを制御して上記改良機の海底地盤に対する位置
および傾きを規制すべく、上記船体の領外および位置を
検出する第1のセンサと、上記改良機の上記やぐらに対
する相対位置を検出する第2のセンサと、上記第1およ
び第2のセンサからの検出信号をうけて上記伸縮式クラ
ンプ装置のストローク量を調整しうる制御系とが設けら
れたことを特徴としている。
上述のような本発明の軟弱地盤改良船では、軟弱地盤改
良機が伸縮式クランプ装置を介して船体に支持されてい
るため、船体の傾きおよび位置を検出するセン5− サと改良機の傾きおよび船体に対する相対位置との計測
結果に基づいて、上記伸縮式クランプ装置のストローク
量を制御することにより、船体とは独立して上記改良機
の地盤に対する傾き角および位置を高い精度で修正する
ことが可能となるのである。
良機が伸縮式クランプ装置を介して船体に支持されてい
るため、船体の傾きおよび位置を検出するセン5− サと改良機の傾きおよび船体に対する相対位置との計測
結果に基づいて、上記伸縮式クランプ装置のストローク
量を制御することにより、船体とは独立して上記改良機
の地盤に対する傾き角および位置を高い精度で修正する
ことが可能となるのである。
〔実施例〕
以下図面により、本発明の一実施例としての軟弱地盤改
良船について説明すると、第1図はその全体構成を示す
斜視図、第2図は軟弱地盤改良機を拘束する伸縮式クラ
ンプ装置およびその周辺部分を拡大して示す側面図、第
3図は船体および軟弱地盤改良機の正常な状態を示す模
式図、第4図は船体および軟弱地盤改良機の傾いた状態
を示す模式図、第5図は上記伸縮式クランプ装置のスト
ローク制御の様子を示すブロック図であり、第6図は本
発明の軟弱地盤改良船においてサブリーグを使用した場
合の模式図である。
良船について説明すると、第1図はその全体構成を示す
斜視図、第2図は軟弱地盤改良機を拘束する伸縮式クラ
ンプ装置およびその周辺部分を拡大して示す側面図、第
3図は船体および軟弱地盤改良機の正常な状態を示す模
式図、第4図は船体および軟弱地盤改良機の傾いた状態
を示す模式図、第5図は上記伸縮式クランプ装置のスト
ローク制御の様子を示すブロック図であり、第6図は本
発明の軟弱地盤改良船においてサブリーグを使用した場
合の模式図である。
本実施例においても従来例と同様に、第1図に示すごと
く、船体1に立設されたやぐら2上のシーブ(図示せず
)を介して、軟弱地盤改良8!11がワイヤ(図示6− せず)によりやぐら2に沿って垂設されており、さらに
この改良機11は、攪拌翼3を取付けられた攪拌軸4.
4、マスト5、攪拌軸4,4を駆動する回転駆動装置6
、ワイヤ13に釣支される吊り具7などから構成されて
、船体1上に設けられた図示しない改良機駆動機構によ
り」−記ワイヤを巻回することによって昇降されるよう
になっている。
く、船体1に立設されたやぐら2上のシーブ(図示せず
)を介して、軟弱地盤改良8!11がワイヤ(図示6− せず)によりやぐら2に沿って垂設されており、さらに
この改良機11は、攪拌翼3を取付けられた攪拌軸4.
