JPS6023343Y2 - 装飾用リボン - Google Patents
装飾用リボンInfo
- Publication number
- JPS6023343Y2 JPS6023343Y2 JP16502680U JP16502680U JPS6023343Y2 JP S6023343 Y2 JPS6023343 Y2 JP S6023343Y2 JP 16502680 U JP16502680 U JP 16502680U JP 16502680 U JP16502680 U JP 16502680U JP S6023343 Y2 JPS6023343 Y2 JP S6023343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- decorative
- sag
- main body
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000241796 Christia obcordata Species 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として商品街や大型商店の天井、通路、或
いは催会場等において吊り下げ使用されるもので、詳し
くは、蝶羽根状のリボン本体とそこから適宜開き角をも
って吊り下げられる一対の装飾用垂れとを有する比較的
、大型の装飾用リボンに関する。
いは催会場等において吊り下げ使用されるもので、詳し
くは、蝶羽根状のリボン本体とそこから適宜開き角をも
って吊り下げられる一対の装飾用垂れとを有する比較的
、大型の装飾用リボンに関する。
このような大型の装飾用リボンは、売り出し時や開催期
間といった成る限られた時に用いられるものであって、
それ以外の時は、包装して保管管理される。
間といった成る限られた時に用いられるものであって、
それ以外の時は、包装して保管管理される。
ところが、従来のこの種リボンは、長尺帯状素材を用い
て必要時に全体を組上げ、また、不要になったら全体的
に分解するような形態のものであったために、必要時の
組上げおよび吊下げに非常に多大な手数を要するばかり
でなく、装飾効果の高い美麗な仕上げを得るためには、
その組上げに専門的な技術を要する難点があった。
て必要時に全体を組上げ、また、不要になったら全体的
に分解するような形態のものであったために、必要時の
組上げおよび吊下げに非常に多大な手数を要するばかり
でなく、装飾効果の高い美麗な仕上げを得るためには、
その組上げに専門的な技術を要する難点があった。
また、装飾用垂れを含めて全体を完成したものに固定的
に構威したリボンにおいては、不必要時において、これ
を形崩れ等のないように保管するにあたって、大型故に
場所をとる欠点があり、限られた期間でのみ使用される
ものであることから考えて実用上、好ましくない。
に構威したリボンにおいては、不必要時において、これ
を形崩れ等のないように保管するにあたって、大型故に
場所をとる欠点があり、限られた期間でのみ使用される
ものであることから考えて実用上、好ましくない。
本考案は、以上の点に鑑み、必要時においては簡単な作
業をもって容易に、かつ、美麗に組立てることができ、
しかも、不要時には、形崩れ等を招くことなく、かつ、
スペース少なく保管できるような装飾用リボンを提供す
ることを目的とする。
業をもって容易に、かつ、美麗に組立てることができ、
しかも、不要時には、形崩れ等を招くことなく、かつ、
スペース少なく保管できるような装飾用リボンを提供す
ることを目的とする。
本考案による装飾用リボンは、官記のものにおいて、所
定形状に作製された前記リボン本体と前記装飾用垂れと
を別体にして、組立分解自在に構威しである事を特徴と
する。
定形状に作製された前記リボン本体と前記装飾用垂れと
を別体にして、組立分解自在に構威しである事を特徴と
する。
即ち、この種リボンにおける三大構成要素である蝶羽根
状リボン本体と一対の装飾用垂れとを別体にして組立構
成とし、特に嵩張りの大きいリボン本体側を、予め所定
形状に作製することによリ、不要時には、それら両者を
分解しておくことで半既製品である割に全体を嵩低いも
のにして包装や携帯等を有利に行なえるものでありなが
ら、必要時には、前記両者を組立固定するのみ極く簡単
な作業をもって、所定形状のリボンを容易、能率良く、
