JPS6023335B2 - 閃光同調装置 - Google Patents
閃光同調装置Info
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- JPS6023335B2 JPS6023335B2 JP9170276A JP9170276A JPS6023335B2 JP S6023335 B2 JPS6023335 B2 JP S6023335B2 JP 9170276 A JP9170276 A JP 9170276A JP 9170276 A JP9170276 A JP 9170276A JP S6023335 B2 JPS6023335 B2 JP S6023335B2
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- Japan
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- shutter
- pin
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- 238000005728 strengthening Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシャツ夕の開放に同期して閃光菱贋の発光を起
動する閃光同調装置、特に閃光発光起動用シンクロスイ
ッチの開成を、シャツ夕の開閉に関連して往復するスイ
ッチ作動部材によって行なう閃光同調装置に関するもの
である。
動する閃光同調装置、特に閃光発光起動用シンクロスイ
ッチの開成を、シャツ夕の開閉に関連して往復するスイ
ッチ作動部材によって行なう閃光同調装置に関するもの
である。
従来、この種の閃光同調装層においては、。
例えば第1図に示す如く、シンクロスイッチ11がカメ
ラに固設され、シャツタ羽根13,15が開かれる時図
において左勤し閉じられる時右勤する作動ピン17が、
シャツ夕の開放と同期してシンクロスイッチ11の可動
接片11aを固定綾片11bに押しつけるように構成さ
れていた。しかしながらこのような構成では、スイッチ
作動部材としての作動ピン17はシンクロシンクロスイ
ッチ11の両援片11a,11bを互に接触させた後直
ちに復動してしまうため、可動薮片11aは作動ピン1
7が当接した衝撃及び固定嬢片に当援する衝撃により振
動し、所謂チャタリング現像が生ずることが多い。その
結果シンクロスイッチ11はその閉成時両接片間に十分
の接触圧が得られず、又その接触時間も短かく閃光装置
の発光が行なわれなかったり、その発光が不完全であっ
たりする欠点があった。又、上記の構成では、シンクロ
スイッチ11が閉じられるタイミング及び閉じられる時
の接触圧、接触時間等の調整はシンクロスイッチ11の
両薮片の位置、曲げ具合等を微調整して行わざるを得ず
、この調整は非常に鱗かしく、又、カメラを使っている
うちにバネの戻りや疲労のため調整した状態がくるつて
しまう欠点もあった。
ラに固設され、シャツタ羽根13,15が開かれる時図
において左勤し閉じられる時右勤する作動ピン17が、
シャツ夕の開放と同期してシンクロスイッチ11の可動
接片11aを固定綾片11bに押しつけるように構成さ
れていた。しかしながらこのような構成では、スイッチ
作動部材としての作動ピン17はシンクロシンクロスイ
ッチ11の両援片11a,11bを互に接触させた後直
ちに復動してしまうため、可動薮片11aは作動ピン1
7が当接した衝撃及び固定嬢片に当援する衝撃により振
動し、所謂チャタリング現像が生ずることが多い。その
結果シンクロスイッチ11はその閉成時両接片間に十分
の接触圧が得られず、又その接触時間も短かく閃光装置
の発光が行なわれなかったり、その発光が不完全であっ
たりする欠点があった。又、上記の構成では、シンクロ
スイッチ11が閉じられるタイミング及び閉じられる時
の接触圧、接触時間等の調整はシンクロスイッチ11の
両薮片の位置、曲げ具合等を微調整して行わざるを得ず