4、マスト5、攪拌軸4,4を駆動する回転駆動装置6
、ワイヤ13に釣支される吊り具7などから構成されて
、船体1上に設けられた図示しない改良機駆動機構によ
り」−記ワイヤを巻回することによって昇降されるよう
になっている。
そして、第2図に示すように、改良機11は伸縮式クラ
ンプ装置9.9′によりやぐら2に拘束されており、伸
縮式クランプ装置9,9′に備えられたアクチュエータ
18.18’ を作動させてそのストローク量を変化さ
せることにより、改良機11のやぐら2に対する相対領
外角および相対位置が変化するようになっている。
ンプ装置9.9′によりやぐら2に拘束されており、伸
縮式クランプ装置9,9′に備えられたアクチュエータ
18.18’ を作動させてそのストローク量を変化さ
せることにより、改良機11のやぐら2に対する相対領
外角および相対位置が変化するようになっている。
伸縮式クランプ装置9は改良機11に固設されて、やぐ
ら2の側部において上下方向へ敷設されたリーダ8に係
合しており、伸縮式クランプ装置9′はリーダ8に固設
されて、改良機11に設けられた案内部11aに係合す
るようになっている。
ら2の側部において上下方向へ敷設されたリーダ8に係
合しており、伸縮式クランプ装置9′はリーダ8に固設
されて、改良機11に設けられた案内部11aに係合す
るようになっている。
さらに第1図に示すように、船体1の水平移動量検7−
出センサ16,16’ と、船体動揺量検出センサ17
とが設けられるほか、改良8!11の動揺量を計測する
改良機動揺量検出センサ21(第2,5図参照)と、改
良機11の貫入位置すなわち改良機11のやぐらに対す
る相対位置を検出する改良機位置検出センサ22(第5
図参照)とが設けられている。
とが設けられるほか、改良8!11の動揺量を計測する
改良機動揺量検出センサ21(第2,5図参照)と、改
良機11の貫入位置すなわち改良機11のやぐらに対す
る相対位置を検出する改良機位置検出センサ22(第5
図参照)とが設けられている。
船体1の水平移動量検出センサとしては、船体1および
陸」二等の固定地点に設置した光波距離計を用いること
ができ、改良機位置検出センサ22としては、改良pH
11の先端に取付けた深度計あるいは改良機11を懸吊
するワイヤに取付けられた索長計等を用いることがでべ
ろ。また、改良機11の動揺量は、陸」二等の固定地点
に設置したトランシット15と改良機11に垂直に設置
されたボール111)とにより計測することも可能であ
る。
陸」二等の固定地点に設置した光波距離計を用いること
ができ、改良機位置検出センサ22としては、改良pH
11の先端に取付けた深度計あるいは改良機11を懸吊
するワイヤに取付けられた索長計等を用いることがでべ
ろ。また、改良機11の動揺量は、陸」二等の固定地点
に設置したトランシット15と改良機11に垂直に設置
されたボール111)とにより計測することも可能であ
る。
さらに、船体動揺量検出センサ17からの検出信号θと
改良機位置検出センサ22からの検出信号り、と船体1
の水平移動量検出センサ16,16’からの検出信号X
とを受けて、以下に示す式により伸縮式クラン8− プ装置19.19’のストロークの操作量Δρ1.Δρ
2を算出する演算器23が設けられている。
改良機位置検出センサ22からの検出信号り、と船体1
の水平移動量検出センサ16,16’からの検出信号X
とを受けて、以下に示す式により伸縮式クラン8− プ装置19.19’のストロークの操作量Δρ1.Δρ
2を算出する演算器23が設けられている。
Δρ、=ρ+’ 1+ =h+sinθ+XΔ(12=
(12″−(12=−h2sinθ十×なお、これらの
式における記号は、第3,4図に示した諸量を表わすも
のであり、記号ρl lff1′は伸縮式クランプ装置
9のストローク量、記号N21ρ2′は伸縮式クランプ
装置9′のストローク量を示している。
(12″−(12=−h2sinθ十×なお、これらの
式における記号は、第3,4図に示した諸量を表わすも
のであり、記号ρl lff1′は伸縮式クランプ装置
9のストローク量、記号N21ρ2′は伸縮式クランプ
装置9′のストローク量を示している。
また、記号11□は設備全体の重心Gと伸縮式クランプ
装置9′との鉛直方向の距離を示すものであって、その
値は一定であり、記号り、は、重心Gと伸縮式クランプ
装置9との鉛直方向の距離を示すものであって、その値
は改良機位置検出センサ22によってめられるようにな
っており、改良機位置検出センサ22として深度計が用
いられて改良fillの貫入距離Hが検出される場合に
は距離h1は次式によりめられる。
装置9′との鉛直方向の距離を示すものであって、その
値は一定であり、記号り、は、重心Gと伸縮式クランプ
装置9との鉛直方向の距離を示すものであって、その値
は改良機位置検出センサ22によってめられるようにな
っており、改良機位置検出センサ22として深度計が用
いられて改良fillの貫入距離Hが検出される場合に
は距離h1は次式によりめられる。
h、=L−H−h2−h。
ただし、上式においで、記号りは改良fill先端と伸
縮式クランプ装置9との鉛直方向の距離、記号h3は=
9− 水面と伸縮式クランプ装置9′との距離を示している。
縮式クランプ装置9との鉛直方向の距離、記号h3は=
9− 水面と伸縮式クランプ装置9′との距離を示している。
上述の構成により、軟弱地盤の改良施工は従来とほぼ同
様に行なわれると同時に、第2図に示すような作業を始
める前の状態から第3図に示すように改良機11の吊り
荷重変化などによって改良fillを支持する船体1が
