JPS60233433A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPS60233433A JPS60233433A JP59090559A JP9055984A JPS60233433A JP S60233433 A JPS60233433 A JP S60233433A JP 59090559 A JP59090559 A JP 59090559A JP 9055984 A JP9055984 A JP 9055984A JP S60233433 A JPS60233433 A JP S60233433A
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- JP
- Japan
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- fan
- concentration
- value
- timing
- time
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明酸、居住空間内のCo2濃度制御において、C0
2検出用吸引ポンプ寿命をのばし、ファンの発停制御に
種々の制御手法を適用しうる゛換気装置に関するもので
ある。
2検出用吸引ポンプ寿命をのばし、ファンの発停制御に
種々の制御手法を適用しうる゛換気装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来よシ採用されている居住空間内のCO2濃度制御用
の換気装置を第1図、第2図に基づいて説明する。
の換気装置を第1図、第2図に基づいて説明する。
第1図線従来例の装置図であシ、本図中において、調節
器2鉱、吸引ポンプ4によシ吸引された吹き出し側ダク
ト6内の計測対象気体に対する002I11度検出器3
の値と、あらかじめ設定したC02濃度設定値C0を中
心に上下±ΔCの上下限濃度の大小忙より、フ1ン10
発停制御を行っていた。次に第2図によシ、CO□濃度
検出値と777発停状sI/cついて説明する。本図に
おいて、0021m!度が設定値C0K対して、CO+
ΔCの上限値をこえた時、77ンはONし、C0−ΔC
の下限値を下まわった時KOFFするものである。この
時、CO2検出器aは、C02濃度を連続計測する必要
があり、吸引ポンプ4は常時運転状態となるため、前記
ポンプの寿命が短かくなシ、換気制御装置としての円滑
な運用を妨げる一因となっていた。
器2鉱、吸引ポンプ4によシ吸引された吹き出し側ダク
ト6内の計測対象気体に対する002I11度検出器3
の値と、あらかじめ設定したC02濃度設定値C0を中
心に上下±ΔCの上下限濃度の大小忙より、フ1ン10
発停制御を行っていた。次に第2図によシ、CO□濃度
検出値と777発停状sI/cついて説明する。本図に
おいて、0021m!度が設定値C0K対して、CO+
ΔCの上限値をこえた時、77ンはONし、C0−ΔC
の下限値を下まわった時KOFFするものである。この
時、CO2検出器aは、C02濃度を連続計測する必要
があり、吸引ポンプ4は常時運転状態となるため、前記
ポンプの寿命が短かくなシ、換気制御装置としての円滑
な運用を妨げる一因となっていた。
発明の目的
本発明の目的は、前記従来の欠点を解消するもので、C
02#度検出をサンプリング的に行うことにより、C0
2検出器の吸引ポンプの寿命を向上させることを目的と
する。
02#度検出をサンプリング的に行うことにより、C0
2検出器の吸引ポンプの寿命を向上させることを目的と
する。
発明の構成
本発明はファン、CO2検出部、Co2調節器を有し、
前記Co2調節器は、一定時間間隔ごとにファンを起動
し、ファン起動後の運転継続時間は、C02設定値とC
o2の検出値との差に応じて可変する換気装置である。
前記Co2調節器は、一定時間間隔ごとにファンを起動
し、ファン起動後の運転継続時間は、C02設定値とC
o2の検出値との差に応じて可変する換気装置である。
実施例の説明
以下本発明の実施例を第3図〜第7図に基づいて説明す
る。
る。
第3図は、本発明構成図で前記従来例第1図と同一部分
については同一番号をつけ特に従来実施例とは異なる調
節器7の制御方法について図に基づき説明する。第4図
はCo2濃度計測タイミングを時間t0の間隔にて、蒔
刻11,12.13にて実施することを示している。こ
の時、第6図で示すように吸引ポンプ4の運転状態は、
CO2濃度検出タイミング11,12.13の直前の1
p時間、つまり本図において斜線で示した部分だけON
すればよく前記従来例の欠点であった吸引ポンプを連続
運転することによる、寿命短縮を防止しうる。
については同一番号をつけ特に従来実施例とは異なる調
節器7の制御方法について図に基づき説明する。第4図
はCo2濃度計測タイミングを時間t0の間隔にて、蒔
刻11,12.13にて実施することを示している。こ
の時、第6図で示すように吸引ポンプ4の運転状態は、
CO2濃度検出タイミング11,12.13の直前の1
p時間、つまり本図において斜線で示した部分だけON
すればよく前記従来例の欠点であった吸引ポンプを連続
運転することによる、寿命短縮を防止しうる。
t3にて検出を行う場合のン7ン1の発停制御方法につ
いて第6図、第7図に基づいて説明する。
いて第6図、第7図に基づいて説明する。
第6図において、ファンの起動タイミングは前記CO2
濃度検出タイミング14,12.13 に等しく、ファ
ンの運転継続時間t工は設定CO2濃度とCO2検出値
との偏差によって決定される。第7図は、前記1xの値
と、前記偏差との関係を示す一例である。本図におりて
横軸は、設定C02濃度と検出値との偏差であり、従軸
はファン運転継続時間であり、設定値を中心に士ΔCの
範囲で比例関係にある。つまシ、検出値か設定値−ΔC
以下では起動タイミングにおいて運転継続時間は0故、
次の起動タイミング迄77ン1は停止状態を維持する。
濃度検出タイミング14,12.13 に等しく、ファ
ンの運転継続時間t工は設定CO2濃度とCO2検出値