、この調整は非常に鱗かしく、又、カメラを使っている
うちにバネの戻りや疲労のため調整した状態がくるつて
しまう欠点もあった。
本発明の目的は上誌の如き従来装置の欠点を解消した閃
光同調装置を提供するにある。
光同調装置を提供するにある。
この欠点を解消すべ〈本発明においては、スイッチ作動
部材によりシンク。スイッチが閉じられる時、該シンク
ロスイッチの鞍片の少なくとも1つがスイッチ作動部材
の方に押され、この押圧力とスイッチ作動部材の押圧力
の双方の力によってスイッチの接触圧が高まり接触時間
が長くなるようになっている。図示の実施例により本発
明を詳述すると、本発明の第一実施例を示した第2図乃
至第4図において、21,23は第一,第二シャツタ羽
根で夫々円形の透孔21a,23aを有し、夫々に形成
された長溝21b,23bに礎合する案内ピン25に案
内されて左右に摺動可能で、所謂ギロチンシャツ夕を形
成している。
部材によりシンク。スイッチが閉じられる時、該シンク
ロスイッチの鞍片の少なくとも1つがスイッチ作動部材
の方に押され、この押圧力とスイッチ作動部材の押圧力
の双方の力によってスイッチの接触圧が高まり接触時間
が長くなるようになっている。図示の実施例により本発
明を詳述すると、本発明の第一実施例を示した第2図乃
至第4図において、21,23は第一,第二シャツタ羽
根で夫々円形の透孔21a,23aを有し、夫々に形成
された長溝21b,23bに礎合する案内ピン25に案
内されて左右に摺動可能で、所謂ギロチンシャツ夕を形
成している。
27はシャツタ作動レバーで、軸29により図示せぬカ
メラボディに揺動可能に枢着され、上端は第一シャツタ
羽根21、下端は第二シャツタ羽根22に鞠着され、こ
のシャツタ作動レバー27が時計方向に回鰯すると第一
シャツタ羽根21が右動、第二シャツタ羽根23が左勤
し、各羽根の透孔21a,23aが図示せぬ撮影光路上
で重なってシャツ夕が開き、シャツタ作動レバー27が
反時計方向に回動すると両シャツタ羽根21.23はこ
れと逆に作動してシャツ夕が閉じる。
メラボディに揺動可能に枢着され、上端は第一シャツタ
羽根21、下端は第二シャツタ羽根22に鞠着され、こ
のシャツタ作動レバー27が時計方向に回鰯すると第一
シャツタ羽根21が右動、第二シャツタ羽根23が左勤
し、各羽根の透孔21a,23aが図示せぬ撮影光路上
で重なってシャツ夕が開き、シャツタ作動レバー27が
反時計方向に回動すると両シャツタ羽根21.23はこ
れと逆に作動してシャツ夕が閉じる。
更にシャツタ作動レバー27はバネ31により反時計方
向に付勢されており、後述のシャツ夕騒動部村の駆動腕
が順次当接するシャツ夕開きピン33及びシャツ夕閉じ
ピン35が楯設されている。
向に付勢されており、後述のシャツ夕騒動部村の駆動腕
が順次当接するシャツ夕開きピン33及びシャツ夕閉じ
ピン35が楯設されている。
37はシャツタ開閉駆動を行なうとともに後述のシンク
ロスイッチの接触を強化維持するための補助手段を兼ね
るシャツタ駆動部材で前記バネ31よりも強いバネ39
で時計方向に付勢されており、シャツタ駆動部材37が
時計方向に回敷するとその駆動腕37aが先ずシャツ夕
開きピン33を押してシャツ夕作動レバー27を時計方
向に回動せしめ、次いで駆動腕37aとシャツ夕開きピ
ン33の係合がはずれた後、駆動腕37aがシャツ夕閉
じピン35を押し、バネ31と協同してシャツタ作動レ
バー27を反時計方向に回動する。
ロスイッチの接触を強化維持するための補助手段を兼ね
るシャツタ駆動部材で前記バネ31よりも強いバネ39
で時計方向に付勢されており、シャツタ駆動部材37が
時計方向に回敷するとその駆動腕37aが先ずシャツ夕
開きピン33を押してシャツ夕作動レバー27を時計方
向に回動せしめ、次いで駆動腕37aとシャツ夕開きピ
ン33の係合がはずれた後、駆動腕37aがシャツ夕閉
じピン35を押し、バネ31と協同してシャツタ作動レ
バー27を反時計方向に回動する。
41はシンクロスイッチで、第一接片41a及び第二接