角度θだけ傾いた際には、船体動揺量検出センサ17に
よりその傾き角θが検出されるとともに、船体1と改良
機11との相対位置(本実地例では、重心Gと伸縮式ク
ランプ装置9との垂直方向の距離り、)が改良機位置検
出センサ22により検出され、これらの信号を受けた演
算器23により、改良機11の姿勢を一定に保つための
伸縮式クランプ装置9.9’のストロークの操作量Δρ
1.ΔC2が算出されて改良機11に出力されるので、
改良機11の領外は船体1の動揺の影響を受けずに一定
に保たれる。
様に行なわれると同時に、第2図に示すような作業を始
める前の状態から第3図に示すように改良機11の吊り
荷重変化などによって改良fillを支持する船体1が
角度θだけ傾いた際には、船体動揺量検出センサ17に
よりその傾き角θが検出されるとともに、船体1と改良
機11との相対位置(本実地例では、重心Gと伸縮式ク
ランプ装置9との垂直方向の距離り、)が改良機位置検
出センサ22により検出され、これらの信号を受けた演
算器23により、改良機11の姿勢を一定に保つための
伸縮式クランプ装置9.9’のストロークの操作量Δρ
1.ΔC2が算出されて改良機11に出力されるので、
改良機11の領外は船体1の動揺の影響を受けずに一定
に保たれる。
同様に船体の位置が移動した際にも、水平移動量検出セ
ンサ16.16’により船体の水平移動量を検出して、
伸縮式クランプ装置9,9′のストローク量を制御する
ことにより、改良機11の位置も地盤に対し一1〇− で一定に保たれるのである。
ンサ16.16’により船体の水平移動量を検出して、
伸縮式クランプ装置9,9′のストローク量を制御する
ことにより、改良機11の位置も地盤に対し一1〇− で一定に保たれるのである。
したがって、軟弱地盤改良施工の全過程を通じて、改良
機11の姿勢を一定に保つことがでとるようになり、改
良された地盤の連続壁としての品質が向上する効果が得
られる。
機11の姿勢を一定に保つことがでとるようになり、改
良された地盤の連続壁としての品質が向上する効果が得
られる。
なお、伸縮式クランプ装置9,9′の制御は、演算器2
3から得られる演算結果に基づき、自動的にまたは手動
操作によって行なわれる。
3から得られる演算結果に基づき、自動的にまたは手動
操作によって行なわれる。
また、本実施例では、改良機の案内のために、やぐら2
の側部に上下方向へ敷設されたり−ダ8を使用している
が、第6図に示すように、サブリーグ20をやぐら2の
上部から上下動可能に懸吊支持して、このサブリーグ2
0に沿い改良FIs、11を昇降作動させるようにして
もよい。この場合伸縮式クランプ装置9,9′は可動式
案内としてのサブリーグ20と改良8!11との間に介
装される。
の側部に上下方向へ敷設されたり−ダ8を使用している
が、第6図に示すように、サブリーグ20をやぐら2の
上部から上下動可能に懸吊支持して、このサブリーグ2
0に沿い改良FIs、11を昇降作動させるようにして
もよい。この場合伸縮式クランプ装置9,9′は可動式
案内としてのサブリーグ20と改良8!11との間に介
装される。
以上詳述したように、本発明の軟弱地盤改良船によれば
、船体上に設けられたやぐらと、同やぐらを介し上記船
体に支持された軟弱地盤改良機と、同改良機を上記やぐ
らに設けられた案内部に沿い昇降させうる改良機駆動機
構とをそなえ、上記改良機が上記のやぐらの案内部に伸
縮式クランプ装置を介して拘束されるとともに、同伸縮
式クランプ装置のストロークを制御して上記改良機の海
底地盤に対する位置および傾トを規制すべく、上記船体
の傾きおよび位置を検出する第1のセンサと、」二記改
良磯の」二記やぐらに対する相対位置を検出する第2の
センサと、上記第1および第2のセンサからの検出信号
をうけて上記伸縮式クランプ装置のストローク量を調整
しうる制御系とが設けられるという簡素な構成で、船体
の動揺および位置変化に影響されることなく軟弱地盤改
良機本体の地盤に対する領外角および位置は一定に保持
されで、良好な地盤改良施工が可能となるのであり、こ
れにより、改良された地盤の連続壁としての品質は著し
く向上するのである。
、船体上に設けられたやぐらと、同やぐらを介し上記船
体に支持された軟弱地盤改良機と、同改良機を上記やぐ
らに設けられた案内部に沿い昇降させうる改良機駆動機
構とをそなえ、上記改良機が上記のやぐらの案内部に伸
縮式クランプ装置を介して拘束されるとともに、同伸縮
式クランプ装置のストロークを制御して上記改良機の海
底地盤に対する位置および傾トを規制すべく、上記船体
の傾きおよび位置を検出する第1のセンサと、」二記改
良磯の」二記やぐらに対する相対位置を検出する第2の
センサと、上記第1および第2のセンサからの検出信号
をうけて上記伸縮式クランプ装置のストローク量を調整
しうる制御系とが設けられるという簡素な構成で、船体
の動揺および位置変化に影響されることなく軟弱地盤改
良機本体の地盤に対する領外角および位置は一定に保持
されで、良好な地盤改良施工が可能となるのであり、こ
れにより、改良された地盤の連続壁としての品質は著し
く向上するのである。
第1〜5図は本発明の一実施例としての軟弱地盤改良船
を示すもので、第1図はその全体構成を示す斜視図、第
2図は軟弱地盤改良機を拘束する伸縮式クランプ装置お
よびその周辺部分を拡大して示す側面図、第3図は船体
および軟弱地盤改良機の正常な状態を示す模式図、第4
図は船体および軟弱地盤改良機の傾いた状態を示す模式
図、第5図は上記伸縮式クランプ装置のストローク制御