かつ、美麗に組上げることができるに至った。
状リボン本体と一対の装飾用垂れとを別体にして組立構
成とし、特に嵩張りの大きいリボン本体側を、予め所定
形状に作製することによリ、不要時には、それら両者を
分解しておくことで半既製品である割に全体を嵩低いも
のにして包装や携帯等を有利に行なえるものでありなが
ら、必要時には、前記両者を組立固定するのみ極く簡単
な作業をもって、所定形状のリボンを容易、能率良く、
かつ、美麗に組上げることができるに至った。
特に、前記一対の装飾用垂れ自体もリボン本体からの取
外し状態において重ね合せ状態に折畳みできるように構
成しておけば、不要時における嵩張りを一層少なくでき
る利点がある。
外し状態において重ね合せ状態に折畳みできるように構
成しておけば、不要時における嵩張りを一層少なくでき
る利点がある。
また、前記リボン本体にそれの背面に沿って当て付けた
帯状リボンの固定取付部を設けておくことにより、この
リボンをより大型で変化のあるものに組立使用できて、
利用範囲の拡大、装飾効果の向上を図れる。
帯状リボンの固定取付部を設けておくことにより、この
リボンをより大型で変化のあるものに組立使用できて、
利用範囲の拡大、装飾効果の向上を図れる。
以下本考案の実施例を例示図に基づいて詳述すると、第
1図で示すように、塩化ビニールなど肉薄で、かつ、弾
性のある合成樹脂板の一面に着色植毛加工を施した帯状
素材の二つを前記着色植毛面が表面となるようにループ
状に折曲げて成る左右の蝶羽根部IA、IA同志を巾狭
な繋ぎ部IBを介して一体連結することにより、予め所
定形状に保形維持されたリボン本体1を作製する一方、
前記同様に合成樹脂板の表面に着色植毛加工を施し、か
つ、その長手方向一端辺側にほぼ■字形の切込み部を形
成して一対の装飾用垂れ2,2を作製し、これら一対の
装飾用垂れ2,2を前記リボン本体1の中間繋ぎ部IB
に対して、相互に適宜開き角θをもたせた状態で複数個
のボルト・ナツト4・・・・・・を介して固定したリボ
ン組立状態と、前記ボルト・ナツト4・・・・・・を介
して取外し、かつ、第2図のように、1つの支点構成部
材5周りの揺動により相互に重ね合せた分解折畳み姿勢
とに切替自在に構成したものである。
1図で示すように、塩化ビニールなど肉薄で、かつ、弾
性のある合成樹脂板の一面に着色植毛加工を施した帯状
素材の二つを前記着色植毛面が表面となるようにループ
状に折曲げて成る左右の蝶羽根部IA、IA同志を巾狭
な繋ぎ部IBを介して一体連結することにより、予め所
定形状に保形維持されたリボン本体1を作製する一方、
前記同様に合成樹脂板の表面に着色植毛加工を施し、か
つ、その長手方向一端辺側にほぼ■字形の切込み部を形
成して一対の装飾用垂れ2,2を作製し、これら一対の
装飾用垂れ2,2を前記リボン本体1の中間繋ぎ部IB
に対して、相互に適宜開き角θをもたせた状態で複数個
のボルト・ナツト4・・・・・・を介して固定したリボ
ン組立状態と、前記ボルト・ナツト4・・・・・・を介
して取外し、かつ、第2図のように、1つの支点構成部
材5周りの揺動により相互に重ね合せた分解折畳み姿勢
とに切替自在に構成したものである。
尚、前記一対の装飾用垂れ2,2に前記支点構成部材5
周りの複数個の取付は孔4a・・・・・・を形成してお
けば、リボン本体1への取付は時においてその孔4a・
・・・・・の選択によって装飾用垂れ2,2の開き角θ
を調節できるものである。
周りの複数個の取付は孔4a・・・・・・を形成してお
けば、リボン本体1への取付は時においてその孔4a・
・・・・・の選択によって装飾用垂れ2,2の開き角θ
を調節できるものである。
尚、第3図に示すものは、上記実施例のものよりも大型
のものを対象にして、別体作製した帯状リボン3を前記
リボン本体1の背面に沿わせて任意に取付けられるよう
にしたもので、その取付けは、前記リボン本体1の左右
の蝶羽根部IA、1Aに夫々設けた固定取付部用の孔1
a、laおよび前記装飾用垂れ2,2をボルト・ナツト
4・・・・・・を介して取付けるために中間繋ぎ部IB
に形成した孔とこれらに挿通のボルト・ナツト6.6お
よび4・・・・・・を介して行なわれるものであり、更
に、この帯状リボン3自体を三分割して第4図で示すよ
うに、その左右の分割帯状リボン3A、3Aを中間分割
帯状リボン3Bに対して取付角度変更固定自在に構成す