片41bは根元で、絶縁片41cを介して互に結合され
、前記シャツタ駆動部材37上にそれと一体的に回動す
るよう固着されており、両接片41a,41bの一方は
ボディアースされ、他方は摺動嬢片43を通じて図示せ
ぬカメラのシンクロターミナルに接続される。
片41bは根元で、絶縁片41cを介して互に結合され
、前記シャツタ駆動部材37上にそれと一体的に回動す
るよう固着されており、両接片41a,41bの一方は
ボディアースされ、他方は摺動嬢片43を通じて図示せ
ぬカメラのシンクロターミナルに接続される。
45はシャツタ駆動部材37をチャージ位置に係止する
孫止しバーで、バネ47により反時計万向に付努これて
いる。
孫止しバーで、バネ47により反時計万向に付努これて
いる。
49は図示しないシャツタレリーズ釦の押下に連動して
下降し孫止しバ一を時計方向に回動するレリーズ杵であ
る。
下降し孫止しバ一を時計方向に回動するレリーズ杵であ
る。
ここで、シンクロスイッチ41は駆動腕37aがシャツ
夕開きピン33を技も右方に押し、第3図のようにシャ
ツタ全開された時、該シンクロスイッチ41の両接片4
1a.41bの先端部の運動方向がシャツ夕閉じピン3
5の運動方向と略90度に交叉し、シャツ夕閉じピン3
5が第一後片41aを押して第二接片に接触させ、引続
くシンクロスィッチ41の回動により両接片の先端部が
シャツ夕閉じピン35の方に更に変位せしめられるよう
に配設されている。
夕開きピン33を技も右方に押し、第3図のようにシャ
ツタ全開された時、該シンクロスイッチ41の両接片4
1a.41bの先端部の運動方向がシャツ夕閉じピン3
5の運動方向と略90度に交叉し、シャツ夕閉じピン3
5が第一後片41aを押して第二接片に接触させ、引続
くシンクロスィッチ41の回動により両接片の先端部が
シャツ夕閉じピン35の方に更に変位せしめられるよう
に配設されている。
このような構成によれば、第2図に示すシャツタチャー
ジ状態においてシャツタレ1′ーズ釦を押下するとシャ
ツタ駆動部村37がバネ39の力により時計方向に回動
し、その駆動腕37aがシャツ夕開きピン33を介して
シャツ夕を開き、第3図に示す如きシャツタ全開時、シ
ャツ夕閉じピン35はシンクロスイッチ41の第一鞍片
41aを第二援片41bに押しつけると共に、該シンク
ロスイッチ41は補助手段を兼ねるシャツタ駆動部材3
7と一緒の回動により両援片の先端部がシャツ夕閉じピ
ン35の方へ変位するよう円周運動して両俵片の接触圧
が高かまり、且つその接触がしばらくの間維持される。
ジ状態においてシャツタレ1′ーズ釦を押下するとシャ
ツタ駆動部村37がバネ39の力により時計方向に回動
し、その駆動腕37aがシャツ夕開きピン33を介して
シャツ夕を開き、第3図に示す如きシャツタ全開時、シ
ャツ夕閉じピン35はシンクロスイッチ41の第一鞍片
41aを第二援片41bに押しつけると共に、該シンク
ロスイッチ41は補助手段を兼ねるシャツタ駆動部材3
7と一緒の回動により両援片の先端部がシャツ夕閉じピ
ン35の方へ変位するよう円周運動して両俵片の接触圧
が高かまり、且つその接触がしばらくの間維持される。
次で駆動腕37aがシャツ夕開きピン33から外れると
シャツタ作動レバー27は反時計方向に復敷しシャツ夕
閉じピン35は第一接片から後退し、更に駆動腕37a
がシャツ夕閉じピン35に当綾しこれを押しシャツ夕の
閉じを促進し第4図に示す如くシャツ夕が閉じられる。
尚、シャツ夕速度の制御はスローガバナ等でシャツタ駆
動部材の速度を制御したり、或は特開昭49一5194
1号(対応米国特許第3,916,425号)に示す如
くシャツ夕駆動部材37をその全開位直に、電気回路に
よって制御される電磁機構により所定時間抑止するよう
にしたりすることにより行えばよい。第5図乃至第7図
は、本発明の第二実施例を示したもので、第一実施例の
と同じ部村或は同様の作用を行なう都材は第2図乃至第
4図と同じ符号で示してそれ等の説明は省略する。
シャツタ作動レバー27は反時計方向に復敷しシャツ夕