との偏差によって決定される。第7図は、前記1xの値
と、前記偏差との関係を示す一例である。本図におりて
横軸は、設定C02濃度と検出値との偏差であり、従軸
はファン運転継続時間であり、設定値を中心に士ΔCの
範囲で比例関係にある。つまシ、検出値か設定値−ΔC
以下では起動タイミングにおいて運転継続時間は0故、
次の起動タイミング迄77ン1は停止状態を維持する。
設定値と等しい場合には、ファン1の起動タイミングに
おいて、運転継続時間はt。/2故、次の起動タイミン
グ迄ファンはt。/2の時間運転し、残p tO/2の
時間停止状態を維持する。
おいて、運転継続時間はt。/2故、次の起動タイミン
グ迄ファンはt。/2の時間運転し、残p tO/2の
時間停止状態を維持する。
さらに検出値が、設定値十ΔC以上では、起動タイミン
グにおいて運転継続時間はt0故、次のファン1の起動
タイミング迄ファンは、運転状態を持続する。尚、本実
施例において、ファン運転継続時間t!と、設定Co2
濃度と検吐値との1差の関係を比例制御としたが、PI
D制御等、アナログ制御に用いられ手法が適用可能であ
る。又、ファン起動タイミングの間隔t0は、制御対象
空間に応じて可変とし、C02濃度の変動が激しい空間
の場合でも、【。を短かくすることで対応可能となる。
グにおいて運転継続時間はt0故、次のファン1の起動
タイミング迄ファンは、運転状態を持続する。尚、本実
施例において、ファン運転継続時間t!と、設定Co2
濃度と検吐値との1差の関係を比例制御としたが、PI
D制御等、アナログ制御に用いられ手法が適用可能であ
る。又、ファン起動タイミングの間隔t0は、制御対象
空間に応じて可変とし、C02濃度の変動が激しい空間
の場合でも、【。を短かくすることで対応可能となる。
発明の効果
この様に本発明はCO2濃度検出タイミングと、ファン
の起動タイミングを一定時間間隔毎に行い、さらにファ
ン運転時間を制御することで次の効果を有する。すなわ
ち、C02検出器の吸引ポンプめ運転時間を短縮するこ
とで、検出装置の寿命を長くシ、さらに、従来のQN1
0FF二位置制御に対し、PID制御等種々の制御手法
の適用を可能にできる。
の起動タイミングを一定時間間隔毎に行い、さらにファ
ン運転時間を制御することで次の効果を有する。すなわ
ち、C02検出器の吸引ポンプめ運転時間を短縮するこ
とで、検出装置の寿命を長くシ、さらに、従来のQN1
0FF二位置制御に対し、PID制御等種々の制御手法
の適用を可能にできる。
第1図は従来例の換気装置のブロック図、第2図は、従
来例における、CO2濃度とファンの発停状態関係図、
第3図は本発明の一実施例の制御方法を持用する換気装
置のブロック図、第4図は本発明におけるCO2濃度検
出タイミング図、第6図は、C02検出用の吸引ポンプ
の起動タイミング及び運転状態図、第6図は、ファンの
発停状態図、第7図はファン運転継続時間とC02濃度
偏差値の関係図を示す。 1・・・・・・ファン、3・・・・・・C02検出器、
7・・・・・・C02調節器。 − 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
来例における、CO2濃度とファンの発停状態関係図、
第3図は本発明の一実施例の制御方法を持用する換気装
置のブロック図、第4図は本発明におけるCO2濃度検
出タイミング図、第6図は、C02検出用の吸引ポンプ
の起動タイミング及び運転状態図、第6図は、ファンの
発停状態図、第7図はファン運転継続時間とC02濃度
偏差値の関係図を示す。 1・・・・・・ファン、3・・・・・・C02検出器、
7・・・・・・C02調節器。 − 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図
Claims (1)
- 換気用のファン、換気中の002検出器、CO2謂節器
を有し、前記CO2調節器は、一定時間間隔ととに前記
ファンを起動し、71ン起動後の運転継続時間は、C0
2設定値と検出値との差に応゛じて可変なる換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090559A JPS60233433A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090559A JPS60233433A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233433A true JPS60233433A (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=14001768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090559A Pending JPS60233433A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10520214B2 (en) | 2015-07-01 | 2019-12-31 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system control apparatus and air-conditioning system |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59090559A patent/JPS60233433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10520214B2 (en) | 2015-07-01 | 2019-12-31 | Mitsubishi Electric Corporation | Air-conditioning system control apparatus and air-conditioning system |
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