ることによって、一層装飾効果に変化をもたせ易いので
ある。
のものを対象にして、別体作製した帯状リボン3を前記
リボン本体1の背面に沿わせて任意に取付けられるよう
にしたもので、その取付けは、前記リボン本体1の左右
の蝶羽根部IA、1Aに夫々設けた固定取付部用の孔1
a、laおよび前記装飾用垂れ2,2をボルト・ナツト
4・・・・・・を介して取付けるために中間繋ぎ部IB
に形成した孔とこれらに挿通のボルト・ナツト6.6お
よび4・・・・・・を介して行なわれるものであり、更
に、この帯状リボン3自体を三分割して第4図で示すよ
うに、その左右の分割帯状リボン3A、3Aを中間分割
帯状リボン3Bに対して取付角度変更固定自在に構成す
ることによって、一層装飾効果に変化をもたせ易いので
ある。
図面は本考案に係る装飾用リボンの実施例を示し、第1
図は分解状態の斜視図、第2図は垂れの斜視図、第3図
は別の実施例における分解状態の斜視図、第4図は第3
図のものの変形例を示す要部の背面図である。 1・・・・・・リボン本体、2・・・・・・装飾用垂れ
、3・・・・・・帯状リボン。
図は分解状態の斜視図、第2図は垂れの斜視図、第3図
は別の実施例における分解状態の斜視図、第4図は第3
図のものの変形例を示す要部の背面図である。 1・・・・・・リボン本体、2・・・・・・装飾用垂れ
、3・・・・・・帯状リボン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 蝶羽根状のリボン本体1とそこから適宜開き角をも
って吊り下げられる一対の装飾用垂れ2.2とを有する
装飾用リボンであって、所定形状に作製された前記リボ
ン本体1と前記装飾用垂れ2,2とを別体にして、組立
分解自在に構威しである事を特徴とする装飾用リボン。 ■ 前記一対の装飾用垂れ2,2が所定の開き角の状態
と重ね合せ状態とに展開折畳自在に構威されている実用
新案登録請求の範囲第■項に記載の装飾用リボン。 ■ 前記リボン本体1がそれの左右の蝶羽根部IA、I
Aおよび中間繋ぎ部IBに、リボン本体1の背面に沿っ
て当て付けた帯状リボン3の固定取付部1a、1aを有
するものである実用新案登録請求の範囲第■項又は第■
項に記載の装飾用リボン。 ■ 前記リボン本体1及び装飾用垂れ2,2が合成樹脂
板の表面側に植毛加工を施したものである実用新案登録
請求の範囲第■項乃至第■項のいすかに記載の装飾用リ
ボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16502680U JPS6023343Y2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 装飾用リボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16502680U JPS6023343Y2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 装飾用リボン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787089U JPS5787089U (ja) | 1982-05-28 |
| JPS6023343Y2 true JPS6023343Y2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=29523738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16502680U Expired JPS6023343Y2 (ja) | 1980-11-17 | 1980-11-17 | 装飾用リボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023343Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-17 JP JP16502680U patent/JPS6023343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5787089U (ja) | 1982-05-28 |
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