閉じピン35は第一接片から後退し、更に駆動腕37a
がシャツ夕閉じピン35に当綾しこれを押しシャツ夕の
閉じを促進し第4図に示す如くシャツ夕が閉じられる。
尚、シャツ夕速度の制御はスローガバナ等でシャツタ駆
動部材の速度を制御したり、或は特開昭49一5194
1号(対応米国特許第3,916,425号)に示す如
くシャツ夕駆動部材37をその全開位直に、電気回路に
よって制御される電磁機構により所定時間抑止するよう
にしたりすることにより行えばよい。第5図乃至第7図
は、本発明の第二実施例を示したもので、第一実施例の
と同じ部村或は同様の作用を行なう都材は第2図乃至第
4図と同じ符号で示してそれ等の説明は省略する。
図において、51はシンクロスイッチ41を担持するス
イッチ支持部材でカメラボディに固設された軸53に揺
動可能に鞠支され、バネ55により時計方向に付努され
ている。更にスイッチ支持部材51はバネ55の付勢力
によってシャツタ駆動部材37に形成された周辺カム3
7bに接触する接触子51aを有し、バネ55、シャツ
タ駆動部材37、周辺カム37bとともに補助手段を構
成している。そしてこの周辺カム37bは、シャツ夕駆
動部材37が時計方向に回敷して第6図に示す如くシャ
ツ夕を全開とした時スイッチ支持部材51がバネ55の
付勢力によって時計方向へ回動してシンクロスイッチ4
1の両接片41a,41bの先端部がシャツ夕閉じピン
35の方へ変位せしめられるように形成されている。こ
のような構成においても、第1実施例と同機に第5図の
シャツタチャージ状態、においてシャツ夕がレリーズさ
れ、第6図に示す如きシャツタ全開状態になると、シャ
ツ夕閉じピン35が第一接片41aを第二接片41bに
押しつけると共に両接片41a,41bの先端部がシャ
ツ夕閉じピン35の方へ変位するよう・スイッチ支持部
材51が回動し、両援片41a,41bの接触圧を高め
、接触時間を延ばす。
イッチ支持部材でカメラボディに固設された軸53に揺
動可能に鞠支され、バネ55により時計方向に付努され
ている。更にスイッチ支持部材51はバネ55の付勢力
によってシャツタ駆動部材37に形成された周辺カム3
7bに接触する接触子51aを有し、バネ55、シャツ
タ駆動部材37、周辺カム37bとともに補助手段を構
成している。そしてこの周辺カム37bは、シャツ夕駆
動部材37が時計方向に回敷して第6図に示す如くシャ
ツ夕を全開とした時スイッチ支持部材51がバネ55の
付勢力によって時計方向へ回動してシンクロスイッチ4
1の両接片41a,41bの先端部がシャツ夕閉じピン
35の方へ変位せしめられるように形成されている。こ
のような構成においても、第1実施例と同機に第5図の
シャツタチャージ状態、においてシャツ夕がレリーズさ
れ、第6図に示す如きシャツタ全開状態になると、シャ
ツ夕閉じピン35が第一接片41aを第二接片41bに
押しつけると共に両接片41a,41bの先端部がシャ
ツ夕閉じピン35の方へ変位するよう・スイッチ支持部
材51が回動し、両援片41a,41bの接触圧を高め
、接触時間を延ばす。
その後シャツタ駆動部材37が更に回動し第7図に示す
如くシャツ夕が閉じられる。第8図乃至第10図は、本
発明の第3実施例を示し、第8図はそのシャツタチャー
ジ状態八第9図はシャツタ全開状態、第10図はシャツ
夕閉じ状態を示す。
如くシャツ夕が閉じられる。第8図乃至第10図は、本
発明の第3実施例を示し、第8図はそのシャツタチャー
ジ状態八第9図はシャツタ全開状態、第10図はシャツ
夕閉じ状態を示す。
これ等の図においても第2図乃至第7図の実施例のもの
と同一、又それに対応する部材には同一の符号を付しそ
の説明を省略する。この第三実施例においては、シンク
。スイッチ41の第一鞍片41aはカメラボディに間設
され、第二接片41bが補助手段を兼ねるシャツタ駆動
部材37と一体的に回動するように構成されており、シ
ャツタ全開時、シャツ夕閉じピン35が第一薮片41a
を左方に押すと共に第二接片41bの先端部がシャツタ
駆動部材37の回動に伴なつて図において右方に変位し