の様子を示すブロック図であり、第6図は本発明の軟弱
地盤改良船においてサブリーグを使用した場合の模式図
であり、第7図は海底における軟弱地盤の改良を行なう
従来の軟弱地盤改良船を示す模式図である。 1・・船体、2・・やぐら、3・・撹拌翼、4・・撹拌
軸、5・・マスト、6・・回転駆動装置、7・・吊り兵
、8・・リーグ、9,9′ ・・伸縮式クランプ装置、
11・・軟弱地盤改良機、lla・・案内部、11b・
・ボール、13・・ワイヤ、15・・トランシラ)、1
6.16’ ・・水平移動量検出センサ、17・・船体
動揺量検出センサ、18,18’ ・・アクチュエータ
、20・・サブリーグ、21・・改良機動揺量13− 検出センサ、22・・改良機位置検出センサ、23・・
演算器。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 −14=
を示すもので、第1図はその全体構成を示す斜視図、第
2図は軟弱地盤改良機を拘束する伸縮式クランプ装置お
よびその周辺部分を拡大して示す側面図、第3図は船体
および軟弱地盤改良機の正常な状態を示す模式図、第4
図は船体および軟弱地盤改良機の傾いた状態を示す模式
図、第5図は上記伸縮式クランプ装置のストローク制御
の様子を示すブロック図であり、第6図は本発明の軟弱
地盤改良船においてサブリーグを使用した場合の模式図
であり、第7図は海底における軟弱地盤の改良を行なう
従来の軟弱地盤改良船を示す模式図である。 1・・船体、2・・やぐら、3・・撹拌翼、4・・撹拌
軸、5・・マスト、6・・回転駆動装置、7・・吊り兵
、8・・リーグ、9,9′ ・・伸縮式クランプ装置、
11・・軟弱地盤改良機、lla・・案内部、11b・
・ボール、13・・ワイヤ、15・・トランシラ)、1
6.16’ ・・水平移動量検出センサ、17・・船体
動揺量検出センサ、18,18’ ・・アクチュエータ
、20・・サブリーグ、21・・改良機動揺量13− 検出センサ、22・・改良機位置検出センサ、23・・
演算器。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 −14=
Claims (1)
- 船体上に設けられたやぐらと、同やぐらを介し上記船体
に支持された軟弱地盤改良機と、同改良機を上記やぐら
に設けられた案内部に沿い昇降させうる改良機駆動機構
とをそなえ、上記改良機が上記のやぐらの案内部に伸縮
式クランプ装置を介して拘束されるとともに、同伸縮式
クランプ装置のストロークを制御して上記改良機の海底
地盤に対する位置および領外を規制すべく、上記船体の
傾きおよび位置を検出する第1のセンサと、上記改良機
の上記やぐらに対する相対位置を検出する第2のセンサ
と、上記第1および第2のセンサからの検出信号をうけ
て上記伸縮式クランプ装置のストローク量を調整しうる
制御系とが設けられたことを特徴とする、軟弱地盤改良
船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8885284A JPS60233223A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 軟弱地盤改良船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8885284A JPS60233223A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 軟弱地盤改良船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233223A true JPS60233223A (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=13954513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8885284A Pending JPS60233223A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 軟弱地盤改良船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233223A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318235U (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-22 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738833B2 (ja) * | 1974-12-29 | 1982-08-18 |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP8885284A patent/JPS60233223A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738833B2 (ja) * | 1974-12-29 | 1982-08-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318235U (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-22 |
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