、シャツ夕閉じピン35により支持されている第一鞍片
41aに強く弾接するようになっている。尚、第二援片
41bの自由端は第9図に示すシャツタ全開寺にシャツ
夕閉じピン35に最も近接する。以上本発明を3つの実
施例について示したが本発明はこれ等実施例に限定され
るものでなく、例えばシャツタ形式は、上記実施例のギ
ロチンシャツ夕に限られるものではなく、例えば一枚又
は一対のシャツタ羽根が揺動、或は往復弧回動する形式
のものにも適用可能で、この場合、シャツタ羽根自身の
一部がシャツタ作動部材の役目を果し、本願特許請求の
範囲におけるシャツタ作動部村の用語はこのような場合
のシャツタ羽根の部分も含むものである。
と同一、又それに対応する部材には同一の符号を付しそ
の説明を省略する。この第三実施例においては、シンク
。スイッチ41の第一鞍片41aはカメラボディに間設
され、第二接片41bが補助手段を兼ねるシャツタ駆動
部材37と一体的に回動するように構成されており、シ
ャツタ全開時、シャツ夕閉じピン35が第一薮片41a
を左方に押すと共に第二接片41bの先端部がシャツタ
駆動部材37の回動に伴なつて図において右方に変位し
、シャツ夕閉じピン35により支持されている第一鞍片
41aに強く弾接するようになっている。尚、第二援片
41bの自由端は第9図に示すシャツタ全開寺にシャツ
夕閉じピン35に最も近接する。以上本発明を3つの実
施例について示したが本発明はこれ等実施例に限定され
るものでなく、例えばシャツタ形式は、上記実施例のギ
ロチンシャツ夕に限られるものではなく、例えば一枚又
は一対のシャツタ羽根が揺動、或は往復弧回動する形式
のものにも適用可能で、この場合、シャツタ羽根自身の
一部がシャツタ作動部材の役目を果し、本願特許請求の
範囲におけるシャツタ作動部村の用語はこのような場合
のシャツタ羽根の部分も含むものである。
又、他の形式のシャツ夕、例えば数枚の羽根が中心から
開き中心に向って閉じる所謂セントラルシャツタ或は絞
り兼用シャツ夕でも、シャツタ作動部材とシャツタ駆動
部材とを備えたものであれば適用可能である。更に、ス
イッチ作動部材は必ずしもシャツ夕閉じピンと兼用され
る必要はなく、シャツタ駆動手段についても上記実施例
の如く回動する場合のみならず直線運動する場合も本発
明が適用可能であり、又、補助手段の構成についてもシ
ンクロスイッチの一対の鞍片の一方、又は両方をシャツ
タ駆動手段と共に回動させたり、シャツタ駆動手段に運
動して揺動する代りに、シャツタ駆動手段又はこれに連
動する都材に作動片を設け、シャツタ全開時該作動片を
スイッチ作動部材とは反対の側からシンクロスイッチの
綾片に作用せしめるようにしてもよい。上述の如き本発
明によれば、スイッチ作動部材がシンクロスイッチの綾
片を互に接触せしめる際補助手段がそれ等薮片の接触圧
を高め、接触時間を延ばすのでシンクロスイッチの動作
が確実になる。
開き中心に向って閉じる所謂セントラルシャツタ或は絞
り兼用シャツ夕でも、シャツタ作動部材とシャツタ駆動
部材とを備えたものであれば適用可能である。更に、ス
イッチ作動部材は必ずしもシャツ夕閉じピンと兼用され
る必要はなく、シャツタ駆動手段についても上記実施例
の如く回動する場合のみならず直線運動する場合も本発
明が適用可能であり、又、補助手段の構成についてもシ
ンクロスイッチの一対の鞍片の一方、又は両方をシャツ
タ駆動手段と共に回動させたり、シャツタ駆動手段に運
動して揺動する代りに、シャツタ駆動手段又はこれに連
動する都材に作動片を設け、シャツタ全開時該作動片を
スイッチ作動部材とは反対の側からシンクロスイッチの
綾片に作用せしめるようにしてもよい。上述の如き本発
明によれば、スイッチ作動部材がシンクロスイッチの綾
片を互に接触せしめる際補助手段がそれ等薮片の接触圧
を高め、接触時間を延ばすのでシンクロスイッチの動作
が確実になる。
第1図は従来装置の説明図、第2図乃至第4図は本発明
第1実施例の要部正面図並びに作動説明図、第5図乃至
第7図及び第8図乃至第10図は夫々、本発明第2及び
第3実施例の要部正面図並びに作動説明図。 21,22:シャツタ羽根、27:シャツタ作動部材、
37:シャツタ駆動手段、41:シンクロスイッチ、4
1a:第1接片、41b:第2薮片、35:スイッチ作
動部材、37,37b,39,51,55・・・・・・
補助手段。 繁ノ図 第一図 第ク図 発ヂ図 第ゾ図 秦ク図 繁ア図 鈴グ図 第チ図 秦ノク図
第1実施例の要部正面図並びに作動説明図、第5図乃至
第7図及び第8図乃至第10図は夫々、本発明第2及び
第3実施例の要部正面図並びに作動説明図。 21,22:シャツタ羽根、27:シャツタ作動部材、
37:シャツタ駆動手段、41:シンクロスイッチ、4
1a:第1接片、41b:第2薮片、35:スイッチ作
動部材、37,37b,39,51,55・・・・・・
補助手段。 繁ノ図 第一図 第ク図 発ヂ図 第ゾ図 秦ク図 繁ア図 鈴グ図 第チ図 秦ノク図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤツタ羽根を保持してこれを作動させるシヤツタ
作動部材と、該シヤツタ作動部材を駆動する駆動手段と
、第一・第二の弾性接片からなり、両者の接触により閉
成して閃光装置の発光を起動するシンクロスイツチと、
上記シヤツタ作動部材上にあつてシヤツタの開閉にとも
なつて往復し、シヤツタ全開時シンクロスイツチの第一
接片に作用して第二接片に接触させるスイツチ作動部材
と、上記第一・第二接片を保持し、駆動手段の作動に連
係してシヤツタ全開時を含む適当な時間上記2接片を上
記スイツチ作動部材に向けて押圧することにより第一・
第二接片相互の接触を強化維持する補助手段を備えた閃
光同調装置。 2 シヤツタ作動部材は往復弧回動を行なうよう設置さ
れ、スイツチ作動部材はシヤツタ作動部材上に植設され
るシンクロスイツチ作動ピンである特許請求の範囲第1
項記載の閃光同調装置。 3 シンクロスイツチは駆動手段と一体的に運動するよ
う構成され、且つ駆動手段がシヤツタ作動部材を介して
シヤツタを開放する際、第一接片がシンクロスイツチ作
動ピンに当接し、且つシンクロスイツチ作動ピンとシン
クロスイツチとの相対運動により第一・第二接片が互に
押しつけあうよう配置されている特許請求の範囲第2項
記載の閃光同調装置。 4 シンクロスイツチは駆動手段と共に回動するように
駆動手段上に設けられ、その運動方向がシヤツタ開放時
、シンクロスイツチ作動ピンの軌跡と交わるよう配置さ
れた特許請求の範囲第3項記載の閃光同調装置。 5 補助手段はシンクロスイツチが固着されたスイツチ
支持部材と、該スイツチ支持部材を駆動手段の運動に関
連して運動せしめるカム手段とからなり、該カム手段は
シヤツタ全開時を含む適当な時間第一・第二接片をシン
クロスイツチ作動ピンの方向へ移動せしめるよう構成さ
れた特許請求の範囲第2項記載の閃光同調装置。 6 シヤツタ作動部材は第一ピン及び第二ピンを有し、
往復弧回動して互に相前後して重設された一対のシヤツ
タ羽根を相対的に移動させることにより露光を行なうよ
うに構成され、駆動手段は一方向の回動により上記第一
ピンに作用してシヤツタ作動部材を往動させ、この後上
記第一ピンから離脱し、次いで上記第二ピンに作用して
シヤツタ作動部材を復動させるよう構成されており、上
記第二ピンがシンクロスイツチ作動ピンとして兼用され
ている特許請求の範囲第2項乃至第5項のいずれかに記
載の閃光同調装置。 7 シヤツタ羽根を保持してこれを作動させるシヤツタ
作動部材と、該シヤツタ作動部材を駆動する駆動手段と
、第一・第二の弾性接片からなり、両者の接触により閉
成して閃光装置の発光を起動するシンクロスイツチと、
上記シヤツタ作動部材上にあつてシヤツタの開閉に関連
して往復し、シヤツタ全開時シンクロスイツチの第一接
片に作用して第二接片に接触させるスイツチ作動部材と
、上記第二接片を保持し、駆動手段の作動に連係してシ
ヤツタ全開時を含む適当な時間上記第二接片を上記第一
接片に向けて押圧することにより第一・第二接片相互の
接触を強化移持する補助手段を備えた閃光同調装置。 8 シヤツタ作動部材は往復弧回動を行なうよう設置さ
れ、スイツチ作動部材はシヤツタ作動部材上に植設され
るシンクロスイツチ作動ピンである特許請求の範囲第7
項記載の閃光同調装置。 9 シンクロスイツチは、第一接片がカメラに固設され
ると共に、第二接片は駆動手段と一体的に運動するよう
構成され、且つシヤツタ全開時を含む適当な時間第一接
片に対してシンクロスイツチ作動ピンと反対の側から圧
接せしめられるよう配設された特許請求の範囲第8項記
載の閃光同調装置。 10 駆動手段はシンクロスイツチの第二接片と共に回
動するよう配設されている特許請求の範囲第9項記載の
閃光同調装置。 11 シンクロスイツチの第二接片は駆動手段に担持さ
れ、その自由端の軌跡はシヤツタ全開時において、該シ
ヤツタ全開時のスイツチ作動部材に最も近接する特許請
求の範囲第10項記載の閃光同調装置。 12 シヤツタ作動部材は第一ピン及び第二ピンを有し
、往復弧回動して互に相前後して重設された一対のシヤ
ツタ羽根を相対的に移動させることにより露光を行なう
ように構成され、駆動手段は一方向の回動により上記第
一ピンに作用してシヤツタ作動部材を往動させ、その後
上記第一ピンから離脱し、次いで上記第二ピンに作用し
てシヤツタ作動部材を復動させるよう構成されており、
上記第二ピンがシンクロスイツチ作動ピンとして兼用さ
れている特許請求の範囲第8項乃至第11項のいずれか
に記載の閃光同調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170276A JPS6023335B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 閃光同調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170276A JPS6023335B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 閃光同調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5317328A JPS5317328A (en) | 1978-02-17 |
| JPS6023335B2 true JPS6023335B2 (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=14033841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9170276A Expired JPS6023335B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 閃光同調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023335B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323038A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-30 | Fuji Seiki Kk | シヨツクアブソ−バ用除塵機構 |
-
1976
- 1976-07-30 JP JP9170276A patent/JPS6023335B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323038A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-30 | Fuji Seiki Kk | シヨツクアブソ−バ用除塵機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5317328A (en) | 1978-02-17 |
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